FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

FM長野 周波数

松本   中継局 86・4MHz   10W
大鹿   中継局 81・8MHz    1W
飯田   中継局 88・3MHz  100W
聖    中継局 78・1MHz  100W
飯山野沢 中継局 81・8MHz   30W
小海   中継局 80・3MHz  100W
木曽福島 中継局 81・5MHz   10W
岡谷諏訪 中継局 81・8MHz   50W
善光寺平 中継局 83・3MHz  100W
美ヶ原  送信所 79・7MHz 1000W
コールサイン(呼出符号) : JOZU-FM
演奏所:長野県 松本市   FM長野について

(NHK-FM)
松本   中継局 84・8MHz   10W
大鹿   中継局 85・0MHz    1W
飯田   中継局 77・4MHz  100W
聖    中継局 83・0MHz  100W
飯山   中継局 82・8MHz    3W
小海   中継局 84・9MHz  100W
木曽福島 中継局 82・9MHz   10W
岡谷諏訪 中継局 85・3MHz   50W
善光寺平 中継局 85・7MHz  100W
美ヶ原  送信所 84・0MHz  500W
コールサイン(呼出符号) : JONK-FM
演奏所:長野県 長野市
NHK-FMについて


FM長野について

 本社演奏所や本局送信所の地理的配置 さらに独特のコールサイン呼称など、全国のJFN加盟局の中でも FM長野は、放送研究の価値があるユニークな存在です。

 旧郵政省による県域民放FM局の電波割り当てが 長野県にあったのは、1982年10月27日。175件の免許申請調整は 月日を要しましたが、1987年 8月25日 申請一本化に合意しました。

 そして自治体・有力企業総意の元で、長野エフエム放送株式会社が 同年11月12日 創立。FM長野は、1988年10月 1日に開局しています。

 私は、信州の中心に位置する美ヶ原高原(海抜2031メートル)の王ケ頭にある FM長野の美ヶ原 本局送信所が、全国のFMラジオ本局送信所の中で、最も地理的に優れた位置にあると考えています。

 FM長野の本社演奏所と本局送信所の距離は、約11キロほどですが 直線ラインを追うと、送信伝搬が僅かに王ケ鼻の陰で隠れてしまいます。

 そこで松本市 岡田町の茶子望主山に反射板を設置。本社演奏所からのSTL波(3・436GHz 10W)は、反射板(縦横10メートル内)に向かって送信し、その反射波を本局送信所へ届ける 独特な送信の仕組みを採用しています。

 また本局送信所からの放送波は、県内9ヶ所の中継局でエア受けをしています。松本 中継局の場合、約8キロの距離を 5素子1段1面で受信し、ダイホールアンテナにより 垂直偏波で再送信します。

 特にFM長野の中継局は、開局以来 音質劣化を避けるため、復調せず再送信している大きな特徴があります。FM長野は、他局との比較でも音質が優れたラジオ局なのです。

 プレス発表されたFM長野の基本理念に基づき、開局当時の自社制作番組は、アナウンサーがディレクターも兼務し、自ら調整卓を操作しながらアメリカンDJスタイルで放送していました。

 当時は月曜から金曜まで5日間連続 約2時間の生ワイドを、女性アシスタントとアルバイトひとりずつだけの体制でオンエアー。コストをかけず、FM長野の草創期を一生懸命支えてきたのです。

 長野エフエム放送 沿革にも まとめてありますが、その後のFM長野の番組編成方針は、この開局から数年間に培った原資を費やし、役員構成の変化にスライドしながら、FM長野のステーションカラーが変遷していきました。

 これからの地方における単営ラジオ局の存在価値は、道州制も念頭に サービスエリア内全体の公益へ、どう立脚するかで決まります。地域統合の象徴となる様に存在価値を維持するため営利活動をし、安定経営に努める放送事業会社であるべきなのです。

 災害などの緊急報道や選挙結果の一早い報道など、重要なニュースの速報性の維持は FM長野に不可欠です。それ故 普段から緊急ニュースの素早い送出や、それを可能にする将来まで続く地方行政区画を見据えた、ニュース配信報道機関との連携強化が なによりも必要です。

