FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第466回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽 [吉松隆]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NBS フジ・ドラマ「ストロベリーナイト」劇中効果音楽 [林ゆうき]
    ♪ドラマの進行と共に劇伴効果は強まっている。

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    Lady Antebellum“Just a Kiss”
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディング テーマ

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」劇中効果音楽 [川井憲次]

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    abn テレ朝・木曜ドラマ「聖なる怪物たち」劇中効果音楽 [沢田完]


 厳冬の日々が続いています。松本市街は積雪が少ないのですが、とにかく寒いです。1月29日は、日中の最高気温が0度を越えない「真冬日」を記録しました。

 また3日の最低気温は、マイナス12・7度まで下がっています。その日は全国38観測点で観測史上最も低い最低気温の極値を記録しました。ちなみに松本市の最低気温極値は、今から112年前 1900年 1月27日のマイナス24・8度です。

 先日帰宅すると、暖房を消してあった居室の温度が異常に低い事に気づきました。デジタル温度計を見ると僅か9・7度しかありません。

 びっくりして かめクン の飼育ケースを見ると、飼い主が帰ってきたので元気にガチャ(笑)。かめクン だけは保温ヒーターのおかげでヌクヌクだった様です。ホッとした私の息が室内でも白くなっていました。

 それにしても留守時は当然暖房を切っていきますが、日中だけで こんなに低温となるとは、居室にあるPCなどの電子器具が異状をきたす恐れもあります。かといって暖房を入れたまま外出するのは、節電に反するし地震等の恐れもあり危険です。

 かめクン の暖房は小型ですので稼働し続けていても安全ですが、サッシの結露が凍るほどの厳冬では、日中の外出の際も何か対策の必要性があるかも知れません。

 使用しているPC(パソコン)も 4年目に入りました。そろそろ5年無料補償も大詰めです(笑)。4年になると、やはり内臓のDVDドライブなどに読み込みエラーが起こり始めており、現在 外付けのDVDドライブを併用しています。

 やはり普段使用しているPCは 2台所有して、バックアップを完璧にしていくのが無難だと考えています。

 同じ様にラジオ録音で使用しているオリンパスのラジオサーバーも、最長2500時間 録音可能な名機といわれるVJ-10が生産終了との話を聞きました。

 ヤフオクあたりで もう一台 完動品を入手するか、ラジオサーバーの新機種を購入して、PCと同じ様に2台所有したいとも考えています。アナログラジオの時代が続く限りにおいて、録音は このラジオサーバーで充分です。

 また すっかりPCでの直接録画に慣れてしまいましたが(笑)第1次録画機の復活は やはり必要です。

 DVD-RAMで録画した汎用ファイル化作業も中断したままです。どうにか その作業を終わらせて、外付けHDDによるテレビ録画・ラジオ録音、約2000ファイルの統合管理に こぎつけたいと思っています。

 世界最大級の地震と言われるスマトラ沖の大地震(M9・1)は最大規模の余震が 2年10か月後にも襲っています。さらに東京大学地震研究所からM7クラスの首都直下地震が、4年以内に70%の確率で発生するという驚愕の予測が発表されました。

 1995年の阪神・淡路大震災(M7・3)や 1923年の関東大震災(M7・9)に匹敵する規模ですから、その予測内容は重大です。

 東日本大震災(M9・0)から まもなく1年になります。年明けから震度3・4クラスの地震が東北 関東地方に頻発し始めており、どこで暮らしていても避難生活の身の上にならないとは絶対言い切れません。

 アナログと違ったデジタルの恩恵は、とにかく録画・録音媒体がコンパクトになる点です。あれだけクローゼットを占拠していた録画・録音テープは、今や約200枚のDVDになり中程度の段ボール2個に収まっています。

 さらに この2000以上の録画・録音ファイルが、多重バックアップの上で外付けHDDひとつに まとまれば、非常袋でも持ち出せます。

 なるべく無駄遣いはせず、PCとテレビ録画・ラジオ録音そして かめクン(笑)の3分野に限定して、設備上のバックアップが充分可能な予備機の所有を進めていきたいと、この厳冬の日々にアイデアを練っています。

第467回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽 [吉松隆]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NBS フジ・ドラマ「ストロベリーナイト」劇中効果音楽 [林ゆうき]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    Lady Antebellum“Just a Kiss”
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディング テーマ

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」劇中効果音楽 [川井憲次]

  5. 第 5 位 ( ★ )
    浜崎あゆみ“how beautiful you are”
    NBS フジ・木曜劇場「最後から二番目の恋」主題歌
    ♪珍しくフラットな旋律を通しているスローバラード。


