FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第612回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    家入レオ“Silly”
    SBC TBS・金曜ドラマ「Nのために」主題歌
    ♪編曲は 三輪コウダイ・佐藤希久生。

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    NBS フジ・ドラマ「すべてがFになる」劇中効果音楽 [川井憲次]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    鈴木常吉「思ひで」
    SBC MBS・ドラマ「深夜食堂3」オープニング曲

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    SBC TBS・金曜ドラマ「Nのために」劇中効果音楽 [横山克]

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    柴田淳「車窓」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」主題歌


 住んでるマンションのベランダに、FM屋外アンテナを設置しました。

 まず建てる予定日の1週間ほど前から、アンテナ本体を室内で組み立て始めました。この事前作業が とても上手くいきました。

 やはり詳しい事は実際組み立てないと解らないものです。アンテナは位相差給電方式の2素子なのに、同軸ケーブルの接続ポイントが後側でなく、なんとアンテナ前側の給電部にあったのには驚きました。

 その前側の給電部には同軸ケーブルを反転させるため、インシュレーターが付属しています。インシュレーターとは、同軸ケーブルを絶縁のままアンテナ支柱などに固定する部品です。山菜として食するゼンマイ(笑)の様な形をしています

 そこで急遽このインシュレーターを別途購入し、さらに5個のインシュレーターを利用して、同軸ケーブルを安定させて引き込む事にしました。

 選びに選んだサッシケーブル(隙間ケーブル)は、説明書通りに屋外のアンテナとの接続部と、屋内の引き込み部をきちんと固定しました。とにかく針金の様に細い極細薄型のケーブルのため、全くサッシには問題なく引き込めました。

 そしてアンテナ支柱を改めて建て直し、今回始めて垂直偏波用として面を垂直にアンテナ本体を設置しました。工夫した点は、アンテナの最後尾が絶縁加工になっていたのでベランダの壁に接する様にし、強風などでも向きに変化が生じにくい様にしました。

 壁側に位置しましたので全体の大きさもベランダ内に収まり、ベランダに行けば、すぐアンテナに触る事が出来るのでメンテナンス可能です。総ての作業が完了した後、さっそくメインラジオであるチボリ オーディオ モデルワンに接続してみました。

 いやー感動しました。今まで地元CATVの再送信で聴いていましたが、NHK-FMのミュート部の僅かなホワイトノイズが完全に消え、全くノイズゼロの状態になっていました。

 FM長野も完璧な状態で受信出来、こんなに澄んだFM長野を聴けたのは初めての体験でした。FM屋外アンテナとチボリ オーディオ モデルワンで地元局を聴くというのは、こんなに素晴らしいものなのかと思ってしまいました。

 FM長野・NHK-FM松本 中継局(垂直偏波)受信専用のアンテナを今回立てましたが、約30キロ離れた聖 中継局の電波もFM長野・NHK-FM共に受信できました。

 アンテナを立てた日の夜に、ちょうどNHK-FMでN響定期公演の生中継を聴きましたが、実に素晴らしかったです。チボリオーディオの創始者ヘンリークロスの気持ちが少し解った気がします。またFM長野のジェットストリームも美しい音で楽しめました。

 賃貸マンションのベランダにFM屋外アンテナを建てるという事は、支柱やサッシケーブル(隙間ケーブル)など心配な点も数えられましたが、本当に価値のあるものでした。今回設置したアンテナそしてメインラジオは、PCからブログのトップページを ご覧になるとフォトが掲載されています。

 時間をかけ事前に充分調べて、雪が降る前に どうにか屋外FMアンテナを設置する事が出来ました。

 これからはチボリ オーディオ モデルワンの5:1 にギアダウンした大型選局ダイヤルによる、84・8 ⇔ 86・4 MHzの往復運動で(笑)澄みきったFM長野とNHK-FMを聴いていきたいと考えています。


(追記) 週間放送視聴日記(2015年11月13日)に、FM屋外アンテナの防風対策を掲載しました。

第613回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    家入レオ“Silly”
    SBC TBS・金曜ドラマ「Nのために」主題歌

  2. 第 2 位 ( △ )
    鈴木常吉「思ひで」
    SBC MBS・ドラマ「深夜食堂3」オープニング曲
    ♪MBS・TBSなどで先行放送している。