 特に音楽放送を主体とするFMラジオ放送局の定時ニュース報道は、幅広く主要項目(ヘッドライン)を出来る限りコンパクトに伝える事も大切です。FM長野ニュースは、これらの要素が常に満たされるべきなのです。

 松本市に本社演奏所が在するFM長野は、ラジオ放送の本旨である第1次情報報道の迅速性・信頼性を損なわないために、地域・年代に こだわらない多くのエリア内リスナーの聴取習慣を維持すべく、良質の音楽番組を放送し続ける使命があります。

 また長野県の人口動態は、全国平均と比較しても高齢化が進んでおり、当然長野県をサービスエリアとするラジオ局は、人口動態にリスナーターゲットをスウィングさせなければならないはずです。

 安易なターゲット層を絞った番組は、ターゲット外の絶対多数のリスナーが、確実にラジオから離脱させる結果に繋がりかねません。従来からのオーディエンス・セグメント編成ではラジオを救えないのです。

 信州に移り住む前月の1991年 3月から、私は定期発行されたFM長野の「番組表」(タイムテーブル)を収集・保存し続けています。

 その数は 現在250部を超えました。開局時である1988年10月 第1号など、初期のタイムテーブルもコピーを入手し所有。戦後のラジオ放送の歴史に関する資料も数多く保存しています。

 私は、ラジオ放送に対して、全国にいるヘヴィなリスナーとは違ったスタンスを 心に持っています。

 全国のラジオ放送局は、放送局である以前に、国から免許を受けた「無線局」であるという認識です。呼出符号であるコールサイン(JOZU-FM)が存在するのは、FM長野が国から許可を受けた無線局だからに他なりません。

 このブログ、特に送信解析 FM長野にも書いていますが、私がFM長野を長年愛聴している根本の理由は、佐渡島から茨城・大阪に至るまで受信可能であるFM長野が、国から許可を受けた無線局として、送信伝搬の優秀性を有しているからです。

 FM長野を取り巻くラジオメディアが、合併や放送番組の同一化もあり得る峻烈な転換期を迎える中、FM長野も これから未来へ向かい、放送体制も 番組形態も DJも 勤める社員さんも そしてリスナー自身も、ゆっくりと確実に入れ替わっていく事は避けられません。

 ですが その中で私は、数少ない長期間入れ替わらないリスナーとして、健康である限り、これからもレベルの高い音楽番組を中心に、FM長野を聴き続けていきたいと考えています。

MY RADIO

tivoli audio Model One

愛用しているメインラジオです。

NHK-FMについて

 NHK-FMは、1957年に東京から開局したFMラジオ放送の老舗です。長野は、1964年に開局しました。

 クラシック音楽を中心に、ポピュラー洋楽・歌謡曲・ワールドミュージックそして純邦楽・民謡に至るまで、あらゆるジャンルの音楽を、公共放送として差別なく放送しています。

 NHK-FMの最大の特徴は、オンエアー曲をノーカット完奏させる点にあり、開局以来その編成方針を貫いています。

 平日の朝・午後そして夜と、クラシック音楽放送を帯ワイドで編成。特に夜の帯ワイド番組「ベスト・オブ・クラシック」は、NHK-FMの看板番組になっています。

 NHK-FMの定時ニュースは、7時・12時・19時及び深夜1時から4時までの毎正時に、ラジオ第1放送と同時放送されています。

 但し基幹である19時のニュースを休止して放送する「NHK交響楽団 定期演奏会」の生中継(年18回予定)は、NHK-FMの最も重要な音楽番組に位置付けられています。

 NHK-FMでは、原則として臨時ニュース・ニュース速報を放送しませんが、緊急地震速報特別警報は 全国に送出。また気象警報・竜巻注意情報などは、対象エリアに向けカットインで放送されています。

 長野局からの地域放送(ニュース・気象情報枠を除く)は、現在お昼前 11時50分から、夕方は平日のみ 18時50分からの それぞれ10分間と、だいぶ減ってしまいました。

