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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2011年06月03日

第432回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    NHK総合・連続テレビ小説「おひさま」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(渡辺俊幸)

  2. 第2位( △ )
    Sade“Still In Love With You”

  3. 第3位( ▽ )
    NHK総合・ドラマ10「マドンナ・ヴェルデ」劇中効果音楽(村松崇継)
    ♪1位3週、登場6週。

  4. 第4位( ★ )
    NBS(フジ)アニメ「ちびまる子ちゃん」で放映される 株式会社ミツウロコ テレビCMソング(TARAKO)
    ♪非常にユニークな終止形を多用したCMソング。

  5. 第5位( ▽ )
    MISIA「記憶」
    abn(テレ朝)ドラマ「遺留捜査」主題歌


 我が家で飼っているミシシッピアカミミガメのご存じ かめクン が、飼育開始満20年を迎えました。1991年の春、ちょこんと小亀でやってきた時、まさかそれから20年一緒に暮らしていくとは思っても みませんでした。爪を折ったり、冷夏の時は日光浴不足で大人しくなってしまった事もありましたが、大病なく元気に成長しました。この20年間ほぼ毎日餌やりや水交換など、かめクン のお世話をしてきましたので、長期の旅行などしませんでした。ですが1個体のペットを20年連続で飼育していくという経験は、なかなか出来るものでありません。かめクン を飼育してきた20年間穏やかな日々が過ごせただけでも、私の人生は幸せだったと言えるかも知れません。かめクン には感謝あるのみです。

 このブログでは、折に触れて かめクン の様子を書いてきました。例年の冬眠から加温飼育へ切り換えたり、日光浴も紫外線ライトや保温ライトを併用するなど、かめクン の加齢に合わせて工夫しています。かめクン も真冬の加温飼育は、大変気に入ってくれました。ライト浴も日光浴同様、ちゃんと首足を伸ばしてくれて、環境の変化や工夫にきちんと対応しています。かめクン も毎日のスケジュールを心得ていて、餌タイムになると、バチャバチャガチャガチャ(笑)餌くれコールをしますし、餌を食べ水交換の後は、マッタリと夕暮れまで過ごしています。夜はぐっすり寝て、朝には目覚まし時計より正確に飼い主を起こしてくれます(笑)。

 先日近所に大きなホームセンターが開店し、そのオープンセールで、かめクンの飼育ケースに最適な衣装ケースを入手。満20年記念(笑)として6代目の新居に、かめクン は引っ越しました。ふた回り程広くなり、しかも暖房完備ですので、かめクン すぐ新しい飼育ケースに慣れてくれました。外来種と言われ、飼い主として肩身の狭い思いをする事もあるミシシッピアカミミガメですが、長年きちんと飼育すると、人懐こく飼い主の愛情を理解出来る亀に成長します。あと かめクン の寿命がどれだけ残っているのか? 私にも判りません。ミシシッピアカミミガメの寿命は、まだ諸説あり解明されていないのです。20年説ならば、もう到達しています。60年説ならば、間違いなく飼い主が先になります(笑)。

 とても長生きするミシシッピアカミミガメですが、うちの かめクン には、30年目を元気に迎える様、頑張って欲しいものです。東日本大震災を教訓に、飼育水の非常備蓄も始めました。この かめクン の世話が出来るのは、世界中で私ひとりなのです。風光明媚な信州で暮らしながら、かめクン を、これからも 大切に飼育していきたいと思っています。

2011年06月10日

第433回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・連続テレビ小説「おひさま」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(渡辺俊幸)

  2. 第2位( ⇒ )
    Sade“Still In Love With You”

  3. 第3位( ★ )
    NHK Eテレ・歴史教養番組「さかのぼり日本史」テーマ音楽(横山克)
    ♪Eテレ教養番組とは思えない、力感溢れる佳曲に美しいタイトルバック。

  4. 第4位( ★ )
    上條恒彦「だれかが風の中で」
    CS 時代劇専門チャンネル「木枯し紋次郎」主題歌
    ♪イントロと間奏部の音楽的落差が、この名曲の心臓部。

  5. 第5位( ▽ )
    NBS(フジ)アニメ「ちびまる子ちゃん」で放映される 株式会社ミツウロコ テレビCMソング(TARAKO)


 NHK教育テレビの名称が1日に「NHK Eテレ」と変更されました。このブログでは今週から「NHK Eテレ」の名称を使用致します。


 アナログ放送の完全デジタル化まで、あと約1ヵ月と迫りました。私の身近でもテレビの買い替えが、一気に進んできています。もうブラウン管テレビを見かける機会は殆どなくなっており、薄型の液晶やプラズマテレビが、リビングの主役に代わっています。今から10年前の2001年7月25日。アナログテレビ放送を全国一斉に終了させ、完全デジタル化する国策が決定。それから今日まで、繰り返し周知広報されてきました。

