FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第813回ランキング

   最新リスト
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・土曜ドラマ「不惑のスクラム」劇中効果音楽 [岩代太郎]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    UA「黄金の緑」
    BS朝日・ミニ番組「緑のコトノハ」テーマ曲

  3. 第 3 位 ( △ )
    番匠谷紗衣「ここにある光」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」主題歌

  4. 第 4 位 ( △ )
    CHOYA 新生篇 テレビCM音楽 [音楽制作者 不詳]

  5. 第 5 位 ( ★ )
    NHK総合・土曜時代ドラマ「ぬけまいる ~ 女三人伊勢参り」劇中効果音楽 [吉俣良]
    ♪ドラマのコンセプトとは 対岸の洗練された劇伴がある。


 最近ネットサービスの改廃が目立っています。ネット草創期からホームページ作成に広く利用されてきた Yahoo!ジオシティーズが、来年春でサービス終了と発表されました。古くからのホームページが、管理をしなくなった状態ながら まだたくさん存在しており、それらが消えてしまうのは 大変残念です。その中には、資料性の高いページが沢山残っています。

 先日 政府の個人情報保護委員会は、Facebookに対して、個人情報流出防止対策の行政指導を行いました。Facebookは、性格診断アプリで収集した 8700万人の個人情報を消去する事無く保存し、その横流しを阻止出来なかったそうです。また杜撰な管理から ハッカーが、2900万人の個人情報を盗難したとのニュースも伝わっています。

 私が一番驚いたのは、Facebookの「いいね!」ボタンに、個人情報収集のトラップが仕掛けてあり、いいね!を押さなくても、そのページ閲覧者のデータが勝手に送信されてしまう事実でした。それ故に あのSNS系のボタンを設置すると、ページが重くなる訳です(笑)。Facebookの所業は、ハッカー達と発想が同じで、犯罪に近接しています。

 このブログに関して、Facebookの いいね!ボタンを設置した事は、一度もありません。また現在SNS系のソーシャルボタンは、一切設置していません。設置すると やたら重いボタンは、やはり訳有りで重くなっている様です。トラップ付きのボタンを安易に設置してしまう事は、後々プライバシーポリシーの責を、サイト運営者が問われる事になりかねません。

 このブログのメールフォームには、メッセージなしでも、ご愛読者のお気持ちがブロガーに送れる「ご愛読者ボタン」という拍手ボタンが設置されています。この ご愛読者ボタン は、ボタンを押した日付 と、どのページをお読みになったのか? の情報のみ ブロガーへ伝わる仕組みになっています。私自身が このボタンを作りました。単純明快で優しい仕様です(笑)。

 昔から個人サイトを運営したのに、Facebookの隆盛を知り、そちらに移ってしまった方が数多くいらっしゃいます。その個人サイトの残骸が、Yahoo!ジオシティーズなどに残っているのですが、その判断が正しかったのか? 甚だ疑問です。やはり私企業のSNSにネット発信行為を依存してしまう事は、その私企業の盛衰と一蓮托生になってしまいます。

 私も、このブログと mixiや twitterへの連動を模索した時期がありましたが、結局この個人ブログだけを、wordpressを使い独立して運営するスタイルに落ち着いています。今回の騒動と、その後のFacebookの衰勢を見ても、SNSを乗り換え続ければ、コンテンツは くすんでいきます。この選択は 間違ってなかったと考えています。

 やはりネット草創期に、一斉に芽を吹き出した個人ホームページ・個人ブログの概念が、最も基本のスタイルです。どんなに隆盛が伝わってきても、既存の私企業SNSのシステムに依存しないほうが懸命だと気づかされます。無垢なサーバサービスから発信し続けるシステムこそ、インターネットの王道なのだと、今回のFacebookの騒動から つくづく思うのです。

第812回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・土曜ドラマ「不惑のスクラム」劇中効果音楽 [岩代太郎]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    UA「黄金の緑」
    BS朝日・ミニ番組「緑のコトノハ」テーマ曲

  3. 第 3 位 ( △ )
    番匠谷紗衣「ここにある光」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」主題歌

