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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2009年12月04日

第356回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    indigo blue「My Wish ~ マイ ウィッシュ」
    NHK総合・ミニ音楽番組「みんなのうた」10 ~ 11月オンエア曲

  2. 第2位( △ )
    石川智晶“First Pain”
    NHK教育・アニメ「エレメント ハンター」主題歌

  3. 第3位( △ )
    NBS(フジ)木曜劇場「不毛地帯」メインテーマ(坂本龍一)

  4. 第4位( ★ )
    Sarah Brightman“Stand Alone”
    NHK総合・スペシャルドラマ「坂の上の雲」メインテーマ
    ♪卓越したソプラノと鮮明な転調が味わえる佳曲。

  5. 第5位( ▽ )
    いきものがかり“YELL”
    第76回 NHK全国学校音楽コンクール中学校の部 課題曲
    ♪1位5週、登場8週。


 大河ドラマを早期終了させて始まった、NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」。あのボクシングの真裏にも かかわらず、視聴率は17・7%(関東地区)と高い数字で発進しました。私は待ち切れずBShiの先行放送を まず視ました。それから総合テレビの本放送と、連続2回も視ています。最近のテレビドラマとは全く異なる、芯が貫かれた素晴らしい作品です。

 「坂の上の雲」という語彙には、原作者である司馬遼太郎が込めた深遠な意味を含んでいます。日本文学の中で最も美しいタイトルだと、私は思っています。3年かけて90分のエピソードを計13回放送する、本当にスペシャルなドラマがスタートしました。クレ順は、ナレーターの渡辺謙が別格待遇。西田敏行は「中トメ」と難解ですが、次の様に分析しました。

 NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」11月29日放送・第1部第1回「少年の国」エンドロール・クレジット(配役発表)序列は… ◎(語り)渡辺謙 / ○本木雅弘 → ○阿部寛 → ○香川照之 → △菅野美穂 → △原田美枝子 / △松たか子 → △佐々木すみ江 / ◎西田敏行 / ○竹下景子 → ◎伊東四朗 … となっています。

 ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優を評価対象としました。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。無印 → △ → ○ と評価は上がっていって「トメ」を始め3名が ◎ が、今回における最高評価俳優と、このブログでは独自な格付けをしています。


 新型インフルエンザの流行は、猛威をふるっています。国立感染症研究所の調査推計によれば、治癒済みを含めた全国の累計患者数は、先週段階で約1075万人まで達しました。1週間で約150万人以上増えているペースです。全国医療機関からの報告では、流行の遅れていた大都市周辺の患者数が、大幅に増加しています。流行状況の目安となる1医療機関あたりの患者数は、長野県でも55・31人となり、全国平均の38・89人を大きく上回っています。

 新型インフルエンザの累積患者数は、終息するまで2000万人を大きく超えるのは確実な情勢となり、完全な「パンデミック」状態です。不安を増長してしまう統計ばかりですが、よく考えてみれば、季節性インフルエンザも、全国で1000万人程度の患者は毎年発生しています。弱毒性のまま推移していれば、ワクチン接種やタミフルなどで充分対応出来るはずです。しかし もし強毒性へ変異すれば、この凄まじい感染速度なら、やはり「世界大戦」に匹敵する様な犠牲者数も、図上の空論とは言えない恐れがあります。

 最近では、公共機関やスーパーなどにも、消毒用アルコールを常備してある場所が多くなりました。しかし私が見かけた限りでは、あまり使っている人がいない様です。消毒用エタノールの品切れ傾向は続いていますが、ほぼ成分の同じ消毒用アルコールも、多種流通し始めました。私も使ってみましたが、効果に問題はない様です。さらに外出時着ていた衣服の隔離(笑)や、帰宅後速やかに風呂へ入って頭髪などに付着したウィルスを洗い流す事も大切です。マスクだけではないウィルスへの細かな対策は、長く実践していかなければならないと思っています。

(追記) 2010年8月10日に、WHOは 新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)が終息したと宣言しました。

2009年12月11日

第357回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    indigo blue「My Wish ~ マイ ウィッシュ」
    NHK総合・ミニ音楽番組「みんなのうた」10 ~ 11月オンエア曲

  2. 第2位( △ )
    Sarah Brightman“Stand Alone”
    NHK総合・スペシャルドラマ「坂の上の雲」メインテーマ

  3. 第3位( ▽ )
    石川智晶“First Pain”
    NHK教育・アニメ「エレメント ハンター」主題歌

  4. 第4位( ▽ )
    NBS(フジ)木曜劇場「不毛地帯」メインテーマ(坂本龍一)

  5. 第5位( ☆ )
    aiko「あの子の夢」
    NHK総合・連続テレビ小説「ウェルかめ」主題歌
    ♪テクニカルな理由でリストアウトしたが、今週再登場。


