*

FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2007年10月05日

第245回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    元ちとせ「恵みの雨」
    P&G社 テレビCMソング
    ♪この時点で発売未定そして曲目不詳。(曲目追記済)

  2. 第2位( ▽ )
    James Blunt“1973”

  3. 第3位( ⇒ )
    浜崎あゆみ“talkin’2 myself”
    パナソニック テレビCMソング

  4. 第4位( ⇒ )
    Swing Out Sister“Secret Love”
    花王化粧品 テレビCMソング
    ♪1位4週、登場20週。

  5. 第5位( ⇒ )
    宇多田ヒカル“Beautiful World”


 今は放送時間がずれてしまいましたが、長野朝日放送(abn)は、この番組を長年ABC朝日放送と、毎週同時放送してきました。あのEND5秒も含めてです(笑)。大阪からのネットを同時放送するとは、なかなか骨のある編成でした。

 「探偵!ナイトスクープ」(1988年3月 ~ 現在放送中)は、視聴者からの依頼をベースに、かつてはあの「てなもんや三度笠」も録っていた、大阪・ABCホールで公開収録している、レベルの高い関西発の情報バラエティです。放送19年目に入った長寿番組でもあります。二代目探偵局長は西田敏行(2001年1月~)。秘書に岡部まり、探偵として長原成樹・北野誠・桂小枝らが長くレギュラー出演しています。

 西田局長は異様に涙もろく、時には岡部秘書が依頼文を読んでいる段階で、もう涙ぐんでいます(笑)。西田局長は、上岡前局長時代から、テレビ朝日で深夜2時頃放送されていた、ナイトスクープを熱心に視ていた大ファンでした。週3本のネタには正直スカもありますが(笑)失望を隠さず視聴者・観客と共有する姿勢は素晴らしいと思います。

 また自分の土地や建物を、ハンドメイド(笑)で改造し建設していく、個性あふれる ミニテーマパークを紹介する「パラダイス」ネタ(笑)が、私は一番好きです。個人ホームページや個人ブログの理想こそ、あの「パラダイス」ではないかと、かねてから考えているくらいです(笑)。

 他にも初代・上岡龍太郎局長時代の1996年3月8日放送された、1977年冬にアマチュアカメラマンが偶然撮影した、神戸市御影地区で遊ぶ7人の少女達について、大きな被害を受けた阪神大震災後の消息が知りたいとの依頼は、名作でした。清水圭探偵(当時)は仮設住宅から、東京の嫁ぎ先から、ひとりずつ探し出し7人全員の消息が判明。僅か半日で神戸市御影地区の撮影した場所に、写真通り全員勢揃いさせた話は、番組の歴史に残る感動を呼びました。「探偵!ナイトスクープ」は、この感動話をリピートした総集編の録画を所有しています。

(追記) 紹介した総集編の録画はデジタル化し、MPEGファイルで保存を続けています。


 私事ですが、仕事のため松本市へ転居する事となりそうです。自分自身「パラダイス」の様な(笑)小さな会社を持つ話もあります。転居の時期はまだ未定ですが、今度はCATV対応のマンションに入居して、CS放送を堪能したい(笑)と思っています。転居の日程は、決まり次第このブログで、ご報告します。

2007年10月12日

第246回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    元ちとせ「恵みの雨」
    P&G社 テレビCMソング

  2. 第2位( ⇒ )
    James Blunt“1973”

  3. 第3位( △ )
    宇多田ヒカル”Beautiful World”

  4. 第4位( ★ )
    桑田佳祐“NUMBER WONDA GIRL ~ 恋するワンダ ~ ”
    アサヒ飲料 テレビCMソング
    ♪黒澤明・植木等のCG映像に生命を与える陽動な楽曲。

  5. 第5位( ▽ )
    浜崎あゆみ“talkin’2 myself”
    パナソニック テレビCMソング


 仕事の都合で、どうしてもプライベートの携帯料金が毎月高額になってしまい、会社の強い勧めもあり、某ソフトバンクの某ホワイトプラン(笑)に、先日キャリア変更しました。今をときめく(笑)「ワンセグ」付きの携帯を購入。初めて地上波デジタル放送を自宅で視聴しています。ワンセグですから、現在放送しているアナログ波と同一放送ですが、小さな携帯の中に鮮明な画面は、見事に収まっています。従来のアナログ放送との比較では、約3秒ほどテジタルの画像・音声が遅れて進行している様です。今もabn長野朝日放送の「相棒」リピートを左半分に映しながら、右半分の画面で このリストの草稿を打っています。携帯をPCの様に使うスゴい時代となりました。

