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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2010年07月02日

第385回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    Superfly「タマシイ レボリューション」
    2010 NHKサッカーテーマ曲

  2. 第2位( △ )
    坂本冬美「また君に恋してる」

  3. 第3位( ▽ )
    CS 囲碁将棋チャンネル「第19期 竜星戦」テーマ音楽(音楽制作者不詳)

  4. 第4位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  5. 第5位( ★ )
    遊びでぃきらさ’z(あしびでぃきらさーず)“Hurry up ハーリー”
    ♪ラジオ沖縄「民謡の花束」で聴いた、粋な琉球民謡のオリジナルソング。ヴォーカルは当銘由亮。


 『第19回 FIFAワールドカップ・南アフリカ大会』決勝トーナメント1回戦 日本vsパラグアイ戦は 29日行われ、0-0のまま延長でも決着がつかず、PK戦の末(3-5)惜しくも敗れました。【2010 FIFAワールドカップ最終成績】南アフリカ本大会 決勝トーナメント ベスト16。監督:岡田武史。本大会得点:本田圭佑2、遠藤保仁1、岡崎慎司1。 アジア・オセアニア代表の最高成績は、韓国そして日本のベスト16です。日本vsパラグアイ戦の関東地区視聴率は、57・3%(延長前半まで)をマーク。瞬間最高は前半ロスタイムの 64・9%。延長戦後半(午前1時10分から15分間)が 61・2%。PK戦からの視聴率(午前1時25分から30分間)は、53・9%でした。

 ラジオ中継をした局は、決勝トーナメント進出が編成外(笑)で急遽放送だったためか、さらに減りました。JFN加盟で中継したのは、FM岩手・FM山形・ふくしまFM・RADIO BERRY(FM栃木)・ FMぐんま・TOKYO FM・FM新潟・FM石川・FMとやま・FM福井・K-MIX・FM愛知・FM三重・FM山口の14局だけとなっています。中継放送局をみると、東海・北陸ブロックは岐阜を除き全局中継に参加。逆に九州・沖縄ブロックは1局も中継に参加していない傾向が見られます。

 そして関東・甲信越ブロックでは、FM長野だけ中継せず、裏送りの音楽特別番組を放送しました。このJFNのブロック編成は、今後重要な意味を持ちます。JFNは地域ブロックごとに、VHF‐Low帯マルチメディア放送の3セグ委託放送事業会社を設立したからです。山間地が多い長野では、基地送信所置局などのコストの面からもハードルがあります。今後開設計画が通るのか注目されています。

 実はこのブログにも、ワールドカップ効果がありました(笑)。W杯サッカー リーグ・トーナメントの仕組みを書いた、7年前の週間放送視聴日記が、Googleさんの検索で上位へ掲載され、連日たくさんの方にアーカイブされました。大会期間中だけで、なんと約3000もカウンターが回っています。お読み頂き本当にありがとうございました。

 事前の下馬評を覆し岡田ジャパンは、善戦だったと思います。岡田監督は、8年前の日韓大会の際にNHKの解説をしていました。トルシエ ジャパンが同じベスト16で敗退した時「地元開催のチャンスは、もう何十年来ないと思う。このビックチャンスに もっと勝ち進んでおくべきだった」と、相当シビアなコメントをしていました。それから僅か8年。自らの手で再びベスト16。しかもPK戦まで行きました。世界4強、そしてその先は遠い将来の事でないかも知れません。日系社会が浸透し「半分ホーム試合」(笑)とも言える、4年後のブラジル大会に期待したいと思います。岡田ジャパン本当にお疲れ様でした。

(追記) 2010 FIFAワールドカップ・南アフリカ大会の最終結果は、優勝・スペイン(初)準優勝・オランダ、3位・ドイツ となりました。

2010年07月09日

第386回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    Superfly「タマシイ レボリューション」
    2010 NHKサッカーテーマ曲

