FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第313回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NBS KTV・ドラマ「トライアングル」劇中効果音楽 [澤野弘之・林ゆうき]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「天 地 人」テーマ音楽 [大島ミチル]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    しまざき由理「AGAIN ~ アゲイン」
    CS ファミリー劇場・ドラマ「Gメン’75」主題歌

  4. 第 4 位 ( ★ )
    COLDPLAY“LIFE IN Technicolor 2”
    ♪イントロダクションの畳み掛けが高度で群を抜いている佳曲。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    城南海 ~ きずきみなみ「ピアノ」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「おみやさん」主題歌


 私が居住しているマンションの近くに、伊和神社という、静かな たたずまいの神社があります。伊和神社には、私も折に触れてお参りしています。伊和神社境内に掲示してある、松本市教育委員会や 景観整備委員会のまとめた由来によると、信濃国府は、元々上田市付近にあったのですが、松本市に移り、この伊和神社の位置に信濃国総社があったと伝えられています。

 信濃国総社が この地に置かれたのは、桓武天皇の延暦年間(782年 ~ 805年)で、鎌倉時代まで続いたのだそうです。信濃国総社には、国中の大小の神祇 と 天地東西南北の 6か所の神を祭ってありました。すなわち総社だけを お祭りすれば済むシステムです。歴代国司は、着任の報告から始まる 年間の重要な神事を、全てこの総社で行ったのだそうです。

 信濃国府には、律令制上の重要な官印である国印と、正倉の鍵を祀る印鑰社もあって、印が伊、鑰が輪に 書き間違えられて、後に伊和神社に名称が変わったのだそうです。この神社がある現在の松本市の大字も、 惣社(そうざ)と呼ばれています。推定樹齢 1000年以上の大ケヤキもある伊和神社は、その深い格式から、神饌幣帛料供進神社 に指定されていました。

 神饌幣帛料供進神社(しんせん へいはくりょう きょうしんじんじゃ)とは、由緒ある県内の村社を対象に、勅令に基づく県令をもって、県知事から祈年祭、新嘗祭、例祭の三祭に、神饌幣帛料を供進された神社です。終戦まで この神社には、長野県の公費から、お祭りの時などに御供物が支出されていました。この神饌幣帛料供進神社であるとの碑が 伊和神社境内に立っています。

 御祭神は、惣社宮六社大明神と伝えられており、それらの伝承から 大己貴命(おおなむちのみこと)に帰するとされています。大己貴命は、大国主神(おおくにぬしのかみ)つまり 大黒様になります。また御祭神の姿は、蛇であったとの伝承もあります。大黒様に蛇となれば、財運 や 金運を司るはずです。ちなみに境内でヘビくんを見掛けた事は、まだありません(笑)。

 伊和神社は、静かな佇まいを保っている神社ですが、由緒を知っていくと、その尋常でないパワーに気づかされます。境内には、心願成就の御礼として寄進された、立派な狛犬も鎮座してます。御祭礼の時に頒布する大祭神璽(お札)を特別に分けて頂きました。住まいの近くに由緒ある神社があるのも ご縁です。何事も ささやかで純朴な信心から、心願は叶っていきます。

第314回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NBS KTV・ドラマ「トライアングル」劇中効果音楽 [澤野弘之・林ゆうき]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「天 地 人」テーマ音楽 [大島ミチル]

  3. 第 3 位 ( △ )
    COLDPLAY“LIFE IN Technicolor 2”

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    しまざき由理「AGAIN ~ アゲイン」
    CS ファミリー劇場・ドラマ「Gメン’75」主題歌

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    城南海 ~ きずきみなみ「ピアノ」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「おみやさん」主題歌
    ♪深い歌唱力が浸透してきている。


 以前 株価や為替のグラフも呼称が「チャート」であると紹介した事がありました。これら経済動向のグラフの他にも、チャートと呼称していませんが、事実上 チャートだと言えるリストは 存在します。例えば演劇有名劇団の公式サイトには「座員連名」と称する所属座員名簿があります。この座員連名の掲載順も「チャート」だと、私は思ってます。

 劇団関係者や 演劇ファンの方から異論があると思いますが(笑)その座員連名の掲載順は、劇団所属の年数や俳優のキャリアで、総合的に決まっています。そして座員連名は、他のどんなチャートよりも、掲載順に絶対性を感じてしまうのです。このブログでは、勝手に掲載順を順位として表現しますが、日本最高峰の劇団「文学座」の座員連名を見てみると、それは明確です。

 男性俳優の第1位は 川辺久造 氏。テレビ草創期から数多くの時代劇に出演され、凄まじい悪役も多い方ですが、大河ドラマ「元禄繚乱」(1999年)では、赤穂四十七士のひとり 小野寺十内を好演しました。女優の第1位は 本山可久子 さん。シリアス物から ホームコメディ・特撮に至るまで、数多くのテレビドラマに出演されてきました。

