FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第91回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    NHK総合・金曜時代劇「慶次郎縁側日記」テーマ音楽 [川崎真弘]

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    L e s.R「赤い糸」
    SBC MBS・ドラマ30「虹のかなた」主題歌

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    松たか子「時の舟」
    SBC TBS・日曜劇場「逃亡者」主題歌

  4. 第 4 位 ( ☆ )
    NHK総合・大河ドラマ「新選組!」劇中効果音楽 [服部隆之]

  5. 第 5 位 ( ★ )
    Fayray「口づけ」
    NBS 東海テレビ・ドラマ「愛のソレア」主題歌
    ♪主題歌としては昼ドラでしか存在し得ないかの様なマイナーバラードの佳曲。


 注目のNHK大河ドラマ「新選組!」。8月22日の放送では いつもニヤニヤして味があった山南敬介 総長(堺雅人)が壮絶な切腹シーンを演じました。放送直後から視聴者コールセンターに反響の電話が鳴り止まなかったそうです。そして先月 26日の第38回 放送「ある隊士の切腹」における大倉孝二 演ずる 勘定方・河合耆三郎の切腹までの演技も非常に感銘を受けました。

 全く剣が持てない河合耆三郎が、入隊の審査の時 山南 総長からの質問「六畳 と 八畳の部屋が、四部屋ずつあって、そこに五十人 入れるとなると、ひとり頭 何畳になりますか?」に「五十六畳に五十人、ひとり一畳と ほんの少しですね」と即答し、勘定方へ入隊決定したエピソードが 私は大好きでした(笑)。歴史上最も先鋭化した武装組織にも、文官が存在したのです。

 それ故に冒頭 誰とは解らぬ切腹前の白装束の後ろ姿で、維新後「新撰組始末記」を著した京都 西本願寺の侍臣・西村兼文(本間憲一)に事情を語る「ある隊士」が あの河合耆三郎だと解った時は驚きました。河合の切腹は史実といえ、そのエピソードに 1話を全て使うとは思っても見なかったのです。素晴らしい設定 と 演出です。

 武田観柳斎(八嶋智人)に高価な西洋兵法の書籍代を、内密で捻出したことから生じた使途不明の支出が土方 副長に露見。河合耆三郎は、勘定方として責任をとり切腹と断じられます。河合の裕福な親元から弁償金が届けば 切腹は免れるのですが、弁償金を持った飛脚が到着したのは切腹の直後でした。河合耆三郎の散る姿は 心に深く残りました。

 今までの三谷幸喜にはない新しい人物群像の切り口です。これから新選組は、破滅へ向けて加速度を上げていきます。今回のエピソードの描き方の様に、一人一人消えていく隊士達の生き様が感銘となって記憶に残っていく、そんな流れになりそうです。この「新選組!」は、もしかすると三谷幸喜 最初の(笑)時代劇成功作になるかも知れません。

 NHK大河ドラマ「新選組!」9月26日 放送・第38回「ある隊士の切腹」タイトルバック・クレジット(配役発表)序列は … ○ 香取慎吾 / △ 藤原竜也 → △ 山本耕史 / △ 優香 / △ オダギリジョー → 中村勘太郎 → 山本太郎 → 山口智充 → 小林隆 → 八嶋智人 → 照英 / ○ 中村獅童 / △ 笹野高史 → はしのえみ → △ 大倉孝二 / △ 谷原章介 → 麻生久美子 → 戸田恵子 / ○ 佐藤B作 → ◎ 江口洋介 … となっています。

 ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優を格付け対象としました。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや 区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。 / は 表示間隔を示しています。無印 → △ → ○ の順でランクは 上がり「トメ」の ◎ が、今回における最高俳優と、このブログでは 独自な格付けをしています。

第92回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・金曜時代劇「慶次郎縁側日記」テーマ音楽 [川崎真弘]

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「新選組!」劇中効果音楽 [服部隆之]

  3. 第 3 位 ( △ )
    Fayray「口づけ」
    NBS 東海テレビ・ドラマ「愛のソレア」主題歌

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    L e s.R「赤い糸」
    SBC MBS・ドラマ30「虹のかなた」主題歌
    ♪1位 3週、登場10週。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    サザン・オールスターズ「愛と欲望の日々」
    NBS フジ・木曜劇場「大奥・第一章」主題歌
    ♪特筆すべきはラストからエンドロールへの導入部で流れる約 30秒に及ぶイントロ。


