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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2009年02月13日

第314回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    NBS(フジ = KTV)ドラマ「トライアングル」劇中効果音楽(澤野弘之・林ゆうき)

  2. 第2位( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「天地人」テーマ音楽(大島ミチル)

  3. 第3位( △ )
    COLDPLAY“LIFE IN Technicolor 2”

  4. 第4位( ▽ )
    しまざき由理「AGAIN ~ アゲイン ~ 」
    CS ファミリー劇場「Gメン’75」主題歌

  5. 第5位( ⇒ )
    城南海(きずき みなみ)「ピアノ」
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「おみやさん」主題歌
    ♪リストインから5週連続5位。


 通常のサイトにはない、ブログ独自の機能として“PING”があります。新しい記事がアップされた瞬間、指定されたブログ検索エンジンなどに、このPINGは飛びます。そして記事の更新が速報されるのです。このブログもGoogleさんには、必ずPINGを飛ばしており、最近では更新の瞬間から、最新ランキングが、Googleブログ検索へ即時掲載されています。

 以前株価や為替のグラフも、呼称が「チャート」であると紹介した事がありました。その他にもチャートと呼称していませんが、事実上チャートだと言えるリストは存在します。例えば演劇有名劇団の公式サイトには「座員連名」と称する所属座員名簿があります。これも「チャート」だと思います。もちろん劇団関係者や演劇ファンの方から異論があると思いますが(笑)その掲載順は、劇団所属の年数や俳優のキャリアで、総合的に決まっています。

 日本最高峰の劇団「文学座」の座員連名を見てみると明確です。このブログでは、勝手に掲載順を順位として表現しますが、男性俳優の第1位は川辺久造氏。テレビ草創期から数多くの時代劇に出演され、悪役も多い方ですが、大河ドラマ「元禄繚乱」(1999年)では、赤穂四十七士のひとり小野寺十内を好演しました。女優の第1位は、本山可久子さん。シリアス物からホームコメディ・特撮に至るまで、数多くのテレビドラマに出演されてきました。

 文学座の座員連名を追うと、男性俳優では、江守徹氏が3位。角野卓造氏が13位。渡辺徹氏が30位。今井朋彦氏が43位。2年前の大河ドラマ主役である、内野聖陽氏に至っては55位です。一方女優の座員連名では、5位に寺田路恵さん。8位が角野氏の奥様でもある倉野章子さん、17位が平淑恵さん。そして36位に山崎美貴さんがいます。

 80年代にCXで放送された、伝説の深夜テレビ番組「オールナイトフジ」。初代メーンMCが、ここ松本市出身で当時まだジャズ歌手の秋本奈緒美さん。そして女子大生MC「オールナイターズ」の中で、人気ナンバーワンだった「おかわりシスターズ」の一員が、山崎美貴さんでした。レコードも出しており、このヒットの流れが、あの「夕焼けニャンニャン」に繋がります。当時は音楽チャートに狂っていて、チャート研究のニュースレターまで毎週発行していた私は、この女子大生ブームの軽薄な流れを、紙面で糾弾(笑)していました。今思えば、地方大学生のやっかみみたいなものです(笑)。その時ひとつの確信もありました。「ブームが去れば必ず消える」。

 しかし山崎美貴さんは、その女子大生ブームが去り、オールナイトフジを卒業した後、文学座演劇研究所本科生・研修科生から準座員と厳しい道を進みました。そして最難関の文学座正座員になり、舞台女優としてキャリアを重ねたのです。今や文学座に なくてはならない、中堅女優のおひとりです。山崎美貴さんのサイトは、おかわりシスターズから、文学座女優としての芸歴が詳しく紹介されており、その流れに圧倒されます。出演された演劇・放送履歴ひとつひとつを、大切にしているのが解ります。20数年前の弱小ニュースレターでの話ですが、このブログで訂正謝罪文(笑)を掲載したいと思います。山崎美貴さん。あなたは凄いです。恐れ入りました。

Guide

 ここは長野県松本市在住の、FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーのブログからピックアップされた「週間選曲リスト」2009年02月13日付 第314回ランキングと、文学座・山崎美貴さん に関する「週間放送視聴日記」の個別ページです。

 1リストごとの個別ページは、資料性を高め、週間放送視聴日記から独自のサブタイトル表記が付いています。そして 主要検索エンジンによって、インターネットの隅々へ散らばり、このブログの出店(でみせ)的役割を果たしています。

 検索エンジンからこのブログと出会った皆さん初めまして。ようこそいらっしゃいました。再びこのブログをご訪問された皆さん、心から感謝致します。また時旅(ときたび)ミニリンクから、時間旅行されたトラベラーさん お疲れ様でした。これも何かのご縁でございます(笑)。

 2009年02月13日 当時の「週間選曲リスト」と「週間放送視聴日記」をお読み頂き、何をお感じになられたでしょうか?

