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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2007年01月05日

第206回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    abn(テレ朝)ドラマ「相棒」劇中効果音楽(池頼広)
    ♪「元旦スペシャル ~ バベルの塔」の全編に渡る卓越した劇伴音楽効果。

  2. 第2位( △ )
    FAYRAY「ひとり より ふたり」
    NHK総合・連続テレビ小説「芋たこなんきん」主題歌

  3. 第3位( ▽ )
    中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
    NBS(フジ)木曜劇場「Dr.コトー診療所 2006」主題歌
    ♪1位8週、登場15週(2003年分含む)。

  4. 第4位( ★ )
    abn(テレ朝 = ABC)「M-1グランプリ 2006」演出効果音楽(音楽制作者不詳)
    ♪以前から感じていた効果音楽のキレの良さ。

  5. 第5位( ⇒ )
    Delta Goodrem“Flawed ~ 埋まらないパズル”


 明けましておめでとうございます。2007年(平成19年)の新春を迎えました。

 年末・年始のテレビ・ラジオ番組を振り返ってみると、12月24日のABC(テレ朝)「M-1グランプリ 2006」は、最終審査7-0-0(島田紳助・松本人志・南原清隆・渡辺正行・島田洋七・大竹まこと・中田カウスら審査員満票)で、チュートリアルが優勝。視聴率は過去最高の関東17・0%。なんと関西は31・1%をマーク。

 29日発表のFM長野 = JFN“COUNTDOWN JAPAN”年間第1位は、湘南乃風「純恋歌」【推定得点:78】。「コスモ ポップス・ベスト10」年間第1位は、Daniel Powter“Bad Day”【推定得点:89】が それぞれ獲得。初めて発表生中継を30日に繰り上げた「第48回 日本レコード大賞」は氷川きよし「一剣」が獲得。演歌の大賞授賞は13年ぶり。視聴率も17・0%と浮上。

 大晦日の「第57回 NHK紅白歌合戦」は、白組優勝。白組の優勝は2年連続で、連続優勝が9年ぶり。第1部30・6%と過去最低。第2部も39・8%で歴代ワースト2位。また復活したボール投げはもはや限界です(笑)。

 正月2・3日の「第83回 箱根駅伝」(往路27・3%・復路28・5%)は、順天堂大が往路・復路・総合と「完全」優勝。5区山登りの今井正人選手は凄かったです。視聴率的には、レコ大とM-1が並びました。また紅白の下放れ傾向も、今後の影響が気になります。

 さて年頭日記恒例の経済「星取表」。昨年大納会の日経平均株価終値は1万7225円83銭と、1年間で1114円40銭「上昇」しました。このブログでの日本経済 星取表は、3連勝となります。【日本経済星取表】(2003年大納会)『 〇 〇 〇 』(2006年大納会)。統一地方選と参院選が重なる選挙イヤーの2007年。今年は果たしてどの様な1年になるのでしょうか?

 ご愛読者の皆様、今年も『チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOG』を、何卒よろしくお願い申し上げます。

2007年01月12日

第207回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    abn(テレ朝)ドラマ「相棒」劇中効果音楽(池頼広)

  2. 第2位( ⇒ )
    FAYRAY「ひとり より ふたり」
    NHK総合・連続テレビ小説「芋たこなんきん」主題歌

  3. 第3位( ★ )
    NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽(千住明)
    ♪オーソドックスで重厚な旋律構成が、美しいタイトルバックの映像を相乗させ見事。

  4. 第4位( ★ )
    倉木麻衣“Season of love”
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌
    ♪東映CM制作の凝ったタイトルバックにフィットした佳曲。

  5. 第5位( ⇒ )
    Delta Goodrem“Flawed ~ 埋まらないパズル”


