FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第138回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    ABN テレ朝・木曜ドラマ「菊次郎 と さき」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [坂田晃一]

  2. 第 2 位 ( △ )
    SBC TBS・ドラマ「女系家族」劇中効果音楽 [栗山和樹]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    Billy Ban Ban「今は、このまま」
    三和酒類 iichiko テレビCMソング

  4. 第 4 位 ( ★ )
    倖田來未“Flower”
    ♪先月発売した17枚目のシングルはバラード佳曲。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「義経」劇中効果音楽 [岩代太郎]


 あの「米中枢同時テロ」から、もう4年になります。

 2001年 9月11日の NHKニュース10 は、北海道に上陸した台風15号情報などをヘッドラインで、堀尾正明 アナと森田美由紀 アナが冒頭で伝えていましたが、午後10時01分38秒に、NYの世界貿易センタービルに航空機が激突したとの第1報が入ってきたのです。

 白煙を上げるビルのライブ映像が送られてくると、堀尾正明 アナとニューヨーク駐在の中島将誉 記者との実況に急遽切り替わりました。まだ事故の可能性が高いという報道スタンスでした。

 そして10時03分02秒に、2機目がビルに突っ込む、あの衝撃的な映像を全国に生放送したのです。この後 総てのテレビ・ラジオ放送は 類例がない報道体制へと突入していきます。

 民放テレビが一斉にニュース速報を流し始め、次々と報道センターからカットイン。各局が通常番組を中止し「報道特別番組」へ切り替わっていったのは 午後10時20分頃でした。

 そしてNHKは 10時43分頃に、谷村啓 アメリカ総局長 自ら生リポートを放送しています。

 NHKは 最高・最重要級の報道において、政治部長・国際部長などが自らマイクの前でリポーターや解説者として出演します。この様な大ニュースは滅多にありません。

 私は1983年に起こった大韓航空機撃墜事件の時、国際部長の生リポートを視た記憶だけあります。アメリカ総局長はNHK海外総支局の最高職なのです。

 その頃には地上波民放テレビ全局が通常番組打ち切りとなり、CMなしの報道特別番組で進行中の同時テロを伝えていました。

 ラジオではFM長野が、ジェットストリームを放送休止にし報道特別番組を生放送。SBCラジオもSBC(TBS)テレビの報道特別番組の音声を そのまま放送。あのJ-WAVEでさえ報道特別番組を開始しました。

 各局が混乱し うわずった放送をする中、11時30分に世界貿易センタービルの全塔倒壊が確認された瞬間、堀尾 アナは「信じられない様な映像をご覧頂いてますけれども、 これは現実の映像です。」と冷静なコメントするなど非常に わかりやすい速報をしていました。

 「米中枢同時テロ」のニュース生中継は、世界史に残る大事件を そのまま実況中継してしまった前代未聞の放送でした。この時の録画が6時間ほどあります。しかし余りにも凄惨な内容なので、保管を躊躇しているのが正直な気持ちです。


(追記) この録画は凄惨なシーンをカット編集。週間放送視聴日記内容の立証のためデジタル化し、MPEGファイルで保存を続けています。

第139回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    SBC TBS・ドラマ「女系家族」劇中効果音楽 [栗山和樹]

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    ABN テレ朝・木曜ドラマ「菊次郎 と さき」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [坂田晃一]

  3. 第 3 位 ( ☆ )
    NBS フジ・カスペ!「剣客商売スペシャル」テーマ音楽 [篠原敬介]
    ♪チェロ演奏と美しい旋律が輝いている。

  4. 第 4 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「義経」劇中効果音楽 [岩代太郎]

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    Billy Ban Ban「今は、このまま」
    三和酒類 iichiko テレビCMソング


 5日にオンエアーされたSBC信越放送(TBS系)の月曜ミステリー劇場「横山秀夫サスペンス・ネタ元」は、今年 春に私が住んでいる家の近くでロケが行なわれた作品です。

