FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

Year‐End Ranking

   最新の年間・全期間ランキング
  1. 第 1 位 ( 8)
    BS Dlife・ドラマ「コールドケース ~ 真実の扉」メイン テーマ(ピアノ ヴァージョン)[村松崇継]
    ♪クラシック・ジャズ・ロックそれぞれの和声が、同時進行している様に聴き取る事が出来る、精密さ と 大胆さを合わせて兼ね備えた、高度な調性を有する類例なき優れた劇伴音楽。

  2. 第 2 位 ( 6)
    NHK総合・大河ドラマ「西郷どん」テーマ音楽 [富貴晴美]

  3. 第 3 位 ( 5)
    米津玄師“Lemon”
    SBC TBS・金曜ドラマ「アンナチュラル」主題歌

  4. 第 4 位 ( 4)
    NHK総合・土曜ドラマ「不惑のスクラム」劇中効果音楽 [岩代太郎]

  5. 第 5 位 ( 3)
    家入レオ「もし君を許せたら」
    NBS フジ・ドラマ「絶対零度 ~ 未然犯罪潜入捜査」主題歌


 2018年も 歳末を迎えて、このブログの更新は、今年最後となります。そこで 今週の週間選曲リストは『2018 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2018年 1月 5日 第 769回ランキングから、2018年12月21日 第 819回ランキングまでの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。期間内のリストイン総曲数は 43曲。その中から選曲条件をクリアした楽曲として 15曲が データベースに登録管理されています。今年の年間ランキングの累積資料は、次の通りです。

 【1位 8週 登場12週】① コールドケース ~ 真実の扉 メイン テーマ。 【1位 6週 登場39週】② 西郷どん テーマ音楽。 【1位 5週 登場11週】③ Lemon 米津玄師。 【1位 4週 登場11週】④ 不惑のスクラム 劇伴音楽。 【1位 3週 登場11週】⑤ もし君を許せたら 家入レオ。

 以上の累積資料 と 参照先の選曲理由に基づき、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。今年の週間選曲リストは、リストイン総曲数が昨年と変わらず。選曲条件をクリアした曲数も、昨年より 1曲だけ増となり、大きな変化は ありませんでした。累積資料の登場週数は 殆ど同じ数値が並び、1位週数も なだらかにスロープしています。

 ルールに従って、まず年間 1位を自動確定。次に 1位週数のデータを軸として、選曲条件をクリアした楽曲から、改めて慎重に年間ランキング楽曲 4曲を選曲しました。そして 累積資料である 1位週数・登場週数のデータを参考に、年間 2位から 4位までを決定しています。なお 年間 5位に関しては、累積資料のデータを参考にしながらも、独自性の高い順位決定を行いました。

 今年 最も美しい 5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)3曲、ドラマ主題歌 2曲 となっています。

 年間 1位は、有料放送から 無料放送に移行した BSサスペンスドラマのテーマ音楽です。またドラマ主題歌が、年間ランキングに 2曲 入りましたが、いずれも 地上波サスペンスドラマからの選曲です。特に全国ヒットのドラマ主題歌が、年間ランキングに含まれる 例年とは違った結果になっています。珍しく大衆性を帯びた、今年の年間選曲リストでした。

 災害的な猛暑に見舞われ、国内最高気温 極値が 5年ぶりに更新された 2018年。年間ランキング 公開をもって今年の更新が終了し、このブログは 年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年をお迎えください。

Year‐End Ranking

   
  1. 第 1 位 ( 6)
    BS Dlife・外国テレビドラマ「NCIS ~ ネイビー犯罪捜査班」テーマ音楽 [Maurice Jackson]
    ♪打ち込みによるピアノ系 と 打楽器系の和音が二重に聴こえるが、旋律が進行していくと、実は一体化していると理解できる、抜群な器楽和声を有した海外サスペンスドラマ テーマ音楽の傑作。

  2. 第 2 位 ( 5)
    abn テレ朝・木曜ドラマ「緊急取調室」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [林ゆうき]

  3. 第 3 位 ( 5)
    NHK総合・外国テレビドラマ「ダウントン・アビー ~ 華麗なる英国貴族の館」テーマ音楽 [John Lunn]

  4. 第 4 位 ( 4)
    NBS 東海テレビ・オトナの土ドラ「リテイク ~ 時をかける想い」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [末廣健一郎・Brian Shore]

  5. 第 5 位 ( 2)
    ぼくのりりっくのぼうよみ「つきとさなぎ」
    テレビ東京・ドラマ25「SR サイタマノラッパー ~ マイクの細道」エンディング テーマ


 2017年も 年末を迎えて、このブログの更新は、今年最後となります。そこで 今週の週間選曲リストは『2017 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2017年 1月 6日 第  718回ランキングから、2017年12月22日 第  768回ランキングまでの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。期間内のリストイン総曲数は 43曲。その中から選曲条件をクリアした楽曲として 16曲が データベースに登録管理されています。今年の年間ランキングの累積資料は、次の通りです。

 【1位 6週 登場20週】① NCIS ~ ネイビー犯罪捜査班 テーマ音楽。 【1位 5週 登場11週】② 緊急取調室 劇伴音楽。 【1位 5週 登場19週】③ ダウントン・アビー テーマ音楽。 【1位 4週 登場 6週】④ リテイク 劇伴音楽。 【1位 2週 登場 9週】⑤ つきとさなぎ ぼくのりりっくのぼうよみ。

 以上の累積資料 と 参照先の選曲理由に基づき、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。週間選曲リストのリストイン総曲数は、昨年より増加しましたが、選曲条件をクリアした曲数には、殆ど変化がありませんでした。なお 今年の年間ランキングには、昨年以前の段階でリストインした楽曲が 2曲入りました。

 年間1位は、1位週数 6で まず自動確定。ルールに従い、選曲条件をクリアした楽曲の中から、1位週数のデータを軸に、改めて年間ランキング楽曲 4曲を選曲。累積資料である 1位週数・登場週数 のデータを参考に、年間 2位から 5位まで独自性の高い順位決定を行いました。特に年間3位は、昨年の年間1位楽曲で、年間ランキングに初めて 2年連続選曲されています。

 今年 最も美しい 5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)4曲、ドラマ主題歌 1曲 となっています。

 2年連続で海外テレビドラマのテーマ音楽が 1位となりました。昨年ゼロだったドラマ主題歌も 1曲入り、幅広い音楽ジャンルから選曲された、1年を代表する美しい放送音楽で、5曲が構成されています。例年通り個性的な年間選曲リストが出来上がりましたが、リストインしてくる楽曲に、新しい潮流が見えてくる今年の週間選曲リストが反映された結果となりました。

 皇室典範特例法が成立し、天皇陛下のご退位が決まった 2017年。年間ランキング 公開をもって今年の更新が終了し、このブログは 年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

   
  1. 第 1 位 ( 7)
    NHK総合・外国テレビドラマ「ダウントン・アビー ~ 華麗なる英国貴族の館」テーマ音楽 [John Lunn]
    ♪静なるピアノの和音が ゆるやかにストリングスと溶け合い 主旋律を産み出していく、実に緻密な構成により完璧な和声感 と 調性感を与えてくれる、外国テレビドラマ史上秀逸なテーマ音楽。

