FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

FM長野 周波数

松本    中継局 86・4MHz  10W
大鹿    中継局 81・8MHz   1W
飯田    中継局 88・3MHz 100W
聖     中継局 78・1MHz 100W
飯山野沢  中継局 81・8MHz  30W
小海    中継局 80・3MHz 100W
木曽福島  中継局 81・5MHz  10W
岡谷諏訪  中継局 81・8MHz  50W
善光寺平  中継局 83・3MHz 100W
美ヶ原   送信所 79・7MHz1000W
コールサイン(呼出符号): JOZU-FM
演奏所:長野県 松本市

NHK-FM
松本    中継局 84・8MHz  10W
大鹿    中継局 85・0MHz   1W
飯田    中継局 77・4MHz 100W
聖     中継局 83・0MHz 100W
飯山    中継局 82・8MHz   3W
小海    中継局 84・9MHz 100W
木曽福島  中継局 82・9MHz  10W
岡谷諏訪  中継局 85・3MHz  50W
善光寺平  中継局 85・7MHz 100W
松本奈川  中継局 85・4MHz   1W
戸倉上山田 中継局 89・8MHz   1W
高遠    中継局 85・0MHz  10W
鬼無里   中継局 89・8MHz   1W
木祖楢川  中継局 83・2MHz   1W
上松倉本  中継局 85・6MHz 100W
南木曾   中継局 82・0MHz  10W
信濃阿南  中継局 82・8MHz  10W
天龍平岡  中継局 85・9MHz   3W
飯田遠山  中継局 85・1MHz  10W
辰野    中継局 85・7MHz   3W
白馬    中継局 83・3MHz   3W
小谷    中継局 84・7MHz   3W
牟礼    中継局 85・4MHz  10W
栄村    中継局 84・9MHz   1W
美ヶ原   送信所 84・0MHz 500W
コールサイン(呼出符号): JONK-FM
演奏所:長野県 長野市


FM長野について

 本社演奏所や本局送信所の地理的配置 さらに独特のコールサイン呼称など、全国のJFN加盟局の中でも FM長野は、放送研究の価値があるユニークな存在です。

 旧郵政省による県域民放FM局の電波割り当てが 長野県にあったのは、1982年10月27日。175件の免許申請調整は 月日を要しましたが、1987年 8月25日 申請一本化に合意しました。

 そして自治体・有力企業総意の元で、長野エフエム放送株式会社が 同年11月12日 創立。FM長野は、1988年10月 1日に開局しています。

 私は、信州の中心に位置する美ヶ原高原(海抜2031メートル)の王ケ頭にある FM長野の美ヶ原 本局送信所が、全国のFMラジオ本局送信所の中で、最も地理的に優れた位置にあると考えています。

 FM長野の本社演奏所と本局送信所の距離は、約11キロほどですが 直線ラインを追うと、送信伝搬が僅かに王ケ鼻の陰で隠れてしまいます。

 そこで松本市 岡田町の茶子望主山に反射板を設置。本社演奏所からのSTL波(3・436GHz 10W)は、反射板(縦横10メートル内)に向かって送信し、その反射波を本局送信所へ届ける 独特な送信の仕組みを採用しています。

 また本局送信所からの放送波は、県内9ヶ所の中継局でエア受けをしています。松本 中継局の場合、約8キロの距離を 5素子1段1面で受信し、ダイホールアンテナにより 垂直偏波で再送信します。

 特にFM長野の中継局は、開局以来 音質劣化を避けるため、復調せず再送信している大きな特徴があります。FM長野は、他局との比較でも音質が優れたラジオ局なのです。

 プレス発表されたFM長野の基本理念に基づき、開局当時の自社制作番組は、アナウンサーがディレクターも兼務し、自ら調整卓を操作しながらアメリカンDJスタイルで放送していました。

 当時は月曜から金曜まで5日間連続 約2時間の生ワイドを、女性アシスタントとアルバイトひとりずつだけの体制でオンエアー。コストをかけず、FM長野の草創期を一生懸命支えてきたのです。

 長野エフエム放送 沿革にも まとめてありますが、その後のFM長野の番組編成方針は、この開局から数年間に培った原資を費やし、役員構成の変化にスライドしながら、FM長野のステーションカラーが変遷していきました。