 かつて地上波デジタル放送の将来像が検討されていた時、TOKYO FMとJFNは「3セグ」を推進していました。デジタルテレビの放送波に、デジタルラジオを搭載しようというアイデアです。しかし総務省は「1セグ→ワンセグ」を採用。結局携帯などで簡易受信可能な、デジタルテレビとデータ放送を搭載した経緯があります。

 放送の歴史は、最初に音声だけのラジオが誕生し、そして映像を付加したテレビジョンへ進化しました。そのテレビにラジオをもう一度「逆付加」するアイデアは、WOWOWにおけるセントギガ、さらにBSデジタルラジオと失敗例が続いています。ラジオメディアは、運転中や仕事をしながら、またはプライベートでのんびりしている時など、受け手を拘束せず情報が送れる、生活に密着したメディアです。インターネットやテレビの様に、情報伝達の過程で、受け手の時間や行動を制限する必要性がありません。これがラジオメディアの有する最大かつ最強の利点なのです。

 ラジオは、本来ステーションも番組もそして出演者も、メディアとして主役ではなく、欠かす事が出来ない「脇役」を目指すべきだと思います。主役はリスナーの生活であって、ラジオメディアは主役を引き立てる名脇役であるべきなのです。ラジオは、まず番組内容つまりソフトの進化をはかるほうが、将来の展望も開ける気もします。

(追記) 2009年10月に、TOKYO FMやJFNは、地域ブロック単位で、VHF-Low帯マルチメディア放送の3セグ委託放送事業会社を設立しました。

2007年10月19日

第247回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    元ちとせ「恵みの雨」
    P&G社 テレビCMソング

  2. 第2位( △ )
    桑田佳祐“NUMBER WONDA GIRL ~ 恋するワンダ ~ ”
    アサヒ飲料 テレビCMソング

  3. 第3位( ⇒ )
    James Blunt“1973”
    ♪1位2週、登場8週。

  4. 第4位( ★ )
    織田哲郎「月ノ涙」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「愛の迷宮」主題歌
    ♪ボサノバアレンジの佳曲だが、タイトルバックにハイライトシーンを組み入れたのはいただけない。

  5. 第5位( ▽ )
    宇多田ヒカル”Beautiful World”


 どうも最近プロスポーツが面白くありません。野球・サッカー・大相撲・ボクシング(笑)。以前このブログでは、プロスポーツに関する記事も多かったのですが、最近めっぽう減りました。プロ野球とサッカーのテレビ視聴率の低迷は顕著です。大相撲・ボクシングは、本道から外れたスキャンダルで右往左往しています。プロ野球は、セパ両リーグに「クライマックスシリーズ」というプレーオフ制度を導入しました。しかし、4年前にもこのブログで書きました通り、レギュラーシーズンの優勝チームと日本シリーズ進出チームを別個にする事は、プロスポーツとしてシステム破綻を起こす可能性もあります。プロスポーツの絶対原則は、最高勝者が必ず「1」でなければならないのです。

 140試合以上戦って決定されたレギュラーシーズン優勝チームの「格」は、いかんともし難いものがあります。プレーオフ制度を導入するならば、米大リーグの様に、レギュラーシーズンの結果で、最高成績のチームが解らなくするため、地区別(ディヴィジョン)編成は必須となります。それでこそプレーオフで最高成績チームを決める意義が生ずるのです。レギュラーシーズンの1位が最高成績チームにならないと、1試合1試合の勝ちを積み重ねる意味も薄れます。

 大相撲に関して、幕内最高優勝の決定方式に問題はないと思いますが、完全に制度疲労を起こしています。相撲部屋の経営は、幕内・十両力士が部屋に所属しなければ難しいと言われています。そのシステム自体に、過剰な外国人力士育成への依存や、限度を超えた稽古に走ってしまう原因があります。相撲部屋の独立性や、相撲部屋への日本相撲協会の指導性。このあいまいさにもシステム的問題点があると思います。亀田家(笑)の場合、アウトロー的イメージを維持しようといった作為があり全く論外です。しかしその様な発想を生み出す要因は、プロボクシング自体にもあるのです。

