FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

Year‐End Ranking

公開 : 
  1. 第 1 位 ( 7)
    NHK総合・外国テレビドラマ「ダウントン・アビー ~ 華麗なる英国貴族の館」テーマ音楽 [John Lunn]
    ♪静なるピアノの和音が ゆるやかにストリングスと溶け合い、主旋律を産み出していく実に緻密な構成により、完璧な和声感と調性感を与えてくれる外国テレビドラマ史上秀逸なテーマ音楽。

  2. 第 2 位 ( 5)
    NHK総合・大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [服部隆之]

  3. 第 3 位 ( 5)
    松崎ナオ「川べりの家」
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」テーマ曲

  4. 第 4 位 ( 5)
    NBS カンテレ・ドラマ「ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [菅野祐悟]

  5. 第 5 位 ( 5)
    NHK BSプレミアム・プレミアムドラマ「隠れ菊」テーマ音楽 [林祐介]


 2016年も歳末を迎え、このブログの更新は今年最後となります。そこで今週の週間選曲リストは『2016 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2016年 1月 1日 第666回ランキングから、2016年12月23日 第717回ランキング までの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。

 期間内のリストイン総曲数は 41曲。年間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲数が 17曲と記録されています。

 今年の年間ランキングの選曲理由は、次の通りです。

 年間 1 位は、John Lunnが制作した 海外ドラマ「ダウントン・アビー」テーマ音楽。

 【1位 7週 登場13週】

 年間 2 位は、服部隆之が制作した、大河ドラマ「真田丸」劇伴音楽。

 【1位 5週 登場38週】

 年間 3 位は、松崎ナオ「川べりの家」。

 【1位 5週 登場13週】

 年間 4 位は、菅野祐悟が制作した、ドラマ「ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子」劇伴音楽。

 【1位 5週 登場 8週】

 年間 5 位は、林祐介が制作した ドラマ「隠れ菊」テーマ音楽。

 【1位 5週 登場 8週】

 以上の通り、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。

 今年は自動確定した年間1位楽曲の1位週数が 7。その次に1位週数 5の楽曲が 5曲もありました。年間2位から5位に関しては、週間選曲リスト・ルールに従い 改めて慎重な選曲をまず行ない、1位週数・登場週数のデータを参考に順位を決定しました。

 特に年間1位楽曲は、ドラマの本放送日程から 3月にリストアウトした後、12月に再登場して また1位を記録しており、先週公開した週間選曲リスト1位と今年の年間1位が 初めてリンクしています。

 今年最も美しい5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)4曲、ドキュメンタリーテーマ曲 1曲 となっています。

 今年の年間ランキングは、インストゥルメンタル系が 4曲もあり、ドラマ主題歌が 5年ぶりにゼロ。かつ1位週数のレベルの高い曲が占め、上位が比較的安定していた今年の週間選曲リストでした。

 熊本地震など自然災害が絶えなかったものの、リオデジャネイロ夏季五輪で日本選手の活躍もあった 2016年。『年間ランキング』公開をもって今年の更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

公開 : 
  1. 第 1 位 ( 7)
    NHK総合・大河ドラマ「花燃ゆ」テーマ音楽 [川井憲次]
    ♪制作者の音楽特性である和音繰り返しを打楽器を中心に踏襲しながらも、コーラスやスキャットへの転調そしてストリングスの和声に、深い美しさを有した傑作に値する大河ドラマ テーマ音楽。

  2. 第 2 位 ( 6)
    ストレイテナー“The Place Has No Name”
    SBC テレビ東京・ドラマ24「不便な便利屋」オープニング テーマ

  3. 第 3 位 ( 6)
    Natalie Imbruglia“Instant Crush”

  4. 第 4 位 ( 5)
    MAYUKO“Addio a dio”
    NBS フジ・木曜劇場「医師たちの恋愛事情」挿入歌

  5. 第 5 位 ( 4)
    NHK総合・ドラマ10「デザイナーベイビー ~ 速水刑事、産休前の難事件」劇中効果音楽 [池頼広]


 2015年も師走が押し迫り、このブログの更新は今年最後となります。そこで今週の週間選曲リストは『2015 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2015年 1月 2日 第615回ランキングから、2015年12月18日 第665回ランキング までの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。

 期間内のリストイン総曲数は 40曲。年間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲数が 15曲と記録されています。

 今年の年間ランキングの選曲理由は、次の通りです。

 年間 1 位は、川井憲次が制作した 大河ドラマ「花燃ゆ」テーマ音楽。

 【1位 7週 登場47週】

 年間 2 位は、ストレイテナー“The Place Has No Name”。

 【1位 6週 登場14週】

 年間 3 位は、Natalie Imbruglia“Instant Crush”。

 【1位 6週 登場11週】

 年間 4 位は、MAYUKO“Addio a dio”。

 【1位 5週 登場 8週】

 年間 5 位は、池頼広が制作した ドラマ「デザイナーベイビー ~ 速水刑事、産休前の難事件」劇伴音楽。

 【1位 4週 登場 9週】

 以上の通り、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。

 今年はルールに従い自動確定した年間1位楽曲の登場週数が、他を圧倒する成績でした。週間選曲リスト・ルールにあります通り、週間選曲リストの累積資料は、1位週数と登場週数に限定されていて、毎週公開される週間選曲リストにおける 2位から5位までの順位に、累積資料作成の為に与えられる基礎数値は、等質かつ等価です。

 年間2位以下は、選曲条件をクリアした楽曲の中から1位週数のデータを軸に 改めて慎重な選曲をまず行い、1位週数・登場週数のデータを参考に順位を決定して、今年の年間ランキングが作成されました。

 今年最も美しい5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)2曲、ドラマ主題歌 1曲、ドラマ挿入歌 1曲、洋楽 1曲 となっています。

 上位の変動が比較的緩やかだった今年の週間選曲リストでしたが、インストゥルメンタル系とヴォーカル系の楽曲バランスが取れた年間ランキングが作成され、今年も個性的な年間選曲リストとして公開できました。

 TPP大筋合意が成り、善光寺御開帳もあった 2015年。『年間ランキング』公開をもって今年の更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

公開 : 
  1. 第 1 位 ( 6)
    竹内まりや「深秋」
    NHK総合・土曜ドラマ「芙蓉の人 ~ 富士山頂の妻」主題歌
    ♪テーマに対する深い理解がストリングス アレンジによって見事に反映され、シンプルな和声との調和から高い音楽性へのシンクロニシティも有するドラマ主題歌。