 これからの地方における単営ラジオ局の存在価値は、道州制も念頭に サービスエリア内全体の公益へ、どう立脚するかで決まります。地域統合の象徴となる様に存在価値を維持するため営利活動をし、安定経営に努める放送事業会社であるべきなのです。

 災害などの緊急報道や選挙結果の一早い報道など、重要なニュースの速報性の維持は FM長野に不可欠です。それ故 普段から緊急ニュースの素早い送出や、それを可能にする将来まで続く地方行政区画を見据えた、ニュース配信報道機関との連携強化が なによりも必要です。

 特に音楽放送を主体とするFMラジオ放送局の定時ニュース報道は、幅広く主要項目(ヘッドライン)を出来る限りコンパクトに伝える事も大切です。FM長野ニュースは、これらの要素が常に満たされるべきなのです。

 松本市に本社演奏所が在するFM長野は、ラジオ放送の本旨である第1次情報報道の迅速性・信頼性を損なわないために、地域・年代に こだわらない多くのエリア内リスナーの聴取習慣を維持すべく、良質の音楽番組を放送し続ける使命があります。

 また長野県の人口動態は、全国平均と比較しても高齢化が進んでおり、当然長野県をサービスエリアとするラジオ局は、人口動態にリスナーターゲットをスウィングさせなければならないはずです。

 安易なターゲット層を絞った番組は、ターゲット外の絶対多数のリスナーが、確実にラジオから離脱させる結果に繋がりかねません。従来からのオーディエンス・セグメント編成ではラジオを救えないのです。

 信州に移り住む前月の1991年 3月から、私は定期発行されたFM長野の「番組表」(タイムテーブル)を収集・保存し続けています。

 その数は 現在250部を超えました。開局時である1988年10月 第1号など、初期のタイムテーブルもコピーを入手し所有。戦後のラジオ放送の歴史に関する資料も数多く保存しています。

 私は、ラジオ放送に対して、全国にいるヘヴィなリスナーとは違ったスタンスを 心に持っています。

 全国のラジオ放送局は、放送局である以前に、国から免許を受けた「無線局」であるという認識です。呼出符号であるコールサイン(JOZU-FM)が存在するのは、FM長野が国から許可を受けた無線局だからに他なりません。

 このブログ、特に送信解析 FM長野にも書いていますが、私がFM長野を長年愛聴している根本の理由は、佐渡島から茨城・大阪に至るまで受信可能であるFM長野が、国から許可を受けた無線局として、送信伝搬の優秀性を有しているからです。

 FM長野を取り巻くラジオメディアが、合併や放送番組の同一化もあり得る峻烈な転換期を迎える中、FM長野も これから未来へ向かい、放送体制も 番組形態も DJも 勤める社員さんも そしてリスナー自身も、ゆっくりと確実に入れ替わっていく事は避けられません。

 ですが その中で私は、数少ない長期間入れ替わらないリスナーとして、健康である限り、これからもレベルの高い音楽番組を中心に、FM長野を聴き続けていきたいと考えています。

MY RADIO

tivoli audio Model One

愛用しているメインラジオです。

NHK-FMについて

 NHK-FMは、1957年に東京から開局したFMラジオ放送の老舗です。長野は、1964年に開局しました。

 クラシック音楽を中心に、ポピュラー洋楽・歌謡曲・ワールドミュージックそして純邦楽・民謡に至るまで、あらゆるジャンルの音楽を、公共放送として差別なく放送しています。

 NHK-FMの最大の特徴は、オンエアー曲をノーカット完奏させる点にあり、開局以来その編成方針を貫いています。

 平日の朝・午後そして夜と、クラシック音楽放送を帯ワイドで編成。特に夜の帯ワイド番組「ベスト・オブ・クラシック」は、NHK-FMの看板番組になっています。

 NHK-FMの定時ニュースは、7時・12時・19時及び深夜1時から4時までの毎正時に、ラジオ第1放送と同時放送されています。

 但し基幹である19時のニュースを休止して放送する「NHK交響楽団 定期演奏会」の生中継(年18回予定)は、NHK-FMの最も重要な音楽番組に位置付けられています。

