第1位( ⇒ )
柴田淳「おかえりなさい。」
ABN(テレ朝)木曜ミステリー「おみやさん」主題歌第2位( ⇒ )
ABN(テレ朝)ドラマ「はぐれ刑事 純情派 ファイナル」テーマ音楽(甲斐正人)第3位( ⇒ )
柴田淳「幻」
NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「危険な関係」主題歌第4位( ⇒ )
奥田美和子「雨と夢のあとに」
ABN(テレ朝)金曜ナイトドラマ「雨と夢のあとに」主題歌第5位( ☆ )
NHK総合・大河ドラマ「義経」劇中効果音楽(岩代太郎)
♪今回の大河劇伴は打楽器音がとても良いアクセント。
私が最初に、ラジオで葉書リクエストが採用されたのは、このブログで紹介した通り、土曜午後に放送していた、NHK-FM福島局の「FMリクエスト・アワー」(宮川泰夫アナが担当)でした。さらに調べてみると、福島局の「FMリクエスト・アワー」や「夕べのひととき」は、宮川泰夫アナの他に、山本浩アナ・伊藤博英アナ そして 宮田修アナも担当されていた事が判りました。今振り返っても、素晴らしい時代だったと思います。
NHK-FMは、1957年12月24日から実験放送を開始。それまでは、AMのラジオ第1・第2放送で、左右の音を別に送出。それらを左右2台のラジオて受信するステレオ実験番組が盛んに放送されていました。民放ラジオも2局共同で、この様な実験番組を放送していたほどです。1963年12月16日から一部番組で、NHK-FMは、ステレオ放送をスタート。1977年11月には、全国のNHK放送局でステレオ化工事が終了し「FMリクエストアワー」などのローカル番組も、ステレオ放送となりました。
オンエア曲をノーカット完奏させるNHK-FMは、今でも根強いものがあります。朝・午後そして夜のクラシック音楽番組は、安定したリスナー層があります。日曜夜の「気ままにクラシック」では、渡辺徹氏が担当していた「おしゃべりクラシック」時代からのライト路線がすっかり定着しました。現在不定期放送ですが「クラシック・リクエスト」の長時間生放送は、聴いていて素晴らしい一日を過ごせます。以前「NHK-FMは、クラシック音楽番組を中心にして放送して欲しい」と、私が出したNHKへの意見の手紙に、編成部の風見氏から丁重なるご返事を頂いた事があり、放送資料として保存しています。
クラシック音楽番組の他にも、ラジオドラマの「青春アドベンチャー」や、NHK全国聴取率調査でいつもFM1位の「ひるの歌謡曲」など安定した番組も多く、リスナーが長年愛聴出来るのは、NHK-FMの大きな特徴です。圧倒的な数の送信所・中継所(長野県内でもFM長野10ヶ所に対し、NHK-FM24ヶ所)からの電波で、全国放送されている NHK-FMには、クラシック音楽番組中心の、安定した番組編成と放送を続けてもらいたいものです。FM長野リスナーである私の故郷は、NHK-FMのリクエストアワーなのです。
(追記) 「ひるの歌謡曲」は、2006年3月で放送終了となりました。
(追記) 2008年4月から「気ままにクラシック」は、放送時間が金曜午後に戻りました。