  2. 第 2 位 ( 5)
    NHK BSプレミアム・ザ プレミアム「おそろし ~ 三島屋変調百物語」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [中村由利子]

  3. 第 3 位 ( 5)
    桜井美南「今かわるとき」
    テレビ東京・ドラマ24「なぞの転校生」オープニング テーマ

  4. 第 4 位 ( 5)
    Bryan Adams“Run To You”
    スズキ テレビCMソング

  5. 第 5 位 ( 3)
    EGO-WRAPPIN’「サニーサイドメロディー」
    テレビ東京・ドラマ24「リバース エッジ 大川端探偵社」エンディング テーマ


 2014年も年の瀬が押し迫り、このブログの更新は今年最後となります。そこで今週の週間選曲リストは『2014 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2014年 1月 3日 第564回ランキングから、2014年12月19日 第614回ランキング までの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。

 期間内のリストイン総曲数は 43曲。年間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲数が 18曲と記録されています。

 今年の年間ランキングの選曲理由は、次の通りです。

 年間 1 位は、竹内まりや「深秋」。

 【1位 6週 登場10週】

 年間 2 位は、中村由利子が制作した「おそろし ~ 三島屋変調百物語」劇伴音楽。

 【1位 5週 登場 9週】

 年間 3 位は、桜井美南「今かわるとき」。

 【1位 5週 登場12週】

 年間 4 位は、Bryan Adams“Run To You”。

 【1位 5週 登場 8週】

 年間 5 位は、EGO-WRAPPIN’「サニーサイドメロディー」。

 【1位 3週 登場10週】

 以上の通り、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。

 今年は 1位週数 6の楽曲が、年間1位に 自動確定。1位週数 5の楽曲が 3曲あり全て年間ランキングに選曲。そして1位週数 3の楽曲群から 1曲を年間ランキング楽曲として慎重に選曲しました。

 年間2位から5位までの順位は、累積資料である1位週数・登場週数のデータを参考に決定しましたが、特に年間2位・3位に関しては、週間選曲リスト・ルール ~ 年間ランキング要項に従い 独自性の高い順位決定をしました。

 今年最も美しい5曲の内訳は、ドラマ主題歌 2曲、ドラマ挿入歌 1曲、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)1曲、テレビCMソング(洋楽)1曲 となっています。

 テレビ東京系の深夜ドラマ枠「ドラマ24」から 2曲入り、ヴォーカル系の楽曲が 4曲を占め、ここ数年のインストゥルメンタル系が強かった年間ランキングに変化が見られます。毎週の週間選曲リストでは、やはり選曲に苦労した1年でしたが、実に個性的な年間選曲リストが作成されました。

 ここ信州も御嶽山噴火長野県神城断層地震に見舞われた 2014年。『年間ランキング』公開をもって今年の更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

公開 : 
  1. 第 1 位 ( 5)
    GLAY“DARK RIVER”
    NHK総合・ドラマ10「激流 ~ 私を憶えていますか?」主題歌
    ♪ミドル・ヴォイスを生かした旋律と、ストリングスの美しさが映えるシンフォニック アレンジは上手く溶け合い、スピード感のある和声が幻想的に響いているバラードロックの傑作。

  2. 第 2 位 ( 4)
    ダイドーブレンド オーケストラ編 テレビCM音楽 [音楽制作者 不詳]

  3. 第 3 位 ( 3)
    Sissel“Weightless”
    NHK BSプレミアム・ドキュメンタリー番組「追跡者 ザ・プロファイラー」テーマ曲

  4. 第 4 位 ( 4)
    Kaho“every hero”
    NBS フジ・ドラマ「ミス・パイロット」主題歌

  5. 第 5 位 ( 3)
    NHK総合・大河ドラマ「八重の桜」テーマ音楽 [坂本龍一]


 2013年も年の暮れを迎え、このブログの更新は今年最後となります。そこで今週の週間選曲リストは『2013 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2013年 1月 4日 第513回ランキングから、2013年12月20日 第563回ランキング までの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。

 期間内のリストイン総曲数は 36曲。年間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲数が 20曲と記録されています。

 今年の年間ランキングの選曲理由は、次の通りです。

 年間 1 位は、GLAY“DARK RIVER”。

 【1位 5週 登場 9週】

 年間 2 位は、音楽制作者が不詳「ダイドーブレンド オーケストラ編 テレビCM音楽」。

 【1位 4週 登場16週】

 年間 3 位は、Sissel“Weightless”。

 【1位 3週 登場12週】

 年間 4 位は、Kaho“every hero”。

 【1位 4週 登場 8週】

 年間 5 位は、坂本龍一が制作した 大河ドラマ「八重の桜」テーマ音楽。

 【1位 3週 登場26週】

 以上の通り、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。

 今年は選曲条件をクリアした 1位曲数が、過去最多の 20曲にも達しました。全リストイン曲数の55・5%も占めています。

 年間1位は自動確定しましたが、年間2位以下は 1位週数のデータを軸に条件をクリアした楽曲から慎重な選曲をまず行いました。そして僅差の累積資料を参考に、まず年間2位を決定。さらに年間3位から5位までは「1位週数」と「登場週数」のデータを参考しながらも、独自性の高い順位決定をしました。

 特に今年の年間ランキングには、初めて音楽制作者 不詳の楽曲が入りました。今後 音楽制作者が発表・判明した場合は、その時点で追記致します。

 今年最も美しい5曲の内訳は、ドラマ主題歌 2曲、ドキュメンタリー テーマ曲 1曲、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽 1曲、インストゥルメンタルのCM音楽 1曲 となっています。

 11回目の発表となった年間ランキングは、最も参考データが分散した結果になりました。その中でヴォーカル系の楽曲が 3曲を占め、洋楽も 1曲入っています。例年通り個性的な年間選曲リストが出来上がりましたが、毎週の週間選曲リスト作成は やはり苦労した1年でした。

 国内最高気温 極値が6年ぶりに更新された記録的な猛暑の後に、東京夏季五輪開催が決定した 2013年。『年間ランキング』公開をもって今年の更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

