FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第45回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    a.mia“LAT.43゚N”
    SBC TBS・ドラマ「エ・アロール」主題歌

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    Do As Infinity「柊」
    SBC TBS・ドラマ「恋文 ~ 私たちが愛した男」主題歌

  3. 第 3 位 ( △ )
    LOVE PSYCHEDELICO“My last fight”
    NBS KTV・ドラマ「ハコイリムスメ!」主題歌

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    ZARD「もっと近くで 君の横顔見ていたい」
    日本酒「月桂冠」テレビCMソング

  5. 第 5 位 ( ★ )
    Every Little Thing「またあした」
    SBC MBS・ドラマ30「ピュア・ラブ3」主題歌
    ♪シンプルでもメロディアスな昼ドラ主題歌の佳曲。


 我が家には、大切にしている白梅の盆栽があります。盆栽といっても相当大きめの鉢に植えており、花が終わった後 小梅ですが、梅酒を漬け込めるほど、きちんと実も成ります。今年も 4月上旬に綺麗な淡い花を咲かせました。花が散ると、枝々から沢山の青葉を芽吹かせます。我が家のベランダで、真っ先に春の到来を知らせてくれる、この白梅の鉢植えは 大切な宝物です。

 そして この秋、我が家で大切にしている白梅の盆栽の隣りへ、新しく山紅葉の盆栽がやってきました。春を知らせる白梅と一緒に、秋を知らせる山紅葉の盆栽も欲しいと、暇を見つけては探していましたが、とある長野市郊外の植木センターで、山紅葉の盆栽が欲しいと店員さんに尋ねてみたところ、これはどうですか? と隅のほうから出してきた鉢を、即決で購入してきました。

 店員さんは、これでいいですか? と少し恐縮していた感じでしたが、私はやっと入手出来た嬉しさから、もちろんです! と大喜びで受け取りました。帰宅後 少し散りかけている山紅葉を、さっそく大きめの鉢へ植え替えてみました。よく見ると紅葉が全体的に小さく、色合いもパッとしません。幹も細く植木市を転々とし、苦労してきた山紅葉の様です。

 それでも縁あって我が家へやってきました。土も新しくしましたし、肥料も完備しています。もう流浪の旅をする必要はありません。まずは、我が家のベランダで、ひと冬越してもらって、隣の白梅の花を横目で見ながら(笑)たっぷり青葉が繁るほど元気になって欲しいものです。そして来年の秋には、見事な紅葉を期待しています。

 そんな中、我が家で飼っているミシシッピ アカミミガメの「かめクン」が、室内で冬眠に入りました。長くペットを飼っていると、よくある願望的妄想ですが、私が あの世へ行く時は、この かめクン に迎えに来てもらいたいのです。逆だと困るんです(笑)。と、妙な願望も飛び出すほど、かめクン の潜在的寿命は 長いという訳です。

 しかし、育て方に重大なミスがあると、その寿命も短くなってしまいます。与えられた長い寿命を大切にして、これからも育てていきたいと思っています。水棲ガメの様な小動物でも きちんと飼育すれば、何十年も生き続ける事を、お解り頂けると嬉しいです。我が家では、ベランダに春 と 秋を知らせる ふたつの盆栽が揃い、室内の かめクン は 13回目の冬眠に入りました。


(追記) 2011年1月から、かめクン の飼育方法を、加温飼育に切り替えました。

第46回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    Do As Infinity「柊」
    SBC TBS・ドラマ「恋文 ~ 私たちが愛した男」主題歌
    ♪詞の美しさも投影する高水準のアレンジ と 秀逸な終奏部。

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    a.mia“LAT.43゚N”
    SBC TBS・ドラマ「エ・アロール」主題歌

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    LOVE PSYCHEDELICO“My last fight”
    NBS KTV・ドラマ「ハコイリムスメ!」主題歌

  4. 第 4 位 ( ★ )
    浜崎あゆみ“No way to say”
    パナソニック テレビCMソング
    ♪“Voyage”以来ひさびさのバラード佳曲。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    ZARD「もっと近くで 君の横顔 見ていたい」
    日本酒「月桂冠」テレビCMソング


 9日 投開票の『第43回 衆議院議員総選挙』は、民主が躍進するも、与党3党で絶対安定多数 確保という結果になりました。共産・社民・保守新党は、政党の存在に係るほど議席を大きく減らし、二大政党に集約する流れが顕著になってきています。そして、この結果を伝えた開票速報は、投票締切の午後 8時に一斉発表する「出口調査」が総てと断じても過言で なくなりました。

