FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第206回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    abn テレ朝・ドラマ「相棒」劇中効果音楽 [池頼広]
    ♪「元旦スペシャル ~ バベルの塔」の全編に渡る卓越した劇伴効果。

  2. 第 2 位 ( △ )
    FAYRAY「ひとりよりふたり」
    NHK総合・連続テレビ小説「芋たこなんきん」主題歌

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
    NBS フジ・木曜劇場「Dr.コトー診療所2006」主題歌
    ♪1位 8週、登場15週。

  4. 第 4 位 ( ★ )
    abn ABC・演芸コンテスト番組「M-1グランプリ2006」演出効果音楽 [音楽制作者 不詳]
    ♪以前から感じていた効果音楽のキレの良さ。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    Delta Goodrem“Flawed ~ 埋まらないパズル”


 明けまして おめでとう ございます。2007年(平成19年)の新春を迎えました。

 今年最初の週間放送視聴日記は、まず年末・年始のテレビ・ラジオ番組を振り返ります。12月24日の ABC(テレ朝)「M-1グランプリ 2006」は、チュートリアルが優勝。最終審査 7-0-0(島田紳助・松本人志・南原清隆・渡辺正行・島田洋七・大竹まこと・中田カウス)と満票。視聴率は、過去最高の関東 17・0%、関西 31・1%をマークしました。

 29日 発表の FM長野“COUNTDOWN JAPAN”年間第1位は、湘南乃風「純恋歌」 (推定得点:78) 。「コスモ ポップス ベスト10」年間第1位は、Daniel Powter“Bad Day” (推定得点:89) が獲得しました。JFNの2大カウントダウン番組は、年末に2時間ずつの年間チャート発表特番を、毎年放送しています。

 30日 放送「第48回 日本レコード大賞」は、氷川きよし「一剣」が受賞。演歌の受賞は、13年ぶりです。視聴率も 17・0%と上昇しましたが、レコ大 と M-1が並んでいます。今までの大晦日から、初めて 30日 に発表を移動しました。大晦日の風物詩であるレコード大賞では、無くなってしまった感じが否めません。

 大晦日の「第57回 NHK紅白歌合戦」は、またボール投げ(笑)で白組優勝。2年連続で連続優勝は 9年ぶりです。前半 30・6%と過去最低。後半も 39・8%で歴代ワースト2位。積極的に取り入れ始めた視聴者審査員制度は、どうも空気を読まない(笑)大味な結果を出す可能性があります。通算の対戦成績も、紅組 28勝・白組 29勝と偏りが出始めました。

 正月 2・3日の「第83回 箱根駅伝」(往路 27・3% 復路 28・5%)は、順天堂大が往路・復路・総合と「完全優勝」。順天堂大は6年ぶりの総合優勝となりました。5区山登りの今井 選手は 凄かったです。戦国駅伝と言われ、どこが優勝してもおかしくないとの予想でしたが、順天堂大の往路からの強さが光った結果でした。

 【日本経済星取表:(2003年 大納会)『 ○ ○ ○ 』(2006年 大納会)】

 昨年大納会の日経平均株価終値は、1万7225円83銭と、1年間で 1114円40銭「上昇」し、年頭日記恒例の経済「星取表」は、3連勝となりました。国内企業活動や、一般の家計収支、さらに輸出などの貿易がバランスよく伸びており、景気の拡大局面は、戦後最長の いざなぎ超え を記録。米国を筆頭に世界景気が加速する中で、国内の好況感も持続しています。

 ここ長野県長野市は、年末から市街の積雪が僅かに残るだけで、元旦には 晴れ間も覗き 穏やかな三が日を迎えました。ご愛読者の皆様、今年も『チャート★ドランカー BLOG』を、何卒よろしく お願い申し上げます。

第207回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    abn テレ朝・ドラマ「相棒」劇中効果音楽 [池頼広]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    FAYRAY「ひとりよりふたり」
    NHK総合・連続テレビ小説「芋たこなんきん」主題歌

  3. 第 3 位 ( ★ )
    NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽 [千住明]
    ♪オーソドックスで重厚な旋律構成が美しいタイトルバックの映像と見事に相乗。

  4. 第 4 位 ( ★ )
    倉木麻衣“Season of love”
    abn テレ朝・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌
    ♪東映CM制作の凝ったタイトルバックにフィットした佳曲。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    Delta Goodrem“Flawed ~ 埋まらないパズル”


 FM長野・伊織智佳子アナウンサーのパーソナリティ・ダイアリー(昨年12月26日)に、FM長野・松本本社のネオンサインが新しくなったと記載されていました。FM長野パーソナリティ・ダイアリーは、パーソナリティの個人ブログです。しかし、クレジット表示にある通り、記事の著作権は、長野エフエム放送株式会社へ属し、最終的な文責を FM長野が負います。