 長野県内には、県域の民放ラジオが 2社あります。ひとつは FM長野(長野エフエム放送)。もうひとつ が SBCラジオ(信越放送)です。SBC信越放送は、信濃毎日新聞社と、親子の様な密接な関係があります。同時に東証 1部上場の超優良企業「信越化学工業」とは、創業一族を同じにする企業グループであり、兄弟とも言える関係を維持しています。

 SBCラジオは、1952年 放送開始の老舗AMラジオ局で、ニュース配信などグループの信濃毎日新聞社と深く連携しています。全国・県内含めて大きなニュースがあった時の速報報道に定評があり、県民から長く信頼も得ているラジオ局です。但し そのラジオニュースは、全国が 朝日新聞ニュース、県内が 信毎ニュースと、独立性が少し脆弱です。

 またSBCラジオは、松本・諏訪・上田・飯田の中継局所在地に、地域内送信(多元放送)が出来る施設を有しており、それぞれ松本放送局、諏訪放送局、上田放送局、飯田放送局と呼称している事にも大きな特徴があります。山岳に囲まれたサービス エリアでAM(中波)放送するのは困難が伴いますが、きめ細かい放送網を構築する事でカバーしています。

 現在 土曜午前に「つれづれ散歩道」を放送している 武田徹 パーソナリティは、リスナー と 送り手 そして地元スポンサーを しっかり結び付ける才能が素晴らしく、県内で唯一尊敬している放送人です。武田徹 パーソナリティは、過去あの「SBC歌謡ベストテン」を企画・制作。音楽チャート番組への鋭い理解もある、全国でもトップクラスのラジオ・クリエイターだと思います。

 どうもFM と AM。FM長野 と SBCラジオは あまり交流がありません。これは FM長野開局の経緯、とりわけ長野県の民放FM申請一本化の経緯に根があると言われています。しかしFM長野には、ジャパン・エフエム・ネットワークの番組供給システムが、健全に機能している限りにおいて、長野地区で 全国・広域の民放FM放送を担っている厳然たる事実があるのです。

 信越放送や信濃毎日新聞社には、松本市に在するFM長野を、きちんと重視して欲しいと願っています。FM音楽放送とAM各波の特性が生かされ、明確な住み分けをして、最新ニュース・音楽番組・トーク番組が、県内リスナーに充分提供される事こそ理想です。信州のラジオの世界が発展的に構築された姿を、FM長野 と SBCラジオに具現してもらいたいものです。

第93回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・金曜時代劇「慶次郎縁側日記」テーマ音楽 [川崎真弘]

  2. 第 2 位 ( △ )
    Fayray「口づけ」
    NBS 東海テレビ・ドラマ「愛のソレア」主題歌

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「新選組!」劇中効果音楽 [服部隆之]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    安良城紅“Here alone”
    ABN テレ朝・木曜ドラマ「黒革の手帖」エンディング テーマ曲
    ♪混変調とも言える朝本浩文のサウンド クリエイト。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    サザン・オールスターズ「愛と欲望の日々」
    NBS フジ・木曜劇場「大奥・第一章」主題歌


 私は、一度 美ヶ原にあるFM長野の本局送信所を訪ねてみたいと思っています。自分が愛聴しているラジオ局の送信所を、この目で見たい気持ちは、まるでイスラム教徒のメッカ巡礼に通じるかも知れません(笑)。真のラジオ放送ファンでないと、この気持ちは理解し難いはずです(笑)。信州は高い山々に囲まれていますので「本局」をどこに置くかは 大きな問題でした。

 1958年のテレビ放送開始以来の送信所立地である「美ヶ原高原」(北緯36度13分23秒・東経138度06分36秒)の、日本のFM放送局では 最も高い 標高 2056m地点に、FM長野の本局送信所があります。美ヶ原高原は、長野県央に位置し、県庁所在地である長野市を、本局の実質サービスエリアから外す、全国的にも珍しい置局です。

 『FM長野・美ヶ原 本局送信所』は、1988年 8月22日 試験電波発射、同年10月 1日 正式開局。送信周波数は、79・7 MHz 。SBC信越放送 美ヶ原 テレビ本局送信所と、同施設で送信アンテナも共用。2L双ループアンテナ 2段 4面で構成されています。

 美ヶ原 本局送信所の電波から、FM長野を最高の受信状態で聴けるのは、上田市・東御市などの東信地域です。安曇野市から伊那市までの中・南信地域も安定受信が可能ですが、地籍のある松本市では、山々に囲まれているため受信障害があり、別に松本中継局を置局しています。現在 FM長野 全波を通しての「未改善難聴取地区」は、北安曇郡 小谷村と推定しています。