 NHK-FMでは、原則として臨時ニュース・ニュース速報を放送しませんが、緊急地震速報特別警報は 全国に送出。また気象警報・竜巻注意情報などは、対象エリアに向けカットインで放送されています。

 長野局からの地域放送(ニュース・気象情報枠を除く)は、現在お昼前 11時50分から、夕方は平日のみ 18時50分からの それぞれ10分間と、だいぶ減ってしまいました。

 この地域放送は、交通情報・気象情報・お知らせ・ローカルニュース などですが、全国学校音楽コンクールやNHK杯全国高校放送コンテストの県内優秀作品を、夕方の10分間でオンエアーする事もあります。

 1970 ~ 80年代のNHK-FMは、平日 18時台の50分間とウィークエンドに、全国の放送局が リクエスト番組を中心とした独自編成をしており、NHK-FMが個性にあふれた素晴らしい時代でした。

 私は、NHK-FMの地域放送として、土曜午後約3時間に渡って各局毎にオンエアーされていた「FMリクエストアワー」を熱心に聴いていました。

 FMリクエストアワーは、各局のNHKアナウンサーが生放送で、民放ラジオより自由闊達に担当する事が許されており、長野局では毎週独自のチャート(ベスト11)を発表していました。

 FM長野 開局前の時代には、NHK-FMの地域放送が、全国のFMラジオ放送の中で 大きなウエイトを占めていたのです。

 FMラジオ雑誌は、2001年に総て休廃刊してしまいましたが、FM放送で音楽を楽しむスタイルを続けている人達や、演奏曲目を事前にチェックした上でFM放送を愛聴する高いレベルのラジオリスナーは、まだ多く存在しているのです。

 長野県内だけでも、FM長野 10ヶ所に対し NHK-FM 25ヶ所と、圧倒的な数の送信所・中継所からの電波で、NHK-FMは 全国放送されています。

 NHK-FMの歴史は、音楽ラジオ放送の原点は何か? いつもFM長野を始め民放FMへ問いかけながら刻んできました。そして現在もクラシック音楽番組中心の安定した番組編成と 優れた音楽放送を続けています。

 我が家では NHK受信料を支払っています。この受信料は ラジオ機能の維持にも使われており、FM長野リスナーを標榜していますが、払った受信料の分だけは NHK-FMを聴く権利があります(笑)。

 NHK-FMには、全曲完奏で音楽放送をする佳き伝統を継承しながら、FM長野リスナーである私のオアシスとなって欲しいものです。

 FM長野とNHK-FM。この2局のFMラジオ放送に囲まれた日々は、私にとって理想的なスローライフなのです。

MY ANTENNA

vertical polarized antenna for fm-Radio

ベランダにある屋外FMアンテナ
松本中継局(垂直偏波)受信専用です。

G U I D E

 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

 お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。

 ここは、最新5週分のリストを常時連記している『 トップページ 』です。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しています。デザイン総てが オリジナルの自作です。

 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。

ブログ開始は 2003年です。

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BLOG PET

かめクン

このブログでも おなじみ
長年 飼い続けている
ミシシッピ アカミミガメの
ごぞんじ『かめクン』です。

第784回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    大橋トリオ“VENUS”

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「西郷どん」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [富貴晴美]

  3. 第 3 位 ( △ )
    Rachel Platten“Fight Song”
    花王 テレビCMソング

  4. 第 4 位 ( ★ )
    Suchmos「808(はちまるはち)」
    ホンダ テレビCMソング
    ♪ベースの和音とスクラッチが調性されている珍しいタイプの佳曲。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    NBS フジ・木曜劇場「モンテ・クリスト伯~華麗なる復讐」劇中効果音楽 [眞鍋昭大]
    ♪和声を感じさせる洗練された和音構成の劇伴がある。


 ビデオリサーチ社が 2年前から発表を始めたタイムシフト視聴率、そして総合視聴率の上位を見てみると、サスペンスドラマが好調な様です。

 但し土曜ワイド劇場を打ち切ってまで始めた日曜ワイドは、僅か1年で終了となりました。どう考えても日曜日の午前中に 2時間サスペンスの新作を放送する編成は、無理があった様です。次は日曜プライムとして、同じ日曜日の夜に移動しました。

