FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

Basic List

   
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 『週間選曲リスト』を、毎週作成するための詳細なルールは、次の通り規定しています。
  14 年間に渡って継続している 週間選曲リストのシステムの総てを まとめてあります。


 リストマークの説明

( ★ )『 リストイン曲 』

 週間選曲リストに 初登場 となる「リストイン曲」は、最も重要なファクターであり「選曲基準」に従って、毎週 慎重な選曲を行っています。

( ☆ )『 再登場曲 』

 一度リストアウトしても、週間選曲リスト 5曲内の要件を満たせば躊躇なく「選曲基準」及び「順位判定基準」に従って再び選曲する事があります。

( △ )『 順位上昇曲 』

( ▽ )『 順位下降曲 』

( ⇒ )『 順位変化なし 』

 年間ランキング・全期間ランキングでは、以上のリストマーク欄において「1位週数」の数値を公開します。

( ♪ )『 選曲理由 』

 リストイン曲を中心にワンフレーズ形式で、具体的なレビューとなる「選曲理由 」や、対象楽曲から優れていると判断した編曲・作曲・作詞者の指名。年間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲については、1位週数・登場週数のデータを簡潔にお知らせします。なお年間ランキング・全期間ランキングの1位楽曲は、特別に長文選曲理由を公開しています。


 週間選曲リストでは、曲目・歌手演奏者名・音楽制作者名や、選曲対象として視聴した放送媒体など、選曲された多種・多様な楽曲が適切に特定できる様に 毎週 詳しく掲載します。


 選曲基準

 この週間選曲リストでは、FMラジオ放送のCDオンエアー曲は もちろん、テレビドラマで流れる僅かな劇中効果音楽(劇伴音楽)やニュースの冒頭に流れるテーマ音楽でも「美しい音楽」であれば 果断に選曲します。

 純クラシックでも純演歌でも、放送された演奏時間の長短を問わず、ヴォーカル曲から インストゥルメンタル音楽など楽器のみで演奏される器楽曲まで、総ての音楽ジャンルを平等に選曲対象とします。

 私は、約30年間に渡り洋楽・邦楽 問わずラジオ音楽チャートを記録・収集し、数多くのラジオ・ヒット曲を聴いてきました。

 1970年から2000年代にかけて、毎週 いや 毎日ラジオでは数多くのヒット チャート番組が放送されており、私は 1週 6 ~ 7番組を約 30年間 記録してきました。

 記録の際にベスト10の楽曲は、少なくともワンコーラス必ずラジオから聴いた事となります。その通算聴取曲数は、概算してみると延べ 10万曲(回)を超えています。

 この強制的(笑)な反復聴取の果てに、和声構成や旋律の流れから、アレンジで使用した楽器のモード(旋法)や音律に鋭敏な、楽器の音を細かく聴き分けられる、私の音楽和声感と音楽調性感が養成されてしまったのです。

 最も重要な 選曲基準 の根幹は、長年に渡り洋邦問わない流行曲の反復聴取で得られた、選曲者(ブロガーである私)が持つ音楽の「和声感」と「調性感」です。

 この「音楽和声感」「音楽調性感」に基づく、美しい音楽 か否かの判断を、この週間選曲リストの唯一の選曲基準としています。


 順位決定基準

 この週間選曲リストでは 選曲基準 に基づく、選曲者(ブロガーである私)の受けた楽曲に対する「美しさ」の感受の強弱を、そのまま順位で毎週表現していますが、週間選曲リスト を 常に安定的に作成し続けるため、次の通り明確な順位決定の基準を設定しています。その基準内で 楽曲に対する「美しさ」の感受の強弱を順位として表現します。

 まず「 リストイン曲」「 再登場曲 」を選曲し、3位・4位・5位の いずれかに順位を決定します。リストイン曲・再登場曲を1位もしくは2位に選曲する事は出来ません。

 リストイン曲・再登場曲 の合計曲数は、毎週 最大 2曲までとし、それ以上の入れ替えを行いません。また リストイン曲・再登場曲 を ゼロとする週もあります。

 次に 前回ランキングされた楽曲の順位を決定します。順位の最大変動幅は ±3 以内とし、それ以上の変動を行いません。従って 1位楽曲は、前週4位以上の楽曲。またリストアウトする楽曲は、前週3位以下の楽曲に限られます。

