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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2006年04月07日

第168回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  2. 第2位( △ )
    石川一宏“Save Our Souls”
    abn(テレ朝)情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽

  3. 第3位( ★ )
    伴都美子「鵺の鳴く夜」
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」主題歌
    ♪アーバンロックな刻みに、鵺を連想させる古典譜的な笛の音をコラボさせたアレンジが抜群の出来。

  4. 第4位( ▽ )
    大黒魔季「胡蝶の夢」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「新・風のロンド」主題歌
    ♪1位3週、登場12週。

  5. 第5位( ★ )
    NHK総合・NHKスペシャル「ドキュメント 北朝鮮」テーマ曲(B.E.T.Factory)
    ♪徹底的な調査報道に繊細なテイストがあるテーマ音楽。


 長野朝日放送の呼称が1日に“abn”と変更されました。このブログでは今週から“abn”の呼称を使用致します。


 昨年秋開局以来最大規模となる、番組改編を実施したFM長野は、この春ほとんど自社制作番組の改編がありませんでした。しかしなんと言っても衝撃的だったのは、大岩堅一アナのFM長野退社です。しかもフリーになった大岩アナは、即時SBCラジオのパーソナリティとして、午後ワイドの木・金を担当する事になりました。1988年10月の開局以来生ワイドを担当し続け、今はちょうどいい充電期間だと思っていた矢先、突然の退社でした。

 大岩アナは、たとえ5分間のニュースでも、県民に知れ渡ったその声から、リスナーへ情報と信頼を与え、トップ局アナとしての存在感が示せたはずです。今回はFM・AMの交流と次元が異なり大変残念でなりません。正直これから大岩アナが、ご苦労されるのではないのかと心配です。FM長野には、パーソナリティ・DJが変わっても受け継がれていく、リスナー本位・音楽中心の自社制作番組を制作してもらいたいものです。

 竹中総務大臣もマスメディアの集中排除原則見直しをほのめかすなど、民放ラジオの周囲は不透明さが広がっています。インターネット隆盛の昨今、どんな時代となっても幅広い世代の県民リスナーに愛される、穏やかな自社制作番組が編成されていく事を、一(いち)FM長野リスナーとして願っています。


 FM長野自社制作番組リスト(敬称略 ・【】内は整理順位)

 2006年4月現在

  1. 【1】Radication Style
       月 → 木 1700 ~ 1900(木 1855)
       田中利彦・湯本久美・小林新・ちのみえこ

  2. 【2】Oasis 79・7
       月 → 金 0730 ~ 1000(金 0955)
       伊織智佳子・高寺直美

  3. 【3】Studio Siesta
       月 → 木 1330 ~ 1555(木 1550)
       清水まなぶ・ちはる

  4. 【4】346 GROOVE FRIDAY!
       金 1600 ~ 1900
       三四六

  5. 【5】よくばり☆マガジン RADIO Comfy
       金 1130 ~ 1255
       坂口千夏

  6. [6]FM-NAGANO SATURDAY D
       土 1130 ~ 1225
       週替わりパーソナリティ

  7. [7]Be Up! Weekend
       金 1100 ~ 1150
       小林夏樹

  8. [8]musica[ma]gica
       金 2000 ~ 2030
       [ma]

 開局時(1988年10月)から18年間の全リストは、ブログのベーシックリストに掲載しています。

2006年04月14日

第169回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    伴都美子「鵺の鳴く夜」
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」主題歌

  2. 第2位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  3. 第3位( ▽ )
    石川一宏“Save Our Souls”
    abn(テレ朝)情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽

  4. 第4位( ★ )
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」劇中効果音楽(梅林茂)
    ♪殺陣シーンでの打楽器を多用した劇伴音楽に圧倒的存在感。

  5. 第5位( ★ )
    山田タマル“My Brand New Eden”
    資生堂 テレビCMソング
    ♪イントロのG.リフティングだけで音楽的価値があるCM仕様の楽曲。


 TSBテレビ信州(日テレ)の「笑点」。病気療養中の三遊亭円楽師匠が復活しました。しかしオープニングの挨拶だけで、大喜利の司会は桂歌丸師匠がそのまま担当しています。はっきり言って歌丸師匠の司会はキレがあり、大喜利がおもしろくなりました。その「笑点」オープニングで紹介される放送回数が、今週なんと「第2011回」。これはものスゴい回数です。

 このブログでも「週間選曲リスト」に、毎回通算週数を打ち「第何回ランキング」と紹介しています。順位を発表する音楽ブログは、発表後のデータ管理が大切で、きちんと通算週数を書けば、年間ランキング作成の便宜となり、それがブログ継続性の証しにもなります。それにしても、最近のテレビ・ラジオでは、毎週通算回数をきちんと放送する番組が少なくなりました。一時期SBCラジオでもネットされていた、QR文化放送の「全国ポピュラーベスト10」も、3日の「第2051回」放送が最終回になり、またひとつ通算回数をきちんと放送する番組が消えました。

 そもそも「第何回」と毎回放送するラジオ番組は、リスナーに番組の継続性を強く意識させます。しかし制作サイドからすれば、その継続性の意識が、改編期ごと仇になると考えてしまう人もいます。「長く続いている事をアピールすれは、そろそろ終了して新基軸と、編成サイドに言い出されかねない。通算回数なんか放送するのは、損になっても得にならないから、だましだまし続けるのが得策だ」という心理も働く様です(笑)。極めて.セコい思考ですが(笑)通算回数の発表自体、番組を単なる送りっ放しにしているレベルでは、必要性すら感じさせないとも想像できます。

