FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第847回ランキング

  
  1. 第 1 位 ( △ )
    NHK総合・土曜時代ドラマ「雲霧仁左衛門」テーマ音楽 [遠藤浩二]

  2. 第 2 位 ( △ )
    Survive Said The Prophet“Right and Left”
    Honda テレビCMソング

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    abn テレ朝・木曜ドラマ「緊急取調室」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [林ゆうき]
    ♪1位 6週、登場29週。

  4. 第 4 位 ( △ )
    BS Dlife・外国テレビドラマ「エレメンタリー ホームズ & ワトソン in NY」テーマ音楽 [Sean Callery]

  5. 第 5 位 ( ★ )
    NBS フジ・ドラマ「監察医 朝顔」劇中効果音楽 [得田真裕]
    ♪抑制された和音構成だが洗練された印象を受けた。


 最近のモバイル サイトは、ちょっとニュースを読むだけにしても、抜粋や冒頭数行しか書いていないものが目立ちます。スクロール広告が追跡を止めず(笑)例の続きを読むボタンを押してみると、インタースティシャル広告が画面全体を覆ってしまったりとか、ニュースを読む気が完全に失せてしまいます(笑)。サイトに蔓延している営利主義には辟易しています。

 最近気になるのは、ひとつの記事の先頭に置いてあるアイキャッチ画像です。記事からの訴求力を高めるのが目的だそうですが、同じ様なサイズの広告を記事の合間に挟んでいる状態で、冒頭にどうでもいい(笑)アイキャッチ画像を置いても、どんな訴求力を高めるのか? はなはだ疑問です。記事からの訴求力を高めたいならば、まず記事の間に広告を挟めない事です。

 このブログは、アイキャッチ画像などを一切使っていませんが、W3Cアイコンやブログマークなどは、画像を使っていました。ところがHTML5やCSS3の合格アイコンが、作成されていないのです。特にCSS3のほうは、文法自体も更新されておらず、私のブログは合格なのですが、最新のベンダーについては、未知だとか(笑)警告が表示される始末なのです。

 そこで段落整序作業が終わったあたりから、熟考していたのですが、思い切って このブログから画像を一掃する事にしました。但しブログ写真館は、画像がなければ成立しません(笑)。それとメールフォームに掲載されているアドレスは、従来通りスパム防止のため画像で表示します。それとファビコン。この3点以外は画像を総て排除しCSSでデザインしました。

 まずブログマークは、8分音符をテキストで表現し、ファビコンと色彩を逆転させています。つまりファビコンは、ライトグリーンに白抜きですが、ブログマークは、白地に8分音符をライトグリーンで表現しています。ブログマークは、定着しているファビコンを色分析にかけてカラーコードを取得し、全く同じライトグリーンにした上で、総てのページに掲載しました。

 そして前述のW3Cアイコンも、既製の画像を止めて、普及しているチェックマークをベースに、CSSで独自にデザインしました。W3Cの検証ページにリンクしており、文法チェックと合格の確認が出来ます。W3Cが合格アイコンを新規作成しなくなった今では、例え作成を再開したとしても、画像を使用せず独自のデザインで表現する事は許容されると考えました。

 また最新リストに表示されるNEWマークも、点滅機能を付けてCSSで自作し、FEEDアイコンもCSSだけで作りました。既にアクセスカウンターもPHPを使ってテキスト表示に切り替えており、トップページや個別リストのページなどは、PC・モバイル共に全く画像がない状態を維持しています。真の意味での「テキストブログ」を具現してみました。

 長年トップページに掲載してきたブログ ペット「かめクン」の写真も、トップページからブログ写真館へお引っ越ししました。ブログ ペットの地位は そのままです(笑)。またファビコンの姉妹品(笑)であるスマートフォン向けの apple-touch-icon も、呼び出せば画像が出てきます。但し今回からブログマークと 色彩デザインを統一しました。

  apple-touch-icon は、設置しないと沢山の呼び出しが空振りになる事が解り、数年前に設置しました。それだけ このブログをスマートフォンでご愛読して頂く方が多く、心から感謝申し上げます。ただ基本のブログ表示には、画像の呼び出しが全くなくなりました。個人発信のサイトそしてブログは、本来この様な形態が理想だった気がします。

第846回ランキング

  
  1. 第 1 位 ( △ )
    abn テレ朝・木曜ドラマ「緊急取調室」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [林ゆうき]

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK総合・土曜時代ドラマ「雲霧仁左衛門」テーマ音楽 [遠藤浩二]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    家入レオ“Prime Number”
    abn テレ朝・木曜ドラマ「緊急取調室」主題歌
    ♪1位 6週、登場11週。

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    Survive Said The Prophet“Right and Left”
    Honda テレビCMソング

