*

FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2011年03月04日

第419回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    Kalafina“symphonia”
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「歴史秘話 ヒストリア」エンディングテーマ
    ♪Kalafinaは、2曲目の1位評価。

  2. 第2位( ▽ )
    宇多田ヒカル“Show Me Love(Not A Dream)”

  3. 第3位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「江 ~ 姫たちの戦国」劇中効果音楽(吉俣良)
    ♪第8回放送では、8時25分過ぎに流れた劇伴がリスト対象。

  4. 第4位( △ )
    Tokio Hotel“Darkside of The Sun”

  5. 第5位( ▽ )
    abn(テレ朝)木曜ドラマ「告発 ~ 国選弁護人」劇中効果音楽(沢田完)


 ファンタジー大河と言われています(笑)。3年前の「篤姫」は、スウィーツ大河とも言われていました(笑)。今年のNHK大河ドラマ「江 ~ 姫たちの戦国」は、長年の大河ドラマファンから、またもや賛否両論が沸き起こっています。視聴率は好調です。関東地区は、当初から20%超えで、数回前から下がり始めましたが、また20%を超えました。

 このファンタジー大河(笑)において、織田信長役の豊川悦司は、良くやったと思います。そして柴田勝家役の大地康雄も、素晴らしい出来です。大地康雄は、1991年「太平記」での一色右馬介以来の大河ドラマ出演になります。特に今週放送「初めての父」での演技は、コミカルな中で、江(上野樹里)を打擲する時見せた、大河の伝統に即した重厚な演技も、見事に使い分けていました。しかし今回の「江 ~ 姫たちの戦国」では、織田信長も柴田勝家も短期の出演となる役柄です。

 このブログでも、3年前「篤姫」の台詞回しに強い疑問を呈した事がありました。それでも「篤姫」の芯には、原作者・宮尾登美子のしっかりした歴史観が存在していたのです。しかし今回の「江 ~ 姫たちの戦国」は、脚本家の田渕久美子が原作から担当しています。まだ2ヵ月視聴した程度ですが、この「江 ~ 姫たちの戦国」のシナリオには、どうも歴史観が存在しているとは思えないのです。いや田渕久美子女史にとって、歴史上の人物のキャラが立っていれば、作家としての思想的な歴史観は不必要なのかも知れません。

 それでは放送文化の結晶とも言える、50年にも及ぶ大河ドラマの歴史の中で「江 ~ 姫たちの戦国」が、放送終了後どの様な評価をされるのか疑問です。吉俣良が制作したテーマ音楽は、同じく担当した「篤姫」のそれと類似点が多い旋律構成です。「週間選曲リスト」で、11週1位評価を獲得した昨年の「龍馬伝」テーマ音楽には、独創性の面からも及ばないと思います。ですが「江 ~ 姫たちの戦国」の劇伴音楽には、特筆すべき美しいトラックもあります。豊川悦司・大地康雄この2人の俳優に助けられた感がある、大河ドラマ「江 ~ 姫たちの戦国」今後の展開を心配しながら(笑)期待しています。

 2011年NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国」2月27日放送・第8回「初めての父」タイトルバック・クレジット(配役発表)序列は… ○上野樹里 → 宮沢りえ → 水川あさみ / 鈴木保奈美 → 時任三郎(回想) / 大地康雄 → 左時枝 → 山田純大 → 小林隆 / ○石坂浩二 / 岸谷五朗 → 大竹しのぶ → ◎北大路欣也 …となっています。

 ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優を評価対象としました。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。無印 → △ → ○ と評価は上がっていって「トメ」の ◎ が、今回における最高評価俳優と、このブログでは独自な格付けをしています。


 このブログのカウンター(ページビュー)が、2月27日に 15万 を突破しました。 ご愛読頂きありがとうございます!

2011年03月11日

第420回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    Kalafina“symphonia”
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「歴史秘話 ヒストリア」エンディングテーマ

  2. 第2位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「江 ~ 姫たちの戦国」劇中効果音楽(吉俣良)

  3. 第3位( ▽ )
    宇多田ヒカル“Show Me Love(Not A Dream)”

  4. 第4位( ★ )
    鈴木宏子「薔薇は美しく散る」
    CS ファミリー劇場・アニメ「ベルサイユのばら」主題歌
    ♪往年の名作アニメテーマソングは、美旋律な秀逸曲。

  5. 第5位( ▽ )
    Tokio Hotel“Darkside of The Sun”


 11日に 東北から関東地方の広い範囲で、最大震度7(宮城県栗原市)の「巨大地震」が発生。明治以来 国内観測史上最大となる、マグニチュード9・0を記録。猛烈な大津波が来襲し、岩手県・宮城県・福島県を中心に、極めて甚大な被害がありました【犠牲者 1万5845名、行方不明者 3340名、負傷者 6011名】。気象庁は、即日この巨大地震を「平成23年 東北地方太平洋沖地震」と命名。テレビ・ラジオ各局は『東日本大震災』と呼称し始めています。

