FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第826回ランキング

   最新リスト
  1. 第 1 位 ( △ )
    Toshi「幸せのちから」
    テレビ東京・金曜8時のドラマ「記憶捜査 ~ 新宿東署事件ファイル」主題歌
    ♪編曲は Toshi。

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    My First Story“With you”
    トヨタ自動車 テレビCMソング

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    abn テレ朝・木曜ミステリー「刑事ゼロ」劇中効果音楽 [横山克]

  4. 第 4 位 ( △ )
    YEN TOWN BAND“Swallowtail Butterfly ~ あいのうた”
    ライオン テレビCMソング

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    NHK総合・NHKスペシャル「平成史スクープドキュメント」テーマ音楽 [千住明]


 昨年は 全く出なかったのですが、年明けあたりから ゴホンゴホンと、咳き込む事が多くなってしまいました。また「咳喘息」です。先々週あたりに病院に行きたかったのですが、例の大流行で 受診を躊躇してしまいました。私の咳喘息は、まだ呼吸器科レベルではなく 内科に行かなければならず、その待合フロアは 間違いなくインフルエンザの巣窟だからです(笑)。

 しかし、咳は止まる事がなく、今週意を決して松本市内の総合病院へ行ってきました。大変世話になった歯科センターがある病院です。前に罹患した咳喘息だと総合受付から言っていたのですが、当然インフルエンザの可能性を問われ続けます。実際の診察では、パルスオキシメーターを付けられたり、レントゲンを撮られたりして、慎重に咳喘息と診断されました。

 前にも使った事がある吸引薬の「アドエア 250 ディスカス 60」と 咳止め頓服を処方され、すぐ馴染みの薬局兼ドラッグストアで、薬を受け取りました。帰宅後は 徹底したうがいと着衣の交換、そして直ぐに風呂に入って洗髪をしました。咳喘息より遥かに恐れるのは、インフルエンザをもらってくる事です。とにかく、着衣 と 持ち物は 数日隔離するつもりです。

 一昨年に咳喘息との診断で、アドエア吸引薬を 3ヶ月ほど使って、春の訪れと共にやっと咳が止まったのですが、このアドエアという吸引薬は、その次の冬に効いていたのか(笑)昨冬は 全く咳が出ませんでした。ところが咳が出ないシーズンは、薬を使いませんので、また今冬になって寒冷性の咳喘息が ぶり返してしまったのかも知れません。

 診察の時の担当医師の話、そして咳喘息の治療について色々と調べてみると、咳喘息の吸引薬は、例え咳が止まっても続けないとダメなのだそうです。良くなったからと、途中で吸引を止めると、今回の私の様に、ぶり返してしまう事が多いとの事でした。と言っても私の咳喘息は、寒冷が原因で、夏場は 余程の事がない限り咳は出ないのです。

 その咳が全く出ない夏場も、咳喘息の吸引薬を続けていくのは、なかなか難しいものです。こうなると本格的に呼吸器科を受診しなければならない様で、どうしょうかと迷ってるところです。また漢方による治療法もあり、ツムラの漢方顆粒「麦門冬湯」を薦められて、病院へ行く前に 12日分飲んでみました。さすがに咳は止まりませんでしたが、少し楽にはなりました。

 病院から吸引薬を処方されましたので、今週から漢方は 中止しています。私の咳喘息は、喘鳴がなく俗に言う空咳がコンコン続くだけなのですが、とにかく病院から処方された吸引薬を続けて、暖かくなってから咳は止まると思いますので、それからの事は呼吸器科に行くなり、漢方をやってみるなり、咳喘息の対策を立ててみたいと考えています。

第825回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    My First Story“With you”
    トヨタ自動車 テレビCMソング

  2. 第 2 位 ( △ )
    Toshi「幸せのちから」
    テレビ東京・金曜8時のドラマ「記憶捜査 ~ 新宿東署事件ファイル」主題歌

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    abn テレ朝・木曜ミステリー「刑事ゼロ」劇中効果音楽 [横山克]