 東映が制作しているテレビ朝日の「木曜ミステリー」枠は、コンスタントに高い視聴率を持続しています。昨年10月からは2クール連続で、沢口靖子 主演の「科捜研の女 第17シーズン」。そして 4月からは内藤剛志 主演の「警視庁・捜査一課長 第3シーズン」です。この主演の二人は、科捜研の女 で共演しています。

 内藤剛志は、主役から悪役まで全ての役に適応し、かつロケ現場に 付き人やマネージャーを同行させない気さくで裏表のない人柄から、ドラマ出演のオファーが絶えず、1995年から 27クール 6年9ヵ月連続でドラマに出演した最長記録も持っています。

 このブログの週間選曲リストでは、第7シーズンの主題歌 GARNET CROW「まぼろし」が500回記念の全期間 5位を記録している「科捜研の女」でも、第2シリーズから連続出演しており、第6シリーズからは京都府警捜査一課刑事の土門薫 役が定着しています。

 実は 第2シリーズから第5シリーズまで演じた、武藤要 という役が面白いのです。プロファイラーから小説家に転じた人物を描いていますが、奇行を好み(笑)内藤剛志のコミカルな演技が堪能できます。この第2 ~ 5シリーズの再放送が最近ほとんど無いのは、土門薫 役が定着した今、やはり封印しておきたいのでしょうか?(笑)。

 そして4月から始まった「警視庁・捜査一課長」では、主役として登場します。そこでは面白いキャスティングが見られます。科捜研の女で、京都府警刑事部長の藤倉甚一 役として内藤剛志の上司役だった金田明夫が、警視庁・捜査一課長では、一転して警視庁捜査一課 庶務担当管理官の小山田大介 役として内藤剛志の部下になります(笑)。

 この様な連続する同一時間枠で主従逆転するキャスティングは、日本のドラマ史上でも初ではないかと考えています。そして内藤剛志と金田明夫は、持ち前の卓越した演技力で、この主従逆転するキャスティングを難なくこなしています。

 警視庁・捜査一課長は、ともすればドラマの世界で内部腐敗を描きたくなる警察組織を、生真面目な正義として捉えている最近では珍しいサスペンスドラマです。土曜ワイド劇場での単発からスタートしましたが、初めから高視聴率が続き、連続シリーズに進化しました。この人気の背景には、警察組織を善として捉えたい広範な視聴者層の心理が反映しています。

 2月に名優・大杉漣が急逝し、演技派の実力俳優に過重な仕事がきているのではないのか? という懸念が一気に浮上しています。

 TBSでは新・十津川警部まで演じている内藤剛志は、毎週日曜日になると名古屋・東海テレビの「スタイル プラス」という番組で、生放送のMCまで担当しています。滅多にバラエティ出演しない俳優・女優陣から、この「スタイル プラス」にゲスト出演が続くのは、内藤剛志の人柄の賜物だと思われますが、とにかく身体を労って頑張って欲しいと思います。

第783回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    大橋トリオ“VENUS”

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「西郷どん」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [富貴晴美]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    米津玄師“Lemon”
    SBC TBS・金曜ドラマ「アンナチュラル」主題歌
    ♪1位 5週、登場 9週。

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    Rachel Platten“Fight Song”
    花王 テレビCMソング

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    Alan Walker“Faded”


 この春のFM長野の自社制作番組は、パーソナリティーの異動はありましたが、大きな番組改編はありませんでした。但しBルートのJFNネット番組には、生ワイドを含めて動きがありました。

 遂にと言うか、とうとうと言うか(笑)SBC信越放送ラジオでワイドFMがスタートしました。この後も県内でFM補完中継局の置局が続きます。FM補完中継局に関する記載の追記でも書いていますが、SBCラジオの高ポッチFM補完中継局には本当に驚きました。但し その構想が正解だったか否かは、これから先の検証になります。

 音楽波を意識したFM補完に著しく傾倒しているLFニッポン放送は、昨年秋から、ビルボードジャパンのHOT100番組をスタートさせました。しかも放送時間は土曜午後です。