 新卒入社で5分番組「はや耳エレファント」からスタートした伊織 アナも、今やFM長野のトップアナです。数有るFM長野パーソナリティ・ダイアリーの中でも伊織 アナは、積極的な更新をしており、私も時折 読む様にしており、その時には、内容だけでなく、文章表現の微妙な変化にも注意しています。

 FM長野パーソナリティ・ダイアリーは、文責もあってスローな話題に終始していますが、時折文脈の端々に、各パーソナリティの潜在心理から発するシグナルがでることがあります。普通の文責者には、チェックしきれないはずです。やはり放送局ならば、パーソナリティー個人のブログではなく、番組のブログを文責管理すべきです。

 伊織 アナの記載によると、今回のネオンサインの改修で特に見た目の変化はありませんが、夜は うっすらブルーになるらしいです(笑)。以前 ブログにも書きましたが、FM長野・松本本社屋上のSTL塔は、松本市のシンボルだと思っています。毎日 松本市から全県へラジオ放送を続けている事は、松本市の誇りであるはずです。

 信州のリスナーはご承知の通り、諏訪市で老舗ケーブルテレビ会社の“LCV”が、この 1月からコミュニティFM局を開局します。県内では長野市・佐久市・飯田市・軽井沢町と既にコミュニティFM局が放送しており、諏訪市が 5局目になります。FM長野の本社演奏所は松本市にあり、まるで包囲するかの様な(笑)置局が進んでいます。

 特に今回の諏訪市広域のコミュニティFM局の開局は、準備に関する資料からも既存局であるFM長野に対して、地域情報の少なさを取り上げているくだりもあります。もし その事を開局意義のひとつとして数えているならば、終始一貫リスナーとしてFM長野を愛している私が聞いても、はっきり言ってカチンとくる話です。

 もう少し本社演奏所がある松本市を中心とした、広域なラジオ放送の意義を理解して頂きたいと思います。信州全体へ向けた広域の民放FMラジオ放送は、淘汰や変遷があっても存在し続けます。改修されたFM長野・松本本社正面のネオンサインの様に、FM長野が穏やかに進化していく事を期待しています。


(追記) 「週間放送視聴日記」から、FM長野に関する記載を集めてみました。FM長野リスナーとして気づいた事や気持ちが まとめてあります。
  長野エフエム放送 沿革
  FM長野・松本本社の意義
  新しいチャート番組の形
  FM長野ニュース考察
  タイムテ―プルについて
  人口動態とリスナー層
  オーディエンス・セグメント編成
  送信解析 FM長野
他にも「週間放送視聴日記」には、FM長野に関する記載が たくさんあります。機会がありましたら、ご一読頂ければ幸いです。

第208回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    abn テレ朝・ドラマ「相棒」劇中効果音楽 [池頼広]

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽 [千住明]

  3. 第 3 位 ( △ )
    倉木麻衣“Season of love”
    abn テレ朝・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    FAYRAY「ひとりよりふたり」
    NHK総合・連続テレビ小説「芋たこなんきん」主題歌

  5. 第 5 位 ( ★ )
    中島美嘉「見えない星」
    TSB 日テレ・水曜ドラマ「ハケンの品格」主題歌
    ♪バラード佳曲をエンドロールのBG扱いするのは実に残念。


 今年の大河ドラマ「風林火山」は甲州そして ここ信州が舞台です。視聴率も第1回・2回共に 20%を超えました。今年は井上靖の生誕100年に当たる事から同名小説が原作として指定されました。

 主役・山本勘助 役の内野聖陽は 文学座所属の舞台俳優です。NHK金曜時代劇「蝉しぐれ」(2003年 本放送)の牧 文四郎 役で称賛を得ており、久々に演技力抜群な大河主役が登場しました。

 武田信玄(晴信)には 四代目 市川段四郎を父に持つ歌舞伎俳優・二代目 市川亀治郎。晴信の弟・武田信繁が フジの時代劇「剣客商売」第1シリーズ第9話で笹目千代太郎 役を演じた 嘉島典俊(旧芸名・片桐光洋)。そして晴信の父である武田信虎 役は 名優・仲代達矢を配しています。

 さすが「用心棒」「椿三十郎」など黒沢映画において三船敏郎の名敵役だった貫禄からか、仲代達矢は NHK金曜時代劇「清左衛門残日録」(1993年 本放送)の三屋清左衛門 役や大河ドラマ「秀吉」(1996年 本放送)での千利休 役と全く違ったアンチヒーローとして断然光りだしています。

 また第2回 放送から登場した福島越前守のテリー伊藤には、意外にも底知れぬ圧倒感があり驚きました。2007年後期の朝ドラ「ちりとてちん」のヒロイン貫地谷しほりが演じる勘助の最初の妻・ミツや、そのミツの兄で百姓から武田家家臣まで登っていく伝兵衛(河原村伝兵衛)の有薗芳記にもインパクトを感じています。

