FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第637回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    MAYUKO“Addio a dio”
    NBS フジ・木曜劇場「医師たちの恋愛事情」挿入歌

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    ストレイテナー“The Place Has No Name”
    SBC テレビ東京・ドラマ24「不便な便利屋」オープニング テーマ

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「花燃ゆ」テーマ音楽 [川井憲次]

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    abn テレ朝・金曜ナイトドラマ「天使と悪魔 ~ 未解決事件匿名交渉課」劇中効果音楽 [林ゆうき]

  5. 第 5 位 ( ★ )
    NHK総合・連続テレビ小説「まれ」劇中効果音楽 [澤野弘之]
    ♪終奏部が美しいp.ソロ劇伴トラックがある。


 このブログのカウンター(ページビュー)が、2日に 30万 を突破しました。ご愛読 頂き ありがとう ございます。

 ブログ開始時である2003年 1月からスタートしたカウンターは、最初の10万 が 6年10ヵ月。次の10万から20万が 2年7ヵ月。そして20万から30万は 2年で通過しました。

 このブログのソースコード設計は3つに分かれていて、PC用とスマートフォン用は“HTML5”フィーチャーフォン用は“XHTML Mobile Profile1・0”となっています。

 その私が組んだ“XHTML Mobile Profile1・0”にバグがあるのを先日発見しました。バグと言っても表示等には全く問題のない、文法上の実に軽微なバグなのですが、一度発見すると 気になって仕方がありません(笑)。

 軽微な割には実に融通の効かないバグでしたが(笑)PHPの論理演算子まで新たに構築し、朝5時までかけて このバグを直しました。

 これでまたPC・スマートフォン・フィーチャーフォン総てのページで、インターネットの大本山である“W3C”からHTML合格のお墨付きを頂きました。

 古今東西 世界中のサイトやブログを視ると、表向きフラッシュを使い立派な様に見えても、ソースを覗いてみると まるで幼稚園児の様な(笑)文法ミスを見かける時があります。

 このブログはテキストブログを標榜していますので、HTMLやCSSも含めた文法上誤りのない文章を書いていく基本スタンスで運営しています。それ故に ずっと全ページW3C合格を目指してきましたが、全く表面に出ない大学院クラスの学術的なバグでも(笑)どうしても修正しないと気がすまない自分がいるのです。

 この様な妙なところで几帳面な性分は、25年以上も前に独学で行政書士試験の勉強をしてた頃へ遡ってしまうのではないかと、自分でも感じています。

 以前のブログで紛失騒ぎを起こしたものを 2つ紹介した事がありました。ひとつは、このブログを始める前の2002年に記録していた試行研究順位の手書き資料。これは無事発見して現在このブログにアップしてあります。

 もうひとつは行政書士試験の合格発表でした。もちろん合格証書は大切に保管していますが、記念アイテムとして保存していた、自分の受験番号と氏名が掲載されている行政書士試験 合格発表の県報謄写が、何度かの引っ越しで紛失したままだったのです。

 結局見つからず3年ほど前に、もう一度この合格発表を入手しました。合格した平成2年当時、私は茨城県北茨城市に住んでいて、行政書士試験は隣の福島県いわき市で受験しました。ですから私の合格発表は福島県報に掲載されました。当時は個人情報保護が厳しくなく、合格者の受験番号と氏名を堂々と発表していました。

 福島県庁へ情報公開請求をして入手する事も可能でしたが、東日本大震災の直後でもあり、その様なメモリアル的な理由だけで請求するのは実に気が引けていました。

 そこで福島県報を所蔵してある国立国会図書館の蔵書検索・申込システム(NDL-OPAL)を利用して、ネットで自分の合格発表の謄写を入手できました。改めて その合格発表を見てみると、私の受験番号の前後に合格者がほとんどいません。平成2年度の行政書士試験 全国合格率は 11・07%でした。

 行政書士試験も今では国家試験として実施主体も代わり、最新(平成26年度)の合格率は 8・26%と難度を増しています。よく1年程度の独学で合格したと今更ながら思ってしまいます。

