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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2009年04月03日

第321回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    宮本笑里“Fantasy for Violin and Orchestra”
    ♪純クラシック楽曲では、初の1位評価。

  2. 第2位( ▽ )
    Kalafina“Lacrimosa”
    TBS = MBS・アニメ「黒執事」エンディングテーマ

  3. 第3位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「天地人」テーマ音楽(大島ミチル)

  4. 第4位( △ )
    CS 時代劇専門チャンネル「同心 暁蘭之介」テーマ音楽(渡辺岳夫)

  5. 第5位( ★ )
    Raphael Saadiq“100 Yard Dash”
    ♪純ソウルと言い切れる佳曲。


 昨年秋に大改編を実施したFM長野に、この春大きな番組異動はありませんでした。ただ全国民放FM局に類例なき超大型な平日帯の生ワイドだった“The Step”は、僅か6ヵ月で5時間25分から2時間55分へ、放送時間が短縮となっています。この春は広告不況の影響からか、全国のJFN加盟局で自社制作率が軒並み低下しました。古くからのFM長野リスナーとしては、自社制作率にこだわらず、穏やかな番組編成を望んでいます。キー局であるTOKYO FMでも、人気音楽番組に成長してきたJFNC制作の“A・O・R”を「ネット」。看板番組“JET STREAM”の機長を伊武雅刀氏から大沢たかお氏に交替させるなど、ミニマムチェンジも数が目立っています。

 今回のFM長野の改編で、私が注目したのは、その“JET STREAM”の後、平日午前0時55分に「FM長野ニュース」(JFNニュース)が新設された点です。以前から最終のFM長野ニュースが早過ぎる(21時55分)と、このブログで指摘してきました。深夜のFM長野ニュースが新設されたのは、この改編で一番嬉しく思っています。お隣りのSBCラジオは、遂に平日の24時間放送を止めて、来週から早朝1時間放送が休止となります。FM長野には、足元を見つめた穏やかな番組編成を、重ねて期待しています。

(追記) SBCラジオの平日放送休止は6ヵ月で終了し、また24時間放送へ戻っています。


 FM長野自社制作番組リスト(敬称略 ・【】内は整理順位)

 2009年4月現在

  1. 【1】FM-NAGANO WEEKLY PROGRAM The Step
       月 → 木 1600 ~ 1855
       陣内大蔵・田中利彦・林マヤ・ちのみえこ

  2. 【2】Oasis 79.7
       月 → 木 0730 ~ 1000
       伊織智佳子

  3. 【3】Good morning radio!
       金 0730 ~ 1049
       小林新

  4. 【4】346 GROOVE FRIDAY!
       金 1600 ~ 1900
       三四六

  5. 【5】FM-NAGANO SATURDAY D
       土 1130 ~ 1225
       週替わりパーソナリティ

  6. [6]ミドルエイジ・コンシャス 土曜アメニ亭
       土 1800 ~ 1855
       大岩堅一

  7. [7]清水まなぶのLearn to Rock
       金 2000 ~ 2030
       清水まなぶ

  8. [8]ASIAN2 Jam in You
       木 2030 ~ 2055
       ASIAN2

  9. [9]宮川真衣 Humming Bird
       土 1100 ~ 1130
       宮川真衣

 開局時(1988年10月)から21年間の全リストは、ブログのベーシックリストに掲載しています。

2009年04月10日

第322回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    宮本笑里“Fantasy for Violin and Orchestra”

  2. 第2位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「天地人」テーマ音楽(大島ミチル)

  3. 第3位( △ )
    Raphael Saadiq“100 Yard Dash”

  4. 第4位( ⇒ )
    CS 時代劇専門チャンネル「同心 暁蘭之介」テーマ音楽(渡辺岳夫)

  5. 第5位( ▽ )
    Kalafina“Lacrimosa”
    TBS = MBS・アニメ「黒執事」エンディングテーマ
    ♪1位1週、登場5週。


 5日に北朝鮮は、人工衛星打ち上げと称し、長距離弾道ミサイルを、太平洋に向けて発射。ミサイルは、日本領空を通過しました。NHK総合は、発射から2分後の午前11時32分、登坂淳一アナが「北朝鮮発射情報」とのタイトルで「飛翔体」発射を速報。前日に誤探知のミスもありましたが、NHKでは初めてアナブースに、緊急情報ネットワークシステム「Em-Net(エムネット)」の端末を設置。ニュース原稿なしで、首相官邸危機管理センターからのオンライン緊急情報を、即時読み上げました。

