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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2010年09月03日

第394回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽(窪田ミナ)
    ♪2日 第136回放送では、8時12分過ぎからラストまで流れたトラックがリスト対象。秀逸な劇伴音楽。

  2. 第2位( △ )
    NBS(フジ)ドラマ「JOKER(ジョーカー)許されざる捜査官」劇中効果音楽(井筒昭雄)

  3. 第3位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽(佐藤直紀)

  4. 第4位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  5. 第5位( ★ )
    KT Tunstall“Fade Like Shadow”
    ♪アジアンテイストも感じさせるブリティッシュポップ。


 日本は世界一の長寿国だと言われてきましたが、このままでは信憑性に疑念も生じてきます。平均寿命は、戸籍や住民基本台帳からでなく「国勢調査」が算出のベースとなります。しかし200才まで戸籍上 生存したケースがあると言うのでは、全くお話になりません。お亡くなりになっても、届け出もせず葬儀もせず、年金まで受け取っていた同居親族がいたとは、腹立たしい限りです。それにしても、昔から行方不明の長寿者が こんなに続出していたのでしょうか?

 以前は敬老の日が近くなると、厚生労働省から全国高齢者名簿すなわち「長寿番付」が発表されていました。それに合わせて都道府県や市町村からも、そのエリア内の「長寿番付」も発表していたのです。ところが2005年から施行された、個人情報の保護に関する法律の解釈から「長寿番付」の発表が廃止となってしまいました。それが高齢者に対する所在把握の無関心を招き、酷い不備が増長した可能性もあります。

 100才以上の高齢者に、全国で所在不明続出となれば、当然次の90 ~ 99才のゾーンにも、多数の所在不明者が存在している事は、想像するに難くないと思います。所在や生活現状の把握は、現行の戸籍制度や住民基本台帳制度を維持するためにも、一気に70才以上の高齢者層まで、国や自治体が責任を持つべきです。

 先日民放のテレビニュースを視ていると、北海道で健康保険も介護保険も利用していない104才女性の、所在確認に行くというリポートが流れていました。またかと思い視ていましたら、なんとその おばあちゃん は、大変お元気でおられました。耳は少し遠い感じでしたが、カクシャクとして、本当に健康保険も介護保険も利用していないで過ごしているのだそうです。近所のお年寄りが、その健康にあやかるべく、拝みに来る(笑)との事。調査にあたっていた職員も、このお元気な姿に大喜びしていました。この様な例も、もちろんあるんです。こういった おばあちゃんは、長寿番付で讃えるべきです。

 個人情報保護法や関係法令を改正してでも、まず長寿番付を復活。そして全国最高齢者から順に、所在の確認を毎年確実にやっていき、必要ならば近親者がする前の段階でも、生活支援をするのは国の責務です。さらに市町村や町内会単位に至るまで、エリアの長寿者を把握し、手厚い保護の手を差し延べるべきです。ご長寿の方が堂々と安心して生活出来てこそ、成熟した社会の要件を満たします。まず長寿番付の復活から始めるべきだと思います。

2010年09月10日

第395回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽(窪田ミナ)

  2. 第2位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)
    ♪再び順位は上昇。

  3. 第3位( △ )
    KT Tunstall“Fade Like Shadow”

  4. 第4位( ▽ )
    NBS(フジ)ドラマ「JOKER(ジョーカー)許されざる捜査官」劇中効果音楽(井筒昭雄)

  5. 第5位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽(佐藤直紀)


 地デジ化決行の日まで1年を切りました。アナログテレビの完全終了は、来年7月24日正午の予定です。今のところスケジュールを見ると、7月に入った段階で、通常のアナログテレビ放送は事実上終了し、停波まで「お知らせ」画面が表示される様です。最近では たまに視るアナログ放送に、画面の粗さが気になってきました。今まで そんな事はなかったのですが、2年以上地上波・衛星波のデジタル放送を見続けてきた、人間の眼の慣れとは恐ろしいものです(笑)。ただ画面のサイズがポイントとなっており、PCで視るYouTube画面程度では、粗さが目立ちません。地デジ化の準備は進み、長野県内でも殆どのテレビ送信所・中継所から、地上波デジタル放送が送出されています。

