第1位( △ )
一青窈「ハナミズキ」
TSB(日テレ)2時間サスペンスドラマ「火曜サスペンス劇場」テーマ曲第2位( ▽ )
笹川美和「金木犀」
SBC(TBS)ドラマ「新しい風」主題歌第3位( ⇒ )
NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「永遠の君へ」劇中効果音楽(椎名KAY太)
♪1位2週、登場8週。第4位( ★ )
普天間かおり「祈り prayer」
NHK総合・ミニ音楽番組「みんなのうた」6 ~ 7月オンエア曲
♪歌謡曲的旋律だが、若草恵の練達したアレンジ。第5位( ⇒ )
SBC(TBS)報道番組「JNN 報道特集」テーマ音楽(音楽制作者不詳)
FM長野は、開局15年目を経過し、大規模な放送設備更新が必要となってきました。大規模な放送設備更新には、多額の経費が必要です。松本本社スタジオへは特急あずさ、長野市IVYスタジオへは新幹線と、在京のラジオタレントやスタッフが「日帰り」で通えるためか、例えば北陸圏のJFN加盟局と比較して、自社制作番組スタッフの外部招聘比率が高くなっています。
開局当時の自社制作番組「マイ・ハーティ・タイム」は、大岩堅一アナ がディレクターも兼務し、自ら調整卓を操作しながら、アメリカンDJスタイルで放送。月曜から金曜まで5日間連続約2時間の生ワイドを、女性アシスタントとアルバイトひとりずつだけの体制でオンエアーしてきました。その様にFM長野の草創期を、一生懸命支えてきたのです。
やはりこの原点を忘れず、もう少し局の社員アナウンサーに、たとえば週4日程度の帯シフトぐらい、他のJFN加盟局同様レベルの放送担当時間が与えられても良いと思います。長野県の人口動態は、全国平均と比較しても高齢化が進んでおり、当然その長野県をサービスエリアとするラジオ局は、人口動態にリスナーターゲットを、スウィングさせなければならないはずです。しかし、この様な幅広いリスナーターゲットを こなせる生ワイドなどの、長期視野に立った自社制作番組は、現在あまり新規開発されていない印象があります。
身体がしっかりしていれば(笑)これから何十年もFM長野リスナーであり続ける事になる私としては、少しずつ本当の意味での「自社制作」番組が増える方向を望んでいます。私の様な希望を持っている県内リスナーは、決して少数派でないはずです。FM長野がビデオリサーチ社に発注している、聴取率調査の対象年令を39才までとしている点も、前述の人口動態から少し疑問があります。もう少し長期的な視野と、それらが明確に表現された番組編成が、FM長野に必要な気がします。
(追記) 2005年の聴取率調査から、49才までを調査対象に含めている様です。
(追記) 2007年から長野県地区の聴取率調査は、12才から69才までの「共同調査」になりました。