 情報更新の度に、スタジオで鳴り響いているEm‐Netのアラームが、放送音声へも入っています。このため北朝鮮ミサイル発射のニュースは、NHK総合テレビが、全世界で最も早く報道しました。直後から民放テレビ各局も一斉に、報道特別番組を開始。午前11時37分になって、ミサイルは日本領空を通過したとの情報が入り、スタジオから安堵感も流れています。

 FM長野では、午前11時36分“キユーピー HEART OF SUNDAY”の放送中に、TOKYO FM報道・情報センターからカットインで発射の第1報。11時44分にミサイル太平洋到達の第2報。11時55分からのFM長野ニュースでは、小林新アナがミサイル発射の詳報を伝えました。そして正午には“au ONAIR MUSIC CHART”の放送開始を遅らせて、TFMが全国へニュースを放送しています。「テレビ ラジオを通じて情報を知らせる」との政府要請に答え、FM長野の発射情報は迅速だったと思います。

 なお日本国内で着弾等の被害はなく、国民保護法に基づく「警報放送」もありませんでした。また防衛大臣の破壊措置命令により、国内4ヶ所に配置されたミサイル防衛(MD)システムからの迎撃弾は発射されていません。国内実戦配備のパトリオットミサイル・PAC-3を、今回初めて視ましたが、非常にコンパクトな機動的装備で驚きました。東京・市ヶ谷の防衛省敷地に配備されたPAC-3は、満開の桜と不思議なコントラストでした。

 人工衛星のロケットと弾道ミサイルは、技術的に近接しています。自ら先軍政治を標榜する国家からの発射により、世界へ脅威を与えた事実は隠し様がありません。朝鮮中央放送が、9日正午に「重大放送」として再選を発表した、国家の最高ポストは「国防委員長」です。同日夜放映した第12期最高人民会議第1回会議における、金正日 国防委員長の姿に、やつれた感じが残っていましたが、手足の麻痺等は視られませんでした。北朝鮮の思惑から離れ、今回のミサイル発射が、国民保護法に基づく警報放送の重要な訓練となった事は間違いありません。

2009年04月17日

第323回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「天地人」テーマ音楽(大島ミチル)

  2. 第2位( △ )
    Raphael Saadiq“100 Yard Dash”

  3. 第3位( ▽ )
    宮本笑里“Fantasy for Violin and Orchestra”

  4. 第4位( ★ )
    NBS(フジ)木曜劇場“BOSS”劇中効果音楽(澤野弘之・和田貴史・林ゆうき)
    ♪数トラック佳曲の劇伴がある。

  5. 第5位( ▽ )
    CS 時代劇専門チャンネル「同心 暁蘭之介」テーマ音楽(渡辺岳夫)


 お気づきの方もあると思いますが、このブログにファビコン(favicon)を設置しました。皆さんのアドレスバーや、お気に入りリストに、ちょこん と表示されています。週間選曲リストの選曲理由マーク「8分音符」を、薄緑の地に白抜きで表現したものです。今後とも8分音符のファビコンを、ご愛顧のほどよろしくお願いします。またFEEDアイコンも、標準デザインに変更しています。FEEDアイコンのデザインを世界共通としていく運動に、ささやかながら協賛しました。なお このブログの最新リストは、FEEDやPING機能で、更新と同時に速報しています。

 さらに、サイドバーの“LINKS”コーナーも、少し整理してみました。まず「FM長野」。そしてFM長野のキー局(制作会社)である「JFN」と「TOKYO FM」。それに電波監理を司る「総務省」。この4つに外部リンクを厳選しました。トップページで表示される外部リンクは、そのブログの姿勢や、ブロガーの考え方を、端的に表現していると考えたからです。加えてインターネットの総本山“W3C”へのデザイン(CSS)検証リンクと、標準化したFEEDアイコン や mixiプロフィールへのリンクバナー。そして このブログの公式バナーを付属しています。

