FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第45回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    a.mia“LAT.43゚N”
    SBC TBS・ドラマ「エ・アロール」主題歌

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    Do As Infinity「柊」
    SBC TBS・ドラマ「恋文 ~ 私たちが愛した男」主題歌

  3. 第 3 位 ( △ )
    LOVE PSYCHEDELICO“My last fight”
    NBS KTV・ドラマ「ハコイリムスメ!」主題歌

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    ZARD「もっと近くで 君の横顔見ていたい」
    日本酒「月桂冠」テレビCMソング

  5. 第 5 位 ( ★ )
    Every Little Thing「またあした」
    SBC MBS・ドラマ30「ピュア・ラブ3」主題歌
    ♪シンプルでもメロディアスな昼ドラ主題歌。


 我が家で飼っているミシシッピ アカミミガメの「かめクン」が「冬眠」に入りました。

 今年は冷夏だったので、例年と比べてエサをあまり食べず、夏の栄養蓄積が いつもの年の様に充分だったのか、飼い主として少々不安も残ります。

 ところで「かめクン」つまりミシシッピ アカミミガメの寿命は、いったい何年ほどなのでしょうか?

 我が家に来た時は小さな子がめ(幼亀)でした。間違いなく生後1年以内だと思います。それから12年 元気に暮らしています。ほぼ飼っている期間が かめクン の年令というわけです。

 一説では淡水性のカメの寿命は「短くて」30 ~ 40年。やはり小動物の中では相当長生きなほうです。10年前には 20 ~ 30年と言われていましたが、なぜか伸びてきています(笑)。

 市販の餌をみてもミネラル豊富ビタミン含有と、良質な種類が たくさん出回ってきました。

 また かめクン は夏でも夜しっかり眠ります。頭を水中につけて、瞼をしっかり閉じて眠ります。寝ている時に小さなライトを当ててやると「ん? なんだぁ?」と、ゆっくり瞼を開いてきます(笑)。よく眠る生き物は長生きなのでしょうか?

 ミシシッピ アカミミガメの寿命を、欠刻法(カメの甲羅の端に時計間隔で少しキズを付け、長期間 固体識別を可能にして寿命を調査する)で調べている学者がいますが、どれも長生きで まだ結論は出ないそうです(笑)。

 かめの生態に非常に詳しい方がいて、一度アカミミガメの寿命のお話を伺った時、ニャッと笑って「飼い主より長生きかも」と言われた事もあります(笑)。

 長くペットを飼っていると、よくある願望的妄想ですが、私が あの世へ行く時は、この「かめクン」に迎えに来てもらいたいのです。逆だと困るんです(笑)。と、妙な願望も飛び出すほど、かめクン の潜在的寿命は長いというわけです。

 しかし、育て方に重大なミスがあると、その寿命も短くなってしまいます。与えられた長い寿命を大切に、これからも育てていきたいと思っています。

 水棲ガメの様な小動物でも きちんと飼育すれば、何十年も生き続ける種がある事を お解り頂けると嬉しいです。今年の栄養蓄積に ちょっと心配が残りますが、かめクン は 13回目の冬眠に入りました。

第46回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    Do As Infinity「柊」
    SBC TBS・ドラマ「恋文 ~ 私たちが愛した男」主題歌
    ♪詞の美しさも投影する高水準のアレンジと秀逸な終奏部。

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    a.mia“LAT.43゚N”
    SBC TBS・ドラマ「エ・アロール」主題歌

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    LOVE PSYCHEDELICO“My last fight”
    NBS KTV・ドラマ「ハコイリムスメ!」主題歌

  4. 第 4 位 ( ★ )
    浜崎あゆみ“No way to say”
    パナソニック テレビCMソング
    ♪“Voyage”以来ひさびさのバラード佳曲。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    ZARD「もっと近くで 君の横顔 見ていたい」
    日本酒「月桂冠」テレビCMソング


 9日 投開票の『第43回 衆議院議員総選挙』は、民主が躍進するも、与党3党で絶対安定多数 確保という結果になりました。

 【獲得議席数:自民 237 民主 177 公明 34 共産 9 社民 6 保守新党 4 諸派 2 無所属 11】

 長野県の衆議院 各小選挙区の主要都市は、1区・長野市、2区・松本市、3区・上田市、4区・諏訪市、5区・飯田市。比例代表制選挙区は、北陸信越ブロックに属しています。

 長野県内 小選挙区の当選者は、2回連続 自民 3 民主 2 。1区と4区で民主の復活当選がありました。

 自民党と民主党による 二大政党の議席の占有傾向がさらに強くなっています。

 最近の国政選挙の「開票速報」は投票締切の午後8時に一斉発表となる「出口調査」が総てといっても過言ではなくなりました。その発表内容は NHKのみ「幅」予測で、民放テレビ各局は 予測中心値をズバリ放送しています。