公開 : 
  1. 第 1 位 ( 7)
    NHK総合・大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽 [吉松隆]
    ♪打楽器とストリングスの美的調和に彩られたプログレッシヴな旋律は、抜群の音楽調性で裏打ちされる斬新さにおいて、NHK大河ドラマの中で極めて優れたテーマ音楽と断言出来る作品。

  2. 第 2 位 ( 5)
    NHK BS1・ドキュメンタリー番組「アスリートの魂」テーマ音楽 [林ゆうき]

  3. 第 3 位 ( 5)
    NBS フジ・ドラマ「ストロベリーナイト」劇中効果音楽 [林ゆうき]

  4. 第 4 位 ( 5)
    abn テレ朝・ドラマ「警視庁捜査一課9係」劇中効果音楽 [吉川清之]

  5. 第 5 位 ( 2)
    城南海 ~ きずきみなみ“Silence”
    NHK BSプレミアム 総合・時代劇「薄桜記」主題歌


 2012年も年の納めを迎え、このブログの更新は今年最後となります。そこで今週の週間選曲リストは『2012 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2012年 1月 6日 第462回ランキングから、2012年12月21日 第512回ランキング までの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。

 期間内のリストイン総曲数は 38曲。年間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲数が 14曲と記録されています。

 今年の年間ランキングの選曲理由は、次の通りです。

 年間 1 位は、吉松隆が制作した 大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽。

 【1位 7週 登場37週】

 年間 2 位は、林ゆうき が制作した ドキュメンタリー「アスリートの魂」テーマ音楽。

 【1位 5週 登場18週】

 年間 3 位は、林ゆうき が制作した ドラマ「ストロベリーナイト」劇伴音楽。

 【1位 5週 登場12週】

 年間 4 位は、吉川清之が制作した ドラマ「警視庁捜査一課 9係」劇伴音楽。

 【1位 5週 登場 8週】

 年間 5 位は、城南海 ~ きずき みなみ“Silence”。

 【1位 2週 登場14週】

 以上の通り、年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。

 今年は、全期間ランキング発表のため、従来より1週少ない対象期間となりました。また抜き出た成績の楽曲が、1曲のみという結果でした。

 そのため自動確定した年間1位を除き、年間2位から4位までは、総て「1位週数」5週の楽曲から慎重に選曲し「登場週数」のデータを参考に順位を決定しました。

 また年間5位に関しては、独自性の高い順位決定を行うため、登場週数を参考にしつつも、1位週数 4週以下の条件をクリアした楽曲の中から慎重に選曲し決定しました。

 今年最も美しい5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)3曲、インストゥルメンタルのドキュメンタリー・テーマ音楽(劇伴音楽)1曲、ドラマ主題歌 1曲 となっています。

 2年ぶりにドラマ主題歌が、年間ランキングに入りました。それでも やはり、林ゆうき 氏制作のオリジナル サウンドトラックが2作品、年間ランキング入りした事で象徴される様に、インストゥルメンタルの劇伴音楽が週間選曲リストに強く反映された1年でした。

 129年ぶりの本州横断金環日食が観望でき、このブログでは 第500回記念 全期間ランキングの発表もあった 2012年。『年間ランキング』公開をもって今年の更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

All‐Time Rankings

公開 : 
  1. 第 1 位 (11)
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽 [佐藤直紀]
    ♪エスニックな旋律とオーケストレーションされた和声が絶妙に調和し、その転調の美しさは神域へも達している、500週間に放送した全テレビドラマ テーマ音楽の最高傑作。

  2. 第 2 位 (10)
    NBS フジ・木曜劇場「白い巨塔」劇中効果音楽 [加古隆]

  3. 第 3 位 ( 8)
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽 [小六禮次郎]

  4. 第 4 位 ( 7)
    柴田淳「おかえりなさい。」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「おみやさん」主題歌

  5. 第 5 位 ( 4)
    GARNET CROW「まぼろし」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「新・科捜研の女」主題歌


 このブログで毎週公開している「週間選曲リスト」が、500回目を迎えました。

 ブログ開始から 500回 の間に、約 10年 の歳月が経過し、カウンターのページビューも 21万 を超えました。本当にありがとう ございます。

 そこで今週の週間選曲リストは『第500回記念 全期間ランキング』を公開しました。

 この全期間ランキングは、2003年 1月 3日 第 1回ランキングから、2012年 9月21日 第499回ランキング までの週間選曲リストを対象に作成した「総合選曲リスト」です。

 全期間内のリストイン総曲数は 366曲。全期間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲数が 49曲と記録されています。

 第500回記念 全期間ランキングの選曲理由は、次の通りです。

 全期間 1 位は、佐藤直紀が制作した 大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽。

 【1位11週 登場40週】

 全期間 2 位は、加古隆が制作した ドラマ「白い巨塔」劇伴音楽。

 【1位10週 登場16週】

 全期間 3 位は、小六禮次郎が制作した 大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽。

 【1位 8週 登場27週】

 全期間 4 位は、柴田淳「おかえりなさい。」。

 【1位 7週 登場11週】

 全期間 5 位は、GARNET CROW「まぼろし」。

 【1位 4週 登場10週】

 以上の通り、第500回記念 全期間ランキング( All-Time Rankings )が確定・決定しました。

 全期間ランキングは、1位が自動確定。2位以下については、まず 1位週数を軸として 年間ランキング 1位楽曲から 2曲 選曲されました。

 そして週間選曲リスト・ルール ~ 全期間ランキング要項に基づき「意外性のある選曲」として、年間ランキング 2位と 5位から 美しい全期間ランキング楽曲を慎重に 2曲 選曲しました。

 なお 2位以下の全期間順位は、選曲完了後 1位週数・登場週数のデータを参考に決定しています。

 人気が浸透していた土佐高知が舞台のNHK大河ドラマからテーマ音楽を2曲、ブログ開始以来コンスタントに世代横断的な人気を得てきた東映・テレビ朝日制作枠の「木曜ミステリー」から主題歌を2曲、それぞれ選曲しています。

 そして全期間1位が出た年度(2010年)以外で、年間ランキングに占める 1位週数の密度が最も高かった2006年(計 32週)の年間ランキングから 2曲 選曲し、多次元な観点で全期間ランキング 5曲を構成しました。

 ブログ開始から500週間で最も美しい5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)2曲、ドラマ主題歌 2曲、オン ヴォーカルのドラマ・テーマ音楽 1曲 となっています。

