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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2010年02月05日

第364回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  2. 第2位( ⇒ )
    Mr.Children“HANABI”
    NBS(フジ)ドラマ「コード・ブルー ~ ドクターヘリ緊急救命 2nd season」主題歌

  3. 第3位( △ )
    aiko「あの子の夢」
    NHK総合・連続テレビ小説「ウェルかめ」主題歌

  4. 第4位( ★ )
    YUI“GLORIA”
    進研ゼミ テレビCMソング
    ♪パターン化した循環コードの中で、独特な転調がある佳曲。

  5. 第5位( ▽ )
    NBS(フジ)木曜劇場「不毛地帯」メインテーマ(坂本龍一)
    ♪1位1週、登場12週。


 お気づきの方もあるかと思いますが、このブログも、Twitter(ツイッター)との連動を開始しました。Twitterは、140文字以内の「つぶやき」をすれば、その「つぶやき」が、フォロワーのタイムライン(TL)へ、一斉にアップされます。ブログを始めた方の多くが、コンテンツ不足で継続出来ず挫折したのに対し、Twitterは、登場以来140字以内と言う手軽さから「マイクロブログ」として広く普及し始めました。従来からのブロガーの中にも、Twitterの利点を上手に使っている方が増えてきています。

 まだ始めて約1ヶ月ですし、その出入りの気軽さもあって、フォロー・フォロワーの数ともに変動していますが、現在ブログご愛読者を中心に90名を超える方から、フォロー頂いています。誠にありがとうございます。mixiのマイミクさんが、現在20名ほどですので、非常に早いペースです。特にmixiと違うのは、個人ではなく法人や団体の方もフォローして頂ける点です。最初にフォローして頂いたのが、広島県のアナログレコードショップさんでした。

 このブログでは「更新通知」と「臨時のお知らせ」に限定して、Twitterを使っています。解析結果では、ブログ更新通知をツイートすると、何人かのフォロワーの方から、すぐさまご来訪頂いている様です。Twitterは、PING機能で即時掲載されるブログ検索エンジンに負けない速報性があります。ブログへの橋渡しの役割は、充分果たしてくれると考えています。

 このブログでも、Twitterを、ご愛読者へのコミュニケーションツールとして、新たに位置付けました。まだ始めたばかりですので、当面Twitterへのリンクは、ブログ全ページのサイドバー「スペシャルリンクコーナー」に大きく掲載しています。落ち着きましたら、下部のリンクコーナーへ移動します。また「ご愛読者専用ページ」でも、常時Twitterへナビゲーションしています。mixiより気軽だと思いますので(笑)ご愛読者の皆さんのフォロー心からお待ち申しております。

(追記) 2010年5月に、Twitterへのリンクは、サイドバー下部のリンクコーナーに移動しました。

2010年02月12日

第365回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  2. 第2位( ⇒ )
    Mr.Children“HANABI”
    NBS(フジ)ドラマ「コード・ブルー ~ ドクターヘリ緊急救命 2nd season」主題歌

  3. 第3位( ☆ )
    NBS(フジ)金曜プレステージ「剣客商売スペシャル ~ 道場破り」テーマ音楽(篠原敬介)
    ♪チェロと美旋律のコラボは、約4年5ヶ月ぶりのリストイン。

  4. 第4位( ⇒ )
    YUI“GLORIA”
    進研ゼミ テレビCMソング

  5. 第5位( ▽ )
    aiko「あの子の夢」
    NHK総合・連続テレビ小説「ウェルかめ」主題歌


 abn長野朝日放送でオンエアしている「水曜どうでしょう Classic」も、今週のベトナム原付最終夜を以て、6年分のレギュラ放送パートは終了。この後は、2004年以降本放送のスペシャルパートに入ります。相当な数の録画が貯まりました。当初はアナログ録画だったため、現在BS朝日で録り直しも進めています。その録画群の中に「リヒテンシュタイン」というファイルがあります。「水曜どうでしょう」に その様な企画タイトルはありません(笑)。ヨーロッパ21ヶ国完全制覇の第6夜で放送された、リヒテンシュタインの部分を編集し、独自にひとつのファイルとしたものです。

 世界で6番目に小さい国「リヒテンシュタイン公国」(Liechtenstein)は、私が昔から気になっている、そして大好きな国なのです。スイスとオーストリアの間に ちょこんと位置し、人口僅か3万4千人。なぜかヒトラーは触手を伸ばさず、独立が保てた立憲君主制の不思議な国。国民から税金を取らず、タックスヘイブンで大変裕福。それ故にマネーロンダリングの巣窟とも言われてしまう怪しい国(笑)。ルパン三世・第1テレビシリーズ「ニセ札つくりを狙え!」そして不朽の名作映画版「カリオストロの城」のカリオストロ公国のモデルと言えば、さらに怪しいイメージが増幅されるでしょうか?(笑)

