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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2007年04月06日

第219回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽(千住明)

  2. 第2位( ⇒ )
    いきものがかり“SAKURA”
    NTT東日本 テレビCMソング

  3. 第3位( △ )
    BONNIE PINK“Anything For You”
    au テレビCMソング

  4. 第4位( ★ )
    工藤静香「雨夜の月に」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「麗わしき鬼」主題歌
    ♪AメロBメロそしてサビと構成が明瞭な、最近では珍しい佳曲。

  5. 第5位( ▽ )
    SBC(TBS)日曜劇場「華麗なる一族」メインテーマ 及び 劇中効果音楽(服部隆之)
    ♪1位3週、登場11週。


 この春のFM長野は、大きな改編がありませんでした。自社制作の生ワイドのラインナップは、2005年秋に大改編した番組編成を維持しています。新番組としては、JFN西日本ブロックにだけネットし、太陽石油の一社提供。しかも制作キー局はFM愛媛という珍しい形態の人気番組「柴田淳の月と太陽」が、遂に全国フルネットを開始しました。ここFM長野でも土曜日朝流れています。柴田淳は、この「週間選曲リスト」でも、高い評価(2005年・年間2位)をしてきたアーティストです。また平日深夜3時から“DAYBREAK”がスタート。明確にターゲット年令層をシフトチェンジしました。

 このブログでも以前書きました「少子高齢化社会」におけるラジオ編成。統計学を少しでもかじった方なら解ると思いますが、人口動態つまり世代別の人口比率に、サンプリングを合致させる聴取率調査では、減少する低年令層に番組編成を合わせると、よほどその低年令層において数十パーセントのシェアを獲得する「奇跡」でも起こさない限り、総合の数字が伸び悩んでいく傾向となります。この春からの、FM長野自社制作番組を聴いてみても、私には緩やかなシフトチェンジが感じられます。開局20周年を迎える来年にかけて、FM長野番組編成の変化に注目しています。


 FM長野自社制作番組リスト(敬称略 ・【】内は整理順位)

 2007年4月現在

  1. 【1】Radicatio  Style
       月 → 木 1700 ~ 1900(木 1855)
       田中利彦・宮川真衣・小林新・ちのみえこ

  2. 【2】Oasis 79・7
       月 → 金 0730 ~ 1000(金 1055)
       伊織智佳子・高寺直美

  3. 【3】Studio Siesta
       月 → 木 1330 ~ 1555(木 1550)
       清水まなぶ・ちはる

  4. 【4】346 GROOVE FRIDAY!
       金 1600 ~ 1900
       三四六

  5. 【5】FM-NAGANO SATURDAY D
       土 1130 ~ 1230
       週替わりパーソナリティ

  6. [6]Ride On Beats
       土 1100 ~ 1130
       小林新

  7. [7]Good Nagano Radio
       金 1130 ~ 1255
       坂口千夏

  8. [8]ASIAN2 Jam in You
       土 2000 ~ 2030
       ASIAN2

 開局時(1988年10月)から19年間の全リストは、ブログのベーシックリストに掲載しています。

2007年04月13日

第220回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽(千住明)

  2. 第2位( △ )
    工藤静香「雨夜の月に」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「麗わしき鬼」主題歌

  3. 第3位( ★ )
    柴咲コウ「ひと恋めぐり」
    SBC(TBS)愛の劇場「砂時計」主題歌
    ♪相変わらず難解な転調と音程バランスだが、完成度は高い。

  4. 第4位( ▽ )
    いきものがかり“SAKURA”
    NTT東日本 テレビCMソング

  5. 第5位( ▽ )
    BONNIE PINK“Anything For You”
    au テレビCMソング


 8日投開票された『第16回 長野県議会議員選挙』は、村井知事支持の議員が組織票に守られ、手堅く当選したものの、村井知事に少し距離を置く議員も増え、複雑な県民の意識が反映した読みにくい結果となりました【獲得議席数:自民党 11、共産党 7、民主党 4、政信会 2、社民党 2、公明党 2、あおぞら 1、無所属 29】。また女性議員の当選が11名となり、総定数に占める女性議員の比率は、全国都道府県議会で一番高くなっています。