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    NBS フジ・ドラマ「すべてがFになる」劇中効果音楽 [川井憲次]

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    SBC TBS・金曜ドラマ「Nのために」劇中効果音楽 [横山克]

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    柴田淳「車窓」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」主題歌


 大晦日 放送される「第65回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手が決定しました。

 HKT48・MAY J・薬師丸ひろ子・SEKAI NO OWARI・V6 の初出場が発表になっています。最多出場は 森進一の47回です。

 今回の「紅白」司会は、紅組・吉高由里子(初) 白組・嵐(5回目) 総合司会・有働由美子 アナ(3回目)。紅組司会は朝ドラ ヒロインからの登用です。アナ司会の登竜門である今年のラジオ実況アナは、青井実 アナと首藤奈知子 アナが担当します。

 出場歌手は 51組と昨年と同じですが、初出場は僅か 5組と昨年から 4組も減りました。なお連続・常連出場からの「落選組」は、浜崎あゆみ、ゆず、コブクロなど となっています。

 昨年 紅組へ転籍した(笑)「AAA トリプルエー」は また白組へ戻りました。さらに今年も紅 27組に対して白 24組とアンバランスになっており、サプライズ出場の噂が流れています。

 出場歌手発表の段階から決め手に欠ける人選だとの指摘も多く、私の持論である出場歌手の選抜を、オープンな形にするべきだとの声も増えてきました。このブログの2014 年頭日記でも絶賛した昨年の紅白「あまちゃん第157回」の様な優れた企画が出ればいいのですが、今年は難しいかも知れません。

 それとあえてタブーともいえる心配を書いてみます。今年の紅白もニュースで5分間の中断がありますが、午後7時15分から11時45分まで 4時間30分にも及ぶ長時間生放送です。それも秒刻みの演出で、ぎっちり構成を固めています。

 もし紅白生放送中に、緊急地震速報や震度6弱以上の大地震が発生したら どうなるのでしょうか? 緊急地震速報ではラジオ中継が中断します。震度6弱以上の大地震の場合チャイム入り地震速報が開始され、テレビ・ラジオの中継全てが中断します。津波警報などの緊急警報放送も同等です。

 現に紅白歌合戦生放送の最中に震度3の地震があり、地震情報のテロップが流れた事があります。日本列島の地震活動が活発化している昨今、大晦日だからと言って天変が来ない保証など皆無です。もしX-DAYがやってくれば、それこそ紅白歌合戦存亡の危機です。

 一分の隙もなく過剰にショーアップするのではなく、昔の様に紅白を午後9時から11時45分までとし、放送時間と出場歌手を絞ったほうが私は良いと思います。

 今年も視聴者審査員実施と発表がありましたが、なんと今年はデジタルTVとワンセグからの当日参加のみ受け付け、携帯・スマートフォンからの視聴者審査員募集は取りやめる事になりました。

 このブログの年頭日記でも紅白審査結果の分析を書いていますが、携帯・スマートフォン、白組の大票田です(笑)。またデジタルTVとワンセグのみとなると、必ず紅白を視聴してないと投票できません。

 視聴者審査員制度が本格化した ここ8年間では、3年前の第62回以外全て白組が優勝している融通が効かない(笑)大味な結果が続いています。今回は、視聴者審査員の得票状況を最終の紅白勝敗決定へ どのように反映させるのか解りませんが、その勝敗の行方に注目しています

 私も2007年から視聴者審査員に参加しています。そしてシステム崩壊防止のため(笑)予行投票練習も含めて全部紅組に投票しています。CATVチューナーとネットは常時接続してあり、時々スタジオパークからこんにちは のクイズで機能を試しています(笑)。また今年もデジタルTVで視聴者審査員に参加するつもりです。

 そして毎年断言していますが(笑)「紅白」から「ゆく年くる年」へ大晦日 午後11時45分ジャストに起こる急激な映像落差が大好きな私にとって、NHK紅白歌合戦は大晦日に不可欠な番組なのです。

第614回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    家入レオ“Silly”
    SBC TBS・金曜ドラマ「Nのために」主題歌

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    鈴木常吉「思ひで」
    SBC MBS・ドラマ「深夜食堂3」オープニング曲