 ロケ前に、ロケの「お知らせ」が回覧されました。それによるとロケ日も平日4日間の内、任意の1日として特定せず、自治会の集会所をロケで使用する事だけ記されていました。

 ドラマのタイトルやロケに来る俳優・女優さんの名前などは全く発表されておらず、非常に秘密主義なロケハンだったのです。それも そのはずです。主役の沢口靖子 さん が来ていたんですね。ドラマを視て気付きました。

 主役とトメになる沢口靖子・内藤剛志は「新・科捜研の女」のコンビです。地元有力新聞社を舞台としたサスペンスですが、放送したSBC信越放送は信濃毎日新聞社のグループなのです(笑)。「横山秀夫サスペンス・ネタ元」は、なかなか味の有る2時間サスペンスでした。


 今年の大河ドラマ「義経」は、後半 少々中弛みの感があります。

 昨年の「新選組!」が本放送 終了後も強烈な印象を残しているからでしょうか? やはり主役の演技力やストーリーに単調さが見られます。

 1979年の大河ドラマ「草燃える」北条義時 役ではトメを獲得している松平健のクレ順も、なかなかトメグループに入らず不可思議な感じです。

 松平弁慶も悪くはありませんが 私にとっての弁慶は、やはり1986年のNHK新大型時代劇「武蔵坊弁慶」での 中村吉右衛門です。

 まだ「鬼平役者」になる前の頃で、とても豪快で陽性な弁慶でした。もうひと頑張りして欲しい「義経」の今後の展開に期待しています。

 NHK大河ドラマ「義経」4日 放送・第35回「決戦・壇ノ浦」のタイトルバック・クレジット(配役発表)序列は … ○ 滝沢秀明 → ○ 松平健 → 南原清隆 → うじきつよし → 伊藤淳史 → 海東健 → 長谷川朝晴 → 小栗旬 → 石原良純 → △ 白石加代子 / △ 中越典子 → 戸田菜穂 → 大橋吾郎 → 小泉孝太郎 → 後藤真希 / ○ 阿部寛 → △ 夏川結衣 → △ かとうかずこ → △ 鶴見辰吾 → ○ 中尾彬 / ◎ 松阪慶子 … となっています。

 ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優を格付け対象としました。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。無印 → △ → ○ の順でランクは上がり「トメ」の ◎ が、今回における最高俳優と、このブログでは独自な格付けをしています。

第140回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    SBC TBS・ドラマ「女系家族」劇中効果音楽 [栗山和樹]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    ABN テレ朝・木曜ドラマ「菊次郎 と さき」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [坂田晃一]

  3. 第 3 位 ( △ )
    Billy Ban Ban「今は、このまま」
    三和酒類 iichiko テレビCMソング

  4. 第 4 位 ( ★ )
    宇多田ヒカル“Be My Last”
    ♪他歌手では表現できないサビ部が素晴らしいバラード佳曲。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「義経」劇中効果音楽 [岩代太郎]
    ♪1位 3週、登場18週。


 11日 投開票の『第44回 衆議院議員総選挙』は、自民が歴史的大勝をしました。

 【獲得議席数:自民 296 民主 113 公明 31 共産 9 社民 7 国民新党 4 新党日本 1 新党大地 1 無所属 18】

 長野県内 小選挙区の当選者は 3回連続 自民 3 民主 2。1区で 民主の復活当選がありました。

 郵政民営化法案の否決・廃案に対し、小泉 首相が大逆転を狙った今回の衆議院解散・総選挙でしたが、その結果は事前の予想を遥かに超越していました。

 自民・公明の連立与党全体では、衆議院の憲法改正発議要件や参議院否決法案の再議決・成立に必要な全議席の3分の2を確保してしまいました。惨敗した岡田克也 民主党代表は即日辞意を表明しています。

