FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第883回ランキング

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  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「麒麟がくる」テーマ音楽[ジョン・グラム]

  2. 第 2 位 ( △ )
    Billie Eilish“No Time To Die”

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    Creepy Nuts「オトナ」
    テレビ東京・ドラマ24「コタキ兄弟と四苦八苦」オープニング テーマ

  4. 第 4 位 ( △ )
    Superfly「フレア」
    NHK総合・連続テレビ小説「スカーレット」主題歌

  5. 第 5 位 ( ★ )
    スカート「標識の影・鉄塔の影」
    テレビ東京・ドラマ25「絶メシロード」主題歌
    ♪インターバルの昇降だけを感じさせる旋律だが抜群のタイトルセンス。


 ブログ開始から足掛け 18年目を迎えましたが、唯一外部システムを使っていた「アクセス解析」を、遂に自作致しました。従来からのアクセスカウンター機能と、愛読者ボタン機能を統合して、一切 Cookie を利用せず、足跡であるアクセスログのデータのみを使用する、お読み頂いたページの統計がメインとなる簡易なアクセス解析システムを構築しました。

 EUで施行された個人情報に関する法律(規則)“GDPR”が、Cookie利用を厳しく制限。確認メッセージを出し同意を得ないと、ケースによっては、巨額の制裁金を伴うペナルティが課されてしまいます。日本でも Cookie 利用規制を定めた、個人情報保護法の改正案が国会審議に入っています。例え 個人ブログでも、厳しい個人情報保護規制の対象内なのです。

 このブログでは、アクセス解析として、長期間 Google Analytics を使ってきました。その際には、Cookieの利用を、Privacy Policy に明示しなければなりません。法解釈次第では、Google Analytics を利用しているだけで、厳しい個人情報保護の規制を受ける可能性があるのですが、正直 Cookieが必要なほど、Google Analytics を利用していなかったのです。

 私がアクセス解析に求めているのは、訪問された方が、どのページをお読みになったのか? その詳細な統計なのです。例えば 24時間のアクセスTOP5から、6ヵ月間のアクセスTOP500(笑)まで、個人情報に依存しないログを、時系列で詳細に分析した最新速報なのです。その点において現状の Google Analytics は、決して満足出来るものでありませんでした。

 正月明けから、PHPでアクセス解析システムの制作を開始。少しずつ、だましだまし(笑)構築を続けて、3月 3日に完成。8日から稼働しました。そしてトラッキングコードを全て削除の上で、Google Analyticsを、19日 15時32分に廃止しています。さらに Privacy Policy も、即日変更。Cookie 利用の記載義務がなくなり、せいせいしました(笑)。

 昔ならば、3連休などを使って一気にシステムの構築をしてしまうのですが、ブログが 18年を経た様に、ブロガー自身も年をとり、根気が続かなくなりました(笑)。本当にだましだまし PHP を組み立てていきました。ブログシステム全体としても、これが最後の新規構築作業になると思います。このブログは、とうとうアクセス解析を自作してしまう域まで達しました。

 アクセス解析を自作してみて判ったのですが、必要な情報は、足跡であるアクセスログ内で足りており、Cookieは、不要な個人情報そのものだと言う点です。アクセス解析は、アクセスログをどう集計分析するかがポイントになるのです。Google Analytics を、きっぱり廃止して得たものは、アドセンス広告を一切設置しない個人ブログとしての澄み切った充足感でした。

第882回ランキング

  
  1. 第 1 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「麒麟がくる」テーマ音楽[ジョン・グラム]

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    Creepy Nuts「オトナ」
    テレビ東京・ドラマ24「コタキ兄弟と四苦八苦」オープニング テーマ

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    Billie Eilish“No Time To Die”

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    BSテレ東・ドラマ「今夜はコの字で」テーマ音楽[石塚徹×SomaGenda×鈴木俊介]
    ♪1位 1週、登場10週。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    Superfly「フレア」
    NHK総合・連続テレビ小説「スカーレット」主題歌


 『第20回 長野県 松本市長選挙』は、15日に投開票され、元NHK解説委員の臥雲義尚 候補が初当選されました。公職選挙法 第95条1項の規定によって、有効得票数の4分の1に達しないと再選挙になってしまいます。戦後最多の立候補者数、しかも有力候補が乱立の展開に、法定ラインに達せず再選挙の可能性があると取り沙汰されていましたが、1回で当選者が決まりました。

 【獲得得票数:臥雲義尚 候補 3万6357 大月良則 候補 2万6238 花村恵子 候補 1万5841 百瀬智之 候補 1万3561 上條邦樹 候補 1101 米田龍二 候補 646】