  2. 第 2 位 ( 5)
    NHK総合・大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [服部隆之]

  3. 第 3 位 ( 5)
    松崎ナオ「川べりの家」
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」テーマ曲

  4. 第 4 位 ( 5)
    NBS カンテレ・ドラマ「ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [菅野祐悟]

  5. 第 5 位 ( 5)
    NHK BSプレミアム・プレミアムドラマ「隠れ菊」テーマ音楽 [林祐介]


 2016年も 年末を迎えて、このブログの更新は、今年最後となります。そこで 今週の週間選曲リストは『2016 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2016年 1月 1日 第  666回ランキングから、2016年12月23日 第  717回ランキングまでの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。期間内のリストイン総曲数は 41曲。その中から選曲条件をクリアした楽曲として 17曲が データベースに登録管理されています。今年の年間ランキングの累積資料は、次の通りです。

 【1位 7週 登場13週】① ダウントン・アビー テーマ音楽。 【1位 5週 登場38週】② 真田丸 劇伴音楽。 【1位 5週 登場13週】③ 川べりの家 松崎ナオ。 【1位 5週 登場 8週】④ ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子 劇伴音楽。 【1位 5週 登場 8週】⑤ 隠れ菊 テーマ音楽。

 以上の累積資料 と 参照先の選曲理由に基づき、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。今年は、週間選曲リストのリストイン総曲数 と 選曲条件をクリアした曲数に、昨年比で大きな変化はなく、累積資料に関しては、特に 1位週数が僅差となっており、週間選曲リストの成績に分散傾向が見られました。

 今年は、年間1位が 1位週数が 7で自動確定。次に 1位週数 5の楽曲が 5曲もありました。年間 2位から 5位に関しては、ルールに従い、まず年間ランキング楽曲 4曲を 改めて慎重に選曲し、その後に 累積資料である 1位週数・登場週数 のデータを参考にして、順位を決定しました。なお 先週公開した週間選曲リスト 1位 と 今年の年間 1位が、初めてリンクしています。

 今年 最も美しい 5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)4曲、ドキュメンタリーテーマ曲 1曲 となっています。

 今年の年間ランキングは、インストゥルメンタル系が 4曲もあり、ドラマ主題歌が 5年ぶりにゼロになりました。インストゥルメンタル系は、テーマ音楽のみの指定が 2曲、劇伴音楽を包括した指定が 1曲、両方併記の指定が 1曲と分散しています。音楽的にレベルの高い曲が年間ランキングを占め、比較的安定して選曲出来た今年の週間選曲リストでした。

 好況感が出てきたものの、熊本地震など自然災害が絶えなかった 2016年。年間ランキング 公開をもって今年の更新が終了し、このブログは 年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

   
  1. 第 1 位 ( 7)
    NHK総合・大河ドラマ「花燃ゆ」テーマ音楽 [川井憲次]
    ♪制作者の音楽特性である和音繰り返しを打楽器を中心に踏襲しながらも、コーラスやスキャットへの転調そしてストリングスの和声に、深い美しさを有した傑作に値する大河ドラマ テーマ音楽。

  2. 第 2 位 ( 6)
    ストレイテナー“The Place Has No Name”
    SBC テレビ東京・ドラマ24「不便な便利屋」オープニング テーマ

  3. 第 3 位 ( 6)
    Natalie Imbruglia“Instant Crush”

  4. 第 4 位 ( 5)
    MAYUKO“Addio a dio”
    NBS フジ・木曜劇場「医師たちの恋愛事情」挿入歌

  5. 第 5 位 ( 4)
    NHK総合・ドラマ10「デザイナーベイビー ~ 速水刑事、産休前の難事件」劇中効果音楽 [池頼広]


 2015年も 師走を迎えて、このブログの更新は、今年最後となります。そこで 今週の週間選曲リストは『2015 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2015年 1月 2日 第  615回ランキングから、2015年12月18日 第  665回ランキングまでの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。期間内のリストイン総曲数は 40曲。その中から選曲条件をクリアした楽曲として 15曲が データベースに登録管理されています。今年の年間ランキングの累積資料は、次の通りです。

 【1位 7週 登場47週】① 花燃ゆ テーマ音楽。 【1位 6週 登場14週】② The Place Has No Name ストレイテナー。 【1位 6週 登場11週】③ Instant Crush Natalie Imbruglia。 【1位 5週 登場 8週】④ Addio a dio MAYUKO。 【1位 4週 登場 9週】⑤ デザイナーベイビー 劇伴音楽。

 以上の累積資料 と 参照先の選曲理由に基づき、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。週間選曲リスト・ルールにあります通り、週間選曲リストの累積資料は、1位週数 と 登場週数に限定されていて、毎週公開される週間選曲リストにおける 2位から 5位までの順位に、累積資料作成の為に与えられる基礎数値は、等質かつ等価です。

 今年は、ルールに従い 1位週数が最も多く自動確定した、年間 1位楽曲の登場週数も、他を圧倒する成績でした。年間2位以下は、選曲条件をクリアした楽曲の中から、1位週数のデータを軸として、改めて慎重に年間ランキング楽曲 4曲の選曲をまず行いました。次に累積資料である 1位週数・登場週数 のデータを参考に順位を決定し、今年の年間ランキングが作成されました。

 今年 最も美しい 5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)2曲、ドラマ主題歌 1曲、ドラマ挿入歌 1曲、洋楽 1曲 となっています。

 今年の週間選曲リストは、1位推移を含めて、上位の変動が比較的緩やかでした。英語曲目で かつ英語歌唱の楽曲が、年間ランキングに 3曲も入りました。但し 内 2曲は 邦楽、1曲が洋楽です。5曲全体を通じては、インストゥルメンタル系 と ヴォーカル系の楽曲バランスが取れ、今年も個性的な年間選曲リストが 作成・公開できました。

 内外情勢から安全保障問題で激動する中、善光寺御開帳もあった 2015年。年間ランキング 公開をもって今年の更新が終了し、このブログは 年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

   
  1. 第 1 位 ( 6)
    竹内まりや「深秋」
    NHK総合・土曜ドラマ「芙蓉の人 ~ 富士山頂の妻」主題歌
    ♪テーマに対する深い理解が、ストリングス アレンジによって見事に反映され、シンプルな和声との調和から高い音楽性へのシンクロニシティも有するドラマ主題歌。

  2. 第 2 位 ( 5)
    NHK BSプレミアム・ザ プレミアム「おそろし ~ 三島屋変調百物語」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [中村由利子]

  3. 第 3 位 ( 5)
    桜井美南「今かわるとき」
    テレビ東京・ドラマ24「なぞの転校生」オープニング テーマ

  4. 第 4 位 ( 5)
    Bryan Adams“Run To You”
    スズキ テレビCMソング

  5. 第 5 位 ( 3)
    EGO-WRAPPIN’「サニーサイドメロディー」
    テレビ東京・ドラマ24「リバース エッジ 大川端探偵社」エンディング テーマ


