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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2005年04月01日

第116回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    諫山実生「月のワルツ」
    NHK教育・ミニ音楽番組「みんなのうた」2 ~ 3月オンエア曲

  2. 第2位( △ )
    ABN(テレ朝)2時間サスペンスドラマ「土曜ワイド劇場」タイトルバック テーマ音楽(音楽制作者不詳)

  3. 第3位( △ )
    中村雅俊「空蝉(うつせみ)」
    TSB(日テレ)2時間サスペンスドラマ「火曜サスペンス劇場」テーマ曲
    ♪ひさびさに視たテレビでのライブ出演を評価。

  4. 第4位( ▽ )
    ABN(テレ朝)ドラマ「相棒」テーマ音楽(池頼広)

  5. 第5位( ☆ )
    NHK総合・大河ドラマ「義経」テーマ音楽(岩代太郎)


 先月28日に、松本市はFM長野(長野エフエム放送)と、災害時のラジオ放送要請に関する協定を締結しました。今後は災害対策基本法における通知・警告時や、大規模地震対策特別措置法に基づく警戒宣言発令時、さらに災害発生防止・災害応急対策実施上必要な時に、松本市はFM長野へ「放送要請」を行い、「放送要請」を受けたFM長野は「緊急番組の放送」や、市が設ける「臨時放送局」への人的・物的支援を行う事になります。

 以前このブログにも書きましたが、今までFM長野は、地方公共団体との直接的な災害時放送協定に参加した事がありませんでした。今回本社所在地である松本市と、最高レベルの災害時放送協定を締結した事は、FM長野と松本市の結びつきがさらに深くなり、大変有意義だと思います。


 FM長野は、春の番組改編をむかえましたが、過去の改編期の中で、最も動きのないものになっています。但し夕方の生ワイド“REMIX SIGHT”は、火曜日の高寺・小林アナコンビ以外の日替わりパーソナリティに、アシスタントを配置。4日間に計8名の出演者という、かつてない大所帯になりました。FM長野全体でも、アナ 5名にタレント 9名 計13名と、パーソナリティ(DJ)の人数は、全国の「県域」JFN加盟局から見ても、相当な「大所帯」です。他局は局アナを中心に、5 ~ 6人で朝夕含めた自社制作生ワイドのシフトを組んでいるケースが多い様です。


 FM長野自社制作番組リスト(敬称略 ・【】内は整理順位)

 2005年4月現在

  1. 【1】FM NAGANO MUSIC SPECIAL REMIX SIGHT
       月 → 木 1600 ~ 1900(木 1855)
       清水まなぶ・湯本久美・高寺直美・小林新・丸山周・ホルヘ・田中利彦・ちのみえこ

  2. 【2】Start Your Engine あ・さ・い・ち!
       月 → 木 0730 ~ 1000
       伊織智佳子・大岩堅一

  3. 【3】小林夏樹 BE UP! MORNING
       金 0730 ~ 1050
       小林夏樹・高寺直美

  4. 【4】346 GROOVE FRIDAY!
       金 1600 ~ 1900
       三四六

  5. 【5】ALPICO Chao×Chao Cafe
       月 → 金 1130 ~ 1155
       野村恵美

  6. [6]よくばり☆マガジン RADIO Comfy
       金 1130 ~ 1255
       坂口千夏

  7. [7]FM-NAGANO SATURDAY D
       土 1130 ~ 1225
       小林新

 開局時(1988年10月)から17年間の全リストは、ブログのベーシックリストに掲載しています。

2005年04月08日

第117回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    ABN(テレ朝)2時間サスペンスドラマ「土曜ワイド劇場」タイトルバック・テーマ音楽(音楽制作者不詳)

  2. 第2位( △ )
    中村雅俊「空蝉(うつせみ)」
    TSB(日テレ)2時間サスペンスドラマ「火曜サスペンス劇場」テーマ曲

  3. 第3位( ▽ )
    諫山実生「月のワルツ」
    NHK教育・ミニ音楽番組「みんなのうた」2 ~ 3月オンエア曲
    ♪1位2週、登場5週。

  4. 第4位( ★ )
    柴田淳「幻」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「危険な関係」主題歌
    ♪ピアノを静的アクセントにした、羽毛田丈史のたたみ掛ける編曲が抜群の出来。