 この地域放送は、交通情報・気象情報・お知らせ・ローカルニュース などですが、全国学校音楽コンクールやNHK杯全国高校放送コンテストの県内優秀作品を、夕方の10分間でオンエアーする事もあります。

 1970 ~ 80年代のNHK-FMは、平日 18時台の50分間とウィークエンドに、全国の放送局が リクエスト番組を中心とした独自編成をしており、NHK-FMが個性にあふれた素晴らしい時代でした。

 私は、NHK-FMの地域放送として、土曜午後約3時間に渡って各局毎にオンエアーされていた「FMリクエストアワー」を熱心に聴いていました。

 FMリクエストアワーは、各局のNHKアナウンサーが生放送で、民放ラジオより自由闊達に担当する事が許されており、長野局では毎週独自のチャート(ベスト11)を発表していました。

 FM長野 開局前の時代には、NHK-FMの地域放送が、全国のFMラジオ放送の中で 大きなウエイトを占めていたのです。

 FMラジオ雑誌は、2001年に総て休廃刊してしまいましたが、FM放送で音楽を楽しむスタイルを続けている人達や、演奏曲目を事前にチェックした上でFM放送を愛聴する高いレベルのラジオリスナーは、まだ多く存在しているのです。

 長野県内だけでも、FM長野 10ヶ所に対し NHK-FM 24ヶ所と、圧倒的な数の送信所・中継所からの電波で、NHK-FMは 全国放送されています。

 NHK-FMの歴史は、音楽ラジオ放送の原点は何か? いつもFM長野を始め民放FMへ問いかけながら刻んできました。そして現在もクラシック音楽番組中心の安定した番組編成と 優れた音楽放送を続けています。

 我が家では NHK受信料を支払っています。この受信料は ラジオ機能の維持にも使われており、FM長野リスナーを標榜していますが、払った受信料の分だけは NHK-FMを聴く権利があります(笑)。

 NHK-FMには、全曲完奏で音楽放送をする佳き伝統を継承しながら、FM長野リスナーである私のオアシスとなって欲しいものです。

 FM長野とNHK-FM。この2局のFMラジオ放送に囲まれた日々は、私にとって理想的なスローライフなのです。

MY ANTENNA

vertical polarized antenna for fm-Radio

ベランダにある屋外FMアンテナ
松本中継局(垂直偏波)受信専用です。

G U I D E

 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

 お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。

 ここは、最新5週分のリストを常時連記している『 トップページ 』です。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しています。デザイン総てが オリジナルの自作です。

 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。

ブログ開始は 2003年です。

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BLOG PET

かめクン

このブログでも おなじみ
長年 飼い続けている
ミシシッピ アカミミガメの
ごぞんじ『かめクン』です。

第763回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    Anly”Venus“
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」主題歌

  2. 第 2 位 ( △ )
    AKLO×JAY’ED”Different Man“
    BS JAPAN・ドラマ25「デッドストック ~ 未知への挑戦」オープニング テーマ曲

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    CHOYA 成熟篇 テレビCM音楽 [音楽制作者 不詳]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    NHK総合・外国テレビドラマ「This is Us 36歳、これから」クレジット音楽 [Siddhartha Khosia]
    ♪シンプルな旋律だが類似例を想起させない佳曲。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    JUJU「いいわけ」
    NHK総合・ドラマ10「この声をきみに」主題歌
    ♪1位 3週、登場 8週。


 大晦日 放送される「第68回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手が決定しました。

 丘みどり・SHISHAMO・TWICE・Little Glee Monster・エレファントカシマシ・竹原ピストル・トータス松本・Hey!Say!JUMP・三浦大知・WANIMA の初出場が発表になっています。最多出場は 五木ひろし の47回です。

 今回の「紅白」司会は、紅組・有村架純(2回目) 白組・二宮和也(初) 総合司会・内村光良(初)桑子真帆 アナ(初)。桑子真帆 アナは、入局の2010年から2012年まで、長野放送局に勤務していました。アナ司会の登竜門である今年のラジオ実況アナは 17日現在 発表されていません。

