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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2006年03月03日

第163回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    大黒魔季「胡蝶の夢」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「新・風のロンド」主題歌

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  3. 第3位( ⇒ )
    石川一宏“Save Our Souls”
    ABN(テレ朝)情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽

  4. 第4位( ⇒ )
    倖田來未“Someday”
    ABN(テレ朝)木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌

  5. 第5位( ★ )
    平原綾香「誓い」
    NHK総合・特別番組「トリノ冬季オリンピック放送」テーマソング
    ♪単調過ぎる編曲に加えて、サビの高音部もシャープさが少し感じられないが、やはり中低音部の厚みは魅力。


 『第20回 冬季オリンピック・トリノ大会』が、2月26日閉幕しました。17日間に渡る競技で、日本選手は結局、荒川選手の金メダルだけという結果でした【獲得総メダル数:金 1、銀 0、銅 0】。荒川選手の表彰式「君が代」吹奏時は、午前7時11分。瞬間最高視聴率が、なんと43・1%を記録。フィギュア女子フリーの中継視聴率も、午前6時台31・8%、午前7時台30・2%と、早朝にもかかわらず高い数字をマークしました。

 しかし今回の五輪中継全体の平均では、8・3%とワースト2位の記録になっています。やはり深夜から早朝の生中継になってしまった時差が、大きな原因です。また日本選手の期待が高かっただけに、全体の成績結果は視聴率上昇の要素とならなかった様です。長野県からも出身地・在籍企業として、数多くの選手をトリノに送り出しています。地元・信濃毎日新聞でも、連日選手の健闘を讃える記事が掲載されており、それぞれの選手の努力も深く掘り下げていました。

 一方では大会期間中、新潮社で発行している週刊誌「週刊新潮」が、創刊50周年を迎えました。私は以前このブログにも書きました通り、創刊以来長年担当された、故・谷内六郎画伯の表紙絵が大好きです。今回創刊50年を記念して、谷内画伯の表紙絵が復活。2月23日付 創刊50周年記念号と「上総の町は貨車の列 火の見の高さに海がある」の表紙絵が本当に素晴らしい、昭和31年創刊号完全復刻版を1冊ずつ購入しました。ひさびさに週刊新潮を購入しましたが、谷内六郎氏の穏やかで美しい表紙絵と反比例して(笑)相変わらず本文内容は、辛辣な文章表現が並んでいます(笑)。

 トリノ冬季五輪に関しても、前述の信濃毎日新聞と これまた反比例して、日本選手の不振を、個人名を出して譴責するかの如き内容です。かつて谷内画伯の新作が、毎週表紙を飾っていた当時、表紙を綺麗に切り抜いて、大切にスクラップする方が多かったと聞いています。ですが記事のほうを保存する方は、あまり聞きませんでした(笑)。「信毎」と「週刊新潮」に、二項背反する視聴者・国民の心理が象徴しているかの様です。4年後のバンクーバー冬季五輪に期待したいと思います。昼夜逆転のオリンピック放送視聴本当にお疲れさまでした。

2006年03月10日

第164回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    大黒魔季「胡蝶の夢」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「新・風のロンド」主題歌

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  3. 第3位( △ )
    倖田來未“Someday”
    ABN(テレ朝)木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌

  4. 第4位( ▽ )
    石川一宏“Save Our Souls”
    ABN(テレ朝)情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽

  5. 第5位( ★ )
    絢香“I BELIEVE”
    SBC(TBS)日曜劇場「輪舞曲(ロンド)」主題歌
    ♪声楽的基礎を感じさせる歌唱。


 小泉首相がNHK(日本放送協会)改革について、発言することが多くなりました。所轄の竹中総務大臣にも、具体的な指示を与えています。放送行政の根幹である、公共放送・NHKと民間放送の「二元体制」は、これからも堅持していく方針だそうです。しかし小泉首相は遂に、NHKが有する放送チャンネル数削減の考えも示しました。

 現在NHKは、地上波テレビ 2(総合・教育) 衛星テレビ 3(BS1・BS2・BShi) ラジオ 3(R1・R2・FM)の国内放送チャンネルを有しています。さらに国際短波放送の「NHKワールド・ラジオ日本」や、国際衛星放送「NHKワールドTV」などもあり、移行期間にはいったアナログ・デジタルでチャンネルを分けると、さらに細分化します。小泉首相は「日本がどういう国なのか発信することは重要」と、国際放送強化の必要性を指摘しています。

 すると削減対象は、やはり国内チャンネルになります。いったいどのチャンネルが削減されるのでしょうか? まず確実なのは衛星テレビ1波です。BS1・2がデジタルハイビジョン化されれば、現在のデジタルハイビジョンチャンネル(BShi)は重複しますので、間違いなく削減対象だと思います。