 激戦だった市長選の潮目が変わったと明確に事前指摘したメディアは、中信地区で独自の発行基盤を有しているタブロイド日刊紙「市民タイムズ」でした。松本市の有権者を対象に、200人の意識調査、300人の期日前投票出口調査を実施して、速やかに結果を公表。臥雲 候補優勢を打ち出します。また他紙なども情勢分析で、臥雲 候補がリードしていると報道しました。

 ところが、実際の開票速報でも、この事前情勢分析を過信するかの様な当確判定をしてしまいます。地元CATVのテレビ松本は、午後 8時ジャストに臥雲 候補当選確実と打ってしまいました。SBC信越放送もラジオ・テレビで当確を速報します。これらの当確は、信濃毎日新聞社から発しているのですが、まだ開票開始 1時間前の段階です。あまりにも早すぎる当確でした。

 実際の選管確定票を調べてみても、臥雲 候補 と 2位候補の差は 1万程度、得票率は 38%です。統計学的見地から言っても、午後 8時ジャストに当確を打てる根拠が脆弱なのです。午後 8時ジャストのいわゆる 0秒当確は、定員 1の市長選の場合、出口調査で 1位候補者の推定得票率が、50%を超える様な大差がなければ、母集団の特性を表しているとは言い難いのです。

 どう考察しても、今回の信濃毎日新聞社の当確判定は、出口調査を過信したギャンブル的要素が強すぎるものでした。0秒当確を出すならば、絶対に当選間違いないと断言できる、明確に母集団の特性を表した統計学的裏付けがなければなりません。今回の市長選の場合、実際の開票が開始され 10分間程度の仕分け作業を見極めた上で、当確を打つべきだったと考えます。

 菅谷昭 前市長は、自分と共に退職する副市長の辞表を敢えて即日受理せず、再選挙の際の市長職務執行者としてキープしていたのですが、その政治空白の心配も杞憂に終わっています。医学博士だった菅谷 前市長の任期最期の ひと月間が、新型肺炎(COVID―19)のパンデミック進行期にぶつかるとは、多選批判もあった中で運命の皮肉を感じました。

 私も相当量のテレビ・ラジオを、今まで視聴してきましたが、臥雲 新市長の経歴にあるNHK解説委員としての姿を、ニュース解説番組で視聴した記憶がありません(笑)。しかし、前回の落選から 4年間、松本市に根ざして地道に活動されたのは、紛れもない事実です。菅谷 前市長の市政は 善政でした。臥雲 新市長の 1期目に期待しています。

第881回ランキング

  
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    Creepy Nuts「オトナ」
    テレビ東京・ドラマ24「コタキ兄弟と四苦八苦」オープニング テーマ

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「麒麟がくる」テーマ音楽[ジョン・グラム]

  3. 第 3 位 ( △ )
    Billie Eilish“No Time To Die”

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    BSテレ東・ドラマ「今夜はコの字で」テーマ音楽[石塚徹×SomaGenda×鈴木俊介]

  5. 第 5 位 ( ★ )
    Superfly「フレア」
    NHK総合・連続テレビ小説「スカーレット」主題歌
    ♪転調に難があるが5ヶ月経過して耳に馴染んできた。


 新型肺炎(COVID―19)対策により、全国の小中高校が休校になってから、2週間が経過しました。今のところ大きな教育上の混乱はないようです。NHK高校講座は、既に全教科でストリーミング配信を行っており、ネットによる学習システムも、教材の無料公開もあって、ここにきて普及してきました。勉強する気持ちさえあれば、在宅学習は難しくありません。

 大学受験で 5教科 7科目という陸上の十種競技(笑)の様な共通一次試験の洗礼を受けた者にとって、国語特に現代文は、絶対必須の科目だと思っていたのですが、現在の「現代文B」が、論理国語 と 文学国語に分離され、選択制になるのだそうです。すなわち実用文章を集中して学習する論理国語が重視され、小説などの文学を学ばなくても、単位取得が可能なのです。

 日本の民間企業は、やたらプレゼンテーションを好み、その能力を即戦力として評価する傾向があります。高校教育における論理国語こそ、その基礎能力を養成する科目だと思ってしまいがちですが、果たしてそれだけで国語教育が充足出来るのか? 私は強く疑問に感じています。プレゼンテーション能力を養う本当の基礎は、心の内にある情操だと言う事を忘れているのです。

 例えば、現代文Bの定番教材と言うと「山月記」「鼻」「山椒魚」「こころ」ですが、この 4作品は、国語学習だけでなく、高校教育全体の観点からも必須だと思います。中島敦「山月記」は、これから日本のエリートとなる人物が、高校の学習で必ず通過すべき価値のある小説ですし、夏目漱石「こころ」には、純真 と 策略という近代社会の具象が解りやすく描かれています。

