第1位( ⇒ )
石川一宏“Save Our Souls”
ABN(テレ朝)情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽第2位( ⇒ )
倖田來未“you”第3位( ★ )
NHK総合・正月時代劇「新選組!!土方歳三 最期の一日」劇中効果音楽(服部隆之)
♪大河ドラマ時代から厳選したBGに、切れのいい新曲を加えた素晴らしい劇伴音楽群。第4位( △ )
ABN(テレ朝)ドラマ「相棒」劇中効果音楽(池頼広)第5位( ▽ )
ABN(テレ朝)ドラマ「相棒」テーマ音楽(池頼広)
♪1位8週、登場21週。
明けましておめでとうございます。2006年(平成18年)の新春を迎えました。
年末・年始のテレビ・ラジオ番組を振り返ってみると、12月25日のABC(テレ朝)「M-1グランプリ 2005」は、最終審査4-3-0(島田紳助・松本人志・渡辺正行・中田カウスが支持)で、ブラックマヨネーズが優勝。29日発表のFM長野 = JFN“Vodafone COUNTDOWN JAPAN”年間第1位は、ケツメイシ「さくら」【推定得点:106】。「コスモ ポップス・ベスト10」年間第1位は、Madonna“Hung Up”【推定得点:73】がそれぞれ獲得。大晦日の「第47回 日本レコード大賞」は、倖田來未“Buttfrfly”が獲得。しかし視聴率は過去最低の10・0%。
「第56回 NHK紅白歌合戦」は、昨年の「満票不手際」(笑)から、会場・デジタル・携帯電話などの審査員投票を、平等に集計する方式へ変更。【最終審査結果:紅組 2万8884、白組 2万3414】で紅組が優勝しています。7年ぶりに全体の視聴率も上昇(1部35・4%、2部42・9%)。白組(総合)司会 みのもんた が、ラジオ中継席で「ラジオ第1放送の紅白は、大晦日働く者のための紅白」と言い切り、ラジオファンとして胸に染みました。
正月2・3日の「第82回 箱根駅伝」は、復路の順天堂大が17年ぶりに往路優勝。復路は法政大が初優勝。そして総合は亜細亜大が悲願の初優勝。視聴率は、往路27・6%、復路29・1%と、駅伝中継歴代3位の高さです。
年頭日記恒例の日本経済「定点観測」。昨年大納会の日経平均株価終値は1万6111円43銭と、1年間で4622円67銭「大きく上昇」しました。従ってこのブログでの日本経済 星取表は、2連勝となります。【日本経済星取表】(2003年大納会)『 〇 〇 』(2005年大納会)。
この星取表を基に「サイコロジカルライン」という連続12年間の勝率を遡って計算してみると、東証再開した1949年から1960年までの戦後回復期は 8勝4敗(66・3%)。高度成長時代の1966年から1977年までは 7勝5敗(58・3%)。1978年から1989年までのバブル期が なんと 12連勝(100・0%)。1990年から2001年までのバブル崩壊期は 4勝8敗(33・3%)。1994年から2005年までの直近12年間の計算でも同じく 4勝8敗(33・3%)となっています。
トリノ冬季五輪、そしてFIFAワールドカップ・ドイツ本大会が開催される2006年。今年は果たしてどの様な1年になるのでしょうか?
ご愛読者の皆様、今年も『チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOG』を、何卒よろしくお願い申し上げます。