 第1回ランキングの順位は、ブログ開始の前年(2002年)に 24週間に渡り作成した 試行研究順位 の最終週順位から 上記の順位判定基準により決定しました。


 注意事項

 週間選曲リスト の作成には、次の通り「注意事項」があり、これに従って毎週の選曲・順位決定を制御しています。

 [01] 週間選曲リスト は、毎週金曜日 夜(午後6時から 翌日午前0時まで)に最新リストを公開しており、この公開(アップ)時までに視聴した楽曲を選曲対象とします。

 [02] 順位決定基準 の安定性を高めるため、放送終了後や放送休止時に「録音・録画」からの視聴を選曲対象とする事があります。また全国ネットが統一されていない放送番組の場合において、全国で最も先行している放送開始日から、全国で最も遅行している放送開始日までを選曲対象とする事もあります。

 [03] 過去リリースされた旧譜楽曲の放送も選曲対象とします。

 [04] 週間選曲リスト の選曲対象媒体は、国内のラジオ 放送及び テレビジョン 放送です。地上波・衛星波 全てを包含します。またインターネット経由により外国ラジオ放送から選曲する事も妨げません。

 [05] オンデマンド配信による視聴は、本放送終了時から 6ヶ月以内、全国で放送されたラジオ・テレビ番組の録画・録音による視聴も、本放送終了時から 1週間以内に限り 選曲対象とする事ができます。

 [06] 週間選曲リスト は、本放送・リピート放送(再放送)の如何を問わず総て選曲対象とします。地上波で本放送を終えた番組が、BS放送・CS 専門チャンネルで放送された場合、再放送ではなく実際に視聴した媒体の本放送としてリストに記録・掲載します。

 [07] 視聴放送媒体が重複した場合、現在 視聴している放送媒体をリストで特定しますが、1位週数・登場週数の累積資料は統一して扱います。

 [08] 週間選曲リスト では、劇中効果音楽に関して同一ドラマで使用されたものであれば、BG・SEなどの劇伴音楽群を 1曲として包括的に楽曲特定しますが、テーマ音楽を別個の楽曲として分離する事や、選曲理由でリスト対象音楽を 詳しく特定する事もあります。

 [09] 長期間継続するテレビドラマ等のシリーズ放映において、テーマ音楽・劇中効果音楽は、再びリストインの際に同一曲として当然 再登場曲の扱いをします。但し アレンジの変更など楽曲に同一性が稀薄となった場合は、別曲として新たなリストイン曲の扱いとする事があります。

 [10] 大災害やブロガー(選曲者)の急病等でブログ更新が不可能な場合、先週と同じ選曲及び順位を、当週の週間選曲リストと自動決定します。

 [11] 前項による自動決定の場合、後日 ブログ更新が可能な状況となった時、必ず本注意事項による選曲・順位決定だった事を 1位選曲理由欄に明記して、当該の週間選曲リストは速やかにアップします。なお自動決定時の1位週数・登場週数は、その週数にかかわらず、いずれも 1週分のみカウントします。

 [12] サーバの不調によりブログの正常な更新が出来ない事故・事件が発生した時は、総てのルールに拘わらず、事態収束の時点で週間選曲リストを遡ってアップします。その場合の公開日付等は、金曜日夜の週間選曲リスト作成完了時を指定し、アップの際に必ず本注意事項の適用があった事を明記した 臨時のお知らせ を、24時間以上 全ページに掲示します。


 累積資料基準

 この週間選曲リストの累積資料要素は、まず1位のポジション。そして 1位から5位までのゾーンに限定されています。

 2位から5位までの順位は、現在1位から どの程度の差があるのか? というポイントを示しています。独立した順位である事は言うまでもありませんが、週間選曲リスト 2位から5位までの順位に、累積資料作成の為に与えられる基礎数値は、等質かつ等価です。

 つまり 1位に選曲されたか否か、週間選曲リストの 5曲に選曲されたか否か が、この週間選曲リストで認められた累積資料要素になります。このふたつの累積資料のデータが「1位週数」であり「登場週数」なのです。


