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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2006年12月01日

第202回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
    NBS(フジ)木曜劇場「Dr.コトー診療所 2006」主題歌

  2. 第2位( △ )
    abn(テレ朝)ドラマ「相棒」劇中効果音楽(池頼広)
    ♪11月29日放送されたシーズン5・第8話「赤いリボンと刑事」ラストシーンでの卓越した劇伴音楽効果。

  3. 第3位( ⇒ )
    NBS(フジ)木曜劇場「Dr.コトー診療所 2006」劇中効果音楽(吉俣良)

  4. 第4位( ▽ )
    倖田來未「夢のうた」
    abn(テレ朝)木曜ドラマ「だめんずうぉ~か~」主題歌

  5. 第5位( ⇒ )
    Delta Goodrem“Flawed ~ 埋まらないパズル”


 大晦日放送される「第57回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手が決定しました。BONNIE PINK・徳永英明・秋川雅史・絢香・アンジェラ アキ・今井美樹・GAM・mihimaru GT・Aqua Timez・SEAMO・スガシカオ・DJ OZMA の初出場が発表になっています。最多出場は「サブちゃん」北島三郎 の43回です。

 今回の「紅白」司会、紅組・仲間由紀恵(2回目) 白組・中居正広(3回目)。総合・三宅民夫アナ(2回目) と黒崎めぐみアナ(初)。5年続いたNHK職員アナ司会中心から、また方向転換しました。紅白司会者の登竜門として注目されるラジオ中継は、小田切千アナと島津有理子アナが担当します。なお連続・常連出場からの「落選組」は、倉木麻衣・島谷ひとみ・CHEMISTRYなどとなっています。

 今回の紅白から「受信料を支払っている世帯」及び「受信料免除が認められた世帯」の家族構成員のみ、観覧者資格が与えられる事になりました。早い話が(笑)NHK受信料を払ってないと、紅白の観覧チケットが当選しません。それにしても、過去受信料不払いで、紅白を観覧した人なんかいるのでしょうか?(笑)昨年の「スキウタ」人気投票や、一昨年の世論調査順位公表などといった選考過程の公開を、今年はいっさい中止してしまい、まるで昔の紅白に戻ったかの様です。やはり選考過程の公開は、想像以上の思惑を呼んだようです。

 紅白出場歌手の選考は、きちんと委員会形式にして、責任の集中化を避ける方法など考えつくと思うのですが、どうも閉鎖的です。出場歌手も「歌謡コンサート」と“POP JAM”ふたつのゲートから、それぞれ選んでいる感があります。そろそろ紅白も従来の放送時間である午後9時から11時45分へ戻して、一度選考基準と出場歌手の大整理をすべき時期に来ている気がします。

 但し紅白の「廃止」には絶対反対です(笑)。大晦日午後11時45分に起こる「紅白」エンディングから「ゆく年くる年」への急激な映像落差が、私は大好きなのです(笑)。この映像落差に関しては、俳優の阿部寛氏も、録画して何回も視ているマニアだと、一度関テレのワイドショーで公言していましたし、全国にもあの映像落差マニアが、私を含めてたくさん存在しているのです(笑)。

2006年12月08日

第203回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
    NBS(フジ)木曜劇場「Dr.コトー診療所 2006」主題歌

  2. 第2位( △ )
    NBS(フジ)木曜劇場「Dr.コトー診療所 2006」劇中効果音楽(吉俣良)

  3. 第3位( ▽ )
    abn(テレ朝)ドラマ「相棒」劇中効果音楽(池頼広)

  4. 第4位( △ )
    Delta Goodrem“Flawed ~ 埋まらないパズル”
    ♪尋常ならざる歌唱力を持つ新人女性ヴォーカリスト。

  5. 第5位( ▽ )
    倖田來未「夢のうた」
    abn(テレ朝)木曜ドラマ「だめんずうぉ~か~」主題歌


 以前このブログでも書きましたが、FMの音楽放送を日常的に聴いているリスナーへの 最新ニュース提供は、FMラジオ放送局の重大な使命だと考えます。FM長野の場合、信濃毎日新聞社制作の県内ニュースを毎日朝夕2回放送しています。さらに平日 4回、土曜 3回、日曜 3回のJFN制作の全国ニュースも放送。この2通りのニュース番組を「FM長野ニュース」と題しています。

 またFM長野では、重大ニュース発生時に、所定の時間以外でも臨時のニュースが流れています。この「臨時のFM長野ニュース」は、開局以来選挙速報などの場合に放送されています。県域のJFN加盟局において、自主的な報道セクションを有しているのは、FMぐんまなど僅少です。少数精鋭である局アナの皆さんの勤務負担が、過剰になってもいけません。FM長野は、JFN加盟局との比較で、しっかりした報道態勢を組んでいると解ります。

 私見ですが、緊急災害時は例外として、自主報道部課の設置より、自主的に選択したニュース提供の報道機関と良い関係を培っていったほうが、FM長野リスナーの利益になると考えます。音楽放送中心となるFMラジオ放送局のニュース報道は、主要項目(ヘッドライン)を、出来る限りコンパクトに伝える事が重要です。JFNも含め 自主的に選択したニュース提供の報道機関との緊密な関係こそ、FM長野ニュースの質を高めるのだと思います。

