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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2007年09月07日

第241回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    FLOW“Answer”
    TSB(日テレ)ドラマ「探偵学園Q」オープニングテーマ曲
    ♪再び1位評価。

  2. 第2位( ▽ )
    Swing Out Sister“Secret Love”
    花王化粧品 テレビCMソング

  3. 第3位( △ )
    James Blunt“1973”

  4. 第4位( ▽ )
    浜崎あゆみ“fated”
    ♪1位2週、登場6週。

  5. 第5位( ▽ )
    abn(テレ朝)木曜ドラマ「菊次郎 と さき」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(坂田晃一)


 小学生の頃、極力視ない様にしていたテレビ番組がありました(笑)。日曜お昼過ぎに、上方漫才師の若井はんじ・けんじが司会をしていたNET(現・テレビ朝日)「ダイビングクイズ」という番組です。とにかく2人の解答者が巨大すべり台に乗せられ、不正解だと少しずつすべり台が傾斜。解答者が限界になると、風船の海へ叩き落とされる、とんでもないクイズ番組でした(笑)。しかも勝ち抜いてチャンピオンになっても「勝利のダイビング」と称して、やはり叩き落とされるのですから、救いようがありません。怖くて視られなかったのです(笑)。

 ダイビングクイズ終了が1974年。次の次1975年始まったのが「東リ・パネルクイズ・アタック25」。現在も放送中で33年目に入りました。変形オセロとクイズを合体させたこの番組。33年間ルールは変わる事がありません。音楽担当は、私が最も尊敬する音楽家・山下穀雄です。故山下氏が制作したテーマ曲・効果音楽を、開始当初からそのまま使用し続けています。昔はタイトルバックと共にテーマ曲が、フルで毎回流れていました。現在ではラストにサワリが流れるだけとなっています。また1社スポンサーだった 東リも、一時期クイズのパネルのような画期的(笑)カーペットを発売したりしていましたが、5年前スポンサー降板。そしてこの春から共同提供の1社としてまた復活しました。スポンサーが行ったり来たりするのも、番組の歴史の長さを象徴しています。

 故・山下氏が制作したアタック25の効果音楽の中で、最も素晴らしいのは、あの児玉氏が「絵当て」と称する海外旅行を賭けたVTR出題の際流れる音楽です。シンバルで時間経過を表現していますが、ボンゴをベースにしたリズムはまさしくモダンジャズです。そのジャジーなリズムから、ラストの緊迫感を含んだファンファーレへ一気に転調させる調性は、1万回の放送使用にも耐え得る、天才音楽家・山下穀雄の傑作のひとつだと、高く評価しています。

 33年間司会を続けている 児玉清氏の頭脳には何十年前から、パネルのベストな取り方が刷り込まれており、ここ数年立ち姿で正解判定のブザーまで仕切っています。6代目のアシスタントは沢木美佳子さん。司会の児玉氏へ時折妙な流し目をするのが気になるものの(笑)VTR出題不正解でエンディングとなる時、解答者にお辞儀をするのは実に好感が持てます。東リが抜けて「パネルクイズ・アタック25」になりましたが、制作している大阪・ABC朝日放送には、これからもスタイル不変のまま、放送を続けて欲しいと念願しています。


 5日このブログが、Googleのディレクトリに、正式登録されました。登録カテゴリは、dmozと同じ Top > World > Japanese > アート > ラジオ > 番組 > 音楽 です。ありがとうございました。

2007年09月14日

第242回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    FLOW“Answer”
    TSB(日テレ)ドラマ「探偵学園Q」オープニングテーマ曲

  2. 第2位( △ )
    James Blunt“1973”

  3. 第3位( ▽ )
    Swing Out Sister“Secret Love”
    花王化粧品 テレビCMソング

  4. 第4位( ★ )
    元ちとせ「恵みの雨」
    P&G社 テレビCMソング
    ♪英語歌詞と奄美島唄唱法の鮮烈なコラボレート。

  5. 第5位( ▽ )
    abn(テレ朝)木曜ドラマ「菊次郎 と さき」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(坂田晃一)
    ♪1位5週、登場21週(2003年・2005年 分含む)。