 【獲得議席数:自民 237 民主 177 公明 34 共産 9 社民 6 保守新党 4 諸派 2 無所属 11】

 出口調査の発表内容は、NHKのみ「幅」予測で、民放テレビ各局共に、予測中心値をズバリ放送しています。とにかく出口調査で大勢が判明してしまい、従来からの開票速報の意味が薄れてきました。開票報道や緊急災害報道は、ラジオ・テレビを問わず放送局の使命というべきものですが、過剰な競争となっている出口調査発表に、報道としての価値があるのか甚だ疑問です。

 長野県内 小選挙区の当選者は、2回連続 自民 3 民主 2 。1区 と 4区で民主の復活当選がありました。自民党 と 民主党による 二大政党の議席占有傾向がさらに強くなっています。長野県の衆議院 各小選挙区の主要都市は、1区・長野市、2区・松本市、3区・上田市、4区・諏訪市、5区・飯田市。比例代表制選挙区は、北陸信越ブロックに属しています。

 以前このブログでも ご紹介しましたが、FM長野(長野エフエム放送)では、現在 定時ニュースを、平日 6回・土曜 4回・日曜 5回 放送しています。まずJFN配信の全国ニュースを、そのままFM長野ニュースと題して放送。さらに昼・夕の計 2回、信濃毎日新聞社の制作・提供する県内ニュースを、FM長野アナウンサーが放送しています。

 この2種類のニュースが定時の「FM長野ニュース」となります。また所定時間外に、臨時のFM長野ニュースを放送する事もあります。例えば今回の様な衆院選(21時55分・22時55分・23時55分から 5分間放送)や参院選の長野県選挙区、さらに県知事選や県議選などの選挙速報の際、日曜夜に複数回放送されています。

 選挙速報以外に重大ニュース発生時の「臨時のFM長野ニュース」は極めて稀です。1991年からの間では計 2回だけ私は聴いたことがあります。。私は「臨時のFM長野ニュース」を総て録音し保存し続けています。このブログでも、今後 選挙速報を中心とした「臨時のFM長野ニュース」を聴取できた時は、必ず週間放送視聴日記へ記録していきます。

第47回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    Do As Infinity「柊」
    SBC TBS・ドラマ「恋文 ~ 私たちが愛した男」主題歌

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    a.mia“LAT.43゚N”
    SBC TBS・ドラマ「エ・アロール」主題歌

  3. 第 3 位 ( △ )
    浜崎あゆみ“No way to say”
    パナソニック テレビCMソング

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    LOVE PSYCHEDELICO“My last fight”
    NBS KTV・ドラマ「ハコイリムスメ!」主題歌

  5. 第 5 位 ( ★ )
    TSB 日テレ・ドラマ「共犯者」劇中効果音楽 [吉川慶・AUDIO HIGHS]
    ♪全体的に若干甘い和声 と 調性だがレベルに達する劇伴。


 FM長野の松本本社スタジオ設備が更新し、10日に送出を開始しました。FM単営局は、約 10年経過の段階で、放送施設が減価償却され、設備更新しなければなりません。現在 全国JFN加盟局で、県庁所在地に本社演奏所がない放送局は、ふくしまFM(郡山市)K-MIX ⇒ 静岡FM(浜松市)岐阜FM(大垣市)FM沖縄(浦添市)そして FM長野の 5局だけです。

 米国施政下の極東放送(KSDX)からの特殊な経緯があるFM沖縄を除き、その選択に開局事情や民力・地理的問題を背負っています。FM長野 松本本社は、正式な自社ビルでありませんが(日本興亜 松本ビル)ストリートを生かした落ち着きのある局舎です。私見ですがFM長野の本社演奏所は、現在も将来も音楽芸術都市で 県央の 松本市に置くべきだと思っています。

 今後の県域単営ラジオ局の存在価値は、県民全体の公益に、どう立脚していたかで決まります。その存在価値を維持するため営利活動をし、安定経営に努める放送事業会社であるべきです。それ故 普段から緊急ニュースの素早い放送送出や、ニュース配信報道機関との連携強化が、ラジオ局自体の価値を維持するため、なによりも不可欠となります。

 ニュース配信報道機関との連携は、常にチェックされてしかるべきで、その目的を達するためFM長野(長野エフエム放送)は、タブーなく最高の選択をすべきです。ニュースの自主取材をしないFM長野にとって、配信を受けニュースを送出する松本本社からの生放送・送出の割合を低下させない事は、本社・演奏所の存在理由に係わるほど重要です。

 そのため地域・年代に拘らない、多くのリスナーの聴取習慣を維持すべく、音楽中心の愛される放送の送出が大切です。規制緩和を伴う放送 と 通信の融合は 不可避であり、玉石混淆なコンテンツの中で、番組枠から離れ 優れた音楽放送にベースを置く、広域ラジオ局へ進化していければこそ、本社演奏所を 音楽芸術都市・松本に置く必然性は産まれるのだと、私は考えています。