 公営ギャンブルの衰退した理由のひとつには、非常に乱暴なヤジが横行する、寒々とした観客席に根本的な対策をせず、新規ファンの開拓が出来なかった事実も挙げられます。青天井の年俸に象徴される大衆性の減衰から、今回の亀田騒動まで、スポーツを楽しめない しらけた雰囲気が蔓延すると、そのプロスポーツはゆっくり衰退していく事を、主催者そして盲目的に応援しているファンは充分認識すべきだと思います。

2007年10月26日

第248回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    桑田佳祐“NUMBER WONDA GIRL ~ 恋するワンダ ~ ”
    アサヒ飲料 テレビCMソング

  2. 第2位( ▽ )
    元ちとせ「恵みの雨」
    P&G社 テレビCMソング

  3. 第3位( △ )
    織田哲郎「月ノ涙」
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「愛の迷宮」主題歌

  4. 第4位( ★ )
    Sara Bareilles“LOVE SONG”
    ♪粋な転調と鍵盤の刻みに、ロックも感じさせる佳曲。

  5. 第5位( ⇒ )
    宇多田ヒカル”Beautiful World”


 我が家で飼っているミシシッピアカミミガメのご存知「かめクン」が、まもなく17回目の冬眠に入ります。今年は記録的な猛暑のため、真夏の日光浴を控えめにしました。その代わり冬眠直前の日光浴を、天気の良い日にたっぷりさせています。朝早くガチャして日光浴をせがむほどです。来春には新しいカメハウスに転居(笑)させる予定もあります。しかし冬眠は、住み慣れた従来の飼育ケースでさせるのが安心なのです。

 かめクン の冬眠は、毎年独特の方法で続けています。飼育ケースごと空気は流通する様に、専用の布団で包み、暖かい寝室へ入れます。すると かめクン は飼育ケースの水中に潜って、目をつぶって眠るのです。しかしその期間は約2 ~ 3日で、朝から天気の良い日になると、飼育ケースを布団から出して日光浴をさせます。途端に かめクン は、ガバと起き上がり(笑)丘に上がって日光浴を始めます。

 日光浴が終わる夕方には、新鮮な水と交換して、また飼育ケースを布団へ戻します。すると かめクン は、たっぷり紫外線を浴びた後、体内に蓄えた栄養が程よく分解され、また熟睡。このサイクルを春まで続けるのです。約5ヶ月間エサは食べず、サイクルを守って冬眠をします。元々ミシシッピアカミミガメは、冬季を迎えると食べず眠る様に、体が出来ているのです。

 長野市にある善光寺大勧進前の放生池には、元気なアカミミガメがたくさんいます。40センチもある推定30年以上のカメ達が、のんびり暮らしています。但し真冬の放生池も氷に被われますので、カメ達は池の底深く潜って冬眠。我が家の かめクン よりも、ずっと厳しい環境で冬眠しているはずですが、春になるとまた元気な姿を現わします。そして長生きなのです。

 家内で亀を飼う時は、保温して常春の状態にする方法が普通です。しかし冬眠は、栄養を備蓄出来る亀にとって、長生きの極意なのかも知れません。外来種と言われ肩身の狭い思いをする事もありますが、縁あってやってきた小動物を、その生命の仕組みも尊重して、長年大切にしています。冬眠前恒例の身長測定。かめクン は0・5センチ伸びて15・5センチになりました。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2007年10月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

 コミュニケーションツールとして、拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのナビゲーションを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

 なお広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

*
ベーシックリスト

カウンター

ページ ビュー
毎週金曜夜に更新しています

ご愛読者(拍手)ボタン
ブロガーに拍手が送信できます

google gmail address
FM長野へのリクエストメール
私の専用送信アドレスです

Yahoo! JAPAN
このブログは
カテゴリ登録されています

Dmoz
このブログは
ディレクトリ登録されています

*
全リスト保存

2012


01 02

2011


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2010


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2009


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2008


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2007


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2006


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2005


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2004


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2003


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

ブログ内 検索

独自のサーチエンジンで
対象リストを表示します

著者情報

L I N K S


【週間選曲リスト】

【週間放送視聴日記】