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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2003年01月03日

第 1回ランキング   

  1. 第1位( ★ )
    元ちとせ「この街」
    NHK総合・連続テレビ小説「まんてん」主題歌
    ♪朝ドラ史上最高の美しいタイトルバック。

  2. 第2位( ★ )
    奥田民生「まんをじして」
    NBS(フジ)シチュエーション コメディ「HR」主題歌

  3. 第3位( ★ )
    NHK総合・海外ドラマ「ザ・ホワイトハウス」テーマ音楽(W.G. Snuffy Walden)

  4. 第4位( ★ )
    石川さゆり「天城越え」
    第53回 NHK紅白歌合戦トリ曲
    ♪1週間のテレビ・ラジオの視聴から、選曲基準に合致した楽曲は、過去の曲でも選曲。

  5. 第5位( ★ )
    平山綾「来て来て あたしンち」
    ABN(テレ朝)アニメ「あたしンち」エンディングテーマ曲
    ♪クラシックの名曲、エルガー「威風堂々」を恐るべき着想でアレンジ。


 明けましておめでとうございます。2003年(平成15年)の新春を迎えました。

 この『チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOG』は、本日から正式スタートです。記念すべき全曲初登場、このブログ的な造語では全曲「リストイン」の『第1回ランキング』を発表致しました。この「第1回ランキング」の順位は「週間選曲リスト・ルール」にあります通り、昨年ブログ準備のため27週間に渡り作成していた「試行研究順位」をリレーして選曲・順位決定しています。

 まず「第1回ランキング」の1位には、朝ドラ主題歌である、元ちとせ「この街」を「試行研究順位」の最終週(2002年12月6日付)1位から引き継いで選曲。2位は、シチュエーション コメディ「HR」主題歌である奥田民生「まんをじして」。3位がインストゥルメンタルから、海外ドラマ「ザ・ホワイトハウス」テーマ音楽。以上3曲が「試行研究順位」をスライドさせた形で、リストインとなりました。そして4位・5位は、これからの選曲の考え方が端的に表現される様な、大胆な選曲を新たにしています。この5曲が『週間選曲リスト』そして『チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOG』の源流点になります。

 『チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOG』は、私が今週ラジオ・テレビを通じて視聴した、すべての放送音楽の中から「美しい」5曲を、作成上の規定「週間選曲リスト・ルール」に従い順位付で選曲。その『週間選曲リスト』最新ランキングと、FM長野リスナーである私のラジオ・テレビ『週間放送視聴日記』を、システマティックに1週1ページずつ積み重ねていきます。今までの個人ブログや音楽ブログにはない独創が、このブログの礎石です。今後とも『チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOG』をご愛読頂ければ幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

2003年01月10日

第 2回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    元ちとせ「この街」
    NHK総合・連続テレビ小説「まんてん」主題歌

  2. 第2位( ⇒ )
    奥田民生「まんをじして」
    NBS(フジ)シチュエーション コメディ「HR」主題歌

  3. 第3位( ⇒ )
    NHK総合・海外ドラマ「ザ・ホワイトハウス」テーマ音楽(W.G. Snuffy Walden)

  4. 第4位( △ )
    平山綾「来て来て あたしンち」
    ABN(テレ朝)アニメ「あたしンち」エンディングテーマ曲

  5. 第5位( ★ )
    ABN(テレ朝)月曜時代劇「八丁堀の七人」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(栗山和樹)
    ♪正統派時代劇のテーマ音楽が復活。


 ここ長野の信越放送(SBCテレビ)は、正月が舞台の「男はつらいよ」3本を、三が日深夜に、なんと地元企業15社提供で放送しました。テレビ東京からのお流れです(笑)。私達の世代は生まれた時から、高度成長の時代と共に、一気に花開いたテレビジョン文化で満たされてきました。ですから寅さんは、映画館で視た記憶がなく、日曜洋画劇場「特別企画」などにより、シリーズを断片的に視て「おもしろいなー」と思った程度でした。「男はつらいよ」の凄さを初めて知ったのは、SBCでもオンエアした今回の全48作完全放送です。最初から時系列で視聴し初めて、その素晴らしさが理解できました。なかなか映画シリーズを通しで視聴する機会はありませんが、この様な放送企画は大切だと認識させられました。

 渥美清をはじめ、倍賞千恵子・下条正巳・三崎千恵子・前田吟・太宰久雄・吉岡秀隆・佐藤蛾次郎、そして笠智衆。「とらや」をめぐるお馴染みのレギュラー陣。さらに、シリーズの各期に準レギュラーとして登場した、津坂まさあき(秋野大作)・吉田義雄・岡本茉莉・美保純・夏木マリ、そして後藤久美子が、とても大きな存在だと気付きます。もちろん浅丘ルリ子・吉永小百合・竹下景子に代表されるマドンナ達も、忘れる事ができません。あの とらや での大喧嘩やドタバタ劇には、本当の家族血縁の愛情を感じるし、なにげなく とらや の居間に置いてある、テレビ受像機の変遷にも、このシリーズの大きな歴史性を感じます。

