*

FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2009年05月01日

第325回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    Raphael Saadiq“100 Yard Dash”

  2. 第2位( △ )
    阪井あゆみ「横顔」
    NBS(フジ = KTV)ドラマ「白い春」主題歌

  3. 第3位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「天地人」テーマ音楽(大島ミチル)

  4. 第4位( ★ )
    海援隊「早春譜」
    SBC(TBS)水曜劇場「夫婦道」主題歌
    ♪変わらない武田節だが、きちんとタイトルバックを制作している。

  5. 第5位( ▽ )
    宮本笑里“Fantasy for Violin and Orchestra”
    ♪1位2週、登場7週。


 ラジオニュースは、いつも最新ニュースが放送されるとは限りません。例えばNHKラジオ深夜便内の定時ニュースは、多くは前日の出来事から、ピックアップされた内容が報道されています。特に大きなニュースのない時、その選択はニュース編集者の裁量が、大きなウェイトを占めるのです。FM長野ニュース(JFNニュース)と、NHK-FM(R1同時放送)のラジオニュースでは、トップ項目の違いが頻繁にあります。しかし突発的な事件・事故ではなく、FM長野ニュースとNHKラジオニュースのトップ項目が一致し、その一致が長く続く時は、数年に一度しか起き得ない重大なニュースが、確実に進行中とのシグナルを示しているのです。

 4月25日午前からのFM長野ニュースとNHKラジオニュースは、トップ項目が一致し、それが連続していきました。まさしく重大ニュース進行中のシグナルだったのです。その項目とは「メキシコで豚インフルエンザが人間に感染」。メキシコで僅か1両日の内に、低毒性の「豚インフルエンザ」から、突然変異した新型インフルエンザが、人間同士の感染を招き始めたのです。WHO(世界保健機構)の新型インフルエンザの警戒レベルは、27日にフェーズ「3」からフェーズ「4」。30日にはフェーズ「5」まで引き上げられました。最高レベルのフェーズ「6」になれば、全世界で新型インフルエンザの爆発的流行(パンデミック)を意味し、強毒性なら その犠牲者数は、世界大戦に匹敵する可能性も示唆します。

 以前このブログでも、厚生労働省の新型インフルエンザ対策の指針案は「最後の審判の日計画」に匹敵する重大な内容だから、省令ではなく、法制すべきではないのかと書いた事がありました。通常のインフルエンザ・ワクチン製造を中止して、豚インフルエンザ・ワクチン製造に切り替えるとか、ワクチン接種優先順位の決め方など、やはり「選民」の考えが出てきています。犠牲者4000万人と言われる、1918年の「スペイン風邪」大流行とは異なり、新型インフルエンザ対策に着手していた事と、情報化社会のおかげで、迅速な初動だったのが、せめてもの救いです。全世界が足並みを揃えた対応により、弱毒性のままで、いち早い流行の終息を心から願っています。

(追記) 5月9日、カナダに短期留学していた高校生 2人と教諭 1人に、国内初の新型インフルエンザ感染を確認。10日にさらに 1人を確認。16日に海外渡航歴のない兵庫県立神戸高校の生徒 8人から感染確認。この時点で国内警戒レベルを「第1段階(海外発生期)」から「第2段階(国内発生早期)」に引き上げました。17日は、さらに大阪府茨木市の私立関西大倉高校の生徒など計 84人の感染が確認。18日になると、世代を超えた広がりを見せ計 163人。20日には 236人の感染が確認されています。なお同日以降は、一般の病院で患者診療を開始。感染者総数の詳細な把握も事実上困難になりましたが、NHKは独自の取材で発表を続けています。

2009年05月08日

第326回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    阪井あゆみ「横顔」
    NBS(フジ = KTV)ドラマ「白い春」主題歌

  2. 第2位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「天地人」テーマ音楽(大島ミチル)

  3. 第3位( ▽ )
    Raphael Saadiq“100 Yard Dash”

  4. 第4位( ★ )
    NHK総合・NHKスペシャル「シリーズ JAPANデビュー」テーマ音楽(プロジェクトimage)
    ♪加古隆・羽毛田丈史・松谷卓と錚々たるメンバー。

  5. 第5位( ▽ )
    海援隊「早春譜」
    SBC(TBS)水曜劇場「夫婦道」主題歌


 ブロガープロフィールでも紹介しました通り、私はFM・AM問わず全国のラジオ放送を聴いてきました。しかしただ1局足を踏み入れた事のない「聖域」があります。それは「放送大学学園 東京エフエム(テレビジョン)放送局」です。連休のとある日、放送大学の授業番組を勝手に(笑)聴講してみました。放送大学は、文部科学省認可の正規な大学です。放送大学の長野学習センターは、県庁所在地の長野市でも、ここ松本市でもなく、諏訪市にあります。これは放送大学開学当時、CATVを利用した授業実験放送のパイオニアとして、諏訪市が全国から選ばれた経緯もあるからです。