 2014年も 師走を迎えて、このブログの更新は、今年最後となります。そこで 今週の週間選曲リストは『2014 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2014年 1月 3日 第  564回ランキングから、2014年12月19日 第  614回ランキングまでの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。期間内のリストイン総曲数は 43曲。その中から選曲条件をクリアした楽曲として 18曲が データベースに登録管理されています。今年の年間ランキングの累積資料は、次の通りです。

 【1位 6週 登場10週】① 深秋 竹内まりや。 【1位 5週 登場 9週】② おそろし ~ 三島屋変調百物語 劇伴音楽。 【1位 5週 登場12週】③ 今かわるとき 桜井美南。 【1位 5週 登場 8週】④ Run To You Bryan Adams。 【1位 3週 登場10週】⑤ サニーサイドメロディー EGO-WRAPPIN’。

 以上の累積資料 と 参照先の選曲理由に基づき、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。今年は、週間選曲リストのリストイン総曲数は、昨年比で 7曲増えましたが、昨年最多だった選曲条件をクリアした曲数は、逆に 2曲減りました。これは 1年を通じて 1位推移が安定していた事を示しています。

 今年は、1位週数 6の楽曲が、年間 1位に 自動確定。次に 1位週数 5の楽曲が 3曲あり、全て年間ランキングに選曲されました。そして 1位週数 3の楽曲群の中から 1曲を、年間ランキング楽曲として慎重に選曲しています。年間 2位から 5位までの順位は、累積資料のデータを参考に決定しましたが、特に年間 2位と 3位に関しては、独自性の高い順位決定をしています。

 今年 最も美しい 5曲の内訳は、ドラマ主題歌 2曲、ドラマ挿入歌 1曲、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)1曲、テレビCMソング(洋楽)1曲 となっています。

 テレビ東京系の深夜ドラマ枠のテーマ曲から、年間ランキングに 2曲入りました。またヴォーカル系の楽曲が 4曲を占め、ここ数年のインストゥルメンタル系が強かった年間ランキングに変化が見られます。毎週の週間選曲リストでは、やはり選曲に苦労した1年でしたが、個性的な年間選曲リストが作成されました。

 ここ信州では甚大な自然災害となった、御嶽山噴火に見舞われた 2014年。年間ランキング 公開をもって今年の更新が終了し、このブログは 年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

   
  1. 第 1 位 ( 5)
    GLAY“DARK RIVER”
    NHK総合・ドラマ10「激流 ~ 私を憶えていますか?」主題歌
    ♪ミドル・ヴォイスを生かした旋律と、ストリングスの美しさが映えるシンフォニック アレンジは 上手く溶け合い、スピード感のある和声が幻想的に響いているバラードロックの傑作。

  2. 第 2 位 ( 4)
    ダイドーブレンド オーケストラ編 テレビCM音楽 [音楽制作者 不詳]

  3. 第 3 位 ( 3)
    Sissel“Weightless”
    NHK BSプレミアム・ドキュメンタリー番組「追跡者 ザ・プロファイラー」テーマ曲

  4. 第 4 位 ( 4)
    Kaho“every hero”
    NBS フジ・ドラマ「ミス・パイロット」主題歌

  5. 第 5 位 ( 3)
    NHK総合・大河ドラマ「八重の桜」テーマ音楽 [坂本龍一]


 2013年も 歳末を迎えて、このブログの更新は、今年最後となります。そこで 今週の週間選曲リストは『2013 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2013年 1月 4日 第  513回ランキングから、2013年12月20日 第  563回ランキングまでの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。期間内のリストイン総曲数は 36曲。その中から選曲条件をクリアした楽曲として 20曲が データベースに登録管理されています。今年の年間ランキングの累積資料は、次の通りです。

 【1位 5週 登場 9週】① DARK RIVER GLAY。 【1位 4週 登場16週】② ダイドーブレンド オーケストラ編 テレビCM音楽。 【1位 3週 登場12週】③ Weightless Sissel。 【1位 4週 登場 8週】④ every hero Kaho。 【1位 3週 登場26週】⑤ 八重の桜 テーマ音楽。

 以上の累積資料 と 参照先の選曲理由に基づき、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。今年は、選曲条件をクリアした曲数が、過去最多の 20曲にも達しました。全リストイン曲の 55・5%も占めています。そのため累積資料は、抜き出た楽曲のない結果となりました。年間ランキングの 1位週数欄の数字に、殆ど差がありません。

 ルールに従い、年間 1位は 1位週数 5で自動確定。次に年間 2位以下は、まず 1位週数のデータを軸に、選曲条件をクリアした楽曲から、年間ランキング楽曲 4曲を慎重に選曲しました。そして 僅差の累積資料を参考に 年間 2位を決定。さらに 年間 3位から 5位までは、累積資料である 1位週数・登場週数のデータを参考しながらも、独自性の高い順位決定を行っています。

 今年 最も美しい 5曲の内訳は、ドラマ主題歌 2曲、ドキュメンタリー テーマ曲 1曲、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽 1曲、インストゥルメンタルのCM音楽 1曲 となっています。

 今年は、ヴォーカル系の楽曲が 3曲を占め、その内に洋楽も 1曲入っています。また年間ランキングに初めて 音楽制作者 不詳の楽曲が入りました。今後 音楽制作者が発表・判明した場合は、その時点で追記致します。例年通り個性的な年間選曲リストが出来上がりましたが、毎週の週間選曲リスト作成は、やはり苦労した1年でした。

 記録的な猛暑で、国内最高気温 極値が6年ぶりに更新された 2013年。年間ランキング 公開をもって今年の更新が終了し、このブログは 年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

   
  1. 第 1 位 ( 7)
    NHK総合・大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽 [吉松隆]
    ♪打楽器と ストリングスの美的調和に彩られたプログレッシヴな旋律は、抜群の音楽調性で裏打ちされ、斬新さにおいて NHK大河ドラマの中で極めて優れたテーマ音楽と断言出来る作品。

  2. 第 2 位 ( 5)
    NHK BS1・ドキュメンタリー番組「アスリートの魂」テーマ音楽 [林ゆうき]

  3. 第 3 位 ( 5)
    NBS フジ・ドラマ「ストロベリーナイト」劇中効果音楽 [林ゆうき]

  4. 第 4 位 ( 5)
    abn テレ朝・ドラマ「警視庁捜査一課9係」劇中効果音楽 [吉川清之]

  5. 第 5 位 ( 2)
    城南海 ~ きずきみなみ“Silence”
    NHK BSプレミアム 総合・時代劇「薄桜記」主題歌


 2012年も 歳末を迎えて、このブログの更新は、今年最後となります。そこで 今週の週間選曲リストは『2012 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2012年 1月 6日 第  462回ランキングから、2012年12月21日 第  512回ランキングまでの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。期間内のリストイン総曲数は 38曲。その中から選曲条件をクリアした楽曲として 14曲が データベースに登録管理されています。今年の年間ランキングの累積資料は、次の通りです。

 【1位 7週 登場37週】① 平清盛 テーマ音楽。 【1位 5週 登場18週】② アスリートの魂 テーマ音楽。 【1位 5週 登場12週】③ ストロベリーナイト 劇伴音楽。 【1位 5週 登場 8週】④ 警視庁捜査一課 9係 劇伴音楽。 【1位 2週 登場14週】⑤ Silence 城南海。

