*

FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2008年06月06日

第279回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    COLDPLAY“Violet Hill”

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・スポーツ情報番組「サンデー スポーツ」テーマ音楽(吉俣良)

  3. 第3位( ⇒ )
    NHK総合・連続テレビ小説「瞳」テーマ音楽(山下康介)
    ♪1位3週、登場9週。

  4. 第4位( ★ )
    CS 時代劇専門チャンネル「鬼平犯科帳 ‘69 ‘71」テーマ音楽(山下毅雄)
    ♪約40年前制作のテーマ音楽は、神域に達する圧倒的な調性。

  5. 第5位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「篤姫」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(吉俣良)


 1991年から毎月受け取っていた、FM長野の番組表である「タイムテーブル」が、今月から隔月の発行となるそうです。FM長野から、タイムテーブルと一緒に送られてきた付箋には「諸々の事情」から毎月発行を止めて、偶数月の発行になる旨 記されていました。JFN加盟局は、全てラジオ単営局です。新聞の小さなラジオ欄では番組情報を伝え切る事が出来ず、タイムテーブル発行のサービスを丁寧に続けてきました。

 番組編成に流動性が高くなると、こまめにタイムテーブルを発行しなくてはなりません。しかし校正や印刷行程の繁雑さなどから、その流動性が かえってタイムテーブルの定期発行を大変にする様です。特にFM局は番組編成作業をギリギリまで行う傾向があります。その編成スタッフが、広報であるべきタイムテーブル編集スタッフと微妙に重なり合い、両方の作業へ支障が出る可能性もないとは言えません。最近でもFM長野からのタイムテーブル送付に関して、遅れ気味の状態が続いていました。

 いまや全ての加盟局に公式サイトがあり、そこには番組表のページもあります。しかしラジオの聴取環境とネット環境が、常に一致している訳ではありません。放送番組や時刻を知りたいと思うリスナーが、常時ネット環境にあるとも限りません。また提供スポンサー名を含むタイムテーブルの全掲載情報を、PDFで公式サイトに公開し、随時更新しているラジオ局は まだ僅かです。

 経費縮減も大切ですが、リスナーサービスの存否と頻度は、放送局内部の合理性よりも、リスナーに対する必要性で決めるべきです。やはり最も基本的なリスナーサービスとして、年相当回の定期的なタイムテーブル発行を続ける事は、ラジオ単営局として、これからも必要だと考えます。

(追記) 2009年9月から、FM長野はタイムテーブル発行の間隔をさらに伸ばし「3か月」としました。

2008年06月13日

第280回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    NHK総合・スポーツ情報番組「サンデー スポーツ」テーマ音楽(吉俣良)

  2. 第2位( △ )
    CS 時代劇専門チャンネル「鬼平犯科帳 ‘69 ‘71」テーマ音楽(山下毅雄)

  3. 第3位( ▽ )
    COLDPLAY“Violet Hill”

  4. 第4位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「篤姫」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(吉俣良)

  5. 第5位( ★ )
    Micro「踊れ」
    TSB(日テレ)火曜ドラマ「おせん」主題歌
    ♪タイトルバックは良い出来だが、メジャーへの転調が少々アバウト。


 最近の地上波テレビを視てみると、雑学クイズ番組花盛りです。悪い感じはしません(笑)。個別の番組に品質差もありますが、レベルの低いバラエティは、ゆっくり駆逐されていく感じさえします。そういえば、占い師や霊能師と称する人達の番組も、その数が減ってきました。私は前々から、この占い師や霊能師と称する人達の番組内容が気になっていたのです。

 放送法第3条の3では、全国のテレビ・ラジオ局(放送事業者)に「番組基準」を設ける事が義務付けられています。その内容は、日本民間放送連盟のヒナ形があり、各局ほぼ同じです。その民放連放送基準第8章「表現上の配慮」(54)には「占い、運勢判断およびこれに類するものは、断定したり、無理に信じさせたりするような取り扱いはしない。」とあります。占いの番組・コーナーを否定する訳ではありませんが、星座とか十二支とか大括りの中で、穏やかな指針を与えるレベルに停めるべきです。

 弱い人間というより、弱みを見せたゲストへ、非科学的な根拠から恫喝とも言える説諭で、占術の結果を放送するその内容は、どう考えても前述の番組基準に抵触します。昨年2月には、全国霊感商法対策弁護士連絡会から、民放キー局などに対し「占い師や霊能師が、未来やオーラを断定的に述べ、出演者は それを頭から信じて感激する番組」を是正すべきだと要望書が提出されています。