 このブログは、2003年の 1月 3日からスタートしています。

 だいたい音楽チャートと言うのは、お正月から始めると諸事都合が良いものです。なぜかと言えば初年度の年間ランキングが、きちんと12ヶ月のデータで収まるからです。

 この考え方に反し特殊だったのは、J-WAVEの“TOKIO HOT 100”でした。初年度の年間チャートを、1988年10月の開局から僅か3か月間のデータで、堂々と100位まで算出しています(笑)。

 私は子供の頃、音楽に全く興味がありませんでした(笑)。

 ただブロガー プロフィールにも書きました通り、選挙の開票速報特番が異様に好きだったのです。

 開票速報が好きな小学生は極めて稀な存在です。児童会の役員選挙でも立候補したのは選挙管理委員(笑)。国政選挙の開票速報ほど子供ながらに楽しいイベントは ありませんでした。

 しかし、選挙の開票速報というのは年中やっているものではありません(笑)。そこで触手が伸びたのがラジオのベストテン番組という訳です。

 私が最初にラジオのベストテン番組へ興味を持ち始めたのは小学5年生の頃。QR文化放送の「歌謡紅白人気投票」という番組でした。

 男女の歌手を紅白に分け、葉書リクエストで まずベストテンを決定。次に総合ランキングを発表していきます。QR文化放送は、この紅白組分けが好きで(笑)その後の「決定!全日本歌謡選抜」まで延々コンセプトが続きます。

 そして歌謡紅白人気投票から同じくQR文化放送でオンエアーしていた「全国歌謡ベストテン」と出会い、開票速報 イコール 音楽チャート という考え方が確信になりました。

 とにかく番組のオープニングなんです。QR文化放送はカトリック聖パウロ修道会が、現在も筆頭株主であり続ける経緯もあって、当時の時報も予報音は教会の鐘の音を使っていました。

 毎週土曜日 午後4時。その鐘の音に続いて正報音がポーンと鳴った瞬間です。いきなり けたたましいタイプ音が響きます。当時の大型電子計算機の稼働音声です。

 そして女性アナの声で「全国葉書リクエスト集計、第1位コード番号101、第2位2003・・」さらに男性アナの声がオーバーラップして「・・3052点、605番803点」。まさにベストテンをコンピューターで集計している本部の効果音でした。

 「毎週できる開票速報」(笑)のイメージに合致したのが全国歌謡ベストテンだったのです。

 「全国歌謡ベストテン」は、NRN加盟局を中心とした地方民間放送共同制作協議会「火曜会」の制作協力により、QR文化放送が全国ネットしていました。ほとんどのリスナーが この火曜会を歌謡界と聴き間違えます(笑)。

 完パケ番組ですが、QR文化放送では70年代当時この全国歌謡ベストテンを別途生放送しており、電話による順位予想クイズや、コンピューター室からの生リポートも織り交ぜていました。

 電話リクエスト・葉書リクエスト・レコード売り上げ そしてベストテン選定委員会。この4部門の全国集計で総合ベスト30を発表。まるで開票速報が進んでいくような番組構成でした。

 さらに「火曜会のあらゆる資料を元にコンピューターがはじき出した全国歌謡ベストテン。第×××回総合ナンバーワンの発表~」とコールされると高らかに鳴るファンファーレ。そして総合1位曲のイントロが流れ出します。これほど劇的で形式美の有るラジオベストテン番組は他にありませんでした。

 子供ながらに これは開票速報だと思わせた理由は、番組の原点にもたどる事ができます。

 この番組が 1962年 7月にスタートした当時は、前半で全国のラジオ各局からのベストテンの報告がありスタジオで順位を集計し、後半に総合ベスト30を得点付きで発表するといった、本当に開票速報さながらの番組構成だったそうです。

 70年代から始まった全国歌謡ベストテンによる4部門コンピューター集計のシステムは、その後 TBSテレビの「ザ・ベストテン」に多大な影響を もたらします。

 また地元SBC信越放送ラジオの「SBC歌謡ベストテン」でも部門別集計や総合30位までの発表、さらに電話リクエストや順位予想を生放送で受付て、順位発表と同時進行していくスタイルは、全国歌謡ベストテンをモデルとしていると考えられます。

 但し この全国歌謡ベストテン、問題がない訳ではありませんでした。とにかく第4要素の「ベストテン選定委員会」が謎でした。

 全国ラジオ局の音楽番組担当ディレクターで構成され、良く解釈すれば(笑)ビルボード ラジオチャートにおけるプレイリスト報告と似た役割を果たしていたのかな? と推測できますが、やはり意味不明のままです(笑)。

 さらに問題だったのは全体の順位動向が、他のベストテン番組より 1 ~ 2週ほど致命的に遅れていたのです。

 これも近年 謎解きはされ、80年代頃から「火曜会」が全国ラジオ局への番組配信をスムーズに行うため、なんと2本録り(笑)を行っていたとの事。来週のベストテンを今週収録してはいけません(笑)。

