FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第313回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NBS KTV・ドラマ「トライアングル」劇中効果音楽 [澤野弘之・林ゆうき]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「天 地 人」テーマ音楽 [大島ミチル]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    しまざき由理「AGAIN ~ アゲイン」
    CS ファミリー劇場・ドラマ「Gメン’75」主題歌

  4. 第 4 位 ( ★ )
    COLDPLAY“LIFE IN Technicolor 2”
    ♪イントロダクションの畳み掛けが高度で群を抜いている。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    城南海 ~ きずきみなみ「ピアノ」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「おみやさん」主題歌


 松本は厳冬を迎え、アルプスの山々は見事に冠雪しています。ですが その雪も市街に降ると すぐ溶けてしまい、やはり以前住んでいた長野市と違って積もりません。それでも例年 2月頃にドカっと降るとの話もあり、まだ油断は出来ない感じです。

 マンションの近くに、伊和神社という静かな たたずまいの神社があります。

 この土地には 一時期「信濃国府」がありました。信濃国中の神様を祭った総社に匹敵する神社が、この伊和神社だったそうです。境内には 推定樹齢 1千年以上の大ケヤキもあります。

 最近 体調が思わしくないので まず身体健全。加えて仕事が うまく行きます様にと、時折お参りしています。通いで管理されている宮司さんから、御祭礼の時に頒布する大祭神璽(お札)を特別に分けて頂きました。

 住まいの近くに由緒ある神社があるのも何かのご縁。何事も ささやかな信心からです。


 いよいよ秋、9月の任期満了を控え衆院選の動きが加熱してきています。1月26日 KNB北日本放送の相本芳彦 アナウンサーが、富山3区から民主党公認で立候補するとのニュースに、私はショックを受けました。

 元々 富山3区は 国民新党・綿貫民輔 代表の地盤です。ところが綿貫 氏は 比例代表・北陸信越ブロックに転出するとの事。相当な根回しやアタックが、相本 アナに あったと推測されます。

 相本アナは、富山県民なら誰でも知っている、名実 共にKNBラジオ人気ナンバーワンのアナウンサーです。平日 午後の看板ワイド番組のパーソナリティと、KNBのラジオセンター部長を兼務していたほどでした。

 特に70年代から90年代にかけては、日曜日 午後の洋楽ヒットチャート番組を長年 生放送で担当していました。毎週KNBの洋楽チャートを自ら集計作成してきた、全国に数人しかいないラジオチャート番組の全てが解るDJです。

 その相本 アナが、突然の衆院選 出馬表明。そしてKNBを退職されてしまいました。

 2004年の参院選でも、YBS山梨放送の大柴堅志 アナウンサー(当時)が、山梨選挙区から保守系無所属候補として立候補。善戦ながら落選しています。

 大柴 アナもラジオメディアを愛し、地元酒蔵メーカーが1社スポンサーのコンパクトな邦楽チャート番組を、土曜ワイド番組の中核として開発しました。常連リスナーひとり ひとり との繋がりを、親身になるほど大切にした稀な器量の放送人でした。

 私が当選の可否を超えて残念なのは、大柴 アナにしろ今回の相本 アナにしろ、一度立候補を表明してしまえば、もう二度と社員アナウンサーとしてマイクの前に立てなくなる事です。根本からラジオが解る人材が減っていく今、それが一番残念でなりません。

第314回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NBS KTV・ドラマ「トライアングル」劇中効果音楽 [澤野弘之・林ゆうき]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「天 地 人」テーマ音楽 [大島ミチル]

  3. 第 3 位 ( △ )
    COLDPLAY“LIFE IN Technicolor 2”

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    しまざき由理「AGAIN ~ アゲイン」
    CS ファミリー劇場・ドラマ「Gメン’75」主題歌

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    城南海 ~ きずきみなみ「ピアノ」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「おみやさん」主題歌
    ♪深い歌唱力が浸透してきている。


 通常のサイトにはないブログ独自の機能として“PING”があります。新しい記事がアップされた瞬間、指定されたブログ検索エンジンなどに このPINGが飛びます。そして記事の更新が速報されるのです。

 このブログも Googleさんには 必ずPINGを飛ばしており、最近ではリストが更新の瞬間から時間を置かずに、Google検索へ掲載されている様です。

 以前 株価や為替のグラフも呼称が「チャート」であると紹介した事がありました。グラフの他にもチャートと呼称していませんが、事実上チャートだと言えるリストは存在します。