  5. 第5位( ★ )
    NHK総合・大河ドラマ「義経」劇中効果音楽(岩代太郎)
    ♪打楽器音が強調された劇伴音楽群を別途評価。


 そろそろゴールが見えてきたテレビ番組録画テープの整理ですが、今週も整理の傍ら「知ってるつもり?!」(日テレ・1989年10月 ~ 2002年3月 本放送)の録画を視ました。日曜の夜は大河ドラマの後、この番組を視るのも習慣だった時期があります。「知ってるつもり?!」は、歴史上の人物や、故人となった有名人の群像を追う、民放のゴールデンタイムに放送し続けた、ドキュメンタリー番組です。

 番組の3分の2は、人物の生涯を掘り下げた映像ドキュメントで構成。ゲストパネラー達がパートごとに感想を述べ、その人物の人生を追体験していきます。そしてラストで、司会の関口宏が、その人物の生涯に対して象徴付けるコメントした直後流れるテーマソングが、番組イメージへ決定的効果を与えます。

 番組最初のテーマソングは、岡村孝子「愛がほしい」。その次1990年3月4日放送から9月15日放送まで、半年間テーマソングとして使われたのが、平井菜水「めざめ」。武部聡志が素晴らしいアレンジをしている名曲です。この頃に番組エンディングのスタイルが確立しました。以降も同じく平井菜水の「輝きたいから」「誕生物語」など佳曲が使われ、そして1996年1月14日放送から、衛藤利恵「この海へ」(作詞・秋元康、作曲・五輪真弓、編曲・萩田光雄)という名曲に出会う事となります。

 後にフジテレビ局アナになった、千野志麻がアシスタントを担当している、1999年2月14日放送「夏目雅子 ~ 14年目の真実」は、あまりにもレベルの高い映像ドキュメントと衝撃的な結末に、アシスタントも含めパネラー全員が号泣。ラストでテーマソング L’Arc~en~Cel“forbidden lover”が流れるタイトルバックの美しさは、非常に際立っており、その録画が残っていました。

 初期の頃の「知ってるつもり?!」も、録画が残っていると思いますが、今のところ見つかりません。まだ平井菜水「めざめ」が流れるタイトルバックを探しているのです。重要なタイトルバックを、全てDVDにデジタル化する作業も、手つかずに残っています。

(追記) 2006年11月に、総てのタイトルバック録画コレクションのデジタルが完了しました。

(追記) 「夏目雅子 ~ 14年目の真実」の録画はデジタル化し、MPEGファイルで保存を続けています。

(追記) 2010年12月に、総てのアナログ録画テープのデジタル化が完了しました。

(追記) その後 平井菜水「めざめ」が使われていた「知ってるつもり?!」の録画を見つけました。「めざめ」が流れるラストのエンドロール部と次回予告のパートと、冒頭の提供クレジットの際流れる「めざめ」のイントロをアレンジした、素晴らしいインストゥルメンタルのパートを、MPEGファイルで保存しています。

2005年04月15日

第118回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    ABN(テレ朝)2時間サスペンスドラマ「土曜ワイド劇場」タイトルバック テーマ音楽(音楽制作者不詳)

  2. 第2位( △ )
    柴田淳「幻」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「危険な関係」主題歌

  3. 第3位( ▽ )
    中村雅俊「空蝉(うつせみ)」
    TSB(日テレ)2時間サスペンスドラマ「火曜サスペンス劇場」テーマ曲

  4. 第4位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「義経」劇中効果音楽(岩代太郎)

  5. 第5位( ☆ )
    NHK総合・大河ドラマ「義経」テーマ音楽(岩代太郎)
    ♪テーマ音楽とBG・SE音楽の別評価については「週間選曲リスト・ルール~注意事項(6)」を参照。


 木曽郡山口村が、岐阜県中津川市と「越県合併」して2ヶ月ほど経過しました。前にこのブログで書きましたが、旧山口村の皆さんは、CBC・東海テレビ・名古屋テレビ・中京テレビ・GBS岐阜放送を、中津川中継所の電波で視聴していたそうです。こうなれば南信地域の受信状態改善のため、岐阜県中津川市の「中津川中継所」をFM長野が借り「FM長野・中津川中継局」として、南信に向けて指向性送信出来ないものでしょうか? 例えばNHK「鳥取」放送局の米子中継所は「島根」県松江市に在します。「越県送信」は、絶対認められない事ではないのです。