 FM長野・伊織智佳子アナウンサーのパーソナリティダイアリー(昨年12月26日付)に、FM長野・松本本社のネオンサインが新しくなったと記載されていました。FM長野パーソナリティダイアリーは、パーソナリティの個人ブログです。しかしクレジット表示にある通り、記事の著作権は長野エフエム放送株式会社へ属し、最終的な文責をFM長野が負います。

 新卒入社で5分番組「はや耳エレファント」からスタートした伊織アナも、今やFM長野のトップアナです。数有るFM長野パーソナリティ・ダイアリーの中でも、伊織アナは積極的な更新をしており、私も時折読む様にしています。今回のネオンサインの改修で、特に見た目の変化はありませんが、夜はうっすらブルーになるらしいです(笑)。

 以前ブログにも書きましたが、FM長野・松本本社屋上のSTL塔は、松本市のシンボルだと思っています。毎日松本市から全県へラジオ放送を続けている事は、松本市の誇りであるはずです。県内リスナーはご承知の通り、諏訪市で、老舗ケーブルテレビ会社の“LCV”が、この1月からコミュニティFM局を開局します。県内では長野市・佐久市・飯田市・軽井沢町と既にコミュニティFM局が放送しており、諏訪市が5局目になります。FM長野の本社演奏所は松本市にあり、まるで包囲するかの様な(笑)置局が進んでいます。

 特に今回の諏訪市広域のコミュニティFM局開局は、準備に関する資料からも、既存局であるFM長野に対して、地域情報の少なさを取り上げているくだりもあります。もしその事を開局意義のひとつとして数えているならば、終始一貫リスナーとして、FM長野を愛している私としても、はっきり言ってカチンとくる話です。もう少し本社演奏所がある松本市を中心とした広域なラジオ放送の意義を、理解して頂きたいと思います。改修されたFM長野・松本本社正面のネオンサインの様に、FM長野が穏やかに進化していく事を期待しています。

2007年01月19日

第208回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    abn(テレ朝)ドラマ「相棒」劇中効果音楽(池頼広)

  2. 第2位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽(千住明)

  3. 第3位( △ )
    倉木麻衣“Season of love”
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌

  4. 第4位( ▽ )
    FAYRAY「ひとり より ふたり」
    NHK総合・連続テレビ小説「芋たこなんきん」主題歌

  5. 第5位( ★ )
    中島美嘉「見えない星」
    TSB(日テレ)水曜ドラマ「ハケンの品格」主題歌
    ♪バラードをエンドロールのBG扱いするのは実に残念。


 今年の大河ドラマ「風林火山」は、甲州そして ここ信州が舞台です。視聴率も第1回・2回共に20%を超えました。今年は井上靖の生誕100年に当たる事から、同名小説が原作として指定されました。主役・山本勘助役の内野聖陽は、文学座所属の舞台俳優です。NHK金曜時代劇「蝉しぐれ」(2003年本放送)の牧 文四郎役で高い評価を得ており、久々に演技力抜群な大河主役が登場しました。

 武田信玄(晴信)には、四代目市川段四郎を父に持つ歌舞伎俳優・二代目市川亀治郎。晴信の弟・武田信繁が、フジの時代劇「剣客商売」第1シリーズ第9話で笹目千代太郎役を演じた嘉島典俊(旧芸名・片桐光洋)。そして晴信の父である武田信虎役は、名優・仲代達矢を配しました。

 さすが「用心棒」「椿三十郎」など黒沢映画において、三船敏郎の名敵役だった貫禄からか、仲代達矢は、NHK金曜時代劇「清左衛門残日録」(1993年本放送)の三屋清左衛門役や、大河ドラマ「秀吉」(1996年本放送)での千利休役と全く違った アンチヒーローとして断然光りだしています。

 また第2回放送から登場したサプライズ配役・福島越前守のテリー伊藤には、意外にも底知れぬ圧倒感があり驚きました。脚本も大変練り上げられており、ここ数年にない本格的な大河ドラマの出現です。古くからの大河ドラマファンにも、大変好評を得ています。残るキャスト上の問題点は「あの人」(笑)なのですが、とにかく今後の展開に期待しています。