 地上波テレビのデジタル化で、気になる点も浮上してきました。このブログでも、ずっと昔に ご紹介した事がある「FM長野 美ヶ原本局送信所」です。周波数 79・7MHz 出力 1KWで送信し続けているFM長野の美ヶ原本局送信所は、SBC信越放送美ヶ原送信所と同一施設にあります。SBCテレビの送信アンテナ塔に、FM長野の送信アンテナが付いているのです。そして このSBC信越放送美ヶ原送信所は「アナログ波」の送信施設です。NBS・TSB・abn は既存のアナログ送信所にデジタル送信アンテナ塔を併設しましたが、SBCデジタルのほうは、NHKとの新しい共同施設へ、さっさと(笑)引っ越してしまったのです。

 現在のSBC信越放送美ヶ原送信所は、アナログ放送終了と同時に お役御免 となってしまいます。同じ美ヶ原にあるNHK-FM長野局の送信アンテナも、既にNHK・SBCのデジタル送信アンテナ塔へ引っ越しました。もちろんアナログ放送終了後も、SBC信越放送美ヶ原送信所の施設を使う事は可能ですが、全国のアナログ送信施設のスケジュールを調べてみても、維持管理費用の問題から、多くで取り壊し撤去の予定となっています。

 もしアナログのSBC信越放送美ヶ原送信所を取り壊し撤去するなら、FM長野の美ヶ原本局送信所は、同じ美ヶ原高原内に移転する必要があります。水面下で話は進んでいるのかも知れませんが、現在までFM長野美ヶ原本局送信所の移転先などについて発表はありません。FM長野は、松本市に本社・演奏所を有する、独立したラジオ放送局です。そして美ヶ原本局送信所は、全国最高標高に位置し、県内9ヵ所の中継所も、この美ヶ原からの放送波をキャッチし、中継波が送出されています。多額のコストは かかりますが、美ヶ原に新規のアンテナ塔を建てる事も選択肢のひとつです。

 多くの民放FM局の送信アンテナは、アナログテレビの送信アンテナ塔を共用しており、全国でこの様な問題が顕在化しています。と言っても、県内ラジオリスナーの間で、この問題を知るのは、放送技術に関心と知識のある、まだ数十人程度でしょうし(笑)必ず解決する問題だと思います。しかしアナログテレビ放送終了が近づくにつれて、FM長野を愛する一(いち)リスナーとして、少しずつ気になってきました。

2010年09月17日

第396回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽(窪田ミナ)

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  3. 第3位( ⇒ )
    KT Tunstall“Fade Like Shadow”

  4. 第4位( ★ )
    北島三郎「浪人独り旅」
    CS 時代劇専門チャンネル「素浪人月影兵庫」主題歌
    ♪伝説の時代劇主題歌がリストイン。楽曲発表は1965年。

  5. 第5位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽(佐藤直紀)


 14日 行われた民主党代表選挙で、菅直人総理が代表に再選されました【獲得ポイント数:菅直人候補 721、小沢一郎候補 491】。投開票の舞台となった臨時党大会は、午後2時から始まり、3時過ぎになるとテレビ東京を含む、NHK・全民放テレビで生中継されています。3ヵ月前の民主党代表選挙は、鳩山前代表辞任に伴う略式の選挙。今回は8年ぶりとなる「フル仕様」の代表選挙でした。それも だいぶ手の込んだ フル仕様 になっていました。