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    BS Dlife・外国テレビドラマ「エレメンタリー ホームズ & ワトソン in NY」テーマ音楽 [Sean Callery]


 注視している方は少ないと思うのですが、私は 今の時期になると新聞紙面に小さく掲載されている人事異動の記事を、官公庁・民間会社問わずマメにチェックします。職業柄(笑)というべきなのかも知れませんが、たとえ知らない会社組織の 知らない方の異動でも、前任の役職 そして 新任の役職から、ある程度会社組織の内部について推理が可能なのです。

 5月30日付の中日新聞朝刊に掲載されたエフエム東京(TOKYO FM)の人事異動記事を読んで、私は大変驚きました。会長・社長以下の取締役が一斉に交代しているのです。尋常ならざる人事異動です。すぐTOKYO FMの経営情報をチェックすると、さらに今期(第54期)決算発表を延期している驚愕の事実まで判りました。

 決算を定時株主総会で報告出来ない事態というのは、会社経営の危急時とも言えます。TOKYO FMからの理由説明のプレス発表では、過去の年度を含む決算において、連結対象の範囲について会計上・内部統制上の問題があり、決算を延期したとあります。この発表文を一読して、i-dio(V-LOW マルチメディア放送)が原因だと直感しました。

 TOKYO FMでは、第三者委員会を設置して調査するとの事ですが、巨額の内部留保を背景に、社内処分で幕引きをしたいというのが隠れた本音にある様です。但し監査役・監査法人の責任問題を、どう社内だけで回避するのか? 疑問は強く残ります。さらにiーdio(VーLOW マルチメディア放送)事業の処遇判断は、間違いなく避けられません。

 新任された黒坂修 新代表取締役社長は、FM岐阜の経営立て直しの際に、承継新会社の初代社長として尽力し、新生 FM岐阜を軌道に乗せた実績があります。また社外からの取締役相談役として唐島夏生 氏が、古巣のエフエム東京に戻ってきた点にもシグナルが見てとれます。そして御大(笑)後藤亘 名誉相談役は、今回の騒動でも微動だにしません。

 またTOKYO FMは、臨時株主総会招集の為の基準日設定公告を行っていました。その内容からも臨時株主総会を 9月に開催して、第三者委員会の結論を出し、延期になった決算承認を行う予定が読み取れます。新人事は、定時株主総会で承認されており、かつ臨時株主総会の設定時期まで、あと 2ヶ月しかなく、この問題の処理に時間をかけない姿勢が解ります。

 放送局の内情を知る方法とは、噂やインサイダーに根拠を置くものであってはなりません。堂々と発表されている決算公告や人事異動情報を経年で付き合わせていくと、その変化から経営情報が浮かび上がってきます。私の様に職業的(笑)技能が必要ですが、総ての会社組織の分析に有効な この手法が、営利を目的とする放送事業会社にも有効なのです。

 今回TOKYO FMで発生した大規模な人事異動 と 決算延期を知り、すぐ過去 5年ほどの決算電子公告を手許に保存しました。今日の段階まで達してしまうと、iーdio(VーLOW マルチメディア放送)の収拾策の立案は、並大抵の事でありません。秋に予定されている臨時株主総会を節目とする、TOKYO FM(エフエム東京)の経営動態に注目しています。

第845回ランキング

  
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    家入レオ“Prime Number”
    abn テレ朝・木曜ドラマ「緊急取調室」主題歌

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    abn テレ朝・木曜ドラマ「緊急取調室」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [林ゆうき]
    ♪TVerでは 7月11日まで配信。

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・土曜時代ドラマ「雲霧仁左衛門」テーマ音楽 [遠藤浩二]

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    Survive Said The Prophet“Right and Left”
    Honda テレビCMソング

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    BS Dlife・外国テレビドラマ「エレメンタリー ホームズ & ワトソン in NY」テーマ音楽 [Sean Callery]


 2019年は 上半期が終了し、まもなく折り返し点です。そこで『2019 上半期順位』を、今週の週間放送視聴日記に 付記しました。12月 最終週に作成・公開する 年間ランキング( Year-End Ranking )中間速報として お知らせするものです。週間選曲リスト・ルールの年間ランキング要項に基づき、上半期順位を確定・決定しました。

 今週の週間選曲リストは 845週目です。歳月が経つのは早いもので、つい先日 500回記念 全期間ランキングを作成・公開したと思っていたら、早くも 1000回記念の大台が見えてきました。あと 3年ほどです。既に全期間ランキングのためのデータベースやシステムは 完成しており、10年に 1度の全期間ランキング、その 2度目の作成・公開が近づいてきました。