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NBS フジ・ドラマ「すべてがFになる」劇中効果音楽 [川井憲次]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    NBS フジ・ニュース情報番組「Mr.サンデー」オープニング テーマ音楽 [林ゆうき]
    ♪僅か20秒のオンエアーだが秀逸な和声と音楽調性。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    中島みゆき「麦の唄」
    NHK総合・連続テレビ小説「マッサン」主題歌
    ♪楽曲の雄大さは月曜ヴァージョンのみ表現されている。


 15日 投開票の『第46回 衆議院議員総選挙』は、事前の予測通り自公で 326議席となり、連立与党が大勝しました。

 【獲得議席数:自民 291 民主 73 維新 41 公明 35 共産 21 次世代の党 2 生活の党 2 社民 2 無所属 8】

 長野県内小選挙区の当選者は、自民 3 民主 1 維新 1。1区と3区で 自民 2名の復活当選がありました。

 中日新聞の獲得議席予測は自民 314議席。他のマスコミの情勢分析でも全て自公与党の圧勝を示唆し、これらの報道が戦後最低の投票率を招いた感じがありました。

 私は、お昼前に近所にある投票所へ徒歩で行ってきました。投票所では、今回で2度目となる松本市選挙管理委員会が独自発行する「投票記念カード」を1枚頂きました。投票後 TSBテレビ信州さんの出口調査にも快く(笑)協力しています。

 NHK開票速報は午後7時50分からスタート。初めて札幌・大阪・福岡そして東京の開票速報本部から中継し、事前に当確判定のシステムを詳しく紹介しました。

 午後8時ジャストに放送した出口調査結果では、自民 275 ~ 306議席、公明 31 ~ 36議席と、自公で定数の3分の2に達するとのヘッドラインを発表。同時に 225議席、8時01分に299議席の当確を一気に打ちました。

 また今回から当確速報の帯テロップも、実際放送される地元局の選挙区が優先で表示される様になり、長野放送局(JONK)では最初に長野5区の当確、次に北陸信越ブロック 2名の比例当確、その後 山口5区 安倍 首相の当確を速報しました。

 NHKラジオの開票速報はラジオ第1放送とFMで同時放送しました。ラジオの当確速報は昔から冒頭チャイムを鳴らしています。最近では全国の当確者全員を、東京の本部から紹介していました。FMによる開票速報は重要ニュースとして、ラジオ第1放送の難聴取対策目的で続いています。

 FM長野は午後8時55分と10時55分のFM長野ニュース(JFNネット)で開票状況を速報。11時30分から同じくJFNネットによる開票特番を30分間放送しましたが、県内当選・当確者の速報は、翌朝の“OASIS 79・7”フラッシュニュースまでありませんでした。

 なお投開票当日の午後8時前から放送休止となる午前1時30分過ぎまでの、FM長野の完全録音ファイルは、放送資料として保存しています。

 アベノミクス解散と言われる今回の解散時にブログで予想しましたか、開票速報特番では、やはり自公連立与党より、落選した野党候補の人間模様が色濃く浮き出てしまいました。

 野党第1党である民主党の海江田万里 代表の落選は実に象徴的でした。野党第1党の党首落選は、1949年 第24回 総選挙での日本社会党の片山哲 委員長以来 65年ぶりとなります。

 この時の第24回 総選挙は、新憲法施行後の最初の総選挙で勝利した社会党初の片山 内閣成立の後、短期で瓦解した失望から社会党が総崩れになった総選挙でした。政権を明け渡した民主党が、その後の具体的なテーゼなく今回も敗北した状況と類似しています。

 また解党した みんなの党の渡辺喜美 元代表の落選も、強く人間模様が浮き出ていました。

 このプログでもかつて2010年 参院選の際、渡辺喜美 元代表の理路整然にして優しい雄弁さを誉めた事がありました。しかし、政治資金規正法違反の疑いが浮上すると、その雄弁さが両刃の剣になってしまい、地元有権者へ不信感を助長する結果になってしまった様です。

 地元栃木3区の選挙事務所の一角に、当選を信じ設営していた無人の祝勝会場で、寒風にはためく紅白幕が実に寂しさを漂わせていました。

 各候補の人間ドラマが積み重ねられた今回の勢力分布ですが、獲得議席数を深く見てみると次世代の党・生活の党・社民党が淘汰され、民主・維新の党に関しては事前予測とは違い大崩れはなかったように感じました。