 加えて実際の集計作業はコンピューターでなく、ほとんど手計算で行っていた(笑)との逸話も公開されています。

 色々な問題があった全国歌謡ベストテンですが、1997年まで なんと35年間も続きました。

 火曜会が制作を止めた後も、提供スポンサーがついていたKBS京都が 2002年12月まで独自にローカル番組として放送し、総放送回数は なんと2100回まで達しています。そして火曜会のヒットチャート番組の配信は“J-Hits COUNTDOWN”として現在も続いています。

 私を開票速報好き から音楽へ結びつけたのが、この「全国歌謡ベストテン」だったのです。

第468回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽 [吉松隆]
    ♪打楽器によるプログレッシヴな和音は斬新な旋律構成となり昇華している。

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NBS フジ・ドラマ「ストロベリーナイト」劇中効果音楽 [林ゆうき]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    Lady Antebellum“Just a Kiss”
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディング テーマ

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」劇中効果音楽 [川井憲次]

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    浜崎あゆみ“how beautiful you are”
    NBS フジ・木曜劇場「最後から二番目の恋」主題歌


 北海道の民放AM局・STVラジオが放送している「ウィークエンドバラエティ 日高晤郎ショー」が 11日に放送1500回を迎えました。

 毎週土曜日9時間の生放送を、なんと29年間続けています。

 STVラジオは7年ほど前に分社化しましたが、その名の通り全国唯一のテレビ局によるラジオ放送局です。名実ともにSTVラジオの看板番組が、この日高晤郎ショーなのです。

 放送開始が 1983年 4月ですから、私がライバル局のHBCラジオ「ベストテンほっかいどう」のヘヴィリスナーで、その真裏のSTVラジオは、まだ若手だった牧泰昌 氏 が石田久美子 アナとのコンビで「こちらヤンスタ ベスト100」や巻山晃・春日和彦 アナが「ラジオスクランブル」を放送していた頃でした。

 日高晤郎ショーの聴取率は変わらず全道第1位を独走しており、道内に住まいする人々にとって日高晤郎 さんの名前を知らない方は いないほどです。そして日高晤郎 さんの高い人気は、ファンはもとよりアンチファンも支えている(笑)不思議な構図で成り立っています。

 日高晤郎 さん は公器たるラジオ放送で、信念に基づき好き嫌いを はっきり口にします。後者の分類に入った有名人・著名人達は、存在価値を否定されるまで(笑)はっきり批判されるのです。

 リスナーひとりひとり には、複雑に重なりあった有名人・著名人への嗜好がありますから、好きだった有名人・著名人を日高晤郎 さんに批判された時、その論理が明快なるが故に日高晤郎 さんへのアンチの気持ちが一気に強まります。

 それでも この変わないスタンスを 29年間休まず続けたのですから、道内のアンチファンも確実に増えていくのは当然の帰結です。

 しかし、日高晤郎 さんは「私の本棚」「北の出会い」コーナーで象徴される様に深い博学と洞察力を有し、アンチにならなかったリスナーは、中間層に留まらず必ずファンとなっていく魅力があります。

 私個人の気持ちですが、日高晤郎 さん は全国的にも類例なき本物の放送人だと思います。

 最近では YOSAKOIソーランの批判寄稿文を読む機会がありましたが、私も全く同意見でした。日高晤郎 さん の放送での語彙選択には乱暴な点が多々ありますが、全体の論旨は明確でギャグオチにも腹の底から笑えます。

 私は特に中央競馬実況中継の合間のトークが好きです(笑)。9時間の番組の中で、日高晤郎 さんのトークを唯一無条件で停止出来るのが、競馬のファンファーレというオーバーラップ感が大変気に入っています。

 しいて挙げるならば、毎週16時44分に必ず唱う「街の明かり」は相当崩していてボーダーかなとも思いますが(笑)私が北海道在住ならば間違いなく日高晤郎ファンになって、STVラジオのスタジオに通っていたかも知れません。

 本物のラジオ番組は、その聴取目的のためにリスナーの人生を変えようとします。現に日高晤郎ショーを毎週聴きたいために転職したというリスナーが存在しています。

 日高晤郎 さん自身は土曜日の9時間生放送のために、週残り6日間の生活も その博学を維持すべく捧げています。毎週4 ~ 5冊の単行本を読後紹介する「私の本棚」コーナーを続けるだけでも大変な事です。

 また その人気から道内のCMには沢山出ていますが、放送メディアの出演は、STVラジオ・テレビに限定している点も無垢な心意気を感じます。

 アンチファンの お気持ちも解りますが(笑)もし日高晤郎ショーが無くなってしまったら、道内のラジオリスナーは凄まじい喪失感に襲われると、1500回続いた歴史からも断言できます。