 まず党員サポーター票は、衆議院300小選挙区で それぞれ勝敗を競い、勝った候補が1ポイントずつ獲得する「総取り式」。地方議員票は、全国集計し100ポイントを比例配分する「ドント式」。そして国会議員票は、1票に2ポイント与える「ボーナスポイント式」(笑)と、3方式が複合されて、合計1222ポイントを争う、実に複雑な選挙制度です。しかし この複雑な選挙制度は、党内抗争の勢力比と民意の数字が、部門別に分かれて表現され、なかなか興味深い結果を醸し出しています。完全小選挙区制とも言える、党員サポーター票で大差がつき、菅候補の勝利となった様です。長野県の党員サポーター票では、菅候補が4ポイント。小沢候補は1ポイント獲得しています。

 党員サポーターや地方議員票の開票は、臨時党大会が開かれた東京・芝公園の「ザ・プリンスパーク タワー東京」の地下宴会場(笑)に設営された「予備開票所」で、前日深夜から始まりました。開票速報を不可能にするため(笑)250人に及ぶ開票スタッフの出入りは禁止され、携帯電話は没収(笑)。食事・飲み物は全て持ち込み。なんと当日午後3時38分の結果発表まで、予備開票所で全員カンズメにされていたとの話です(笑)。まるでローマ法王選挙「コンクラーベ」の互選人枢機卿の様でした(笑)。

 だいたい全国300ブロックの党員サポーター票を、地下宴会場のテーブル40台で全て開票するとは無茶な気もしましたが、最も多かった小沢一郎候補の地元・岩手3区で2937人。宜野湾市を含む最も少ない沖縄2区が282人と、その規模から1ヶ所で集中開票する事は不可能でないと判断したのかも知れません。それにしても、実にマニアックな開票でした(笑)。

 代表再選に伴う内閣改造は、17日に行われました。前日の段階で、総務大臣に片山善博 前鳥取県知事が内定。午前10時台には、蓮舫 行政刷新担当大臣、北澤俊美 防衛大臣が留任内定の情報。お昼には続々と組閣の概要が判明。午後1時NHK総合は特設ニュースを開始。そして午後1時18分、留任した仙石由人 内閣官房長官から、閣僚名簿の発表がありました。

 玄葉光一郎 民主党政調会長が国家戦略担当大臣。衆議院議員を2期、参議院議員を3期勤めている岡崎トミ子 元TBC東北放送アナウンサーが、国家公安委員長兼任の消費者・少子化担当大臣。そしてその国家公安委員長と兼任だった拉致問題担当大臣を、柳田稔 法務大臣に「担当替え」するなど、色合いの読み切れない布陣です。ただ小沢グルーブからの入閣ゼロと「脱小沢色」だけは、より明確になりました。やはり当選した菅総理より、政局レベルでは小沢前幹事長の一挙手一投足に注目が集まっています。

(追記) 内閣総理大臣臨時代理就任予定者の指定順位は、1位・仙石由人 内閣官房長官、2位・前原誠司 外務大臣、3位・鹿野道彦 農林水産大臣、4位・北澤俊美 防衛大臣、5位・細川律夫 厚生労働大臣となっています。

2010年09月24日

第397回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽(窪田ミナ)

  2. 第2位( △ )
    北島三郎「浪人独り旅」
    CS 時代劇専門チャンネル「素浪人月影兵庫」主題歌

  3. 第3位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

  4. 第4位( ★ )
    浜崎あゆみ“Last Links”
    SBC(TBS)ニュース番組「報道特集」エンディングテーマ
    ♪楽器音が粒だつ様な卓越したアレンジ。オープニング仕様のストリングス インストも美しい。

  5. 第5位( ▽ )
    KT Tunstall“Fade Like Shadow”


 遂に主題歌を唄う サブちゃん こと 北島三郎 氏リストインとなった(笑)「素浪人 月影兵庫」は、CS 時代劇専門チャンネルで放送が続いています。NET(現・テレビ朝日)で放送された「素浪人シリーズ」の第1作『素浪人 月影兵庫』(1965年10月 ~ 1966年4月 1967年1月 ~ 1968年12月・本放送)そして第2作『素浪人 花山大吉』(1969年1月 ~ 1970年12月・本放送)は、痛快娯楽時代劇の最高傑作です。