 とにかく出口調査で大勢が判明してしまいます。従来からの開票速報の意味が薄れてきました。「開票速報」という言葉も選挙報道の中で、どんどん稀薄になっていくかも知れません。


 FMラジオ放送のニュース番組は、想像以上に重要だと考えています。

 FMの音楽番組を日常的に聴いているリスナーへの最新ニュース提供は、FM放送局の重大な使命です。以前このブログでも ご紹介しましたが、FM長野では現在 定時ニュースを平日6回・土曜4回・日曜5回 放送しています。

 まずJFN配信の全国ニュースを、そのままFM長野ニュースと題して放送。さらに昼・夕の計2回、信濃毎日新聞社の制作・提供する県内ニュースを、FM長野アナウンサーが放送しています。

 この2種類のニュースが定時の「FM長野ニュース」となります。また所定時間外に臨時のFM長野ニュースを放送する事もあります。

 例えば今回の様な衆院選(21時55分・22時55分・23時55分から5分間放送)や参院選の長野県選挙区、さらに県知事選や県議選などの選挙速報の際、日曜夜に複数回放送されています。

 選挙速報以外に重大ニュース発生時の「臨時のFM長野ニュース」は極めて稀です。1991年からの間では計2回だけ私は聴いたことがあります。

 私は、選挙速報を中心とした「臨時のFM長野ニュース」を総て録音。FM長野が県内の大切な報道機関である事の証明として、その録音を保存し続けています。

 このブログでも今後「臨時のFM長野ニュース」を聴取できた時は、必ず週間放送視聴日記へ記録していきます。

第47回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    Do As Infinity「柊」
    SBC TBS・ドラマ「恋文 ~ 私たちが愛した男」主題歌

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    a.mia“LAT.43゚N”
    SBC TBS・ドラマ「エ・アロール」主題歌

  3. 第 3 位 ( △ )
    浜崎あゆみ“No way to say”
    パナソニック テレビCMソング

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    LOVE PSYCHEDELICO“My last fight”
    NBS KTV・ドラマ「ハコイリムスメ!」主題歌

  5. 第 5 位 ( ★ )
    TSB 日テレ・ドラマ「共犯者」劇中効果音楽 [吉川慶・AUDIO HIGHS]
    ♪全体的に若干甘い和声と調性だがサントラの価値は有り。


 FM長野の松本本社スタジオ設備が更新し、10日に新スタジオからの送出を開始しました。

 FMラジオ単営の放送局は、およそ10年経過したあたりから放送施設が減価償却され、設備更新しなければならない様です。

 現在 全国JFN加盟局で、県庁所在地に本社演奏所がない放送局は、K-MIX ⇒ 静岡FM(浜松市)岐阜FM(大垣市)FM沖縄(浦添市)そして FM長野の4局だけです。

 米国施政下の極東放送(KSDX)からの特殊な経緯があるFM沖縄を除き、その選択に開局事情や民力・地理的問題を背負っています。私見ですがFM長野の本社演奏所は、現在も将来も音楽芸術都市で県央の 松本市に置くべきだと思っています。

 松本本社は、正式な自社ビルでありませんが(日本興亜 松本ビル)ストリートを生かした落ち着きのある局舎です。オープンスタジオは、通常のスタジオの一面を窓辺りにして、街頭から覗けるような設計です。

 今後の県域単営ラジオ局の存在価値は、FM・AM問わず県民全体の公益に どう立脚するかで決まります。その存在価値を維持するため営利活動をし、安定経営に努める放送事業会社であるべきです。

 それ故 普段から緊急ニュースの素早い放送送出や、ニュース配信報道機関との連携強化が、ニュース番組そしてラジオ局自体の価値を維持するため、なによりも不可欠となります。

 ニュース配信報道機関との連携は、常にチェックされてしかるべきで、その目的を達するためFM長野(長野エフエム放送)はタブーなく最高の選択をすべきです

 ですからニュースの自主取材をしないFM長野にとって、配信を受けニュースを送出する松本本社からの生放送・送出の割合を低下させない事は、本社・演奏所の存在理由に係わるほど重要です。

 そのため地域・年代に こだわらない多くの県民リスナーの聴取習慣を維持すべく、松本本社から音楽中心の愛される自社制作番組の制作・送出が大切になってくるのです。

 ニュース報道の信頼性を損なわず文化・芸術の面からも、レベルの高い音楽放送を基幹とするラジオ局だからこそ、本社演奏所を音楽芸術都市・松本に置く必然性は産まれるのだと、私は考えています。