 実は大学進学の時、父親に「大学は自宅から通える国公立大学」と厳命され、渋々希望ではない大学へ入り、途中でぶん投げた暗い過去を持っています(笑)。だいたい共通一次試験(大学センター試験の前身)の時、参考書を広げている受験生の中で、ひとり「週刊コンフィデンス」の順位を見ていた輩です(笑)。法学の道に進みたかったのですが法学部はなく、結局心理学へ行かされました。

 私が有している行政書士資格は、平成2年度に独学で合格したものです。約1年ほど勉強しました。法学部を出ていない行政書士試験合格者のため、今でも珍しがられています。合格率は、10パーセント程度。全国統一の国家試験でしたが、まだ試験センターはなく、都道府県が管理していました。私は当時、茨城県北茨城市に住んでおり、受験地は自由選択出来る事から、水戸市で受験せず、距離が近い福島県いわき市で受験しました。ですから私の行政書士試験の合格証書は、自治大臣(自治省は中央省庁再編により総務省へ統合)と福島県知事の連署で発行されています。

 行政書士試験合格の難易度は、どう考えても地方国立大学卒業より難しく(笑)私にとって、この行政書士試験合格証書が、唯一の(笑)ステータスシンボルとなっています。何事も先へ進む人々から「興味がない」と目を背けるのではなく、学べる事はコツコツと素直に学んでいく姿勢が大切だと思いますし、実践もしています。そして この姿勢は生涯学習にも通じると思うのです。他にも例えば このブログのXHTMLやCSSは、やはり独学でプログラミング出来る様になりましたし、統計学や音楽理論も、興味から入った独学です。

 私の学生時代から比べると、この国は学歴社会から資格社会へと変化していきました。行政書士試験の難易度も、さらに高くなっています。行政書士資格は終身の国家資格です。現在行政書士は開業していませんが、行政書士資格があるからこそ、今の会社役員が勤まっている感じさえあります。独学で合格した この行政書士資格が、私の人生を支えているのです。

2009年05月15日

第327回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    阪井あゆみ「横顔」
    NBS(フジ = KTV)ドラマ「白い春」主題歌

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「天地人」テーマ音楽(大島ミチル)

  3. 第3位( △ )
    海援隊「早春譜」
    SBC(TBS)水曜劇場「夫婦道」主題歌

  4. 第4位( ★ )
    Hey Monday“Homecoming”
    ♪Pat Benatar“Heartbreaker”に旋律が極めて類似しているが、ガールズポップの佳曲。

  5. 第5位( ▽ )
    Raphael Saadiq“100 Yard Dash”
    ♪1位2週、登場7週。


 11日に民主党の小沢一郎代表が、混乱の責任を取り辞意を表明。民主党が圧倒的有利と言われた次期衆院選は、混迷の様相を呈してきました。前回の総選挙は、2005年9月11日の「郵政民営化解散」。あれから4年。衆議院の任期満了日は今年9月10日ですので、総選挙は遅くても真夏8月。しかも7月には東京都議会議員選挙があります。ダブル選挙を避ければ、麻生首相にとって解散の選択肢は、もう殆どありません。

(追記) 16日行われた両院議員総会の投票で、鳩山由紀夫 幹事長が、民主党代表に選出されました【獲得得票数:鳩山由紀夫候補 124、岡田克也候補 95】。


 このブログでも、4~5年前頻繁に話題にしていたビデオテープコレクションの整理。松本市へ引っ越した際さらに処分し、約200本となりましたが、この1年の間に1本もアナログビデオテープの録画を、視る事はありませんでした。そしてビデオテープに保存していた4作品のテレビドラマや時代劇を、CSなどで改めてデジタル録画し、重複のテープも増えてきています。さらにやはり200本ほどある、オーディオカセットテープからのラジオ録音デジタル化は、全く手付かずの状態です。いっそ業者に頼んで、一気にデジタル化してしまおうとも考えているほどです。アナログテープの保存は、収納スペースをとります。アナログのデジタル化は、音質画質の問題というより、この収納スペースの問題がポイントになってきました。

(追記) 2010年 3月から、アナログオーディオテープのデジタル化作業を開始しました。

(追記) 2010年 7月に、アナログオーディオテープのデジタル化作業が完了しました。

(追記) 2010年12月に、総てのアナログ録画テープのデジタル化が完了しました。


 昨年夏から設置している「ご愛読者ボタン」。拍手を送って頂いたブログご愛読者の皆さん、本当にありがとうございます。拍手をされたリスト(ページ)のデータも送信されており、ブログ制作の参考にしています。このブログのご愛読者専用ページに「拍手カウンター」を設置しました。ご愛読者ボタンをクリックされると、拍手がブロガーへ送信される仕組みになっていますが、その拍手の総数を、ご愛読者専用ページのカウンターで表示しています。ご愛顧頂ければ幸いです。