 年間ランキング要項

 12月 最終金曜日は、通常の週間選曲リスト作成を休止して 1年間にラジオ・テレビを通じて視聴した あらゆる音楽の中から「最も美しい 5曲」を選曲・順位決定する『年間ランキング』( Year-End Ranking )を公開します。

 年間ランキングは、1年間に渡って作成・公開してきた週間選曲リストに基づき、選曲者の楽曲に対する「美しさ」の感受の強弱を 年間順位として表現する「年間選曲リスト」です。その作成には、レギュラーの選曲基準に加えて、独自の選曲基準・順位決定基準を、次の通り設定しています。

 年間ランキングは、レギュラーの週間選曲リストに配点して得点集計する方法を採用しません。年間チャートには、週間チャートと異なり 1年間を通して培ってきた「実感」が残っています。この「実感」と年間順位の合致が、年間チャートにとって最も重要だと考えてきました。

 私が長年 音楽チャートを記録・研究してきた経験から得た、実感と順位が合致する年間順位を決めるべく、年間ランキングの作成に「絶対な数的基準」と「自由な選考基準」を並立して採用し、レギュラーの週間選曲リストと同じく 1位から5位までを公開します。

 まず 年間ランキングの「選曲条件」は、1月第1週から12月最終作成週までに公開した週間選曲リストにおいての 1位楽曲に限ります。それ以外の楽曲は、年間ランキングの選曲対象となりません。

 週間選曲リストで最も高い順位を得た楽曲のみ、年間ランキングで選曲条件を満たします。選曲条件をクリアした楽曲が 5曲未満の場合、曲数に満たない下位順位は、不成立 と掲載し公開されません。

 年間 1位は、選曲条件を満たし 1月第1週から12月最終作成週までの週間選曲リストで、最も長く 1位を記録した楽曲が総てに優先して選曲され「自動確定」します。

 1年間の週間選曲リストで 最も高い順位を最も長く記録した楽曲が、年間ランキングでも最も高い順位に選曲され確定します。これは私が長年音楽チャートを記録・研究してきた経験から得た、実感と年間 1位が合致する絶対な数的基準です。

 最も長く 1位を記録した楽曲が 2曲ある場合は「登場週数」の多い楽曲を年間 1位と自動確定します。この場合 年間 1位になれなかった楽曲は、年間ランキングに「自動選曲」されます。

 最も長く1位をマークした楽曲が 3曲以上ある場合「登場週数」が最も多い楽曲を年間 1位に自動確定。次に登場週数が多い楽曲 1曲のみを年間ランキングへ自動選曲とします。登場週数が同数の場合は 選曲者の判断に依ります。

 1位週数 及び 登場週数のデータは、1月第1週から12月最終作成週までの期間内のみで算出し、年間ランキング 5曲総ての 1位週数の数値は、年間 1位確定のデータとしてリストマーク欄で公開します。

 年間 2位から 5位に関しては、まず選曲者が年間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲の中から 1位週数のデータを軸として、レギュラーの選曲基準により、改めて美しい年間ランキング楽曲 4曲を慎重に選曲。次に累積資料である 1位週数 及び 登場週数を参考データとしながら、独自性の高い順位決定を行います。

 この年間ランキングは、あくまでも「年間選曲リスト」です。データの集計結果だけを使用せず、自動確定した年間1位以外は、レギュラーの選曲基準で まず選曲し、その後でデータを参考に順位を決定します。

 年間 1位が 絶対な数的基準で自動確定すると、選曲条件を満たした楽曲の中で、年間ランキングの残り4曲が実感として浮上してきます。年間 2位から 5位までは、この1年間の週間選曲リストを振り返って、年間ランキング楽曲に相応しいかどうか改めて平等に選曲し直す自由な選考基準により、実感と総ての年間順位を合致させていきます。

 以上の選曲基準・順位決定基準により「年間選曲リスト」である年間ランキングを作成します。なお年間ランキング 5曲の累積資料である1位週数・登場週数のデータは、選曲理由として年間ランキングを特集する週間放送視聴日記で公開します。