 しかしその目指していた2011年。東日本大震災により、被災した岩手・宮城・福島の3県は、デジタル化最大1年延期との特例法が成立。全国一斉のデジタル化は、事実上断念せざるを得なくなったのです。そして この段階で、不可思議な話を耳にし始めました。我が家では地元のCATVで、テレビそしてラジオを視聴しています。そのCATV会社であるテレビ松本さんから、2ヵ月ほど前に1枚の葉書が送られて来ました。そこには「総務省の要請」を受け、2011年7月1日から2015年3月31日まで、NHK総合・Eテレと県内民放4局に限り、デジタル波をアナログに転換して放送する「デジアナ変換」を行うと書いてあったのです。ちょっと待ってください(笑)。デジタル放送をアナログに変換するとは、どう考えてもアナログ放送の継続ではありませんか?(笑)

 調べてみると、確かに総務省は一斉デジタル化の混乱を避けるため、全国のケーブルテレビ事業者に「デジアナ変換」放送を推奨。なんとこのサービスを実施するCATV会社には、国から補助金もでるそうです。全国のケーブルテレビを約2450万世帯が視聴していますが、今のところ その内58%にあたる1420万世帯で「デジアナ変換」放送を さらに視聴出来る事となります。その世帯を対象に2011年7月24日以降も約4年間、アナログテレビ放送は続くのです。結局無線伝送であるアナログテレビ放送は、周波数帯域を空けるため廃止しますが、有線伝送であるCATVは、周波数帯域を空ける必要がないので、アナログ放送続けても良いと言う理屈になります。

 我が家にとってこれは重大な話です(笑)。アナログ液晶テレビと調子が悪くなってきたHDD付DVDレコーダーは、買い替えの予定でしたが、液晶テレビは当面買い替えず、HDD付DVDレコーダーは修理に出す事を急遽検討しています。両方ともに「デジアナ変換」で、アナログチューナーがそのまま裏番組の録画や視聴など当面使えるからです。またテレビ放送録画デジタル化の最後の作業として残っている、DVD-RAMで録画したファイルのmpeg化も関連で延期しています。但しこの「デジアナ変換」は、あのコピーワンスがかかり、またしつこいウォーターマークも画面に常時表示されそうです(笑)。さらにデジタル放送をアナログ化すると当然画質は落ちますが、裏番組の視聴などには、やはり充分なはずです。

 東日本大震災被災3県の延期は やむを得なかったとしても、CATV視聴者向けの「デジアナ変換」放送実施は、遅くとも数年前に正式決定すべきだったと思います。使えるアナログテレビを、昨年あたり買い替えしまったCATV視聴世帯は、どうなるのでしょうか? またこのブログでも紹介した「地デジ難視対策衛星放送」は、ホワイトリスト対象地域以外も、申し込みがあれば全国で「一時利用」が認められるなど、なし崩しの様相を呈してきました(笑)。少し焦りのムードも漂ってきた国民運動というべきアナログテレビ放送の完全デジタル化が、被災地を除き1ヵ月後に混乱なく実施できる様祈るだけです。

2011年06月17日

第434回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・連続テレビ小説「おひさま」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(渡辺俊幸)

  2. 第2位( △ )
    NHK Eテレ・歴史教養番組「さかのぼり日本史」テーマ音楽(横山克)

  3. 第3位( △ )
    上條恒彦「だれかが風の中で」
    CS 時代劇専門チャンネル「木枯し紋次郎」主題歌
    ♪編曲は 寺島尚彦。

  4. 第4位( ▽ )
    Sade“Still In Love With You”

  5. 第5位( ⇒ )
    NBS(フジ)アニメ「ちびまる子ちゃん」で放映される 株式会社ミツウロコ テレビCMソング(TARAKO)


 私が住んでいる長野県松本市。そのJR松本駅へ行くと、何枚も同じポスターが目につきます。「信州が舞台の朝ドラ!」。女学生に扮した井上真央のポスターです。NHK総合テレビの連続テレビ小説。第84作「おひさま」は、私が住んでいる松本・安曇野が舞台です。朝ドラ得意の設定である、太平洋戦争に二分された激動の時代を生き抜いた、女性の半生が描かれています。ドラマの地元である事を割引いても、今回の「おひさま」は、とても出来の良い朝ドラだと、私は思っています。