 5曲の選曲と順位だけで表現する 500週間の総合選曲リストは、ジャンル的にも均衡の取れた結果になりました。

 2003年 1月の第 1回ランキング以来、500週間休まず週間選曲リストを、このブログにアップし続けました。ここに500回記念の全期間ランキングを特別に公開出来た事は、本当に夢のようです。

 これからも「チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOG」を、引き続き ご愛読頂ければ幸いです。

Year‐End Ranking

公開 : 
  1. 第 1 位 ( 6)
    尾崎亜美「愛のはじまり」
    NHKラジオ第1放送「ラジオ深夜便」深夜便のうた
    ♪東日本大震災の年に、人気絶大の深夜ラジオ番組で夏から3ヵ月間流れた この曲は、癒しを与える詞と旋律が洗練された編曲で彩られている心底へ冴え渡る様な秀逸曲。

  2. 第 2 位 ( 5)
    NHK総合・連続テレビ小説「おひさま」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [渡辺俊幸]

  3. 第 3 位 ( 5)
    NHK BSプレミアム・BS時代劇「塚原ト伝」テーマ音楽 [川井憲次]

  4. 第 4 位 ( 3)
    NHK総合・ドラマ10「マドンナ・ヴェルデ」劇中効果音楽 [村松崇継]

  5. 第 5 位 ( 2)
    NHK Eテレ・歴史教養番組「さかのぼり日本史」テーマ音楽 [横山克]


 2011年も歳末を迎え、このブログの更新は今年最後となります。そこで、今週の週間選曲リストは『2011 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2011年 1月 7日 第411回ランキングから、2011年12月23日 第461回ランキング までの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。

 期間内のリストイン総曲数は 45曲。年間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲数が 17曲と記録されています。

 今年の年間ランキングの選曲理由は、次の通りです。

 年間 1 位は、尾崎亜美「愛のはじまり」。

 【1位 6週 登場14週】

 年間 2 位は、渡辺俊幸が制作した 朝ドラ「おひさま」劇伴音楽。

 【1位 5週 登場18週】

 年間 3 位は、川井憲次が制作した 時代劇「塚原ト伝」テーマ音楽。

 【1位 5週 登場 8週】

 年間 4 位は、村松崇継が制作した ドラマ「マドンナ・ヴェルデ」劇伴音楽。

 【1位 3週 登場 6週】

 年間 5 位は、横山克が制作した 歴史教養番組「さかのぼり日本史」テーマ音楽。

 【1位 2週 登場10週】

 以上の通り、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。

 今年は 3月に東日本大震災があり、放送音楽の動きが停滞した事もあって抜き出た成績の楽曲はなく、年間1位から5位まで全曲「1位週数」「登場週数」のデータともに大きな差がありませんでした。

 成績の分散傾向は、昨年比でリストイン総曲数が 10曲増えた事にも現れています。そのため今年の年間ランキングは 1位が自動確定。2位以下 4曲を慎重に選曲し、累積資料である1位週数・登場週数のデータを参考として順位を決定しました。

 今年最も美しい5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)3曲、歴史教養番組のテーマ音楽 1曲、ラジオ番組のオリジナルソング 1曲 となっています。

 ドラマ主題歌は、一昨年と同じく またゼロになりました。その中で特筆すべきは、この震災の年の年間ランキングが、全曲NHK関連の楽曲で占めた事です。旧譜からのリストインも増え、週間選曲リストは大変多様化してきた1年でした。

 1000年に一度と言われる巨大地震「東日本大震災」が起き、未曾有の国難に見舞われた 2011年。『年間ランキング』公開をもって今年の更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

公開 : 
  1. 第 1 位 (11)
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽 [佐藤直紀]
    ♪感性詞を歌唱するハミングと量感溢れる交響楽が絶妙に溶け合い、ラストの劇的転調は最深の美しさを有する、比類なき水準のテレビドラマ テーマ音楽。

  2. 第 2 位 ( 7)
    LOVE PSYCHEDELICO“Dry Town ~ Theme of Zero”
    NBS フジ・ドラマ「絶対零度 ~ 未解決特命捜査」メインテーマ

  3. 第 3 位 ( 6)
    NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽 [窪田ミナ]

  4. 第 4 位 ( 6)
    JUJU「この夜を止めてよ」
    NBS KTV・ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」主題歌

  5. 第 5 位 ( 3)
    NHK総合・大河ドラマ ミニコーナー「龍馬伝紀行」効果音楽 [いちむじん]


 2010年も大晦日を迎え、このブログの更新は今年最後となります。そこで今週の週間選曲リストは『2010 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2010年 1月 1日 第359回ランキングから、2010年12月24日 第410回ランキング までの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。

 期間内のリストイン総曲数は 36曲。年間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲数が 15曲と記録されています。

 今年の年間ランキングの選曲理由は、次の通りです。

 年間 1 位は、佐藤直紀が制作した 大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽。

 【1位11週 登場40週】

 年間 2 位は、LOVE PSYCHEDELICO“Dry Town”。

 【1位 7週 登場11週】

 年間 3 位は、窪田ミナが制作した 朝ドラ「ゲゲゲの女房」劇伴音楽。

 【1位 6週 登場12週】

 年間 4 位は、JUJU「この夜を止めてよ」。

 【1位 6週 登場10週】

 年間 5 位は、いちむじん が演奏した 大河ドラマ内「龍馬伝 紀行」効果音楽。

 【1位 3週 登場 8週】

 以上の通り、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。

 過去最少のリストイン総曲数となった今年の年間ランキングは、年間1位楽曲が 1位週数・登場週数ともに他を圧倒する抜群の成績をマークしています。年間ランキングの「1位週数欄」の筆頭に 6年ぶりで 2桁の数字が入りました。

 年間2位から5位に関しては、1位週数のデータを軸に選曲条件をクリアした楽曲の中から改めて慎重な選曲を行い、1位週数・登場週数のデータを参考として順位を決定しています。

 今年最も美しい5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)2曲、ドラマ主題歌 2曲、オン ヴォーカルのドラマ・テーマ音楽 1曲 となっています。

 昨年ゼロだったドラマ主題歌は、今年2曲入りました。しかし、相変わらずインストゥルメンタル系が強い結果でした。

 また 引き続き週間選曲リストへは、旧譜のリストイン曲数が徐々に増加してきています。地上波テレビ放送の完全デジタル化を翌年に控え、放送音楽もメディアの多様化から、単なる新譜の発表媒体とは異なるケースが目立ってきた1年でした。

