第1位( ⇒ )
大黒魔季「胡蝶の夢」
NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「新・風のロンド」主題歌第2位( ⇒ )
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)第3位( ⇒ )
石川一宏“Save Our Souls”
ABN(テレ朝)情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽第4位( ⇒ )
倖田來未“Someday”
ABN(テレ朝)木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌第5位( ★ )
平原綾香「誓い」
NHK総合・特別番組「トリノ冬季オリンピック放送」テーマソング
♪単調過ぎる編曲に加えて、サビの高音部もシャープさが少し感じられないが、やはり中低音部の厚みは魅力。
『第20回 冬季オリンピック・トリノ大会』が、2月26日閉幕しました。17日間に渡る競技で、日本選手は結局、荒川選手の金メダルだけという結果でした【獲得総メダル数:金 1、銀 0、銅 0】。荒川選手の表彰式「君が代」吹奏時は、午前7時11分。瞬間最高視聴率が、なんと43・1%を記録。フィギュア女子フリーの中継視聴率も、午前6時台31・8%、午前7時台30・2%と、早朝にもかかわらず高い数字をマークしました。
しかし今回の五輪中継全体の平均では、8・3%とワースト2位の記録になっています。やはり深夜から早朝の生中継になってしまった時差が、大きな原因です。また日本選手の期待が高かっただけに、全体の成績結果は視聴率上昇の要素とならなかった様です。長野県からも出身地・在籍企業として、数多くの選手をトリノに送り出しています。地元・信濃毎日新聞でも、連日選手の健闘を讃える記事が掲載されており、それぞれの選手の努力も深く掘り下げていました。
一方では大会期間中、新潮社で発行している週刊誌「週刊新潮」が、創刊50周年を迎えました。私は以前このブログにも書きました通り、創刊以来長年担当された、故・谷内六郎画伯の表紙絵が大好きです。今回創刊50年を記念して、谷内画伯の表紙絵が復活。2月23日付 創刊50周年記念号と「上総の町は貨車の列 火の見の高さに海がある」の表紙絵が本当に素晴らしい、昭和31年創刊号完全復刻版を1冊ずつ購入しました。ひさびさに週刊新潮を購入しましたが、谷内六郎氏の穏やかで美しい表紙絵と反比例して(笑)相変わらず本文内容は、辛辣な文章表現が並んでいます(笑)。
トリノ冬季五輪に関しても、前述の信濃毎日新聞と これまた反比例して、日本選手の不振を、個人名を出して譴責するかの如き内容です。かつて谷内画伯の新作が、毎週表紙を飾っていた当時、表紙を綺麗に切り抜いて、大切にスクラップする方が多かったと聞いています。ですが記事のほうを保存する方は、あまり聞きませんでした(笑)。「信毎」と「週刊新潮」に、二項背反する視聴者・国民の心理が象徴しているかの様です。4年後のバンクーバー冬季五輪に期待したいと思います。昼夜逆転のオリンピック放送視聴本当にお疲れさまでした。