 地震から10時間経過しても被害の全容がつかめず、また大津波で壊滅的被害を受けた地区も多く、重大な局面になっています。この午後2時46分の巨大地震の震源地は、三陸沖ですが、直後3時06分に最大震度5弱(岩手県盛岡市など11市町村)の余震。午後3時15分に最大震度6弱(茨城県鉾田市)となる茨城県沖を震源地とした強い地震など、短時間で連続発生。複合大地震の様相を呈しています。

 私は地震直前、遅めの食事の後オフィスで、NHK総合を視聴していました。参議院決算委員会質疑の国会中継の最中に、緊急地震速報が送出。まだ質疑は続いていた状態で、国会内の進行アナウンサーが速報を繰り返していたその時、国会議事堂に本震が到達。決算委員長が照明を見上げる映像で、チャイム入り地震速報にカットインされました。そして激震が襲い「東京撮って!」とのサブ席ディレクターの怒声が飛び交う中、伊藤健三アナは「東京の渋谷のスタジオが大きく揺れています」と、冷静に速報していました。そして大津波警報発令の緊急警報放送に切り替わっています。

 フジテレビの安藤優子キャスターは、ヘルメット姿で地震情報を伝えていました。テレビ朝日は、極めて異例とも言える皇室の安否情報を放送しています。NHKは、総合・教育・BS1・BS2・BShi全て同一放送。地上波民放テレビは、テレビ東京も含めて全局が報道特別番組を放送し続けています。さらに民放BSも通常番組は打ち切られ、同じく全局地震情報を放送しています。

 全国のテレビ局は、多くの沿岸地に「お天気カメラ」を設置してきました。日々の穏やかな気象情報に使用する目的ですが、津波来襲時の映像撮影も意図していたのは、紛れもない事実です。今回の巨大地震大津波で、遂にそのXデーが来ました。衝撃のライブ映像が、CNNのブレーキングニュースを通じて、全世界にも伝えられています。

 FM長野では地震発生直後から、2001年9月11日の米国中枢同時テロ以来となる報道特別番組を、JFNネットで放送。午後9時からもTFMの直ネットで、大地震に関する特別番組を放送しています。特筆すべきは、松本本社スタジオから、高寺直美アナや田中利彦アナが、この地震情報の臨時ニュースを数回送出している事です。この臨時ニュースに信濃毎日新聞制作のクレジットはなく、FM長野独自編集だと推定しています。この報道姿勢は高く評価できると思います。

 以前ブログにも書きましたが、私は茨城県北茨城市で育ちました。隣が福島県いわき市で、両市とも烈震に見舞われています。よく知る いわき市小名浜港が大津波に襲われるライブ映像を視た時、全身凍りつく思いでした。このリストのアップ時現在、友人・知人・親類などに一切連絡がつかない状態です。

 今回の巨大地震では、福島第1原子力発電所に、緊急炉心冷却装置停止の可能性が生じ、菅 総理大臣が、原子力災害対策特別措置法に基づく「原子力緊急事態宣言」を発令。午後7時47分枝野官房長官が発表しました。大津波が来襲した岩手県大船渡市や宮城県気仙沼市は大火災が発生し、広範囲で犠牲者の判明も急激に増えています。事態は極めて深刻です。『東日本大震災』で被害に遭われた被災地の皆さんへ、心からお見舞い申し上げます。

(追記) この週間放送視聴日記は、大震災当日の11日午後11時43分にアップ。マグニチュード・被害規模などは加筆修正しています。

(追記) 東日本大震災関連の週間放送視聴日記は次の通りです。大震災翌週(3月18日) 東日本大震災直後のラジオ・テレビ放送。 大震災2週後(3月25日) 未曾有の国難 と 復興への一歩 大震災6ヵ月後(9月16日) 東日本大震災から半年

2011年03月18日

第421回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    Kalafina“symphonia”
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「歴史秘話 ヒストリア」エンディングテーマ
    ♪週間選曲リスト・ルール 注意事項[2]を適用。

  2. 第2位( △ )
    鈴木宏子「薔薇は美しく散る」
    CS ファミリー劇場・アニメ「ベルサイユのばら」主題歌
    ♪ファミリー劇場は、通常番組を放送。

  3. 第3位( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「江 ~ 姫たちの戦国」劇中効果音楽(吉俣良)

  4. 第4位( ▽ )
    宇多田ヒカル“Show Me Love(Not A Dream)”

  5. 第5位( ☆ )
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「科捜研の女」劇中効果音楽(川井憲次)
    ♪2時間スペシャルは、18日にL字画面無しで本放送。


