FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第298回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    樋口了一「1/6の夢旅人2002」
    abn HTB・バラエティ番組「水曜どうでしょう Classic」エンディング テーマ

  2. 第 2 位 ( △ )
    平原綾香「ノクターン」
    NBS フジ・木曜劇場「風のガーデン」主題歌

  3. 第 3 位 ( △ )
    CS 時代劇専門チャンネル・時代劇「痛快!河内山宗俊」テーマ音楽 [青山八郎]

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    映画「ガメラ大怪獣空中決戦」サウンドトラック楽曲「ギャオス逃げ去る」 [大谷幸]
    abn HTB・バラエティ番組「水曜どうでしょう Classic」予告使用音楽
    ♪1位 4週、登場10週。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    いきものがかり「ブルーバード」
    SBC テレ東・アニメ「NARUTO疾風伝」オープニング テーマ
    ♪1位 4週、登場14週。


 リーマン ブラザーズの経営破綻から端を発した金融危機は、一気に全世界を駆け巡りました。

 東京株式市場(東証)は「暴落」「暴騰」また「暴落」と、ローラーコースターの様な1週間でした。そして16日の日経平均株価は、8458円45銭まで落ち込んでいます。

 日本で最も早口なラジオ放送を挙げるならば、それはラジオたんぱの東証終値 実況放送です。

 1987年のブラックマンデー当時、専門職の市況アナウンサーが、1000銘柄以上の終値を 4人交代で放送していました。全て読み上げるのに 40分かかりません。ひと息で 6 ~ 7銘柄読んでしまう まさに職人芸でした。

 久しぶりにラジオNIKKEI(旧ラジオたんぱ)を聴いてみましたが市況放送は「合成音声」となっていました。もはや隔世の感があります。

 私は、真面目に勤労してコツコツ貯蓄した預金には、どんな時でも最低 年2 ~ 3%の金利を付けるのが当然だと思っています。しかし、10年以上も超低金利政策は続き、多くの人が定期預金に代えて投資信託や外貨預金を始めています。

 そして今回の金融危機により、長野県の主力銀行である八十二銀行販売の投資信託 基準価格も、殆どが3ヶ月前から大きなマイナスとなっており投資家の悩みは深刻です。

 株価や為替の値動きを示すグラフも「チャート」と呼称しています。

 江戸時代は 堂島 米相場の頃。米国では 西部開拓時代の綿花相場の頃から、この「チャート」を使って将来の値動き予測が出来ないか各国で研究されてきました。現在に至るまで百発百中のチャートは存在せず、まるで錬金術の様な世界です(笑)。

 その中に「サイコロジカル ライン」というチャートがあります。前の日より値段が上がれば1勝。下がれば1敗。それを直近12日間で何勝何敗なのかを計算し、相場の天底を判断する予測手法です。

 9勝以上になった後、8勝へ切った時が天井。3勝以下になった後、4勝へ復活した時を底と判断します。解りやすいと思うのですがプロのディーラー達は、あまりにも幼稚な手法なので毛嫌いしているとの話です(笑)。

 それでも私は、この考え方を 1年単位へ拡大しブログで採用。大納会の日経平均株価を基準に年頭日記で「日本経済星取表」として発表しています。

 ブログ開始が 2003年なので、翌2004年から星取表がスタートしました。今年の年頭記事の段階では 3連勝の後1敗。これを1996年からの直近12年間で計算してみると「5勝7敗(41・6%)」になります。

 現在 投資信託や外貨預金で悩んでいる方も、年単位の超長期「チャート」を見て 冷静に判断されては如何でしょうか?


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

 お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。

 ここは、2008年10月17日 の週間選曲リストと『 突然の金融危機 と チャート 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

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 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。