 以上の累積資料 と 参照先の選曲理由に基づき、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。今年は、第500回記念 全期間ランキング発表のため、従来の年より 1週少ない対象期間で、年間ランキングが作成されました。また累積資料に関して、突出した成績の楽曲が 1曲のみとなり、他の選曲条件をクリアした楽曲は、僅差の結果になっています。

 ルールに従って、年間 1位を自動確定。次に 1位週数のデータを軸に、選曲条件をクリアした楽曲から、改めて慎重に年間ランキング楽曲 4曲を選曲しました。そして 1位週数 5週で選曲された楽曲の中から、登場週数のデータを参考に、年間 2位から 4位までを決定。さらに 独自性の高い順位決定を行い、1位週数 4週以下で選曲された楽曲を、年間 5位と決定しています。

 今年 最も美しい 5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)3曲、インストゥルメンタルのドキュメンタリー・テーマ音楽(劇伴音楽)1曲、ドラマ主題歌 1曲 となっています。

 2年ぶりにドラマ主題歌が、年間ランキングに選曲されましたが、同一制作者によるオリジナル サウンドトラックも 2作品、年間ランキングに選曲されている事で象徴される様に、インストゥルメンタルの音楽が、残り 4曲を独占する結果となりました。やはり既存の主題歌新譜からよりも、週間選曲リスト独自の選曲が、強く反映された 1年でした。

 このブログでは、第500回記念 全期間ランキングの発表があった 2012年。年間ランキング 公開をもって今年の更新が終了し、このブログは 年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

All‐Time Ranking

   
  1. 第 1 位 (11)
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽 [佐藤直紀]
    ♪エスニックな旋律とオーケストレーションされた和声が絶妙に調和し、その転調の美しさは神域へも達している、500週間に放送した全テレビドラマ テーマ音楽の最高傑作。

  2. 第 2 位 (10)
    NBS フジ・木曜劇場「白い巨塔」劇中効果音楽 [加古隆]

  3. 第 3 位 ( 8)
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽 [小六禮次郎]

  4. 第 4 位 ( 7)
    柴田淳「おかえりなさい。」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「おみやさん」主題歌

  5. 第 5 位 ( 4)
    GARNET CROW「まぼろし」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「新・科捜研の女」主題歌


 このブログで毎週公開している「週間選曲リスト」が、500回目を迎えました。そこで今週の週間選曲リストは『第500回記念 全期間ランキング』を公開しました。

 この全期間ランキングは、2003年 1月 3日 第   1回ランキングから、2012年 9月21日 第 499回ランキング までの週間選曲リストを対象に作成した「総合選曲リスト」です。全リストイン総曲数は  365曲。その中から選曲条件をクリアした楽曲として  49曲が データベースに登録管理されています。全期間ランキングの累積資料は、次の通りです。

 【1位11週 登場40週】① 龍馬伝 テーマ音楽。 【1位10週 登場16週】② 白い巨塔 劇伴音楽。 【1位 8週 登場27週】③ 功名が辻 テーマ音楽。 【1位 7週 登場11週】④ おかえりなさい。 柴田淳。 【1位 4週 登場10週】⑤ まぼろし GARNET CROW。

 以上の累積資料 と 参照先の選曲理由に基づき、この全期間ランキング( All-Time Ranking )が確定・決定しました。ブログ開始以来 休まず続いてきた週間選曲リストの集大成を、ここに公開する事が出来て嬉しく思います。第500回記念 全期間ランキングは、500週間の週間選曲リストを、5曲の選曲 と 順位だけで表現している 総合選曲リスト です。

 まず 全期間 1位は 自動確定しました。次に 1位週数を軸として、年間ランキング 1位楽曲から 2曲を選曲。そしてルールに基づき、意外性のある選曲 として、年間ランキング 2位楽曲 と 5位楽曲から、美しい全期間ランキング楽曲を 2曲 さらに選曲しました。なお 2位以下の全期間順位は、選曲完了後、累積資料である 1位週数・登場週数 のデータを参考に決定しています。

 ブログ開始から 500週間 最も美しい 5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)2曲、ドラマ主題歌 2曲、オン ヴォーカルのドラマ・テーマ音楽 1曲 となっています。

 NHK大河ドラマからテーマ音楽を 2曲、東映・テレビ朝日制作のミステリー ドラマ枠から主題歌を 2曲、それぞれ選曲しています。そして全期間 1位が出た年度(2010年)以外で、年間ランキングに占める 1位週数の密度が最も高かった 2006年(計 32週)の年間ランキングから 2曲 選曲し、多次元な観点で全期間ランキング 5曲を構成しました。

 第 1回ランキング以来 休まず週間選曲リストを、このブログにアップし続け、ここに 500回記念の全期間ランキングを特別に公開出来た事は、本当に夢のようです。これからも「チャート★ドランカー BLOG」を、引き続き ご愛読頂ければ幸いです。

Year‐End Ranking

   
  1. 第 1 位 ( 6)
    尾崎亜美「愛のはじまり」
    NHKラジオ第1放送「ラジオ深夜便」深夜便のうた
    ♪東日本大震災の年に、人気絶大の深夜ラジオ番組で夏から 3ヵ月間流れた この曲は、癒しを与える詞 と 旋律が洗練された編曲で彩られている、心底へ冴え渡る様な秀逸曲。

  2. 第 2 位 ( 5)
    NHK総合・連続テレビ小説「おひさま」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [渡辺俊幸]

  3. 第 3 位 ( 5)
    NHK BSプレミアム・BS時代劇「塚原ト伝」テーマ音楽 [川井憲次]

  4. 第 4 位 ( 3)
    NHK総合・ドラマ10「マドンナ・ヴェルデ」劇中効果音楽 [村松崇継]

  5. 第 5 位 ( 2)
    NHK Eテレ・歴史教養番組「さかのぼり日本史」テーマ音楽 [横山克]


 2011年も 年末を迎えて、このブログの更新は、今年最後となります。そこで 今週の週間選曲リストは『2011 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2011年 1月 7日 第  411回ランキングから、2011年12月23日 第  461回ランキングまでの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。期間内のリストイン総曲数は 45曲。その中から選曲条件をクリアした楽曲として 17曲が データベースに登録管理されています。今年の年間ランキングの累積資料は、次の通りです。

 【1位 6週 登場14週】① 愛のはじまり 尾崎亜美。 【1位 5週 登場18週】② おひさま 劇伴音楽。 【1位 5週 登場 8週】③ 塚原ト伝 テーマ音楽。 【1位 3週 登場 6週】④ マドンナ・ヴェルデ 劇伴音楽。 【1位 2週 登場10週】⑤ さかのぼり日本史 テーマ音楽。

 以上の累積資料 と 参照先の選曲理由に基づき、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。今年は 3月に東日本大震災があり、放送音楽の動きが停滞した事もあって、累積資料において抜き出た成績の楽曲はなく、成績の分散傾向は、週間選曲リストのリストイン総曲数が、昨年比で 10曲増えた事にも現れています。