 12日に安倍晋三内閣総理大臣が、電撃的な辞意表明をしました。当日 衆議院本会議場では、安倍首相の所信表明演説に対する代表質問が予定されていました。その直前の午後12時48分、まずSBCテレビ(TBS)が「安倍首相が与党幹部に辞意伝える」と、JNNニュース速報。直後から各局が一斉に、安倍首相辞意のニュース速報を打ち始めます。NHK総合は12時56分に連続テレビ小説「どんど晴れ」のリピートを途中で打ち切り「安倍首相辞任の意向伝える」と、臨時ニュース(チャイム無し)を放送。安倍首相辞意の速報と代表質問急遽中止の発表が交錯し、代表質問を前に代議士会を開いていた、国会内自民党控室は騒然となりました。

 午後2時からの安倍首相の緊急記者会見は、NHK総合やテレビ東京を含めた民放テレビ全局が生中継。生気のない安倍首相の顔と、はっきり理由を言及しない会見内容は、いったい何が起きたのかと、多くの視聴者を困惑に包みました。FM長野は、長野市IVYスタジオでオンエアしていた生ワイド“Studio Siesta”の最中、午後3時27分に松本本社スタジオから高寺直美アナが、安倍首相辞意表明に関する「臨時のFM長野ニュース」を放送しています。選挙速報以外での「臨時のFM長野ニュース」は極めて稀です。私の放送記録では、2000年6月の香淳皇太后逝去以来となっています。

 初めての戦後生まれの宰相は、僅か1年足らずで退陣となりました。年金支給漏れなど大きな国政上の問題発覚に加えて、参院選の与党敗北。さらに現職国務大臣が自ら命を絶つという事態に、安倍首相は疲れ切ってしまったのでしょうか? 夕刻に行われた記者会見で与謝野官房長官は、突然の辞意表明の理由には、健康上の問題があると述べています。翌日安倍首相は「機能性胃腸障害」で遂に入院。もし日本国の最高責任者である内閣総理大臣が、心身共に疲れ果て、その様な病理的状態で辞任したとすれば、首相の責任を論ずるより、スキャンダルの種が尽きない政治システムの重大な欠陥こそ問題であり、この国にとって極めて不幸な事です。

2007年09月21日

第243回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    James Blunt“1973”

  2. 第2位( △ )
    元ちとせ「恵みの雨」
    P&G社 テレビCMソング

  3. 第3位( ▽ )
    FLOW“Answer”
    TSB(日テレ)ドラマ「探偵学園Q」オープニングテーマ曲
    ♪1位5週、登場11週。

  4. 第4位( ▽ )
    Swing Out Sister“Secret Love”
    花王化粧品 テレビCMソング

  5. 第5位( ★ )
    浜崎あゆみ“talkin’2 myself”
    パナソニック テレビCMソング
    ♪全編ヘビーメタルの基本ビートだが、詞は革命歌の様に練れ過ぎていて面白い。


 先日実施された2007年度長野地区(長野市・松本市)ラジオ聴取率「共同」調査において、FM長野は、12才から69才の男女総合で首位を獲得したと発表しました。この事実は複数ルートから確認されています。FM局が全年令総合で聴取率トップとなるのは、全国的にみても大変な快挙です。コアターゲットの12才から49才までの男女でFM長野は、SBCラジオに、ダブルスコア以上の大差をつけていました。AM局の壮年令層の強さを差し引いても、全年令総合でFM長野が逃げ切ったと推定されます。

 私は終始一貫FM長野リスナーを宣言していますので、この快挙は嬉しい限りですが、それにしてもSBCラジオの結果には驚くばかりです。特に今回のSBCラジオ「共同」調査の聴取率が、12才から49才までの男女に関して、昨年のFM長野「発注」調査の数字より、軒並み下回っているという事実は驚愕の一語です。やはりFM長野が大勝した主因には、開局以来松本市に本社スタジオを置き、中南信のラジオリスナーに深く浸透している点があると考えます。SBCラジオは、従来の発注調査の対象を長野市だけに絞っていました。この事実から解る様に、やはり中南信を軽視したと受け取れかねない経緯があったのです。昔は松本・諏訪・飯田・上田各局から、毎日お昼前など独自放送をしていたのですが、いつの間にか廃止されています。