 出場歌手は 46組、初出場も 10組と 昨年と同じです。なお連続・常連出場からの「落選組」は、AAA、香西かおり、いきものがかり、miwa など となっています。安室奈美恵も選から漏れていますが、出演交渉は続けているそうです。

 NHKは、今回の出場歌手選考について、公式サイトに基準を公表しました。それによると、1.今年の活躍 2.世論の支持 3.番組の企画・演出 という3点を中心に選考作業を行いました。そして、参考資料としてどのようなデータを使ったのか、具体的に明示しました。

 まず、7歳以上の全国3000人を対象に実施したランダム デジット ダイヤリング方式による「紅白に出場してほしい歌手 男女各3組」世論調査の結果。加えて7歳以上の全国8000人を対象に行った「紅白に出場してほしい歌手 男女各3組」ウェブアンケート調査結果を挙げています。

 さらに、NHKのど自慢 予選出場者の曲目集計、CD・カセット・DVDの売り上げ集計、有線・カラオケのリクエスト等についての調査、インターネットやダウンロード等についての調査、以上のデータを参考資料として、今回の出場者選考を行ったそうです。

 今回初出場を決めた演歌歌手 丘みどり で想起するのは、BS11で日曜深夜に放送している「演歌百撰」です。クラっと眩暈を覚える様な熱唱を(笑)聴くことが出来る番組ですが、丘みどり は、KBS京都ラジオのヒットチャート番組「ベストヒット歌謡曲」で長年パーソナリティを担当した滝トール と、コンビで司会を担当していた時期がありました。

 元々アイドルグループが出自な 丘みどり は、ミニスカートで唄う演歌歌手として、ちょっと際物的な存在でしたが、レコード会社・芸プロを移籍した昨年あたりからスマッシュヒットに恵まれ始め、NHK音楽番組の出演が急増。まさに前述の参考データの数値が急上昇し、初出場を決めたのだと思われます。

 世論調査とアンケート調査を参考データとして重複させるあたりに、統計学的処理から遊離した恣意的な印象を受けてしまいますが、NHKのど自慢 予選出場者の曲目集計というのは、NHKらしいデータで意外性を感じました。

 また大味な結果を出す視聴者審査員を恣意的に誘導すべく(笑)昨年復活したボール投げは、もう止めたほうが良いと思いますし(笑)昨年の演出過剰な紅白エンディングは、毎年の映像落差がなく、がっかりしてしまいました(笑)。

 やはり大晦日 午後11時45分ジャストに起こる「紅白」から「ゆく年くる年」への急激な映像落差が大好きな私にとって、NHK紅白歌合戦は やはり大晦日に なくてはならない番組として、オーソドックスに放送すべきなのです。

第762回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    CHOYA 成熟篇 テレビCM音楽 [音楽制作者 不詳]

  2. 第 2 位 ( △ )
    Anly”Venus“
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」主題歌

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    JUJU「いいわけ」
    NHK総合・ドラマ10「この声をきみに」主題歌

  4. 第 4 位 ( ★ )
    AKLO×JAY’ED”Different Man“
    BS JAPAN・ドラマ25「デッドストック ~ 未知への挑戦」オープニング テーマ曲
    ♪峻烈なドラマと対照的な情緒感があるヒップホップ。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    Scorpions”Send Me an Angel“
    BSフジ・外国テレビドラマ「コールドケース ~ 迷宮事件簿」劇中挿入歌


 全員再任です。そりゃ僅か3か月前に組閣したばかりですから(笑)。但し総選挙を経て特別国会で内閣総理大臣指名選挙を行ったからには、また新しい内閣として発足しなければなりません。

 1日に特別国会が召集され、安倍晋三 自由民主党総裁が第98代の内閣総理大臣に選出されました。

 内閣総理大臣指名選挙の獲得得票数は、衆議院 312票(67・0%)参議院 151票(63・1%)でした。

 同日 午後4時30分に、留任した菅義偉 内閣官房長官から第4次 安倍内閣の閣僚名簿が発表されました。NHK総合が生中継しています。その閣僚名簿は、3ヶ月前の第3次 安倍内閣第3次改造と全く同じでした。