 メインパーソナリティーは、キャイ~ンの天野ひろゆき つまり芸人パーソナリティーですが、毎週 100位から1位までをカウントダウンしています。その煽りを食った形(笑)で、先行していたJFNネットの“HITS ONE PREMIUM”は 3月で終了しました。

 どこまで続くかは不透明ですが、芸人パーソナリティーが 100位から1位まで伝える番組を担当し、非芸人パーソナリティーが 同じ 100位から1位までのデータを使いながら、制作サイドの恣意的な選曲に基づく番組を担当する。LFニッポン放送とTOKYO FM(JFN)どちらがラジオ チャート番組の本質に立脚しているのかは 自明の理です。

 FM長野の過去の編成を分析すると、長期に担当した生ワイドのパーソナリティーが降板した場合、新規の箱番組を担当させる傾向かあります。今回の改編でも、その様な番組が生まれましたが、開始時から提供スポンサーが しっかり付いていて安堵しています(笑)。

 FM長野には、過去の編成の歴史と番組継続期間からも、パーソナリティーのキャラクターに大きく依存しない、斬新なコンテンツが明確な自社制作に期待しています。


 FM長野 自社制作番組リスト
 (敬称略 ・【 】内は整理順位)

 2018年 4月 現在
  1. 【1】ラジモ!
       月 → 木 1600 ~ 1855
       小林新・飯野美紗子・大久保ノブオ・本間香菜子・ダイナマイトマンダム・小出マサト・向井優

  2. 【2】Oasis 79.7
       月 → 木 0730 ~ 1000
       伊織智佳子

  3. 【3】claps!
       金 0730 ~ 1049
       高寺直美

  4. 【4】346 GROOVE FRIDAY!
       金 1600 ~ 1900
       三四六

  5. 【5】FM-NAGANO SATURDAY D
       土 1100 ~ 1200
       向井優

 開局時(1988年10月)から 30年間の全リストは、ブログの Basic List に掲載しています。

第782回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    米津玄師“Lemon”
    SBC TBS・金曜ドラマ「アンナチュラル」主題歌

  2. 第 2 位 ( △ )
    大橋トリオ“VENUS”

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「西郷どん」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [富貴晴美]

  4. 第 4 位 ( △ )
    Rachel Platten“Fight Song”
    花王 テレビCMソング

  5. 第 5 位 ( ★ )
    Alan Walker“Faded”
    打ち込み和音に楽譜で表現出来ない強弱がある不思議な映画主題歌。


 このブログのトップページには、FM長野の周波数が記載していますが、その下にNHK-FMの周波数も併記してあります。おまけの意味(笑)もありますが、屋外にFMアンテナを出し、FM長野とNHK-FMを交互に聴いているリスナーとして、気持ちを吐露している意味もあります。

 ですがFM長野の周波数がメインですので、今までNHK-FMのほうは主な周波数のみ、つまりFM長野の送信所・中継局がある地点でのNHK-FMの周波数のみ紹介していました。

 ところがNHK-FMの長野県内の送信所・中継局施設は 25ヵ所もあります。全国でも有数の送信所・中継局施設が完備されている県なのです。やはり主な周波数だけではマズいのでは? と考えた末に、先週から 25ヵ所全てのNHK-FM周波数を紹介し始めました。

 このブログのFM長野 送信所・中継局の周波数紹介の順序は独特でして、まず地元の松本 中継局をトップに、美ヶ原本局送信所をトメ(笑)として最後に記載してあり、途中の順序は、施設として特徴ある順に記載してあります。送信所・中継局にも整理順位を付しているのです(笑)。

 全 25ヵ所の掲載を始めたNHK-FMの周波数紹介も、まずFM長野中継局と同じ順で 9ヵ所、次に特徴ある順やエア受けの経路で 15ヵ所、そしてやはりトメは(笑)美ヶ原本局送信所と記載してあります。また奈川は 松本奈川、倉本は 上松倉本、遠山は 飯田遠山と、市町村名を入れて判りやすく独自の表記にしました。

 NHK-FMの周波数全紹介には、新たに記載する中継局をひとつずつ、置局の地勢など精査しました。そこから重要な事実も解ってきたのです。

 25ヵ所のNHK-FM送信所・中継局には、ほぼ全て従前からアナログテレビの中継局も併設されていました。ところが2011年のデジタル化で、テレビ中継局が廃止されてしまったのです。中にはデジタルテレビ中継局へ移行した地点もありますが、多くがテレビ中継局の廃止で、NHK-FM単独の中継局になっています。