  4. 第 4 位 ( △ )
    NHK総合・NHKスペシャル「平成史スクープドキュメント」テーマ音楽 [千住明]

  5. 第 5 位 ( ★ )
    YEN TOWN BAND“Swallowtail Butterfly ~ あいのうた”
    ライオン テレビCMソング
    ♪転調に楽曲としての生命が宿している。


 史上最低の大河ドラマとの危惧がありましたが、視だしてみれば面白い作品です。但し世帯別リアルタイム視聴率(関東地区)は、15・5 → 12・0 → 13・2 → 11・6 → 10・2と低落傾向が続き、早くも大河ドラマとしてのデットラインです。ただ こうなる事は 事前に解っていたらしく、NHKサイドも今回視聴率を気にしないと大見得を切っています(笑)。 

 私が気になるのは、リアルタイムよりも タイムシフトの方です。今まで大河ドラマとして高い数値をマークしていた、タイムシフト視聴率が奮わない傾向も見られます。後日録画再生してまで視る価値がないとの判断が、タイムシフト視聴率の低さに現れているとなると、朝ドラ「あまちゃん」の様に、後半盛り上がってくるとのNHKサイドの皮算用が微妙になってきます。

 視聴率推移だけをみれば、大河ドラマを ずっと視聴してきたコアな視聴者層は どんどん離れており、新規の視聴者が 開拓されていない様に見えます。今週の第5回放送で、ストックホルム五輪予選会のシーンを、まるで箱根駅伝の様に(笑)順位 と 現在位置を画面表示し、美濃部孝蔵役の森山未來が実況したのには、面白さを感じたのですが、数字には結びつかなかった様です。

 私個人としては「いだてん ~ 東京オリムピック噺」は、予想以上に面白い作品です。宮藤官九郎は、今まで やった事は ないであろう(笑)史実の調査を行った上で、シナリオを書いているそうで、ストーリーの仕掛けが 相当練り上がっています。ただ過去の作品を学ぶ事なく、放送文化としての大河ドラマを否定している事は 自明の理で、そこに人気低下の起因があるのです。

 金栗四三 役の六代目 中村勘九郎は、大変よくやっており、NHK大河ドラマでなければ(笑)相当面白いドラマとの評価を受けるはずです。私は 先代 中村勘九郎(勘三郎)主役の「元禄繚乱」が、あまり人気が出ず評判も芳しくなかったのが、討ち入りから人気が急伸した事を思い出しました。宮藤官九郎脚本「いだてん ~ 東京オリムピック噺」の今後の展開に期待しています。

 2019年 NHK大河ドラマ「いだてん ~ 東京オリムピック噺」3日 放送・第5回「雨ニモマケズ」のタイトルバック・クレジット(配役発表)序列は … ○ ビートたけし / ○ 中村勘九郎 → 綾瀬はるか → 生田斗真 → 杉咲花 → 中山絢斗 → 勝地涼 / △ 森山未来 → 神木隆之介 → 橋本愛 → 荒川良々 → 峯田和伸 → 川栄李奈 → 松尾スズキ → △ 小泉今日子 / △ 中村獅童 → △ 田口トモロヲ / ○ 杉本哲太 → △ ピエール瀧 → △ 小澤征悦 → △ 古舘寛治 → △ 白石加代子 → △ 竹野内豊 → ◎ 役所広司 … となっています。

 ここに掲載されたピンクレ(1画面に 1人だけ配役が紹介される)俳優を格付け対象としました。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや 区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。 / は 表示間隔を示しています。無印 → △ → ○ の順でランクは 上がり「トメ」の ◎ が、今回における最高俳優と、このブログでは 独自な格付けをしています。


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第824回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    My First Story“With you”
    トヨタ自動車 テレビCMソング

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    abn テレ朝・木曜ミステリー「刑事ゼロ」劇中効果音楽 [横山克]

  3. 第 3 位 ( △ )
    Toshi「幸せのちから」
    テレビ東京・金曜8時のドラマ「記憶捜査 ~ 新宿東署事件ファイル」主題歌

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    BS Dlife・外国テレビドラマ「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [Josh Kramon]
    ♪1位 5週、登場11週。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    NHK総合・NHKスペシャル「平成史スクープドキュメント」テーマ音楽 [千住明]


