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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2006年01月06日

第155回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    石川一宏“Save Our Souls”
    ABN(テレ朝)情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽

  2. 第2位( ⇒ )
    倖田來未“you”

  3. 第3位( ★ )
    NHK総合・正月時代劇「新選組!!土方歳三 最期の一日」劇中効果音楽(服部隆之)
    ♪大河ドラマ時代から厳選したBGに、切れのいい新曲を加えた素晴らしい劇伴音楽群。

  4. 第4位( △ )
    ABN(テレ朝)ドラマ「相棒」劇中効果音楽(池頼広)

  5. 第5位( ▽ )
    ABN(テレ朝)ドラマ「相棒」テーマ音楽(池頼広)
    ♪1位8週、登場21週。


 明けましておめでとうございます。2006年(平成18年)の新春を迎えました。

 年末・年始のテレビ・ラジオ番組を振り返ってみると、12月25日のABC(テレ朝)「M-1グランプリ 2005」は、最終審査4-3-0(島田紳助・松本人志・渡辺正行・中田カウスが支持)で、ブラックマヨネーズが優勝。29日発表のFM長野 = JFN“Vodafone COUNTDOWN JAPAN”年間第1位は、ケツメイシ「さくら」【推定得点:106】。「コスモ ポップス・ベスト10」年間第1位は、Madonna“Hung Up”【推定得点:73】がそれぞれ獲得。大晦日の「第47回 日本レコード大賞」は、倖田來未“Buttfrfly”が獲得。しかし視聴率は過去最低の10・0%。

 「第56回 NHK紅白歌合戦」は、昨年の「満票不手際」(笑)から、会場・デジタル・携帯電話などの審査員投票を、平等に集計する方式へ変更。【最終審査結果:紅組 2万8884、白組 2万3414】で紅組が優勝しています。7年ぶりに全体の視聴率も上昇(1部35・4%、2部42・9%)。白組(総合)司会 みのもんた が、ラジオ中継席で「ラジオ第1放送の紅白は、大晦日働く者のための紅白」と言い切り、ラジオファンとして胸に染みました。

 正月2・3日の「第82回 箱根駅伝」は、復路の順天堂大が17年ぶりに往路優勝。復路は法政大が初優勝。そして総合は亜細亜大が悲願の初優勝。視聴率は、往路27・6%、復路29・1%と、駅伝中継歴代3位の高さです。

 年頭日記恒例の日本経済「定点観測」。昨年大納会の日経平均株価終値は1万6111円43銭と、1年間で4622円67銭「大きく上昇」しました。従ってこのブログでの日本経済 星取表は、2連勝となります。【日本経済星取表】(2003年大納会)『 〇 〇 』(2005年大納会)。

 この星取表を基に「サイコロジカルライン」という連続12年間の勝率を遡って計算してみると、東証再開した1949年から1960年までの戦後回復期は 8勝4敗(66・3%)。高度成長時代の1966年から1977年までは 7勝5敗(58・3%)。1978年から1989年までのバブル期が なんと 12連勝(100・0%)。1990年から2001年までのバブル崩壊期は 4勝8敗(33・3%)。1994年から2005年までの直近12年間の計算でも同じく 4勝8敗(33・3%)となっています。

 トリノ冬季五輪、そしてFIFAワールドカップ・ドイツ本大会が開催される2006年。今年は果たしてどの様な1年になるのでしょうか?

 ご愛読者の皆様、今年も『チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOG』を、何卒よろしくお願い申し上げます。

Guide

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログからピックアップされた「週間選曲リスト」2006年01月06日付 第155回ランキングと、2006 年頭日記 に関する「週間放送視聴日記」のページです。

 1リストごとの個別ページは、資料性を高め、週間放送視聴日記から独自のタイトル表記が付いています。そして 主要検索エンジンによって、インターネットの隅々へ散らばり、このブログの出店(でみせ)的役割を果たしています。

 検索エンジンからこのブログと出会った皆さん初めまして。ようこそいらっしゃいました。再びこのブログをご訪問された皆さん、心から感謝致します。また時旅(ときたび)ミニリンクから、時間旅行されたトラベラーさん お疲れ様でした。これも何かのご縁でございます(笑)。

 2006年01月06日 当時の「週間選曲リスト」と「週間放送視聴日記」をお読み頂き、何をお感じになられたでしょうか? このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・順位で象徴的に表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄は設置しておりません。選曲対象となった音楽や放送を、実際視聴した方々が、このブログを知り「週間選曲リスト」の順位や「週間放送視聴日記」をご一読して頂くだけで満足です。ブロガーである私と読者の方が、共感を鍵にして、時代背景や放送レビューも含めた、高い音楽的感性を共有する事が可能になるからです。

 コミュニケーションツールとして、拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのリンクバナーを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

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 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へご案内」から、「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。一度にお読みになる必要は全くありません。またお立ち寄りになった時にでも「ベーシック・リスト」をお読み頂ければ幸いです。

 このブログには、全ページのサイドバーから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。また1リストごとのアンダーバーには、週間選曲リストの連続性を明確化するため「前週」「次週」リストへの日付移動リンクもついてます。

 普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切にしています。システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログに、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の変遷を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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