 また井伏鱒二「山椒魚」や、芥川龍之介「鼻」には、矛盾や宿命から、やはり近代社会に必要な諦観の境地を学ぶ事が出来ます。これらの 4作品を高校の現代文から履修していくのは、文学を学習するだけに留まらない、極めて重要な意義があったのです。ところが大学受験としても、スルーが可能になってしまえば、情操の錬成にも問題が生じる恐れさえあるのです。

 以前「タモリ倶楽部」で、大学受験問題で採用になったエッセイストと、問題を作成した准教授を呼んで、作者本人に解答させる企画がありました。作者の気持ちを問われているのに、その作者自身は 不正解を連発していたのです(笑)。大学受験問題を解く技術とは、作者の意図を読み解くのではなく、作品を媒体として、出題者の意図を洞察して解答を得るのに他なりません。

 この様なテキストブログを書いているブロガーだからこそ言えるのですが、文章力とは、前述の論理国語に絞って学習しても進歩は期待できず、小説や随筆を含んだ総合的な現代文によって鍛えられるものだと思います。プレゼンを意識した人間の評論文よりも「山月記」の虎や「山椒魚」と一緒にいた蛙から、文章を表現する力は、情操の錬成と共に、より大きく伸びていくのです。

第880回ランキング

  
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    Creepy Nuts「オトナ」
    テレビ東京・ドラマ24「コタキ兄弟と四苦八苦」オープニング テーマ

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「麒麟がくる」テーマ音楽[ジョン・グラム]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    BSテレ東・ドラマ「今夜はコの字で」テーマ音楽[石塚徹×SomaGenda×鈴木俊介]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    Billie Eilish“No Time To Die”
    ♪ヴォーカルが器楽和声を有しているかの様な佳曲。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    NHK総合・土曜時代ドラマ「螢草 菜々の剣」劇中効果音楽[Evan Call]


 新型肺炎(COVID―19)の世界的流行は、とどまるところを知らず、出現地である中国はもとより、韓国・イタリア・イランなどで、大流行の様相を呈しています。日本国内でも 6日現在の感染者数は、1074人と「流行曲線」は、パンデミックの方向へ、鋭いカーブで増加を見せ始めました。ウイルスの感染力 そして 潜伏期間の長さは 尋常でありません。

 2月27日には、政府が全国の小中高校に対して、実質春休み終了時までの休校を要請。過去類例の無い方針発表に衝撃が走りました。また 2月28日になると、流行が進む北海道では、非常事態宣言と称し、外出を総じて控える様に道民へ要請しました。専門家会議もここ 2週間がバンデミック進行か否かの大きなヤマ場になるとの見解ですが、感染者は 全国で現れています。

 FM長野や TOKYO FMでも、主催・後援のイベントが片っ端から中止になっており、スポーツの世界でも、新型肺炎感染対策として、相撲・プロ野球・競馬などが無観客での興業を行うと決定されました。特に中央競馬・地方競馬は、戦後初となる「無観客開催」を実施。ウインズ(場外勝馬投票券販売所)でも、払い戻し業務を含めて閉鎖となっています。

 無観客開催で、甚大な売り上げダウンは 必至だろうと思ったのですが、意外にも 29日・1日の中央競馬は、通常開催から平均 7 ~ 8割の売り上げを確保しました。インターネット・電話での勝馬投票だけの売り上げで、そのレベルまで達したとの事です。これには 正直驚かざるを得ませんでした。いかにインターネットでの馬券販売が浸透しているかを物語っています。

 そう言えば公営ギャンブルの斜陽から、バタバタと地方競馬場の廃止が続いていたのですが、ある時期から廃止の連鎖がピタリと止みました。そして売り上げが V字回復していったのです。その時期とは、インターネットによる馬券販売開始と符合します。各地方競馬場も赤字を解消し、潤沢になった資金を元手に、老朽化した施設を改修し、地方競馬場が整備されています。

 インターネット販売は、全国が対象になります。今回の様な新型肺炎対策による無観客開催になっても、ある程度の収益を確保出来るという訳です。この構図は、公営ギャンブルに留まらず、プロスポーツ全体に認識が浸透しつつあります。ネット・テレビ放送の中継があれば、別に観客の有無は、興業の成否に関係ない(笑)という、怖ろしい本質に気付かされたのです。

 観客の興奮や歓声がなければ、プロスポーツの存在意義がないと思うかも知れませんが、競馬のネット売り上げを、近年莫大な金額になりつつあるテレビ中継の放送権料に置き換えれば、成立しないとは 言い切れないはずです。今回の新型肺炎ウイルスから、無観客に対応出来ない競技は 淘汰の可能性まである、ネット時代のプロスポーツの在り方への影響を思い知らされています。