 衆院選での 自民大勝の最高記録は、2度目の衆参同日選挙を中曽根康弘 首相が高い内閣支持率を背景に決行した、1986年 第38回総選挙の 300議席です。

 次に池田隼人 首相が安保闘争で疲弊した国政の転換を図り、高度経済成長政策により大勝利した 1960年 第29回総選挙の 296議席。今回は これに並びました。

 マスコミの出口調査は、だいたい投票日の午後に政府筋や政党幹部へ情報が入ると噂されています。今回も一部 民主党議員のブログにも、この午後の段階で敗色濃厚との落胆の文章がアップされ始めていました。

 しかし、午後8時の投票締切と同時に各テレビ局が一斉に発表した「出口調査」の結果は、いずれも自民 300議席以上獲得という驚天動地の予測。ここまで伸びるとは誰もが予想してませんでした。あっけに とられた視聴者も多かったと思います(笑)。

 その後 発表された小選挙区ごとの出口調査結果は、片っ端から郵政民営化反対議員が劣勢。冒頭から大変な状況での開票速報でした。

 小泉 首相は、郵政民営化法案否決により 追い詰められての解散・総選挙のはずでした。ところが選挙戦中のテレビ党首討論でも ひとりクールビズの小泉 首相の姿に、妙な余裕と自信を感じていた方は少なくなかったと思います。

 これで否決された郵政民営化法案は、再提出の上で成立する事が確実となり、出口調査発表の午後8時ジャストに最もドラスティックな「小泉劇場」の幕が開いた感じです。

 終夜続いた開票速報で出口調査の流れが変わる事はなく、郵政民営化法案に反対した議員たちの慟哭が聞こえるような展開でした。

第141回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    Billy Ban Ban「今は、このまま」
    三和酒類 iichiko テレビCMソング

  2. 第 2 位 ( △ )
    宇多田ヒカル“Be My Last”

  3. 第 3 位 ( ★ )
    NHK総合・金曜時代劇「秘太刀 馬の骨」テーマ音楽 [近藤等則]
    ♪「腕におぼえあり」の劇伴を彷彿とさせる、トランペッター近藤等則の粋なテーマ音楽やタイトルバック。

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    SBC TBS・ドラマ「女系家族」劇中効果音楽 [栗山和樹]
    ♪1位 3週、登場12週。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    ABN テレ朝・木曜ドラマ「菊次郎 と さき」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [坂田晃一]
    ♪1位 5週、登場11週。


 真夏の暑さから日々解放され、信州も少しずつ秋が近づいてきました。信州は 山々から秋がやってきます。

 FM長野は、その山々が連なる信州を放送エリアにしなければならないFMラジオ放送局です。数多くのサテライトから電波を出している事は、このブログでも紹介してきました。しかし、中には送信所・サテライトの近接地域でも電波が届きにくい場所があります。

 人口20万人以上も集中する諏訪盆地は、美ケ原 本局送信所の放送電波が到達していながら、やはり近隣高山の影響も受け障害が出てしまいます。そこで良好な受信のため中継局設置の必要性がありました。

 『FM長野・岡谷諏訪 中継局』は 1988年 8月29日 試験電波発射、FM長野 開局と同時に正式開設しました。送信周波数は 81・8 MHz です。

 茅野市 大字宮川 字安国寺の晴ケ峰高原・標高1200m地点から 送信出力 50W で 指向性送信。諏訪市・茅野市・岡谷市をサービスエリアとして東西2面に発射していますが、地形上 八ケ岳から山梨県境までの東方面へ電波は伸びる傾向があります。

 ただ どうしても岡谷市 川岸地区だけは 岡谷諏訪 中継所の電波が受信しにくい状態です。カーラジオでも聴取が途切れてしまいます。岡谷市 川岸地区は 美ヶ原 本局送信所の放送受信が推奨となります。

 諏訪盆地には、その中央に湖周15・9Kmと信州で1番大きな湖「諏訪湖」を有しています。信濃國一之宮である諏訪大社は、諏訪湖の周辺に上社本宮・前宮・下社春宮・秋宮 計4箇所の境内地をもつ大神社です。

