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第628回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK BSプレミアム・プレミアムドラマ「昨夜のカレー、明日のパン」テーマ音楽 [阿南亮子]

  2. 第 2 位 ( △ )
    川井憲次「ラビリンス」
    NHK総合・NHKスペシャル「未解決事件」メインテーマ

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「花燃ゆ」テーマ音楽 [川井憲次]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    さかいゆう「闇夜のホタル」
    NHK BSプレミアム・ザ プレミアム「アイアングランマ」主題歌
    ♪NHKオンデマンドで視聴した、ポップであるが真っ直ぐスウィングしている佳曲。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    女王蜂「ヴィーナス」
    テレビ東京・ドラマ24「怪奇恋愛作戦」オープニング テーマ
    ♪1位 1週、登場 8週。


 最近では 表示しているサイトも少なくなってきましたが、2003年 1月の開始以来、このブログでは 全ページで、ページビューのカウンターを設置しています。ここの様な個人ブログでは、1日のページビュー平均が 100程度。約 4ヵ月をかけて 1万ずつ増えてくる のんびりしたペースで、そのカウンターは 回っていました。

 ところが最近このカウンターに、大きな変化がありました。僅か 4週間の間に 1万を突破。突然イレギュラーなハイペースで、カウンターが動作し始めたのです。このブログには、簡易なアクセス解析がはいっていますので調べてみると、訪問者のリファラーに“u-tokyo.ac.jp”があり、この 4週間に凄まじい回数のアクセスが記録されていました。

 “u-tokyo.ac.jp”とは、東京大学のドメインで さらに調べてみると、東京大学 大学院 情報理工学系研究科の とある研究室からのアクセスだと解りました。この東大研究室からのアクセスは、このブログだけではなく、テキスト主体で地道に更新を続けている他のブログにも、同じ様に集中的なアクセスをしているケースが、ネット上に報告されていました。

 このブログには、Googleさんのロボットを始め、同様な収集ロボットから頻繁にご訪問を受けますが、設定を辛くしておりカウンターは回らない様になっていました。ところが、この東大の研究室からのアクセスは、カウンターが回ってしまいます。となると よくあるロボットではなく、ページのスナップを撮っている様な 目視に近い形なのかも知れません。

 なにやらブログの記載内容を ビックデータとして収集しているらしく、東京大学の研究室からの学術研究目的ですし、目視に近いご訪問なら、ご愛読者のカテゴリに含まれるかも知れませんので(笑)拒否はしませんが、全体で 600ページほどのブログを何千回読んでも内容は変わりません(笑)。とにかく この東大研究室からのアクセスが落ち着くのを待っている次第です。

 このブログも さくらインターネットとWORDPRESSに引っ越してから、ちょうど 5年が経過しました。途中で東日本大震災に遭遇しましたが、さくらインターネットの堅牢なデータセンターは 全く問題が生じる事なく、WORDPRESSも この 5年で、世界最大のブログソフトに成長しました。何者からも干渉されない、自由で理想なブログ運営を続けています。

 この春にschema.orgの構造化マークアップの微修正など、目視出来ない部分ですが いくつか手直ししました。またGoogleさんから「モバイル フレンドリー テスト」というモバイルでの表示技術のチェックが始まりましたので、テストを受けてみたところ、このブログは、全ページに渡りモバイルにフレンドリー(笑)と診断されました。

 WORDPRESSのバージョンも 5年前に引っ越した当初は 2.9.2でしたが、アップグレードを重ね今や 4.1.1になりました。セキュリティの面からも 秘密鍵を設置したり、パスワードの桁数を 大幅に増やすなど対策に努めています。これからも変わらずに、さくらインターネットのサーバ と WORDPRESSで、このブログを独立運営していきます。


 このブログのカウンター(ページビュー)が 3月30日に 29万 を突破しました。ご愛読頂き ありがとうございます。

第629回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    川井憲次「ラビリンス」
    NHK総合・NHKスペシャル「未解決事件」メインテーマ

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    NHK BSプレミアム・プレミアムドラマ「昨夜のカレー、明日のパン」テーマ音楽 [阿南亮子]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「花燃ゆ」テーマ音楽 [川井憲次]

  4. 第 4 位 ( ☆ )
    NHK BSプレミアム・BS時代劇「神谷玄次郎捕物控2」テーマ音楽 [安川午朗]
    ♪今シリーズも変わらず打楽器和音 と ストリングス旋律が美しい。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    さかいゆう「闇夜のホタル」
    NHK BSプレミアム・ザ プレミアム「アイアングランマ」主題歌
    ♪Tp.は 日野皓正。


