第1位( △ )
宇多田ヒカル“Be My Last”
♪NBS長野放送(フジ系)「僕たちの音楽 ~ our music」での、シンフォニック・ライブを評価。第2位( ▽ )
ABN(テレ朝)ドラマ「相棒」テーマ音楽(池頼広)第3位( △ )
NHK総合・金曜時代劇「慶次郎縁側日記」テーマ音楽(川崎真弘)第4位( ★ )
D.D.D“Heart”
ABN(テレ朝)金曜ナイトドラマ「着信アリ」主題歌
♪精密さを感じさせる、打ち込みサウンドによるガール・ポップ。第5位( ▽ )
ABN(テレ朝)木曜ミステリー「女刑事みずき ~ 京都洛西署物語」劇中効果音楽(佐橋俊彦)
10月31日に第3次小泉内閣改造があり、NHKを始めテレビ各局は、午後から特設ニュースや報道特別番組を編成しました。午後4時9分に 安倍晋三 内閣官房長官が閣僚名簿を発表しています。総選挙の圧勝から、郵政民営化を積極推進させていく布陣となっており、まず竹中平蔵・郵政民営化担当大臣が、そのまま同特命事項担当で「総務大臣」にシフト。麻生太郎 外務大臣、谷垣禎一 財務大臣と、党内有力者が相次いで閣僚になりましたが、福田康夫 元官房長官は入閣しませんでした。
内閣総理大臣臨時代理就任予定者の指定順位は、1位・安倍晋三 内閣官房長官、2位・谷垣禎一 財務大臣、3位・麻生太郎 外務大臣、4位・与謝野馨 金融財政担当国務大臣、5位・中川昭一 農林水産大臣となっています。やはり内閣官房長官に安倍晋三氏が任命されたのが、ポスト小泉に向けて重要な布陣との印象を受けました。
「内閣官房」は、閣議事項の整理・内閣の庶務や、行政各部施策の総合調整などを行います。その本部は首相官邸に置かれ、事実上我が国最高レベルの行政機関です。官房長官をチーフとして、内閣官房副長官3名(政務担当2名・事務担当1名)、内閣危機管理監(官ではなく監)1名、内閣広報官1名、内閣情報官(情報機関である内閣情報調査室を統括)1名。さらに内閣総理大臣補佐官と内閣官房長官補 数名で、首相官邸を支えます。
その首相官邸は新しくなりましたが、戦後から続く慣習で、従来通り首相官邸前に、内閣改造恒例の「テント村」が設営され、そこから組閣情報を放送していました。しかし最近では組閣人事が2 ~ 3日前からどんどん漏れてきて、テント村を設営しての取材・速報は、あまり意味がなくなっていたのです。ところが小泉首相は一切事前に人事を漏らしません。また首相官邸での取材・リポートが重要になって「テント村」は拠点として復活した感もあります。NHKの場合「テント村」には、定時ニュースのメーンキャスターを配置するのが通例です。今回は武田真一アナが担当しました。
我が家で飼っている、ミシシッピアカミミガメの「かめクン」が脱走しました(笑)。もう冬眠寸前だというのに、飼育ケースの上フタを吹っ飛ばしたのです(笑)。ところが遠くへ逃げ出さず、かめクン は、すぐ近くのエサケースの隣でマッタリしていました。すぐ飼育ケースの中に戻しましたが、どうもお遊びで脱走した様です。冬眠前なのに余裕のある かめクン なのです(笑)。