 菅内閣の誕生以降 衆参の捻れから民主党政権に閉塞感が広まる中、尖閣諸島問題も忘れる事ができない 2010年。『年間ランキング』公開をもって今年の更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

公開 : 
  1. 第 1 位 ( 6)
    NBS KTV・ドラマ「トライアングル」劇中効果音楽 [澤野弘之・林ゆうき]
    ♪極めて調った和声と透明感溢れる美旋律が、緻密なオーケストレーションによって見事に融合し、卓越した音楽効果のサスペンスドラマを生み出した技巧抜群な劇伴音楽。

  2. 第 2 位 ( 5)
    いきものがかり“YELL”
    第76回 NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部 課題曲

  3. 第 3 位 ( 5)
    NHK総合・大河ドラマ「天 地 人」テーマ音楽 [大島ミチル]

  4. 第 4 位 ( 4)
    Linkin Park“New Divide”

  5. 第 5 位 ( 4)
    Diane Birch“Fools”


 2009年も師走が押し迫り、このブログの更新は今年最後となります。そこで今週の週間選曲リストは『2009 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2009年 1月 2日 第308回ランキングから、2009年12月18日 第358回ランキング までの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。

 期間内のリストイン総曲数は 44曲。年間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲数が 19曲と記録されています。

 今年の年間ランキングの選曲理由は、次の通りです。

 年間 1 位は、澤野弘之・林ゆうきが制作した ドラマ「トライアングル」劇伴音楽。

 【1位 6週 登場10週】

 年間 2 位は、いきものがかり“YELL”。

 【1位 5週 登場 8週】

 年間 3 位は、大島ミチルが制作した 大河ドラマ「天 地 人」テーマ音楽。

 【1位 5週 登場28週】

 年間 4 位は、Linkin Park“New Divide”。

 【1位 4週 登場11週】

 年間 5 位は、Diane Birch“Fools”。

 【1位 4週 登場10週】

 以上の通り、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。

 今年の年間ランキングは、選曲の軸となる1位週数に大差がありませんでした。年間1位は、ルールに従い自動確定。年間2位以下は、慎重な選曲をまず行い 1位週数・登場週数のデータを参考としながら順位を決定しました。

 特に年間2位と3位に関しては、1位週数・登場週数のデータを参考にしつつも、独自性の高い順位決定を行っています。

 今年最も美しい5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)2曲、洋楽 2曲、そして音楽コンテスト課題曲 1曲 となっています。

 7回公表した年間ランキングの中で、初めて洋楽が2曲入りました。一方ドラマ主題歌がゼロになったのも、7年間で初めての結果です。

 邦楽新譜の需要層に多様化の流れで先細りが見られ、またしっかりしたタイトルバックを放送しないドラマが多数を占める、昨年からの傾向も続いています。

 毎週公表される週間選曲リストにも、CS放送などからの旧譜リストインが目立ってきました。先行き不透明なテレビ・ラジオの影が、放送音楽にも深く差し込んでいた1年でした。

 戦後初の総選挙による政権交代で、民主党政権が誕生した激動の 2009年。『年間ランキング』公開をもって今年の更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year-End Ranking

公開 : 
  1. 第 1 位 ( 8)
    平原綾香「ノクターン」
    NBS フジ・木曜劇場「風のガーデン」主題歌
    ♪ショパン「夜想曲」の叙情性から劇的な転調やストリングスの美しさが重なり合い、ドラマの主題である生命の尊さを、クラシック と バラードの融合により表現した深遠な楽曲。

  2. 第 2 位 ( 4)
    NHK総合・大河ドラマ「篤姫」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [吉俣良]

  3. 第 3 位 ( 4)
    the brilliant green“Ash Like Snow”
    SBC MBS・アニメ「機動戦士ガンダム00」オープニング テーマ

  4. 第 4 位 ( 3)
    CS 時代劇専門チャンネル・時代劇「鬼平犯科帳 ‘69 ‘71」テーマ音楽 [山下毅雄]

  5. 第 5 位 ( 4)
    樋口了一「1/6の夢旅人2002」
    abn HTB・バラエティ番組「水曜どうでしょう Classic」エンディング テーマ


 2008年も年の瀬が押し迫り、このブログの更新は今年最後となります。そこで今週の週間選曲リストは『2008 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2008年 1月 4日 第257回ランキングから、2008年12月19日 第307回ランキング までの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。

 期間内のリストイン総曲数は 44曲。年間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲数が 15曲と記録されています。

 今年の年間ランキングの選曲理由は、次の通りです。

 年間 1 位は、平原綾香「ノクターン」。

 【1位 8週 登場11週】

 年間 2 位は、吉俣良が制作した大河ドラマ「篤姫」劇伴音楽。

 【1位 4週 登場25週】

 年間 3 位は、the brilliant green“Ash Like Snow”。

 【1位 4週 登場 9週】

 年間 4 位は、山下毅雄が制作した「鬼平犯科帳 ‘69 ‘71」テーマ音楽。

 【1位 3週 登場 8週】

 年間 5 位は、樋口了一「1/6の夢旅人 2002」。

 【1位 4週 登場 8週】

 以上の通り、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。

 今年は、自動確定した1位が抜き出ていました。しかし、2位以下は「1位週数」「登場週数」ともに差がなく、まず1位週数のデータを軸として 4曲を慎重に選曲し、次に累積資料であるデータを参考に順位を決定しました。

 特に年間3位から5位に関しては「1位週数」及び「登場週数」のデータを参考にしつつも、独自性の高い順位決定を行っています。なおリストイン総曲数は、昨年より増加しました。

 今年最も美しい5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)2曲、ドラマ主題歌 1曲、アニメ主題歌 1曲、バラエティ・テーマソング 1曲 となっています。

 年を経るにつれ、ドラマ主題歌を選曲しにくくなる傾向が強まっています。しっかりしたタイトルバックを放送しない番組も多くなりました。その余裕の無い番組構成に、テレビ不況が投影された1年でした。

 米国から端を発した世界的な金融危機に、日本経済も すっかり覆われてしまった 2008年。『年間ランキング』公開をもって今年の更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