第879回ランキング

  
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    Creepy Nuts「オトナ」
    テレビ東京・ドラマ24「コタキ兄弟と四苦八苦」オープニング テーマ
    ♪編曲は DJ松永(松永邦彦)。

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    BSテレ東・ドラマ「今夜はコの字で」テーマ音楽[石塚徹×SomaGenda×鈴木俊介]

  3. 第 3 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「麒麟がくる」テーマ音楽[ジョン・グラム]

  4. 第 4 位 ( △ )
    NHK総合・土曜時代ドラマ「螢草 菜々の剣」劇中効果音楽[Evan Call]

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    The Who“Who Are You?”
    BS Dlife・外国テレビドラマ「CSI:科学捜査班」テーマ曲


 せっかく経営的にも順調だったBS放送のDlifeが、3月末で閉局になります。このBS局から沢山の外国テレビドラマを視聴してきましたが、やはり抜群の出来だったのは「CSI:科学捜査班」でした。Dlifeで全 15シーズンを約 5年かけて視聴してきました。どうにか閉局に間に合い、20日深夜に最終回を放送。その最終回まで、私は視聴しました。

 「CSI:科学捜査班」は、カジノ都市・ラスベガスをエリアとする地方警察の科学捜査班を舞台としたサスペンスドラマです。タイトルは、科学捜査班ですが、班というよりも、CSI( Crime Scene Investigation )本部とも言える組織です。最先端の科学を基づき、微細な証拠から犯罪・犯人を立証していきます。そして 最大の特徴は、立証出来ない(笑)事もある点です。

 その最大の特徴を、さらに端的に表現すれば、多くのエピソードを視聴した後、非常に後味の悪い(笑)思いにさせられます。被害者が加害者より悪質だったり、結局 加害者がなく被害者同士討ちだったりと、単純な勧善懲悪では 有り得ない展開が毎回連続していきます。それ故に現代社会を投影する怖ろしいほどのリアリティーが、このドラマの真の魅力なのです。

 CSIが日本の科捜研や鑑識チームと根本的に異なるのは、分析官よりハイクラスのCSI捜査官が、銃器を使用する強制捜索を可能としている制度です。私は、レギュラー出演者の中でも Paul Guilfoyle(麦人)演じる、ブラス警部が好きなのですが、ブラス警部は、CSIをサポートし、他のCSIメンバーと一緒に現場へ踏み込むシーンが頻繁にあります。

 レギュラー出演者の変遷も激しいものがあり、主役・グリッソム主任の William Petersen(野島昭生)は、第8シーズン途中で降板しています。本国では、そのあたりから人気が低下していくのですが、日本語版としては、次の主任 ラングストン教授に名声優の 銀河万丈。3代目主任 D・B・ラッセルに名俳優の 樋浦勉を配して、最終回まで違和感なく視聴する事ができました。

 他にもニック・ストークスの 家中宏や、サラ・サイドルの 浅野まゆみ。ただひとり途中降板無く全シーズン出演したグレック・サンダースの 村治学と、CSIの ゆとり的存在(笑)デヴィッド・ホッジス の咲野俊介は、日本版CSIを形作った素晴らしい吹き替えをしました。配役のキャラクターにあてはまった吹き替えこそ、CSI:科学捜査班の重要な要素だと思います。

 長く視続けた私は、どんな解剖検体が映るシーンでも、平気で食事をし、おやつを食べながら視聴出来る様になりましたし(笑)日本のサスペンスドラマを視ていても、穿った犯人予想や、物足りなさを感じる様になってしまいました(笑)。それとブラス警部の毒舌取調べこそ、やたら恫喝したり机を叩く日本の取調室のシーンと比較して、なにか取調べの理想の様に思えています。

 CSI全シーズンの中で最高のエピソードは、原題“ Grave Danger ”だと、今でも思っています。とても内容の描写は書けませんが(笑)振り返ると、ニックはもちろん、サラもサンダースも凄惨なエピソードをメインとして演じています。中には、なんじゃこりゃ的(笑)な お笑いエピもありましたが、長期間シリーズを維持したストーリーテラーの存在は特筆すべきものです。

 私は、このCSI:科学捜査班で、米国のテレビドラマは、大きく舵を切ったと考えています。長期のシリーズを視続けるのは大変難しいのですが、Dlifeが視聴しやすい時間に毎週丁寧に放送してくれたお陰で、最終回まで視聴する事が出来ました。CSI:科学捜査班 こそ、21世紀を代表するテレビドラマとして、最初に銘された作品に間違いありません。

ブログ開始は 2003年です。

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