 内閣総理大臣臨時代理 就任予定者の指定順位は、1位・麻生太郎 副総理大臣、2位・菅義偉 内閣官房長官、3位・茂木敏充 経済再生担当国務大臣、4位・野田聖子 総務大臣、5位・林芳正 文部科学大臣 となっています。

 裏を返せば、この3ヶ月間にスキャンダルは、閣僚全員発生しなかったことになります。総選挙終了直後に、麻生 副総理(内閣法 第9条の第1順位指定大臣)が、余程我慢していたのか(笑)はたまた大勝利でストッパーが外れたのか、講演の席で北朝鮮お蔭発言(笑)がありましたが、その後のフォローは概して隙がなく、大問題に発展しませんでした。

 組閣直後の 5日には、トランプ 米国大統領が初来日しました。国賓ではなく公式実務訪問賓客としての来日でしたので、エアフォースワンは、横田基地へ着陸。その横田基地で トランプ 大統領は、米軍兵士に対しスピーチをしています。そのスピーチは、AFN(在日米軍放送)東京局が生中継しました。

 その後、安倍 首相は、ゴルフ場でトランプ 大統領を出迎え、実にプライベートな日程を消化。翌日は正式な日米首脳会談を始め、迎賓館での総理大臣主催晩餐会など公式日程をこなしました。その公式日程の中で、北朝鮮による拉致被害者家族との面談も行われています。

 日米国民の大多数がお分かりの通り(笑)トランプ 米大統領は、機嫌が自分の顔に表れやすい人物です。その点から観ても、 来日中のトランプ 大統領の機嫌は、ずっと良かったように思えます。

 トランプ 大統領が当選直後、真っ先に会う事が出来たリーダーである安倍 首相は、やはり世界首脳の中で唯一トランプ 大統領の盟友となるのかも知れません。来日中にトランプ 大統領筋から火を吹く様な(笑)厳しい対日要求が無かったのも理由として挙げられます。

 一方その後の訪問国である中国は、貿易赤字の約 7割近くに達する 28兆円の商談を持ち掛けて成立。まるで朝貢外交の様に、トランプ 大統領の顔色を伺いながら歓待しました。

 トランプ 大統領は、APEC(アジア太平洋経済協力会議)の首脳会議に出席するため、ベトナムにも訪れます。トランプ 大統領は、5月に渡米したベトナム首脳と会談しており、その時に発電所設備など、米国へ数十億ドル規模の発注をし、トランプ 大統領は、雇用創出に繋がると大歓迎していました。

 きっとベトナムでも機嫌はよいと思われるトランプ 大統領。アジア歴訪の旅の後に、どんな軍事政策を採っていくのか? ベトナム戦争終結から 42年が経過した今、第2次 朝鮮戦争の開戦兆候は、否定できないほど少しずつ強まっています。


 このブログのカウンター(ページビュー)が、5日に 39万 を突破しました。ご愛読頂き ありがとうございます。

第761回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    CHOYA 成熟篇 テレビCM音楽 [音楽制作者 不詳]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    JUJU「いいわけ」
    NHK総合・ドラマ10「この声をきみに」主題歌

  3. 第 3 位 ( ★ )
    Scorpions”Send Me an Angel“
    BSフジ・外国テレビドラマ「コールドケース ~ 迷宮事件簿」劇中挿入歌
    ♪第2シーズン 5話「ブレスレット」エンディングにおける卓越した劇伴音楽効果。

  4. 第 4 位 ( △ )
    Anly”Venus“
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」主題歌

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    狩野泰一&宮本貴奈「音紬ぎ」
    NHK Eテレ・古典芸能番組「日本の話芸」テーマ音楽


 先月のブログで、7年間エスケイプしていた、DVD-RAMのリッピング作業を遂に開始したと書きました。この様な作業を意を決して突然始めると、得てして こんな事が起こるのです(笑)。