公開 : 
  1. 第 1 位 ( 6)
    NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽 [千住明]
    ♪騎馬の律動感まで表現する重厚な旋律と度を上げた和音構成が、大河ドラマ最高水準の美しいタイトルバック映像に相乗した、極めて完成度の高いテーマ音楽。

  2. 第 2 位 ( 5)
    柴咲コウ「ひと恋めぐり」
    SBC TBS・愛の劇場「砂時計」主題歌

  3. 第 3 位 ( 3)
    元ちとせ「恵みの雨」
    P&G社 テレビCMソング

  4. 第 4 位 ( 2)
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い」劇中効果音楽 [梅林茂]

  5. 第 5 位 ( 4)
    abn テレ朝・ドラマ「相棒」劇中効果音楽 [池頼広]


 2007年も年の納めを迎え、このブログの更新は今年最後となります。そこで今週の週間選曲リストは『2007 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2007年 1月 5日 第206回ランキングから、2007年12月21日 第256回ランキング までの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。

 期間内のリストイン総曲数は 40曲。年間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲数が 17曲と記録されています。

 今年の年間ランキングの選曲理由は、次の通りです。

 年間 1 位は、千住明が制作した 大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽。

 【1位 6週 登場30週】

 年間 2 位は、柴咲コウ「ひと恋めぐり」。

 【1位 5週 登場 8週】

 年間 3 位は、元ちとせ「恵みの雨」。

 【1位 3週 登場 9週】

 年間 4 位は、梅林茂が制作した 時代劇「柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い」劇伴音楽。

 【1位 2週 登場 8週】

 年間 5 位は、池頼広が制作した ドラマ「相棒」劇伴音楽。

 【1位 4週 登場11週】

 以上の通り、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。

 今年は選曲条件をクリアした楽曲の間に、データ的な差が あまりありませんでした。リストイン総曲数は昨年と同数で過去最少タイでしたが、1位楽曲数は増加に転じています。

 年間1位は 自動確定。年間2位以下に関しては 1位週数のデータを軸としてルールの「選曲基準」により改めて慎重に選曲し、次に累積資料であるデータを参考に順位を決定しました。

 特に年間3位から5位に関しては「1位週数」及び「登場週数」のデータを参考にしつつも、独自性の高い順位決定を行っています。

 今年最も美しい5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)3曲、ドラマ主題歌 1曲、テレビCMソング 1曲 となっています。

 2年連続 NHK大河ドラマのインストゥルメンタル・テーマ音楽が、年間1位をマークしました。劇伴音楽も高いポジションで選曲されています。しかし、やはり美しい放送音楽を紹介する「週間選曲リスト」の作成に苦労した年だったと言えます。

 74年ぶりに国内最高気温極値が更新された歴史的な猛暑や、長野も強い揺れに見舞われた新潟県中越沖地震など天変が目立った 2007年。『年間ランキング』公表をもって今年の更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

公開 : 
  1. 第 1 位 ( 8)
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽 [小六禮次郎]
    ♪ドラマの主題が表現された情感へ訴える旋律のリフレインを、NHK交響楽団とリズムトラックでサンプリングした大河ドラマ・テーマ音楽の傑作。

  2. 第 2 位 ( 8)
    中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
    NBS フジ・木曜劇場「Dr.コトー診療所2006」主題歌

  3. 第 3 位 ( 6)
    ナナムジカ「僕達の舞台」
    SBC TBS・ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌

  4. 第 4 位 ( 6)
    伴都美子「鵺の鳴く夜」
    NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」主題歌

  5. 第 5 位 ( 4)
    GARNET CROW「まぼろし」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「新・科捜研の女」主題歌


 2006年も年末を迎え、このブログの更新は今年最後となります。そこで今週の週間選曲リストは『2006 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2006年 1月 6日 第155回ランキングから、2006年12月22日 第205回ランキング までの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。

 期間内のリストイン総曲数は 39曲。年間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲数が 12曲と記録されています。

 今年の年間ランキングの選曲理由は、次の通りです。

 年間 1 位は、小六禮次郎が制作した 大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽。

 【1位 8週 登場27週】

 年間 2 位は、中島みゆき「銀の龍の背に乗って」。

 【1位 8週 登場11週】

 年間 3 位は、ナナムジカ「僕達の舞台」。

 【1位 6週 登場14週】

 年間 4 位は、伴都美子「鵺の鳴く夜」。

 【1位 6週 登場 9週】

 年間 5 位は、 GARNET CROW「まぼろし」。

 【1位 4週 登場10週】

 以上の通り、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。

 今年は、最も長く1位を記録(8週)した楽曲が 2曲ありました。ルールに従い登場週数が多い「功名が辻」テーマ音楽を、年間1位と確定。もう1曲の中島みゆき「銀の龍の背に乗って」は、年間ランキングに自動選曲され、年間2位と決定しました。

 年間3位から5位に関しては、選曲条件をクリアした楽曲の中から1位週数のデータを軸として改めて慎重に選曲し、1位週数・登場週数を参考データに順位を決定しました。

 今年最も美しい5曲の内訳は、ドラマ主題歌 4曲、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽 1曲 となっています。

 3年連続インストゥルメンタルのテーマ音楽は年間1位でしたが、ドラマ主題歌も 4曲を占めました。

 またリストイン総曲数と選曲条件をクリアした1位楽曲数が、共に過去最少となっており、美しい放送音楽を紹介していく「週間選曲リスト」の選曲に苦労した1年でしたが、年間選曲リストはレベルの高い5曲が選曲されています。

 5年半続いた小泉純一郎内閣は終焉を迎え、秋篠宮悠仁親王殿下 ご誕生という41年ぶりの慶事があった 2006年。『年間ランキング』公開をもって今年の更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

公開 : 
  1. 第 1 位 ( 8)
    ABN テレ朝・ドラマ「相棒」テーマ音楽 [池頼広]
    ♪ホーンセクションとチョッパーベースによる刻みを掛け合わせた秀逸な調性が、作り込んだタイトルバックに実に良くマッチングした、刑事ドラマでは最高水準のテーマ音楽。

  2. 第 2 位 ( 7)
    柴田淳「おかえりなさい。」
    ABN テレ朝・木曜ミステリー「おみやさん」主題歌

  3. 第 3 位 ( 3)
    NHK総合・大河ドラマ「義経」劇中効果音楽 [岩代太郎]

  4. 第 4 位 ( 5)
    ABN テレ朝・木曜ドラマ「菊次郎 と さき」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [坂田晃一]