 大震災に見舞われた 1年でしたが 例年と同じく、週間選曲リスト・ルールの年間ランキング要項に従って、まず年間 1位を自動確定。次に年間ランキング楽曲 4曲を慎重に選曲し、累積資料である 1位週数・登場週数 のデータを参考として、年間 2位から 5位までを決定しました。なお 今年の年間ランキングには、累積資料のデータが 抜き出た成績の楽曲は ありませんでした。

 今年 最も美しい 5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)3曲、歴史教養番組のテーマ音楽 1曲、ラジオ番組のオリジナルソング 1曲 となっています。

 ドラマ主題歌は、一昨年と同じく またゼロになりました。その中で特筆すべきは、この震災の年の年間ランキングが、全曲NHK関連の楽曲で占めた事です。被災者向けミニ音楽番組からのリストインもあり、その番組もNHKでした。旧譜からのリストインも増え、発災から復興への激動の1年が、象徴的に集約された年間選曲リストとなりました。

 1000年に 1度の巨大地震だった 東日本大震災で、未曾有の国難に見舞われた 2011年。年間ランキング 公開をもって今年の更新が終了し、このブログは 年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

   
  1. 第 1 位 (11)
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽 [佐藤直紀]
    ♪感性詞を歌唱するハミングと 量感溢れる交響楽が絶妙に溶け合い、ラストの劇的転調は 最深の美しさを有する、比類なき水準のテレビドラマ テーマ音楽。

  2. 第 2 位 ( 7)
    LOVE PSYCHEDELICO“Dry Town ~ Theme of Zero”
    NBS フジ・ドラマ「絶対零度 ~ 未解決特命捜査」メインテーマ

  3. 第 3 位 ( 6)
    NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽 [窪田ミナ]

  4. 第 4 位 ( 6)
    JUJU「この夜を止めてよ」
    NBS KTV・ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」主題歌

  5. 第 5 位 ( 3)
    NHK総合・大河ドラマ ミニコーナー「龍馬伝紀行」効果音楽 [いちむじん]


 2010年も 大晦日を迎えて、このブログの更新は、今年最後となります。そこで 今週の週間選曲リストは『2010 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2010年 1月 1日 第  359回ランキングから、2010年12月24日 第  410回ランキングまでの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。期間内のリストイン総曲数は 36曲。その中から選曲条件をクリアした楽曲として 15曲が データベースに登録管理されています。今年の年間ランキングの累積資料は、次の通りです。

 【1位11週 登場40週】① 龍馬伝 テーマ音楽。 【1位 7週 登場11週】② Dry Town LOVE PSYCHEDELICO。 【1位 6週 登場12週】③ ゲゲゲの女房 劇伴音楽。 【1位 6週 登場10週】④ この夜を止めてよ JUJU。 【1位 3週 登場 8週】⑤ 龍馬伝 紀行 効果音楽。

 以上の累積資料 と 参照先の選曲理由に基づき、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。今年は、週間選曲リストのリストイン総曲数は、過去最少となっており、年間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲数も、過去 2番目に少ない結果となりました。その大きな理由のひとつが、累積資料において他を圧倒する楽曲の出現です。

 今年の年間ランキングは、自動確定した年間 1位楽曲が、1位週数・登場週数 共に、抜群の成績をマークしています。年間ランキングの 1位週数欄の筆頭に、6年ぶりで 2桁の数字が入りました。年間 2位から 5位に関しては、ルールに従い 1位週数のデータを軸に、選曲条件をクリアした楽曲の中から 改めて選曲を行って、累積資料のデータを参考に 順位を決定しています。

 今年 最も美しい 5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)2曲、ドラマ主題歌 2曲、オン ヴォーカルのドラマ・テーマ音楽 1曲 となっています。

 昨年ゼロだったドラマ主題歌は、今年 2曲入りました。しかし、相変わらずインストゥルメンタル系が強い結果でした。また 引き続き週間選曲リストへは、旧譜のリストイン曲数が徐々に増加してきています。地上波テレビ放送の完全デジタル化を翌年に控え、放送音楽もメディアの多様化から、単なる新譜の発表媒体と異なるケースが目立ってきた 1年でした。

 菅内閣の誕生以降 衆参の捻れから、民主党政権に閉塞感が広まってきた 2010年。年間ランキング 公開をもって今年の更新が終了し、このブログは 年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

   
  1. 第 1 位 ( 6)
    NBS KTV・ドラマ「トライアングル」劇中効果音楽 [澤野弘之・林ゆうき]
    ♪極めて調った和声 と 透明感溢れる美旋律が、緻密なオーケストレーションによって見事に融合し、卓越した音楽効果のサスペンスドラマを生み出した技巧抜群な劇伴音楽。

  2. 第 2 位 ( 5)
    いきものがかり“YELL”
    第76回 NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部 課題曲

  3. 第 3 位 ( 5)
    NHK総合・大河ドラマ「天 地 人」テーマ音楽 [大島ミチル]

  4. 第 4 位 ( 4)
    Linkin Park“New Divide”

  5. 第 5 位 ( 4)
    Diane Birch“Fools”


 2009年も 師走を迎えて、このブログの更新は、今年最後となります。そこで 今週の週間選曲リストは『2009 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2009年 1月 2日 第  308回ランキングから、2009年12月18日 第  358回ランキングまでの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。期間内のリストイン総曲数は 44曲。その中から選曲条件をクリアした楽曲として 19曲が データベースに登録管理されています。今年の年間ランキングの累積資料は、次の通りです。

 【1位 6週 登場10週】① トライアングル 劇伴音楽。 【1位 5週 登場 8週】② YELL いきものがかり。 【1位 5週 登場28週】③ 天 地 人 テーマ音楽。 【1位 4週 登場11週】④ New Divide Linkin Park。 【1位 4週 登場10週】⑤ Fools Diane Birch。

 以上の累積資料 と 参照先の選曲理由に基づき、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。今年の年間ランキングは、累積資料の数値が抜き出た楽曲が ありませんでした。選曲の軸となる 1位週数にも差がなく、狭まった幅で並んでいます。その傾向は、選曲条件をクリアした楽曲数の昨年比増加にも現れていました。

 年間 1位は、ルールに従って 自動確定。年間 2位以下は、選曲条件をクリアした楽曲の中から、1位週数を軸に、年間ランキング楽曲 4曲を 改めて慎重に選曲しました。そして 累積資料である 1位週数・登場週数のデータを参考としながら、順位を決定しています。特に 年間 2位 と 3位に関しては、累積資料のデータを参考にしつつも、独自性の高い順位決定を行いました。

 今年 最も美しい 5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)2曲、洋楽 2曲、そして音楽コンテスト課題曲 1曲 となっています。

 7回公開した年間ランキングの中で、初めて洋楽が 2曲入りました。一方ドラマ主題歌がゼロになったのも、7年間で初めての結果です。邦楽新譜の需要層に、多様化の流れで先細りが見られ、毎週公表される週間選曲リストへも、CS放送などからの旧譜リストインが目立ってきました。先行き不透明なテレビ・ラジオの影が、放送音楽にも深く差し込んでいた 1年でした。

 戦後初の総選挙による政権交代で、民主党政権が誕生した激動の 2009年。年間ランキング 公開をもって今年の更新が終了し、このブログは 年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year-End Ranking