 以前 私のテレビ録画コレクションとして紹介したNHKドラマ人間模様「冬の桃」に、俳優・日高晤郎 さん の登場シーンが残っています。日高晤郎 さん は多彩な人生経験を重ねてきました。

 音楽だけを知っているとか芸能の事しか知らないといった、狭義のラジオパーソナリティとは全く違うところに日高晤郎 さんは存在します。

 ファンに対し誠実であり続ける日高晤郎 さんには、これからも頑張って欲しいと「ハイ!ダイヤル リクエストです」の順位も記録した事があるSTVラジオリスナー経験者として、信州の地から願っています。

 ありがとう ございました。また来週!(笑)

第469回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    NBS フジ・ドラマ「ストロベリーナイト」劇中効果音楽 [林ゆうき]
    ♪21日 第7話放送では 21時44分から流れた劇伴がリスト対象。

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽 [吉松隆]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    Lady Antebellum“Just a Kiss”
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディング テーマ

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」劇中効果音楽 [川井憲次]

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    浜崎あゆみ“how beautiful you are”
    NBS フジ・木曜劇場「最後から二番目の恋」主題歌


 天皇陛下が、18日に 心臓バイパス手術を受けられ無事終了しました。

 東大・順天堂大 合同による最高の医療チームの執刀で、手術時間は 3時間56分とスムーズに進みました。冠動脈の2ヵ所を陛下自身の内胸動脈を使ったバイパス血管でつなぎ、血流の流れを豊かにし虚血状態を改善するものです。

 昔のバイパス手術は大がかりなもので、心臓の機能を停止させた上で人工心肺を使用していましたが、今回は手術の間も心機能は そのまま維持する「オフポンプ」という手法が用いられました。

 陛下は手術から2日後の20日にICUを出られ、歩行リハビリを始めるなど順調に回復しておられます。陛下の回復力は、その年齢から考えても素晴らしいものです。

 このブログは 2003年 1月からスタートしていますが、ブログ作成の作業は2002年末から行っていました。

 その時はシングルのページに「ただ今 工事中」(笑)と掲示していただけでしたが、その時に「天皇陛下、前立腺癌と NHKが速報」と特別のニュース表示を出していたのを思い出しました。それだけ陛下が癌に罹患した事実の報道は大変な事だと当時認識していたのです。

 それから このブログは 9年2ヵ月続けています。天皇陛下は全摘手術で前立腺癌を完全に乗り越え、今は虚血状態を改善するために、積極的に心臓バイパス手術を受けられました。

 これは国民の象徴である陛下のお立場からみても非常にご立派な事で、同じ病気で悩んでいる国民には大いなる励みになると思います。ただ天皇陛下は御年78才になられ、今後の ご公務の軽減は不可避です。

 皇室典範には天皇の全権代理となる「摂政」を置く規定がありますが、この規定の行使は国家として極めて重大な決断です。

 天皇陛下の地位が、外部者の判断だけでは絶対影響のないものにするため、精神若しくは身体の重患または重大な事故の場合以外「摂政」を置く事は認められません。

 その決定には、内閣総理大臣・衆参両院議長・最高裁長官など国家の最高権力代表者と、日本で最も神聖な選挙とされる、成年皇族19名による互選で選ばれた皇族議員2名により構成された「皇室会議」の議決を経なければなりません。

 一方「国事行為の臨時代行」は内閣の助言と承認により陛下の委任で可能です。今回の心臓バイパス手術の際も 17日から当分の間、皇太子殿下が国事行為の臨時代行を務められています。敬称は「国事行為臨時代行殿下」です。

 しかし、国事行為の臨時代行の委任は、ご病気療養や ご外遊などの場合に限られ、治癒や帰国によって委任は終了となります。今回の場合 天皇陛下がご退院されれば、やはり皇太子殿下が務められている国事行為の臨時代行は、時期を見て終了しなければなりません。

 このブログでは、6年ほど前に持ち上がった女系天皇の考え方に疑問を呈した事がありました。

 女系天皇の考え方の賛否で、生まれ育った日本という国の伝統理解の軽重が解ると書いています。また最近 政府が検討開始した女性宮家の制度にも、私は少し疑問を持っています。

 いわんや悠仁親王殿下ご誕生により、新たに確定した皇位継承順位を変更する考え方は全くの論外です。深遠な皇室制度は例え時代の要請によってでも、根幹に変更を加えるべきではないのです。

 必要なのは今上陛下の公務を軽減するべく「国事行為の臨時代行」を広い範囲に渡ってもう少し長く続けられる様な法令の改正だと私は考えています。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

 お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。

 ここは『 2012年2月 』のリストを、暦順に保存しているページです。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しています。デザイン総てがオリジナルの自作です。

 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで ゆるやかに紡いでいく事が出来れば 嬉しい限りです。