 されど私は「水曜どうでしょう」のリヒテンシュタイン道中記で、この国の佳いイメージが完全無欠なほど確定しました(笑)。一見(いちげん)さんの どうでしょう班が泊まった、首都ファドゥーツ(Vaduz)のホテル「ガストホフレーヴェン」(Gasthof Lowen)支配人フリッツ氏は、底抜けに優しく良い人。リヒテンシュタインの国民性だと確信したのです(笑)。

 この小さな国にもラジオ局「ラジオ リヒテンシュタイン」があります。公用のドイツ語による音楽放送を中心としたFMラジオ局で、楽譜が読める様な素晴らしい選曲をしています。英語放送のほうは、中学生の頃からFEN(在日米軍放送)を聴きまくっていたせいか、多少のヒヤリングが出来ます。しかしこのドイツ語は、私にとって曲者なのです。かつて共通一次試験(現在の大学入試センター試験)の外国語を、ドイツ語で受験しようと企てた事がありました(笑)。また近代ドイツ法制史を学んだ経験もあります。しかし勉強が最も中途半端になっているのは、この「ドイツ語」なのです。ですから「ラジオ リヒテンシュタイン」をネットで聴いても、哀しいかな意味が解りません(笑)。ただ音楽を中心としながら、リヒテンシュタインの生活に密着し、毎正時はきちんとニュースが流れている様です。

 また瀬戸内海の小豆島ぐらいの国面積ですが、なんと「ラジオ リヒテンシュタイン」は、国外のスイスやオーストリアにも送信所を設置。幅広く放送エリアを確保しています。この考え方は、是非とも日本の放送行政にも取り入れて欲しいものです。例えばFM長野の中継所を、岐阜県中津川市に設置出来れば、県南の聴取環境は改善されます。県域FM局の放送は、その県からだけではなく、隣接県の施設からも放送出来るボーダレスな考え方が欲しいものです。

 私の大好きな国で流れている「ラジオ リヒテンシュタイン」をネットから聴いていると、藤村Dがフロントで答えた“from SAPPORO”のひと言に、冬季五輪開催地からやって来たお客さんだと大喜びしていた、あのフリッツ氏を思い出します。フリッツ氏は、その後“NAGANO”という日本の地名も覚えてくれたでしょうか? 地の利からアルペンスキーが盛んで、オリンピックにおいて、金メダルを獲得した最も人口が少ない国でもあるリヒテンシュタイン公国は、もちろん今度のバンクーバー冬季五輪に参加しています。

2010年02月19日

第366回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  2. 第2位( ⇒ )
    Mr.Children“HANABI”
    NBS(フジ)ドラマ「コード・ブルー ~ ドクターヘリ緊急救命 2nd season」主題歌

  3. 第3位( △ )
    YUI“GLORIA”
    進研ゼミ テレビCMソング

  4. 第4位( ★ )
    NHK総合・大河ドラマ ミニコーナー「龍馬伝紀行」効果音楽(いちむじん)
    ♪テーマ音楽の旋律の美しさが鮮明になる素晴らしいギター演奏。

  5. 第5位( ⇒ )
    aiko「あの子の夢」
    NHK総合・連続テレビ小説「ウェルかめ」主題歌


 13日に「バンクーバー冬季オリンピック」が開会しました。カナダでは、1988年のカルガリー以来2回目の冬季五輪。夏冬通じては3回目となります。日本時間では、奇しくも長野冬季五輪開会式と、同一開始時刻(午前11時)でした。しかし五輪肥大の傾向からか、長野冬季五輪開会式と比較して、約1時間も式典が長く冗長な印象でした。音楽効果も、ファンファーレが延々と続いているかの様な、メリハリのなさを感じました。

 また注目の聖火点火は、聖火台に点火する際、立ち上がる予定だった支柱の内、1本が起き上がらないトラブルも発生しています。シドニー夏季五輪開会式でも類似のトラブルがありました。室内の式典会場に こだわり、聖火台へ点火した後、リレーを続けて屋外の「第2」聖火台でまた改めて点火するという(笑)凝り過ぎの演出が遠因だった様です。いくつかのコースに分かれてリレーした聖火が、開会式前日にひとつの火になる式典を「集火式」(聖火到着式)と称します。今回は なにやら開会式本番が、集火式となってしまった感じもします(笑)。

