第1位( ⇒ )
Superfly「タマシイ レボリューション」
2010 NHKサッカーテーマ曲第2位( △ )
坂本冬美「また君に恋してる」第3位( ▽ )
CS 囲碁将棋チャンネル「第19期 竜星戦」テーマ音楽(音楽制作者不詳)第4位( ⇒ )
NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)第5位( ★ )
遊びでぃきらさ’z(あしびでぃきらさーず)“Hurry up ハーリー”
♪ラジオ沖縄「民謡の花束」で聴いた、粋な琉球民謡のオリジナルソング。ヴォーカルは当銘由亮。
『第19回 FIFAワールドカップ・南アフリカ大会』決勝トーナメント1回戦 日本vsパラグアイ戦は 29日行われ、0-0のまま延長でも決着がつかず、PK戦の末(3-5)惜しくも敗れました。【2010 FIFAワールドカップ最終成績】南アフリカ本大会 決勝トーナメント ベスト16。監督:岡田武史。本大会得点:本田圭佑2、遠藤保仁1、岡崎慎司1。 アジア・オセアニア代表の最高成績は、韓国そして日本のベスト16です。日本vsパラグアイ戦の関東地区視聴率は、57・3%(延長前半まで)をマーク。瞬間最高は前半ロスタイムの 64・9%。延長戦後半(午前1時10分から15分間)が 61・2%。PK戦からの視聴率(午前1時25分から30分間)は、53・9%でした。
ラジオ中継をした局は、決勝トーナメント進出が編成外(笑)で急遽放送だったためか、さらに減りました。JFN加盟で中継したのは、FM岩手・FM山形・ふくしまFM・RADIO BERRY(FM栃木)・ FMぐんま・TOKYO FM・FM新潟・FM石川・FMとやま・FM福井・K-MIX・FM愛知・FM三重・FM山口の14局だけとなっています。中継放送局をみると、東海・北陸ブロックは岐阜を除き全局中継に参加。逆に九州・沖縄ブロックは1局も中継に参加していない傾向が見られます。
そして関東・甲信越ブロックでは、FM長野だけ中継せず、裏送りの音楽特別番組を放送しました。このJFNのブロック編成は、今後重要な意味を持ちます。JFNは地域ブロックごとに、VHF‐Low帯マルチメディア放送の3セグ委託放送事業会社を設立したからです。山間地が多い長野では、基地送信所置局などのコストの面からもハードルがあります。今後開設計画が通るのか注目されています。
実はこのブログにも、ワールドカップ効果がありました(笑)。W杯サッカー リーグ・トーナメントの仕組みを書いた、7年前の週間放送視聴日記が、Googleさんの検索で上位へ掲載され、連日たくさんの方にアーカイブされました。大会期間中だけで、なんと約3000もカウンターが回っています。お読み頂き本当にありがとうございました。
事前の下馬評を覆し岡田ジャパンは、善戦だったと思います。岡田監督は、8年前の日韓大会の際にNHKの解説をしていました。トルシエ ジャパンが同じベスト16で敗退した時「地元開催のチャンスは、もう何十年来ないと思う。このビックチャンスに もっと勝ち進んでおくべきだった」と、相当シビアなコメントをしていました。それから僅か8年。自らの手で再びベスト16。しかもPK戦まで行きました。世界4強、そしてその先は遠い将来の事でないかも知れません。日系社会が浸透し「半分ホーム試合」(笑)とも言える、4年後のブラジル大会に期待したいと思います。岡田ジャパン本当にお疲れ様でした。
(追記) 2010 FIFAワールドカップ・南アフリカ大会の最終結果は、優勝・スペイン(初)準優勝・オランダ、3位・ドイツ となりました。