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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2008年08月01日

第287回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    Mr.Children“HANABI”
    NBS(フジ)木曜劇場「コード・ブルー ~ ドクターヘリ緊急救命」主題歌

  2. 第2位( ⇒ )
    いきものがかり「ブルーバード」
    SBC(テレ東)アニメ「NARUTO 疾風伝」オープニングテーマ

  3. 第3位( ⇒ )
    みつき「夏のモンタージュ」
    SBC(TBS)ドラマ30「ナツコイ」主題歌

  4. 第4位( ★ )
    大小原ユウキ「ごめんね」
    ♪情感ある新人のリフレイン・バラード。

  5. 第5位( ⇒ )
    谷村奈南“If I’m not the one”
    abn(テレ朝)木曜ドラマ「四つの嘘」主題歌


 1日に福田内閣の改造がありました。今回の改造は、時間が遅く進行し、午後1時半に内閣総辞職の閣議。午後3時過ぎには、早くも舛添要一 厚生労働大臣留任の情報があり、午後3時44分からNHK総合は特設ニュースを開始しました。やはり従来の「テント村」中継は廃止になった様で、組閣放送の名物がなくなり残念です。NHKは登坂淳一アナが、特設ニュースを担当。民放テレビ各局は、夕方のニュースを拡大して報道していました。

 6時半頃から首相官邸に組閣本部が設置。新閣僚の呼び込みを中継していたNHK総合は、久しぶりに6時のローカル枠・気象情報が休止。組閣の特設ニュースと、NHKニュース7がジョイントしました。7時からは沖縄放送局勤務からキャスターに復帰した、武田真一アナが担当しています。そして午後7時04分、留任した町村信孝 内閣官房長官から、閣僚名簿の発表がありました。

 「あの」野田聖子 元郵政相が、消費者行政の特命担当大臣。これまた「あの」中山恭子 首相補佐官が、拉致問題・少子化対策の特命担当大臣に就任。ちなみに私は中山恭子新大臣の声質が嫌いではありません(笑)。その女性大臣以外は、順送り人事が少し目立ちました。

 組閣人事で毎回気になるのは、文部科学大臣に「国立国会図書館連絡調整委員会委員」という役職が、いつも兼務になっている点です。「国立国会図書館連絡調整委員会」とは、国立国会図書館のサービス改善を勧告する委員会だそうです。4名の委員を、最高裁判所裁判官1名、国務大臣1名、衆議院と参議院の議院運営委員長1名ずつで構成します。三権の代表が委員となる、凄い図書委員会です(笑)。そして委員のひとりである、国務大臣1名に、いつも文部科学大臣が指名されているという訳です。今回の組閣では、文部科学大臣 兼 国立国会図書館連絡調整委員会委員に、麻生派から鈴木恒夫衆議院議員が任命されました。

 衆議院議員の任期満了まで約1年です。自民党の選挙の顔である幹事長に、人気の高い麻生太郎氏を据えました。まさか解散無しで任期満了という事は有り得ないと思いますが、内閣改造というのは「解散は当面やりません」という、総理大臣のシグナルと受けとられます。3年前の郵政民営化選挙で獲得した300議席以上を失うのは、惜しいと思う消極的な読みからか、どんどん解散が後送りになっています。

(追記) 内閣総理大臣臨時代理就任予定者の指定順位は、1位・町村信孝 内閣官房長官、2位・伊吹文明 財務大臣、3位・谷垣禎一 国土交通大臣、4位・高村正彦 外務大臣、5位・与謝野馨 経済財政担当国務大臣となっています。

2008年08月08日

第288回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    Mr.Children“HANABI”
    NBS(フジ)木曜劇場「コード・ブルー ~ ドクターヘリ緊急救命」主題歌
    ♪平坦なコード進行に技巧的な和音を多用する、少しざらついた調性感。

  2. 第2位( ⇒ )
    いきものがかり「ブルーバード」
    SBC(テレ東)アニメ「NARUTO 疾風伝」オープニングテーマ

  3. 第3位( △ )
    大小原ユウキ「ごめんね」

  4. 第4位( ▽ )
    みつき「夏のモンタージュ」
    SBC(TBS)ドラマ30「ナツコイ」主題歌

  5. 第5位( ⇒ )
    谷村奈南“If I’m not the one”
    abn(テレ朝)木曜ドラマ「四つの嘘」主題歌


 8日に「北京夏季オリンピック」が開会しました。8月8日の現地時間午後8時に始まった開会式には、福田首相、ブッシュ米大統領を始め80ヶ国以上の元首・首脳が列席しています。私が開会式を視聴して強く感じたのは、音楽効果のナショナリズムです。特に少女が唄う愛国歌「祖国を讃える歌」と、中国国旗の掲揚時が、印象的でした。その時放映された、胡錦濤国家主席らの座るロイヤルボックスに、ひとりひとり置いてあった飲み物と小さなポットを視て、ふと思い出した事があります。

