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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2006年06月02日

第176回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    ナナムジカ「僕達の舞台」
    SBC(TBS)ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌

  2. 第2位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  3. 第3位( ▽ )
    伴都美子「鵺の鳴く夜」
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」主題歌
    ♪1位6週、登場9週。

  4. 第4位( ★ )
    宇多田ヒカル“THIS IS LOVE”
    日清食品 テレビCMソング
    ♪強烈なドライブと転調でも全く崩れない、高度な調性が維持された楽曲。

  5. 第5位( ⇒ )
    つきよみ「涙ひとつぶ」
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「京都地検の女」主題歌


 最近BBCラジオ第4放送(BBC Radio 4)を聴く機会がありました。イギリス本国で聴いたのではありません(笑)。BBCラジオのインターネット中継を、PCで聴いてみました。英国の公共放送BBCには、基本的に地上波ラジオが4波あり、第1放送はCHRやワイド番組中心の生編成。第2放送は、高範囲のジャンルや世代をカバーする音楽放送。第3放送は、クラシック音楽や学校教育放送が中心。そして第4放送は、戦前から続いていた旧第1放送をそのままに、伝統あるBBCラジオのスタイルが踏襲された編成となっています。

 平日夜就寝前のひとときに、名作を朗読する“Book at Bedtime”や、日曜朝に 国内の教会をひとつずつ紹介しながら、鐘の音をそのまま放送する“Bells on Sunday”など、第4放送では、古き良きBBCラジオ番組を聴く事ができます。日本のNHKは、夜7時のニュースが基幹ニュースですが、英国BBCの場合、夜6時です。その伝統あるラジオニュース番組“Six o’clock News”も聴きました。ただBBCの非常に予報音が長い6点時報の後、いきなり30分間シンプルなラジオニュースが続きました。なによりも“Six o’clock News”ではなく“BBC Radio4 News”とタイトルコールをしていたのが、少し残念でした。

 実はNHKも1950年代後半、BBCに倣って「ラジオ第3放送」構想がありました。結局その構想は、NHK-FM放送へと変遷します。BBCの機械的な時報を聴くと、NHK(4点時報)やFM長野(1点時報)など、日本のラジオ局の ラ単音を中心とした「ポーン」という正報音は、世界でも余韻に音楽的効果のある、独特な時報音だと改めて再発見した次第です。

(追記) “Six o’clock News”は、オープニングにビックベンの鐘の音を流す様になりました。これは、午前0時の“Midnight News”と同じスタイルのオープニングです。大変美しく味があります。

2006年06月09日

第177回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    ナナムジカ「僕達の舞台」
    SBC(TBS)ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌

  2. 第2位( △ )
    宇多田ヒカル“THIS IS LOVE”
    日清食品 テレビCMソング

  3. 第3位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  4. 第4位( △ )
    つきよみ「涙ひとつぶ」
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「京都地検の女」主題歌

  5. 第5位( ★ )
    Red Hot Chili Peppers“DANI CALIFORNIA”
    ♪これだけポップなエッセンスを集めた楽曲は驚異。


 先日実施した、このブログのデザイン変更は、大変好評です。やはり2カラムのシンプルで落ち着いたデザインは、テキストベースのブログを、かなり読みやすくしたと思っています。夏用・冬用・セピア 計3種類の色合いでCSSを用意し『リストホルダー』とデザインを命名しました。ところがブログの根本要素であるHTML文書に関して、教条的なほど厳格な文法チェックサイトを使い検査してみたところ、100点満点で、マイナス200点(笑)という散々な結果が出てしまったのです。もちろん満点はプラスですので(笑)満点から300点も離れています(笑)。これではお話になりません。

 デザイン変更の際にCSSは取り替えましたが、HTMLはライブドアさんのテンプレートを、ほとんど変えていませんでした。ブログテンプレートに合致した、厳格なXHTMLを採用しているのにもかかわらず、ライブドアさんのタグの使い方が「めちゃくちゃ」だったのです。意味不明なタグも目白押しでした(笑)。そこでXHTMLタグの大掃除を決行。結局このブログのXHTMLとCSSを、全面的に私が独力で組み直しました。

 終了後に同じ文法チェックサイトでもう一度検査。ライブドアさんが勝手に挿入するデフォルトタグまでは直せませんでしたが、各ページ概してプラス95点程度の評価になりました。さらに、インターネットの総本山“W3C”(World Wide Web Consortium)の電子文法チェックも受けたところ、このブログのCSSは合格。チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOGのデザインは、インターネットの総本山“W3C”認証済となり“W3C”から、合格認証バナーと認証結果のリンクアドレスを頂きました。今週からこのブログのサイドバー下部に貼ってありますので、宜しければご確認ください。