 現在 諏訪地域ではコミュニティFM局 開局の動きもみられます。県域FM局のFM長野には、普段から中信・南信の地域情報の提供も充分留意される事を希望しています。

 FM長野の全送信所・中継所を、このブログの「週間放送視聴日記」で総て ご紹介する事が出来ました。また新たな中継所の置局や送信体制に重大な変更がありましたら、随時ご紹介したいと考えています。


(追記) 2007年 1月12日に、諏訪地域でコミュニティFM局が開局しました。

第142回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    NHK総合・金曜時代劇「秘太刀 馬の骨」テーマ音楽 [近藤等則]

  2. 第 2 位 ( △ )
    宇多田ヒカル“Be My Last”

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    Billy Ban Ban「今は、このまま」
    三和酒類 iichiko テレビCMソング

  4. 第 4 位 ( ★ )
    Frederico Mompou“POUR ENDORMIR LA SOUFFRAMCE”
    NHKラジオ第2放送・教養番組「朗読の時間」時間調整音楽
    ♪16時の時報前に流れる心に染みるジャズ・ピアノソロ。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    高橋真梨子「淡き恋人」
    SBC TBS・愛の劇場「正しい恋愛のススメ」主題歌
    ♪シンプルなメロディ・ラインに古き良き歌謡曲のリズム。


 長野県知事は 武力攻撃事態等における国民保護法が定める指定地方公共機関のひとつに長野エフエム放送(FM長野)を指定。15日付で長野県報に告示されました。

 これによってFM長野は、有事の際に警報や避難指示を放送する法的義務を負う事となります。

 今まで緊急の警報放送の必要性があるものは、津波警報と東海地震の警戒宣言の2種のみです。海のない長野県では実質的に「東海地震の警戒宣言」1種だけとなっています。

 いったいテロなど有事の際、どの様な警報放送をするのか? まだFM長野を始め殆どの放送局でも警報アナウンスの予定稿など、全く準備していないのが現状だと思います。しかし、国民の生命財産を守るべく法的義務を課せられた放送なので今後の整備が待たれます。

 またFM長野は災害対策基本法の指定地方公共機関でもありますので、緊急時の防災放送の訓練にも普段から力を入れて欲しいとリスナーとして願っています。


 29日に、阪神タイガースが、2年ぶり5回目のセントラル・リーグ優勝を果たしました。

 前回の優勝風景と異なり下馬評も高かったので、ずいぶん落ち着いた感じを受けました。プロ野球全体の人気も最近下火となりつつあります。中日ドラゴンズも頑張っていますが(笑)阪神タイガースにも ひとつ球界のため頑張ってもらいたいものです。

 この「週間放送視聴日記」でもプロ野球について取り上げる事が少なくなりました。視聴頻度も減ってきています。国内プロスポーツに対して国民的関心が薄くなってきているのは事実の様です。

 スポーツ放送に関する「週間放送視聴日記」は、その「国民的関心」の高さを基準として、五輪・W杯サッカーなどの世界的な競技大会を中心に取り上げたいと考えています。


 このブログは、現在のPCでも閲覧可能な無料携帯日記サイトから、今年中に正式なブログサービスへ移転するべく準備を進めています。

 まだ どのブログサービスにするか決まっていない段階ですが (1)PCからの閲覧を中心にブログを運営していきます。(2)URLを独自ドメインとします。 以上の2点を基本方針としました。

 これから移転までの間、ご愛読者の皆さまには ご迷惑を おかけしますが、何卒よろしく お願い致します。


(追記) 2010年 4月に、このブログはさくらインターネットへ移転し、WORDPRESSで独立運用しています。


ブログ開始は 2003年です。

ブログ内 検索

独自のサーチエンジンで
対象リストを 即時表示します。

G U I D E

 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

 お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。

 ここは『 2005年9月 』のリストを、暦順に保存しているページです。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しています。デザイン総てがオリジナルの自作です。

 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで ゆるやかに紡いでいく事が出来れば 嬉しい限りです。