FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第629回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    川井憲次「ラビリンス」
    NHK総合・NHKスペシャル「未解決事件」メインテーマ

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    NHK BSプレミアム・プレミアムドラマ「昨夜のカレー、明日のパン」テーマ音楽 [阿南亮子]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「花燃ゆ」テーマ音楽 [川井憲次]

  4. 第 4 位 ( ☆ )
    NHK BSプレミアム・BS時代劇「神谷玄次郎捕物控2」テーマ音楽 [安川午朗]
    ♪今シリーズも変わらず打楽器和音 と ストリングス旋律が美しい。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    さかいゆう「闇夜のホタル」
    NHK BSプレミアム・ザ プレミアム「アイアングランマ」主題歌
    ♪Tp.は 日野皓正。


 この春のFM長野は、月 ~ 木 15時台の“Vitamin Marche”が終了し、約 2年 9ヵ月続いた この時間帯の自社制作が無くなりました。そして田中利彦 アナウンサーが、FM長野を退社しています。田中 アナは勤務 17年のベテランでした。田中 アナの場合は 別としても、全国の民放FM局で、ベテラン社員や局アナの自己都合退社が目立ってきています。

 その根には、厚い雲の中に遠望出来た、民放FM局の将来像に対する個々の解釈があるようです。裏付けるかの様に、緊急雇用創出(対応)事業に基づく自治体発信番組は、東日本大震災の被災県などを除き ほぼ全国で終了し、FM長野でも その番組群が無くなりました。さらに長野県提供の「ランチタイム@信州」も終了。長野県提供枠自体も時間が短縮となっています。

 このブログで書いた通り私は、FM長野に県内自治体発信番組が定着する事を願っていたのですが、カンフル剤的効果はあったものの、現状では厳しい結果となっています。ただハード面に関しては、総務省 信越総合通信局が主宰した「山間部における超短波(FM)放送の難聴解消のための周波数有効利用技術に関する調査検討会」において、アグレッシブな動きがありました。

 その研究会では、このブログの持論である(笑)本局送信所から中継局を、デシタルの独自波で結ぶ考えに関して、TTL と言う放送番組中継回線のアイデアが提示されました。同じく総務省が示した放送番組の同一化の考え方と一緒に、民放FM局の将来像を形成していく鋳型なのです。FM長野には、リスナーのニーズに立脚した穏やかな自社制作を期待しています。


 FM長野 自社制作番組リスト
 (敬称略 ・【 】内は整理順位)


 2015年 4月 現在

  1. 【1】echoes
       月 → 木 1600 ~ 1855
       小林新・真篠沙織・大久保ノブオ・なるみ・小出真保・唐木さやか・塩澤有輔・湯澤かよこ

  2. 【2】Oasis 79.7
       月 → 木 0730 ~ 1000
       伊織智佳子

  3. 【3】Good morning radio!
       金 0730 ~ 1049
       小林新

  4. 【4】346 GROOVE FRIDAY!
       金 1600 ~ 1900
       三四六

  5. 【5】FM-NAGANO SATURDAY D
       土 1100 ~ 1200
       高寺直美

 開局時(1988年10月)から 27年間の全リストは、ブログの Basic List に掲載しています。


ブログ開始は 2003年です。

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