第1位( △ )
大黒魔季「胡蝶の夢」
NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「新・風のロンド」主題歌
♪また東海テレビ系昼ドラ主題歌が1位評価。第2位( ▽ )
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)第3位( ⇒ )
石川一宏“Save Our Souls”
ABN(テレ朝)情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽第4位( △ )
倖田來未“Someday”
ABN(テレ朝)木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌第5位( ▽ )
SBC(TBS)ドラマ「白夜行」劇中効果音楽(河野伸)
「トリノ冬季オリンピック」大会終盤14日目にして、ついにやりました。【トリノ冬季五輪優勝記録】女子フィギュアスケート・荒川静香選手「金メダル」。 日本選手団の不振で、多くの人々がメダル無しの状態を心配していただけに、この荒川選手の金メダルは、大きな感動となり沸き立っています。地元・信濃毎日新聞を始め、全国で号外が乱れ飛びました。
22日のショートプログラム(SP)の結果は、1位・サーシャ・コーエン選手、2位・イリーナ・スルツカヤ選手、3位・荒川静香選手となり、フリーの滑走順が、20番・サーシャ・コーエン選手(銀メダル) 21番・荒川静香選手(金メダル) 22番・村主章枝選手(4位入賞) 23番・キミー・マイスナー選手、そして最終滑走の 24番・イリーナ・スルツカヤ選手(銅メダル)でした。
24日早朝のテレビ生中継は、2年前のアテネ夏季五輪で、体操団体の際「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への懸け橋だ!」と名実況した、NHK・刈屋富士雄アナが担当しました。荒川選手の銀メダル以上が確定し、金か銀かどちらか? という固唾を飲んで見守る中、最終滑走者・ロシアのスルツカヤ選手の演技では、刈谷アナの妙な沈黙が続き、非常に緊張感のある中継でした。それでも刈屋アナは、金メダル確定の瞬間「トリノのオリンピックの女神は荒川静香にキスをしました」と、予定稿的「名台詞」を、さりげなく実況に入れていました(笑)。
ラジオ実況は、長野放送局に勤務していた事もある、NHK・広坂安伸アナでしたが、女子フィギュア競技という難解なラジオ中継をこなして、全国の通勤・通学に向う人々のカーラジオ・携帯ラジオへ金メダルを速報しました。
小泉首相は、先程(24日夜)首相官邸から、荒川静香選手にお祝いの電話をしています。今まで内閣総理大臣が五輪金メダリストへ、直接祝福の電話を入れるのは珍しい事でした。ですが小泉首相はアテネ夏季五輪同様、積極的にお祝い電話を入れています。長野冬季五輪以来8年ぶりに、冬のオリンピックで「君が代」が流れました。特にトリノ冬季五輪の「君が代」は、終奏部を長めに余韻を残し、とても美しい「君が代」でした。荒川静香選手本当におめでとうございます。