  4. 第 4 位 ( △ )
    Sia“Alive”
    Honda テレビCMソング

  5. 第 5 位 ( ★ )
    CHOYA 新生篇 テレビCM音楽 [音楽制作者 不詳]
    ♪成熟篇よりハイテンポで多少荒い和声になっているが佳曲。


 茨城に住んでいた頃、幼少期から読んでいた東京新聞からの中日新聞読者である私としては、朝刊スポーツ面を開くと、ボヤキと受け取れる見出し(笑)が、連日の様に目に飛び込んできました。負けると厳しい論調となる紙面も、夏あたりから達観の趣きまで出てきます。今シーズンの中日ドラゴンズは、セ・リーグ 5位に終わり、ファンとしては 労苦の1年(笑)でした。

 我が家では、ドラゴンズの主催試合を、CS放送で ほぼ試合開始から視る事が出来ます。負け試合を視るのは 楽しくないので、リードしている時のみ視るようにしていましたが、間違いなく勝てると思っていた試合で、9回裏に 5点を逆転されるなど、トラウマになる様な(笑)信じられない負けが連発したのが、今年のドラゴンズでした。

 シーズン開幕の時、当時守護神だった田島慎二 投手の体型を観て、いやな感じがしていたのですが(笑)軸となるピッチャーは、どんどん 2軍に落ちていき、ドラゴンズの投手陣は、夏あたりから総崩れの状態になってしまいました。打撃は 好調だっただけに残念です。現役時代 最優秀救援投手に選ばれた事がある 森繁和 監督の心中は、如何ばかりかと察します。

 その森繁和 監督は シーズン終了時に退任し、新しい監督に 与田剛 前楽天コーチが就任しました。ドラゴンズOBの元投手です。但し森繁和 監督は 解任でありません。白井文吾 オーナー(中日新聞社会長)が与田 新監督への就任要請をした際に、森繁和 監督は同席していました。退任する監督としては、異例のポジショニングです。

 この異例さは、森繁和 監督のシニアディレクター(SD)即日就任で裏付けされます。シニアディレクター(SD)とは、球団代表のアドバイザーです。外国人選手の獲得や トレードなどの渉外を補佐する、1年契約更新制の仕事だそうです。中日新聞では、あまりこの就任を大きく取り上げず、球団編成への決定権は無いと 殊更説明してありました(笑)。

 やはり落合博満 前GMと、谷繁元信 元監督の件が念頭にあると思われますが(笑)森繁和 SDが、球団の編成に深く関与していく事は間違いありません。今シーズンオフもドミニカへ渡り、選手をスカウトしてくるのだそうです。森繁和 SDに対しては、首位打者になったビシエド 選手を始め外国人選手達が、絶大な信頼を置いています。

 昨年から今年にかけても金銭闘争に固執するゲレーロ 選手を放出して、新たにアルモンテ・モヤ そしてガルべス選手を抜擢した、森繁和 SDの目は 洞察力に満ちていました。この能力を 単に退任監督だと捨ててしまうのは、チームの損失です。そして就任要請での同席に象徴される様に、今回 白井オーナーと共に、与田 新監督を抜擢したのが真意だったはずです。

 与田 新監督は、25日のドラフト会議で、逸材である大阪桐蔭高校の根尾昂 選手を抽選で引き当てる大仕事を やり遂げました。4枚ある封筒の中で、今シーズンの成績と同じ 下から 2番目 を引いたら「選択確定」の当たりクジが出てきたとは、思わず笑ってしまいました。さらに 6位までの指名でも、ほぼ理想的な新人獲得が出来ています。

 そして新しいコーチ陣は、ヘッドに伊東勤 元ロッテ監督を招聘し、驚くほど外部から人材を投入しています。逆に二軍は、小笠原道大 監督を留任させ、まるでOBから 近未来の指導者を養成するかの様なコーチ人事となっています。私個人的には、小笠原 監督昇格待望論が、まだくすぶっていますが(笑)とりあえず二軍監督続行でホッとしてます。

 最近のドラフト会議は、客入れをしてショーアップしており、選択確定した球団には インタビューまで行います。そのインタビューを受けた与田 新監督の笑顔に、来年以降の新しい上昇気運も確定となった気もします(笑)。まずはAクラス・クライマックス シリーズ出場を目指す与田ドラゴンズの奮起に期待しています。

第811回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・土曜ドラマ「不惑のスクラム」劇中効果音楽 [岩代太郎]
    ♪NHKオンデマンドで視聴。