 今回の選挙から長野市がひとり増えて 定員10。松本市もひとり増えて 定員6。逆に安曇野市や上伊那郡は、ひとり減って 定員2となりました。また「任意合区」もあり、定員4の「佐久市・北佐久郡」定員2の「岡谷市・下諏訪町」「茅野市・富士見町・原村」「中野市・下高井郡」以上4選挙区が新たに再編されています。

 当日のNHK長野の開票速報は、関口泰雅アナが担当していましたが、ミスはほとんどなく非常に落ち着いて速報をこなしていました。関口アナは入局9年目です。長野市選挙区は、やはり上位に0%で当確を打ちました。しかし大激戦の岡谷市・下諏訪町選挙区は、選管確定まで当選情報を待っています。概ね当確判定は正確で迅速だったと思います。

 統一地方選挙において、県議選開票速報は、一番選挙報道の技量が問われます。やはり1開票所の取材で当確判定をするのは、大変難しいからです。FM長野では臨時のFM長野ニュースで、県議選速報を高寺直美アナが放送しました。FM長野の県議選速報では、12年前に当時の森野浩司アナが、実質4分のニュース枠で、50名以上の当選・当確者全ての選挙区と氏名を読み上げ切る神業(笑)もありました。今回の録音も、当時の録音同様大切に保管していきます。


 我が家で飼っている、ミシシッピアカミミガメのご存じ「かめクン」。元気に17年目の春を迎えています。先日 かめクン と20分以上たっぷり遊んでやると、身を乗り出して じっと視ている かめクン の小さな瞳に、うっすら私の顔が映っていました。視点がチョコチョコ動き、遊んでくれている飼い主の様子を、伺っている様です。冬眠明けから1週間ほどで、エサの量は元に戻りました。元気一杯な かめクン の春がやってきました。

2007年04月20日

第221回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    柴咲コウ「ひと恋めぐり」
    SBC(TBS)愛の劇場「砂時計」主題歌
    ♪柴咲コウ初の1位評価。

  2. 第2位( ⇒ )
    工藤静香「雨夜の月に」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「麗わしき鬼」主題歌
    ♪昼ドラ主題歌が上位独占。

  3. 第3位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽(千住明)

  4. 第4位( ☆ )
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い」劇中効果音楽(梅林茂)
    ♪前作に引き続き、殺陣シーンで流れる打楽中心の劇伴音楽に圧倒的な存在感。

  5. 第5位( ▽ )
    いきものがかり“SAKURA”
    NTT東日本 テレビCMソング


 昨年廃止騒ぎがあったNHK-FM。やはり従来と違った番組改編の傾向が見られました。よく考えて見れば、全国に何百ヶ所と整備したFM放送の中継所を全て無駄するが如き、NHK-FM放送の廃止は、大変難しい事です。やはり放送衛星のトランスポーターひとつとか、アンテナを共有している中波をひとつとか、減波するのが現実的です。万が一廃止になっても、中波の難聴対策として、ラジオ第1放送をFM波で送信し続けていくと思います。そうなってくると、ラジオ第1の同時放送枠の増加に、深い思惑が垣間見えてきます。

 それにしてもここ数年 NHK-FMの編成は、民放FMを強く意識してきたのが「民放FMで代替えができる」と、その姿勢を廃止の理由にされたのですから、たまったものではありません(笑)。今回の改編では、まずクラシック音楽番組が拡充しました。久しぶりに月曜から日曜まで全日夜はクラシック番組があり、目玉であるN響定期演奏会の生中継は、いつでも放送出来る体制となりました。深夜などにリラックスして聴ける番組も増え、民放FM迎合路線から離脱を始めています。NHK-FMには、全曲完奏で音楽放送する佳き伝統を継承しながら、FM長野リスナーである私の避難先(笑)となって欲しいものです。