 さらに中継局エリアの世帯の多くが、デジタルテレビをCATVで視聴しています。松本市 奈川地区、長野市 鬼無里地区、小谷村、栄村などは、無線伝播による放送施設が、NHK-FMの中継局だけになっているのです。CATVは有線ですので、大災害時など断線で視聴出来なくなる可能性があります。その時にNHK-FMの中継局は、重大な価値を生じてくるのです。

 NHK-FMは音楽放送波として、原則としてニュース速報はオンエアーしませんが、緊急地震速報や特別警報、記録的短時間大雨情報、土砂災害警戒情報、竜巻注意情報などは、通常の番組にカットインしてラジオ第1と同時放送します。

 人気番組のラジオ深夜便は午前1時から同時放送してますし、中継局のエリアの町村では、よく聴こえるNHK-FMを愛聴している方が多いそうです。

 FM長野の中継局整備は、1997年の大鹿 中継局の置局から止まっています。このブログの周波数記載順で その大鹿 中継局を 2番目に記載しているのは、ラジオ難聴地域の対策が整った理想の中継局整備を具現しているからです。

 全国でもNHKラジオ第1のFM補完中継局整備が少しずつ始まっており、県内でも2ヵ所整備されました。ですが既に整備が完了しているNHK-FM送信所・中継局網は、FM長野と並んで県内ラジオ放送の根幹を支えていると言っても過言ではないのです。

第781回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    米津玄師“Lemon”
    SBC TBS・金曜ドラマ「アンナチュラル」主題歌

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「西郷どん」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [富貴晴美]

  3. 第 3 位 ( △ )
    大橋トリオ“VENUS”

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    井上実優「この空の果て」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」主題歌

  5. 第 5 位 ( ★ )
    Rachel Platten“Fight Song”
    花王 テレビCMソング
    ♪CMでサビ部の器楽和音が印象に残る、3年前にスマッシュヒットした佳曲


 2011年の東日本大震災の時から、常に心掛けてきたのは節電です。当初は電力事情をおもんばかっていたのですが、最近では電気料金の節約がメインになってしまいました(笑)。

 我が家の契約は 40アンペアで、真夏のエアコンや真冬の暖房使用で、油断していると、すぐ高額になってしまいます。節電には、小まめな電気使用量チェックが欠かせません。ところがこれが案外大変なのです(笑)。

 マンションに居住してますが、電気メーターは玄関近くにあり、真夏や真冬はそのメーター数値を、ほぼ毎日メモするのです(笑)。その数値の記録から節電の効果を確認します。私自身こういった気象観測の様な事(笑)が好きなので続けられるのですが、毎日電気メーターをチェックして記録し続けるのは やはり大変です。

 先日 中部電力から連絡が送られてきました。今までのアナログ電気メーターをスマートメーターに取り替えるという内容です。遂に我が家にもスマートメーターがやってくると思うまもなく、連絡の翌日には、真新しいスマートメーターが取り付けられました。

 今後は入会している中部電力のカテエネのサイトから使用電気量が判ると言うので、ログインしてグラフを見て驚きました。1時間前の電気使用量が棒グラフで表示されているのです。スマートメーターは、30分毎に電気使用量を計測して、中部電力へ無線送信します。その結果がネットを通じて契約者が確認出来る仕組みなのです。

 今までアナログの電気メーターの数値を、メモしてきたのに比べると大変楽になりました。でも きちんとスマートメーターが計測しているのか? との疑問は出てきます。そこで実験的に 1時間単位で暖房を点けたり切ったりしてみたところ、ちゃんと変化が棒グラフに表れました(笑)。

 その後、中部電力から電気使用量に関して、詳細なリポートも送られてくる様になり、やはり小まめな節電は、電気使用量に きちんと反映しているのだなと確認できました。

 中部電力も私の好きな(笑)ポイント制度を導入し、ポイントがたまると電気料金に充当できます。たまったポイントで、真夏の7月、真冬の1月の電気料金を割り引いてもらってます(笑)。