 まるで このブログのHTMLやCSSを組み上げていった作業の様に、小目標をいくつも立ててコツコツ勉強していた事を思い出しました。今度こそ失くさない様にと入手した合格発表の謄写は、大切な行政書士試験の合格記念アイテムとして、クリアケースに入れてキチンと保管を続けています。

第638回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    ストレイテナー“The Place Has No Name”
    SBC テレビ東京・ドラマ24「不便な便利屋」オープニング テーマ

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    MAYUKO“Addio a dio”
    NBS フジ・木曜劇場「医師たちの恋愛事情」挿入歌

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「花燃ゆ」テーマ音楽 [川井憲次]

  4. 第 4 位 ( △ )
    NHK総合・連続テレビ小説「まれ」劇中効果音楽 [澤野弘之]

  5. 第 5 位 ( ★ )
    NHK BSプレミアム・プレミアムよるドラマ「ランチのアッコちゃん」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [挾間美帆]
    ♪シンプルな旋律だが和声と調性が整っている劇伴。


 このブログは放送・音楽に関するブログで、株式・外国為替・商品市況に関するブログではありません(笑)。ですが後者のブログだと思って、ご訪問なさる方が絶えません(笑)。

 それは株価・外為・商品の値動きグラフが「チャート」と称しているからで、私のラジオネームの「チャート」という部分に、Googleさんを始めとする検索エンジンが過敏に反応するからです(笑)。

 週間放送視聴日記では、ラジオ日経(ラジオたんぱ)の話を書いた事がありますし、2008年に起きた金融危機の時も株式市況放送について書きました。Googleさんも あながち関連性が全くないとは分析しなかったのでしょう(笑)。

 このブログでは、毎年の年頭日記に「日本経済星取表」を発表しています。日経平均株価の年末 大納会終値が 1年前と比較して、高ければ白星、安ければ黒星という、大相撲の星取表を模した仕組みで発表しています。

 「日経平均株価」は、日本の株式市場において、最も老舗で最も権威のある平均株価です。東京証券取引所 第1部の代表的な225銘柄の騰落金額がベースになります。

 戦後東証が再開したのは、1949年 5月16日です。日経平均株価は、その翌年 9月 7日から計算と発表を再開時に遡って開始しています。その計算と発表は、日本経済新聞社ではなく、東京証券取引所が行っていました。

 ところが東京証券取引所は、全銘柄による平均株価に拘り、東証株価指数を開発して発表を開始。1970年 6月30日に、なんと今までの225種平均株価の発表を打ち切ってしまいます。

 音楽チャートの世界もそうですが、ビルボードが1991年に順位決定基準を独善的に変更してしまい、それからチャートの信頼性と普及が一気に落ちていきました。東証も似たような事をやっていたのです(笑)。

 但しビルボードと違う点は、打ち切りの翌日から日本経済新聞社が計算と発表を引き継いた点です。 引き継ぎ翌年の1970年 7月 1日からは、速報性を重視し、市況ラジオ放送をしている日本短波放送が「NSB225種平均株価」として計算・発表。さらに計算手法から「東証ダウ平均株価」と呼称される様になりました。

 開始当初のNSB225種平均株価は、コンピューターもなく、なんとまだ黒板だった株価ボードを見て、225種の株価をソロバンで集計し(笑)ラジオ放送していたそうです。当時は計算ミスも頻繁で、一度発表した平均株価を検算して(笑)間違ってると判ると、午後4時までの市況放送時間中に訂正発表する事もしばしばでした(笑)。

 私は中学生の頃から、在日米軍放送(FEN)を短波で聴いていました。実はFENのすぐ隣の周波数が、日本短波放送(NSB)で、夏休みなどFENのリスニングに疲れると、NSBの市況放送を聴いていました(笑)。