 PCの液晶ディスプレイ画面が、急にチラチラしはじめました。特段支障はなかったのですが、それから数日後に突然画面が真っ暗になってしまいました。再起動したり、セーフモード起動したり、放電したりと、色々やってみたのですが、最初の数秒だけ正常で、すぐ真っ暗になってしまいます。

 真っ暗な画面をよーく見てみると、うっすら起動画面を確認する事ができます。HDDなど本体の機能は正常で、どうやら液晶バックライト回路の不良が原因の様です。

 ノートPCですので修理は可能ですし、外部ディスプレイに接続すれば使用は可能です。いろいろと方策を考えてみたのですが、思いきってPCの交換を決断しました。

 外部へのバックアップを率先して続けてきましたので、PCの交換に特段の問題はありませんでした。今まで使っていたビジネス用のノートPCは新古品で、丁度 3年間 連日問題なく使用出来ました。そこで余計なソフトが内包されたため高価になった新品でなく、また新古品のノートPCを購入しました。

 3年前に購入した新古品より、今回購入したノートPCは、さらにスペックが向上していました。従前のPCは、windows7で、CPUは Celeron900でしたが、今回は windows10の Celeron1005Mになり性能がアップし、メモリーとHDDの容量も倍に増えました。重い仕事が動画編集程度のユーザーとしては充分なスペックです。

 また殆ど空冷の稼働音がしませんし、ノートPCのどこを触っても、温かくなっていく部分がないのにも驚きました。やはりPCは静かなのに限ります。同じ新古品基準でも、この 3年の間に技術は革新されていました。さらにノートPCでありながら、テンキーまで付いていました。

 厄介なWindows Updateも、いつの間にか終わっていて、機能の低下を招きません。但し丁度メジャ-アップデートであるFall Creators Update(バージョン 1709)が購入と重なり、思い切ってインストールした時は、さすがに数時間ほど要しましたが、動作がさらに軽くなり、多重の仕事も難なくこなせるようになりました。

 計らずもこの新古のノートパソコンに、世界最新式(笑)のOSを入れる結果になったのですが、トラブルもなく かえって快適になりました。何か起きるのではと思って始めたDVD-RAMのリッピング作業。案の定PCを交換する羽目になりましたが(笑)縁あって廉価で快適なPCがやってきましたので、また大事に使用していきたいと考えています。

第760回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    CHOYA 成熟篇 テレビCM音楽 [音楽制作者 不詳]

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    JUJU「いいわけ」
    NHK総合・ドラマ10「この声をきみに」主題歌

  3. 第 3 位 ( △ )
    NHK総合・ドラマ10「この声をきみに」劇中効果音楽[fox capture plan]

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    狩野泰一&宮本貴奈「音紬ぎ」
    NHK Eテレ・古典芸能番組「日本の話芸」テーマ音楽

  5. 第 5 位 ( ★ )
    Anly”Venus“
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」主題歌
    ♪歌唱を探るように和音化している佳曲。


 22日 投開票の『第47回 衆議院議員総選挙』は、連立与党で 313議席と、憲法改正発議に必要な3分の2の議席を引き続き確保し、自民党が大勝しました。

 【獲得議席数:自民 284 立憲民主 55 希望 50 公明 29 共産 12 維新 11 社民 2 無所属 22】

 長野県内小選挙区の当選者は、自民 2 希望 2 無所属 1。2区で 自民 1名の復活当選がありました。

 公示直後の週刊誌などでは、自民苦戦の議席予想が見出しを踊っていましたが、全く正反対の結果になりました。週刊誌予想は、最新世論調査のデータ積み重ねを全く行っておらず、アンチ安倍のシナリオから捻り出された予想は、調査報道に値しない内容でした。

 選挙戦さなか松本駅内に設置された期日前投票所の脇を通ると、既にいくつかの新聞社が出口調査を行っていました。それもそのはずです。今回の総選挙の期日前投票者数は、2137万8400人と、全有権者の 20・1%にも達していました。