 やはり以前からこのブログでも、冬季では最高の聖火点火シーンと評した、カルガリー冬季五輪の無名の少女による昇降聖火台点火を、感動で抜き去れませんでした。ちなみに両方とも同じカナダ開催です(笑)。開会直前グルジアの選手が、リュージュ競技の公式練習中、不幸な事故に見舞われました。開会式では一度掲揚したオリンピック旗を、弔意のため「半旗」に下げています。この五輪憲章外の異例な演出も、かえって他の派手さが浮ついてしまう印象を与えてしまった様です。

 大会日程に入ると、男子のスピードスケートとフィギュアで銀・銅メダルを獲得。前回のトリノ冬季五輪と比べて、日本選手は、いい滑り出しをみせています。この週間放送視聴日記では、毎回金メダル獲得選手を総て「五輪優勝記録」していますが、今回のバンクーバー冬季五輪は、果してどうなるでしょうか?

 前回までの五輪では「ぜんぶやる!」と高らかに宣言していたNHKも、来年以降BS-hiが廃止と決まり、その宣言は今回ありません(笑)。テレビでは、地上波総合と衛星第1だけの放送となっています。それでも朝ドラ「ウェルかめ」のリピートを、午後2時頃まで移動させるなど苦心の生中継が続いています。日本とバンクーバーの時差は17時間もあります。連日早朝から午前にかけての「オリンピック放送」視聴お疲れさまです。

2010年02月26日

第367回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  2. 第2位( ⇒ )
    Mr.Children“HANABI”
    NBS(フジ)ドラマ「コード・ブルー ~ ドクターヘリ緊急救命 2nd season」主題歌

  3. 第3位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ ミニコーナー「龍馬伝紀行」効果音楽(いちむじん)

  4. 第4位( ★ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽(佐藤直紀)
    ♪週間選曲リスト・ルール 注意事項[6]を適用し、龍馬伝の劇伴音楽が独立してリストイン。

  5. 第5位( ⇒ )
    aiko「あの子の夢」
    NHK総合・連続テレビ小説「ウェルかめ」主題歌


 「バンクーバー冬季オリンピック」は、終盤戦に向かっています。大会14日目となる26日に行われた、女子フィギュアスケートでは、浅田選手が銀メダル。日本の冬季五輪連続金メダルは成りませんでした。フリー演技のテレビ中継は、決め台詞を入れる(笑)五輪名実況でお馴染み刈屋富士雄アナの担当でした。しかし今回の実況では、解説者の八木沼純子 JOC環境アンバサダーが、ジャンプなど実況以上の速度で、かつ極めて正確に得点加減の度合いをコメントし、際だっていました。

 またラジオ実況は、長野放送局に勤務経験があり、4年前荒川選手の金メダルも実況している広坂安伸アナ(現在BK勤務)でした。フィギュアスケート競技のラジオ実況は、極めて難度が高いスポーツ放送ですが、解説者なしで精密に こなしていました。デジタルのテレビ中継は、アナログのラジオ中継と比べて、モニターサイドで約3秒近くの伝送遅延があります。ラジオ実況を聴きながらテレビ中継を視ていると、ジャンプの成否など、広坂アナが百発百中で「予言」(笑)してしまう面白い現象も起きていました。

 さらに今回のオリンピック放送では、女子カーリングの中継が、独自のスタンスで評判となった小林宏 元長野冬季五輪競技委員長の丁寧な解説もあって、人気となりました。競技中に選手達の作戦打ち合わせの声がそのまま放送されるのも、何か選手自ら「大盤解説」をしているかの様で(笑)非常に解り易かったです。しかし、予選リーグで敗退(最終成績8位)が決まると、NHKは最終となるデンマーク戦の生中継をしませんでした。BS‐hiは廃止シフトで中継出来ないのでしたら、ETVの弾力編成を考慮すべきではないのでしょうか? やはり今回のオリンピック放送に関して「NHKはぜんぶやらない」(笑)頑な編成が、はからずも確認されてしまいました。


 我が家で飼っているミシシッピアカミミガメ「かめクン」の冬眠が明けました。この冬は紫外線ライトと保温ライトを、初めて常用してみました。飼育ケースの半分は暗くし、ライトを丘の部分に日中は照射する方法です。眠い時は暗い場所でぐっすり眠り、気が向けばライト浴。寒い時など真ん中あたりで、首の向きを調整しながら眠るなど、かめクン は上手く使い分けていました。例年冬眠明けの日になると、ひと粒ずつ餌をゆっくり食べていくのですが、今回はあっと言う間に食べて、もっとないか飼育ケースの隅々を捜索(笑)。最も早く冬眠明けした かめクン は、遂に20年目の春を迎えました。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2010年2月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

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 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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