 最近私はAM局をあまり聴かなくなりました。情報源はネットやワンセグ、そしてコンパクトなFMの定時ニュースで十分だからです。前述の通りNHK-FMは、基幹ニュースやラジオ深夜便など、ラジオ第1の同時放送が多くなり、ますますAM局を聴く必要性もなくなりました。そりゃテレビも視ますが(笑)FMラジオ放送に囲まれた日々は、私にとって理想的なスローライフです。クラシック番組を聴きながら昼寝が出来る休日は、至福の時(笑)なのです。

 根強いファンが存在するから廃止できないといった消極的理由でなく、NHK-FMは、音楽ラジオ放送の原点は何か? いつもFM長野を始め民放FMへ問いかけていくべきです。クラシックを中心とした音楽放送がベースとなって、民放FMと共に緩やかな発展する事を願っています。

2007年04月27日

第222回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    柴咲コウ「ひと恋めぐり」
    SBC(TBS)愛の劇場「砂時計」主題歌

  2. 第2位( △ )
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い」劇中効果音楽(梅林茂)

  3. 第3位( ▽ )
    工藤静香「雨夜の月に」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「麗わしき鬼」主題歌

  4. 第4位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽(千住明)

  5. 第5位( ★ )
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「ドキュメント にっぽんの現場」テーマ音楽 及び 予告使用音楽(番組担当音響スタッフ独自制作)
    ♪さりげなく使用される音楽は、驚くほどハイセンスな調性。


 音楽チャートマニアは、1曲1曲に順位を付け記録します。ですが 自分に順位を付けられるのは大嫌いです(笑)。このブログを見てもお気づきの通り、ブログにありがちな「ランキング・バナー」が、どこにもありません(笑)。たとえ訪問者が少なくなっても、このブログへ順位がつく事を、積極的に求めたくありません。しかし嫌いと言っても、このブログに関して、全ての順位付けを否定するのは不可能です(笑)。今や何でも順位が簡単に算出される時代となりました。

 先日登録・掲載しているYahoo!カテゴリを久々に見てみたら、このブログの人気順とやらが、急上昇していたので驚きました。すぐ変動すると思いますので、本日(4月27日)付の話です。私の個人ブログが、あのJ‐WAVE“TOKIO HOT 100”オフィシャルサイトのふたつ上にいます(笑)。TBS“CDTV”オフィシャルサイトの次が、私の個人ブログです(笑)。天下のヤフーさんに評価されているのは嬉しい事ですが、一体どの様なシステムで「人気順」とやらを決めているのでしょうか? 少々疑問です。

 将棋のプロ棋士は、頭の中に将棋盤があり、目隠しで将棋を指せるそうです。私も大学の頃は、頭の中に音楽チャートがあって、毎週100位までスラスラと覚えていたものでした。そんなものを覚えるのでしたら、数学の公式でも覚えていたほうが良いと、さすがに私も思った事があったのですが、そっちは全く覚えられません(笑)。下位順位の「限界値」に、とにかく興味がありました。

 あの「ザ・ベストテン」でも、11 ~ 20位の発表を一時期取り止めた時、怒り狂った苦い思い出があります(笑)。しかし今振り返ると、下位の記録は拘らず「ザ・ベストテン」を毎週10位まで、きちんと1ページづつ丁寧に大学ノートへ記録したほうが、どんなに番組を楽しめたかと思うのです。

 何でも全ての事象に、最下位まで順位付けるのは美しくなく、また順位を求める労力の割に意味もなく、順位があるかないかの差異こそ、実はチャートとして重要なのです。長年の音楽チャート研究から得られた真理は、やはり終始一貫統一した基準で「必要最小限の順位だけランキングする」という事なのです。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2007年4月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

 コミュニケーションツールとして、拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのナビゲーションを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

 なお広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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