 近年ネットでは、視聴率を詳細に紹介するサイトがたくさん出来ていましたが、殆どが機能しなくなっています。調査会社のビデオリサーチ社が、上位番組を除いて個別の視聴率を漏らさなくなったからです。視聴率という数値は、ビデオリサーチ社の著作物です。ですから ビデオリサーチ社が公開しない視聴率を書き込むサイトは、著作権の侵害に当たります。

 このブログで視聴率を紹介する場合は、必ずビデオリサーチ社が公開し報道された番組の数値を、間接的に引用しています。ただ私は、このビデオリサーチ社の考え方に強い疑問を持っています。テレビ視聴率 と ラジオ聴取率は、我が国の社会調査たる基礎統計です。本来ならば 公的な機関が調査を実施し、その結果は 総て公開するのが本義です。

 現状の視聴率・聴取率調査は、未だ社会調査として成熟していません。また別の角度から考察すれば、視聴率・聴取率調査が番組改編の重要な資料になっている以上、データは 放送の受け手である視聴者に提示されてこそ、放送事業会社の情報公開に資すると考えます。営利目的の私企業が、一手に視聴率・聴取率調査を独占している現状には、疑問を呈さざるを得ません。

 首都圏ラジオ聴取率調査の場合、ビデオリサーチ社か公開している数値に「セッツ イン ユース(SIU)」があります。セッツ イン ユースとは、調査期間における全局聴取率の事で、放送を受信しているリスナーの割合を示します。そのセッツ イン ユースが、最新調査で 5・2%と、最早広告媒体として機能しないデットライン寸前まで下がってきているのです。

 メディアでは、radiko の人気を伝え、ワイドFMの普及などラジオメディアの復権を伝える記事がありますが、セッツ イン ユースの低落傾向には、全く歯止めがかかっていません。その原因としては、旧態然としたオーディエンス・セグメント編成や、パーソナリティが 自己中心な放送内容に終始し、それに合致したリスナーの当て嵌めを行っている事に他なりません。

 これでは 100人の内 5人が、ラジオのスイッチをいれても、残り 95人は ラジオのスイッチを入れず、あるいはラジオすら所有しようとしない現状追認になってしまいます。いくらスマホのアプリでラジオを聴ける様にしても、セッツ イン ユースを上昇させるパワーには、なかなか結びつきません。要はハードでなく ソフトの改善なのです。

 我が家のチボリ ラジオは、だいぶ前に購入したもので、ワイドFMは 入りません。ただ短波・長波も受信出来るスーパーラジオ“SONY ICF-SW11”を所有しており、FMが 108MHzまで受信出来ます。そのスーパーラジオを使って、SBC信越放送ラジオの高ポッチ補完FM局からの放送を聴いてみましたが、あまり受信状態が良くありませんでした。

 それは、FM長野 と NHKーFMを聴くために、垂直偏波で送信している松本中継局に屋外FMアンテナを合わせているため、方向が違う高ポッチ補完中継局は、マルチパス扱いになってしまうからです。チボリ ラジオを買い替えれば、もっと良好に受信出来るかも知れませんが、魅力を感じませんでした。この様な気持ちが、セッツ イン ユースとして累積されている気もします。

第823回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    My First Story“With you”
    トヨタ自動車 テレビCMソング

  2. 第 2 位 ( △ )
    abn テレ朝・木曜ミステリー「刑事ゼロ」劇中効果音楽 [横山克]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    BS Dlife・外国テレビドラマ「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [Josh Kramon]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    Toshi「幸せのちから」
    テレビ東京・金曜8時のドラマ「記憶捜査 ~ 新宿東署事件ファイル」主題歌
    ♪多少転調処理に難があるが、最近では珍しい力感あるバラード佳曲。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    NHK総合・NHKスペシャル「平成史スクープドキュメント」テーマ音楽 [千住明]


