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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2009年02月06日

第313回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NBS(フジ = KTV)ドラマ「トライアングル」劇中効果音楽(澤野弘之・林ゆうき)

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「天地人」テーマ音楽(大島ミチル)

  3. 第3位( ⇒ )
    しまざき由理「AGAIN ~ アゲイン ~ 」
    CS ファミリー劇場「Gメン’75」主題歌

  4. 第4位( ★ )
    COLDPLAY“LIFE IN Technicolor 2”
    ♪イントロダクションの畳み掛けが、高度で群を抜いている。

  5. 第5位( ⇒ )
    城南海(きずき みなみ)「ピアノ」
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「おみやさん」主題歌


 松本は厳冬を迎え、マンションの結露も相変わらずです(笑)。アルプスの山々は、見事に冠雪しています。しかし市街は降ってもすぐ溶けてしまい、やはり以前住んでいた長野市と違って雪が積もりません。例年2月頃にドカっと降るとの話もあり、まだ油断が出来ない感じです。

 マンションの近くに、伊和神社という静かな たたずまいの神社があります。この土地には、一時期「信濃国府」がありました。信濃国中の神様を祭った総社に匹敵する神社が、この伊和神社だったそうです。境内には推定樹齢1千年以上の大ケヤキもあります。最近体調が思わしくないので まず身体健全。加えて仕事がうまく行きます様にと、時折お参りしています。通いで管理されている宮司さんから、御祭礼の時頒布する大祭神璽(お札)を特別に分けて頂き、我が家の小さな神棚へお祭りしました。住まいの近くに由緒ある神社があるのも、何かのご縁。何事もささやかな信心からです。


 いよいよ秋9月の任期満了を控え、衆院選の動きが加熱してきています。1月26日 KNB北日本放送の相本芳彦アナウンサーが、富山3区から民主党公認で立候補するとのニュースに、私はショックを受けました。元々富山3区は、国民新党・綿貫民輔代表の地盤です。ところが綿貫氏は、比例代表・北陸信越ブロックに転出するとの事。相当な根回しやアタックが、相本アナにあったと推測されます。

 相本アナは、富山県民なら誰でも知っている、名実共にKNBラジオ人気ナンバーワンのアナウンサーです。平日午後の看板ワイド番組のパーソナリティと、KNBのラジオセンター部長を兼務していたほどでした。特に70年代から90年代にかけては、日曜日午後の洋楽ヒットチャート番組を、長年生放送で担当していました。毎週KNBの洋楽チャートを自ら集計作成してきた、全国に数人しかいないラジオチャート番組の全てが解るDJです。その相本アナが、突然の衆院選出馬表明。そしてKNBを退職されてしまいました。

 2004年の参院選でも、YBS山梨放送の大柴堅志アナウンサー(当時)が、山梨選挙区から保守系無所属候補として立候補。善戦ながら落選した経緯がありました。大柴アナもラジオメディアを愛し、地元酒蔵メーカーが1社スポンサーのコンパクトな邦楽チャート番組を、土曜ワイド番組の中核として開発しました。常連リスナーひとりひとりとの繋がりを、親身になるほど大切にした、稀な器量の放送人でした。私が当選の可否を超えて残念なのは、大柴アナにしろ、今回の相本アナにしろ、一度立候補を表明してしまえば、もう二度と社員アナウンサーとして、マイクの前に立てなくなる事です。根本からラジオが解る人材が減っていく今、それが一番残念でなりません。

2009年02月13日

第314回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NBS(フジ = KTV)ドラマ「トライアングル」劇中効果音楽(澤野弘之・林ゆうき)

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「天地人」テーマ音楽(大島ミチル)

  3. 第3位( △ )
    COLDPLAY“LIFE IN Technicolor 2”

  4. 第4位( ▽ )
    しまざき由理「AGAIN ~ アゲイン ~ 」
    CS ファミリー劇場「Gメン’75」主題歌

  5. 第5位( ⇒ )
    城南海(きずき みなみ)「ピアノ」
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「おみやさん」主題歌
    ♪リストインから5週連続5位。


 通常のサイトにはない、ブログ独自の機能として“PING”があります。新しい記事がアップされた瞬間、指定されたブログ検索エンジンなどに、このPINGは飛びます。そして記事の更新が速報されるのです。このブログもGoogleさんには、必ずPINGを飛ばしており、最近では更新の瞬間から、最新ランキングが、Googleブログ検索へ即時掲載されています。