 2010 FIFAワールドカップ・南アフリカ本大会・1次リーグの組み合わせ抽選が 5日早朝行なわれ、日本は、オランダ・カメルーン・デンマークと一緒の「E組」に決まりました。現在のFIFAランキングは、オランダ・3位、カメルーン・11位、デンマーク・26位、日本・43位です。4年前のドイツ本大会組み合わせ抽選時は、日本の順位が15位でしたから、この4年間にだいぶ落ちてしまいました。しかしW杯本番では独特の追い風が吹きます。岡田ジャパンも、ぜひその追い風に乗って頑張って欲しいと思います。

 同じ組にアフリカの強豪国「カメルーン」が入りました。どうもカメ好きの私としては、カメルーンという国名に、昔から妙な親近感を覚えています(笑)。2002年の日韓共同開催の時、カメルーン選手団は、大分県日田郡中津江村のキャンプ地への到着が大幅に遅れました。連日大変な騒ぎでしたが、この遅刻騒動から中津江村は、思いがけず全国的いや世界的な規模で、有名になっていったのです。騒動の最中、マイペースな(笑)選手団を信じ、前線指揮(笑)していた村長さんには、カメルーン共和国から、なんと国家勲章が授与されています。その後中津江村は、日田市に合併されました。ですがこの村長さんは、今もお元気で「初戦はカメルーンを応援する」宣言なんかしちゃってます(笑)。

 日本サッカー協会(JFA)は、2018年もしくは2022年に開催される、ワールドカップ本大会の日本招致を計画しています。またまた韓国もその時期に招致を考えているそうです(笑)。JFAの構想では「遅くとも」2050年までの単独開催と、ワールドカップ優勝を目指しています。2050年までの超長期なスパンを考えれば、長野で もう1回ぐらい冬季五輪が開催出来るかも知れません(笑)。ちょっと気の遠くなる様な話ですが、取りあえず(笑)来年の本大会で、W杯トロフィーへの道程を、少しでも前進してもらいたいものです。


 主催者の大スキャンダルで継続が危ぶまれていた「今年の漢字」でしたが、式典を行っていた京都市の清水寺も、その後の人事刷新を了承し、11日に例年通り発表されました。財団法人 日本漢字能力検定協会が決定する「今年の漢字」は、その年の日本を最も端的に表現する指標性の高いイベントです。このブログでも「今年の漢字」を今年から(笑)記録していく事にしました。2009年(平成21年)の漢字は『新』です。鳩山新政権の「新」そして新型インフルエンザの「新」を象徴しています。【今年の漢字 推移】(1995年) 震 → 食 → 倒 → 毒 → 末 → 金 → 戦 → 帰 → 虎 → 災 → 愛 → 命 → 偽 → 変 → 新 (2009年)。

2009年12月18日

第358回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    Sarah Brightman“Stand Alone”
    NHK総合・スペシャルドラマ「坂の上の雲」メインテーマ

  2. 第2位( △ )
    NBS(フジ)木曜劇場「不毛地帯」メインテーマ(坂本龍一)

  3. 第3位( ▽ )
    indigo blue「My Wish ~ マイ ウィッシュ」
    NHK総合・ミニ音楽番組「みんなのうた」10 ~ 11月オンエア曲
    ♪1位3週、登場8週。

  4. 第4位( ★ )
    Rihanna“Russian Roulette”
    ♪案の定VCは悪趣味だが、意外にも調性のある佳曲。

  5. 第5位( ⇒ )
    aiko「あの子の夢」
    NHK総合・連続テレビ小説「ウェルかめ」主題歌


 ちょっと前の話ですが風呂上がりに、きまって数時間ほど、背中が痒くなります(笑)。これが例の乾燥肌というやつか? と軽く思っていましたが、とうとうポツポツ湿疹まで出てきたのです。原因がわかりません。思い当たったのは、ボディソープを変えた事です。そこでボディソープの裏に記してある成分を、ひとつひとつ調べてみました。ゲ!(笑)台所用洗剤の主成分である「合成界面活性剤」が入っています。「防腐剤」も入っています。クリーミーな泡立ち(笑)のメーカー品でしたが、全く信用出来なくなり、即刻使用を止めました。

 そして思い切って十数年ぶりに「固形せっけん」へ戻したのです。無添加ですが実に廉価な石鹸です。するとその使用初日から、風呂上がりの痒みがピタリと止まりました。湿疹も治ってきています。石鹸ひとつの話ですが、体調に変化をきたす事もあるのです。必要だと思い使っている消費財が、健康の面から本当に必要かどうかは、やはり別の問題なのです。国家予算の編成作業は、民主党政権になって様変わりしました。行政刷新会議による、例の「仕分け作業」が導入されています。まず1項目ずつ必要か否か、聖域なく一定基準で判断していき、その作業の累積から予算を全面的に組み直します。今回の手法が人民裁判(笑)の様だとの批判もありますが、考え方は理解できます。