   
  1. 第 1 位 ( 8)
    平原綾香「ノクターン」
    NBS フジ・木曜劇場「風のガーデン」主題歌
    ♪ショパンの叙情性から 劇的な転調やストリングスの美しさが重なり合い、ドラマの主題である生命の尊さを、クラシック と バラードの融合により表現した深遠な楽曲。

  2. 第 2 位 ( 4)
    NHK総合・大河ドラマ「篤姫」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [吉俣良]

  3. 第 3 位 ( 4)
    the brilliant green“Ash Like Snow”
    SBC MBS・アニメ「機動戦士ガンダム00」オープニング テーマ

  4. 第 4 位 ( 3)
    CS 時代劇専門チャンネル・時代劇「鬼平犯科帳 ‘69 ‘71」テーマ音楽 [山下毅雄]

  5. 第 5 位 ( 4)
    樋口了一「1/6の夢旅人2002」
    abn HTB・バラエティ番組「水曜どうでしょう Classic」エンディング テーマ


 2008年も 師走を迎えて、このブログの更新は、今年最後となります。そこで 今週の週間選曲リストは『2008 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2008年 1月 4日 第  257回ランキングから、2008年12月19日 第  307回ランキングまでの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。期間内のリストイン総曲数は 44曲。その中から選曲条件をクリアした楽曲として 15曲が データベースに登録管理されています。今年の年間ランキングの累積資料は、次の通りです。

 【1位 8週 登場11週】① ノクターン 平原綾香。 【1位 4週 登場25週】② 篤姫 劇伴音楽。 【1位 4週 登場 9週】③ Ash Like Snow the brilliant green。 【1位 3週 登場 8週】 ④ 鬼平犯科帳 ‘69 ‘71 テーマ音楽。 【1位 4週 登場 8週】⑤ 1/6の夢旅人 2002 樋口了一。

 以上の累積資料 と 参照先の選曲理由に基づき、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。週間選曲リストのリストイン総曲数は、昨年より増加しましたが、選曲条件をクリアした楽曲数は、逆に減少しており、1位推移が安定してきた事を示しています。そして今回 初めて年間ランキングに 旧譜が入りました。

 今年は、1位週数が抜き出ていた楽曲を、ルールに従って年間 1位に自動確定。次に 1位週数のデータを軸として、年間ランキング楽曲 4曲を慎重に選曲しました。その中から年間 2位は、登場週数が大きくリードしており ストレートに決定。年間 3位から 5位に関しては、累積資料である 1位週数・登場週数のデータを参考にしつつも、独自性の高い順位決定を行っています。

 今年 最も美しい 5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)2曲、ドラマ主題歌 1曲、アニメ主題歌 1曲、バラエティ・テーマソング 1曲 となっています。

 年を経るにつれて、週間選曲リストにドラマ主題歌を、選びにくくなる傾向が強まっています。しっかりしたタイトルバックを放送しない番組も多くなりました。そのため、ドラマ主題歌に美しさを感じる事が 一気に減っています。余裕の無い番組構成が、主題歌の採否も反映されているかの様な、テレビ不況が進行した 1年でした。

 米国から端を発した世界的な金融危機に、日本経済も すっかり覆われた 2008年。年間ランキング 公開をもって今年の更新が終了し、このブログは 年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

   
  1. 第 1 位 ( 6)
    NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽 [千住明]
    ♪騎馬の律動感まで表現する重厚な旋律と 度を上げた和音構成が、大河ドラマ最高水準の美しいタイトルバック映像に相乗した、極めて完成度の高いテーマ音楽。

  2. 第 2 位 ( 5)
    柴咲コウ「ひと恋めぐり」
    SBC TBS・愛の劇場「砂時計」主題歌

  3. 第 3 位 ( 3)
    元ちとせ「恵みの雨」
    P&G社 テレビCMソング

  4. 第 4 位 ( 2)
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い」劇中効果音楽 [梅林茂]

  5. 第 5 位 ( 4)
    abn テレ朝・ドラマ「相棒」劇中効果音楽 [池頼広]


 2007年も 歳末を迎えて、このブログの更新は、今年最後となります。そこで 今週の週間選曲リストは『2007 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2007年 1月 5日 第  206回ランキングから、2007年12月21日 第  256回ランキングまでの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。期間内のリストイン総曲数は 40曲。その中から選曲条件をクリアした楽曲として 17曲が データベースに登録管理されています。今年の年間ランキングの累積資料は、次の通りです。

 【1位 6週 登場30週】① 風林火山 テーマ音楽。 【1位 5週 登場 8週】② ひと恋めぐり 柴咲コウ。 【1位 3週 登場 9週】③ 恵みの雨 元ちとせ。 【1位 2週 登場 8週】④ 柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い 劇伴音楽。 【1位 4週 登場11週】⑤ 相棒 劇伴音楽。

 以上の累積資料 と 参照先の選曲理由に基づき、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。今年は、選曲条件をクリアした楽曲の間に、累積資料のデータ的な差が あまりありませんでした。週間選曲リスト期間内のリストイン総曲数は、昨年と同数で過去最少タイでしたが、1位楽曲数が増加に転じています。

 ルールの 年間ランキング要項に従って、年間 1位は 自動確定。年間 2位以下に関しては、1位週数のデータを軸として、ルールの 選曲基準 に従い、改めて慎重に 4曲を選曲し、累積資料のデータを参考にしながら順位を決定しました。特に 年間 3位から 5位については、累積資料である 1位週数・登場週数のデータを参考にしつつも、独自性の高い順位決定を行っています。

 今年 最も美しい 5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)3曲、ドラマ主題歌 1曲、テレビCMソング 1曲 となっています。

 2年連続 NHK大河ドラマのインストゥルメンタル・テーマ音楽が、年間 1位をマークしました。劇伴音楽も、年間選曲リストである今年の年間ランキングに、高いポジションで選曲されています。しかし、ここ数年の流れとは異なり、美しい放送音楽として、新譜のドラマ主題歌を中心に週間選曲リスト を作成するのが難しい年だったと言えます。

 歴史的な猛暑で、74年ぶりに国内最高気温極値が更新された 2007年。年間ランキング 公表をもって今年の更新が終了し、このブログは 年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

   
  1. 第 1 位 ( 8)
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽 [小六禮次郎]
    ♪ドラマの主題が表現された情感へ訴える旋律のリフレインを、NHK交響楽団 と リズムトラックでサンプリングした大河ドラマ・テーマ音楽の傑作。

  2. 第 2 位 ( 8)
    中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
    NBS フジ・木曜劇場「Dr.コトー診療所2006」主題歌

  3. 第 3 位 ( 6)
    ナナムジカ「僕達の舞台」
    SBC TBS・ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌

  4. 第 4 位 ( 6)
    伴都美子「鵺の鳴く夜」
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」主題歌

  5. 第 5 位 ( 4)
    GARNET CROW「まぼろし」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「新・科捜研の女」主題歌


 2006年も 年末を迎えて、このブログの更新は、今年最後となります。そこで 今週の週間選曲リストは『2006 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2006年 1月 6日 第  155回ランキングから、2006年12月22日 第  205回ランキングまでの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。期間内のリストイン総曲数は 39曲。その中から選曲条件をクリアした楽曲として 12曲が データベースに登録管理されています。今年の年間ランキングの累積資料は、次の通りです。