 以前株価や為替のグラフも、呼称が「チャート」であると紹介した事がありました。その他にもチャートと呼称していませんが、事実上チャートだと言えるリストは存在します。例えば演劇有名劇団の公式サイトには「座員連名」と称する所属座員名簿があります。これも「チャート」だと思います。もちろん劇団関係者や演劇ファンの方から異論があると思いますが(笑)その掲載順は、劇団所属の年数や俳優のキャリアで、総合的に決まっています。

 日本最高峰の劇団「文学座」の座員連名を見てみると明確です。このブログでは、勝手に掲載順を順位として表現しますが、男性俳優の第1位は川辺久造氏。テレビ草創期から数多くの時代劇に出演され、悪役も多い方ですが、大河ドラマ「元禄繚乱」(1999年)では、赤穂四十七士のひとり小野寺十内を好演しました。女優の第1位は、本山可久子さん。シリアス物からホームコメディ・特撮に至るまで、数多くのテレビドラマに出演されてきました。

 文学座の座員連名を追うと、男性俳優では、江守徹氏が3位。角野卓造氏が13位。渡辺徹氏が30位。今井朋彦氏が43位。2年前の大河ドラマ主役である、内野聖陽氏に至っては55位です。一方女優の座員連名では、5位に寺田路恵さん。8位が角野氏の奥様でもある倉野章子さん、17位が平淑恵さん。そして36位に山崎美貴さんがいます。

 80年代にCXで放送された、伝説の深夜テレビ番組「オールナイトフジ」。初代メーンMCが、ここ松本市出身で当時まだジャズ歌手の秋本奈緒美さん。そして女子大生MC「オールナイターズ」の中で、人気ナンバーワンだった「おかわりシスターズ」の一員が、山崎美貴さんでした。レコードも出しており、このヒットの流れが、あの「夕焼けニャンニャン」に繋がります。当時は音楽チャートに狂っていて、チャート研究のニュースレターまで毎週発行していた私は、この女子大生ブームの軽薄な流れを、紙面で糾弾(笑)していました。今思えば、地方大学生のやっかみみたいなものです(笑)。その時ひとつの確信もありました。「ブームが去れば必ず消える」。

 しかし山崎美貴さんは、その女子大生ブームが去り、オールナイトフジを卒業した後、文学座演劇研究所本科生・研修科生から準座員と厳しい道を進みました。そして最難関の文学座正座員になり、舞台女優としてキャリアを重ねたのです。今や文学座に なくてはならない、中堅女優のおひとりです。山崎美貴さんのサイトは、おかわりシスターズから、文学座女優としての芸歴が詳しく紹介されており、その流れに圧倒されます。出演された演劇・放送履歴ひとつひとつを、大切にしているのが解ります。20数年前の弱小ニュースレターでの話ですが、このブログで訂正謝罪文(笑)を掲載したいと思います。山崎美貴さん。あなたは凄いです。恐れ入りました。

2009年02月20日

第315回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NBS(フジ = KTV)ドラマ「トライアングル」劇中効果音楽(澤野弘之・林ゆうき)
    ♪順位の動きがゆるやかな中、大差の1位評価。

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「天地人」テーマ音楽(大島ミチル)

  3. 第3位( ⇒ )
    COLDPLAY“LIFE IN Technicolor 2”

  4. 第4位( ⇒ )
    しまざき由理「AGAIN ~ アゲイン ~ 」
    CS ファミリー劇場「Gメン’75」主題歌

  5. 第5位( ⇒ )
    城南海(きずき みなみ)「ピアノ」
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「おみやさん」主題歌


 先月末から、主要携帯通信会社で「有害サイト アクセス制限サービス」が開始されました。携帯電話所有者が18才未満の場合、閲覧できないブログやサイトが多くなっています。最も厳しい携帯会社では、指定サイト以外アクセス出来なくなりました。制度の要否はともかく、このフィルタリングのブラックリストを提供しているのが、ネットスター という会社です。ネットスター社の行っている「カテゴリ分類」で、サイトやブログが有害カテゴリへ入ってしまうと、ブラックリスト掲載になります。例えば「大カテゴリ:不法、小カテゴリ:違法と思われる行為」に分類されると、完全にアウトです(笑)。

 ネットスター社は、ひとつひとつのサイトやブログを、目視確認の上で分類しているとの事。まさかこのブログも、ネットスター社に分類されているのでは? と確認してみました。なんと既に分類されていたのです。このブログのネットスター社カテゴリは「大カテゴリ:趣味、小カテゴリ:音楽」。ブラックではなくホワイトのカテゴリで、安心しました(笑)。確かに個人ブログなので「趣味」音楽ブログだから「音楽」です。全く異議はありません(笑)。いつの間にかネットスター社の方が、目視確認にいらっしゃったんですね。ちなみにFM長野の公式サイトも調べたところ「大カテゴリ:趣味、小カテゴリ:娯楽一般」。ネットスター社さん、FM長野はラジオ局でメディアなんですけど(笑)。