 この手の論理が罷り通ると どうなるでしょうか? 目先の短命が避けられても、ステーションの歴史に残る様な長寿看板番組は、生まれ難い環境となります。ラジオやテレビ草創期から続いていた昔の人気番組は、たとえバラエティでも「第何回」とクレジットされていました。長い間のリスナー経験で解る事は、価値ある優れた放送番組は、資料性が高く消費財でないという一点です。

(追記) 5月14日の「笑点」を以て、三遊亭円楽師匠は司会を降板し、21日から桂歌丸師匠が正式に5代目司会者となりました。

2006年04月21日

第170回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    伴都美子「鵺の鳴く夜」
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」主題歌

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  3. 第3位( △ )
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」劇中効果音楽(梅林茂)

  4. 第4位( ★ )
    ナナムジカ「僕達の舞台」
    SBC(TBS)ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌
    ♪アレンジに80年代のテイストを感じさせるが、その懐古性を巧くフィットさせた佳曲。

  5. 第5位( ▽ )
    石川一宏“Save Our Souls”
    abn(テレ朝)情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽
    ♪1位4週、登場19週。


 やっと整理が終った、私のテレビ番組録画テープコレクション。この全部のVHSテープをデジタル化する事は、さらに大変な作業です。人生の大事業と言っても過言ではありません(笑)。総てデジタル化するならば、DVDではなく、何か外付けのHDDなど専用の動画サーバを構築するのが適切です。しかし現在の段階では、まだ時期尚早といった感じです。そこまでやる根気がありません(笑)。

 まずは1000近くあるテレビ番組「タイトルバック」録画コレクションの重要な作品を、デジタル化すべきだと思い、今年からその作業に入りました。テレビ番組の「タイトルバック」録画コレクションとは、テレビドラマ・ニュース番組などのオープニング・エンディングなど、テーマ音楽・主題歌が流れる映像の部分の録画を、長年集めたテープ群です。2時間のDVDに1枚ずつ「年鑑」形式で、残したいタイトルバック作品をデジタルで保存する事にしました。となると、どのタイトルバックをデジタル化して保存するのか? その選択が大変です。

 とりあえずこのブログで発表している「週間選曲リスト」の結果を基に、2003年からデジタル化スタート。2003年 38作品のベースDVDは1枚完成しました。現在2004年のデジタル化を進めています。2006年つまり今年以降のタイトルバックは、最初からデジタル化してコレクションしており、2005年までDVD化が終わると、いよいよ1980年代に遡ってデジタル化の作業へ入ります。どうしても残したい約30年間のタイトルバック映像から、主要200作品程度に厳選。真夏頃までにはデジタル化を終わらせたいと考えています。また大変な作業が始まりました(笑)。

(追記) 2009年 8月から、全アナログ録画テープのデジタル化作業を開始しました。

(追記) 2010年12月に、総てのアナログ録画テープのデジタル化作業が完了しました。

2006年04月28日

第171回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    伴都美子「鵺の鳴く夜」
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」主題歌

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  3. 第3位( △ )
    ナナムジカ「僕達の舞台」
    SBC(TBS)ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌

  4. 第4位( ▽ )
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」劇中効果音楽(梅林茂)

  5. 第5位( ★ )
    つきよみ「涙ひとつぶ」
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「京都地検の女」主題歌
    ♪Vl.Vo.で構成する女性ユニットが奏でる豊かな旋律の佳曲。


 今週は整理済のテレビ番組ビデオテープの中から、NHK土曜ドラマ「憲法はまだか」(1996年11月30日 / 12月7日・本放送)を視ました。近代の史実的人物へ名優達を余す所なく配役し、終戦直後占領下での「日本国憲法」制定の過程を克明に追った全2回の歴史ドラマです。ジェームス三木の書き下ろしで、登場人物が全て実在している点に大きな特徴があります。日本国憲法公布50周年を記念して制作されたこのドラマは、翌年の放送文化基金賞優秀賞を受賞しており、単発のNHKドラマの中でも、異色かつ大変優れた作品です。

 主役の松本烝治・憲法担当国務大臣に津川雅彦。近衛文麿 元総理大臣:江守徹、吉田茂 外務大臣:鈴木瑞穂、幣原喜重郎 内閣総理大臣:神山繁、芦田均 厚生大臣:佐藤慶、宮沢俊義 東京大学教授:近藤正臣、佐々木惣一 京都大学教授:松村達雄、楢橋渡 内閣書記官長:岡村喬生、入江俊郎 法制局長官:岸部一徳、白洲次郎 終戦連絡事務局長:長谷川初範、近衛家ブレーンである小坂徳三郎 朝日新聞記者:山下規介、美濃部達吉 枢密顧問官:久米明 など、荘々たる面々がキャスティングされています。

 音楽は牟岐礼が担当。エンドロールで流れたテーマ音楽のCl.Vl.P.による合奏曲は、深遠なほど美しく特筆に値します。またそのエンドロールで使用している、終戦直後撮影された、子供達のモノクロ写真の構成も、時代を見事に投影しています。現行憲法の誕生過程をテレビドラマ化し、客観的に描き出すのは難題です。「憲法はまだか」は、その難題へ挑戦し、陥り易い単調な護憲・反戦の視点ではなく、あくまでも中立・冷静に、史実を細かく掘り起こしています。

 ドラマでは「芦田修正」とされる憲法第9条2項の文言「前項の目的を達するため」の、極めて深い意味と仕掛けを、鮮やかに描き出しました。その仕掛けに気付いたGHQ民政局が、憲法草案へ急遽「シビリアン・コントロール(文民統制)」条項を加えさせようとする、政治ドラマとして息を呑む駆け引きも展開します。この素晴らしい土曜ドラマ「憲法はまだか」は良い機会ですので、当時の録画テープから、デジタル化してDVDに焼きました。

(追記) 紹介した「憲法はまだか」は、その後MPEGファイルで保存を続けてい ます。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2006年4月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

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 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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