 文化大革命の頃、最高国家機関である第4期全国人民代表大会の幹部ヒナ壇にも、ひとりずつ陶器ポットが置かれていたのです。議決権行使のため、赤い毛沢東語録を高く掲げる党幹部達の傍らにあった、白いポットは不思議なコントラストでした。あれから約40余年。同じ北京で開会した、色鮮やかな第29回近代オリンピアード開会式のロイヤルボックスに、ちょこっと置かれたあの陶器ポットから、近代中国の屈折した歴史の反射を感じました。

 北京との時差は、わすが1時間です。隣国での五輪開催にもかかわらず、聖火点火が、日付が変わった午前1時04分(笑)。何か中国曲技団の様な、相当な高所からの宙づり場内一周という、非常にリスクの高い聖火点火でした。途中で停まったら、どうするつもりだったのでしょうか?(笑) やはり1992年のバルセロナ夏季五輪でのアーチェリー点火が、史上最高の聖火点火だと、まだ思っています。スペイン選手団が入場した時、サマランチ前IOC会長が映りましたが、お年をとられました。前長野市民として感慨無量です。

 中継を視ていて、ちょっと気になったのは、担当した三宅民夫アナ・青山祐子アナの「予定稿」(笑)に誤りが多く、やたら訂正していた点でした。開会式中継は、やはりスポーツアナに担当させるべきだと思います。とにかく開会式が無事終了して なによりでした。このブログでは、選挙開票速報の最終獲得議席数や得票数、NHK大河ドラマの出演俳優クレジット序列などを、週間放送視聴日記に、独自のスタンスから掲載してきました。オリンピックでの日本選手金メダル獲得は、全員その種目・選手名を、五輪優勝記録として、獲得メダル数と共に放送記録します。

(追記) この週間放送視聴日記は、8日午後11時46分にアップ。翌9日午前1時18分に加筆修正をしています。

2008年08月15日

第289回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    いきものがかり「ブルーバード」
    SBC(テレ東)アニメ「NARUTO 疾風伝」オープニングテーマ
    ♪通算4曲目のアニメ主題歌1位評価。

  2. 第2位( ▽ )
    Mr.Children“HANABI”
    NBS(フジ)木曜劇場「コード・ブルー ~ ドクターヘリ緊急救命」主題歌

  3. 第3位( ⇒ )
    大小原ユウキ「ごめんね」

  4. 第4位( ⇒ )
    みつき「夏のモンタージュ」
    SBC(TBS)ドラマ30「ナツコイ」主題歌

  5. 第5位( ★ )
    映画「ガメラ大怪獣空中決戦」サウンドトラック楽曲「ギャオス逃げ去る」(大谷幸)
    abn(HTB)バラエティ番組「水曜どうでしょう Classic」予告使用音楽
    ♪藤村ディレクターは、この楽曲を知り尽くし、上手に使っている。


 北京夏季オリンピックは、前半戦が終了し、日本選手団の活躍が続いています。特に大会4日目は、競泳・北島康介選手が世界新記録による、2大会連続の金メダルを獲得。レース直後のインタビューでは、意外にも感涙に咽ぶ北島選手の姿が、そこにありました。この4年間のプレッシャーと苦労が、誰の目にも垣間見える様でした。感動を伝えるこの実況中継で残念だったのは、解説者の歓声や叫び声があまりにも凄かった事です。ラストに到っては、実況の石川洋アナの声が全く聞こえませんでした。

 競泳のテレビ中継には、数年前からゴールした瞬間、プールのコース毎に順位速報をCG表示する、革命的な電子計時の技術が導入されています。これにより北嶋選手の金メダルが判りましたが、実況アナの声が聞き取れないほど叫びまくる解説者は、はっきり言って放送出演者失格です。案の定、視聴者からクレームが殺到したのか、翌日から解説者は おとなしくなりました(笑)。最近スポーツ中継の過剰なイレ込みに、視聴者が興ざめしているとの分析もあり、もう少し落ち着いた実況を心掛けてもらいたいものです。