 季節外れの大変暖かい日が、先週ありました。2月としては各地で、観測史上最高気温が続出しています。私の気管支炎ですが、その日を境に咳は減ってきました。普段と室温の設定は、そんなに変わりありませんが、外気の暖かさのせいか、不思議と快方へ向かった様です。またこの暖かさで、家のベランダにある白梅の盆栽も一輪だけ花が咲いてしまいました。家で飼っているミシシッピアカミミガメの かめクン も、この日から急にガチャガチャやりだし、すっかり春が来たモードです。


 このブログのカウンター(ページビュー)が、16日に 9万 を突破しました。ご愛読頂きありがとうございます!

2009年02月27日

第316回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NBS(フジ = KTV)ドラマ「トライアングル」劇中効果音楽(澤野弘之・林ゆうき)

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「天地人」テーマ音楽(大島ミチル)

  3. 第3位( ⇒ )
    COLDPLAY“LIFE IN Technicolor 2”

  4. 第4位( ⇒ )
    しまざき由理「AGAIN ~ アゲイン ~ 」
    CS ファミリー劇場「Gメン’75」主題歌

  5. 第5位( ★ )
    JUJU「やさしさで溢れるように」
    日産自動車 テレビCMソング
    ♪亀田誠治らしからぬ、きちんとシンフォナイズされた編曲。


 キー局を始め全国民放テレビ局の広告収益が急減し、春の番組改編のテーマは「経費削減」だそうです。TBSでは、45年続いた昼ドラ枠を3月一杯で終了させる事になりました。昔のTBS昼ドラ枠は、午後12時40分から「ポーラテレビ小説」1時から「花王愛の劇場」1時30分から、MBS毎日放送制作の「妻そして女シリーズ」1時45分から、CBC中部日本放送制作の「昼の連続ドラマ」と、4つもありました。しかし「ポーラテレビ小説」は、1986年3月に終了。1992年4月には、CBCとMBS制作の昼ドラ枠が「ドラマ30」として制作統合。そして2009年3月、TBS系列から昼ドラが完全に消滅します。

 ブログにも書いていますが、私はなぜか昼ドラを視ながら昼食を取る巡り合わせで、長年生活してきました。希有な「昼ドラ」男性有職視聴者(笑)を自称するほどです。既に高校時代から、単位制に近い自由な校風だったせいか、昼ご飯は毎日校舎を抜け出し、近所の中華屋で食べていました(笑)。その時視ていた、樋口可南子の主演デビュー作となる ポーラテレビ小説「こおろぎ橋」(1978年)は、何時までも心に残る、水準の高い連続ドラマでした。劇伴音楽を当時新進の女性音楽家・丹羽応樹が担当し、主題歌も自ら歌っていました。

 大学を経て職に就いてから、そして現在に至るまで、何故か昼ドラの流れる環境での昼食が続いています。この間 どギツイ(笑)東海テレビ制作より、概してTBSの昼ドラ枠を視てきた感じです。愛の劇場「ぽっかぽか」「温泉へ行こう」シリーズは、大変楽しめました。最近では、宮藤官九郎脚本の「吾輩は主婦である」(2006年放送)を、このブログでは絶賛。主婦中心のターゲット層を超越した昼ドラ「砂時計」(2007年放送)の主題歌は、週間選曲リストで1位評価しています。

 その45年も続いたTBS昼ドラがなくなってしまうのは、残念でなりません。が、東海テレビ制作の昼ドラは、4月からも続行。そしてテレビ東京が、昨年から始めた昼ドラ枠「Lドラ」を、急遽午後1時へ時間移動すると発表になりました。なんとTXNでは、テレ東のみ午後1時から遅れて放送させる急遽さです(笑)。自宅でも会社でも、CATVでテレ東が視られる環境になった私としては、やはり昼食時の昼ドラ視聴習慣を、まだ続ける巡り合わせなのでしょうか?(笑)昼ドラは、長年培ってきた放送文化の一端を担ってきました。例え経費縮減の建前が通っても、安易に一度破壊した放送文化を元に戻すのは、並大抵の事でありません。

(追記) テレビ東京のLドラは、2010年春に終了しました。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2009年2月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

 コミュニケーションツールとして、拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのナビゲーションを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

 なお広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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