 主役を演じる近衛十四郎(松方弘樹の実父)は 豪放で陽性。殺陣においては、最高の技能を有する剣劇俳優。そして準主役の品川隆二は 元々東映の二枚目スター。天性の明るさに一途さがあり、月影旦那・花山旦那の相方としての間合いは天下一品です。まず「素浪人 月影兵庫」は、最高視聴率35・8%までマークする空前の人気時代劇に成長します。

 しかし あまりにコンビが練れてしまい、原作者からオリジナルとの遊離を指摘され、やむなく1968年12月28日「素浪人 月影兵庫」は終了。年明けの翌週 1969年1月4日に全く同じコンビで「素浪人 花山大吉」がスタートします。「月影兵庫」最終回のラストシーンでは、突然江戸から老中職含みという家督相続のお迎えが来た月影兵庫に、焼津の半次は別離を告げられます。半次は号泣し月影旦那の足元にすがり、まさしく涙なみだのコンビ解消でした。

 ところが翌週の「花山大吉」第1回冒頭に、ストーリーが連続します。失意の中 数日間ひとりで旅をしていた焼津の半次の前に、突如同じ近衛十四郎が演じる「花山大吉」が登場。大混乱状態となった(笑)焼津の半次ですが、徐々に別人だと解り、また新コンビ結成(笑)。珍道中を再開します。ひとりのレギュラー配役をそのままリレーさせ、主人公は同一俳優が別人を演じるという、日本ドラマ史上でも稀有な設定となった「素浪人 月影兵庫」最終回「素浪人 花山大吉」第1回 のジャンクションは、小学生の頃視ていて 強烈な印象がありました。

 「素浪人花山大吉」では、相談屋という江戸時代におけるコンサルタント業(笑)を営みながら旅をするオカラ大好きで大酒飲みの花山旦那と、引き続き一本気で、大嫌いな蜘蛛を見ると失神する(笑)半次にいさんの絶妙なコンビネーションが展開します。原作のリミットも外れ(笑)台詞の応酬が10分を超える長回しのシーンでも、ほとんど名人級の漫才師の様に こなしていきます(笑)。浪人「花山大吉」と、渡世人「焼津の半次」は、日本中を きままな旅をしながら、笑い、泣き、そして悪を退治する。文句のつけ様がありません。視終わった後、心の底から「面白かったなぁ」と思える作品です。

 本放送の頃、亡き父は、あまり民放テレビを視せてくれませんでしたが、土曜夜の「月影兵庫」「花山大吉」だけは特別でした。厳格だった父が「素浪人 花山大吉」第53話「ドカンと一発春がきた」の大砲暴発シーンに、高い声で大笑いしていた時の事は、未だに忘れられません。CS時代劇専門チャンネルで「月影兵庫」「花山大吉」そして「焼津の半次」と再会出来て、大変嬉しく思っています。近衛十四郎と 品川隆二は、まさしく世界最強(笑)の時代劇コンビなのです。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2010年9月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 また月別のリスト保存ページに関して、そのリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、総てのラジオ・テレビ放送音楽から、5曲に絞り順位付きで選曲された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。


 まず「週間選曲リスト」は、私が 地元FM長野を中心にラジオ・テレビ放送で視聴した、総ての音楽の中から「美しい」5曲を順位付で選曲。毎週金曜日夜に発表しています。

 初めて接した方は、この「週間選曲リスト」に対して、理解し難い点が、多々あるかも知れません。

 私は、約30年間に渡り、洋楽・邦楽問わずラジオ音楽チャートを記録・収集し、数多くのラジオ・ヒット曲を聴いてきました。

 1970年から2000年代にかけて、毎週いや毎日ラジオでは数多くのヒットチャート番組が放送されており、私は1週6 ~ 7番組を、約30年間記録してきました。

 記録の際に、ベスト10の楽曲は、少なくともワンコーラス必ずラジオから聴いた事となります。その通算聴取曲数は、概算してみると延べ10万曲(回)を超えています。

 この強制的(笑)な反復聴取の果てに、曲を聴いても歌詞は頭へ入らず、和音構成や旋律の流ればかり追い、アレンジで使用した楽器のモード(旋法)や音律に やたら鋭敏となる、私の音楽調性感が出来上がってしまったのです。