 美ヶ原本局送信所の電波は、新潟県 新潟市・佐渡市や、山梨県 山梨市・富山県の広範囲、さらに中部地方や三重県 伊勢市付近など、遠く県外へ届くことで有名です。またFM長野・松本本社屋上から、松本市北部の芥子望主山(けしぼうずやま)にある「反射板」へ一旦送信し、その反射波を美ヶ原 本局送信所まで送っている、STL空中伝送上の大きな特色があります。

 八ケ岳中信高原 国定公園の内側になる、日本のラジオ送信所の中で最も高い標高地点から、NHK-FMの倍の送信出力 1KW で放送している美ヶ原送信所は、信州の声と音楽を 遥か彼方まで届ける事ができる、全国FMラジオ放送局の中でも、置局に関して最も傑出した地理的特徴のある、長野エフエム放送 本局送信所なのです。


(追記) 今までの「週間放送視聴日記」から、FM長野に関する記載を集めてみました。FM長野リスナーとして気づいた事や気持ちが まとめてあります。
  長野エフエム放送 沿革
  FM長野・松本本社の意義
  新しいチャート番組の形
  FM長野ニュース考察
  タイムテ―プルについて
  人口動態とリスナー層
  オーディエンス・セグメント編成
  送信解析 FM長野
他にも「週間放送視聴日記」には、FM長野に関する記載が たくさんあります。機会がありましたら、ご一読頂ければ幸いです。

(追記) FM長野の中継所と周波数は、次の通りです。紹介している週間放送視聴日記にリンクしています。
  美ヶ原 本局送信所 79・7MHz
  善光寺平 中継所 83・3MHz
  松本 中継所 86・4MHz
  岡谷・諏訪 中継所 81・8MHz
  飯田 中継所 88・3MHz
  小海 中継所 80・3MHz
  聖 中継所 78・1MHz
  木曽福島 中継所 81・5MHz
  飯山・野沢 中継所 81・8MHz
  大鹿 中継所 81・8MHz
  地デジ化 と FM長野・美ケ原 本局送信所

第94回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    Fayray「口づけ」
    NBS 東海テレビ・ドラマ「愛のソレア」主題歌

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    NHK総合・金曜時代劇「慶次郎縁側日記」テーマ音楽 [川崎真弘]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「新選組!」劇中効果音楽 [服部隆之]
    ♪第41回 放送では 20時07分 と 20時32分に流れた劇伴音楽がリスト対象。

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    安良城紅“Here alone”
    ABN テレ朝・木曜ドラマ「黒革の手帖」エンディング テーマ曲

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    サザン・オールスターズ「愛と欲望の日々」
    NBS フジ・木曜劇場「大奥・第一章」主題歌


 このブロクでも たびたび書いていますが、約 300本にも及ぶテレビ番組録画テープを 全部デジタル化するのは 人生の大事業です(笑)。オーバーかも知れませんが、本当に そう思っています。まずは何度も視返しているテープや、DVDの市販化が難しいレアなドラマ作品から、画質劣化する前に優先してDVDにする事が大切だと考えています。

 NHK総合「ドラマ・人間模様」シリーズ第1作「冬の桃」(1977年 4月 ~ 5月 全7回 本放送)の録画テープも そんな対象作品の ひとつでした。漂泊の俳人 西東三鬼が神戸に在住していた太平洋戦争 当時の伝記的な物語です。主役の西東三鬼 役に小林桂樹。娼婦の波子:三田佳子、アパートメントホテルの管理人で通称パパさん:笠智衆、が共演しています。

 有名な「水枕 ガバリと寒い 海がある」「中年や 遠くみのれる 夜の桃」。思想犯として京大俳句事件の際に摘発されてしまう原因の一句「昇降機 しづかに 雷の夜を昇る」。戦時中に孤児を詠んだ「算術の少年 しのび泣けり 夏」。さらに晩年 達観した心情から生まれた「秋の暮 大魚の骨を 海が引く」など西東三鬼には沢山の代表句があります。

 西東三鬼は、戦後の現代俳句運動の先駆者的な俳人ですが、ドラマでは、戦中にかけて妻子を捨てた後、神戸のアパートメントホテルで同居した娼婦や在留外国人との生活に加えて、小さな医院の医師(田崎潤)と 三鬼の子供を身籠る看護婦(倉野章子)さらに三鬼を思想犯として監視する専従特高刑事(西村晃)との可笑しくも悲しい交流の日々が描かれています。