 どうも占いというのは、占いをしてもらう人が、占い師に小出しの情報提供をし(笑)その情報に基づき、整合性を保ちつつ(笑)分析した結果を、これまた小出しに返している様にしか見えません。放送事業の源泉は、収益効率でなく、公共公益性にあります。その源泉を変えてしまえば、人気という名の河が濁り、近寄る人達の数は ゆっくりと減っていくものです。放送局が番組基準を定めるならば、番組基準に反しない番組ではなく、まず番組基準に適合した番組を制作するべきだと思います。

2008年06月20日

第281回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・スポーツ情報番組「サンデー スポーツ」テーマ音楽(吉俣良)

  2. 第2位( ⇒ )
    CS 時代劇専門チャンネル「鬼平犯科帳 ‘69 ‘71」テーマ音楽(山下毅雄)

  3. 第3位( ⇒ )
    COLDPLAY“Violet Hill”
    ♪アルバム“Viva La Vida”の先行シングル。

  4. 第4位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「篤姫」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(吉俣良)

  5. 第5位( ⇒ )
    Micro「踊れ」
    TSB(日テレ)火曜ドラマ「おせん」主題歌


 14日に岩手県内陸南部・宮城県北部で、震度6強の激しい地震が発生。岩手県・宮城県を中心に大きな被害がありました【犠牲者 17名、行方不明者 6名、負傷者 448名】。気象庁は、この地震を『平成20年 岩手・宮城内陸地震』と即日命名しています。岩手県一関市では地震の加速度が、国内観測史上最大の4022ガルを観測。震度7相当値を はるかに超える数値です。宮城・岩手・秋田にまたがる栗駒山近辺は、山崩れというより山全体が崩壊してしまう、想像を絶する烈震でした。

 本震発生時、NHKは全国に向けて、テレビ・ラジオ全波で「緊急地震速報」を実施しました。NHK総合は、NHK週間ニュースを生放送していましたが、午前8時43分「緊急地震速報」を発令。担当の畠山智之アナは、その場で進行していた放送を打ち切り「緊急地震速報が出た事」「対応の仕方」「震度がわかったら直ちに伝える」旨アナウンス。約3分後の8時46分チャイムが鳴って全波同一放送となり、岩手・宮城震度6強を速報しました。

 その日は余震で、計3回緊急地震速報が流れています。3回とも緊急地震速報が流れた瞬間 アナウンサーの顔撮りになり、準備されていた非常アナウンスを読み上げ、このブログで懸念していた、緊急地震速報直後の空白は きちんと埋めていた様です。NHKは、緊急地震速報に関して、十分訓練されている印象を受けました。

 既に運用されているFM岩手・DateFM(FM仙台)の緊急地震速報は、今回検証することができませんでした。ただFM岩手は、地震発生時に放送スタッフが在局していなかった様です。JFNの生番組が電話リポートを求めても、放送中連絡は取れませんでした。県域FM単営局はラテ兼営局と異なり、殆どの放送局で当直スタッフが存在しません。深夜や土曜・日曜朝など局が無人状態になります。やはり予期せぬ緊急災害対応の為に、徒歩で局へ駆け付ける範囲で、主要なパーソナリティ・スタッフが居住している事は、FM局の責務かも知れません。

 今回の地震は「緊急地震速報」にとって初の実戦本番でした。やはりブログに著した通り「緊急地震速報」の実施は、民放特に県域FM単営ラジオ局にとって、大変な覚悟が必要だと思います。緊急地震速報が放送されれば、なおさら直後の放送内容は重大となります。日本列島では毎年大きな地震が発生しています。「岩手・宮城内陸地震」で被害に遭われた皆さんへ、心からお見舞い申し上げます。

(追記) FM岩手の緊急地震速報は、本震来襲数秒前に放送されたとの事です。

2008年06月27日

第282回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    CS 時代劇専門チャンネル「鬼平犯科帳 ‘69 ‘71」テーマ音楽(山下毅雄)
    ♪CS放送から初の1位評価。

  2. 第2位( ▽ )
    NHK総合・スポーツ情報番組「サンデー スポーツ」テーマ音楽(吉俣良)

  3. 第3位( ⇒ )
    COLDPLAY“Violet Hill”

  4. 第4位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「篤姫」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(吉俣良)
    ♪1位4週、登場25週。