 楽器の音を細かく聴き分けられますが、異常な転調には、不協和音以上の拒絶反応を起こし、気分が悪くなる事もある、やっかいな調性感が身に付きました(笑)。

 長年に渡る流行曲の反復聴取で得られた音楽の「調性感」に基づき、地元FM長野を中心にラジオ・テレビ放送を通じて視聴した、総ての音楽の中から正直に『美しい』と感じた5曲を、2003年1月から「順位付き選曲リスト」の形式で、毎週休まず発表しているのが、このブログの『週間選曲リスト』なのです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で象徴的に表現しています。

 計らずも養ってしまった音楽調性感に基づき、FMラジオ放送のCDオンエア曲はもちろん、たとえテレビドラマで使われた、わずかな劇中効果音楽(劇伴音楽)や、ニュースの冒頭に流れるテーマ音楽であっても「美しい音楽」ならば、果断に選曲します。

 過去の「週間選曲リスト」において、純クラシックも純演歌も1位評価した事があり、音楽ジャンルでは一切差別なく選曲しています。

 毎週5曲だけの選曲ですが、ベーシックリストに、選曲・順位決定基準として掲載されている「週間選曲リスト・ルール」に基づき、明確な規則性の中で「週間選曲リスト」を作成し続けています。

 私のラジオテレビ放送視聴の中から、毎週選曲発表を繰り返す事で、他の個人ブログや音楽ブログにはない、システマティックな感動情報を伝えているのが、この『週間選曲リスト』です。


 「週間選曲リスト」と一緒に、地元・FM長野を中心に視聴した、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビュー・データと、懐かしいテレビ番組の再視聴回顧記から、私が飼っているミシシッピアカミミガメの「かめクン」の話まで、季節感や文章の定型性を大切に、徒然なるままな折節の「身辺雑記」を織り交ぜた『週間放送視聴日記』も、毎週ブログに掲載しています。

 「週間放送視聴日記」では、音楽の話題だけに限定せず、政治・経済・国際・社会・スポーツなど、ニュース報道のレビューを積極的に取り上げています。

 それは個人選曲のリストの価値が、音楽の知識やセンスだけでなく、音楽以外のあらゆる事象に関する、選曲者の思考過程を公開した日記によって裏付けされると思うからです。

 「週間選曲リスト」は、全く欠落なく、一貫した継続性を保っています。また「週間放送視聴日記」も、総ての週において、テキストブログとしての、一定した著述水準を維持しています。

 これからも自分の音楽調性感を信じて、現在オンエアされているラジオ・テレビ放送から、美しいと感じた楽曲5曲を、新旧問わずインストの劇伴音楽に至るまで、平等に選曲し続けていきたいと考えています。

 さらに音楽以外のあらゆる事象について、選曲者の思考過程を公開する「週間放送視聴日記」も一体化し、このブログでラジオ・テレビ放送の「定点観測」として発表を続けていきます。


 このブログに、コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

 コミュニケーションツールとして、Google+1ボタンを、全リストのフッターに設置しています。拍手のお気持ちが ございましたら、このソーシャルボタンから、ぜひお伝えください。

 このブログをご愛読頂いている“mixi”メンバーの方は、私の“mixi”プロフィールへ ご訪問下さい。“mixi”日記では、このブログをそのまま転載して同時更新しており、ブログご愛読者であるマイミク(SNS友人)さんから、コメントも受けています。

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 なお広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切に、更新を続けてきました。

 システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログへ、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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