第1位( ⇒ )
NBS(フジ = KTV)ドラマ「トライアングル」劇中効果音楽(澤野弘之・林ゆうき)第2位( ⇒ )
NHK総合・大河ドラマ「天地人」テーマ音楽(大島ミチル)第3位( ⇒ )
しまざき由理「AGAIN ~ アゲイン ~ 」
CS ファミリー劇場「Gメン’75」主題歌第4位( ★ )
COLDPLAY“LIFE IN Technicolor 2”
♪イントロダクションの畳み掛けが、高度で群を抜いている。第5位( ⇒ )
城南海(きずき みなみ)「ピアノ」
abn(テレ朝)木曜ミステリー「おみやさん」主題歌
松本は厳冬を迎え、マンションの結露も相変わらずです(笑)。アルプスの山々は、見事に冠雪しています。しかし市街は降ってもすぐ溶けてしまい、やはり以前住んでいた長野市と違って雪が積もりません。例年2月頃にドカっと降るとの話もあり、まだ油断が出来ない感じです。
マンションの近くに、伊和神社という静かな たたずまいの神社があります。この土地には、一時期「信濃国府」がありました。信濃国中の神様を祭った総社に匹敵する神社が、この伊和神社だったそうです。境内には推定樹齢1千年以上の大ケヤキもあります。最近体調が思わしくないので まず身体健全。加えて仕事がうまく行きます様にと、時折お参りしています。通いで管理されている宮司さんから、御祭礼の時頒布する大祭神璽(お札)を特別に分けて頂き、我が家の小さな神棚へお祭りしました。住まいの近くに由緒ある神社があるのも、何かのご縁。何事もささやかな信心からです。
いよいよ秋9月の任期満了を控え、衆院選の動きが加熱してきています。1月26日 KNB北日本放送の相本芳彦アナウンサーが、富山3区から民主党公認で立候補するとのニュースに、私はショックを受けました。元々富山3区は、国民新党・綿貫民輔代表の地盤です。ところが綿貫氏は、比例代表・北陸信越ブロックに転出するとの事。相当な根回しやアタックが、相本アナにあったと推測されます。
相本アナは、富山県民なら誰でも知っている、名実共にKNBラジオ人気ナンバーワンのアナウンサーです。平日午後の看板ワイド番組のパーソナリティと、KNBのラジオセンター部長を兼務していたほどでした。特に70年代から90年代にかけては、日曜日午後の洋楽ヒットチャート番組を、長年生放送で担当していました。毎週KNBの洋楽チャートを自ら集計作成してきた、全国に数人しかいないラジオチャート番組の全てが解るDJです。その相本アナが、突然の衆院選出馬表明。そしてKNBを退職されてしまいました。
2004年の参院選でも、YBS山梨放送の大柴堅志アナウンサー(当時)が、山梨選挙区から保守系無所属候補として立候補。善戦ながら落選した経緯がありました。大柴アナもラジオメディアを愛し、地元酒蔵メーカーが1社スポンサーのコンパクトな邦楽チャート番組を、土曜ワイド番組の中核として開発しました。常連リスナーひとりひとりとの繋がりを、親身になるほど大切にした、稀な器量の放送人でした。私が当選の可否を超えて残念なのは、大柴アナにしろ、今回の相本アナにしろ、一度立候補を表明してしまえば、もう二度と社員アナウンサーとして、マイクの前に立てなくなる事です。根本からラジオが解る人材が減っていく今、それが一番残念でなりません。