FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第87回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NBS フジ・木曜劇場「人間の証明」劇中効果音楽 [岩代太郎]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    L e s.R「赤い糸」
    SBC MBS・ドラマ30「虹のかなた」主題歌

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    day after tomorrow“lost angel”
    NBS 東海テレビ・ドラマ「女医・優 ~ 青空クリニック」主題歌

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「新選組!」劇中効果音楽 [服部隆之]

  5. 第 5 位 ( ★ )
    Rin’「八千代ノ風」
    ABN テレ朝・木曜ミステリー「おみやさん」主題歌
    ♪若干アレンジに癖があるが いかにもテレ朝 東映系「木曜ミステリー」の主題歌仕様な佳曲。


 『第28回 オリンピアード競技大会』が、8月30日 閉幕しました。最終競技の男子マラソンでは、トップを走っていたブラジルのデリマ選手が、暴漢に襲われる前代未聞の走行妨害がありました。私も生中継を視ていて大変驚きました。マラソンなどのロード競技で絶対に起きてはならない事です。しかし、デリマ選手は最後まで怯まず完走し 銅メダルを獲得しました。

 35キロ地点付近まで金メダル確実だったデリマ 選手でしたが、この妨害で 3位にまで後退しましたが、デリマ選手の精神力 と 陽性の心が全世界に伝わり、特別メダルを IOCから授与されています。また陸上競技の男子ハンマー投げの金メダリストが ドーピングで失格しました。そのため 銀メダルだった室伏 選手が繰り上がって、日本 16個目の金メダルを獲得しています。

 【アテネ夏季五輪優勝記録:陸上男子ハンマー投げ・室伏広治 選手「金メダル」】

 大会期間中は、連日 日本選手が金メダルを獲得し、表彰式で 日章旗が揚がり 君が代が流れるシーンに、中継を視聴していた人々が歓喜し、日本国中が沸き立ちました。17日間に渡った競技で、なんと合計 16個の金メダルを日本選手は獲得。五輪の歴史に残る感動的な大会となりました。金メダル 16個は、あの伝説の 1964年 東京夏季五輪に並び史上最多タイ記録です。

 【獲得総メダル数:金 16 銀 9 銅 12】

 まさか当初 こんな素晴らしい夏季オリンピックになるとは思ってもいませんでした。現地で夜間行われた競技のライブ視聴は、日本時間深夜から夜明けになってしまいましたが、大変見応えのあるアテネ大会でした。またインターネット時代の本格的な到来もあって、家庭のPCから主要ポータルの五輪特集や速報への訪問者は 約 870万人を数えています。

 このブログでも金メダル 16個を獲得した選手名を、しっかりと放送記録させていただきました。これからもオリンピック毎に、このブログで金メダル獲得全選手を「五輪優勝記録」として、週間放送視聴日記へ記録していきたいと考えています。昼夜逆転のオリンピック放送をライブで視聴した皆さん、本当に お疲れさまでした。ありがとう!日本選手団!


(追記) 9月23日 横浜で行われたスーパー陸上で、室伏広治 選手への金メダル授与式が行われました。授与式には、五輪と同じ表彰台が用意され、招待された銀メダリストのイワン・ティホン選手と共に上がりました。室伏 選手には、金メダル と オリーブの月桂冠が授与されています。

第88回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    L e s.R「赤い糸」
    SBC MBS・ドラマ30「虹のかなた」主題歌
    ♪編曲は 松浦晃久。

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    NBS フジ・木曜劇場「人間の証明」劇中効果音楽 [岩代太郎]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    day after tomorrow“lost angel”
    NBS 東海テレビ・ドラマ「女医・優 ~ 青空クリニック」主題歌

  4. 第 4 位 ( △ )
    Rin’「八千代ノ風」
    ABN テレ朝・木曜ミステリー「おみやさん」主題歌

  5. 第 5 位 ( ★ )
    松たか子「時の舟」
    SBC TBS・日曜劇場「逃亡者」主題歌
    ♪ストリングスの刻み と バックコーラスを上手く合わせた佳曲。


 昨年から続けている約 300本に及ぶテレビ番組ビデオテープの整理。だんだん疲れてきましたが(笑)未整理は 3割ほどに減りました。整理するだけでも この苦労ですから、このアナログ ビデオテープを、全てデジタルのDVDへ移し替える事は、さらに大変な作業に違いありません。気が遠くなっていきます(笑)。アナログテープをデジタル化する道は 果てしないのです。