2009年05月22日

第328回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    阪井あゆみ「横顔」
    NBS(フジ = KTV)ドラマ「白い春」主題歌

  2. 第2位( △ )
    Hey Monday“Homecoming”

  3. 第3位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「天地人」テーマ音楽(大島ミチル)

  4. 第4位( ▽ )
    海援隊「早春譜」
    SBC(TBS)水曜劇場「夫婦道」主題歌

  5. 第5位( ★ )
    鍵山由佳“Love player”
    TSB(日テレ = YTV)新・木曜ナイトドラマ“Love Game”主題歌
    ♪パンク強含みなブリティッシュロックのテイスト。


 21日から「裁判員制度」が導入され、戦後最大の司法改革はスタートしました。裁判員に選ばれるかどうかを決めるのは、まず「くじ」に依ります。衆議院議員の選挙権を有する者、つまり選挙人名簿登録者から、市町村の選挙管理委員会が、裁判員「候補者の予定者」を、毎年1回「くじ」で選びます。具体的には最高裁判所が開発した「抽選」ソフト(笑)が、選管に提供されるそうです。それを使って一発抽選をする市もあります。また人口の少ない町村では、ガラガラ(笑)で、選挙人名簿のページ数や間隔値を抽選します。

 ここで「仮当選」した有権者全員のリストが、裁判員「候補者の予定者」として、選管から管轄地方裁判所へ送られます。この過程では自分がリストに入っているのか解りません。そしてリストから、同様の抽選を地裁はさらに行い「裁判員候補者」が決定。正式当選(笑)の皆さん全員には、最高裁から「裁判員候補者名簿記載通知書」が送付されます。ここまでが年1回の手続です。

 そして対象刑事事件が発生し起訴されれば、さらに抽選。確定した「裁判員候補者」に、いよいよその管轄地方裁判所から、呼出し状と質問票が送られてくるのです。そこで認められた辞退理由があるなど不適格者を除き、呼び出された公判初日午前中に、最終抽選で「裁判員」「補充裁判員」が選任される仕組みです。

 今まで一般国民から選ばれて司法へ参与出来る制度に「検察審査会制度」がありました。強い検察の公訴権に民意を反映させる機関で、今度の裁判員制度導入から、さらにその職権が強化されています。やはり同様の抽選で、検察審査員を選びますが、私の友人・知人の中で、この検察審査員に選ばれた方は皆無です。あまた有るブロガーの中では、この検察審査員経験者を、おひとりだけ「発見」(笑)しました。それもそのはず、選出される確率は約1万4000分の1です。

 しかし、この「裁判員候補者」になる確率は約352分の1。平均寿命のスパンで試算すると約67分の1となります。私本人を含めて、友人知人にも、最高裁から通知書が送られてくる方は、当然現れるし増えていくはずです。この裁判員制度に関しては、まだ世論が分かれています。中にはアレルギー的拒絶反応を起こす方も存在します。ですが私はこの制度に賛意を示したいと思います。

 近年の凶悪犯罪の増加と検挙率の低下には、一般国民の司法への無関心が背景にあるとも考えられます。この裁判員制度を通して、全国から毎年約352分の1の確率で「裁判員候補者」そして「裁判員」が選ばれていけば、司法参加の種が全国に蒔かれ、徐々に司法への無関心は、この国から消えていく可能性もあります。自由放任の米国で、どうにか司法が保たれているのは、やはり大陪審制度が根底にあるからです。

 長野地方裁判所松本支部は、全国でもまだ数少ない裁判員裁判を行う地裁支部として選ばれており、私も何処で居住していようと「裁判員候補者」に選ばれれば、辞退事由がない限りこれを受け、例え極刑が予想される刑事裁判でも「裁判員」に選任されれば、受任したいと思っています。

(追記) 初めての「裁判員裁判」が、8月3日から東京地裁で行われました。NHK総合では、重大刑事裁判の判決速報並のウエイトで、裁判所前にテントを設置。「同時進行 裁判員裁判」として、野村正育アナが、初めての裁判員裁判の様子を、4日間通しで伝えました。今回の裁判員裁判で、裁判員からの被告人質問や、被害者親族への質問は、驚くほど鋭いものがあり、市民感覚というより、非常に冷静な洞察を感じました。私は、日本初の裁判員6名の方に、心からの敬意を表したいと思います。

2009年05月29日

第329回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    Hey Monday“Homecoming”
    ♪洋楽7曲目 そして 通算100曲目の1位評価楽曲。