 未曾有の大惨事となった『東日本大震災』から1週間が経過しました。しかし まだ被害の全容は掴めておらず、福島第1原子力発電所の事故も危機的状況が続いています。この日本は、第2次世界大戦以来とも断言でき得る、極めて深刻な国難に直面しています。

 18日に 原子力安全・保安院は、大津波による福島第1原発事故の規模を、IREA(国際原子力機関)の国際原子力事故評価尺度(INES)で「レベル5」に引き上げました。半径80キロの範囲で被爆者が続出した米国・スリーマイル島事故が、同じく「レベル5」。最悪の「レベル7」が、半径300キロの範囲に深刻な放射能汚染を もたらした旧ソ連(ウクライナ)チェルノブイリ原発事故です。国内最悪の事故による原子力緊急事態は、まだ続いています。

 NHKは、大震災直後からほとんどの通常番組を休止して、総合テレビとBS1、教育テレビとBS2が、それぞれ同一放送。連続テレビ小説も、既に1週間放送されていません。しかも教育テレビとBS2が深夜0時から朝5時まで、節電のため放送休止。24時間ぶっ通しの震災情報や安否情報・生活情報のため、アナウンサー・キャスターは総動員され、札幌局へ転勤した登坂淳一アナも、15日から全中ニュースに登場しています。また全時間震災の報道特別番組を放送していた民放は、14日頃からL字画面を利用して、少しずつ通常番組に戻りつつありますが、CM枠でACジャパンの公共広告を繰り返し放送。阪神淡路大震災直後の民放テレビと同じ状況になっています。

 天皇陛下は、16日に宮内庁を通じ、緊急の際は途中で中断しニュースを優先して欲しいとのご意向を付し、国民へ向けたビデオメッセージを発表。午後4時35分を期して、NHK・民放問わず全国のテレビ局が一斉に放送しました。この様な放送は、日本のテレビ放送の歴史で初めての事です。

 米CNNテレビは、震災直後からほぼ24時間に渡り、日本発のブレーキングニュースを放送。トップ アンカーマンであるAnderson Cooper(アンダーソン・クーパー)が、仙台から生リポートするなど、過去類例のない報道態勢を組みました。特にNHKなどの大津波映像を繰り返し放送し、全世界に衝撃を与えています。また以前ブログで紹介したVoice Of America(VOA放送)も、東日本大震災を徹底してニュース報道しています。

 FM長野は、震災当日からJFNネット番組を大幅に変更し、極めて異例とも言える報道特別番組を随時放送。12日に長野県下水内郡栄村を襲った震度6強の烈震時は、地震から約11分後の、午前4時10分に松本本社から、JFNの報道特別番組を通じて、全国に電話リポートが放送されています。午前4時32分には、田中利彦アナが地震速報を伝えました。大震災当日のFM長野は、アナウンサー・スタッフが深夜在局しており、従来とは違った一歩踏み込んだ緊急報道をしています。

 ただ今回の大震災に関して、FMラジオ放送の問題点は、やはり地震直後のオンエア曲の選曲です。まだ救出活動が続いている早期の段階で、壊滅状態の中で生き残った被災者の癇に障る様な、頑張れソングを稚拙に流したり、安全圏である被災地外からの自己満足なメッセージを、震災情報より優先して放送するなど、浅い内容もありました。

 このブログでも緊急地震速報直後の放送が大切だと書いてきましたが、被災地であるRFCラジオ福島の深野健司アナウンサーは、烈震が襲っている間「福島県内非常に大きな地震が起きております。身の安全を確保してください。非常に大きな地震が長い時間続いております。ラジオ福島の第1スタジオも揺れが続いております。」と緊急アナウンスをやり遂げました。叫び声を上げず、緊急アナウンスが出来るかどうかは、放送人として重要な資質である危機管理能力にかかわってくると思います。

 今回の大震災ではラジオの重要性が深く認識されています。ラジオの代わりとなると思われていた携帯電話やワンセグは、停電時に充電の出来ない状態から、機能停止が被災地で続出しました。やはり長時間聴く事が出来るアナログラジオは、非常災害時に最も役立つメディアだと再確認出来ました。

 私の生まれ育った茨城県北茨城市も、大津波により海岸沿いが、壊滅的被害となっています。とにかく絶対有り得ないと思われる地区まで、大津波の海水が到達したとの話を聞き、私は信じられない思いです。15日には静岡県富士宮市で震度6強の激しい地震もあり、栄村の烈震も含めて巨大地震以降、全国の活断層が動きだした様にも見えます。

 福島第1原子力発電所の事故は、この国の存在すら揺るがしかねない、極めて重大な局面です。また事故終息の未来があったにしても、首都圏を中心とした長期間の電力不足は続きます。戦後最悪の自然災害となった「東日本大震災」は、1週間経過してもまだ被害が止まらず、この国のあり方まで大きく変えようとしています。