  2. 第2位( ⇒ )
    坂本冬美「また君に恋してる」

  3. 第3位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  4. 第4位( ▽ )
    CS 囲碁将棋チャンネル「第19期 竜星戦」テーマ音楽(音楽制作者不詳)
    ♪1位1週、登場6週。

  5. 第5位( ⇒ )
    遊びでぃきらさ’z(あしびでぃきらさーず)“Hurry up ハーリー”


 大相撲親方・力士による野球賭博問題で、NHKは 遂にテレビ・ラジオ生中継の中止を決定しました。11日からの名古屋場所について、テレビは午後6時から20分間ダイジェストとして録画放送。ラジオは取組の結果をニュース等で伝えます。テレビの生中継中止は、1953年開始以来初。1928年開始したラジオの生中継中止に至っては、第2次世界大戦での中断以来初。まさに放送史上の事件へ発展しました。この問題を契機として、勧進元である日本相撲協会の改革が声高に叫ばれています。しかし なかなか難しいと思われます。

 力士の多くが、学業の中途で相撲の世界へ飛び込み、序ノ口から横綱に至る「番付」という厳しい階級社会を生きていきます。成績を上げ引退し親方となり協会に残っても、準年寄 → 年寄 → 主任 → 委員 → 監事 → 理事 → 理事長と、厳然たる「番付」がまた存在するのです。日本相撲協会は、外部からの能力ある役員招聘を、生理的に受け付けません。それはこの階級社会を、相撲のキャリアだけで維持する大原則があるからです。閉鎖的と言われる根幹は ここにあります。そしてこの閉鎖性がなければ、伝統ある大相撲という独自の階級スポーツは成立し得ないのです。

 私は音楽チャートマニアとして、大相撲の番付制度には、前々から一目置いていました。例えば音楽チャートにおける「初登場1位」の乱発は、その権威性が崩れ、チャートの衰退化を招きました。大相撲では「初登場1位」つまり平幕優勝しても、いきなり横綱になれません(笑)。矛盾と見える このハードルが、実は順位システムの権威を、合理的に保護しています。大相撲という国技は、その各場所ごとの厳しい勝敗数に基づき、安定して昇降する順位システムが美しいのです。ですからコアなファンが離れません。

 貴乃花親方の理事選挙立候補そして当選は、どうも協会内で「初登場1位」を目指す動きと受け取られた様です(笑)。今回の野球賭博問題も、貴乃花親方包囲網のリークが発端と、一部で言われています。しかしここまで刑事事件になってしまっては、リーク自体が協会との心中行為です。それを理解出来なかったリーク側も、司法知識に疎い読みの浅さがあります。

 またNHKの福地会長も、生中継を中止した理由について、視聴者コールセンターへの意見の賛否数で決めたそうです。これも読みが浅く問題です(笑)。視聴者が意見を出した数と、視聴者の意見の総意は、一致しないからです。それ故に世論調査が存在します。マスコミ人トップとしてのNHK会長らしからぬ考え方だと、会見を視て思いました。案の定、生中継中止を決定してからは、多くの中止反対意見が、視聴者コールセンターへ寄せられています。

 私はギャンブルを やりません(笑)。ただゴルフ好きな人などの話を聞くと、そのプレイの多くが賭けの対象となっている様です。また麻雀の好きな人は、ほぼ100%点数を現金化しています(笑)。社会から賭博行為を根絶しろなとど、野暮な事は思っていません(笑)。ですが10万・100万単位の野球賭博行為は、どう考えても違法です。大相撲の世界を全面改革開放しろなどと、同じく野暮な事も言いませんが(笑)せめて非合法な行為からは、きっぱり手を引いて欲しいものです。

2010年07月16日

第387回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    Superfly「タマシイ レボリューション」
    2010 NHKサッカーテーマ曲

  2. 第2位( ⇒ )
    坂本冬美「また君に恋してる」

  3. 第3位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  4. 第4位( △ )
    遊びでぃきらさ’z(あしびでぃきらさーず)“Hurry up ハーリー”

  5. 第5位( ★ )
    NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽(窪田ミナ)
    ♪驚くほど洗練された劇伴トラックがある。