 「木曽路は全て山の中」と言われるほど、山々に阻まれFMラジオ放送受信が難しい地域。それが県内木曽地域です。これら木曽路リスナーの受信困難を解消するため、1993年12月16日に『FM長野・木曽福島中継局』が開局しました。【送信周波数:81・5MHz】。この木曽福島中継局は送信アンテナに凝った特徴があります。3面の指向性アンテナの内、北部・東部向き3素子に対し、南部向きが5素子と、利得を強くしてあります。この送信アンテナの工夫もあって、木曽路の国道19号線沿いはフルカバーしています。

 しかし送信面裏側にあたる三浦貯水池方面にかけての地域は、木曽福島中継局の電波でも、簡易な室内での放送受信が難しい状態にあり、木曽方面の電波状態の厳しさを象徴しています。木曽郡三岳村大字藤代にある、標高1212m地点のNBS長野放送木曽福島テレビジョン放送局(正式名称)に併設する形で設置。【出力:10W】で指向性送信。木曽福島中継局は、FM電波事情の厳しい木曽路をエリアカバーすべく、送信アンテナに凝った工夫がある、長野エフエム放送中継所なのです。ちなみに工事費が約2800万円と、信濃毎日新聞の記事で公表しています。やはり岐阜県中津川市に、FM長野のサテライトがあると、南信地域の受信状態は、大幅に改善されると思うのです。岐阜FMさん、ひとつよろしくお願いします(笑)。

(追記) 2005年11月1日に、木曽福島町・日義村・開田村・三岳村は合併し、木曽郡木曽町が発足しました。

2005年04月22日

第119回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    柴田淳「幻」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「危険な関係」主題歌

  2. 第2位( ▽ )
    ABN(テレ朝)2時間サスペンスドラマ「土曜ワイド劇場」タイトルバック テーマ音楽(音楽制作者不詳)

  3. 第3位( ⇒ )
    中村雅俊「空蝉(うつせみ)」
    TSB(日テレ)2時間サスペンスドラマ「火曜サスペンス劇場」テーマ曲

  4. 第4位( ★ )
    柴田淳「おかえりなさい。」
    ABN(テレ朝)木曜ミステリー「おみやさん」主題歌
    ♪この曲もボーカルとジャジーなアレンジが絶妙に溶け込んでいる 羽毛田丈史の傑作。柴田淳新譜が2曲リスト・イン。

  5. 第5位( ★ )
    奥田美和子「雨と夢のあとに」
    ABN(テレ朝)金曜ナイトドラマ「雨と夢のあとに」主題歌
    ♪バラードのメロディにフィメールロックを彩った様な佳曲。


 20日早朝の総合テレビで、次の様なNHKニュース速報が流れました。「システイーナ礼拝堂の煙突から白い煙があがり、サンピエトロ大聖堂から鐘の音が鳴った」。不思議なニュース速報の文章です(笑)。このニュース速報こそ、世界中の選挙の中でも、最も神秘的な選挙である、新ローマ法王選挙「コンクラーベ」の「当選確実」第1報でした(笑)。

 新しいローマ法王を選ぶ「コンクラーベ」は、とにかく徹底した秘密投票で行います。投票期間中、互選人である枢機卿団は、外部特にマスコミとの接触が絶対禁止となります。宿舎となる聖マルタ館には、携帯電話使用を防止するためのジャミングまで流されるなど、徹底した厳戒態勢がとられます。そして投票総数の3分の2を超える得票者が現れるまで、1日4回毎日投票を繰り返します。文字通り「コンクラーベ」です(笑)。

 毎回秘密保持のため、開票直後に全投票用紙を焼却し、その焼いた煙が、システイーナ礼拝堂の煙突から上がる仕組みです。煙が「黒」ならば未決定「白」ならば当選者決定の告知になります。ところが前回のコンクラーベで、煙が「黒」か「白」か、はっきりしないアクシデントがありました。そこで「白」の煙の時は、サンピエトロ大聖堂の鐘も一緒に鳴らす様にした訳です。新ローマ法王には、ドイツのラッツィンガー枢機卿が選ばれました。