 問題はラジオです。もしラジオが削減対象となっても、基幹であるラジオ第1放送は当然残るでしょう。となると、ラジオ第2放送かFM放送か? この点に関して気になる発表が、NHKからありました。この4月からの番組改編により、あのラジオ第1放送の定番とも言える「昼のいこい」と「昼の散歩道」を、FMでも同時放送する事になったのです。長年続いたNHK-FM「ひるの歌謡曲」は、放送終了となりました。また先月放送された、深夜のトリノ冬季五輪ラジオ中継も、ラジオ第1放送だけとなり、FM放送では いつもの「ラジオ深夜便」を放送。逆転した送出をしていたのも気になります。

 英国の公共放送BBCは、中波・FMでの全時間同時放送が原則になっており、AMがスポーツ特番の際は、FMでレギュラー番組を放送する、多元編成も随時実施しています。別個の放送チャンネルで、同じ番組を同時送出していく事は、進めていくと最終的にチャンネルの統一へ繋がります。小泉首相のNHK放送チャンネル削減発言もあり、今後のNHK-FMの番組編成に要注意です。

2006年03月17日

第165回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    大黒魔季「胡蝶の夢」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「新・風のロンド」主題歌

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  3. 第3位( ⇒ )
    倖田來未“Someday”
    ABN(テレ朝)木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌

  4. 第4位( ⇒ )
    石川一宏“Save Our Souls”
    ABN(テレ朝)情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽

  5. 第5位( ★ )
    NBS(フジ = KTV)ドラマ「アンフェア」テーマ音楽(住友紀人)
    ♪テーマ音楽で、すぐ提供クレジットが出てしまうのが残念。


 昨年10月1日に実施した「第18回 国勢調査」の結果速報が、総務省統計局から発表されました。人口減少社会を如実に反映した結果です【全国総人口:1億2775万6815人 】。また長野県内も少子高齢化社会が確実に進行しています【長野県人口:219万6012人 】。

 今回の国勢調査で、人口の多い市町村は、1位・長野市 37万8495人、2位・松本市 22万7579人、3位・上田市 12万3678人、4位・飯田市 10万8628人、5位・佐久市 10万0457人 となっています。逆に人口の最も少ない市町村は、下伊那郡平谷村の 688人です。なお衆議院議員選挙区画定審議会は、今回の国勢調査によって、選挙区の改定案勧告を行う必要なしと、判断しています。

(追記) この国勢調査の全国男女別人口は、男性 6234万0864人、女性 6541万5951人。長野県の男女別人口が、男性 106万8046人、女性 112万7966人 と発表されました。

(追記) この国勢調査に基づく「合計特殊出生率」は、1・32(5年前比マイナス0・01)でした。ちなみに2・08以上は、人口再生産に必要と言われています。


 我が家で飼っているミシシッピアカミミガメ「かめクン」の冬眠が明けました。15日の長野市内は穏やかに晴れ、朝からたっぷり日光浴をした「かめクン」。飼い主の手の動きに反応して、エサが欲しそうな様子(笑)。エサのケースを持ってくると、ほとんどケースの縁で仁王立ちの状態(笑)。例年通り、冬眠明け第1日目のエサは少なめで、小粒10 ほど与えたところ、あっという間に平らげてしまいました。この冬はいつになく元気だった かめクン。約5ヵ月の絶食期間も なんのその、軽く冬眠をクリア。かめクン は、15年目の春を迎えました。

 かめクン の首筋をよく観察すると、ほんの少し角質化している所がありました。角質化した部分が おできの様になってきたら、早めに治療薬を塗ってあげたいと思っています。しかし また皮膚病となると、どうも現在使用中の飼育ケースへ、再び雑菌が付いていた事になります。風邪予防の手指消毒のため使用している、消毒エタノールスプレーが、アカミミガメの飼育ケース消毒にも有効との話を聞きました。そこでケースの洗浄時に、敷石なども含め充分噴霧しています。

 先日ミシシッピアカミミガメを口に入れた幼児が、細菌の中毒で重篤になる不幸な事件がありました。どのような小動物にも、有害な細菌は常在します。私も かめクン を触ったり、水交換など世話した後は、必ず消毒用石けんで手洗いします。この様な当たり前のマナーで充分対策になります。私自身に関して言えば、長年の かめクン の飼育で、細菌等の中毒になった事は全くありません。どうかミシシッピアカミミガメを「悪役」にしない様、一(いち)飼い主としてお願いする次第です。

2006年03月24日

第166回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)
    ♪再び1位評価。

  2. 第2位( ▽ )
    大黒魔季「胡蝶の夢」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「新・風のロンド」主題歌

  3. 第3位( ★ )
    SBC(TBS)ナショナル劇場 50周年記念特別企画「大岡越前 2時間スペシャル」テーマ音楽(山下毅雄)
    ♪テレビ番組史上最高水準のテーマ音楽最期のニューアレンジを評価。