 11日投開票の『第22回 参議院議員通常選挙』は、民主党が責任ラインとされる50議席を大きく下回り大敗。自民党が改選第1党になりました【獲得議席数:民主 44、自民 51、公明 9、共産 3、社民 2、みんなの党 10、たちあがれ日本 1、新党改革 1】。民主が複数候補者を擁立した長野県選挙区の当選者は、結局5回連続の 自民1、民主1となっています。

 衆議院における与党勢力は、全議席の3分の2へ達していません。この結果から国会は、予算・条約承認・首相指名以外、どんな法律案が衆議院を通過しても、参議院で否決されれば、両院協議会の修正成功を除き全て廃案となる、完全な「ねじれ現象」となっています。

 今回の開票速報でも、各局が投票締切の午後8時ジャスト「出口調査」による議席予測を発表しました。ところが 経費縮減のためか、TBS・フジ・テレ東が「共同通信社」の出口調査と共通化。日テレは「読売新聞社」と合同調査を実施。テレ朝は「朝日新聞社」の出口調査と当確判定に至るまで提携。結局大規模出口調査の実施報道機関は、NHK・共同通信・読売 日テレ・朝日新聞の4団体だけとなっています。

 ですから ここ長野県では、信濃毎日新聞社の出口調査の素データが、共同通信を通じて、テレビ東京まで流れた理屈になります(笑)。もちろん利用は素データだけです。当確判定・議席予測は、各局が独自に行いました。しかし今回の参院選では、出口調査の議席予測や当確者数の伸びに、大きな違いがありませんでした。NHKも8時ジャストに50名。8時1分に73名まで議席当確を打ちましたが、氏名の表示される議員当確は、8時11分の段階で選挙区36名 比例区12名 計48名だけと、議席当確の詳報の遅い妙な展開でした。

 出口調査の共通化は、米国マスコミの手法に追従しています。この放送不況の中で、出口調査偏重による当確競争だった開票速報も、曲がり角へ差し掛かっている様です。今回の場合、民主44~51議席が、NHKの出口調査予測でした。しかし3・5人区の下位や比例区の30人目以降の動向は、開票実数の勝負となりました。そこでさらに民主は伸び悩み、結局午後10時前あたりから、民主敗北そして大敗のヘッドラインが付き始めたのです。

 FM長野では、FM長野ニュース(JFN)で2回。さらに開票特別番組を、これもJFNネットで30分放送。開票の様子を伝えています。但し長野県区の当選・当確情報は、翌朝7時30分からの“OASIS 79・7”フラッシュニュースまで ありませんでした。なお同時刻に行われた2010FIFAワールドカップ決勝戦は、教育テレビとFMで、NHKが生中継しています。

 今回躍進した 「みんなの党」代表の渡辺喜美 元行革担当大臣は、あの故・渡辺美智雄 元大蔵大臣の長男。容貌が「生まれ変わり」(笑)なほど父親そっくりです。とにかくトークが理路整然にして優しい。同じくトークが理路整然にしてトゲだらけの(笑)菅直人 総理大臣と好対照です(笑)。開票速報後のディベートでは、あの田原総一朗氏の斬り込みに対し、納得から沈黙させるほどの力量を見せました。それが 0 →10議席の原動力になった感じです。衆参のねじれを解消するためには、衆議院の早期解散か、政界再編か、ふたつの道しかありません。そしてこのふたつの道は、先行きでクロスします。今回の参院選で政局のエネルギーは、かつてないほど圧縮されています。

2010年07月23日

第388回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    坂本冬美「また君に恋してる」
    ♪演歌歌手 初の1位評価。

  2. 第2位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  3. 第3位( ▽ )
    Superfly「タマシイ レボリューション」
    2010 NHKサッカーテーマ曲
    ♪1位4週、登場7週。

  4. 第4位( ⇒ )
    遊びでぃきらさ’z(あしびでぃきらさーず)“Hurry up ハーリー”