 【北京夏季五輪優勝記録】柔道男子66キロ級・内柴正人選手「金メダル」。競泳男子100m平泳ぎ・北島康介選手「金メダル」。柔道女子63キロ級・谷本歩実選手「金メダル」。柔道女子70キロ級・上野雅恵選手「金メダル」。競泳男子200m平泳ぎ・北島康介選手「金メダル」。柔道男子100キロ超級・石井慧選手「金メダル」。連日のオリンピック放送視聴お疲れ様です。


 最近このブログの実効横幅を、出来るだけ多くの方のPCで、横スクロールなく表示出来る様に、800pxから768pxと変更しました。ささやかな微修正です(笑)。このブログのデザインは「リストキーパー」と名付けています。シンプルなフリーテンプレートを下地に、私が独学でXHTMLとCSSを勉強し、数年かけて練り上げていった、独自のウェブデザインです。「リストキーパー」は、3種類あります。「夏用」は涼しげな色合い「冬用」が暖かい色合いとなっており、この2種を季節の変わり目に取り替えています。もうひとつの「セピア」は、特別な慶弔用で、まだ使用した事がありません。近頃は、3カラムの両端にブログパーツをべったり貼り、上下も広告が これまたべったり(笑)。肝心の記事は、真ん中に引用でチョロチョロ(笑)という、チープなブログが多くなりました。

 このブログは、読みやすい2カラムで、広告やブログパーツを一切貼りません。お正月や暑中・残暑見舞いなどの時候の挨拶を、時折「カウンター」のグラフィックで表現しているだけです。そんなこのブログの Googleページランクが、いつのまにか「4」(トップページ)になっていると最近気付きました。Googleページランクは、全世界のウェブサイトを、0から10までの11段階で評価しています。「0」が出来立てホヤホヤのサイト。「10」がホワイトハウス(米大統領官邸)や、インターネットの総本山である、World Wide Web Consortium(W3C)の公式サイトです。ページランク「4」は、国内対象の一(いち)個人ブログとして、もはや上限です。どうせ一時的な現象でしょう(笑)。

2008年08月22日

第290回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    いきものがかり「ブルーバード」
    SBC(テレ東)アニメ「NARUTO 疾風伝」オープニングテーマ

  2. 第2位( ⇒ )
    Mr.Children“HANABI”
    NBS(フジ)木曜劇場「コード・ブルー ~ ドクターヘリ緊急救命」主題歌

  3. 第3位( △ )
    映画「ガメラ大怪獣空中決戦」サウンドトラック楽曲「ギャオス逃げ去る」(大谷幸)
    abn(HTB)バラエティ番組「水曜どうでしょう Classic」予告使用音楽

  4. 第4位( ★ )
    Oasis“The Shock of the Lightning”
    ♪爛熟したサウンドだが、類例の見つからない旋律の美しさ。

  5. 第5位( ▽ )
    みつき「夏のモンタージュ」
    SBC(TBS)ドラマ30「ナツコイ」主題歌


 北京夏季オリンピックは終盤に入っています。大会14日目のソフトボール決勝で、日本チームは、悲願の金メダルを獲得しました。決勝戦の試合中継視聴率(関東地区)は、30・6%。瞬間最高が47・7%という高い数字をマークしています。それにしてもソフトボール競技の「ページシステム」は、不思議なトーナメント方式です。予選リーグ自体、全チーム総当たりですから、順位の絶対性が強くなります。ところがソフトボールの予選リーグは、上位4チームの選抜が目的なのです。

 予選リーグ1位と2位(A試合)3位と4位(B試合)が「準決勝」をそれぞれ戦い、A試合「準決勝」勝者は、そのまま決勝戦へ進出。B試合「準決勝」の敗者は4位確定。A試合「準決勝」の敗者と、B試合「準決勝」の勝者が「負けたら3位決定戦(笑)」を対戦し、勝者は「決勝戦」へ進出。A試合「準決勝」の勝者と優勝を争う、実に複雑なトーナメント方式です。「準決勝」で負けても金メダルの可能性があり、なんというか「準決勝」ではなく「決勝の予選(笑)」という感じです。しかし日本チームの頑張りを見ると、運不運に左右されず、実力が結果へ反映されるトーナメント方式だと思えてきます。

