第1位(10)
NBS(フジ)木曜劇場「白い巨塔」劇中効果音楽(加古隆)
♪独創的なハーモニー構成と調性で、ドラマ劇伴音楽の枠を遥かに超えたスケールは、もはや交響詩の域へさえ達する、21世紀最初に出会う事が出来た秀逸な音楽作品。第2位( 6)
ABN(テレ朝)月曜時代劇「忠臣蔵」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(中村幸代)第3位( 2)
day after tomorrow“lost angel”
NBS(フジ = 東海テレビ)ドラマ「女医・優 ~ 青空クリニック」主題歌第4位( 3)
L e s.R「赤い糸」
SBC(TBS = MBS)ドラマ30「虹のかなた」主題歌第5位( 3)
茉樹代「桜咲くまで」
SBC(TBS = MBS)ドラマ30「桜咲くまで」主題歌
今年最後の「週間選曲リスト」は『2004 年間ランキング』を発表しました。年間ランキングの選曲理由は次の通りです。今年のリストイン総曲数 54曲。その中で年間ランキング選曲対象となる有資格(1位評価)楽曲数 18曲。
まず年間1位は、昨年12月12日 第50回ランキングでリストイン【1位10週、登場14週(期間内)】加古隆の制作による「白い巨塔」劇伴音楽と確定。 年間2位は、10月29日 第95回ランキングでリストイン【1位6週、登場9週】中村幸代が制作した、月曜時代劇「忠臣蔵」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽。 年間3位は、7月2日 第78回ランキングでリストイン【1位2週、登場13週】day after tomorrow“lost angel”。 年間4位が、8月6日 第83回ランキングでリストイン【1位3週、登場10週】L e s.R「赤い糸」。 そして年間5位は、2月20日 第59回ランキングでリストイン【1位3週、登場9週】茉樹代「桜咲くまで」と決定しました。
年間1位は、1位週数の最も長い楽曲が自動確定。年間2位から5位は、有資格曲の中から慎重に選曲して決定する並立採用の方式で、年間ランキングを確定・決定しました。この2方式は「週間選曲リスト・ルール」年間ランキング要項で、詳しく紹介しています。
今年の最も美しい5曲の内訳は、ドラマ主題歌 3曲(いずれも昼ドラ)インストゥルメンタルのドラマ劇伴音楽 2曲となっています。インストゥルメンタルの劇伴音楽と、昼ドラを含め全てのテレビドラマ主題歌を公平に扱い評価してきた「週間選曲リスト」の1年間の推移が反映された、今年の年間ランキングの結果でした。
新潟県中越地震を始め甚大な災害は多かったものの、アテネ夏季オリンピックでの日本選手の大活躍も忘れる事が出来ない2004年。『年間ランキング』発表をもって、今年のリスト更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。