第1位( △ )
ナナムジカ「僕達の舞台」
SBC(TBS)ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌第2位( ▽ )
宇多田ヒカル“THIS IS LOVE”
日清食品 テレビCMソング第3位( △ )
NHK総合・報道番組「特報 首都圏」テーマ音楽(書上奈朋子)第4位( ▽ )
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)
♪半年連続のリストイン。第5位( ★ )
柴田淳「紅蓮の月」
NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「美しい罠」主題歌
♪昨年の昼ドラ「危険な関係」とタイトルバックは似ているが、ミディアムバラードの佳曲。
5日に北朝鮮は計7発のミサイルを、日本海に向け発射しました。1発目のミサイル発射が、午前3時33分。4時04分には、2発目のミサイルを発射。FIFAワールドカップ準決勝「ドイツvsイタリア」の試合を、生中継していたNHK総合は、午前4時29分に「北朝鮮がミサイル発射 日本海に着弾の情報」と、NHKニュース速報。5時01分に3発目のミサイルを発射していますが、NHK総合は5時14分の段階で「北朝鮮がミサイル 2発目も発射との情報」と、さらにニュース速報のテロップが表示。5時30分からは、逆L字画面を使い繰り返し速報しました。
この段階で北朝鮮のミサイル発射は続いているとの報道がされ始め、5時53分に試合の中継を教育テレビへ急遽移行。NHKニュースおはよう日本の枠内で、ニュースの詳報を伝えました。民放テレビ各局も一斉に、朝のニュースやワイドショーで速報報道を開始。その間も、4発目・7時10分、5発目・7時30分、6発目・8時20分と、北朝鮮はミサイルを発射し続けます。
その頃イラク戦争以来となる、軍事評論家・江畑謙介氏がNHKに登場。視聴者に不安が増幅する中、大局から的確で冷静な解説をしています。さらにNHKは、総合テレビでの連続テレビ小説(朝ドラ)「純情きらり」の放送休止を決定。特設ニュースは11時10分まで続きました。しかし朝ドラを放送休止にしたNHKの判断に関しては、問い合わせが殺到。特設ニュース内で何回も「NHKからのお知らせ」と称して、変更された朝ドラの放送予定を伝えていたのが、少々気になりました。さらに午後5時22分、北朝鮮は 7発目のミサイルも発射しています。なお日本国内にへ着弾等の被害はなく、国民保護法に基づく「警報放送」もありませんでした。
海外メディアではアメリカ・CNNが、派手な音楽効果とタイトルバックで“BREAKING NEWS”(臨時ニュース)を放送し続けました。これに対し、国内の放送メディアは、増えていくミサイル発射を淡々と伝えていったのが印象的でした。日本を始め関係各国間の冷静な対応は求められていますが、宣戦布告とも受け取れかねない北朝鮮の暴挙に対し、毅然とした国際正義のスタンスも必要だと強く感じています。