 まずテーマ音楽は、朝ドラの原点に立ち返った様な、ストリングスが効いたインストゥルメンタルです。週6日放送する朝ドラのタイトルバックは、月曜日のみ詳細なスタッフ名をクレジットするため、時間長めの仕様が続いていました。ところが「おひさま」の場合、スタッフ クレジットの表示テンポを早くして、他曜日と尺を同じにしています。渡辺俊幸が制作したテーマ音楽は、初聴の時少し旋律パターンに類似性を感じましたが、毎日聴き込むと研かれていく様な美しさが現れ、この週間選曲リストでも現在1位評価を続けています。

 主役である須藤(丸山)陽子役の井上真央は、子役でNHKの水曜シリーズドラマ「蔵」(1996年)で田之内烈の少女時代を好演。TBSの昼ドラ「キッズウォー」(1999 ~ 2003年)では、今井茜役で逆に奔放な少女を演じ切りました。そのキャリアゆえに、今まで新進女優を抜擢してきた朝ドラ ヒロインの中では、演技力が群を抜いています。陽子の父親・須藤良一を演ずる寺脇康文は、ご存じテレ朝人気刑事ドラマ「相棒」(テーマ音楽は2005年の年間1位)の亀山薫役。義母・丸山徳子役の樋口可南子は、デビューがTBSのポーラテレビ小説「こおろぎ橋」(1978年)のヒロイン。二人とも連続ドラマ経験は充分です。

 さらに「おひさま」脇役陣の中で特筆すべきは義父・丸山道夫役の串田和美です。まつもと市民芸術館長 兼芸術監督である串田和美は、今最も松本市に所縁のある俳優・演出家です。父は日本を代表する哲学者・串田孫一、祖父は三菱銀行創業者・串田万蔵。緒形拳と共演した不条理劇「ゴドーを待ちながら」は、日本演劇史上の傑作として挙げられる作品です。出演したテレビドラマは1度ぐらいしか視た事のない串田和美ですが、今回の朝ドラ「おひさま」にしっかりとレギュラー出演しています。串田和美が演ずる哀感も明るさで投影してしまう蕎麦屋店主は、まさしくここ松本平に根ざし住まいする人々を的確に演じています。

 長い朝ドラの歴史を振り返ると、近年の作品では、得意分野であった戦前そして終戦直後の描写が、だんだんと色褪せてきていました。現代に生きる俳優女優が、平気でタイムスリップしているかの様な違和感があったのです。しかし この「おひさま」は、戦時中の描写も考証がしっかりしており、非常に上手く表現しています。今回の岡田惠和の脚本には創意があります。陽子の晩年とナレーションを演じる若尾文子と、聞き役となる1986年第36作「はね駒」のヒロイン斉藤由貴のユーモラスな回顧が基点になり、そのフィードバックが不思議な安心感も与えているのです。また井上真央の国民学校教師役には、児童とのエピソードに、かつての名作映画「二十四の瞳」を彷彿とさせる様な清々しさ さえ存在します。

 連続テレビ小説「おひさま」は、東日本大震災の影響で放送開始が1週間遅れました。大震災の凄惨さを知った多くの視聴者の間には、その後放送された多くのテレビドラマへ乖離を感じ始めています。しかし今回の朝ドラ「おひさま」には、その乖離を感じさせません。その証拠に関東地区平均18%をマークしているビデオリサーチ社の地域別世帯視聴率では、地元長野県の平均27%より、被災地である福島県がさらに高く、直近平均30%近くまで達しようとしています。正統派の朝ドラが、この国難の時でも鑑賞に耐えうる、テレビドラマのレベルを維持しているのだと思います。ここ信州松本・安曇野を舞台とした朝ドラ「おひさま」は、激動昭和を生き抜く女性の一代記の中で、全国に力みの無い本当の明るさを毎朝届けています。

2011年06月24日

第435回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NHK総合・連続テレビ小説「おひさま」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(渡辺俊幸)
    ♪劇伴はテーマ音楽が有する、旋律の広がりをベースにしている。

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK Eテレ・歴史教養番組「さかのぼり日本史」テーマ音楽(横山克)

  3. 第3位( ⇒ )
    上條恒彦「だれかが風の中で」
    CS 時代劇専門チャンネル「木枯し紋次郎」主題歌

  4. 第4位( △ )
    NBS(フジ)アニメ「ちびまる子ちゃん」で放映される 株式会社ミツウロコ テレビCMソング(TARAKO)

  5. 第5位( ▽ )
    Sade“Still In Love With You”