 寅さんは、旅から旅を続ける自由人です。しかしあの とらや に帰って来た時が、一番寅さんらしく見えたのは、私だけではないはずです。旅先で事件を巻き起こし、公衆電話から まず とらや に速報リポートを入れている時(笑)の寅さんは、生き生きとしています。事件が終結して、とらや を去っていく寅さんには、哀愁以上の何かがあります。私は放送の資料収集や研究が趣味で、映画は門外漢なのですが「映画放送」という切り口からも「男はつらいよ」は、まさに最高傑作です。

 今回の完全放送から、私も相当本数録画しましたが、やはり寅さんの様な名作シリーズは、全作品いつでも好きな時に、ゆっくりと視聴したい気持ちです。パートワークで、全作DVDと1作ずつ詳細なテキストを、系統立てて発売しないものでしょうか? でもパートワークの完集は、本棚を占拠されてしまうので大変です(笑)。いつの日かオンデマンドで気軽に、寅さんを視る事が出来る日がやってくるかも知れません。正月に寅さん。なかなか味な正月映画放送でした。

2003年01月17日

第 3回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    元ちとせ「この街」
    NHK総合・連続テレビ小説「まんてん」主題歌

  2. 第2位( △ )
    NHK総合・海外ドラマ「ザ・ホワイトハウス」テーマ音楽(W.G. Snuffy Walden)

  3. 第3位( △ )
    ABN(テレ朝)月曜時代劇「八丁堀の七人」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(栗山和樹)

  4. 第4位( ▽ )
    奥田民生「まんをじして」
    NBS(フジ)シチュエーション コメディ「HR」主題歌

  5. 第5位( ★ )
    ABN(テレ朝)ドラマ「はみだし刑事 情熱系」テーマ音楽(中村幸代)
    ♪今シリーズのタイトルバックは丁寧な作り。


 現在NHK総合テレビで放送されている「ザ・ホワイトハウス」は、3年連続米国ドラマ界最高のアワードである「エミー賞」を獲得した、海外テレビドラマの大本命です。テーマ音楽は、週間選曲リストにリストインしています。ただちょっと邦題はベタな感じがして(笑)どう考えても原題の“THE WEST WING”のままの方が良かったと思います。

 “THE WEST WING”とは、米国大統領官邸(大統領府)である、ホワイトハウスの「西ブロック」の事です。東ブロックは、表玄関となるオープンなスペースになっていますが「西ブロック」は、実際の大統領執務室や閣議室、そして最重要な国家安全保障会議も開かれる「シチュエーション・ルーム」がある、アメリカ合衆国の最中枢です。

 ドラマは、民主党出身のジェド・バートレット米国大統領(Martin Sheen = 小林薫)とその側近たちの、ホワイトハウス西ブロックで繰り広げられる人間群像を描いています。現在放送の第1シーズンでは、レオ・マクギャリー大統領首席補佐官(Jon Spencer = 佐々木敏)が抱える、アルコール依存症との内面的闘いという、いかにもあちらではありそうな話(笑)が、現在展開しています。

 ドラマ同様に素晴らしいタイトルバックのクレジット(配役発表序列)を視ると、サム・シーボーン広報部次長のRob Loweが「主役」なのです。しかし圧倒的に「トメ」であるバートレット大統領の存在感が、このドラマの要になっています。大統領を始め補佐官・報道官・私設秘書・シークレットサービスそして それらを支える人々が、どこの社会でもある様な、意外に人間臭いドラマを展開します。その中で最善の政治決断をしていこうとする、大統領の信念が羅針盤になって、スタッフひとりひとりの日常の経験が研鑽に昇華し、ホワイトハウスというアメリカの心臓部を支えているのだと、このドラマから理解出来ます。「政治ドラマ」は人気が取れないという常識を覆した、とにかくお薦めの海外ドラマです。「ER ~ 緊急救命室」と同様に、多彩な登場人物の把握がコツだと思います。

 このブログでは『週間選曲リスト』に加えて、ドラマ・ニュース報道など、この1週間に視聴したテレビ番組の放送レビューをデータと共に『週間放送視聴日記』として掲載します。お読み頂ければ幸いです。

2003年01月24日

第 4回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    元ちとせ「この街」
    NHK総合・連続テレビ小説「まんてん」主題歌

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・海外ドラマ「ザ・ホワイトハウス」テーマ音楽(W.G. Snuffy Walden)

  3. 第3位( △ )
    ABN(テレ朝)ドラマ「はみだし刑事 情熱系」テーマ音楽(中村幸代)

  4. 第4位( ▽ )
    ABN(テレ朝)月曜時代劇「八丁堀の七人」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(栗山和樹)

  5. 第5位( ★ )
    Fayray「好きだなんて言えない」
    TSB(日テレ = YTV)ドラマ「メッセージ」主題歌
    ♪「提供」クレジットが出る時、流れている間奏部が優れている。


 このブログの正式タイトルは『チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOG』。チャート★ドランカー とは、FM長野リスナーである私が、変わらず使用し続けている「ラジオネーム」です。