 オリンピック放送を視聴していて気付いたのですが、この大会を通して日本選手団の中に、不思議な眼をした選手が2人いました。まず柔道女子の谷亮子選手です。谷選手は5大会連続出場。連続金メダルを獲得した、女子柔道の申し子的存在ですが、試合会場では、とても五輪出場選手と思えない醒めた目をしていました。後日談によれば、北京へ連れて来た谷選手のお子さんが高熱を出していたとの事。「ママでも金」という劇的シーンの想定から、幼いお子さんを北京の観客席まで連れて来ようと意図したのかも知れませんが、厳しい現実でした。

 さらに卓球の福原愛選手も、不思議な眼をしていました。なんと言うか慈愛に満ちた(笑)実に苦労人の眼をしています。まだ福原選手は19才です。天才卓球少女と言われて成長してきた愛ちゃんも、周囲の少し不透明な思惑が、中国の国内卓球リーグまで遠征させ、その苦労たるや大変だったのでしょう。またその苦労を乗り越えているからこそ、福原選手の凄さがあるのだと思います。今大会では特に、4年前のアテネ夏季五輪の金メダリストが、そのまま2大会連続の金メダリストになる例も多く見られます。やはり4年後・8年後のため、日本選手に新しい息吹が必要なのは確かです。

 【北京夏季五輪優勝記録】レスリング女子55キロ級・吉田沙保里選手「金メダル」。レスリング女子63キロ級・伊調馨選手「金メダル」。ソフトボール・日本チーム「金メダル」。連日のオリンピック放送視聴お疲れ様です。

2008年08月29日

第291回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    いきものがかり「ブルーバード」
    SBC(テレ東)アニメ「NARUTO 疾風伝」オープニングテーマ

  2. 第2位( △ )
    映画「ガメラ大怪獣空中決戦」サウンドトラック楽曲「ギャオス逃げ去る」(大谷幸)
    abn(HTB)バラエティ番組「水曜どうでしょう Classic」予告使用音楽

  3. 第3位( ▽ )
    Mr.Children“HANABI”
    NBS(フジ)木曜劇場「コード・ブルー ~ ドクターヘリ緊急救命」主題歌

  4. 第4位( ★ )
    星村麻衣「ひかり」
    SBC(TBS)日曜劇場「tomorrow ~ 陽はまたのぼる」主題歌
    ♪星村麻衣は、約4年9ヶ月ぶりのリストイン。

  5. 第5位( ▽ )
    Oasis“The Shock of the Lightning”


 『第24回 夏季オリンピック・北京大会』が、24日閉幕しました。一部で懸念されたミュンヘン夏季五輪の様な「重大事件」も発生せず、無事閉幕し なによりでした。大会14日目の陸上男子100m×4リレー決勝で、日本チームは銅メダルを獲得しています。トラック競技では、実に80年ぶりのメダルになりました。第1走者の塚原直貴選手は、長野県岡谷市出身です。

 今回の五輪表彰式では、準決勝に敗れた失意の中で、受け取った銅メダルを投げ捨てたレスリングの外国選手もいました。人は真摯な努力の積み重ねが、外から認められた時のみ、輝くものです。自ら輝きたいという欲求から先回りした瞬間に、その光は失い始めます。リレーの日本チームは、将来の日本短距離陸上のため礎になろうと覚悟をした選手達です。その結果がひとつ結実した銅メダルは、金メダルより光り輝いています。日本・外国選手問わずに「3位」銅メダルの存在を、強く意識させられた、今回の夏季五輪でした【獲得総メダル数:金 9、銀 6、銅 11】。ご苦労様日本選手団。連日のオリンピック放送視聴お疲れ様でした。


 以前紹介しましたブログのデータベースの構築が完成。運用を開始しました。例えば今週のリストイン曲は、第1回ランキングから通算226曲目。今週の1位は、通算90曲目の楽曲だと、すぐデータが出る様になりました。ブログのデータも、5年8ヶ月分になると膨大な量です。コツコツ検証入力する作業を続け、ようやく完成しました。通常ならばExcelで作成しますが、全てのデータベースを、Googleドキュメントで構築しています。予備のPCや代用環境でも、アカウントから呼び出し、全く変わらずデータベースを利用できます。

 将来PCも携帯端末の様に廉価となる可能性があります。このブログもそうですが、データファイルは これから少しずつ外付けHDDや外部サーバで管理していこうと考えています。Googleには、数十万台に上る、全世界に分散された巨大なサーバ群(データセンター)があります。セキュリティの面からも、たった1台のローカル環境で、自分のファイルを全て保管するという、こだわりは少しずつ捨てざるを得ません。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2008年8月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

 コミュニケーションツールとして、拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのナビゲーションを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

 なお広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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