 この春のFM長野は、月 ~ 木 15時台の“Vitamin Marche”が終了し、約 2年 9ヵ月続いた この時間帯の自社制作が無くなりました。そして田中利彦 アナウンサーが、FM長野を退社しています。田中 アナは勤務 17年のベテランでした。田中 アナの場合は 別としても、全国の民放FM局で、ベテラン社員や局アナの自己都合退社が目立ってきています。

 その根には、厚い雲の中に遠望出来た、民放FM局の将来像に対する個々の解釈があるようです。緊急雇用創出(対応)事業に基づく県内自治体発信番組は、東日本大震災の被災県などで続いていますが ほぼ全国で終了し、FM長野では その番組群が無くなりました。さらに長野県提供の「ランチタイム@信州」も終了。長野県提供枠自体も時間が短縮となっています。

 このブログで書いた通り私は、FM長野に県内自治体発信番組が定着する事を願っていたのですが、カンフル剤的効果はあったものの、現状では厳しい結果となっています。ただハード面に関しては、総務省 信越総合通信局が主宰した「山間部における超短波(FM)放送の難聴解消のための周波数有効利用技術に関する調査検討会」において、アグレッシブな動きがありました。

 その研究会では、このブログの持論である(笑)本局送信所から中継局を、デシタルの独自波による伝搬にする考えに関して、TTL と言う放送番組中継回線のアイデアが提示されました。同じく総務省が示した放送番組の同一化の考え方は、民放FM局の将来像を形成していく鋳型です。FM長野には、リスナーのニーズに立脚した穏やかな自社制作を期待しています。


 FM長野 自社制作番組リスト
 (敬称略 ・【 】内は整理順位)


 2015年 4月 現在

  1. 【1】echoes
       月 → 木 1600 ~ 1855
       小林新・真篠沙織・大久保ノブオ・なるみ・小出真保・唐木さやか・塩澤有輔・湯澤かよこ

  2. 【2】Oasis 79.7
       月 → 木 0730 ~ 1000
       伊織智佳子

  3. 【3】Good morning radio!
       金 0730 ~ 1049
       小林新

  4. 【4】346 GROOVE FRIDAY!
       金 1600 ~ 1900
       三四六

  5. 【5】FM-NAGANO SATURDAY D
       土 1100 ~ 1200
       高寺直美

 開局時(1988年10月)から 27年間の全リストは、ブログの Basic List に掲載しています。

第630回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    川井憲次「ラビリンス」
    NHK総合・NHKスペシャル「未解決事件」メインテーマ

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK BSプレミアム・BS時代劇「神谷玄次郎捕物控2」テーマ音楽 [安川午朗]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「花燃ゆ」テーマ音楽 [川井憲次]

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    NHK BSプレミアム・プレミアムドラマ「昨夜のカレー、明日のパン」テーマ音楽 [阿南亮子]
    ♪1位 3週、登場 7週。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    NHK総合・木曜時代劇「かぶき者 慶次」テーマ音楽 [渡辺俊幸]
    ♪楽器和音で変化をつけながら旋律を繰り返しているが、和声 と 調性は 整っている佳曲。


 12日 投開票された『第18回 長野県議会議員選挙』は、共産党が過去最多議席を獲得し躍進したものの、阿部守一 知事を支持するオール与党体制に、大きな議席分野の変化がありませんでした。それでも古参大物候補の落選が目立ち、選管が投票所で投票記念カードを配った松本市区は、維新の党候補が トップ当選するなど、世代交代の流れが 如実に反映された選挙結果でした。

 【獲得議席数:自民党 16 共産党 8 公明党 3 民主党 2 維新の党 1 社民党 1 無所属 27】

 私は 投票日当日、自宅近くにある投票所で県議選の投票をした後、NHKの出口調査に また当たってしまいました(笑)。そのNHK長野局が放送した県議選開票速報は 打越裕樹 アナが担当しました。速報の冒頭には 長野市・松本市・佐久市 北佐久郡・飯田市の激戦区 4区に絞り、出口調査順位を棒グラフで明確に表示。松本市区では 共産党候補を 1位と発表し大変驚きました。

 しかし、実際の開票結果と照合すると、長野市区・松本市区・飯田市区は、出口調査順位の定員数上位で、全ての当選者は収まりましたが、佐久市 北佐久郡区では、出口調査最下位候補がラストで当選するなと入れ違いがありました。また順位は相当異なっていて、松本市区・長野市区共に出口調査 1位が、実際は 4位という結果でした。