 但し問題点もあります。平日の最終ニュースの放送時間(21時55分)が早過ぎる点です。これはFM長野を始め、全国JFN加盟局全体に係る課題となっています。キー局であるTOKYO FMの最終ニュースは、平日23時55分に放送しており、深夜の時間帯が当然だと思います。この平日最終のFM長野ニュースが早過ぎる点は、是非とも改善してもらいたいものです。

 現在朝ワイドの“OASIS 79・7”では3回“FLASH NEWS”として、全国・海外・県内ニュースが流れています。県内ニュースだけでなく全国ニュースも、松本本社スタジオから放送する様になった点は意義深い事です。これからのFMラジオDJ 特に生ワイドのパーソナリティにとって、ニュースを伝える能力が重要な資質となるのは間違いありません。

(追記) 2009年4月から、平日午前0時55分に「FM長野ニュース」(JFNニュース)が新設され、平日最終のFM長野ニュースは深夜になりました。

2006年12月15日

第204回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
    NBS(フジ)木曜劇場「Dr.コトー診療所 2006」主題歌

  2. 第2位( ⇒ )
    NBS(フジ)木曜劇場「Dr.コトー診療所 2006」劇中効果音楽(吉俣良)

  3. 第3位( ⇒ )
    abn(テレ朝)ドラマ「相棒」劇中効果音楽(池頼広)

  4. 第4位( ⇒ )
    Delta Goodrem“Flawed ~ 埋まらないパズル”

  5. 第5位( ★ )
    FAYRAY「ひとり より ふたり」
    NHK総合・連続テレビ小説「芋たこなんきん」主題歌
    ♪長めに流れる月曜バージョンが佳曲。編曲は セッションドラマーのダギー・ボウン。


 2年前から隔週で買い続けていた、パートワーク(分冊百科)“CLASSIC INN”が、今週で全50巻発行完結しました。なかなかクラシック音楽CDを、系統立ててコレクションするのは難しいものですが、創刊号からコツコツ買い続け、名作のクラシック音楽335曲のCD50+3枚(第17集がダブルCD、全巻予約者プレゼントCDに、さらに非売品の書店店頭プロモーションCD)を完集できました。

 パートワークは何回かチャレンジした経験がありましたが、いつも6号ぐらいで挫折していました(笑)。また音楽CDのパートワークというのは、今回が初めてで、最初段取りが判らず(笑)なかなか贈られて来ない全巻予約者プレゼントCDに業をにやし、小学館へクレームの電話などしてしまいました(笑)。その時本社販売担当の豊栖さんという方に、大変親切な対応をしてもらい、ご好意として送って頂いたのが、非売品の書店店頭プロモーションCDだったのです。

 昔から一度はやろうと思っていた、クラシック音楽CDのコレクション収集です。この小学館発行のパートワーク「クラシック・イン」にお任せという形でしたが、クラシック音楽の歴史を詳説したガイドブック付で、素晴らしいCDコレクションは完成しました。50冊のガイドブックは、5冊の専用バインダーにまとめました。収録曲のハイライトが1枚のCDにまとまっている、全巻予約者プレゼントCDの「クラシック・イン・名曲カタログ100」をインデックスとして、53枚のCDは、長く楽しみたいと思っています。

 こうして系統立ててクラシック音楽を聴いてみると、どんなジャンルのポピュラー音楽が現代で流行しても、西洋音楽の源流は、やはり18 ~ 19世紀の頃、百花繚乱したクラシック音楽に間違いありません。現代ミュージシャン達の創作活動を視ても、クラシック音楽に基礎を置いてるか否かで、レベルの差は歴然としています。ラジオDJ達や、私の様な音楽ブロガーに至っても、クラシック音楽の鑑賞力と知識があるかどうかで、音楽評論の厚みに差が出てくる感じさえします。クラシック音楽の系統だった鑑賞は、音楽全体の理解のため、最も大切だと深く認識した次第です。

2006年12月22日

第205回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
    NBS(フジ)木曜劇場「Dr.コトー診療所 2006」主題歌

  2. 第2位( △ )
    abn(テレ朝)ドラマ「相棒」劇中効果音楽(池頼広)

  3. 第3位( ▽ )
    NBS(フジ)木曜劇場「Dr.コトー診療所 2006」劇中効果音楽(吉俣良)

  4. 第4位( △ )
    FAYRAY「ひとり より ふたり」
    NHK総合・連続テレビ小説「芋たこなんきん」主題歌
    ♪転調処理のアレンジも巧い。

  5. 第5位( ▽ )
    Delta Goodrem“Flawed ~ 埋まらないパズル”