 今回厳選した5社・省庁はリンクフリーですが、全てきちんとご報告のメールを送付しました。特にFM長野(長野エフエム放送)のリンクは、念のため2004年2月23日以来約5年ぶりに、再度のご報告を差し上げています。このリンクはFM長野が認めているバナーを新たに使いました。これからも引き続き、シンプルなデザインで読みやすいテキストブログを目指します。なおこのブログもリンクフリーですが、リンクの際はご愛読者ボタンを押し、ご愛読者専用ページにあるフォームから、メールでお知らせ頂けると嬉しいです。

2009年04月24日

第324回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    Raphael Saadiq“100 Yard Dash”
    ♪通算6曲目の洋楽1位評価。

  2. 第2位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「天地人」テーマ音楽(大島ミチル)

  3. 第3位( ⇒ )
    宮本笑里“Fantasy for Violin and Orchestra”

  4. 第4位( ★ )
    阪井あゆみ「横顔」
    NBS(フジ = KTV)ドラマ「白い春」主題歌
    ♪予告の裏で流れているのが残念。編曲は Jin Nakamura(中村仁)。

  5. 第5位( ▽ )
    NBS(フジ)木曜劇場“BOSS”劇中効果音楽(澤野弘之・和田貴史・林ゆうき)


 テレビキー各局では先月、開局記念の長時間特番が多く放送されていました。当然懐かしの番組が数多く蔵出しされ、概ね視聴率も好調だった様です。テレビのベストテン番組と言えば、やはり名実共にTBSテレビの「ザ・ベストテン」が挙げられます。諸説ありますが、4部門集計で総合順位を決定する手法は、QR文化放送の「全国歌謡ベストテン」。そして毎週70位近くまで総合順位を深く算出する手法は、福岡・RKB毎日放送の「RKBベスト歌謡50」。このふたつのラジオヒットチャート番組から、それぞれモデルを持ってきたと、私は推測しています。しかし「パタパタ」(笑)の出自が解りません。独特な「得点」表示は、どこにも類例がなく、当時用いられた反転フラップ式の空港発着案内盤にヒントを得た独創だと、ずっと思っていました。

 少し前の話ですが、テレビ朝日では、1月30日から2月8日まで開局50周年記念「50時間テレビ」を、10日間に渡り5時間ずつ放送しています。8日放送「超大ヒット人気番組ぜ~んぶ見せます!スペシャル」では、あの「ベスト30歌謡曲」も取り上げられており、その特番を視て驚きました。「ベスト30歌謡曲」に、パタパタがあったのです。「ベスト30歌謡曲」は、歌謡曲ヒットチャート番組の老舗です。既に私が小学生の頃、愛川欽也・五十嵐淳子の司会コンビで放送されていました。とにかく大きなスタジオに、1位から30位までのランキングボードがぐるっと囲み、イントロでその曲のボードを回転させる仕組みです。現在テレビ東京で放送中の「出没!アド街ック天国」が、30位から紹介していくのは、愛川欽也氏の「ベスト30歌謡曲」に対する思い入れの表れとも映ります。

 ベスト30にランキングされた歌手が、全員出演する訳ではありません。ベスト3は回転だけ(笑)という週もありました。その点ベストテン歌手に必ず出演交渉して、出来る限り曲を紹介する「ザ・ベストテン」は、そのポリシーがベスト30歌謡曲より優れています。ところがベスト30歌謡曲の回転式順位ボードの1番下に、得点表示つまりパタパタがあったのです。私はすっかり忘れていました(笑)。5桁のパタパタで、通常4桁の得点が表示されます。「ベスト30歌謡曲」(1972年放送開始)は「ザ・ベストテン」(1978年放送開始)より 先に生まれました。となると あの「得点」パタパタは「ベスト30歌謡曲」に源流があるのかも知れません。

 ちなみに このベスト30という単位は、QR「全国歌謡ベストテン」と同じ発表単位です。「ベスト30歌謡曲」の得点集計に「ベスト30歌謡曲選考委員会」という謎の要素が加味されていたのも、これまたQR「全国歌謡ベストテン」(1962年開始)の第4資料「ベストテン選定委員会の集計結果」と類似しています。やはり順位の公正さでも「ザ・ベストテン」を抜き去る事は、出来ないと思われます。ですが パタパタ は、ベスト30歌謡曲で、先に存在していました。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2009年4月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

 コミュニケーションツールとして、拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのナビゲーションを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

 なお広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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