  5. 第5位( ⇒ )
    NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽(窪田ミナ)


 暑中お見舞い申し上げます。2010年の盛夏を迎え、暑い日が続いています。ご愛読者の皆様には、どうかご自愛ください。

 私の友人がこの春から、自ら志願し沖縄へ赴任しました。赴任前に、出来れば沖縄のラジオ番組の録音を送ってくれと依頼しておいたところ、元々ラジオフリークなためか(笑)快く受けてくれました。最近では段取りも良くなり(笑)録音ファイルがメールに添付され、どんどん送られてきます。番組終了後すぐ沖縄のラジオ番組を、ここ長野県松本市で聴く事が出来る様になりました。沖縄には民放AM局が2局、かつFM沖縄もあります。競争の激しい県ですが、ラジオメディアは活性化し、高いセットインユースを保っています。

 ROKラジオ沖縄の早朝生放送ワイド「安盛の暁でーびる(あんせいの あかちちでーびる = 夜明けですよ)」は、全琉球を代表する超人気ラジオ番組です。毎日早朝の約2時間、沖縄民謡のリクエストを、オールうちなーぐち(沖縄方言)で「夫婦漫才」的に綴っていきます。残念ながら昨年暮れ、パーソナリティの吉田安盛(よしだあんせい)さんが急逝されました。それでも奥様の盛和子(もりかずこ)さんと 子息の吉田安敬(よしだやすのり)さんが、元気に「親子漫才」として番組を続けています。7月21日放送の提供スポンサー数をカウントしてみると、なんと14社。まさに日本一の人気ラジオ番組と言っても過言ではありません。

 また土曜・日曜午後生放送「民謡の花束」の「遊びでぃきらさ(遊びにきてよ)土曜日」を聴くと、粋な琉球民謡の新唄に出会いました。その曲“Hurry up ハーリー”を、この週間選曲リストにリストインさせたところ、なんと番組パーソナリティで、この曲のヴォーカルを担当している当銘由亮(とうめよしあき)さんが、ご自身のブログに、この週間選曲リストを紹介して頂いたのです。本当にありがとうございます。記事では、なぜ長野でもラジオ沖縄を聴けるのか? そしてこの週間選曲リストの仕組みを、大変不思議がられていました。この様な仕組みで聴く事が出来ています(笑)。なおROK公式アカウントさんは、このブログの更新通知をしているtwitterのフォロワーにもなって頂いております。

 他局のお話も少々(笑)。RBCiラジオ(琉球放送)の平日午後生放送の民謡リクエスト番組「民謡で今日拝なびら(みんようでちゅううがなびら)」には、ただ脱帽です。私の生まれた年から放送が続いています。上原直彦(うえはらなおひこ)さんの民謡知識と、世界の話題を うちなーぐちで話すそのレベルは、凄いの一言。日本にも数少ないプロデューサー兼任の「全権」パーソナリティです。番組を一緒に担当している琉球演劇の大御所・八木政男(はちきまさお)さんと北島角子(きたじますみこ)さんの別れの挨拶「にふぇーでーびたん」(ありがとうございました)は、いつも哀感帯びた優しさで満ちています。

 さらに土曜夜の生放送ワイド「今晩は!仲地昌京(なかちしょうきょう)です」も、これまた脱帽。「今晩は~ 今晩は~」のサウンドステッカーは、一度聴いたら忘れられません(笑)。仲地昌京アナは、沖縄で最もベテランのカウントダウンDJだとの認識が、私にありました。1960年代に、米国施政下の琉球放送で、洋楽のヒットチャートをオンエアーしていました。今では「ナツメロ・ディスク・ドライブ」として、日本の懐メロ中心ですが、たまにかかる洋楽に、カウントダウンDJの片鱗を感じます。他にも、在琉のジャズシンガー・古堅まゆみ(ふるげんまゆみ)さんと、狩俣倫太郎(かりまたりんたろう)アナが担当する、日曜深夜の「ジャズを聴きたくて」も面白かったです。あの雑談タイム(笑)は、本当にジャズバーの雰囲気でした。

