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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2004年06月18日

第76回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    一青窈「ハナミズキ」
    TSB(日テレ)2時間サスペンスドラマ「火曜サスペンス劇場」テーマ曲

  2. 第2位( ▽ )
    笹川美和「金木犀」
    SBC(TBS)ドラマ「新しい風」主題歌

  3. 第3位( ⇒ )
    NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「永遠の君へ」劇中効果音楽(椎名KAY太)
    ♪1位2週、登場8週。

  4. 第4位( ★ )
    普天間かおり「祈り prayer」
    NHK総合・ミニ音楽番組「みんなのうた」6 ~ 7月オンエア曲
    ♪歌謡曲的旋律だが、若草恵の練達したアレンジ。

  5. 第5位( ⇒ )
    SBC(TBS)報道番組「JNN 報道特集」テーマ音楽(音楽制作者不詳)


 FM長野は、開局15年目を経過し、大規模な放送設備更新が必要となってきました。大規模な放送設備更新には、多額の経費が必要です。松本本社スタジオへは特急あずさ、長野市IVYスタジオへは新幹線と、在京のラジオタレントやスタッフが「日帰り」で通えるためか、例えば北陸圏のJFN加盟局と比較して、自社制作番組スタッフの外部招聘比率が高くなっています。

 開局当時の自社制作番組「マイ・ハーティ・タイム」は、大岩堅一アナ がディレクターも兼務し、自ら調整卓を操作しながら、アメリカンDJスタイルで放送。月曜から金曜まで5日間連続約2時間の生ワイドを、女性アシスタントとアルバイトひとりずつだけの体制でオンエアーしてきました。その様にFM長野の草創期を、一生懸命支えてきたのです。

 やはりこの原点を忘れず、もう少し局の社員アナウンサーに、たとえば週4日程度の帯シフトぐらい、他のJFN加盟局同様レベルの放送担当時間が与えられても良いと思います。長野県の人口動態は、全国平均と比較しても高齢化が進んでおり、当然その長野県をサービスエリアとするラジオ局は、人口動態にリスナーターゲットを、スウィングさせなければならないはずです。しかし、この様な幅広いリスナーターゲットを こなせる生ワイドなどの、長期視野に立った自社制作番組は、現在あまり新規開発されていない印象があります。

 身体がしっかりしていれば(笑)これから何十年もFM長野リスナーであり続ける事になる私としては、少しずつ本当の意味での「自社制作」番組が増える方向を望んでいます。私の様な希望を持っている県内リスナーは、決して少数派でないはずです。FM長野がビデオリサーチ社に発注している、聴取率調査の対象年令を39才までとしている点も、前述の人口動態から少し疑問があります。もう少し長期的な視野と、それらが明確に表現された番組編成が、FM長野に必要な気がします。

(追記) 2005年の聴取率調査から、49才までを調査対象に含めている様です。

(追記) 2007年から長野県地区の聴取率調査は、12才から69才までの「共同調査」になりました。

Guide

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログからピックアップされた「週間選曲リスト」2004年06月18日付 第76回ランキングと、長野県の人口動態 と ラジオリスナー に関する「週間放送視聴日記」のページです。

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 2004年06月18日 当時の「週間選曲リスト」と「週間放送視聴日記」をお読み頂き、何をお感じになられたでしょうか? このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・順位で象徴的に表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

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