 その頃の前場最初の東証ダウ(始値)計算時刻は、午前9時15分で、もうソロバンは使っていませんでしたが(笑)だいたい9時半前に計算が完了して速報していました。最も基準となる後場大引けの東証ダウは、日本で最も早口なラジオ放送である、東証1部全銘柄の終値放送の途中でチャイムが鳴り、計算が完了した東証ダウ平均の終値を速報するスタイルでした。

 1985年 5月 1日から東証ダウは「日経平均株価」として、取引時間内1分おきに自動計算で発表される様になりました。日本経済新聞社では、その後多種な日経平均を開発算出していますが、やはり基本は東証再開時から計算が続き、全世界に普及している225種平均株価 つまり Nikkei225 です。現在では15秒おきに自動計算されています。

 どうしても日経平均株価を語る時、1989年12月29日に記録した史上最高値 3万8915円87銭からのバブル崩壊と、その後の低迷期に話は及んでしまいます。

 しかし日経平均株価は、戦後の東証再開時から 66年間休む事なく計算が続いています。その全体を見ると、日本の経済成長が解ります。最初の計算値 つまり1949年 5月16日の日経平均株価は、僅か 176円21銭でした。

第639回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    ストレイテナー“The Place Has No Name”
    SBC テレビ東京・ドラマ24「不便な便利屋」オープニング テーマ

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「花燃ゆ」テーマ音楽 [川井憲次]

  3. 第 3 位 ( △ )
    NHK総合・連続テレビ小説「まれ」劇中効果音楽 [澤野弘之]

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    MAYUKO“Addio a dio”
    NBS フジ・木曜劇場「医師たちの恋愛事情」挿入歌
    ♪1位 5週、登場 8週。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    NHK BSプレミアム・プレミアムよるドラマ「ランチのアッコちゃん」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [挾間美帆]


 このブログで公開してるアドレスには、最近 北海道方面からのメール受信が多くなっています。コンスタントに頂くのはSTVラジオの日高晤郎ショーについてと、HBCラジオの黄金時代を支えたMr.デーブマン・ジャンボ秀克 両氏の思い出話です。

 STVラジオとHBCラジオ。もう半世紀以上に渡って抜きつ抜かれつしながら、北海道のラジオをリードしてきました。最近の聴取率では、STV圧勝の時代から またHBCが盛り返してきた様です。

 「HBCハロードライバー ベストテンほっかいどう」は、我が国ラジオ史上最強のヒットチャート番組と断言出来ますが、その「ベストテンほっかいどう」を産み育てた番組は、ライバルのSTVラジオに存在していたのです。

 1970年代に月曜から土曜の夕方 毎日30分間 生放送されていたSTVラジオ「ハイ!ダイヤルリクエストです」こそ先行して超人気を博したリクエスト枚数に基づき、洋楽のヒットチャートを毎日放送する全国的にも稀有な番組でした。

 既にOBCラジオ大阪の「バンザイ歌謡曲」やQR文化放送「ハローパーティ」などでヒットチャートを毎日発表するフォーマットは開発されていましたが、洋楽オンリーのチャートを毎日発表していくコンセプトは「ハイ!ダイヤルリクエストです」の独創でした。

 「ハイ!ダイヤルリクエストです」は、70年代前半の超人気番組に成長し、日没後AM電波が遠くに飛ぶ冬季には東日本全域にリスナー層が広がり、毎日約3000通近くのリクエストが集まりました。

 月曜から金曜の毎日 午後3時半から5時まで電話リクエストを受け付けますが、まだ加入固定電話普及率が 3割程度だったため、葉書によるリクエストにも応じていました。平日5日間の放送はニューディスク紹介以外、ベストテンのカウントダウンとリクエストをしたリスナーの名前紹介に費やします。

 そして土曜日は 1週間のリクエストを集計した、週間総合ランキングをベスト20まで発表します。その週間総合ランキングを集計して、年末には年間総合ランキングまで発表していくのです。