(追記) 4月12日に、原子力安全・保安院は、福島第1原発事故の規模を、IREA(国際原子力機関)の国際原子力事故評価尺度(INES)で、最悪の「レベル7」へ引き上げました。

2011年03月25日

第422回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    鈴木宏子「薔薇は美しく散る」
    CS ファミリー劇場・アニメ「ベルサイユのばら」主題歌

  2. 第2位( ▽ )
    Kalafina“symphonia”
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「歴史秘話 ヒストリア」エンディングテーマ

  3. 第3位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「江 ~ 姫たちの戦国」劇中効果音楽(吉俣良)

  4. 第4位( ★ )
    海援隊「贈る言葉」
    NHK総合・ミニ音楽番組「歌でつなごう ~ 被災者のみなさんへ」オンエア曲
    ♪大震災被災地に向けた心底に染みる3分間。

  5. 第5位( ▽ )
    宇多田ヒカル“Show Me Love(Not A Dream)”
    ♪1位3週、登場9週。


 『東日本大震災』から2週間が経過しました。未だ被害の全容は掴めない状況が続いています。戸籍や住民票データを流失してしまった町村があり、警察に確認・届け出された犠牲者・行方不明者の他に、万人単位の安否不明者も残されています。また被災地には観光名所が多く、震災当日旅行していた方も、数千人単位で行方不明・安否不明のままです。既に判明している人的被害からも、この「東日本大震災」は、世界史的大惨事だと断言せざるを得ません。

 私の生まれ育った茨城県北茨城市も、大津波で甚大な被害を受けました。さらに事故が起きた福島第1原子力発電所から、約80キロの範囲内に在します。私も心ばかりの義援を送りました。ここ長野でも毎日、被災地である北茨城市の天気予報を視聴する機会が多くなりました。雨の予報は、大変気になる所です。

 テレビは地上波・衛星波ともに通常番組へ戻りつつあります。しかし商業CMの自粛傾向は続き、穴埋めのために自動送出されたACジャパンの公共広告が、繰り返し放送されている状態です。NHKでは総合テレビとBS1の同時放送が、多くの時間帯でまだ続いており、首都圏のローカルニュースも、そのまま衛星放送されています。

 またラジオは、今回の大震災で一気にネット化が進みました。サイマルラジオ放送“radiko”は、当面の間という断り付きですが、エリア制限を解除。在京・在阪そして25日から中京のラジオ放送も加わり計19局が、全国で聴ける状態になっています。またJFN加盟 東北県域FM6局は、現在放送をストリーミング配信しています。さらにRFCラジオ福島・IBS茨城放送の全時間帯が、主要動画サイトなどから、同じくストリーミングで聴く事も出来ます。大震災による臨時的措置ですが、一気に解放されたラジオのネット化は、今後どうなるのか注目されています。

 福島第1原子力発電所の事故は、予断が許さない状態が続いています。枝野 内閣官房長官は、同原発の廃炉にも言及しました。東京電力管内の電力不足は、長期化の様相を呈しています。電力需要のピークとなる今年の真夏が、計画停電の山場とされており、現在回避されている東京23区内も対象となる見通しです。大口電力消費事業者である在京テレビ・ラジオ局にも、当然節電の啓蒙と実践が求められ、影響は不可避な情勢です。

 この大震災で救われたのは、やはり全世界に広がった支援の輪です。米国からの全面支援や、特に大震災前まで厳しい対立関係にあったロシア・中国から無条件で支援の申し出があり、我慢強い東北人の気質もあって、全く被災地で暴動・略奪が起きない事に、世界中から称賛が沸き起こりました。

 福島第1原子力発電所の事故に、未だ好転の見通しはたたず、最大クラスの余震発生の懸念も残っています。未曾有の国難は続いていますが、今まで日本の経済や政治に厳しい目を向けてきた国際社会では、今回の大震災で計らずも示された、日本人の理知的な国民性に驚嘆し、必ず復興出来るとの声が高まっています。この声を裏切らない様に、国民ひとりひとりが、復興へ一歩ずつ努力していきたいものです。

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2011年3月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

 コミュニケーションツールとして、拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのナビゲーションを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

 なお広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

*
ベーシック リスト

カウンター

ページ ビュー
毎週金曜夜に 更新しています

ご愛読者(拍手)ボタン
ブロガーに 拍手 が送信できます

google gmail address
FM長野へのリクエストメール
私の専用送信アドレスです

Yahoo! JAPAN
このブログは
カテゴリ登録されています

Dmoz
このブログは
ディレクトリ登録されています

*
全リスト保存

2012


01 02

2011


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2010


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2009


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2008


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2007


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2006


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2005


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2004


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2003


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

ブログ内 検索

独自のサーチエンジンで
対象リストを表示します

著者情報

L I N K S


【週間選曲リスト】

【週間放送視聴日記】