第1位( ⇒ )
暮部拓哉“HANA”
NHK総合・ミニ音楽番組「みんなのうた」2 ~ 3月オンエア曲
♪5分間フルにオンエアされる楽曲は、優れた曲が多い。第2位( △ )
NHK総合・大河ドラマ「篤姫」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(吉俣良)第3位( ▽ )
the brilliant green“Ash Like Snow”
SBC(TBS = MBS)アニメ「機動戦士ガンダム 00」オープニングテーマ第4位( ⇒ )
YUI“Namidairo”
abn(テレ朝 = ABC)ドラマ「赤川次郎ミステリー ~ 4姉妹探偵団」主題歌第5位( ⇒ )
佐々木悠乃「さかなのうた」
最近飛ぶ鳥を落とす勢いの「ニコニコ動画」が、日本音楽著作権協会(JASRAC)と包括契約をしました。これにより管理楽曲の利用許諾が出た事になります。しかし放送の副次アップなどまでは認められていません。SNS最大手 mixiの動画システムは、公開レベルを3段階に分け、全体・マイミク(友人のみ)・非公開と、そのレベルが選択できます。著作権のある放送録画を「全体」へ公開するのは、間違いなく現行の著作権法に抵触します。逆に「非公開」を選択すれば、動画ファイルの保存庫との解釈も出来ますから、著作権法に抵触する可能性が小さくなると、私は理解しています。
「マイミク」への公開は微妙です。マイミクが少人数つまり特定少数になれば、著作権法に問われるかどうか、やはり著作権者本人の判断を待たねばなりません。現行の著作権法において、重大な違反は親告罪とされています。個々の著作権者が、著作権を侵害されたという意識と法的行動は必須です。mixi自体は、個々の動画ファイルに関する著作権者ではありませんので、違反を法的に問うためは、著作権者の判断が条件となります。
さらにmixiは「非公開」に認証コードを導入しています。この認証コードを数人で共有したらどうなるのでしょうか? さらに複雑になります。合法性の正否の境界は、明確でなければなりません。多段階のレベルを設定可能にする事自体、法律は想定しておらず、mixiのシステムは巧妙です。やはり従前の個別課金に固執した考え方ではなく、全面的な包括契約により、ここまで進化してしまった動画公開サイトへ、法的整合性を与えるしか道がない気もします。
松本市のマンションへ引越して約1週間が経ちました。まだ片付けは続いていますが、だいぶ落ち着いてきています。足腰に来たものの(笑)風邪も引かず無事引っ越せたのは、なによりでした。地元のCATVへ加入し、テレビにデジタルチューナーが付きました。さらにPCがネットへ、ラジオと録音システムはCATVの再送信に接続。こうなると配線が大変です(笑)。電源だけでも9系統。映像・音声・LANケーブルが縦横無人に接続され、置台の裏は、配線の山になっています。アダプターなど発熱するモノも、いくつかフローリングに ころがっている状態です。後日配線を整理しようと思っていますが、切るわけにもいかず(笑)目下悩みの種です。
住んでいるマンションは、美ヶ原温泉への入口付近にあります。信州は全国でも屈指の空気が澄んでいる土地柄です。そして長野市の旧宅付近よりも、さらに空気は澄みきっている感じがします。しかしFM長野・本局送信所が在する美ヶ原の麓あたりにもかかわらず、79・7MHzの電波の受信状態は極めて悪いのです。長野市の旧宅で受信したほうが、良いくらいかも知れません(笑)。もちろん松本中継局86・4MHzの電波はクリアに受信できます。山岳が際立つ信州の、複雑で不思議な電波事情が象徴的に現れている、そんな新住所地なのです。