第1位( ⇒ )
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)第2位( △ )
石川一宏“Save Our Souls”
abn(テレ朝)情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽第3位( ★ )
伴都美子「鵺の鳴く夜」
NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」主題歌
♪アーバンロックな刻みに、鵺を連想させる古典譜的な笛の音をコラボさせたアレンジが抜群の出来。第4位( ▽ )
大黒魔季「胡蝶の夢」
NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「新・風のロンド」主題歌
♪1位3週、登場12週。第5位( ★ )
NHK総合・NHKスペシャル「ドキュメント 北朝鮮」テーマ曲(B.E.T.Factory)
♪徹底的な調査報道に繊細なテイストがあるテーマ音楽。
長野朝日放送の呼称が1日に“abn”と変更されました。このブログでは今週から“abn”の呼称を使用致します。
昨年秋開局以来最大規模となる、番組改編を実施したFM長野は、この春ほとんど自社制作番組の改編がありませんでした。しかしなんと言っても衝撃的だったのは、大岩堅一アナのFM長野退社です。しかもフリーになった大岩アナは、即時SBCラジオのパーソナリティとして、午後ワイドの木・金を担当する事になりました。1988年10月の開局以来生ワイドを担当し続け、今はちょうどいい充電期間だと思っていた矢先、突然の退社でした。
大岩アナは、たとえ5分間のニュースでも、県民に知れ渡ったその声から、リスナーへ情報と信頼を与え、トップ局アナとしての存在感が示せたはずです。今回はFM・AMの交流と次元が異なり大変残念でなりません。正直これから大岩アナが、ご苦労されるのではないのかと心配です。FM長野には、パーソナリティ・DJが変わっても受け継がれていく、リスナー本位・音楽中心の自社制作番組を制作してもらいたいものです。
竹中総務大臣もマスメディアの集中排除原則見直しをほのめかすなど、民放ラジオの周囲は不透明さが広がっています。インターネット隆盛の昨今、どんな時代となっても幅広い世代の県民リスナーに愛される、穏やかな自社制作番組が編成されていく事を、一(いち)FM長野リスナーとして願っています。
FM長野自社制作番組リスト(敬称略 ・【】内は整理順位)
2006年4月現在
【1】Radication Style
月 → 木 1700 ~ 1900(木 1855)
田中利彦・湯本久美・小林新・ちのみえこ【2】Oasis 79・7
月 → 金 0730 ~ 1000(金 0955)
伊織智佳子・高寺直美【3】Studio Siesta
月 → 木 1330 ~ 1555(木 1550)
清水まなぶ・ちはる【4】346 GROOVE FRIDAY!
金 1600 ~ 1900
三四六【5】よくばり☆マガジン RADIO Comfy
金 1130 ~ 1255
坂口千夏[6]FM-NAGANO SATURDAY D
土 1130 ~ 1225
週替わりパーソナリティ[7]Be Up! Weekend
金 1100 ~ 1150
小林夏樹[8]musica[ma]gica
金 2000 ~ 2030
[ma]
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