 今週は その整理のかたわらに、昨年 本放送されたNHK教育「趣味悠々・鶴太郎流 墨彩画塾」(2003年 7月 ~ 9月・本放送)の録画を視ました。NHK教育テレビの中で、将棋・囲碁を始めとするの趣味講座は、学校放送・語学講座に並ぶETV三本柱のひとつです。鶴太郎流 墨彩画塾のシリーズは、そのETV趣味講座の歴史の中でも高い支持を集めました。

 講師は、俳優であり画家の片岡鶴太郎。生徒には、高橋英樹・田中好子・仁科亜季子・岩崎宏美ら有名俳優・歌手が 4名と極めて豪華な出演者構成です。全編とにかく おもしろいです。スーちゃん は 絵を描くのが初めてらしく、第1回 放送の「あじを描く」では まるで古代文明の壁画(笑)の様な墨彩画を描いていたのが、ドジリながらも毎回どんどん上手くなっていきます。

 今までの趣味講座の中では、群を抜く構成の素晴らしさです。特に第11回「落款を作る」では、落款を絵画の一部と考え、その落款の制作を講座に取り入れました。墨彩画を楽しい趣味として伝えているのです。圧巻は、最終回でした。「卒業作品」の制作の後、あの高橋英樹・田中好子・仁科亜季子・岩崎宏美の 4名が「別れたくない」「もっと続けたい」と全員泣くのです。

 ETV趣味講座の最終回で、生徒が号泣するのを視たのは 初めてでした。視聴者からも大反響が沸き起こり、その後 続編が放送されました。私も放送資料としてテキストを入手し保存しています。ETVを全く視なかったり、中には チャンネル設定さえも しない方もいますが(笑)NHK教育テレビこそ、日本のテレビ文化の根幹を支える放送だと思っています。


(追記) この「趣味悠々・鶴太郎流 墨彩画塾」は、私のテレビ録画コレクションの中で、唯一の教育テレビ趣味講座として、全回の録画を所有しています。その後録画はデジタル化し、MPEGファイルで保存を続けています。 2010年12月に、総てのアナログ録画テープのデジタル化が完了しました。

第89回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    L e s.R「赤い糸」
    SBC MBS・ドラマ30「虹のかなた」主題歌

  2. 第 2 位 ( △ )
    day after tomorrow“lost angel”
    NBS 東海テレビ・ドラマ「女医・優 ~ 青空クリニック」主題歌

  3. 第 3 位 ( △ )
    松たか子「時の舟」
    SBC TBS・日曜劇場「逃亡者」主題歌

  4. 第 4 位 ( ★ )
    NHK総合・金曜時代劇「慶次郎縁側日記」テーマ音楽 [川崎真弘]
    ♪心へ緩やかに染みていく情緒的旋律なテーマ音楽。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    NBS フジ・木曜劇場「人間の証明」劇中効果音楽 [岩代太郎]
    ♪1位 5週、登場11週。


 このブログで何度か指摘しました、少子高齢化の人口動態によるラジオの聴取者層の変化。FM長野リスナーとして、いつキー局のTOKYO FMや JFNCが、その変化に対応していくのか? 注目しています。“JET STREAM”で、既に対応の核は出来ているのです。その変化の流れなのか「NHKラジオ第1放送」の人気が確実に高まっています。

 日本のラジオ放送は、1925年(大正14年)3月22日に社団法人 東京放送局(JOAK)の「仮放送」(仮施設からの正式放送)で開始しました。1926年(大正15年)8月20日には、大阪(JOBK)名古屋(JOCK)と合同で全国放送がスタート。そして 1931年(昭和6年)3月 1日 都市放送(第2放送)の開始と共に「第1放送」が誕生しました。

 以来 大平洋戦争を越えて現代に至るまで脈々と放送が続いており、特に 24時間 正時の時報 と NHKニュースは、全国のラジオリスナーに深く浸透し、6時30分からの「ラジオ体操」12時15分からの「昼のいこい」22時からの「NHKジャーナル」いずれも長年に渡り しっかりと定着しています。そして「ラジオ深夜便」です。

 午前 0時に放送終了していたNHKラジオ第1は、1988年(昭和63年)昭和天皇のご容体放送から事実上の終日放送に入りました。そして平成時代を迎え「特集・ラジオ深夜便」と銘打ち、断続的な放送編成から ゆるやかに始まりました。このNHKラジオ初めての深夜放送番組は、現在聴取者数的でも 圧倒的な人気を誇っています。