 今年のNHK大河ドラマ「義経」。3日放送された第13回「源氏の決起」での挙兵シーン。岩代太郎の劇伴音楽が流れる中、燃えさかる炎をバックに、ニヤリと不敵な笑みをたたえた、名優・丹波哲郎演じる源頼政には、強い感銘を覚えました。堪え難い屈辱から解放された源氏武士の心と覚悟が見える様で、素晴らしいシーンでした。あのニヤリと笑う演技は、丹波哲郎氏でないと出来ません。

 2005年NHK大河ドラマ「義経」17日放送・第15回「兄と弟」タイトルバック・クレジット(配役発表)序列は… ○滝沢秀明 → ○松平健 → 石原さとみ → 南原清隆 → うじきつよし → 伊藤淳史 → 海東健 → 宮内敦士 → △上原美佐 / △鶴見辰吾 → 森口瑤子 → 細川茂樹 → 賀集利樹 → △平野忠彦 / ○財前直見 → △阿部寛 → ○小林稔侍 / ○松阪慶子 / ○中井貴一 / ◎渡哲也 …となっています。

 ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優を評価対象としました。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。無印 → △ → ○ と評価は上がっていって「トメ」の ◎ が、今回における最高評価俳優と、このブログでは独自な格付けをしています。

2005年04月29日

第120回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    柴田淳「幻」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「危険な関係」主題歌
    ♪リスト初の同一歌手 1位・2位評価。

  2. 第2位( △ )
    柴田淳「おかえりなさい。」
    ABN(テレ朝)木曜ミステリー「おみやさん」主題歌

  3. 第3位( △ )
    奥田美和子「雨と夢のあとに」
    ABN(テレ朝)金曜ナイトドラマ「雨と夢のあとに」主題歌

  4. 第4位( ▽ )
    ABN(テレ朝)2時間サスペンスドラマ「土曜ワイド劇場」タイトルバック テーマ音楽(音楽制作者不詳)

  5. 第5位( ☆ )
    ABN(テレ朝)ドラマ「はぐれ刑事 純情派 ファイナル」テーマ音楽(甲斐正人)
    ♪ストリングス アレンジが秀でているからこそ、トランペットが際立つ伝統のテーマ音楽。


 25日に起きた JR福知山線脱線事故の大惨事は、いまだその衝撃が続いています。その日の午前9時40分頃、NHK総合に「兵庫県尼崎市のJR福知山線で電車脱線、ケガ人多数」との「NHKニュース速報」が まず流れました。その第1報から10分もたたない内に、放送していた通常番組が打ち切られ、NHK総合は「臨時ニュース」(チャイムなし)を開始。車両が線路隣接のマンションに突っ込んでいる、衝撃のヘリコプター映像が生中継されています。

 その直後から民放テレビ各局も、一斉に報道特別番組を急遽放送。各局の生中継の映像から、大変な鉄道事故であると判りますが、自動車と衝突したとか、置き石の可能性があるとか、断片的な未確認情報を伝えるだけで、犠牲者やケガ人の数も明確に報道されませんでした。情報は錯綜する中、事故車両に NHK神戸放送局の小山正人 チーフ・アナウンサーが偶然乗り合わせていて、危機管理能力の高い的確な生報告を、事故直後から携帯電話で続けていました。3両目に乗っていた小山アナの携帯電話からは「突然急ブレーキがあり、大きな衝撃があって車両が倒れ、中の乗客は一斉に投げ出された。気付いてみると、たくさんの乗客が大ケガをしており、中にはグッタリとしている人もいた。現在懸命の救助活動をしている。前後の車両の様子までは解らない」とのリポートが放送されています。

 しかしこの午前中の段階では、まだ事故の全容が伝わってきません。そして昼過ぎのNHK特設ニュースで、末田正雄アナが、ヘリコプターで撮影しているカメラマンに指示し、脱線している最後尾車両から、ゆっくりと車両の数を数えながら映像確認。その結果1両目は、ヘリコプター上空からの映像に存在しないという、驚愕の事実が判明。未曾有の鉄道事故だと、初めて全国に伝わったのです。このJR福知山線脱線事故は、鉄道事故として戦後4番目の大惨事となってしまいました【犠牲者 107名、負傷者 562名】。犠牲になられた皆様の御冥福を、心からお祈り申し上げます。

(追記) 事故は 遅れを取り戻そうとした運転手の、速度制限オーバーが原因でした。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2005年4月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

 コミュニケーションツールとして、拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのナビゲーションを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

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 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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