  2. 第 2 位 ( △ )
    UA「黄金の緑」
    BS朝日・ミニ番組「緑のコトノハ」テーマ曲

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    NHK総合・土曜時代ドラマ「赤ひげ」劇中効果音楽 [音楽制作者 不詳]
    ♪1位 1週、登場 6週。

  4. 第 4 位 ( ★ )
    番匠谷紗衣「ここにある光」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」主題歌
    ♪イントロから歌唱への導入が絶妙に和声の整っている佳曲。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    Sia“Alive”
    Honda テレビCMソング


 このブログが、満 15周年を迎えました。2003年 1月の 第1回ランキング 公開から、早くも 15年です。2度目の全期間ランキングに向かって、もう折返し点を通過した事になります。光陰矢の如しと申しますが、すっかり体に染み着いたブログの更新スタイルもあって、その矢は 光速で飛んでいる様な気もします(笑)。

 実は、15周年を失念していました(笑)。現在やっと 60%ほど終了した、週間放送視聴日記の段落整序作業の中で気づきました。ブログ 満 5周年、ブログ 満 10周年の記念日記を書いていて、15周年の日記を まだ書いていなかったのです。15周年は、今年 2018年です。正月あたりに記念日記を書いておくべきでした。

 週間放送視聴日記の段落整序は、本当に大変な作業ですが、気付かされる事が多いのも事実です。既に 15周年は、10か月を経過しようとしています(笑)。記念日記を書かないという選択肢も、当然ピカピカ点滅していますが(笑)5年おきに書いている記念日記を書かないのも、やはりスッキリしません。5年おきとは スルーできないほどの節目に当たります。

 気づいた時は、まだギリギリ 15周年の範囲内ですし、報告する事もありますので、今週 記念日記を書いてみました(笑)。15周年記念として、2点ばかりブログの機能を改善致しました。まず 今までPCブログだけだった「ブログ内検索」を、モバイルブログにも設置しました。検索結果のページは、リストのフッターに、検索件数を表示して解りやすくしてあります。

 またモバイル ブログのテキストフォントのサイズを、それぞれの端末に自動調整して表示する様にしました。お使いのスマートフォンに最適化していますので、ブログが読みやすく、CSSで作られたボタンなども操作しやすくしてあります。またテキスト ブログとして、カウンターなど一部の機能以外、画像を極力使わない仕様も貫いています。

 世界中には、多種多様なスマートフォンがあり、私が使っているガラホまで含めると、画面の大きさは千差万別です。そこにサイズを統一してテキストを表示すると、それぞれのスマートフォンが勝手にリサイズします。文字が大き過ぎたり、小さすぎたりと、ブログの全体像が、スマートフォンからでは 伝わらなくなってしまうのです。

 そこでまず一見さん、つまり検索エンジンからやってきた初めてのご訪問者にも、PCブログと同じ様にデザインとして、週間選曲リストのリスト アイテム(li)のイメージ、そして週間放送視聴日記のテキスト パラグラフの統一したイメージを視認させる事は、個人ブログとして大切だと考えました。テキストを読んで頂く前に、ブログの個性を感じて頂くのです。

 ですからテキストフォントのサイズを、それぞれの端末に自動調整すれば、どの様な端末の画面でも、同じ様にモバイル ブログが表示されます。統一したテキスト イメージ、そして統一したブログ デザインをまず伝える事は、限定された大きさの画面でしか表現できない、スマートフォンでのブログ閲覧には 必要な事だと、私は考えています。

 特に最近のブログ記事は、抜粋や冒頭数行しか書いていないものが目立ち、広告への誘導ボタンが罠の様に仕掛けてあります。さらにインタースティシャル広告が画面全体を覆ってしまうなど、営利主義に汚染されたモバイル ブログが多くを占めています。だからこそ非営利な個人ブログとしては、それらを完全に排除しているイメージを、第一義として伝えたいのです。

 統一したブログ デザイン と テキスト イメージは、このブログにとって重要な要素です。現在進めている段落整序作業も、その仕組みの一貫です。テキストを読んで頂く前に、ブログの個性を感じて頂きたいのです。どの様な端末でも同一に表示される、今週出来上がったモバイル ブログの機能改善は、この 15年間に感じたポリシーの実践から発しています。