 沖縄のラジオ番組は、生放送の場合 常時リクエストを受け付けます。そして旬のメッセージと共にリクエスト曲を紡いでいく、シンプルな構成がほとんどです。それ故に長年安定して放送が続いています。パーソナリティの当銘由亮さんが、私のブログを発見して、すぐ取り上げた事でも解る通り、リスナーの反響に、極めて鋭い感受性もあります。その感受性に、沖縄で根差しているラジオメディアの底力を感じるのです。

2010年07月30日

第389回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)
    ♪再び1位評価。

  2. 第2位( ▽ )
    坂本冬美「また君に恋してる」

  3. 第3位( △ )
    NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽(窪田ミナ)

  4. 第4位( ☆ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽(佐藤直紀)
    ♪第30回放送では、20時23分過ぎに流れた劇伴音楽が新たなリスト対象。

  5. 第5位( ▽ )
    遊びでぃきらさ’z(あしびでぃきらさーず)“Hurry up ハーリー”


 3月からコツコツ続けてきたオーディオ カセットテープのデジタル化作業が、22日 遂に完了しました。197本のアナログ カセットテープは、278のデジタル オーディオ ファイルとして保管を続けていく事になります。1本ずつA面そしてB面とカセットテープを再生しデジタル録音するのは、本当に大変な作業でしたが、なんとか終わらせる事が出来ました。

 ブログでもご紹介した通り、使用したカセットデッキは、廃棄寸前だったのを譲り受けたものです。作業終盤になると、液晶も殆ど消え故障寸前の状態でした。ですが音声に問題なく、最後の1本まで無事再生しました。このカセットデッキには感謝あるのみです。本当にありがとう。君が最期に再生した197本のカセットテープの音声は、デジタル ファイルとして、これからも保存していきます。

 カセットテープとしては大変な量でしたが、mp3ファイルにすると、僅か6枚のDVDへ全て収まってしまいました。これはあまりに集中し過ぎてリスクがあります。そこで この6枚をさらにバックアップしてみました。あれだけデジタル化に手間がかかりましたが、一度デジタル化すると、後は楽です。あっという間に278ファイルのバックアップが取れて、音声ファイルは556になってしまいました(笑)。

 これらの音声ファイルは、ここ30年以上私が録音してきた、日本全国のラジオ番組です。中には貴重な音源も含まれます。FM長野だけでも相当なファイル数となります。私が日本中を流浪してきた(笑)ラジオリスナー歴の証明なのです。ベーシックリストの「ブロガー プロフィール」でも、この旨の記載を加えました。今後はオリンパスのラジオサーバを使用し、新たなラジオ録音もデジタル ファイルで追加していきます。

 それにしてもホッとしました。このオーディオ カセットテープのデジタル化は、ずっと私の大きな悩みだったのです(笑)。正直実現は無理だと思っていました。ビデオテープだけでも200本近くあり、さらに200本のオーディオ カセットを1本ずつ再生して、デジタル化するなど気が遠くなり(笑)いっそ業者へ頼もうかと思った時もありました。されど運命です(笑)。

 ちょうどビデオ カセットのデジタル化作業が、デッキの故障で中断していたところに、思いがけず最適なオーディオ カセットデッキを入手しました。この流れに逆らわず(笑)小目標を立てコツコツ作業していき、不可能と思っていたオーディオ カセットテープのデジタル化が、約4ヵ月で完了したのです。

 これで全録画・録音のデジタル化という人生の大事業(笑)に、だいぶ目通しがついてきました。後はビデオ カセットデッキの修理後、残り数十本のビデオカセットをデジタル化すれば、我が家もダンボールの山から解放されます(笑)。中断しているビデオ カセットテープのデジタル化作業は、秋から再開予定です。

(追記) 2010年12月に、総てのアナログ録画テープのデジタル化が完了しました。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2010年7月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

 コミュニケーションツールとして、拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのナビゲーションを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

 なお広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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