 脚本も大変練り上げられており、ここ数年にない本格的な大河ドラマの出現です。古くからの大河ドラマファンにも大変好評を得ています。残るキャスト上の問題点は「あの人」(笑)なのですが、とにかく今後の「風林火山」の展開に期待しています。

 2007年 NHK大河ドラマ「風林火山 」14日 放送・第2回「さらば 故郷」のタイトルバック・クレジット(配役発表)序列は … ○ 内野聖陽 / ○ 市川亀治郎 / △ 金田明夫 → 田辺誠一 → 高橋和也 → △ 宍戸開 / △ 佐藤隆太 → 光石研 → △ テリー伊藤 / △ 貴地谷しほり / ○ 千葉真一 / ○ 竜雷太 / ○ 石橋蓮司 → △ 笹野高史 → ○ 加藤武 / ○ 風吹ジュン / ○ 藤村志保 / ◎ 仲代達矢 … となっています。

 ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優を格付け対象としました。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。無印 → △ → ○ の順でランクは上がり「トメ」の ◎ が、今回における最高俳優と、このブログでは独自な格付けをしています。

第209回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    abn テレ朝・ドラマ「相棒」劇中効果音楽 [池頼広]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽 [千住明]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    倉木麻衣“Season of love”
    abn テレ朝・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌

  4. 第 4 位 ( ★ )
    SBC TBS・日曜劇場「華麗なる一族」メインテーマ 及び 劇中効果音楽 [服部隆之]
    ♪朝ドラ「すずらん」の劇伴音楽を彷彿とさせる重厚なテイスト。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    中島美嘉「見えない星」
    TSB 日テレ・水曜ドラマ「ハケンの品格」主題歌


 9日に、防衛庁が「防衛省」に昇格しました。

 防衛庁は、内閣府(旧総理府)の外局に位置付けられていました。外局と言えば、公正取引委員会や国家公安委員会と同じレベルですが、長官は国務大臣が充てられ、わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つことを目的として、陸上・海上・航空3自衛隊を管理運営する重要な国家機関でした。どう考えても外局に相応しくありません。

 防衛庁から防衛省への昇格によって、国家行政組織法3条に基づく正式な内閣直下の中央行政機関となりました。久間章生 第73代防衛庁長官がスライドして初代防衛大臣に就任。2001年に実施された省庁再編以来の 新省誕生となります。

 防衛省内は「制服組」「背広組」に分かれていて、自衛隊員のみ「制服組」だと私は認識していました。ところが、事務次官以下の防衛省「背広組」も入省の際「危険を顧みず身を以て責務の完遂に努める」との特別な服務宣誓をし、広義的には自衛隊員へ含まれるそうです。

 ご承知の通り、この「省」(Ministry)「大臣」(Minister)は、全ての国の国家機関で呼称されている訳ではありません。

 特に「大臣」は、王政・帝政の国家や、過去王政・帝政だった国家に主として存在するものです。例えば米国が「長官」(Secretary)英国は「大臣」となります。

 日本の「省」の歴史は古く、飛鳥時代の太政官制に、八省(宮内省・大蔵省・刑部省・兵部省・中務省・民部省・治部省・式部省)が定められています。この時の省のトップは「卿(きょう)」と呼称されていました。

 ですから、防衛省の源流は、律令時代の兵部省まで遡ることができ、その時から中央行政機関の役割を果たしていました。鎌倉時代以降、例の(笑)征夷大将軍などの軍制に兵部省の実権は移ってしまいますが、明治維新直後の太政官制で、短期間ですが兵部省は復活しています。

 そして明治時代が進むと近代官制に入り、内閣制度(宮内省・大蔵省・陸軍省・海軍省・外務省・内務省・文部省・司法省・農商務省・逓信省)が整備されました。

 現在 国家行政組織法 別表第1(第3条関係)に基づく「建制順」では、総務省・法務省・外務省・財務省・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省・防衛省、以上11省が我が国の中央行政機関として存在します。

 アクセス解析によると このブログにも省からのアクセスがあり、総務省そして防衛省に読者の方がいらっしゃる様です。とても政治政策的な生臭い検索ワードで やって来られます(笑)。このブログは音楽ブログなのですが(笑)ひとつひとつの週間放送視聴日記が、僅かでも省庁の皆さんの参考になれば嬉しい限りです。


ブログ開始は 2003年です。

ブログ内 検索

独自のサーチエンジンで
対象リストを 即時表示します。

G U I D E

 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

 ブログを ご愛読頂き、心から感謝申し上げます。ここは『 2007年1月 』のリストを、暦順に保存しているページです。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しています。デザイン総てがオリジナルの自作です。

 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで ゆるやかに紡いでいく事が出来れば 嬉しい限りです。