 選挙権を 18才からに引き下げる法整備が進み、まもなく国民投票法が実効性のあるものになります。憲法改正を主張する勢力も そろそろ具体的な憲法改正案の条文を、国民に提示すべき時期に差しかかっています。

 参議院が憲法改正発議に必要な3分の2を確保するためには、抜本的な選挙制度改革か一気の政界再編、さらに衆参ダブル選挙が必要になるかも知れません。

 刷った紙幣で国債と言う名の借用証書を、どんどん買い取っていく(笑)アベノミクスで、この国の将来は果たしてどう進んでいくのか? 賢明な国民による次の審判の行方が今から気になります。

Year‐End Ranking

公開 : 
  1. 第 1 位 ( 6)
    竹内まりや「深秋」
    NHK総合・土曜ドラマ「芙蓉の人 ~ 富士山頂の妻」主題歌
    ♪テーマに対する深い理解がストリングス アレンジによって見事に反映され、シンプルな和声との調和から高い音楽性へのシンクロニシティも有するドラマ主題歌。

  2. 第 2 位 ( 5)
    NHK BSプレミアム・ザ プレミアム「おそろし ~ 三島屋変調百物語」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [中村由利子]

  3. 第 3 位 ( 5)
    桜井美南「今かわるとき」
    テレビ東京・ドラマ24「なぞの転校生」オープニング テーマ

  4. 第 4 位 ( 5)
    Bryan Adams“Run To You”
    スズキ テレビCMソング

  5. 第 5 位 ( 3)
    EGO-WRAPPIN’「サニーサイドメロディー」
    テレビ東京・ドラマ24「リバース エッジ 大川端探偵社」エンディング テーマ


 2014年も年の瀬が押し迫り、このブログの更新は今年最後となります。そこで今週の週間選曲リストは『2014 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2014年 1月 3日 第564回ランキングから、2014年12月19日 第614回ランキング までの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。

 期間内のリストイン総曲数は 43曲。年間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲数が 18曲と記録されています。

 今年の年間ランキングの選曲理由は、次の通りです。

 年間 1 位は、竹内まりや「深秋」。

 【1位 6週 登場10週】

 年間 2 位は、中村由利子が制作した「おそろし ~ 三島屋変調百物語」劇伴音楽。

 【1位 5週 登場 9週】

 年間 3 位は、桜井美南「今かわるとき」。

 【1位 5週 登場12週】

 年間 4 位は、Bryan Adams“Run To You”。

 【1位 5週 登場 8週】

 年間 5 位は、EGO-WRAPPIN’「サニーサイドメロディー」。

 【1位 3週 登場10週】

 以上の通り、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。

 今年は 1位週数 6の楽曲が、年間1位に 自動確定。1位週数 5の楽曲が 3曲あり全て年間ランキングに選曲。そして1位週数 3の楽曲群から 1曲を年間ランキング楽曲として慎重に選曲しました。

 年間2位から5位までの順位は、累積資料である1位週数・登場週数のデータを参考に決定しましたが、特に年間2位・3位に関しては、週間選曲リスト・ルール ~ 年間ランキング要項に従い 独自性の高い順位決定をしました。

 今年最も美しい5曲の内訳は、ドラマ主題歌 2曲、ドラマ挿入歌 1曲、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)1曲、テレビCMソング(洋楽)1曲 となっています。

 テレビ東京系の深夜ドラマ枠「ドラマ24」から 2曲入り、ヴォーカル系の楽曲が 4曲を占め、ここ数年のインストゥルメンタル系が強かった年間ランキングに変化が見られます。毎週の週間選曲リストでは、やはり選曲に苦労した1年でしたが、実に個性的な年間選曲リストが作成されました。

 ここ信州も御嶽山噴火長野県神城断層地震に見舞われた 2014年。『年間ランキング』公開をもって今年の更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

 ブログを ご愛読頂き、心から感謝申し上げます。ここは『 2014年12月 』のリストを、暦順に保存しているページです。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しています。デザイン総てがオリジナルの自作です。

 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで ゆるやかに紡いでいく事が出来れば 嬉しい限りです。