 放送の世界でもアナウンサーの仕事を、人工知能(AI)により自動音声無人化する試みが始まっています。中部電力が始めた電気使用量の分析リポートも、まさしくスマートメーターを使ったAIです。

 電力の自由化が始まり、色々と考える事がありますが、とりあえず実際に電気を生産している(笑)中部電力の おとくプランに入っています。東日本大震災を契機に始めた電気メーターチェックによる節電ですが、我が家にスマートメーターがやってきて、楽に電気使用量のチェックが出来る様になり、節電効果を ほぼリアルタイムで確認しています。

第780回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    米津玄師“Lemon”
    SBC TBS・金曜ドラマ「アンナチュラル」主題歌

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「西郷どん」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [富貴晴美]

  3. 第 3 位 ( △ )
    井上実優「この空の果て」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」主題歌

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    人間椅子「命売ります」
    BS JAPAN・連続ドラマJ「三島由紀夫 命売ります」主題歌

  5. 第 5 位 ( ★ )
    大橋トリオ“VENUS”
    ♪スカのリズムに裏打ちされているが、アレンジはエレクトロに値する佳曲。


 1996年のインターネット黎明期以来 22年続けてきたYahoo!カテゴリ サービスが、29日を以て廃止になります。このブログは、2003年 9月 4日からモバイルサイト、2006年 8月 9日からPCサイトとして無料で登録され、長い間掲載して頂きました。

 Yahoo!カテゴリは、サーファーと称する審査スタッフが、サイトの推薦に基づき、実際にサイトを閲覧して審査し、合格したサイトのみ掲載する非常に厳しいディレクトリサービスでした。

 特に個人ブログが無料で掲載される事など、有名芸能人・著名人でない限りは不可能に近く、当時私の個人ブログが掲載された時などは、東大合格と司法試験合格を両方一度に達成した様な(笑)嬉しさがありました。

 しかし、インターネットで公開しているサイト数が急増し、かつGoogle検索エンジンのロボットさんによる情報収集能力が飛躍的に向上したため、人間の目による登録作業の必要性が希薄になり、遂にYahoo!検索からカテゴリが廃止になってしまったのです。

 新規登録された当時は、物凄い数の訪問者がYahoo!カテゴリからやってきましたが、現在では殆どいません。Yahoo!検索は、今やGoogleと提携し、ほぼ同じ検索結果が表示されます。

 ですが振り返ってみると、このブログが無名のサイトから一気に脱する事が出来たのは、Yahoo!カテゴリと、世界最大のウェブ ディレクトリである“Open Directory Project”(dmoz)日本語階層に登録された時からでした。

 そのdmozも昨年廃止になりましたが、すぐミラーサイトが作られ、現在 Curlie という名前で ディレクトリを維持しています。やはり世界的規模で、dmozの必要性を理解してくれた人達が多かったのだと思われます。これからネットが進化すると、黎明期から続けている老舗サイトの認証機能ぐらいは果たしてくれるかも知れません。

 Yahoo!カテゴリが廃止になると発表になった昨年の秋に、登録がほったらかし(笑)だった事に気づき、サーファーにサイトの修正・変更申請を行いました。サイトのURLを https:// に変え、掲載にスマホ対応マークをつけて欲しいとお願いしたのです。1週間ほどで修正してくれました。廃止の日まで、最新の内容でこのブログは掲載されています。

 このブログが掲載されたカテゴリの同居人(笑)さん達は、オリコン さん、ビルボード さん、還暦を迎えたクリスペプラー さんの番組(笑)と怱々たる顔触れでした。

 最近ではプレイリストなど個人選曲によるリストという概念が、少しずつ定着しつつありますが、個人選曲リストを音楽チャートとして扱ってくれたのは、このYahoo!カテゴリが最初だと思っています。

 同居していたサイトの中には、チャート発表が休止状態になったり、モバイル対応を全くしていない旧態前としたホームページが散見できます。モバイル対応のマークがついた個人ブログは、私のブログだけでした。

 個人ブログの運営とは、まずHTMLやCSSなどプログラミングを勉強して、機能を維持する事に他なりません。私のブログを無名から引き上げ、12年間も掲載してくれた Yahoo!カテゴリが廃止となり感慨無量です。