 当時の洋楽ヒットは息が長く、半年近くデイリーのベストテンや週間総合ランキングに入り、毎日曲がオンエアーされ北海道の洋楽普及に大きく貢献しました。

 そして この超人気に対抗すべく同じ時間帯にぶつけてきたのが、HBCラジオの平日生ワイド番組 ハロードライバーの第2部「ベストテンほっかいどう」だったのです。

 「ハイ!ダイヤルリクエストです」を研究しつくし、毎日 全道のレコード売上げ・有線放送そして葉書リクエストをトータルし、30分毎の電話リクエスト中間集計で総合順位を変動させていく、邦楽・洋楽混合の独特なポイントシステムを開発しました。

 それでも土曜日のダイナミックサタデーでは「ダイナミック ベストテンほっかいどう」として週間ランキングを発表し、ポイントを年間ランキングまで累積していくフォーマットは「ハイ!ダイヤルリクエストです」のコンセプトがベースにあると思われます。

 私はブロガー プロフィールでも紹介した通り、ベストテンほっかいどうのヘビーリスナーとして、ライバル局裏番組である「ハイ!ダイヤルリクエストです」の存在を知りました。その頃は既にベストテンほっかいどうが人気的に独走し始めていました。

 「ハイ!ダイヤルリクエストです」のランキングを、ベストテンほっかいどうと同時に(笑)記録していた時期もありましたが、邦楽の沢田研二が なぜか「ハイ!ダイヤルリクエストです」週間総合ランキングに入っていた事を鮮明に記憶しています。沢田研二のフランス発売のシングルを、洋楽扱いにしていた苦肉の策でした(笑)。

 その頃のSTVラジオでは、日曜午後に公開の生ワイド「サンデージャンボスペシャル」を放送していました。歌手・松山千春を発掘し、番組コーナーとしてのミニライブからデビューさせていった番組です。

 当時の「サンデージャンボスペシャル」では、邦楽のベスト50を発表する「北海道ヒットばせ50」や、リクエストだけでなくレコード売上や有線放送のデータも加味した「ポップスベストテン北海道」を発表するコーナーもありました。

 「ポップスベストテン北海道」というタイトルからして、STVラジオの洋楽普及の拘りと、HBCラジオへの対抗意識が露骨に解ります(笑)。

 STVラジオ史上最大の人気番組は、ウィークエンドバラエティ・日高晤郎ショーであると否定するつもりはありません(笑)。

 しかし、70年代に連日放送され同様以上の人気で道内のリスナーが、夢中になってリクエストし発表されるランキングを記録していたSTVラジオ「ハイ!ダイヤルリクエストです」こそ、HBC「ハロードライバー ベストテンほっかいどう」の先行番組だったのは紛れもない事実です。

 その圧倒的な人気に対する強い対抗意識が、完璧なチャートシステムを独創させた産みの親だったのではないかと思えてくるのです。

第640回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    ストレイテナー“The Place Has No Name”
    SBC テレビ東京・ドラマ24「不便な便利屋」オープニング テーマ

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「花燃ゆ」テーマ音楽 [川井憲次]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・連続テレビ小説「まれ」劇中効果音楽 [澤野弘之]
    ♪第75回 放送では 8時12分過ぎに流れた劇伴がリスト対象。

  4. 第 4 位 ( △ )
    NHK BSプレミアム・プレミアムよるドラマ「ランチのアッコちゃん」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [挾間美帆]

  5. 第 5 位 ( ★ )
    The VLA“When I Am Through With You”
    BS Dlife・外国テレビドラマ「ダメージ」オープニング テーマ
    ♪ビートの乗せ方が実にトラディショナルだが美しいオルタナ。


 2015年は上半期が終了し、これから折り返し点を迎えます。そこで『2015 上半期順位』を、今週の週間放送視聴日記に付記しました。

 年末に作成する年間ランキング( Year-End Ranking )の中間速報として お知らせするものです。週間選曲リスト・ルールの年間ランキング要項に基づき、上半期順位を確定・決定しました。