 【1位 8週 登場27週】① 功名が辻 テーマ音楽。 【1位 8週 登場11週】② 銀の龍の背に乗って 中島みゆき。 【1位 6週 登場14週】③ 僕達の舞台 ナナムジカ。 【1位 6週 登場 9週】④ 鵺の鳴く夜 伴都美子。 【1位 4週 登場10週】⑤ まぼろし GARNET CROW。

 以上の累積資料 と 参照先の選曲理由に基づき、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。週間選曲リストのリストイン総曲数と、選曲条件をクリアした 1位楽曲数が、共に過去最少となりました。また初めて 最長 1位週数 同数の自動確定・自動選曲ルールを運用して、年間ランキングを作成しています。

 今年は、最も長く 1位を記録した楽曲が 2曲あり、ルールに従い 登場週数が多い楽曲を、年間 1位と自動確定。もう 1曲は、年間ランキングに自動選曲され、年間 2位と決定しました。年間 3位から 5位に関しては、選曲条件をクリアした楽曲の中から 1位週数のデータを軸として改めて選曲し、累積資料である 1位週数・登場週数 を参考データに順位を決定しています。

 今年 最も美しい 5曲の内訳は、ドラマ主題歌 4曲、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽 1曲 となっています。

 3年連続 インストゥルメンタルのテーマ音楽が 年間1位で、ドラマ主題歌も 4曲を占めました。その 4曲は、サスペンス ドラマ、ヒューマン ドラマ、そして時代劇の主題歌と多岐にわたっています。美しい放送音楽を紹介していく週間選曲リストの選曲に、昨年より苦労した 1年でしたが、年間選曲リストは、レベルの高い 5曲が選曲されています。

 秋篠宮悠仁親王殿下 ご誕生という 41年ぶりの皇室慶事があった 2006年。年間ランキング 公開をもって今年の更新が終了し、このブログは 年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

   
  1. 第 1 位 ( 8)
    ABN テレ朝・ドラマ「相棒」テーマ音楽 [池頼広]
    ♪ホーンセクション と チョッパーベースによる刻みを掛け合わせた秀逸な調性が、作り込んだタイトルバックに実に良くマッチングした、サスペンスドラマでは 最高水準のテーマ音楽。

  2. 第 2 位 ( 7)
    柴田淳「おかえりなさい。」
    ABN テレ朝・木曜ミステリー「おみやさん」主題歌

  3. 第 3 位 ( 3)
    NHK総合・大河ドラマ「義経」劇中効果音楽 [岩代太郎]

  4. 第 4 位 ( 5)
    ABN テレ朝・木曜ドラマ「菊次郎 と さき」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [坂田晃一]

  5. 第 5 位 ( 3)
    SBC TBS・ドラマ「女系家族」劇中効果音楽 [栗山和樹]


 2005年も 年末を迎えて、このブログの更新は、今年最後となります。そこで 今週の週間選曲リストは『2005 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2005年 1月 7日 第  104回ランキングから、2005年12月23日 第  154回ランキングまでの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。期間内のリストイン総曲数は 45曲。その中から選曲条件をクリアした楽曲として 16曲が データベースに登録管理されています。今年の年間ランキングの累積資料は、次の通りです。

 【1位 8週 登場20週】① 相棒 テーマ音楽。 【1位 7週 登場11週】② おかえりなさい。 柴田淳。 【1位 3週 登場18週】③ 義経 劇伴音楽。 【1位 5週 登場 9週】④ 菊次郎 と さき 劇伴音楽。 【1位 3週 登場12週】⑤ 女系家族 劇伴音楽。

 以上の累積資料 と 参照先の選曲理由に基づき、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。年間ランキングの 5曲に選曲されるためには、対象期間内の週間選曲リストで 1位をマークしている事が条件です。その選曲条件をクリアした曲数と、週間選曲リストのリストイン総曲数は、昨年比で減少しています。

 今年の年間ランキングは、年間 1位を まずルールに従って自動確定。次に 選曲条件をクリアした楽曲の中から、レギュラーの 選曲基準 により、改めて年間ランキング楽曲 4曲を選曲。その中から年間 2位は、累積資料を参考に順位決定。年間 3位から 5位に関しては、累積資料である 1位週数・登場週数 のデータを参考にしながらも、独自性の高い順位決定をしています。

 今年 最も美しい 5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ テーマ音楽(劇伴音楽)4曲、ドラマ主題歌 1曲 となっています。

 やはり今年も インストゥルメンタルのテーマ音楽 と 劇伴音楽が、年間ランキングに強く反映された結果になりました。さらにテレビ朝日系ドラマの主題歌と劇伴が、年間ランキング 5曲中 3曲を占めています。全般的な傾向として、主題歌群に優れた楽曲が少なかった事が、この1年の週間選曲リストへ投影されていた様です。

 郵政民営化解散という劇的な政局で、総選挙は自民が歴史的な大勝をした 2005年。年間ランキング 公開をもって今年の更新が終了し、このブログは 年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

   
  1. 第 1 位 (10)
    NBS フジ・木曜劇場「白い巨塔」劇中効果音楽 [加古隆]
    ♪独創的なハーモニー構成 と 調性で、ドラマ劇伴音楽の枠を遥かに超えたスケールは、もはや交響詩の域へさえ達する、21世紀最初に出会う事が出来た秀逸な音楽作品。

  2. 第 2 位 ( 7)
    ABN テレ朝・月曜時代劇「忠臣蔵」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [中村幸代]

  3. 第 3 位 ( 2)
    day after tomorrow“lost angel”
    NBS 東海テレビ・ドラマ「女医・優 ~ 青空クリニック」主題歌

  4. 第 4 位 ( 3)
    L e s.R「赤い糸」
    SBC MBS・ドラマ30「虹のかなた」主題歌

  5. 第 5 位 ( 3)
    茉樹代「桜咲くまで」
    SBC MBS・ドラマ30「桜咲くまで」主題歌


 2004年も 大晦日を迎えて、このブログの更新は、今年最後となります。そこで 今週の週間選曲リストは『2004 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2004年 1月 2日 第   52回ランキングから、2004年12月24日 第  103回ランキングまでの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。期間内のリストイン総曲数は 53曲。その中から選曲条件をクリアした楽曲として 17曲が データベースに登録管理されています。今年の年間ランキングの累積資料は、次の通りです。

 【1位10週 登場14週】① 白い巨塔 劇伴音楽。 【1位 7週 登場 9週】② 忠臣蔵 劇伴音楽。 【1位 2週 登場13週】③ lost angel day after tomorrow。 【1位 3週 登場10週】④ 赤い糸 L e s.R。 【1位 3週 登場 9週】⑤ 桜咲くまで 茉樹代。

 以上の累積資料 と 参照先の選曲理由に基づき、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。週間選曲リストも 100回を超えて、システムが安定してきました。週間選曲リストのリストイン総曲数と、対象期間内の週間選曲リストで 1位をマークし選曲条件をクリアした曲数は、共に昨年比で増加しています。