 そこで我が家も「仕分け作業」を導入してみました(笑)。仕方なく始めた、アナログビデオテープのデジタル化も「仕分け作業」のひとつです(笑)。それに付随して、来年以降のテレビの買い替えも、大型は止める「仕分け」をしました。我が家のPCは、15インチ液晶のディスプレイです。そこで再生されるYouTubeの画面サイズや画質には満足しています。従ってデシタル化しているファイルも、そこで充分再生出来るレートを採用。その代わりワンセグも含めて「複数」のディスプレイを所有すると「仕分け」しました。私のテレビ人生は、高校の頃買ってもらった、ラジカセに5インチ程の小さなテレビがついている「ラテカセ」からスタートしています。大型1台より、小さな画面でも複数のディスプレイを持っていたほうが、我が家にとって便利だからです。

 さらに「仕分け」は進み、最近では衣食住全般に渡りやっています。先月は試しに「袋分け家計簿」方式で、相当仕分けて生活してみました。三食きちんと食べても間食はせず、予定された物以外出来る限り購入しない事だけで、予算範囲内の生活ができました。もっと早く始めていれば貯まっただろうにと(笑)残念に思うくらいの好成績です。なおかつ先程の「固形せっけん」の話ではありませんが、規則正しい食事のせいか体調も良くなりました。

 これからの生活に於いて何が必要なのか? いやさらに、これからの人生に於いて何が必要なのか? 一品ずつ「仕分け」をしていく作業は、間違いなく有意義です。人は興味がある事に飛び付き、飽きるとすぐ投げ捨てます。どうもその対空時間の短さが、人生の不安定さを生む気もします。今年はかつてないほど、人々の心の奥底に針が貫く様なギスギスした1年でした。何が必要で、あるいは必要ないのか? あくまでも自由な人生観の基準で、聖域なく衣食住の消費財を「仕分け」していけば、案外心豊かな未来も見えてくると深く感じました。

2009年12月25日

2009 年間ランキング   

  1. 第1位( 6)
    NBS(フジ = KTV)ドラマ「トライアングル」劇中効果音楽(澤野弘之・林ゆうき)
    ♪極めて調性された和音構成と、透明感溢れる美旋律が、緻密なオーケストレーションによって見事に融合し、卓越した音楽効果のサスペンスドラマを生み出した技巧抜群な劇伴音楽。

  2. 第2位( 5)
    いきものがかり“YELL”
    第76回 NHK全国学校音楽コンクール中学校の部 課題曲

  3. 第3位( 5)
    NHK総合・大河ドラマ「天地人」テーマ音楽(大島ミチル)

  4. 第4位( 4)
    Linkin Park“New Divide”

  5. 第5位( 4)
    Diane Birch“Fools”


 今年最後の「週間選曲リスト」は、年末恒例となる『2009 年間ランキング』を発表しました。年間ランキングの選曲理由は次の通りです。今年のリストイン総曲数 44曲。その中で年間ランキング選曲対象となる有資格(1位評価)楽曲数 19曲。

 まず年間1位は、1月23日 第311回ランキングでリストイン【1位6週、登場10週】澤野弘之・林ゆうきが制作したドラマ「トライアングル」劇中効果音楽と確定。 年間2位は、10月16日 第349回ランキングでリストイン【1位5週、登場8週】いきものがかり“YELL”。 年間3位は、1月9日 第309回ランキングでリストイン【1位5週、登場28週】大島ミチルが制作した大河ドラマ「天地人」テーマ音楽。 年間4位が、6月5日 第330回ランキングでリストイン【1位4週、登場11週】Linkin Park“New Divide”。 そして年間5位は、8月7日 第339回ランキングでリストイン【1位4週、登場10週】Diane Birch“Fools”と決定しました。

 1位評価楽曲数が過去最多となった、今年の年間ランキングは、5曲とも1位週数に大差がありませんでした。年間1位は、ルールに従い自動確定。年間2位以下は、1位週数・登場週数のデータを参考にしながら、独自性の強い選曲・順位決定をしています。

 今年最も美しい5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)2曲、洋楽 2曲、そして音楽コンテスト課題曲 1曲となっています。7回発表した年間ランキングの中で、初めて洋楽が2曲入りました。一方ドラマ主題歌がゼロになったのも、7年間で初めての結果です。

 邦楽新譜の需要層に、多様化の底辺で先細りが見られます。またしっかりしたタイトルバックを放送しないドラマが多数を占める、昨年からの傾向も続いています。毎週発表される週間選曲リストにも、CS放送などからの旧譜リストインが目立ってきました。先行き不透明なテレビ・ラジオの影が、放送音楽にも深く差し込んでいた1年でした。

 戦後初の総選挙による政権交代で民主党政権が誕生した激動の2009年。『年間ランキング』発表をもって、今年のリスト更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2009年12月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

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 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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