(追記) 今までの「週間放送視聴日記」から、FM長野に関する記載を集めてみました。FM長野リスナーとして、気づいた事や気持ちが まとめてあります。
  長野エフエム放送沿革
  FM長野 開局時の基本理念
  FM長野ニュース考察
  新しいチャート番組の形
  タイムテ―プルについて
  人口動態とリスナー層
  オーディエンス・セグメント編成
  送信解析 FM長野
他にも「週間放送視聴日記」には、FM長野に関する記載が たくさんあります。機会がありましたら、ご一読頂ければ幸いです。

第48回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    Do As Infinity「柊」
    SBC TBS・ドラマ「恋文 ~ 私たちが愛した男」主題歌

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    a.mia“LAT.43゚N”
    SBC TBS・ドラマ「エ・アロール」主題歌

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    浜崎あゆみ“No way to say”
    パナソニック テレビCMソング

  4. 第 4 位 ( △ )
    TSB 日テレ・ドラマ「共犯者」劇中効果音楽 [吉川慶・AUDIO HIGHS]

  5. 第 5 位 ( ★ )
    渡辺美里「十の秘密」
    ABN テレ朝・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌
    ♪45枚目のシングルは美里らしさが出た佳曲。


 大晦日 放送される「第54回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手が決定しました。

 愛内里菜・綾戸智絵・一青窈・倉木麻衣・後藤真希・女子十二楽坊・はなわ・テツ and トモ・森山直太朗・水森かおり・175R・ゆず・EXILE の初出場が発表になっています。最多出場は「サブちゃん」北島三郎 の40回です。

 司会は、紅組・有働由美子 アナ(2回目)膳場貴子 アナ(初) 白組・阿部渉 アナ(2回目)高山哲哉 アナ(初) 総合・武内陶子 アナ(初)。過去に例がないNHK職員アナ 5人態勢で司会を進行していきます。

 紅白司会者の登竜門として注目されるラジオ中継は、小野文惠 アナ と 藤崎弘士 アナが担当します。なお連続・常連出場からの「落選組」は、中森明菜・小柳ゆき・DA PAMPなど となっています。

 1951年にラジオ放送で始まった「紅白歌合戦」は第1回から第3回まで 1月3日に放送。第4回から 12月31日 大晦日の放送となりました。

 したがって 1953年は、唯一 1年で2回 紅白歌合戦が放送された年になります。テレビでは第3回から放送開始。観客を入れての公開放送は第4回からでした。

 紅組司会の推移は、加藤道子 → 丹下キヨ子 → 本田寿賀 アナ → 水の江滝子 → 福士夏江 アナ → 宮田輝 アナ(2回連続)→ 水の江滝子 → 黒柳徹子 → 中村メイコ(3回連続)→ 森光子 → 江利チエミ(2回連続)→ 林美智子 → ペギー葉山 → 九重佑三子 → 水前寺清子 → 伊藤ゆかり → 美空ひばり → 水前寺清子 → 佐良直美 → 水前寺清子 → 佐良直美(4回連続)→ 森光子 → 水前寺清子 → 黒柳徹子(4回連続)→ 森光子 → 森昌子 → 斎藤由貴・目加田頼子 アナ → 和田アキ子(2回連続)→ 三田佳子(2回連続)→ 浅野ゆう子 → 石田ひかり(2回連続)→ 上沼恵美子(2回連続)→ 松たか子 → 和田アキ子 → 久保純子 アナ(3回連続)→ 有働由美子 アナ(2回連続)→ 有働由美子 アナ・膳場貴子 アナ となっています。

 白組司会の推移は、藤倉修一 アナ(2回連続)→ 宮田輝 アナ → 高橋圭三 アナ(8回連続)→ 宮田輝 アナ(7回連続)→ 坂本九 → 宮田輝 アナ(5回連続)→ 山川静夫 アナ(9回連続)→ 鈴木健二 アナ(3回連続)→ 加山雄三・千田正穂 アナ → 加山雄三(2回連続)→ 武田鉄矢 → 西田敏行 → 堺正章(3回連続)→ 古館伊知郎(3回連続)→ 中居正広(2回連続)→ 中村勘九郎 → 和泉元彌 → 阿部渉 アナ(2回連続)→ 阿部渉 アナ・高山哲哉 アナ となっています。

 宮田 アナ・高橋 アナ・山川 アナを筆頭とするNHK職員アナが、圧倒的に多くなっている事が解ります。「紅白」も完全に曲がり角を迎え、出場歌手数の肥大化や大衆的なヒット曲不足など問題点が目立ってきています。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

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 ここは『 2003年11月 』のリストを、暦順に保存しているページです。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しています。デザイン総てがオリジナルの自作です。

 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで ゆるやかに紡いでいく事が出来れば 嬉しい限りです。