 2007年NHK大河ドラマ「風林火山 」14日放送・第2回「さらば故郷」のタイトルバック・クレジット(配役発表)序列は… ○内野聖陽 / ○市川亀治郎 / △金田明夫 → 田辺誠一 → 高橋和也 → △宍戸開 / △佐藤隆太 → 光石研 → △テリー伊藤 / △貴地谷しほり / ○千葉真一 / ○竜雷太 / ○石橋蓮司 → △笹野高史 → ○加藤武 / ○風吹ジュン / ○藤村志保 / ◎仲代達矢 …となっています。

 ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優を評価対象としました。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。無印 → △ → ○と評価が上がっていって「トメ」の ◎ が、今回における最高評価俳優と、このブログでは独自に格付けしています。

2007年01月26日

第209回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    abn(テレ朝)ドラマ「相棒」劇中効果音楽(池頼広)

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽(千住明)

  3. 第3位( ⇒ )
    倉木麻衣“Season of love”
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌

  4. 第4位( ★ )
    SBC(TBS)日曜劇場「華麗なる一族」メインテーマ 及び 劇中効果音楽(服部隆之)
    ♪朝ドラ「すずらん」の劇伴音楽を彷彿とさせる重厚なテイスト。

  5. 第5位( ⇒ )
    中島美嘉「見えない星」
    TSB(日テレ)水曜ドラマ「ハケンの品格」主題歌


 9日に防衛庁が「防衛省」に昇格しました。久間章生 第73代防衛庁長官がスライドして、初代防衛大臣に就任。2001年に実施された省庁再編以来の新省誕生となります。私は防衛省内が「制服組」「背広組」に分かれていて、自衛隊員のみ「制服組」だと認識していました。ところが事務次官以下の防衛省「背広組」も、入省の際「危険を顧みず身を以て責務の完遂に努める」との特別な服務宣誓をし、広義的には自衛隊員へ含まれるそうです。

 ご承知の通り、この「省」(Ministry)「大臣」(Minister)は、全ての国家機関で呼称されている訳ではありません。特に「大臣」は、王政・帝政の国家や、過去王政・帝政だった国家に主として存在するものです。例えば米国が「長官」(Secretary)英国は「大臣」となります。

 日本の「省」の歴史は古く、飛鳥時代の太政官制に八省(宮内省・大蔵省・刑部省・兵部省・中務省・民部省・治部省・式部省)が定められています。この時の省のトップは「卿(きょう)」と呼称されていました。

 そして明治時代の近代官制に入り内閣制度(宮内省・大蔵省・陸軍省・海軍省・外務省・内務省・文部省・司法省・農商務省・逓信省)が整備され、現在国家行政組織法別表第1(第3条関係)に基づく「建制順」では、総務省・法務省・外務省・財務省・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省・防衛省、以上11省が我が国の中央行政機関として存在します。

 このブログにも省からのアクセスがあり、総務省そして防衛省に読者の方がいらっしゃる様です。とても政治政策的な生臭い検索ワードで(笑)やって来られ、時間をかけ お読みになっている解析が残っています。このブログは音楽ブログなのですが(笑)ひとつひとつの週間放送視聴日記が、僅かでも省庁の皆さんの参考になれば嬉しい限りです。


 SBC信越放送で、ドラマアンコールとして、2003年本放送された「恋文 ~ 私たちが愛した男」が、今週までリピート放送されていました。主題歌のDo As Infinity「柊」は、この週間選曲リストで、1位5週・登場10週をマークし、2003年の年間2位に選曲された名曲です。最近のテレビドラマ主題歌には、この様な名曲が少なく、選曲にも苦労しています。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2007年1月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

 コミュニケーションツールとして、拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのナビゲーションを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

 なお広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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