 文学座の座員連名を追うと、男性俳優では 江守徹 氏が 3位。角野卓造 氏が 13位。渡辺徹 氏が 30位。今井朋彦 氏が 43位。2年前の大河ドラマ主役である内野聖陽 氏に至っては 55位です。一方 女優の座員連名では、5位に 寺田路恵 さん。8位が 角野 氏の奥様でもある 倉野章子 さん、17位が 平淑恵 さん。そして 36位に 山崎美貴 さんがいます。

 80年代にCXで放送された深夜テレビ番組「オールナイトフジ」。初代メーンMCが、ここ松本市出身で、当時ジャズ歌手だった 秋本奈緒美 さん。そして女子大生MC「オールナイターズ」の中の「おかわりシスターズ」の一員が 山崎美貴 さんでした。レコードも出しており、この「オールナイトフジ」のヒットの流れが、あの「夕焼けニャンニャン」に繋がります。

 当時は 音楽チャートに狂っていて、チャート研究のニュースレターまで毎週発行していた私は、この女子大生ブームの軽薄な流れを、紙面で糾弾(笑)していました。今 思えば地方大学からの やっかみ みたいなものです(笑)。その時「ブームが去れば必ず消える」との妙な確信もありました。その確信に基づいて糾弾していたのですから、再録不能です(笑)。

 しかし山崎美貴さんは、その女子大生ブームが去り、オールナイトフジを卒業した後、文学座演劇研究所 本科生・研修科生から準座員と、厳しい道を進みました。そして舞台俳優・女優の世界では 最難関とも言える文学座 正座員になり、舞台女優としてキャリアを重ねたのです。今や文学座に なくてはならない中堅女優のおひとりです。

 山崎美貴 さん のサイトは、おかわりシスターズから文学座女優としての芸歴が詳しく紹介されており、その流れに圧倒されます。出演された演劇・放送履歴ひとつひとつを大切にしているのが解ります。20数年前の弱小ニュースレターでの話ですが、このブログで 訂正謝罪文 を掲載したいと思います。山崎美貴 さん。あなたは凄いです。恐れ入りました。

第315回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NBS KTV・ドラマ「トライアングル」劇中効果音楽 [澤野弘之・林ゆうき]
    ♪ドラマ内で多くの優れた劇伴が流れている。

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「天 地 人」テーマ音楽 [大島ミチル]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    COLDPLAY“LIFE IN Technicolor 2”

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    しまざき由理「AGAIN ~ アゲイン」
    CS ファミリー劇場・ドラマ「Gメン’75」主題歌

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    城南海 ~ きずきみなみ「ピアノ」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「おみやさん」主題歌


 先月末から主要携帯通信会社で「有害サイト アクセス制限サービス」が開始されました。携帯電話所有者が 18才未満の場合、閲覧できないブログやサイトが、一気に多くなっています。最も厳しい携帯会社では、指定サイト以外アクセス出来なくなりました。制度の要否はともかく、このフィルタリングのブラックリストを提供しているのが、ネットスターという会社です。

 ネットスター社の行っている「カテゴリ分類」で、サイトやブログが、不法・違法などの有害カテゴリへ入ってしまうと、ブラックリスト掲載になります。ネットスター社は、ひとつ ひとつ のサイトや ブログを、目視確認の上で分類しているとの事。まさか このブログもネットスター社に分類されているのでは? と確認してみました。なんと既に分類されていたのです。

 このブログのネットスター社カテゴリは「大カテゴリ:趣味、小カテゴリ:音楽」。ブラックではなく ホワイトのカテゴリでした。安心しました(笑)。確かに個人ブログなので「趣味」音楽ブログだから「音楽」です。全く異議は ございません(笑)。いつの間にか ネットスター社の方が、目視確認に いらっしゃったとは、本当に驚きました。

 ちなみにFM長野の公式サイトも調べたところ、メディアの一員であるラジオ局にも係わらす「大カテゴリ:趣味、小カテゴリ:娯楽一般」と、意外な分類になっていました(笑)。報道機関としての認識すら、ネットスター社は していませんでした。またFM長野パーソナリティーのダイアリー・ブログも、カテゴリ分類が厳しい結果となっています。

 このブログが、ホワイトなカテゴリに入っている最大の理由は、コメント機能を撤廃しているからなのです。ネットスター社では、コメント機能を 掲示板機能と看做し、不特定者間のコミュニケーション可能なサイトと判断しています。ネットスター社の目視確認は、個々のサイトの本質を見透かしており、カテゴリ分類も 放送局から 個人まで、例外なく平等で かつ厳格です。