 しかし肝心のXHTMLが、デフォルトタグの文法ミスのため、合格できません。この点について、ライブドアさんに改善を求めるメールを送ろうと思っていますが、ライブドアさんは、現在デフォルトタグどころではないので(笑)後日送るつもりです。これからも本ブログは、ユーザビリティの尊重を大切に考えていきます。

(追記) 2009年8月に、ライブドアさんがデフォルトタグをW3C準拠へ変更。このブログのXHTMLは、W3Cの電子文法チェックに合格しました。XHTMLの合格認証バナーも追加して貼ってあります。

(追記) 2010年4月に、このブログは、さくらインターネットへ移転し、WORDPRESSで独立運用しています。引き続きXHTML・CSS共に、W3Cの電子文法チェックで合格しています。

2006年06月16日

第178回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    ナナムジカ「僕達の舞台」
    SBC(TBS)ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌
    ♪繊細なビブラートをかけている西島梢のボーカル声質。

  2. 第2位( ⇒ )
    宇多田ヒカル“THIS IS LOVE”
    日清食品 テレビCMソング

  3. 第3位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  4. 第4位( ⇒ )
    つきよみ「涙ひとつぶ」
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「京都地検の女」主題歌

  5. 第5位( ⇒ )
    Red Hot Chili Peppers“DANI CALIFORNIA”


 NHK大河ドラマ「功名が辻」は、視聴率的にも好調を維持しています。山内一豊とその妻・千代の戦国出世物語ですが、信長・秀吉・家康・光秀といった有力武将を、少し泥臭く描いているのも特徴です。NHK大河ドラマのキャストは、所属劇団・プロダクションや演劇キャリアさらに大河ドラマの出演歴など、多元的な選抜をしています。その中に「お笑い枠」と言うのがあります(笑)。

 1965年「太閤記」における、てんぷくトリオ・伊東四朗以来、落語家・漫才師・お笑い芸人から選抜しているキャスト枠です。他のテレビドラマとは異なり、キャスティングの懐が深く、それが大河ドラマ活性化の原動力になっています。今作は、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が抜擢され、中村一氏(孫平次)役を演じています。毎年この「お笑い枠」のキャストは評価が分かれますが、今作の田村淳は、丁寧に役作りをして、よくやっていると思います。

 NHK大河ドラマ「功名が辻」10日放送・第23回「本能寺」のタイトルバック・クレジット(配役発表)序列は… ○仲間由紀恵 → ○上川隆也 / △武田鉄矢 → 和久井映見 → 松本明子 → 三原じゅん子 / ○大地真央 / △長谷川京子 / △香川照之 / △野口五郎 → 三谷幸喜 → 烏丸せつこ → △菅井きん / △斎藤洋介 / ○坂東三津五郎 / △近藤正臣 / ○浅野ゆう子 / ○柄本明 / ◎舘ひろし …となっています。

 ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優を評価対象としました。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。無印 → △ → ○ と評価は上がっていって「トメ」の ◎ が、今回における最高評価俳優と、このブログでは独自な格付けをしています。


 10日開幕したFIFAワールドカップ・ドイツ大会。12日の1次リーグ日本vsオーストラリア戦は、残念ながら1‐3で破れてしまいました。初戦は大変ジーコジャパンにとって、大変苦しい試合運びでした。ニュルンベルクでの対クロアチア戦に望みを繋げたいところです。


 我が家で飼っているミシシッピアカミミガメの「かめクン」の皮膚病が完治しました。今回は皮膚病と言うより、ちょっと角質化しただけの程度は軽いものでしたが、念のため治療薬を毎日つけていました。無事治療が終了して、ひと安心です。今年の冬眠は水質管理を、より慎重にやってみたいと考えています。

2006年06月23日

第179回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    ナナムジカ「僕達の舞台」
    SBC(TBS)ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌

  2. 第2位( ⇒ )
    宇多田ヒカル“THIS IS LOVE”
    日清食品 テレビCMソング

  3. 第3位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  4. 第4位( ☆ )
    NBS(フジ)金曜エンタテイメント「剣客商売 スペシャル」テーマ音楽(篠原敬介)
    ♪美しいチェロ演奏が、約1年ぶりに2回目の再登場。

  5. 第5位( ⇒ )
    Red Hot Chili Peppers“DANI CALIFORNIA”