 なお 6月最終金曜日の週間放送視聴日記には「上半期順位」を付記。全てこの年間ランキングと同じ基準で選曲・順位決定し、年間ランキングの中間速報として公開します。


 全期間ランキング要項

 週間選曲リストは、500回ごとに記念として、通常の 週間選曲リスト作成を特別に休止し『全期間ランキング』( All-Time Rankings )を公開します。

 全期間ランキングは、2003年 1月 3日の第1回ランキングを起点に毎週公開してきた総ての週間選曲リストから 5曲を厳選した「総合選曲リスト」です。全期間を 5曲だけの選曲で表現します。

 まず全期間ランキングの「選曲条件」は、年間ランキングに選曲された楽曲に限ります。それ以外の楽曲は、全期間ランキングの選曲対象となりません。

 年間ランキング楽曲のみ全期間ランキングで選曲条件を満たします。なお最終年に関して、まだ年間ランキングの作成・公開に至らない場合は、その最終年に 5週以上 1位を記録した楽曲を、最終年の年間ランキングに選曲された楽曲とみなす事が出来ます。

 全期間 1位は、選曲条件を満たし 第1回ランキングから全期間ランキング公開前週までの週間選曲リストで、最も長く 1位を記録した楽曲が総てに優先して選曲され「自動確定」します。この絶対な数的基準に基づく規定は、年間ランキングと全く同じです。

 最も長く 1位を記録した楽曲が 2曲以上ある場合は「登場週数」の多い楽曲を 全期間 1位と確定します。登場週数も同じ場合は 選曲者の判断に依ります。

 この場合、全期間1位に なれなかった楽曲は 自動選曲されません。この点が年間ランキングと異なります。全期間ランキングでは、出来得る限り自由な選曲を確保するためです。全期間ランキング 5曲総ての 1位週数の数値は、全期間 1位確定のデータとしてリストマーク欄で公開します。

 全期間 2位から 5位に関しては、まず選曲者が全期間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲の中から 1位週数のデータを軸として、レギュラーの選曲基準により、改めて美しい全期間ランキング楽曲 4曲を慎重に選曲します。その選曲終了後に、累積資料である1位週数 及び 登場週数を参考データとして順位決定を行います。

 なお全期間ランキング 5曲の累積資料である1位週数・登場週数のデータは、選曲理由として 全期間ランキングを特集する週間放送視聴日記で公開します。

 但し 全期間ランキングの選曲基準・順位決定基準には、次の「特別規定」があります。

 全期間ランキングでは、同じ年の年間ランキング楽曲を 3曲以上選曲できません。特定年度の楽曲が、全期間ランキングへ過度に反映するのを避けるため制限しています。

 全期間ランキングの 5曲中 2曲は、1位週数 及び 登場週数のデータを参考にしながらも、全期間ランキングの選曲条件をクリアした楽曲の中から出来る限り「意外性のある選曲」をしなければなりません。硬直した全期間ランキングとなるのを避け、柔軟な選曲・順位決定を確保するためです。

 前回の全期間ランキングからは、2曲もしくは 3曲を、次の全期間ランキングで必ず選曲しなければなりません。4曲以上の選曲はできません。

 前回の全期間ランキング対象期間内の年間ランキング楽曲は、次の対象期間に再び年間ランキング楽曲にならない限り 選曲結果は不変とします。

 これらの特別規定によって、全期間ランキングの高度な選曲と継続性を保証します。

 全期間1位が 絶対な数的基準で自動確定すると、選曲条件を満たした楽曲群を、特別規定でフィルターにかければ、全期間ランキングの残り4曲が実感として浮上してきます。まず全期間ランキングの選曲を、この要項に従い慎重に行った上で、累積資料に基づき全期間 2位以下の順位を決定していく方式で、実感と総ての全期間順位を合致させていきます。

 以上 2方式 4規定による独自の選曲・順位決定基準により「総合選曲リスト」である全期間ランキングの選曲をし、全期間順位を確定・決定します。

 「第500回記念 全期間ランキング」は、2012年 9月28日に公開しました。次回の全期間ランキングは、第1000回記念を予定しています。


 「年間ランキング」と「全期間ランキング」は、年間選曲リストさらに 総合選曲リストとして、 Basic List から常時お読み頂けます。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

 お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。

 ここは、ブログの基本説明を掲載している『 週間選曲リスト・ルール 』に関する Basic List のページです。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しています。デザイン総てがオリジナルの自作です。

 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。