 2011年も半分が経過し、今週は折り返し点となります。そこで6月最終週恒例の『2011 上半期順位』を、今週の週間放送視聴日記に付記しました。例年通り週間選曲リスト・ルールの年間ランキング要項に基づき作成。年末に発表する「年間ランキング」の中間経過としてお知らせするものです。

 2011年の上半期は、東日本大震災があり大変な半年となりました。震災当日の3月11日は、ブログ更新の金曜日でした。震災発生14分経過の午後3時の段階で、既に書き上がっていた週間放送視聴日記の予定稿は破棄し、Twitterで、大地震のため更新が遅れる旨の「臨時のお知らせ」をツイート。テレビ・ラジオ各局が全力を挙げた特別体制で、未曾有の大惨事が伝わる中、ギリギリの時間まで視聴を続け、結局午後11時43分にアップしました。その週間放送視聴日記は、現在でも多くの方からアーカイブされています。

 問題は「週間選曲リスト」でした。震災当日(第420回ランキング)は、既に決定したリストを、そのままアップしました。しかし翌週から地上波の通常番組は、特別編成で休止が続出。次の第421回ランキングでは、視聴出来なかった番組に、週間選曲リスト・ルール 注意事項[2]を適用。どうにか休む事なく「週間選曲リスト」を発表し続ける事ができました。今回の東日本大震災では、各方面で危機管理における非常体制の整備が問われています。この ささやかなブログは、普通の個人ブログと異なり、週一(いち)更新を続ける事が生命線です。そこで、今回の大震災を契機として、ベーシックリストである「週間選曲リスト・ルール」へ、約5年ぶりに注意事項の追加を行いました。

 新設した注意事項[8]は「大災害等でブログ更新が不可能な場合、先週と同じ選曲及び順位を、当週の週間選曲リストと自動決定します。但し後日ブログ更新が可能な状況となった時、必ず本注意事項による選曲・順位決定だった事を明記して、当該の週間選曲リストは速やかにアップします。」としました。

 政府の地震調査委員会は、106ある国内主要断層帯の中で、東日本大震災の影響から、地震発生確率が高まった断層帯4箇所を指定しました。そのひとつに、ここ松本市を通る「牛伏寺断層」が選ばれてしまいました。この牛伏寺断層は、約1000年ごとに起きる大地震が、直近から約1200年起きていないとされています。松本市に住み続けたと仮定して3 ~ 4%の誤差。つまり40 ~ 50年ずれると私の人生的にはセーフとなるはずですが(笑)もはや日本列島どこに居住していようと、今後大地震に遭う可能性は否定できません。

 ささやかなブログでも、週一更新というオーガナイズされたシステムである以上、この様な非常災害時の更新特例規定は置くべきだと思い、今回注意事項[8]を新設した次第です。何事も備えあれば憂いなし。この注意事項[8]が、何かの魔除け(笑)でもなればと思います。今年上半期の週間選曲リストは、データが割れる結果となりました。有資格(1位評価)楽曲 9曲の中から、今年の上半期1位は、渡辺俊幸が制作した連続テレビ小説「おひさま」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽と選曲・確定しました。


 2011 上半期順位

  1. 第1位( 4)
    NHK総合・連続テレビ小説「おひさま」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(渡辺俊幸)

  2. 第2位( 3)
    NHK総合・ドラマ10「マドンナ・ヴェルデ」劇中効果音楽(村松崇継)

  3. 第3位( 2)
    CS 時代劇専門チャンネル「同心 暁蘭之介」テーマ音楽(渡辺岳夫)

  4. 第4位( 3)
    ヤドランカ「誰かがサズを弾いていた」
    NHK総合・ミニ音楽番組「みんなのうた」4 ~ 5月オンエア曲

  5. 第5位( 3)
    葉加瀬太郎「ひまわり」
    NHK総合・連続テレビ小説「てっぱん」テーマ曲

Booklet

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログを、時系列に「全リスト保存」している、2011年6月 のリスト保存ページです。

 このブログには、全ページから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。内部リンクディレクトリとして機能する、完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。

 またリスト掲載は、暦順に整序して読みやすくしており、1リストごとのアンダーバーに付いている「前月」「次月」リンクから、連続したアーカイブもスムーズに行えます。

 いつもアーカイブして頂いているご愛読者の方々には、心から感謝申し上げます。また検索エンジンなどから、直接この保存ページへご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。これも何かのご縁でございます(笑)。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログをインターネットで知り、リストの順位や視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

 コミュニケーションツールとして、拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのナビゲーションを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

 なお広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へ ご案内」から、週間選曲リストの仕組みが解る「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。

 このブログは、普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の「定点観測」を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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