 とにかく原則的に 1年 365日 生放送。「眠くなったら、いつでも寝てください」という優しさと、地震は 番組を中断してでも速報する安心感は、それまで気付かなかった新しいラジオの機能性を 十分に引き出しました。沢山のファンもいて、中には毎日放送される全国各地の「日の出の時刻」を記録し続けているリスナーも多く存在しています。

 NHKラジオ第1放送は、現在「ラジオ名人寄席」や「音楽の泉」などの名物番組を除き、ほとんどが生放送で送出。重大事件発生時は、即座にテレビ放送音声の同時放送に切り替わるのも大きな特徴です。最も歴史があるNHKラジオ第1放送は、FM長野リスナーの私でさえ、時には頼りにしてしまうほどの安定性で、日本のラジオ放送の基準器的役割を果たしています。


(追記) 2011年 4月から、平日の「ひるのいこい」は 午後 12時20分からの開始となりました。

第90回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    L e s.R「赤い糸」
    SBC MBS・ドラマ30「虹のかなた」主題歌

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK総合・金曜時代劇「慶次郎縁側日記」テーマ音楽 [川崎真弘]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    松たか子「時の舟」
    SBC TBS・日曜劇場「逃亡者」主題歌

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    day after tomorrow“lost angel”
    NBS 東海テレビ・ドラマ「女医・優 ~ 青空クリニック」主題歌
    ♪1位 2週、登場13週。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    カズン「風の街」
    NHK BS2・紀行番組「列島縦断鉄道12000Km ~ 最長片道切符の旅」主題歌
    ♪シンプルなメロディラインだが、多様な劇伴アレンジにも耐えられる佳曲。


 21日に 第2次 小泉内閣改造がありました。小泉首相は、郵政民営化実現内閣と名付けています。この内閣で 郵政民営化を始めとする構造改革に 着手していく腹積もりの様です。その決意が内閣人事の担務にも現れています。午後3時4分、細田博之 官房長官が閣僚名簿を発表しました。NHK・民放テレビ各局は、昼過ぎから特設ニュースや 報道特別番組を放送しました。

 竹中平蔵 金融財政担当大臣は、金融担当を離れ「郵政民営化」特命事項担当兼務の財政担当大臣となりました。民間人として小泉内閣誕生時に入閣し、この夏に比例区の参議院議員になり、引き続き閣僚に留まる竹中 大臣の重要さが増してきた感じです。また小池百合子 環境大臣が留任し、畑違いの(笑)沖縄及び北方対策の内閣府特命担当大臣も兼任しています。

 このブログでは、今回から組閣ごとに 官報掲載の「内閣総理大臣臨時代理 就任予定者の指定順位」を記録していきます。内閣総理大臣臨時代理 就任予定者の指定順位とは、総理大臣が欠けたり事故ある時に、臨時代理を自動決定するシステムで、組閣の際に通常 5名の大臣が指名されます。指名された大臣は、まさしく内閣の重要閣僚であって、その順位は 内閣のランキングです。

 内閣総理大臣臨時代理 就任予定者の指定順位は、1位・細田博之 内閣官房長官、2位・谷垣禎一 財務大臣、3位・麻生太郎 総務大臣、4位・中川昭一 経済産業大臣、5位・町村信孝 外務大臣 となっています。

 2000年に 小渕恵三 総理が脳梗塞で倒れ、意識不明のまま急逝した時の国政の教訓から、臨時代理を自動決定する制度が出来ました。ちなみに米国の大統領制度では、18名の副大統領・連邦議会議長・閣僚などに、次期大統領の継承順位が定められており、大統領の臨時代理ではなく、常に大統領が不存在にならない様になっています。

 田中眞紀子 外務大臣を据えた小泉 内閣発足時には、85%という とてつもない内閣支持率をマークしていましたが、現在では 45%程度まで落ちています。それでもまだ及第点といえるはずです。小泉 総理も 歴史に残る様な実績が必要だと感じてる様です。郵政民営化の実現には、とにもかくにも郵政民営化を実現可能にする法律の整備が不可欠になります。

 国鉄民営化も、1986年11月に 日本国有鉄道改革法や 日本国有鉄道清算事業団法などで構成する、国鉄改革関連 8法が成立し施行された事で可能になったからです。果して郵政民営化の関連法案を政府提案して、国会で成立出来るのか? 野党はもちろん与党にも民営化反対の勢力が多数いる中で、小泉 首相の手腕に注目が集まっています。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。ここは『 2004年9月 』のリストを、暦順に保存しているページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。