 またこのブログにも著した通り、FM長野のスペシャルウィークは真面目な企画でした。SBCラジオの軽自動車までプレゼントするキャンペーンは、明らかに露骨でやり過ぎです。聴取率調査週間は、普段からのリスナーを大切に扱ってもらいたいと思っています。第1回共同調査で大勝したFM長野も、この大勝の数字を起点に伸ばしていかなければならず、これからが大変です。ターゲットも49才まで広げれば、もはやコアではなくなります(笑)。開局20周年へ向かってスポンサーとリスナーが一体で、ステーション全体を盛り上げられる様な、普遍的な自社制作ワイドの改良・開発は、これ以上の伸びに必要です。これからもFM長野を応援し続けていきたいと思っています。

2007年09月28日

第244回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    James Blunt“1973”

  2. 第2位( ⇒ )
    元ちとせ「恵みの雨」
    P&G社 テレビCMソング

  3. 第3位( △ )
    浜崎あゆみ“talkin’2 myself”
    パナソニック テレビCMソング

  4. 第4位( ▽ )
    Swing Out Sister“Secret Love”
    花王化粧品 テレビCMソング

  5. 第5位( ★ )
    宇多田ヒカル“Beautiful World”
    ♪転調は相変わらず見事。


 23日投開票の自由民主党総裁選挙は、福田康夫 元内閣官房長官が当選し、第22代党総裁に選ばれました【獲得得票数:福田康夫候補 330、麻生太郎候補 197】。舞台となった両院議員総会は、NHK総合・NBS・abnが生中継。FM長野でもJFN全国ネットを通じて、結果の臨時ニュースが、午後3時20分放送されました。福田候補が党内派閥の応援を集め独走したにもかかわらず、麻生候補は得票数的に善戦だったと思います。麻生候補の「話芸」(笑)は、前々からこのブログで特筆してきました。この「話芸」に国民的人気が付いてきた感じもします。

 翌24日の安倍前首相の記者会見は、安倍前首相に覇気が全くなく、大変痛々しいテレビ中継でした。前首相の責任を問う声も消えませんが、私はお気の毒でなりません。25日午後1時35分衆議院は、福田康夫 自由民主党総裁を 内閣総理大臣に指名。投票のため登壇した福田総裁が、河野洋平 衆議院議長に一礼した際、お互い一瞬含み笑いをしたのは印象的でした。

 一方参議院は、午後2時9分小沢一郎 民主党代表を 内閣総理大臣に指名。それぞれの指名が異なったため開かれた「両院協議会」は成案を得る事なく終了。午後5時35分河野衆議院議長が本会議で「只今両院協議会協議委員議長から報告されました通り、両院の意見が一致致しませんので、憲法第67条第2項により、本院の指名の議決が国会の議決となりました。(拍手)よって国会法第65条第2項により、直ちに奏上する事と致します。」と宣告。結局憲法の衆議院優越規定により、福田康夫 自由民主党総裁が、第91代(58人目)の内閣総理大臣に決まりました。初の親子2代の宰相となります。

 その後直ちに組閣へ着手し、午後7時24分に町村信孝 内閣官房長官が閣僚名簿を発表。NHK総合が生中継しました。内閣の顔ぶれは17名中13名再任。閣僚の中では弁舌が面白く、安倍前首相突然の辞意表明の時、絶句して涙ぐんた 渡辺喜美 金融行革担当大臣も、福田シフトを批判した割には(笑)再任。舛添要一 厚生労働大臣も再任されました。

 内閣総理大臣臨時代理就任予定者の指定順位は、1位・町村信孝 内閣官房長官、2位・高村正彦 外務大臣、3位・鳩山邦夫 法務大臣、4位・甘利明 経済産業大臣、5位・額賀福志郎 財務大臣となっています。福田新首相自ら命名し、今年3度目の組閣で誕生した「背水の陣内閣」は、スイッチオンが間近に迫る解散・総選挙タイマーを抱え、どこまで長続きするのでしょうか? ちなみに父・福田剋夫元総理の在任期間は714日です。

(追記) 福田康夫総理の在任期間は結局 365日でした。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2007年9月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

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 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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