  2. 第2位( ▽ )
    阪井あゆみ「横顔」
    NBS(フジ = KTV)ドラマ「白い春」主題歌

  3. 第3位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「天地人」テーマ音楽(大島ミチル)

  4. 第4位( ★ )
    CS 時代劇専門チャンネル「夫婦旅日記 さらば浪人」劇中効果音楽(いずみたく)
    ♪エンディングの劇伴は、挿入歌旋律のリフレインだが、全く調性を崩さず音を重ねていく見事な効果。

  5. 第5位( ★ )
    五輪真弓「うたかた」
    CS 時代劇専門チャンネル「将軍の隠密!影十八」主題歌
    ♪ストリングスを効かせた船山基紀の優れた編曲。


 豚インフルエンザの変異から始まった新型インフルエンザの流行も、厚生労働省の発表では、新たな発症者数が、20日をピークに減少傾向へ転じてきたそうです。それにしても季節性インフルエンザなら殆ど終息する初夏の季節に流行するのですから、弱毒性と言っても強い感染力です。近所のドラッグストアでも、使い切りマスクが大量入荷しては、あっと言う間に品切れとなります。

 このブログでもおなじみ足掛け19年飼っているミシシッピアカミミガメの「かめクン」は、人間界の新型インフルエンザも なんのその、元気な日々を送っています。その元気な かめクン にも、かつては皮膚病発症の続いた年がありました。その際に勧められた「消毒用エタノールスプレー」で、飼育ケースの定期的な消毒を実践したところ、ピタリと発症しなくなったのです。

 この「消毒用エタノールスプレー」は、もちろん人間にも有効です。鞄に常備して、手洗いのできない時など軽くシューすると、各種ウィルスへの殺菌効果が抜群です。そこで我が家には、補充用の「消毒用エタノール」をボトルで常備してあります。ところが この「消毒用エタノール」も、効果に気付いている人達の購入で、品薄状態となってきているのです。私見ですが、マスクが完璧に、新型インフルエンザの感染をブロックできるとは、とても言い切れません。逆に感染した人が飛沫を防止するために、着用するものだと思っています。

 有効な予防法は、まず頻繁な手洗い。外出帰宅時のうがい、その後風呂へ入り、頭髪などに付着したウィルスを洗い流す事です。手摺りなどを触った直後すぐ手洗いが出来ない時、この「消毒用エタノールスプレー」は、手軽で効果のある対策となります。注意点は火気厳禁。燃え出しても炎が透明で見えません(笑)。最近ハンドジェルも普及してきましたが、やはり主成分は消毒用のアルコールです。

 これから真夏にかけて新型インフルエンザは、さすがに鎮静化すると思います。問題は秋以降の再流行です。1918年のスペイン風邪の様に、強毒性へ変異したら事態は深刻です。我が家では一応当面のマスクと消毒用エタノールは確保しました。この真夏に品切れ傾向がなくなれば、さらに備蓄して、秋冬の再流行に備えようと考えています。

(追記) 新型インフルエンザの国内感染者数は、NHK調べで 30日に 377人、6月3日 393人、7日 432人、12日現在 566人と推移しています。そして12日午前1時過ぎ、WHOは「世界は21世紀では初めて新型インフルエンザの世界的な大流行に入ろうとしている」と判断。警戒レベルを最も高い「フェーズ6」に引き上げると宣言しました。フェーズ6は「パンデミック」を意味します。

(追記) その後新型インフルエンザの国内感染者(患者)数は、7月1日 1336人、7月15日 3124人、7月23日現在 4988人と推移。真夏になっても感染の勢いは全く衰えず、全国で大流行の様相を呈しています。なお厚生労働省の患者全数把握は、7月23日で中止となりました。

(追記) 2010年8月10日に、WHOは 新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)が終息したと宣言しました。 これにより、警戒レベルは 最も高い「フェーズ6」から「最盛期後(ポストパンデミック)」に移行しています。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2009年5月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

 コミュニケーションツールとして、拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのナビゲーションを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

 なお広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

*
ベーシックリスト

カウンター

ページ ビュー
毎週金曜夜に更新しています

ご愛読者(拍手)ボタン
ブロガーに拍手が送信できます

google gmail address
FM長野へのリクエストメール
私の専用送信アドレスです

Yahoo! JAPAN
このブログは
カテゴリ登録されています

Dmoz
このブログは
ディレクトリ登録されています

*
全リスト保存

2012


01 02

2011


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2010


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2009


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2008


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2007


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2006


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2005


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2004


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2003


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

ブログ内 検索

独自のサーチエンジンで
対象リストを表示します

著者情報

L I N K S


【週間選曲リスト】

【週間放送視聴日記】