  4. 第4位( ▽ )
    倖田來未“Someday”
    ABN(テレ朝)木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌

  5. 第5位( ▽ )
    石川一宏“Save Our Souls”
    ABN(テレ朝)情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽


 2006 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝が21日行なわれ、10-6でキューバを破り「王ジャパン」が、初代世界王者に輝きました。だいぶシステムや審判の質に問題がある世界大会でしたが、野球世界選手権史の「第1ページ」に、日本 の名は記されました。決勝戦の平均視聴率は、なんと43・4%(関東地区)。19日のWBC準決勝・日本vs韓国戦の瞬間最高視聴率も、午後3時45分の試合終了時に50・3%をマーク。まさにW杯サッカー並みの驚異的数字です。

 2006 ワールド・ベースボール・クラシックは、16ヶ国が参加。地域ごとに4グループに分けたリーグ戦となる「第1ラウンド」を行い、日本はA組(アジア ラウンド)2位で通過。第1ラウンド各組上位2チームを2グループに分けたリーグ戦の「第2ラウンド」は、日本が1組(アメリカ ラウンド)2位で準決勝進出。準決勝では、韓国を相手に6-0と完勝しています。

 地元・SBC信越放送(TBS系)は、この準決勝戦の中継を、午後3時30分から、女子ゴルフの中継画面の右上に、ワイプ音無しで放送。冠スポンサーが提供している、女子ゴルフ大会の中継は、やはり優先される番組編成の中で、苦渋の決断だったと想像します。世界へ通ずる道が整備されたスポーツに、野球も成長すれば、人気の低迷はあり得ない事を証明した結果でした。王ジャパン本当におめでとうございました。


 我が家で春を知らせる「白梅」の盆栽が、開花し始めました。今年は、蕾の数も増えて、満開時が楽しみです。この冬の信州は豪雪のため、ベランダへ吹き込んだ雪で、白梅の盆栽も雪化粧という日がありました。ですが例年並みの早さで、春を知らせてくれました。隣の秋を知らせる「山紅葉」の盆栽も、葉の芽が吹き始めています。やっと長かった白い冬は終わり、信州にも春がやってきました。


 このブログのカウンター(ページビュー)が、18日に 3万 を突破しました。ご愛読頂きありがとうございます!

2006年03月31日

第167回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  2. 第2位( ⇒ )
    大黒魔季「胡蝶の夢」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「新・風のロンド」主題歌

  3. 第3位( △ )
    石川一宏“Save Our Souls”
    ABN(テレ朝)情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽
    ♪まだ一度も完奏でオンエアされた事はないのが残念。

  4. 第4位( ▽ )
    SBC(TBS)ナショナル劇場 50周年記念特別企画「大岡越前 2時間スペシャル」テーマ音楽(山下毅雄)

  5. 第5位( ▽ )
    倖田來未“Someday”
    ABN(テレ朝)木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌


 紆余曲折はありましたが(笑)正式なブログサービスに移転して、約3ヶ月経過しました。しかし未だにブログ機能の中で「コメント」欄がよく理解できません。そもそも記事ひとつひとつにまで「コメント」欄が必要なのでしょうか? ブログ記事が、ブロガーの著作物とするならば、コメントも含めて「共著」になってしまう解釈も成り立ちます(笑)。さらにトラックバック機能はスパムが多く、いまいちその有効性も理解できません。WEB2・0的機能と言っても、現実は単なる宣伝だけの原始的利用(笑)が目立ちます。普通にリンクを張るほうが解りやすく、ブログ同士を結びつける重要度は強いと思っています。

 このブログは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する評論を、5曲ごとの選曲と順位で表現しています。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、週間選曲リストの順位に目を通され、週間放送視聴日記をご一読して頂くだけで、ブロガーとして満足です。このブログの場合、開始以来ページビュー「カウンター」を、全ページに設置しています。アーカイブ読者数が多いのも、このブログの特徴のひとつで、テキストベースのブロガーにとって、読んで頂いた総ページ数を知る事は、大変励みとなります。ですから その最新数値を公開し続ける事は、コメント・トラックバック欄の設置に匹敵すると考えています。

 またカウンターの付属機能であるアクセス解析により、リピーターつまり「ご愛読者」の存在を知る事が出来ました。毎週ご愛読頂き本当にありがとうございます。リピーターの存在がわかる「カウンター機能」こそ、ブロガーの私にとって、WEB2・0的要素を満たしているのです。しかしこの様なコメント・トラックバック欄がないテキストブログでも、ご愛読者の皆さんとのコミュニケーションツールは必要だと考えます。ブログ専用メールフォームを設置するかどうか、現在検討中です。もう暫くお待ち頂ければと思っています。

(追記) 2008年9月に、メールフォーム や mixiナビゲーション さらに 拍手機能 なども統合した「ご愛読者ボタン」を、全ページに新設しました。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2006年3月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

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 なお広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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