第1位( ⇒ )
Do As Infinity「柊」
SBC(TBS)ドラマ「恋文 ~ 私たちが愛した男」主題歌第2位( ⇒ )
a.mia“LAT.43゚N”
SBC(TBS)ドラマ「エ・アロール」主題歌第3位( △ )
浜崎あゆみ“No way to say”
パナソニック テレビCMソング第4位( ▽ )
LOVE PSYCHEDELICO“My last fight”
NBS(フジ = KTV)ドラマ「ハコイリムスメ!」主題歌第5位( ★ )
TSB(日テレ)ドラマ「共犯者」劇中効果音楽(吉川慶・AUDIO HIGHS)
♪全体的に若干甘い調性だが、サントラの価値は有り。
FM長野の松本本社スタジオ設備が更新し、10日に新スタジオからの送出を開始しました。FMラジオ単営の放送局は、およそ10年経過したあたりから、放送施設が減価償却され、設備更新しなければならない様です。現在全国JFN加盟局で、県庁所在地に本社演奏所がない放送局は、K‐MIX ⇒ 静岡FM(浜松市)岐阜FM(大垣市)FM沖縄(浦添市)そしてFM長野の4局だけです。
米国施政下の極東放送(KSDX)からの特殊な経緯がある、FM沖縄を除き、その選択に開局事情や民力・地理的問題を背負っています。私見ですが、FM長野の本社演奏所は、現在もそして将来も、音楽芸術都市で県央の 松本市に置くべきだと思っています。松本本社は正式な自社ビルでありませんが(日本火災松本ビル)ストリートを生かした落ち着きのある局舎です。オープンスタジオは、通常のスタジオの一面を窓辺りにして、街頭から覗けるような設計です。
今後の県域単営ラジオ局の存在価値は、県民全体の公益に、どう立脚するかで決まります。その存在価値を維持するため営利活動をし、安定経営に努める放送事業会社であるべきです。それ故、普段から緊急ニュースの素早い放送送出や、ニュース配信報道機関との連携強化が、ニュース番組の価値を維持するため不可欠となります。
ですからニュースの自主取材をしないFM長野にとって、配信を受けニュースを送出する松本本社からの生放送・送出の割合を低下させない事は、存在理由に係わるほど重要です。そのため、地域・年代に こだわらない、多くの県民リスナーの聴取習慣を維持すべく、音楽中心の愛される自社制作番組の制作・送出が大切になってくるのです。本社演奏所を、音楽芸術都市・松本に置く必然性はそこから産まれるのだと、私は考えています。