  5. 第 5 位 ( 3)
    SBC TBS・ドラマ「女系家族」劇中効果音楽 [栗山和樹]


 2005年も歳末を迎え、このブログの更新は今年最後となります。そこで今週の週間選曲リストは『2005 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2005年 1月 7日 第104回ランキングから、2005年12月23日 第154回ランキング までの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。

 期間内のリストイン総曲数は 45曲。年間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲数が 16曲と記録されています。

 今年の年間ランキングの選曲理由は、次の通りです。

 年間 1 位は、池頼広が制作した ドラマ「相棒」テーマ音楽。

 【1位 8週 登場20週】

 年間 2 位は、柴田淳「おかえりなさい。」 。

 【1位 7週 登場11週】

 年間 3 位は、岩代太郎が制作した 大河ドラマ「義経」劇伴音楽。

 【1位 3週 登場18週】

 年間 4 位は、坂田晃一が制作した ドラマ「菊次郎 と さき」劇伴音楽。

 【1位 5週 登場 9週】

 年間 5 位は、栗山和樹が制作したドラマ「女系家族」劇伴音楽。

 【1位 3週 登場12週】

 以上の通り、年間ランキング( Year-End Ranking ) が確定・決定しました。

 今年も「週間選曲リスト・ルール」の年間ランキング要項に従って、年間1位を自動確定。さらに年間2位以下は、まず選曲条件をクリアした楽曲の中から1位週数のデータを軸として、レギュラーの「選曲基準」により改めて慎重に選曲し、次に累積資料であるデータを参考に順位を決定しました。

 特に年間3位から5位に関しては「1位週数」及び「登場週数」のデータを参考にしつつも、独自性の高い順位決定をしています。

 今年最も美しい5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ テーマ音楽(劇伴音楽)4曲、ドラマ主題歌 1曲 となっています。

 やはり今年もインストゥルメンタルのテーマ音楽と劇伴音楽が、年間ランキングに強く反映された結果になりました。

 さらにテレビ朝日系ドラマの音楽が 4曲も独占しています。全般的な傾向として主題歌群に優れた楽曲が少なかった事も、この1年の週間選曲リストへ投影されていた様です。

 郵政民営化解散での総選挙は、自民が歴史的大勝。小泉首相が演出した劇的な政局の流れが鮮烈だった 2005年。『年間ランキング』公開をもって今年の更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

公開 : 
  1. 第 1 位 (10)
    NBS フジ・木曜劇場「白い巨塔」劇中効果音楽 [加古隆]
    ♪独創的なハーモニー構成と調性でドラマ劇伴音楽の枠を遥かに超えたスケールは、もはや交響詩の域へさえ達する、21世紀最初に出会う事が出来た秀逸な音楽作品。

  2. 第 2 位 ( 6)
    ABN テレ朝・月曜時代劇「忠臣蔵」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [中村幸代]

  3. 第 3 位 ( 2)
    day after tomorrow“lost angel”
    NBS 東海テレビ・ドラマ「女医・優 ~ 青空クリニック」主題歌

  4. 第 4 位 ( 3)
    L e s.R「赤い糸」
    SBC MBS・ドラマ30「虹のかなた」主題歌

  5. 第 5 位 ( 3)
    茉樹代「桜咲くまで」
    SBC MBS・ドラマ30「桜咲くまで」主題歌


 2004年も大晦日を迎え、このブログの更新は今年最後となります。そこで今週の週間選曲リストは『2004 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2004年 1月 2日 第52回ランキングから、2004年12月24日 第103回ランキング までの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。

 期間内のリストイン総曲数は 54曲。年間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲数が 18曲と記録されています。

 今年の年間ランキングの選曲理由は、次の通りです。

 年間 1 位は、加古隆が制作した ドラマ「白い巨塔」劇伴音楽。

 【1位10週 登場14週】

 年間 2 位は、中村幸代が制作した 時代劇「忠臣蔵」劇伴音楽。

 【1位 6週 登場 9週】

 年間 3 位は、day after tomorrow“lost angel”。

 【1位 2週 登場13週】

 年間 4 位は、L e s.R「赤い糸」。

 【1位 3週 登場10週】

 年間 5 位は、茉樹代「桜咲くまで」。

 【1位 3週 登場 9週】

 以上の通り、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。

 年間1位は、1位週数の最も長い楽曲が自動確定。年間2位から5位は、まず期間内の1位楽曲のみとする「選曲条件」をクリアした楽曲の中から1位週数のデータを軸として改めて慎重に選曲し、次に累積資料である「1位週数」及び「登場週数」を参考データとしながら、独自性の高い順位決定を可能にする並立した 2方式で 年間ランキングを作成しました。

 今年の年間ランキングに関しては、年間3位から5位まで「1位週数」「登場週数」のデータを参考にしつつも、独自性の高い順位決定を行いました。

 この年間ランキング確定・決定の2方式は「週間選曲リスト・ルール」年間ランキング要項で詳しく紹介しています。

 今年の最も美しい5曲の内訳は、ドラマ主題歌 3曲、インストゥルメンタルのドラマ テーマ音楽(劇伴音楽)2曲 となっています。

 年間ランキングに、昼ドラ枠から 2曲入りました。「週間選曲リスト」では 、インストゥルメンタルの劇伴音楽と、昼ドラを含めた全てのテレビドラマ主題歌を平等に扱ってきました。その1年間の推移が反映された、今年の年間選曲リストとなりました。

 新潟県中越地震を始め甚大な災害は多かったものの、アテネ夏季オリンピックでの日本選手の大活躍も忘れる事が出来ない 2004年。『年間ランキング』公開をもって今年の更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

Year‐End Ranking

公開 : 
  1. 第 1 位 ( 7)
    宇多田ヒカル“COLORS”
    トヨタ自動車 テレビCMソング
    ♪美しいストリングスとキーボードの奏でる和声を源流として、幻想が散じられた詩に完璧なヴォーカルは ひとつへ溶け合っていく、独創的でオリエンタルなリズム・アンド・ブルース。