 17日に名女優の岸田今日子さんが、お亡くなりになりました。。岸田さんと言えば、1969年放送開始のアニメ「ムーミン  第1TVシリーズ」でのアフレコがあまりにも有名です。また所属していた「演劇集団 円」の後輩俳優であった渡辺謙とのコンビも鮮明に思い出されます。NBS長野放送(フジ系)の時代劇「御家人斬九郎」(1995年1月 ~ 2002年2月・全50話 本放送)そして2時間ドラマ「鍵師シリーズ」(1993年3月 ~ 1997年10月・全5話 本放送)で、ふたりは母と子を演じていました。

 時代劇と現代ドラマの両方で、かつほぼ同時期の本放送という珍しい親子キャストです。いずれも岸田今日子さんの我が道を行き、時には暴走する(笑)母親と、その母親に翻弄されながらも、同居のスタイルを崩さず大切にする渡辺謙の一人息子の設定でした。2作品共に、岸田今日子さん演ずる母親が、渡辺謙の日常を表面上拘束してしまう描写も多く、それが笑いを誘うのですが、実は斬九郎も鍵師・水谷浩二も、その中で自由に生きていました。密度の濃い母子関係を「御家人斬九郎」と「鍵師シリーズ」時代が異なる ふたつの家庭から魅せてくれました。2作品共に名作ドラマでした。御冥福をお祈りします。


 我が家で飼っているミシシッピアカミミガメのお馴染み「かめクン」。16回目の冬眠に入っています。冬眠といっても飼育ケースごと保温用の布団に包み、暖かい寝室へ入れておくだけですし、真冬でも好天の日は必ず出し、日光浴をさせています。かめクン はガバと起き、すぐさま丘に上がって日光浴を始めます。この日光浴が、長年無事冬眠を続けてきたコツになっています。というものの、ここ2年は連続して冬眠明けの春先に、首筋に「おでき」(皮膚病)が出来てしまいました。そのためこの冬は、冬眠中の水質管理に大変気を付けています。そのせいもあって、機嫌よく熟睡している かめクン です。


 我が家に美術作品は殆どありませんが(笑)亡き母と行った「山下清」作品展覧会で購入した「トンネルのある風景」の公式絵葉書を、ミニ額縁に入れて飾っています。この「トンネルのある風景」は、亡き母の故郷である福島県いわき市を描いています。そして この「トンネルのある風景」が、我が家の小さな小さなギャラリーになっています。気圧計・温湿度計・時計が掛けてあるだけの、インテリアを抑えたシンプルな我が家ですが、それ故に山下清画伯の作品「トンネルのある風景」がアクセントになっています。小さなギャラリーも丁寧に掃除しました。我が家の年末風景の一コマです。

2006年12月29日

2006 年間ランキング   

  1. 第1位( 8)
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)
    ♪ドラマの主題が表現された情感へ訴える旋律のリフレインを、NHK交響楽団とリズムトラックでサンプリングした、大河ドラマ・テーマ音楽の傑作。

  2. 第2位( 8)
    中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
    NBS(フジ)木曜劇場「Dr.コトー診療所 2006」主題歌

  3. 第3位( 6)
    ナナムジカ「僕達の舞台」
    SBC(TBS)ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌

  4. 第4位( 6)
    伴都美子「鵺の鳴く夜」
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」主題歌

  5. 第5位( 4)
    GARNET CROW「まぼろし」
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「新・科捜研の女」主題歌


 今年最後の「週間選曲リスト」は、年末恒例となる『2006 年間ランキング』を発表しました。年間ランキングの選曲理由は次の通りです。今年のリストイン総曲数 39曲、その中で年間ランキング選曲対象となる有資格(1位評価)楽曲数 12曲。

 まず年間1位は、1月13日 第156回ランキングでリストイン【1位8週、登場27週】小六禮次郎が制作したNHK大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽と確定。 年間2位は、2003年8月15日 第33回ランキングでリストイン【1位8週、登場11週(期間内)】中島みゆき「銀の龍の背に乗って」。 年間3位は、4月21日 第170回ランキングでリストイン【1位6週、登場14週】ナナムジカ「僕達の舞台」。 年間4位が、4月7日 第168回ランキングでリストイン【1位6週、登場9週】伴都美子「鵺の鳴く夜」。 そして年間5位は、7月21日 第183回ランキングでリストイン【1位4週、登場10週】GARNET CROW「まぼろし」と決定しました。

 今年は最も長く1位をマーク(8週)した楽曲が2曲ありました。ルールに従い、登場週数が多い「功名が辻」テーマ音楽を、年間1位と確定。もう1曲の中島みゆき「銀の龍の背に乗って」は、年間ランキングに自動選曲され、年間2位と決定しました。

 今年最も美しい5曲の内訳は、ドラマ主題歌 4曲、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽 1曲となっています。3年連続インストゥルメンタルのテーマ音楽は年間1位でしたが、ドラマ主題歌も4曲を占めました。またリストイン総曲数と1位評価楽曲数が、共に過去最少となっており、美しい放送音楽を紹介していく「週間選曲リスト」の選曲に苦労した1年でした。

 5年半続いた小泉純一郎内閣は終焉を迎え、秋篠宮悠仁親王殿下ご誕生という41年ぶりの慶事があった2006年。『年間ランキング』発表をもって、今年のリスト更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2006年12月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

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 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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