 やはりブログというのは、本来ブロガーからの時系列による発信が本旨であって、愛読者とのコミュニケーションは、メールなどによる 1対1 が基本となります。コメント欄などの機能は、ブログにとって本来必要不可欠なものではないと、インターネットの世界で、ブラックリストを作成し監視している、ネットスター社のカテゴリが教えてくれているのです。


(追記) 6年ぶりに、このブログのネットスター社カテゴリを確認してみました。2015年 2月現在のネットスター社カテゴリは「大カテゴリ:趣味、小カテゴリ:音楽」と 変化はありません。また“for Kids”と称する 子供向けのカテゴリが新設されており、このブログは「大カテゴリ:趣味・娯楽、小カテゴリ:音楽」になっています。


 このブログのカウンター(ページビュー)が、16日に 9万 を突破しました。ご愛読頂き ありがとう ございます。

第316回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NBS KTV・ドラマ「トライアングル」劇中効果音楽 [澤野弘之・林ゆうき]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「天 地 人」テーマ音楽 [大島ミチル]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    COLDPLAY“LIFE IN Technicolor 2”

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    しまざき由理「AGAIN ~ アゲイン」
    CS ファミリー劇場・ドラマ「Gメン’75」主題歌

  5. 第 5 位 ( ★ )
    JUJU「やさしさで溢れるように」
    日産自動車 テレビCMソング
    ♪単調な旋律だがシンフォナイズされたアレンジ。


 昔のTBS昼ドラ枠は、午後 12時40分から「ポーラ テレビ小説」1時から「花王 愛の劇場」1時30分からMBS毎日放送 制作の「妻そして女シリーズ」1時45分からCBC中部日本放送 制作の「昼の連続ドラマ」と 4つも ありました。しかし「ポーラ テレビ小説」は 、1984年にポーラ化粧品がスポンサーを降り、1986年 3月にドラマ枠も終了します。

 そして 1992年 4月には、CBC と MBS制作の昼ドラ枠が「ドラマ30」として制作統合。2009年 3月に、TBSは 45年続いた昼ドラ枠を終了させる事になりました。原因としては、キー局を始め全国民放テレビ局の広告収益の急減が挙げられます。「経費削減」目的で、一定のウェイトを占めていた昼ドラの制作費を切るのだそうです。

 ブログにも書いていますが私は、なぜか昼ドラを視ながら昼食を取る巡り合わせで長年生活してきました。希有な「昼ドラ」男性有職視聴者(笑)を自称するほどです。既に高校時代から 単位制に近い自由な校風だったせいか、昼ご飯は 毎日校舎を抜け出し、近所の中華屋で食べていました(笑)。その中華屋では、店内のテレビで いつもTBSが流れていたのです。

 その時 視ていた、樋口可南子の主演デビュー作となるポーラ テレビ小説「こおろぎ橋」(1978年)は、何時までも心に残る水準の高い連続ドラマでした。劇伴音楽を 当時 新進の女性音楽家・丹羽応樹が担当し、主題歌も自ら歌っていました。大学を経て職に就いてから そして現在に至るまで、やはり何故か昼ドラの流れる環境での昼食が続いています。

 どちらかと言うと東海テレビ制作より、TBSの昼ドラ枠を視てきた感じです。愛の劇場「ぽっかぽか」「温泉へ行こう」シリーズは大変楽しめました。最近では 宮藤官九郎 脚本の「吾輩は主婦である」(2006年 放送)を、このブログでは 絶賛。主婦中心のターゲット層を超越した昼ドラ「砂時計」(2007年 放送)の主題歌は、週間選曲リストで 1位を記録しています。

 45年も続いたTBS昼ドラが無くなってしまうのは、本当に残念でなりません。ですが東海テレビ制作の昼ドラは、4月からも続行します。そしてテレビ東京が、昨年から始めた昼ドラ枠「Lドラ」を、急遽 午後 1時へ時間移動すると発表になりました。なんとTXNでは、テレ東のみ午後 1時から遅らせて放送する、妙な急遽さです(笑)。

 自宅でもCATVで、テレ東が視られる環境になった私としては、やはり昼食時の昼ドラ視聴習慣を、まだ続ける巡り合わせなのでしょうか?(笑)それにしても、TBSの編成方針には 残念でなりません。昼ドラは、放送文化の一端を長年培ってきました。例え経費縮減の建前が通っても、安易に一度破壊した放送文化を元に戻すのは、並大抵の事でありません。


(追記) テレビ東京のLドラは 2010年春に終了しました。 東海テレビ制作の昼ドラも 2016年春に終了しました。全 214作品 52年間に渡る放送でした。


ブログ開始は 2003年です。

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