 原作は、西東三鬼 著「神戸俳愚伝」「続・神戸俳愚伝」。ドラマに登場するアパートメントホテルは、俳句仲間が「三鬼館」と呼んでいました。脚本・早坂暁、演出・深町幸男 NHKディレクターというドラマ人間模様「黄金コンビ」で制作。テーマ音楽から劇伴音楽まで、弦楽五重奏曲やフルート四重奏曲など、全てモーツァルトで構成した画期的なドラマとなっています。

 個人的には、この西東三鬼の神戸時代へ妙な憧憬を抱いてしまいます(笑)。自由に生きていく事とは、制限ある人生を達観する事から始まる気もします。今週整理をしたテープの中から、この「冬の桃」が出てきました。BS再放送の録画で画質も良い状態でした。まさしくレアな価値のある優れたテレビドラマですので、今回DVDに焼いた次第です。


(追記) 2010年12月に、総てのアナログ録画テープのデジタル化が完了しました。

第95回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    Fayray「口づけ」
    NBS 東海テレビ・ドラマ「愛のソレア」主題歌

  2. 第 2 位 ( △ )
    安良城紅“Here alone”
    ABN テレ朝・木曜ドラマ「黒革の手帖」エンディング テーマ曲

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    NHK総合・金曜時代劇「慶次郎縁側日記」テーマ音楽 [川崎真弘]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    ABN テレ朝・月曜時代劇「忠臣蔵」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [中村幸代]
    ♪美しい旋律と重厚なアレンジを有する劇伴音楽。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    唐沢美帆「君のかけら」
    ABN テレ朝・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌
    ♪また東映系タイトルバックに似合う、切れの良いリズムとアレンジを伴った佳曲。


 23日に 新潟県中越地方で、最大震度 7(北魚沼郡 川口町)の大地震が発生。小千谷市や古志郡 山古志村を中心に甚大な被害がありました。1995年の阪神・淡路大震災 以来、史上 2度目となる震度 7の大地震で、翌24日 気象庁は『平成16年 新潟県中越地震』と命名しました。被災地では、余震が間断なく起きており、懸命の救出・救援活動が続けられています。

 【犠牲者 68名 負傷者 4805名】

 地震発生時に 長野市内でも強い揺れがあり、まず身の安全を確保。そして私はNHK総合 と FM長野の録画・録音を始めました。Jリーグ中継放送中のNHK総合は、地震から約 3分後カットインで「チャイム入り地震速報」を開始。藤井克典 アナが「新潟県 中越地方で震度 6強」と速報。FM長野も 18時の“i-Style REQUEST”冒頭に第1報を伝えました。

 ところがDJの船守さちこ 元STV札幌テレビ放送アナは、特段の内容変更なく番組を進行。「新潟県中越地震」の深刻な状況にFM長野リスナーとして懸念していた その時でした。18時20分頃、松本本社スタジオから高寺直美 アナが、長野市IVYスタジオ生放送の“i-Style REQUEST”に なんと「マスター割り込み」で緊急の地震情報を放送したのです。

 自社制作の生放送中にマスター割り込み。これには驚きました。“i-Style REQUEST”が、まるでネット番組の様な扱いでした。その後も高寺直美 アナが 10回以上マスター割り込みで、ライフライン情報を放送し続けました。県内震度 6弱以上の地震発生により「長野県大規模災害ラジオ協議会」が自動的に活動を開始し、提供された情報だと推測しています。

 FM長野・高寺直美 アナは、とても危機管理能力のある局アナウンサーだと思いました。FM長野 松本本社は、今回の新潟県中越地震で報道機関としての責務を果たしています。被災地の県域FM局・FM新潟 そして FM PORTは、特別体制で被災者に向けて放送を続けています。「新潟県中越地震」で被害に遭われた被災地の皆さんへ、心から お見舞い申し上げます。


(追記) この新潟県中越地震 発災時に「長野県大規模災害ラジオ協議会」の自動活動開始により提供された、ライフライン情報を放送したFM長野の録音は、デジタル化し MP3ファイルで保存を続けています。


ブログ開始は 2003年です。

Mail-form


 頂いたメール内容の秘密は 厳守しています。

Search

Pageguide

 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。ここは『 2004年10月 』のリストを、暦順に保存しているページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。