第810回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    NHK総合・土曜ドラマ「不惑のスクラム」劇中効果音楽 [岩代太郎]

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    NHK総合・土曜時代ドラマ「赤ひげ」劇中効果音楽 [音楽制作者 不詳]

  3. 第 3 位 ( △ )
    UA「黄金の緑」
    BS朝日・ミニ番組「緑のコトノハ」テーマ曲

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    BS Dlife・ドラマ「コールドケース ~ 真実の扉」メイン テーマ(ピアノ ヴァージョン)[村松崇継]
    ♪1位 8週、登場12週。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    Sia“Alive”
    Honda テレビCMソング


 3日に、第4次 安倍内閣の改造がありました。今回も安倍内閣改造の時は、ノーベル賞発表があり、断行週に書けませんでした(笑)。始動してから 既に 2週間経過しています。今回の改造でも留任した麻生 副総理(内閣法 第9条の第1順位指定大臣)は、まもなく就任から満 6年に到達します。菅 官房長官も同じく満 6年です。

 という事は、安倍 総理が返り咲き、2度目の首相就任をしてから全く地位に変動がありません。麻生 副総理は、財務省 と 金融庁の主務大臣にも一貫して任じられています。麻生 副総理 と 菅 官房長官のふたりには、失言をしやすく(笑)失言をしにくい両極端の言動癖がありますが(笑)かつての太政官制の右大臣・左大臣の様に、安倍 内閣の屋台骨になっています。

 9月20日に行われた自民党総裁選挙は、安倍 首相が圧勝しました。中日新聞に掲載された新聞週間の座談会記事には、あれだけネガティブ記事が出たのに、内閣支持率が下がらない原因を検証すべきだとの発言がありました。古今東西、過去から未来へ(笑)大衆とは、知識人が紡ぐ立証なき物語を、その糸のほつれから読み解いてしまうほど 賢いものだと肝に銘じるべきです。

 【獲得得票数:安倍晋三 候補 553 石破茂 候補 254】

 入閣内定のニュース速報は、組閣前日の夜あたりから頻発し、担務は解らなかったものの閣僚の顔ぶれが内定しました。前日に内定打診の電話をかけていたと思われます。組閣当日は 午後 1時22分に、菅義偉 内閣官房長官から閣僚名簿が発表されました。NHK総合・信越放送・長野放送・長野朝日放送が生中継しています。

 発表された閣僚名簿には、初入閣が 12名もいました。その初入閣者には、科学技術IT担当大臣に、元RNC西日本放送社長の 平井卓也 衆議院議員。地方創生女性活躍担当大臣に、片山さつき 参議院議員が抜擢されたのが目を惹きました。また 河野太郎 外務大臣、世耕弘成 経済産業大臣など 主要閣僚は留任しており、安倍 内閣の政策継続性を 強く訴える布陣とも映りました。

 内閣総理大臣臨時代理 就任予定者の指定順位は、1位・麻生太郎 副総理大臣、2位・菅義偉 内閣官房長官、3位・茂木敏充 経済再生担当国務大臣、4位・河野太郎 外務大臣、5位・根本匠 厚生労働大臣 となっています。

 15日に安倍 首相は、来年10月に消費税を予定通り 10%へ引き上げると断言。最も人気の出ない政策に まず踏み込みました。消費の冷え込みを抑える対策などに万全を期し、食料品などは 8%に据え置く 軽減税率 の実施も、関係閣僚に指示しています。臨時閣議における公式な総理大臣としての指揮であり、撤回の出来ない安倍 首相の国策決断となります。

 安倍 首相は、その 3日前の 12日の閣議で、新天皇即位の来年 5月 1日を臨時の祝日とする意向も明示しています。これに伴いブログで期待を表明していた(笑)夢の 10連休が内定しました。即位の礼の 10月22日も臨時の祝日になります。安倍 首相は、自民党総裁に再選された 3年間の任期に全てを賭けるつもりの様です。

 この3年間には、皇位継承、東京夏季五輪と、かつてないほど大きな国家的スケジュールが入っています。ここに憲法改正を加えてしまえば、安倍 首相は、歴代首相としてかつてない域まで達する事になり、明治後期に国政を担った桂太郎内閣の 2886日を抜いて憲政史上最長の通算在職にもなります。これからの安倍 首相の 3年間に注目が集まっています。