 このブログでは、総てのラジオ・テレビ放送音楽から、5曲に絞り順位付きで選曲された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。


 まず「週間選曲リスト」は、私が 地元FM長野を中心にラジオ・テレビ放送で視聴した、総ての音楽の中から「美しい」5曲を順位付で選曲。毎週金曜日夜に発表しています。

 初めて接した方は、この「週間選曲リスト」に対して、理解し難い点が、多々あるかも知れません。

 私は、約30年間に渡り、洋楽・邦楽問わずラジオ音楽チャートを記録・収集し、数多くのラジオ・ヒット曲を聴いてきました。

 1970年から2000年代にかけて、毎週いや毎日ラジオでは数多くのヒットチャート番組が放送されており、私は1週6 ~ 7番組を、約30年間記録してきました。

 記録の際に、ベスト10の楽曲は、少なくともワンコーラス必ずラジオから聴いた事となります。その通算聴取曲数は、概算してみると延べ10万曲(回)を超えています。

 この強制的(笑)な反復聴取の果てに、曲を聴いても歌詞は頭へ入らず、和音構成や旋律の流ればかり追い、アレンジで使用した楽器のモード(旋法)や音律に やたら鋭敏となる、私の音楽調性感が出来上がってしまったのです。

 楽器の音を細かく聴き分けられますが、異常な転調には、不協和音以上の拒絶反応を起こし、気分が悪くなる事もある、やっかいな調性感が身に付きました(笑)。

 この長年に渡る流行曲の反復聴取で得られた音楽の「調性感」に基づき、地元FM長野を中心にラジオ・テレビ放送を通じて視聴した、総ての音楽の中から正直に『美しい』と感じた5曲を、2003年1月から「順位付き選曲リスト」の形式で、毎週休まず発表しているのが、このブログの『週間選曲リスト』なのです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で象徴的に表現しています。

 計らずも養ってしまった音楽調性感に基づき、FMラジオ放送のCDオンエア曲はもちろん、たとえテレビドラマで使われた、わずかな劇中効果音楽(劇伴音楽)や、ニュースの冒頭に流れるテーマ音楽であっても「美しい音楽」ならば、果断に選曲します。

 過去の「週間選曲リスト」において、純クラシックも純演歌も1位評価した事があり、音楽ジャンルでは一切差別なく選曲しています。

 毎週5曲だけの選曲ですが、ベーシックリストに、選曲・順位決定基準として掲載されている「週間選曲リスト・ルール」に基づき、明確な規則性の中で「週間選曲リスト」を作成し続けています。

 私のラジオテレビ放送視聴の中から、毎週選曲発表を繰り返す事で、他の個人ブログや音楽ブログにはない、システマティックな感動情報を伝えているのが、この『週間選曲リスト』です。


 「週間選曲リスト」と一緒に、地元・FM長野を中心に視聴した、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビュー・データと、懐かしいテレビ番組の再視聴回顧記から、私が飼っているミシシッピアカミミガメの「かめクン」の話まで、季節感や文章の定型性を大切に、徒然なるままな折節の「身辺雑記」を織り交ぜた『週間放送視聴日記』も、毎週ブログに掲載しています。

 「週間放送視聴日記」では、音楽の話題だけに限定せず、政治・経済・国際・社会・スポーツなど、ニュース報道のレビューを積極的に取り上げています。

 それは個人選曲のリストの価値が、音楽の知識やセンスだけでなく、音楽以外のあらゆる事象に関する、選曲者の思考過程を公開した日記によって裏付けされると思うからです。

 「週間選曲リスト」は、全く欠落なく、一貫した継続性を保っています。また「週間放送視聴日記」も、総ての週において、テキストブログとしての、一定した著述水準を維持しています。

 これからも自分の音楽調性感を信じて、現在オンエアされているラジオ・テレビ放送から、美しいと感じた楽曲5曲を、新旧問わずインストの劇伴音楽に至るまで、平等に選曲し続けていきたいと考えています。

 さらに音楽以外のあらゆる事象について、選曲者の思考過程を公開する「週間放送視聴日記」も一体化し、このブログでラジオ・テレビ放送の「定点観測」として発表を続けていきます。


 コメント・トラックバック欄は設置しておりません。選曲対象となった音楽や放送を、実際視聴した方々が、このブログを知り「週間選曲リスト」の順位や「週間放送視聴日記」をご一読して頂くだけで満足です。ブロガーである私と読者の方が、共感を鍵にして、時代背景や放送レビューも含めた、高い音楽的感性を共有する事が可能になるからです。

 コミュニケーションツールとして、Google+1ボタンを、全リストのフッターに設置しています。拍手のお気持ちが ございましたら、このソーシャルボタンから、ぜひお伝えください。

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 このブログに ご興味を持たれた皆さんには「ベーシック・リスト」を お読み頂く事をお薦めします。「初めての方へご案内」から、「週間選曲リスト・ルール」さらに各年の「年間ランキング」や「ブロガー プロフィール」など、ブログの基本説明が網羅されています。一度にお読みになる必要は全くありません。またお立ち寄りになった時にでも「ベーシック・リスト」をお読み頂ければ幸いです。

 このブログには、全ページのサイドバーから月別のリスト保存ページへ、ひとつずつ漏れなくリンクしている構造的特徴があります。完全なアーカイブリンク群を「全リスト保存」と称しており、常時総てのページのアーカイブが可能です。また1リストごとのアンダーバーには、週間選曲リストの連続性を明確化するため「前週」「次週」リストへの日付移動リンクもついています。

 普通の個人ブログとは異なり「1週間」という、スパンの長い時間の単位を最も大切に、更新を続けてきました。

 システムナイズされた、2003年1月から「全リスト保存」されている、このテキストブログへ、FM長野を始めとする、信州のラジオ・テレビ放送の変遷を、毎週1リストずつ書き加えています。

 どのページからでも構いません。機会がありましたら、またお読み頂ければ、ブロガーとして嬉しい限りです。このブログは、過去そして現在を問わず各ページに、それぞれ独立した意味合いを持たせています。次のご訪問を心からお待ち申し上げております。

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