 但し実際の当確判定は極めて慎重で、午後 9時38分から当確を打ち始め、大詰めになった 10時台でも、残り 5名には なかなか当確を打ちませんでした。そして11時36分、松本市区が開票率 99%になった段階で、4名に当確を打ち全議席は確定しています。なおFM長野では県議選の開票速報が無く、NHK-FMでも統一地方選の開票速報特番は ありませんでした。

 総合テレビの統一地方選 開票速報は、午後 8時の放送開始ジャストに、10道県知事選の内、9道県知事選で当確を打ちました。また、私が全国情勢の中で特に注目していた 大阪府議選・大阪市議選 では、維新が第1党を維持。大阪局(JOBK)の出口調査設問にあった、来月行われる大阪都構想の住民投票に関する賛否の率は 拮抗していました。

 大阪都構想とは、大阪府が いきなり「都」を名乗るという訳ではなく(笑)まず大阪市を廃止して、東京都の様な特別区に移行する構想です。 この構想の成否を決める大阪市の有権者 約 214万人を対象とした住民投票は、かつてない大規模なもので、その開票速報での可決・否決の判定は、将来に可能性が高まっている憲法改正国民投票 開票速報準備の初の試金石となります。

 全国道府県議選の結果によると、長野県議選の開票結果の傾向と同じく、政権与党派が堅調な反面、共産党の議席が伸び自共対立が鮮明になってきました。26日 投開票の後半戦の結果を踏まえて、次の 4年間に道州制 そして 憲法改正のプロセスがどこまで進むのか? 反対勢力が プロセス自体を否定している中、はっきりしてきた底流の動きを 密やかな気持ちで注目しています。

第631回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    NHK BSプレミアム・BS時代劇「神谷玄次郎捕物控2」テーマ音楽 [安川午朗]

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    川井憲次「ラビリンス」
    NHK総合・NHKスペシャル「未解決事件」メインテーマ

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「花燃ゆ」テーマ音楽 [川井憲次]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    華原朋美「はじまりのうたが聴こえる」
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディング曲
    ♪独特な和声手法に歌唱部の旋律がマッチしている佳曲。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    NHK総合・木曜時代劇「かぶき者 慶次」テーマ音楽 [渡辺俊幸]


 中日新聞20日付 朝刊 1面に「日本初 月面着陸計画」との見出しが踊りました。宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、2018年頃に 日本初の月面着陸を目的とした、無人の小型探査機の打ち上げ計画があるそうです。米国によるアポロ計画終了から 43年目。ようやく日本も 無人機による月面着陸を目指す事になりました。

 日本の月面着陸計画は、他国と異なり将来の惑星探査も視野に入れ、目標地点への正確なピンポイント着陸にチャレンジします。月は、地球から最も近い天体です。米国のアポロ計画などで、月探査は やり尽くし感がないわけではありませんが(笑)遠い将来、人類が他の天体への足掛かりを持つためには、最も近い天体である月の探査を、しっかり行っていく事が大切です。

 アポロ計画の探査の頃は、月には 水分が全くないと言われてきました。それが近年の探査では、水分や鉱物資源の存在が有力視されています。やはりこの水分や鉱物資源の存在を確認する事が、これからの月探査の最初のポイントになると思われます。既に人類は、何度も月面に降り立っていますが、まだまだ未知の領域が、奥深く存在する様です。

 私は 小学生の頃、アポロ 11号の月着陸生中継をライブで視聴した経験があります。生中継と言っても、月着陸船「イーグル」と ヒューストンの管制センターとの英語交信を同時通訳して放送する程度でしたが、当時としては斬新な、コンピューターグラフィックスで着陸の軌道が テレビ画面に表示され、今でも この生中継は 強く記憶に残っています

 2007年には「かぐや」が月周回衛星として成功し、役割を終えた 2009年に最終ミッションとして制御落下し、41万人の名前が刻まれたネームシートが月面に届きました。また 2010年には、小惑星探査機「はやぶさ」が打ち上げから約 7年かけて、小惑星イトカワのサンプルを採取。無事地球に そのサンプルの入ったカプセルが帰還しました。

 この「はやぶさ」の実績から、日本の軟着陸技術には高い評価を受けています。ボイジャー 1号の太陽系離脱の時も思いましたが、宇宙への挑戦は、個人や団体の営利目的ではなく、人類幸福のために翼を広げた無人機探査が まず基本です。今回の日本の月面着陸計画にも、かぐやのネームシートの様な素晴らしい企画があればと期待しています。


(追記) 日本初の月面着陸計画は、当初の予定から遅れて、2021年度の打ち上げを目指す事になりました。月探索・着陸機は「SLIM」(スリム)というネーミングです。


ブログ開始は 2003年です。

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