  5. 第5位( ★ )
    NHK総合・木曜ドラマ「乙女のパンチ」劇中効果音楽(制作スタッフが既存楽曲から選曲)
    ♪NHKに問い合わせたところ、オリジナルではない劇伴。選曲センスは良い。


 早いもので2008年は、今週で折り返しとなります。そこで恒例の『2008 上半期順位』を、今週の週間放送視聴日記に付記しました。年末に発表する「年間ランキング」の中間経過としてお知らせするものです。このブログも5年半が経過しました。週間選曲リストは第1回ランキングから、総てこのブログに保存され、バックアップもされていますが、まだ「データベース」を構築していません。今のうちにデータベースを作っておかないと、データが増え大変な事になります(笑)。

 そこで現在 週間選曲リストのデータベース構築作業を行っています。どの様なデータベースなのか? 後日ご紹介する予定ですが、データベース構築作業に先立ち、以前お約束した第500回での「全期間ランキング」(ALL‐TIME RANKING)の選曲対象(資格)ルールを設定しました。これを決めないとデータベースが構築できません(笑)。例年の「年間ランキング」では、毎週の週間選曲リストにおいて、1位をマークした楽曲が有資格となっています。

 「全期間ランキング」では、やはり5曲のみ選曲しようと考えており、さらに「年間ランキング」より有資格楽曲を絞り込んだルールが必要となります。そこで(1)毎年の「年間ランキング」で選曲された5曲を、まず総て有資格と認めます。加えて(2)5週以上1位をマークした楽曲も有資格としました。この様な2層基準によるルールを設定しています。例えば年間ランキングで選曲されれば、5週未満の1位評価でも、年度代表曲として全期間ランキングの選曲対象になる有資格楽曲です。また年間ランキングから漏れた楽曲、あるいは まだ年間ランキングの発表をしてない直近年度でも、5週以上1位評価をマークすれば、その時点で自動的に有資格となります。

 「週間選曲リスト」は、通常の音楽チャートと基本的考え方が異なり、その年間ランキングや全期間ランキングは、全てのリストイン楽曲を集計対象としません。明確なラインを設定して、まず ふるいにかけ、絞られた楽曲から選曲し直し順位を確定・決定します。まだ「全期間ランキング」の具体的な順位確定・決定の方法を どうするか決めていませんが、この282週目の段階で、選曲対象(資格)ルールは明確に設定しました。このルールは、ベーシックリストの「選曲・順位決定ルール」にも追加発表しています。

 第500回記念の全期間ランキングは、年間ランキング約10回を集約する、個人ブログとしても壮大なものです。その1回分に当たる今年の年間ランキングの中間発表である、今年の上半期順位。なんか規模が小さくなってしまいました(笑)。有資格(1位評価)楽曲10曲の中から、今年の上半期1位は、吉俣良が制作した、NHK大河ドラマ「篤姫」のテーマ音楽及び劇中効果音楽と選曲・確定しました。


 2008 上半期順位

  1. 第1位( 4)
    NHK総合・大河ドラマ「篤姫」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(吉俣良)

  2. 第2位( 4)
    the brilliant green“Ash Like Snow”
    SBC(TBS = MBS)アニメ「機動戦士ガンダム 00」オープニングテーマ

  3. 第3位( 2)
    樋口了一「1/6の夢旅人 2002」
    abn(HTB)バラエティ番組「水曜どうでしょう Classic」エンディングテーマ

  4. 第4位( 4)
    JONTE「道の先」
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌

  5. 第5位( 2)
    V6“way of life”
    NBS(フジ)土曜ドラマ「SP(エスピー)警視庁警備部警護課第四係」主題歌

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2008年6月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

 コミュニケーションツールとして、拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのナビゲーションを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

 なお広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

*
ベーシックリスト

カウンター

ページ ビュー
毎週金曜夜に更新しています

ご愛読者(拍手)ボタン
ブロガーに拍手が送信できます

google gmail address
FM長野へのリクエストメール
私の専用送信アドレスです

Yahoo! JAPAN
このブログは
カテゴリ登録されています

Dmoz
このブログは
ディレクトリ登録されています

*
全リスト保存

2012


01 02

2011


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2010


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2009


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2008


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2007


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2006


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2005


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2004


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2003


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

ブログ内 検索

独自のサーチエンジンで
対象リストを表示します

著者情報

L I N K S


【週間選曲リスト】

【週間放送視聴日記】