 ラジオネームは、ひとりが複数持っていても別になんら問題がありません。どうしてもラジオ番組への投稿の採用率を上げる、自己目標を完遂するため(笑)別人の如く(笑)ラジオネームを色々と使い分ける方も存在します。それでも私は1991年に信州へ転居して来て以来、一貫してこの「チャート★ドランカー」というラジオネームだけを使用し続けています。他のラジオネームを、FM長野で使用した事はありません。

 このブログの厳密なカテゴリは、順位付き週間選曲リスト(ランキング)を発表する、新しいタイプの音楽ブログになります。またラジオリスナーの個人ブログの分類にも包含されると考えています。さらに音楽ブログでは敬遠される、政治・経済などのニュース報道なども、週間放送視聴日記として、きちんと書いていきたいと思っています。

 FM長野(長野エフエム放送)は、私が愛聴している地元ラジオ局です。この民放FMラジオ局の大きな特質は、1988年10年の開局以来、リクエストによるリスナー参加を大切にしてきた点が挙げられます。大阪にあるABC朝日放送の人気アナの座を捨てて、長野県松本市に住居を移し、開局時からFM長野の社員アナウンサーとして勤め上げてきた「大岩堅一アナ」を筆頭に、ステーション全体でその特質を培ってきました。平日帯に県民リスナーが気軽に参加できる、リクエスト番組を編成するのは、FM長野の変わらぬ伝統です。

 現在私が応援し参加している番組は、そのFM長野で、月曜から金曜11時30分から25分間放送している“ALPICO Chao×Chao Cafe”DJは野村恵美さん。オンエアーされる曲は、洋楽オンリーですが、なかなか凝った選曲をする番組で、私のリクエストも度々採用されています。FM長野には、この素晴らしい特質がこれからも続いて欲しいと念願しています。

 このブログでは『週間選曲リスト』に加えて、私が長年収集保存してきた放送に関する資料などを基に、私が愛聴しているFM長野を中心とした、ラジオ番組の放送レビューも、データを交えながら『週間放送視聴日記』として掲載します。お読み頂ければ幸いです。

2003年01月31日

第 5回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    元ちとせ「この街」
    NHK総合・連続テレビ小説「まんてん」主題歌

  2. 第2位( △ )
    ABN(テレ朝)ドラマ「はみだし刑事 情熱系」テーマ音楽(中村幸代)

  3. 第3位( △ )
    ABN(テレ朝)月曜時代劇「八丁堀の七人」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(栗山和樹)

  4. 第4位( ▽ )
    NHK総合・海外ドラマ「ザ・ホワイトハウス」テーマ音楽(W.G. Snuffy Walden)

  5. 第5位( ★ )
    宇多田ヒカル“COLORS”
    トヨタ自動車 テレビCMソング
    ♪ワンフレーズ流れただけでも、圧倒的な音楽調性感。


 長野県の民放テレビ局は開局順に、SBC信越放送(TBS系)NBS長野放送(フジ系)TSBテレビ信州(日テレ系)ABN長野朝日放送(テレ朝系)の計4局です。私は長く茨城県で暮らしてきました。関東エリアですから、在京の民放テレビが5局あります。茨城県は県域民放テレビがなく、NHKを含めて計7局視聴出来る事になります。初めて長野市を訪れた小学生の時、テレビがNHK総合・教育そしてSBCとNBSだけで、後は砂嵐だった事に衝撃を受けた思い出があります。さらに当時NHK長野のローカルニュースが、普通の演壇に絨毯の様な布地をかけ、まるで演説をする感じで放送しているのを視た時も、別の意味から衝撃を受けました(笑)。

 長野県では、NHKが1958年11月テレビジョン放送を開始。1959年10月SBCのテレビ放送開局で、民放テレビが誕生。1969年4月に、民放テレビ2局化。1980年10月に3局化。そして1991年4月ABNの開局で4局化となり現在に至っています。本社はTSBテレビ信州が松本市で、他3局が県庁所在地である長野市に在します。このブログ特に『週間選曲リスト』では、私が実際視聴したテレビ局名として、この地元・長野県の民放テレビ局の名称や略称を使用していますので、予めご了承ください。

(追記) 2007年10月テレビ信州の本社は、松本市から長野市の放送センターに移転しました。


 宇多田ヒカルをひさびさに、ABN長野朝日放送(テレ朝系)「ミュージック・ステーション」の生放送で視ましたが、この日 出演したAvril Lavigneも含めて、他のアーティストと全然レベルが違いました。音程ではなく「音声周波数」の世界に、宇多田ヒカルは存在します。“COLORS”は、鮮烈な転調というより、非常に日本的東洋的な美しい旋律が、際立っている楽曲です。

 長調からサビ部あたりで短調へ転調するのは、宇多田ヒカルの「得意技」(笑)なのですが、今回の“COLORS”では、あえて転調の効果がないような旋律を選択。それでいて「得意技」を楽譜の随所に魅せています。この様な芸当は、転調を超えて歌唱の「音声周波数」を変化させるかの如き「神業」です。“COLORS”は、今までの宇多田ヒカルの作品群から比較すると難解です。その良さを理解される方は少ないかも知れませんが、驚くほど調性された美しい楽曲なのです。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2003年1月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

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 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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L I N K S


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