 ところが今回、初の月日試算をして驚いたのですが、1000回記念と想定される週が、上半期順位作成・公開の 6月最終週と極めて近接しているのです。全期間ランキングは、前後 3週に渡って週間放送視聴日記でも特集します。となると、手計算(笑)なので明言を避けますが、ルールに特例を設け、上半期順位を繰り上げて作成・公開する事もあり得るのです。

 全期間ランキングの選曲条件は、年間ランキング楽曲に限るとされています。但し年間ランキング未発表の最終年度のみ、5週以上 1位を記録した楽曲を、最終年の年間ランキングに選曲された楽曲とみなす事が出来ます。となると、仮に上半期順位の公開繰り上げがされた場合、その最終年度の上半期順位は、年間ランキングに匹敵する劇的なリストとなるのです。

 平成にどうにか終える事が出来た段落整序作業ですが、年間ランキング公開週の週間放送視聴日記に、後追いで表記の工夫をした部分があります。ブログ草創期の頃の通算週数に、4桁分スペースを取ったのです。例えば 第1回ランキングなら、第    1回ランキングと記載を修正しました。今週なら第  845回ランキングです。1000を超えるとスペースが埋まります。

 第1回ランキングでは、4つもスペースを空けるなど実に妙な表記ですが、第1回ランキングは、常に全期間ランキングの起点となります。このアンバランスさが、全期間ランキングの週間放送視聴日記に記載されると、経過した歳月の重みが表現されると考えて、今回の段落整序作業の際に年間ランキングで、このアンバランス表記を採用してみました。

 【1位 6週 登場10週】① 家入レオ Prime Number。 今年の上半期順位は、対象期間内の週間選曲リストにおいて、選曲条件をクリアした楽曲 7曲の中から、以下の通りに確定・決定しています。


 2019 上半期順位


  1. 第 1 位 ( 6)
    家入レオ“Prime Number”
    abn テレ朝・木曜ドラマ「緊急取調室」主題歌

  2. 第 2 位 ( 5)
    My First Story“With you”
    トヨタ自動車 テレビCMソング

  3. 第 3 位 ( 4)
    BSフジ・ドラマ「警視庁捜査資料管理室」テーマ音楽 [櫻井陸来]

  4. 第 4 位 ( 3)
    NHK総合・NHKスペシャル「平成史スクープドキュメント」テーマ音楽 [千住明]

  5. 第 5 位 ( 2)
    BS Dlife・外国テレビドラマ「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [Josh Kramon]

第844回ランキング

  
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    家入レオ“Prime Number”
    abn テレ朝・木曜ドラマ「緊急取調室」主題歌

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    abn テレ朝・木曜ドラマ「緊急取調室」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [林ゆうき]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・土曜時代ドラマ「雲霧仁左衛門」テーマ音楽 [遠藤浩二]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    Survive Said The Prophet“Right and Left”
    Honda テレビCMソング
    ♪CMからの初聴で驚いた、和声を感じさせるオルタナ・ロック佳曲。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    BS Dlife・外国テレビドラマ「エレメンタリー ホームズ & ワトソン in NY」テーマ音楽 [Sean Callery]


 29日から、G20「第14回 20か国・地域首脳会合」が、大阪で開催されます。先だって 15日から G20 エネルギー関係大臣会合が、長野県 北佐久郡 軽井沢町で行われました。G20 サミットは、日本で初めて開かれ、20か国もの首脳が一同に集まるのも日本で初めてです。大阪では、かつてない規模の警備体制で世界の首脳を迎えます。

 2008年に当時の世界金融危機の高まりから、それまで行われていた財務大臣・中央銀行総裁会議を首脳レベルまで拡大する形で、米国・ワシントンで開催したのが G20の始まりです。その後は、G7 先進国首脳会議と同じく持ち回りで開催され、開催国の首脳が議長になります。日本が主催する国際会議としては、史上最大のスケールです。

 G20のメンバー国は、アメリカ合衆国、グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(イギリス)、ドイツ連邦共和国、フランス共和国、日本国、イタリア共和国、カナダ の G7 メンバー国がまず入ります。次に新興国の代表国家群である、ロシア連邦、中華人民共和国、ブラジル連邦共和国、インド連邦共和国、南アフリカ共和国らの BRICS が加わります。

 そしてオーストラリア連邦、アルゼンチン共和国、大韓民国、インドネシア連邦共和国、メキシコ合衆国、サウジアラビア王国、トルコ共和国、EU(欧州連合)以上 20か国が G20 のメンバー国です。また今回の大阪サミットには、オランダ・シンガポール、スペイン、ベトナム、タイ、チリ、エジプト、セネガルが ゲスト国として招待されています。

 音楽チャートには、トップ40という概念がありますが、世界国別GDPからトップ40を算出して、この G20 メンバー国リストを比較してみると、今回ゲスト招待されたスペイン、オランダなどやはりヨーロッパ主要国に抜けが目立ちます。やはり正式メンバーに EU が入っているが故に、一側端にまとめられてしまい、この点は 仕方がないのかも知れません。