 年末のブログでも紹介しましたが、湯沸かしポット・炊飯ジャーや掃除機など、今まで調子が悪かった家電を一斉に買い替えました。家電というのは、推し量ったかの様に寿命がやってきます。交替した家電は、都市鉱山の一助として国から認可された専門業者へリサイクルに出し、先週処理完了のメールが届きました。稀少金属回収に少しでも役に立ったかと思っています。

 さらにもう一台家電を買い換えています。2010年から騙しながら使っていた 16型の液晶アナログテレビでしたが、さすがに画面が暗くなってしまい、チラチラパタパタ(笑)完全に故障の状態になってしまいました。もう限界です(笑)。アナログテレビは、もはや販売していませんので(笑)遂にデジタル そして ハイビジョンテレビに買い替えました。

 巷では、年末に開局した 4K・8Kテレビが世間を賑わしています。従来の地上波・BS・CS放送が「2K」です。4Kテレビは、2Kの 4倍の解像度。8Kテレビは、2Kの 16倍の解像度になるスーパーハイビジョンテレビです。そんな技術革新を競う中で 我が家には、のんびりと、2Kのハイビジョンテレビが やってきました(笑)。

 4K・8Kテレビには、色々と問題点が顕在化しています。単に画質向上が目的だけで、また巨額の設備投資を湯水の如く流し続けられるほど、日本の地上波テレビ局には、その基礎体力がありません。今のところ地上波の 4K・8K放送計画はないそうです。やはり 2011年の地上波テレビの完全デジタル化だけで、いっぱいいっぱい だったようです。

 アナログ ハイビジョン放送が始まったのは 1989年で、その頃から必要性に疑問が生じていました。それが 2000年代にデジタル ハイビジョン放送となり、地上波でも ハイビジョン放送が当たり前となりました。確かに画質は 鮮明ですが、デジタル地上波を外部入力からアナログテレビで視聴していた時と比較すると、劇的に画質が変化したと言い難いものがあります。

 画質よりも今回の買い替えで、個人的に劇的だったのは、ハイビジョンテレビと一緒にテレビスタントを購入し、テレビを壁掛け方式にした点です。テレビスタントは、タコちゃん(笑)になりつつある電源ケーブルのターミナルを可視出来る状態に整理しようとの目的でしたが、23V型のハイビジョンテレビを壁掛けにすると、今までと全く異なる趣きがありました。

 4K・8Kの時代に、やっと 2Kハイビジョンテレビが やってきた我が家ですが、やはり小型でも壁掛けにするとホームシアター的な雰囲気がでます。と言いながら普段は、ノートPCの小さなディスプレイをメインでテレビを視聴してしまい、何のための壁掛けテレビかよく解りませんが(笑)とにもかくにも 初の壁掛けの 2Kハイビジョンテレビに買い替えた次第です。

第822回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    BS Dlife・外国テレビドラマ「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [Josh Kramon]

  2. 第 2 位 ( △ )
    My First Story“With you”
    トヨタ自動車 テレビCMソング

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    NHK総合・NHKスペシャル「平成史スクープドキュメント」テーマ音楽 [千住明]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    abn テレ朝・木曜ミステリー「刑事ゼロ」劇中効果音楽 [横山克]
    ♪ドラマ内で使用頻度が高い洗練された和声を有する佳曲な劇伴群。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    米津玄師“Lemon”
    SBC TBS・金曜ドラマ「アンナチュラル」主題歌
    ♪1位 5週、登場14週。


 以前ブログで radikoプレミアムを退会したと書きましたが、現在また入っています(笑)。昨年秋の北海道胆振東部地震の時に、どうしても道内ラジオ局の様子が聴きたくなり、即時再入会しました。そのままradikoプレミアムを維持しています。普段のラジオライフは、標榜している通り 屋外FMアンテナからのFM長野・NHK-FMだけで事足りています。