 例えば演劇有名劇団の公式サイトには「座員連名」と称する所属座員名簿があります。これも「チャート」だと思います。

 もちろん劇団関係者や演劇ファンの方から異論があると思いますが(笑)その掲載順は、劇団所属の年数や俳優のキャリアで総合的に決まっています。

 日本最高峰の劇団「文学座」の座員連名を見てみると、それは明確です。

 このブログでは、勝手に掲載順を順位として表現しますが、男性俳優の第1位は 川辺久造 氏。テレビ草創期から数多くの時代劇に出演され悪役も多い方ですが、大河ドラマ「元禄繚乱」(1999年)では、赤穂四十七士のひとり小野寺十内を好演しました。

 女優の第1位は 本山可久子 さん。シリアス物からホームコメディ・特撮に至るまで、数多くのテレビドラマに出演されてきました。

 文学座の座員連名を追うと、男性俳優では 江守徹 氏が 3位。角野卓造 氏が 13位。渡辺徹 氏が 30位。今井朋彦 氏が 43位。2年前の大河ドラマ主役である内野聖陽 氏に至っては 55位です。

 一方 女優の座員連名では、5位に 寺田路恵 さん。8位が 角野 氏の奥様でもある 倉野章子 さん、17位が 平淑恵 さん。そして36位に 山崎美貴 さんがいます。

 80年代にCXで放送された伝説の深夜テレビ番組「オールナイトフジ」。初代メーンMCが、ここ松本市出身で、当時まだジャズ歌手だった 秋本奈緒美 さん。そして女子大生MC「オールナイターズ」の中で人気ナンバーワンだった「おかわりシスターズ」の一員が 山崎美貴 さんでした。

 レコードも出しており、この「オールナイトフジ」のヒットの流れが、あの「夕焼けニャンニャン」に繋がります。

 当時は 音楽チャートに狂っていて、チャート研究のニュースレターまで毎週発行していた私は、この女子大生ブームの軽薄な流れを紙面で糾弾(笑)していました。今 思えば地方大学からの やっかみ みたいなものです(笑)。その時「ブームが去れば必ず消える」との妙な確信もありました。

 しかし山崎美貴さんは、その女子大生ブームが去りオールナイトフジを卒業した後、文学座演劇研究所 本科生・研修科生から準座員と厳しい道を進みました。そして最難関の文学座正座員になり、舞台女優としてキャリアを重ねたのです。今や文学座に なくてはならない中堅女優のおひとりです。

 山崎美貴 さん のサイトは、おかわりシスターズから文学座女優としての芸歴が詳しく紹介されており、その流れに圧倒されます。出演された演劇・放送履歴ひとつひとつを大切にしているのが解ります。

 20数年前の弱小ニュースレターでの話ですが、このブログで訂正謝罪文(笑)を掲載したいと思います。

 山崎美貴 さん。あなたは凄いです。恐れ入りました。

第315回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NBS KTV・ドラマ「トライアングル」劇中効果音楽 [澤野弘之・林ゆうき]
    ♪ドラマ内で多くの優れた劇伴が流れている。

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「天 地 人」テーマ音楽 [大島ミチル]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    COLDPLAY“LIFE IN Technicolor 2”

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    しまざき由理「AGAIN ~ アゲイン」
    CS ファミリー劇場・ドラマ「Gメン’75」主題歌

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    城南海 ~ きずきみなみ「ピアノ」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「おみやさん」主題歌


 先月末から主要携帯通信会社で「有害サイト アクセス制限サービス」が開始されました。

 携帯電話所有者が 18才未満の場合、閲覧できないブログやサイトが多くなっています。最も厳しい携帯会社では、指定サイト以外アクセス出来なくなりました。

 制度の要否はともかく、このフィルタリングのブラックリストを提供しているのが ネットスターという会社です。

 ネットスター社の行っている「カテゴリ分類」で、サイトやブログが有害カテゴリへ入ってしまうとブラックリスト掲載になります。例えば「大カテゴリ:不法、小カテゴリ:違法と思われる行為」に分類されると完全にアウトです(笑)。

 ネットスター社は、ひとつ ひとつ のサイトやブログを目視確認の上で分類しているとの事。まさか このブログもネットスター社に分類されているのでは? と確認してみました。なんと既に分類されていたのです。

 このブログのネットスター社カテゴリは「大カテゴリ:趣味、小カテゴリ:音楽」。ブラックではなくホワイトのカテゴリでした。安心しました(笑)。

 確かに個人ブログなので「趣味」音楽ブログだから「音楽」です。全く異議はありません(笑)。いつの間にかネットスター社の方が目視確認に いらっしゃったとは、本当に驚きました。

 ちなみにFM長野の公式サイトも調べたところ「大カテゴリ:趣味、小カテゴリ:娯楽一般」と意外な分類になっていました。ネットスター社さん、FM長野はラジオ局でメディアなんですけど(笑)。