 これは事前の選挙情勢が、投開票日直前で劇的に変化するアナウンス効果が起きにくくなった事を示しています。この事象は、2015年の大阪都構想住民投票でも現れています。

 投開票日当日は、松本市内も本降りの雨模様でした。私は、お昼過ぎに自宅から徒歩で 5分ほどの投票所へ行ってきました。投票所では、松本市選挙管理委員会が独自発行する「投票記念カード」を、今回も頂きました。これで 7枚目になります。

 午後7時55分からスタートしたNHK開票速報は、予告スポットの段階から、午後8時に議席の予測を発表すると大々的に宣伝。NHKも出口調査ありきの開票速報へ完全にシフトチェンジしました。

 そして午後8時ジャストには、自民党勝利・過半数を大きく上回る情勢とヘッドラインを打ち、全465議席の内、8時00分15秒にまず 150議席が当確。8時00分25秒に 248議席が当確。8時01分00秒に 283議席が当確。そして8時02分30秒の段階で 297議席(63・8%)にNHKは当確を打ってしまいました。

 しかし、開票速報の画面は、非常に解りずらかったです。台風情報が逆L字を占めて、さらに開票データの画面に最新の字幕情報と、これでもかと詰め込み過ぎた状態で放送を続けました。

 そこで我が家ではテレビの画面を そのままにして、音声はミュートにし、NHK-FMのラジオ開票速報を聴いていました。ラジオの開票速報は、当確速報から情勢分析、さらにテレビでのインタビューを時差でオンエアーするなど、一方向の音声に情報を整理していたので解りやすかったです。また台風情報や長野県内の警報・避難準備情報も、時々刻々と伝えてくれました。

 FM長野は、午後8時55分と10時55分のFM長野ニュース(JFNネット)で開票状況を速報。共同通信社の分析を的確かつコンパクトに伝えていました。11時からJFNネットによる開票特番を1時間放送しましたが、県内当選・当確者の速報は、翌朝の“OASIS 79・7”フラッシュニュースまでありませんでした。

 今回の総選挙では、超大型で非常に強い台風21号が、投開票日に日本上陸を狙うという、今までの総選挙になかった展開になりました。1992年の参院選以来続いてきた全国即日開票としては初めてとなる、13小選挙区で開票遅延による両日開票となりました。

 公職選挙法 第65条では、開票は すべての投票箱の送致を受けた日又はその翌日に行う、と定められています。離島からの投票箱送致が遅れた場合、その投票箱が到着するまで開票作業を始められないのです。

 NHK開票速報も、4議席が当選党派未確定のまま即日分が終了。そして翌日11時40分に、まず比例東海ブロックで当確。14時27分に沖縄4区の当確。16時26分佐賀2区で当確。17時22分に全議席の党派が確定。そして21時31分に比例東海ブロックで最後の当確が出て、やっと全議席の当確者氏名が確定しました。

 今回の自民勝利が新聞予測として一斉に流れると、そこから東京株式市場の日経平均株価は、史上最高の16日連騰をマーク。日ベースのサイコロジカル ラインは、極値の 100%を記録しました。しかし、週ベースのサイコロジカルラインを独自計算してみると 83%、月ベースのサイコロジカルラインは 66%と極値には至っていません。

 安倍 首相は、国政選挙 5連勝となり、共同通信社トレンド調査でも勢いに乗っていた小池百合子 希望の党代表は、2連勝の後で手痛い 1敗を期しています。野党再編解散と題して書いたブログで想定した「踏み絵」は、今までの小池ブームを一気に引き潮にしてしまうほどのダメージを与えてしまいました。

 どうも打倒安倍のシュプレキコールの裏に、顕著な実績のない小池 代表の激しい権力欲が、国民に透けて見えてしまった様です。一方の立憲民主党は、単調な護憲主張にも拘わらず、枝野幸男 代表が 2011年の東日本大震災の時、内閣官房長官として防災服姿で懸命に働いていたのを、多くの国民は忘れていませんでした。