(追記) 今までの「週間放送視聴日記」から、FM長野に関する記載を集めてみました。FM長野リスナーとして、気づいた事や気持ちが まとめてあります。
  FM長野について
  FM長野の周波数
  長野エフエム放送沿革
  FM長野 開局時の基本理念
  FM長野ニュース考察
  新しいチャート番組の形
  タイムテ―プルについて
  人口動態とリスナー層
  オーディエンス・セグメント編成
  送信解析 FM長野
他にも「週間放送視聴日記」には、FM長野に関する記載が たくさんあります。機会がありましたら、ご一読頂ければ幸いです。

第48回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    Do As Infinity「柊」
    SBC TBS・ドラマ「恋文 ~ 私たちが愛した男」主題歌

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    a.mia“LAT.43゚N”
    SBC TBS・ドラマ「エ・アロール」主題歌

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    浜崎あゆみ“No way to say”
    パナソニック テレビCMソング

  4. 第 4 位 ( △ )
    TSB 日テレ・ドラマ「共犯者」劇中効果音楽 [吉川慶・AUDIO HIGHS]

  5. 第 5 位 ( ★ )
    渡辺美里「十の秘密」
    ABN テレ朝・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌
    ♪45枚目のシングルは トラディショナルな美里らしさが出た佳曲。


 大晦日 放送される「第54回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手が決定しました。愛内里菜・綾戸智絵・一青窈・倉木麻衣・後藤真希・女子十二楽坊・はなわ・テツ and トモ・森山直太朗・水森かおり・175R・ゆず・EXILE の初出場が発表になっています。最多出場は「サブちゃん」北島三郎 の 40回です。

 司会は、紅組・有働由美子 アナ(2回目)膳場貴子 アナ(初) 白組・阿部渉 アナ(2回目)高山哲哉 アナ(初) 総合・武内陶子 アナ(初)。出場歌手は 62組、初出場は 1組増の 13組。職員アナ登竜門のラジオ中継は、小野文惠 アナ と 藤崎弘士 アナが担当します。なお連続・常連出場からの「落選組」は、中森明菜・小柳ゆき・DA PAMPなど となっています。

 前身である 1945年の紅白音楽試合の後、1951年にラジオ放送で始まった「紅白歌合戦」は、第1回から第3回まで 1月3日に放送。第4回から 12月31日 大晦日の放送となりました。したがって 1953年は、唯一 1年で 2回 紅白歌合戦が放送された年になります。テレビでは、第3回から放送開始。観客を入れての公開放送は、第4回からでした。

 紅組司会の推移は、加藤道子 → 丹下キヨ子 → 本田寿賀 アナ → 水の江滝子 → 福士夏江 アナ → 宮田輝 アナ(2回連続)→ 水の江滝子 → 黒柳徹子 → 中村メイコ(3回連続)→ 森光子 → 江利チエミ(2回連続)→ 林美智子 → ペギー葉山 → 九重佑三子 → 水前寺清子 → 伊藤ゆかり → 美空ひばり → 水前寺清子 → 佐良直美 → 水前寺清子 → 佐良直美(4回連続)→ 森光子 → 水前寺清子 → 黒柳徹子(4回連続)→ 森光子 → 森昌子 → 斎藤由貴・目加田頼子 アナ → 和田アキ子(2回連続)→ 三田佳子(2回連続)→ 浅野ゆう子 → 石田ひかり(2回連続)→ 上沼恵美子(2回連続)→ 松たか子 → 和田アキ子 → 久保純子 アナ(3回連続)→ 有働由美子 アナ(2回連続)→ 有働由美子 アナ・膳場貴子 アナ となっています。

 白組司会の推移は、藤倉修一 アナ(2回連続)→ 宮田輝 アナ → 高橋圭三 アナ(8回連続)→ 宮田輝 アナ(7回連続)→ 坂本九 → 宮田輝 アナ(5回連続)→ 山川静夫 アナ(9回連続)→ 鈴木健二 アナ(3回連続)→ 加山雄三・千田正穂 アナ → 加山雄三(2回連続)→ 武田鉄矢 → 西田敏行 → 堺正章(3回連続)→ 古館伊知郎(3回連続)→ 中居正広(2回連続)→ 中村勘九郎 → 和泉元彌 → 阿部渉 アナ(2回連続)→ 阿部渉 アナ・高山哲哉 アナ となっています。

 宮田 アナ・高橋 アナ・山川 アナを筆頭とするNHK職員アナが、圧倒的に多くなっている事が解ります。「紅白」も出場歌手数の肥大化や、年を通じた大衆ヒット曲の不足など、完全に曲がり角を迎えていますが、大晦日 午後 11時45分に起こる、紅白 エンディングから ゆく年くる年 への急激な映像落差「ギャップ」が、私は 大好きなのです(笑)。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。ここは『 2003年11月 』のリストを、暦順に保存しているページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。