 今週の週間選曲リストで 640週目となりました。2012年に発表した「第500回記念 全期間ランキング」から、早くも140週経過した事になります。

 上半期順位発表の週間放送視聴日記では、次の全期間ランキングの準備状況についても書いていくお約束になっています。そこで まだ気が遠くなるほど(笑)先の話ですが、まず1000回記念準備の端緒として、ルールの解釈について この段階から明確にしておきたいと考えました。

 「週間選曲リスト・ルール ~ 全期間ランキング要項」によると、前回の全期間ランキングからは、2曲もしくは3曲を、次の全期間ランキングで必ず選曲しなければなりません。但し 4曲以上の選曲はできません。との規定があります。

 また前回の全期間ランキングの対象期間内の年間ランキング楽曲は、次の対象期間に再び年間ランキング楽曲にならない限り 選曲結果は不変とする規定もあります。

 この「選曲結果は不変」の解釈について、念のため この640週の段階で申し上げますと、次の第1000回記念 全期間ランキングでは、2003年から2011年の年間ランキング楽曲に関して、前回発表した第500回記念の全期間ランキングの 5曲からのみ選曲されます。

 最終年にあたる2012年の年間ランキング楽曲は、第500回記念 全期間ランキングで年間ランキングに選曲された楽曲とみなされた 4曲が「選曲結果は不変」の対象となります。

 期間内の「選曲結果は不変」とは、前回の全期間ランキングの選曲をやり直さないと言う意味なのです。

 但し次の対象期間に再び年間ランキング楽曲となればリセットされ、第500回記念の全期間ランキングに入っていなくても選曲可能となります。

 また第500回記念 全期間ランキングの順位関係が、そのままスライドする訳でもありません。第1000回記念では、第500回記念の1位から4位までが選曲されず、5位のみが選曲される事も あり得ます。

 あくまでも全期間ランキングの選曲対象に関してのみ不変で、順位確定・決定は一切影響を受けません。既発表の全期間ランキングの選曲結果は、次の全期間ランキングで全面的な変更をせず、安定性を維持しようという規定なのです。

 次回の全期間ランキングは、約20年に渡る週間選曲リストを集約します。このブログのポリシーである 5曲の選曲だけで総てを表現する姿勢を貫き、全期間ランキングでも順位の発表は いつもの通り 5位まで。「1000週間」を僅か「5曲」だけで まとめます。ですから それを可能にするためルールに特別な工夫が してあるのです。

 上半期順位と年間ランキングを これから15回以上発表しないと、次の全期間ランキングまで たどり着きませんが(笑)この640週の段階で まずは「週間選曲リスト・ルール ~ 全期間ランキング要項」の解釈を、次の全期間ランキング準備の第1歩として詳しく紹介しました。

 上半期 1 位には、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」テーマ音楽が選曲されました。

 【1位 7週 登場25週】

 今年の上半期順位は、選曲条件をクリアした楽曲 9曲の中から、以下の通りに確定・決定しています。


 2015 上半期順位


  1. 第 1 位 ( 7)
    NHK総合・大河ドラマ「花燃ゆ」テーマ音楽 [川井憲次]

  2. 第 2 位 ( 5)
    MAYUKO“Addio a dio”
    NBS フジ・木曜劇場「医師たちの恋愛事情」挿入歌

  3. 第 3 位 ( 3)
    ストレイテナー“The Place Has No Name”
    SBC テレビ東京・ドラマ24「不便な便利屋」オープニング テーマ

  4. 第 4 位 ( 2)
    鈴木常吉「思ひで」
    SBC MBS・ドラマ「深夜食堂3」オープニング曲

  5. 第 5 位 ( 1)
    女王蜂「ヴィーナス」
    テレビ東京・ドラマ24「怪奇恋愛作戦」オープニング テーマ


ブログ開始は 2003年です。

ブログ内 検索

独自のサーチエンジンで
対象リストを 即時表示します。

G U I D E

 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

 ブログを ご愛読頂き、心から感謝申し上げます。ここは『 2015年6月 』のリストを、暦順に保存しているページです。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しています。デザイン総てがオリジナルの自作です。

 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで ゆるやかに紡いでいく事が出来れば 嬉しい限りです。