 憲法改正発議に必要な両議院3分の2の勢力は、2019年夏の参院選まで維持されます。憲法改正を主張するなら、もはや具体的な改正条文案を、投票権者の国民に呈示すべき時です。憲法改正国民投票開票速報は視聴できるのか? やたら謙虚という2文字を多用する(笑)安倍 首相の次の仕掛けに注視しています。

第759回ランキング

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    JUJU「いいわけ」
    NHK総合・ドラマ10「この声をきみに」主題歌

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    CHOYA 成熟篇 テレビCM音楽 [音楽制作者 不詳]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    狩野泰一&宮本貴奈「音紬ぎ」
    NHK Eテレ・古典芸能番組「日本の話芸」テーマ音楽

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    NHK総合・ドラマ10「この声をきみに」劇中効果音楽[fox capture plan]

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    BS Dlife・海外テレビドラマ「NCIS ~ ネイビー犯罪捜査班」テーマ音楽 [Maurice Jackson]
    ♪1位 6週、登場20週。


 このブログも 4年ほど前からモバイルでのご訪問・ご愛読者の数がPC経由を超え、今では約 7割がモバイル、残る 3割がPCからと完全に逆転しました。Googleさんも、検索エンジンのインデックス データを、PCサイトからモバイルへ変更する考えがあるそうです。

 そう言えば最近ラジオ・テレビ局のサイトにPCから入ってみると、以前と比べて間延びした(笑)雑なデザインに代わってきているのに気づきました。レスポンシブ ウェブ デザインを追求する余り、モバイルサイトをベースにして、単にPCサイズへ引き伸ばしているだけのデザインが蔓延してきているからです。

 10年ぐらい前のPCサイトは、フラッシュ ガンガンが全盛だったのですが、大きく様変わりしました。フラッシュ ガンガンのサイトを思い出すと、あれはあれで(笑)鬱陶しいもでしたが、モバイルサイトの間延びデザインも、芸がないというか 何か物足りなさを感じます。

 以前ブログに、スマートフォンのサイトは仮想ボタン文化(笑)と書いたことがありました。スマートフォンは、画面に直接タッチして操作するのが基本です。タッチした時、本当にボタンを押した様な疑似感覚、つまり仮想ボタンへの比重に特徴があると思ったからです。

 しかし、モバイルサイトは スマートフォンを意識する余り、さらに巧妙なボタンだらけになりました。例えば このブログ程度の字数を読ませる、テキストタイプの記事があると仮定すると、ページ冒頭から広告への画像ボタンやリンクが目立ち、下部の広告は、ページをスクロールしても消えずに貼り付いてきます(笑)。

 記事は抜粋や冒頭数行しか書いておらず、例の続きを読むボタンの前後にも また広告への誘導ボタンが囲んでおり、まるでタッチする指を誘う落とし穴(笑)が仕掛けてあるかの様です。しまいにはインタースティシャルと称する全画面広告が出てきて、ページ全体を覆う事さえあり、これではテキストを読む気が失せてしまいます。

 お盆休みに、このモバイルブログのボタンの挙動を修正しました。ボタンだとハッキリと解るデザインで、触れた瞬間にボタンを押した感じの疑似感覚と同時にタイトルも赤く変化。そして選択してのタッチ時には、個々のスマホやモバイル端末で使われている、リンクタップのハイライト表示仕様に従って、ボタン全体が指定色で光る様にしました。

 今年の3月から一部ページに残っていた続きを読むボタンも撤廃しており、このモバイルブログに関しては、ボタン操作が確実に視認出来る様に設定してあります。さらにブログ開始以来 一切広告を取り付けないポリシーを守っており、どのページからもテキスト全文を 一気に読了する事が可能です。

 モバイルサイトが主流となった昨今、広告収入あげたいと欲する余りに、貧弱なコンテンツと文字数のままで 落とし穴の様な誘導ボタンを、これでもかと貼りまくっているサイトが蔓延している現状では、どうみてもその落とし穴が、サイト評価の墓穴になっている様に思えてきます。