 今年の年間ランキングは、ルールに従い、他を圧倒する 1位週数の最も長い楽曲が、年間 1位に自動確定。次に選曲条件をクリアした楽曲の中から、改めて年間ランキング楽曲 4曲を慎重に選曲しました。そして 年間 2位は、累積資料を参考に決定。年間 3位から 5位までは、累積資料である 1位週数・登場週数 のデータを参考にしつつも、独自性の高い順位決定を行いました。

 今年 最も美しい 5曲の内訳は、ドラマ主題歌 3曲、インストゥルメンタルのドラマ テーマ音楽(劇伴音楽)2曲 となっています。

 今年の年間ランキングには、昼ドラの主題歌が 2曲入りました。週間選曲リスト では 、インストゥルメンタルの劇伴音楽と、昼ドラを含めた全てのテレビドラマ主題歌を平等に扱っています。その 1年間の推移が反映された、今年の年間選曲リストである 年間ランキングとなりました。作成のルールは「週間選曲リスト・ルール」年間ランキング要項で詳しく紹介しています。

 アテネ夏季オリンピックでのゴールドラッシュで、日本国内が沸きに沸いた 2004年。年間ランキング 公開をもって今年の更新が終了し、このブログは 年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

   
  1. 第 1 位 ( 7)
    宇多田ヒカル“COLORS”
    トヨタ自動車 テレビCMソング
    ♪美しいストリングス と キーボードの奏でる和声を源流として、幻想が散じられた詩に完璧なヴォーカルは ひとつへ溶け合っていく、独創的でオリエンタルなリズム・アンド・ブルース。

  2. 第 2 位 ( 5)
    Do As Infinity「柊」
    SBC TBS・ドラマ「恋文 ~ 私たちが愛した男」主題歌

  3. 第 3 位 ( 4)
    a.mia“LAT.43゚N”
    SBC TBS・ドラマ「エ・アロール」主題歌

  4. 第 4 位 ( 5)
    元ちとせ「この街」
    NHK総合・連続テレビ小説「まんてん」主題歌

  5. 第 5 位 ( 4)
    元ちとせ「千の夜 と 千の昼」
    コカ・コーラ日本茶飲料 テレビCMソング


 2003年も 師走を迎えて、このブログの更新は、今年最後となります。そこで 今週の週間選曲リストは『2003 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2003年 1月 3日 第    1回ランキングから、2003年12月19日 第   51回ランキングまでの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。期間内のリストイン総曲数は 47曲。その中から選曲条件をクリアした楽曲として 16曲が データベースに登録管理されています。初年の年間ランキングの累積資料は、次の通りです。

 【1位 7週 登場12週】① COLORS 宇多田ヒカル。 【1位 5週 登場10週】② Do As Infinity。 【1位 4週 登場11週】③ LAT.43゚N a.mia。 【1位 5週 登場 7週】④ この街 元ちとせ。 【1位 4週 登場 9週】⑤ 千の夜 と 千の昼 元ちとせ。

 以上の累積資料 と 参照先の選曲理由に基づき、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。ブログ初年の 年間ランキング を、予め定めたルールに従って作成・公開する事ができました。このブログでは、年間ランキングを「年間選曲リスト」と定義。年間ランキング作成のルールは、週間選曲リスト・ルール・年間ランキング要項に掲載しています。

 初の年間ランキングは、1位楽曲に限定されている選曲条件をクリアした楽曲の中から、まず年間 1位を 自動確定。次に 1位週数のデータを軸として、レギュラーの選曲基準により改めて 4曲を選曲。その中から累積資料である 1位週数・登場週数のデータを参考に年間 2位を決定。年間 3位から 5位までは、累積資料を参考にしつつも、独自性の高い順位決定を行いました。

 今年 最も美しい 5曲の内訳は、ドラマ主題歌 3曲、テレビCMソング 2曲 となっています。

 最初の年間ランキングは、主題歌にCMソングと、ヴォーカルのある楽曲が全曲を占めました。従来の音楽チャートと異なる独創的なシステムで作成していく 年間ランキングは、これから毎年 12月最終週に、週間選曲リストを休止して公開します。また Basic List では、過去総ての年間ランキングを、まとめて常時掲載していきます。

 イラク戦争の勃発そして終結と、中東から大きな渦となって国外情勢が激動した 2003年。年間ランキング 公開をもって今年の更新が終了し、このブログは 年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Blog Prelude

2001年からの選曲
  1. 第 1 位
    NHK総合・金曜時代劇「お登勢」テーマ音楽(音楽制作者 不詳)
    ♪タイトルバックに音楽制作担当者の名前がなく、作者不詳のテーマ音楽だが完成度は抜群。

  2. 第 2 位
    Do As Infinity“Desire”

  3. 第 3 位
    マティア・バザール「熱い衝撃」
    SBC テレビ東京・ドキュメンタリー番組「美の巨人たち」エンディング曲

  4. 第 4 位
    シュンケイ「バージン・ラブ」
    NBS 東海テレビ・ドラマ「愛のことば」主題歌

  5. 第 5 位
    NHK総合・海外ドラマ「ER ~ 緊急救命室」テーマ音楽 [Martin Davich]


2002年からの選曲
  1. 第 1 位
    Dido“Here With Me”
    NHK総合・海外ドラマ「ロズウェル 星の恋人たち」テーマ曲
    ♪美しく幻想的なタイトルバックに実に良くマッチした、アレンジと力感を感じさせるサビにポイントがある秀逸曲。

  2. 第 2 位
    浜崎あゆみ“Voyage”
    SBC TBS・ドラマ「マイ リトル シェフ」主題歌

  3. 第 3 位
    “Ancient Voice”
    SBC TBS・バラエティ番組“SURVIVOR”テーマ音楽 [米国 CBSテレビ・オリジナル サウンドトラック]

  4. 第 4 位
    宇多田ヒカル「SAKURA ドロップス」
    SBC TBS・ドラマ“First Love”主題歌

  5. 第 5 位
    2002 FIFA ワールドカップ 公式テーマ音楽 [ヴァンゲリス]


 このブログの正式スタートとなる「週間選曲リスト」第1回ランキング 公開 1週前にあたり、予め 選曲と順位決定の考え方 を ご紹介するため 2001年 と 2002年 の年間選曲リストを『BLOG プレリュード』として公開します。このブログの 週間選曲リスト は、従来の音楽ブログやサイトにはないコンセプトで、毎週作成・公開していきたいと考えています。

 「2001年」からの選曲は、私が考えていた個人サイトの素案を基に、週間選曲リスト の選曲・順位決定システム設計の段階で、試みに作成した 年間選曲リスト を 転記しました。「2002年」からの選曲は、週間選曲リストのシステムを構築するため、24週間に渡り毎週作成していた試行研究順位 の 年間ランキング 作成テスト順位 を、そのまま掲載しました。

 『 チャート★ドランカー BLOG 』のメインコンテンツである「週間選曲リスト」は、システマティックに定められた週間選曲リスト・ルールに従い、ラジオで流れる新譜CD楽曲から テレビドラマで流れる劇伴トラックまで、あらゆる放送音楽を対象とした音楽評論が、ランキングで表現されていく独創のシステムである事を、スタート時に ご理解頂ければ幸いです。


ブログ開始は 2003年です。

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