第809回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    NHK総合・土曜時代ドラマ「赤ひげ」劇中効果音楽 [音楽制作者 不詳]

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK総合・土曜ドラマ「不惑のスクラム」劇中効果音楽 [岩代太郎]
    ♪第6回 放送では 20時28分過ぎに流れた劇伴がリスト対象。

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    BS Dlife・ドラマ「コールドケース ~ 真実の扉」メイン テーマ(ピアノ ヴァージョン)[村松崇継]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    UA「黄金の緑」
    BS朝日・ミニ番組「緑のコトノハ」テーマ曲
    ♪イントロのベースの和音だけで独特の調性まで感じさせる佳曲。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    Sia“Alive”
    Honda テレビCMソング


 1日に スウェーデンのカロリンスカ研究所は、今年のノーベル医学生理学賞を、本庶佑(ほんじょ たすく)京都大学特別教授に授与すると発表しました。授賞理由は「免疫の働きの低下を防ぐガン治療法の発見」。ガン細胞が有する免疫チェックポイント分子の発見と、革命的なガン免疫療法を開発した成果が、高く評価されたそうです。

  総合テレビでは、ストックホルム・カロリンスカ医科大学での授賞者発表と、ほぼ同時となる午後 6時32分に「ノーベル医学・生理学賞に 京都大学特別教授の本庶佑さん」「免疫のブレーキ役の物質発見 がん治療薬開発などに貢献」と NHKニュース速報。6時43分には、臨時ニュース(チャイムなし)で 小松宏司 アナが詳報しました。

 中日新聞社からも 6時40分に一斉でニュース特別便(号外メール)が送信されています。今回の医学生理学賞は 5人目。ノーベル賞全体では、27人目となります。2000年のノーベル化学賞以来、日本人受賞が頻繁に続いています。本庶佑 教授は、毎年ノーベル賞候補として推薦がされ、医学ジャーナリズムの下馬評に上がっていました。

 本庶 教授の発見から開発された新薬「オプジーボ」は、末期ガンにも顕著な治療効果をもたらします。但し まだ高額なのと、副作用が強いという欠点があります。従来の抗ガン剤とは 異なる副作用が、高い確率で現れるのです。オプジーボは、人間の免疫を利用するため、本来持つ生理機能に深く影響し、生体への誤信号が出やすくなるからです。

 ネットで公開されている「オプジーボ 副作用発現状況」を見てみると、重篤な副作用も含めて、凄い数の副作用が報告されています。オプシーボの効果が確認されるまでには、まず副作用のマネージメントを経なければなりません。オプジーボには、受賞も相乗してガンの万能薬と言うイメージが付いてしまってますが、効果があるのは、約 2割程度の患者とされています。

 NHKで紹介された患者さんは、オプジーボ投与の直後、やはり重篤な副作用で入院をし、その副作用の治療が終わった後で、オプジーボが劇的に効いたのだそうです。この域まで達して初めて末期ガンにも効能が認められるとされています。しかも受賞決定後の発表によると、生体に働いたオプジーボは、投薬を中止した後も効果が継続する場合もあるそうです。

 一度巣食ったガン細胞の除去は、実にやっかいです。自意識過剰で調子づいている(笑)ガン細胞には、やはり体内免疫を高めて まず増殖を阻止し、確実に存在を否定していくのが最良な道の様です。オプジーボは、その王道の治療法に訴えかけた新薬であり、開発まで結びつけた本庶 教授は、まさしくノーベル賞に値する医学者です。

 本庶 教授は「あんたの薬のおかげで元気になれたと言われるのが どんな賞よりも喜び」と語っていました。元首相の森喜朗 東京夏季五輪 組織委員長は、肺がん再発に苦しみましたが、オプジーボの投与で 今や小池 都知事と対峙(笑)できるほど回復したそうです。本庶 教授は、そのオプジーボの産みの親なのです。ノーベル医学生理学賞、本当に おめでとう ございます。


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ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。ここは、最新 5週分のリストを常時連記している『 トップページ 』です。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。

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かめクン

このブログでも おなじみ
長年 飼い続けている
ミシシッピ アカミミガメの
ごぞんじ『かめクン』です。