 しかし、この radikoプレミアムで、懐かしさ と 変わらぬ面白さのために、オープニングだけ(笑)でもと、聴き出したラジオ番組があります。北部九州をサービスエリアとして放送している 福岡・KBC九州朝日放送の生ワイド番組“PAO~N(パオーン)”。メイン・パーソナリティを担当する沢田幸二 アナウンサーの独壇場というべき超人気番組です。

 私は、茨城でKBCラジオ平日夜の生ワイドとして放送していた「PAO~N ぼくらラジオ異星人」を毎日聞いていました。特に時報明けのオープニングが好きでした。カンフー映画主題歌である“Return Of The Dragon”の曲にのせて、沢田 アナが その日の芸能ニュースをマシンガン・トークで毒舌する、あのセンスのいいオープニングが忘れられません。

 私は、沢田アナのサイン入り番組本「おだまり」をKBC経由で購入。まだ所有しています。放送で沢田アナが「茨城から注文があった」と話してくれた事を鮮明に覚えています。番組には、大変レベルの高い地元現役大学生が、スタッフやアシスタントで参加。特に ラビット弥七こと浦山 くんは、九州の高田文夫と言っても決して過言ではないトークセンスを持ってました。

 沢田黄門 と 弥七が、福岡県内の高校の校門を叩いて回る「キャンパス漫遊記」。相当 強烈な替え歌 投稿テープを ランキング形式で放送してしまう「リクエスト・わけありベスト10」など、斬新な発想のコーナーで番組内が満ちていました。当時の沢田 アナは、シャイな感じですが、スイッチが入ると、1分間 200ワードと公称していた(笑)毒舌が生放送で炸裂します。

 誰だか存じ上げませんがオープニングで“Return Of The Dragon”を選曲・採用した方は、天才的放送人だと私は 思っています。そんな人気絶頂の中で「PAO~N ぼくらラジオ異星人」は、1990年に突然番組が打ち切られます。この原因は、稀代まれなるラジオ編成の大失敗だった“KBC-inpax”事件(笑)があったからです。

 “KBC-inpax”とは、民放ラジオの週 7日 24時間を、急進的にニュースステーション化してしまおうという構想で、時間をかけた個別番組の調整なしで強行したため、局内に人事を含めた混乱と、聴取率の低迷をもたらしてしまいました。この中国の文化大革命の様な(笑)“KBC-inpax”に、沢田 アナは よく耐えたと思います。

 “KBC-inpax”の嵐は 1993年に終焉し、KBCラジオは 建て直しの模索を始めます。そして 2003年に“PAO~N”を昼ワイドとして復活。以来KBCラジオ最大の人気番組として君臨しています。あの“Return Of The Dragon”に乗せて毒舌トークするオープニングは、午後 1時の時報と共に始まります。真っ昼間です(笑)。

 「前ピン」と称している このオープニングは、“Return Of The Dragon”でないと絶対に成立しません。ラストのヴォーカル部は、美しい和声 と 旋律技巧があり、そのヴォーカル部までに、沢田 アナが マシンガントークをピタリ終らせる事によって、前ピンが放送芸術の域まで達してきているのです。但し内容は 怖いものなしの毒舌ですが(笑)。

 最近この前ピンを、有名お笑いコンビの片割れが、全国的に大きく取り上げてしまい“PAO~N”と 前ピンに注目が集まってしまいました。余計な事をするな(笑)と、私は 密かに思っていますが、沢田幸二 アナは、既にKBCの役員待遇 エグゼクティブ アナウンサーまで登り詰めました。多少東京の芸プロから圧力がかかっても、撥ね付けられると推測しています(笑)。

 沢田 アナも還暦を過ぎましたが、あのマシンガン毒舌は健在です。radikoプレミアムで、特にタイムシフト機能を生かして、最新の“PAO~N”前ピンを聴き続けています。エグゼクティブ アナウンサーを「エグアナ」(笑)と称しているそうですが、是非とも沢田 エグアナには、これからも“PAO~N”を続けていって欲しいと願う、今日この頃です(笑)。

ブログ開始は 2003年です。

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 愛用しているメインラジオです。

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 松本中継局(垂直偏波)受信専用です。

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