(追記) 6年ぶりに、ネットスター社カテゴリを確認してみました。2015年 2月現在のネットスター社カテゴリは「大カテゴリ:趣味、小カテゴリ:音楽」と変化はありません。また“for Kids”と称する 子供向けのカテゴリが新設されており、このブログは「大カテゴリ:趣味・娯楽、小カテゴリ:音楽」になっています。


 季節外れの大変暖かい日が先週ありました。2月としては、各地で観測史上最高気温が続出しています。

 私の気管支炎ですが、その日を境に咳は減ってきました。普段と室温の設定は そんなに変わりありません。外気の暖かさのせいで不思議と快方へ向かった様です。

 また この暖かさで、家のベランダにある白梅の盆栽も一輪だけ花が咲いてしまいました。飼っているミシシッピ アカミミガメの かめクン も、この日から急にガチャ ガチャやりだし、すっかり春が来たモードです。


 このブログのカウンター(ページビュー)が、16日に 9万 を突破しました。ご愛読頂き ありがとう ございます。

第316回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NBS KTV・ドラマ「トライアングル」劇中効果音楽 [澤野弘之・林ゆうき]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「天 地 人」テーマ音楽 [大島ミチル]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    COLDPLAY“LIFE IN Technicolor 2”

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    しまざき由理「AGAIN ~ アゲイン」
    CS ファミリー劇場・ドラマ「Gメン’75」主題歌

  5. 第 5 位 ( ★ )
    JUJU「やさしさで溢れるように」
    日産自動車 テレビCMソング
    ♪単調な旋律だがシンフォナイズされたアレンジ。


 キー局を始め全国民放テレビ局の広告収益が急減し、春の番組改編のテーマは「経費削減」だそうです。

 TBSでは 45年続いた昼ドラ枠を、3月一杯で終了させる事になりました。

 昔のTBS昼ドラ枠は、午後12時40分から「ポーラ テレビ小説」1時から「花王 愛の劇場」1時30分からMBS毎日放送 制作の「妻そして女シリーズ」1時45分からCBC中部日本放送 制作の「昼の連続ドラマ」と 4つも ありました。

 しかし「ポーラ テレビ小説」は 1986年 3月に終了。1992年 4月には、CBCとMBS制作の昼ドラ枠が「ドラマ30」として制作統合。そして2009年 3月、TBS系列から昼ドラが完全に消滅します。

 ブログにも書いていますが私は、なぜか昼ドラを視ながら昼食を取る巡り合わせで長年生活してきました。希有な「昼ドラ」男性有職視聴者(笑)を自称するほどです。既に高校時代から単位制に近い自由な校風だったせいか、昼ご飯は毎日校舎を抜け出し、近所の中華屋で食べていました(笑)。

 その時 視ていた、樋口可南子の主演デビュー作となるポーラ テレビ小説「こおろぎ橋」(1978年)は、何時までも心に残る水準の高い連続ドラマでした。劇伴音楽を 当時 新進の女性音楽家・丹羽応樹が担当し、主題歌も自ら歌っていました。

 大学を経て職に就いてから そして現在に至るまで、やはり何故か昼ドラの流れる環境での昼食が続いています。

 どちらかと言うと東海テレビ制作より、概してTBSの昼ドラ枠を視てきた感じです。愛の劇場「ぽっかぽか」「温泉へ行こう」シリーズは大変楽しめました。

 最近では 宮藤官九郎 脚本の「吾輩は主婦である」(2006年 放送)を、このブログでは絶賛。主婦中心のターゲット層を超越した昼ドラ「砂時計」(2007年 放送)の主題歌は、週間選曲リストで 1位を記録しています。その45年も続いたTBS昼ドラが無くなってしまうのは残念でなりません。

 ですが東海テレビ制作の昼ドラは 4月からも続行。そしてテレビ東京が 昨年から始めた昼ドラ枠「Lドラ」を、急遽 午後1時へ時間移動すると発表になりました。なんとTXNでは、テレ東のみ午後1時から遅れて放送する急遽さです(笑)。

 自宅でもCATVでテレ東が視られる環境になった私としては、やはり昼食時の昼ドラ視聴習慣を、まだ続ける巡り合わせなのでしょうか?(笑)

 昼ドラは、長年培ってきた放送文化の一端を担ってきました。例え経費縮減の建前が通っても、安易に一度破壊した放送文化を元に戻すのは並大抵の事でありません。


(追記) テレビ東京のLドラは 2010年春に終了しました。 東海テレビ制作の昼ドラも 2016年春に終了しました。全214作品 52年間に渡る放送でした。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

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 ここは『 2009年2月 』のリストを、暦順に保存しているページです。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しています。デザイン総てがオリジナルの自作です。

 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで ゆるやかに紡いでいく事が出来れば 嬉しい限りです。