 しかし、G7 メンバー国は、EU加盟国でも独立して G20のメンバーに入っており、スウェーデン、ベルギーあたりは憤懣やる方ないのだそうです(笑)。ただ G20を G30と拡大していっても、やはりメンバー・非メンバーのボーダーラインは発生してしまいます。そして G20全体で世界GDPの 9割を占有している現状からも、会合の意味は充分にあると思われます。

 G20の意義は、首脳の全体会議だけでなく、実は その裏側にもあります。集まったメンバー国同士による二国間首脳会議です。一同に会しているのですから、ルームさえあればチョコチョコ開く事が出来ます(笑)。開催国である日本としては、なんと約 200回もの 二か国首脳会談を想定しており、相当数の会談用ルームを確保しているのだそうです。

 G7 には、先進主要国同士が、決定的な軍事対立を回避しうる同盟的要素があり、G20 には、国際経済の調整として、もはや世界連邦に匹敵する機能を有して始めています。そうなると国連は 何をやっているんだ? との疑問が湧いてきます。いい加減に国連憲章の敵国条項など取り除き、改革をしていかないと、G7 を基軸とした新連合体に取って変わられてしまうのです。

第843回ランキング

  
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    家入レオ“Prime Number”
    abn テレ朝・木曜ドラマ「緊急取調室」主題歌

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    abn テレ朝・木曜ドラマ「緊急取調室」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [林ゆうき]
    ♪第3シーズンは 劇伴がより効果的に使われている。

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・土曜時代ドラマ「雲霧仁左衛門」テーマ音楽 [遠藤浩二]

  4. 第 4 位 ( △ )
    SIGN“TENDRE”

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    BS Dlife・外国テレビドラマ「エレメンタリー ホームズ & ワトソン in NY」テーマ音楽 [Sean Callery]


 平成までに終えようと考えていましたが、遅々として進みません。作業済のDVDが全く増えず、達成率は 僅か 5%です(笑)。このブログの段落整序作業に 8ヶ月近くの月日を費やしてしまい、かつ夢の 10連休は すっかりのんびりしてしまいました。このペースでいくと、年内はおろか、東京夏季五輪の頃まで、未了のDVDは 無くならないかも知れません(笑)。

 アナログの録画録音テープのデジタル化が完了したのが、2010年12月。難関だったDVD-RAMのリッピングは、2017年12月に終える事が出来ました。これらのテレビ番組録画を mp4にリサイズして、mp3で保存しているラジオ番組録音ファイルと共に、大容量のUSBフラッシュメモリーで統合管理していくというプランだったのです。

 テレビ番組録画は 2種類に分かれます。ドラマなど全編全話を録画しているファイル群。そしてタイトルバック コレクションと称している、テレビ番組のオープニング・エンディングの録画です。現在約 2000を超える録画ファイルを DVDで保存しています。その内、タイトルバックコレクションを中心に、1000程度を選んで統合管理する予定を立てています。

 また長年録画してきた開票速報特番は、急所(笑)のシーンのみ編集して 20分程度のダイジェストを作成。これまた長年録画してきたNHK紅白歌合戦も、歌唱部分を大幅にカットして、例の(笑)ゆく年くる年へのギャップを中心にダイジェストで保存。つまり何度も視たい部分だけをカットして、タイトルバックコレクションと共に統合管理する考えです。

 今までクローゼットを占拠していたVHS録画テープを、究極には非常持ち出し可能な数本のUSBフラッシュメモリーに集約し、総てのコレクション録画を一括で保存管理。見たい動画は 一発検索で再生出来、かつ複数のバックアップを作成してセキュリティも万全な状態で保管する、データベース機能も備えた統合管理システムの構築が眼目なのです。

 既に mp4へリサイズする動画編集ソフトは、有料で入手しており使用しています。とりあえず 32GBのメモリー正副 2本に、出来上がったファイルをコレクションしていますが、最終的な保存媒体となる 256GBクラスの大容量メモリーも、品質保証付きで、だいぶ廉価になってきました。一気に作業を進められるタイミングなのですが、作業が捗らないのです(笑)。

 ブログを読み返してみると、9年前のアナログテープのデジタル化作業は、いま顧みても信じられないペースで遂行しました。メディア所有者も、それだけ年をとり、根気がなくなってきたのですが(笑)1000近くの録画・録音を統合管理して保存する事は、コレクションとして究極のスタイル と 利便ですので、多少日数がかかっても完成したいと思っています。


 このブログのカウンター(ページビュー)が、9日に 47万 を突破しました。ご愛読頂き ありがとうございます。

ブログ開始は 2003年です。

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