  2. 第 2 位 ( 5)
    Do As Infinity「柊」
    SBC TBS・ドラマ「恋文 ~ 私たちが愛した男」主題歌

  3. 第 3 位 ( 4)
    a.mia“LAT.43゚N”
    SBC TBS・ドラマ「エ・アロール」主題歌

  4. 第 4 位 ( 5)
    元ちとせ「この街」
    NHK総合・連続テレビ小説「まんてん」主題歌

  5. 第 5 位 ( 4)
    元ちとせ「千の夜 と 千の昼」
    コカ・コーラ日本茶飲料 テレビCMソング


 2003年も年の瀬が押し迫り、このブログの更新は今年最後となります。そこで今週の週間選曲リストは『2003 年間ランキング』を公開しました。

 この年間ランキングは、2003年 1月 3日 第 1回ランキングから、2003年12月19日 第51回ランキング までの週間選曲リストを対象に作成した「年間選曲リスト」です。

 期間内のリストイン総曲数は 47曲。年間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲数が 16曲と記録されています。

 今年の年間ランキングの選曲理由は、次の通りです。

 年間 1 位は、宇多田ヒカル“COLORS”。

 【1位 7週 登場12週】

 年間 2 位は、Do As Infinity「」。

 【1位 5週 登場10週】

 年間 3 位は、a.mia“LAT.43゚N”。

 【1位 4週 登場11週】

 年間 4 位は、元ちとせ「この街」。

 【1位 5週 登場 7週】

 年間 5 位は、元ちとせ「千の夜 と 千の昼」。

 【1位 4週 登場 9週】

 以上の通り、今年の年間ランキング( Year-End Ranking )が確定・決定しました。

 「週間選曲リスト」開始から 1年になります。そのブログ初年の『年間ランキング』を、明確なルールにより作成・公開する事ができました。

 年間ランキングの選曲・順位決定基準である「週間選曲リスト・ルール」年間ランキング要項に基づき、まず「選曲条件」を 1月第1週から12月最終作成週までに公開した週間選曲リスト「1位楽曲」に限ると設定しました。それ以外の楽曲は 年間ランキングに選曲できません。

 まず年間 1位は、1位週数の最も長い楽曲が総てに優先して選曲され「自動確定」します。

 さらに年間2位以下は、選曲者が選曲条件をクリアした楽曲の中から1位週数のデータを軸として、レギュラーの「選曲基準」により 改めて慎重に選曲。次に累積資料である「1位週数」及び「登場週数」を参考データとしながら、独自性の高い順位決定をしていきます。

 今年の年間ランキングに関しては、年間1位を 自動確定。年間2位は 累積資料を参考に決定。年間3位から5位までは「1位週数」「登場週数」のデータを参考にしつつも、独自性の高い順位決定を行いました。

 年間ランキングを「年間選曲リスト」と定義し、従来の音楽チャートと異なる独創的なシステムで順位を確定・決定しました。

 今年最も美しい5曲の内訳は、ドラマ主題歌 3曲、テレビCMソング 2曲 となっています。

 「年間ランキング」は、これから毎年12月最終週に、週間選曲リストを休止して作成・公開します。また Basic List では、過去総ての年間ランキングを まとめて常時公開していきます。

 イラク戦争の勃発、そして国内では地震の多かった 2003年。『年間ランキング』公開をもって今年の更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様には、どうぞ良いお年を お迎えください。

BLOG プレリュード

Basic List

公開 : 
 2001年からの選曲
  1. 第 1 位
    NHK総合・金曜時代劇「お登勢」テーマ音楽(音楽制作者 不詳)
    ♪タイトルバックに音楽制作担当者の名前がなく、作者不詳のテーマ音楽だが完成度は抜群。

  2. 第 2 位
    Do As Infinity“Desire”

  3. 第 3 位
    マティア・バザール「熱い衝撃」
    SBC テレビ東京・ドキュメンタリー番組「美の巨人たち」エンディング曲

  4. 第 4 位
    シュンケイ「バージン・ラブ」
    NBS 東海テレビ・ドラマ「愛のことば」主題歌

  5. 第 5 位
    NHK総合・海外ドラマ「ER ~ 緊急救命室」テーマ音楽 [Martin Davich]


 2002年からの選曲
  1. 第 1 位
    Dido“Here With Me”
    NHK総合・海外ドラマ「ロズウェル 星の恋人たち」テーマ曲
    ♪美しく幻想的なタイトルバックに実に良くマッチした、アレンジと力感を感じさせるサビにポイントがある秀逸曲。

  2. 第 2 位
    浜崎あゆみ“Voyage”
    SBC TBS・ドラマ「マイ リトル シェフ」主題歌

  3. 第 3 位
    “Ancient Voice”
    SBC TBS・バラエティ番組“SURVIVOR”テーマ音楽 [米国 CBSテレビ・オリジナル サウンドトラック]

  4. 第 4 位
    宇多田ヒカル「SAKURA ドロップス」
    SBC TBS・ドラマ“First Love”主題歌

  5. 第 5 位
    2002 FIFA ワールドカップ 公式テーマ音楽 [ヴァンゲリス]


 このブログの正式スタートとなる「週間選曲リスト」第1回ランキング 公開1週前にあたり、予め「選曲と順位決定の考え方」を具体的に ご紹介するため『2001年』と『2002年』からの年間を通した選曲リストを「BLOG プレリュード」として公開します。

 このブログの「週間選曲リスト」は、従来の音楽ブログにはないコンセプトで、毎週作成・公開していきたいと考えています。

 『2001年』からの選曲には、当時 私が考えていたブログの素案を基に「週間選曲リスト」の選曲・順位決定システム設計の段階で一部の友人達に公表した「年間選曲リスト」の順位を転記しています。

 『2002年』からの選曲には、週間選曲リストのシステムを構築するため、2002年 6月 7日から11月15日まで 24週間に渡り毎週作成していた試行研究順位 のデータに基づき、週間選曲リスト・ルール ~ 年間ランキング要項に従って選曲・順位決定した「年間ランキング 作成テスト順位」を掲載しています。

 チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOGの「週間選曲リスト」は、新譜CD楽曲からテレビ劇伴トラックまで あらゆる放送音楽を対象とした、今までの音楽ブログにはないランキング システムでスタートする事を ご理解頂ければ幸いです。


ブログ開始は 2003年です。

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G U I D E

 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

 お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。

 ここは、ブログで公開した『 年間ランキング・全期間ランキング 』を総て掲載している Basic List のページです。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で 象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しています。デザイン総てがオリジナルの自作です。

 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで ゆるやかに紡いでいく事が出来れば 嬉しい限りです。