 『第18回 FIFAワールドカップ・ドイツ大会』は、12日の1次リーグ 日本vsクロアチア戦において、0‐0 の引き分けとなり、勝ち点1を獲得しました。しかし、剣が峰となった23日の 日本vsブラジル戦は、残念ながら1‐4で破れました。【2006 FIFAワールドカップ最終成績】ドイツ本大会 1次リーグ F組4位(0勝1分2敗・勝ち点1)。監督:ジーコ。本大会得点:中村俊輔1、玉田圭司1。

 最終戦となった対ブラジル戦は、深夜から早朝の時間帯にも拘らず、22・8%の平均視聴率を獲得(関東地区)。1次リーグ3試合は、FM長野を始め全国の民間放送ラジオが、中波・FM・短波ほぼ統一して実況中継を放送しました。ですが、日本にとって今回のドイツ大会は、初戦から厳しい展開となってしまいました。

 W杯サッカーは、1930年の第1回ウルグアイ大会以来、第2次世界大戦での2回の中止を除き、夏季五輪の中間年に開催されてきました。今回の2006 FIFAワールドカップは、195ヵ国が予選参加し、大陸別予選を突破した32ヵ国がドイツ本大会への切符を獲得。アジア代表として、日本・サウジアラビア・韓国・イラン。オセアニア代表として、オーストラリアが出場。アジア・オセアニア代表の最高成績は「オーストラリア」の決勝トーナメント・ベスト16でした。

 ボールひとつあれば、どんな発展途上国でも国威の発揚が出来る、サッカー競技の特性から、このFIFA(国際サッカー連盟)ワールドカップは、その注目度と規模からも、オリンピックを凌ぐ最大の世界選手権大会に成長しました。出場チームが国家と国民の力を、そのサッカーボールひとつに表現しようと総力で戦います。しかし日本チームは、サッカーゲームというプロスポーツの到達点としてのみ、このワールドカップを理解している様にも見えました。それ故 雰囲気に呑まれ、決定力不足に繋がった感じがしてなりません。4年間指揮をとったジーコ監督は退任しました。2010年の南アフリカ大会に期待したいと思います。

(追記) 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ大会の最終結果は、優勝・イタリア(4回目)準優勝・フランス、3位・ドイツ となりました。

2006年06月30日

第180回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    宇多田ヒカル“THIS IS LOVE”
    日清食品 テレビCMソング

  2. 第2位( ▽ )
    ナナムジカ「僕達の舞台」
    SBC(TBS)ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌

  3. 第3位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  4. 第4位( ★ )
    NHK総合・報道番組「特報 首都圏」テーマ音楽(書上奈朋子)
    ♪僅か10秒足らずのテーマ音楽に表現された抜群の調性。

  5. 第5位( ⇒ )
    Red Hot Chili Peppers“DANI CALIFORNIA”


 上半期が終了し、2006年の折り返し点を過ぎました。そこで今週は恒例の『2006 上半期順位』を付記しました。「年間ランキング」の中間経過としてお知らせするものです。従来通り「週間選曲リスト・ルール」年間ランキング要項に基づき、上半期順位を確定・決定しました。

 年間チャートのシステムは、実感と順位が合致する事こそ最も重要と、長い間の音楽チャート研究から確信しています。その確信を本ブログで実現するため、絶対的な数的基準と自由な選考基準をミックスした、年間(上半期)順位のルールを考案しました。

 まず年間(上半期)1位は、期間内の「週間選曲リスト」で、1位を最も長くマークした楽曲が、全てに優先して「自動確定」。そして年間(上半期)2位から5位までは、有資格(1位評価)楽曲の中から、レギュラーの「選曲基準」により、1年間(半年)を振り返り、改めて選曲・決定します。

 この並立した基準により、レギュラーの「週間選曲リスト」と同じく「5曲」だけ選曲し、年間(上半期)順位を確定・決定。今まで実感と順位が一致した上半期順位を4回。年間ランキングは3回発表しています。 有資格(1位評価)楽曲 6曲の中から、今年の上半期1位は、小六禮次郎が制作した、NHK大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽と選曲・確定しました。


 2006 上半期順位

  1. 第1位( 8)
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

  2. 第2位( 6)
    伴都美子「鵺の鳴く夜」
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」主題歌

  3. 第3位( 5)
    ナナムジカ「僕達の舞台」
    SBC(TBS)ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌

  4. 第4位( 3)
    石川一宏“Save Our Souls”
    ABN(テレ朝)情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽

  5. 第5位( 3)
    大黒魔季「胡蝶の夢」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「新・風のロンド」主題歌

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2006年6月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

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 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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