FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第121回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    柴田淳「おかえりなさい。」
    ABN テレ朝・木曜ミステリー「おみやさん」主題歌

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    柴田淳「幻」
    NBS 東海テレビ・ドラマ「危険な関係」主題歌

  3. 第 3 位 ( △ )
    ABN テレ朝・ドラマ「はぐれ刑事純情派 ファイナル」テーマ音楽 [甲斐正人]

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    奥田美和子「雨と夢のあとに」
    ABN テレ朝・金曜ナイトドラマ「雨と夢のあとに」主題歌

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    ABN テレ朝・2時間サスペンスドラマ「土曜ワイド劇場」タイトルバック テーマ音楽 [音楽制作者不詳]
    ♪1位 2週、登場 7週。


 2005年 日本国際博覧会「愛・地球博」が、お隣りの愛知県で開催されています。

 当初は お弁当持ち込み禁止とか(笑)妙に頑なでしたが問題点も改善され、その後 順調に運営されている様です。1970年の「大阪万国博覧会」も入場者数は夏休みあたりから一気に伸びましたし これからだと思います。

 この博覧会のイベントFM局“FM LOVEARTH”も放送を続けています。

 イベントFM局としては破格のハイパワーになる出力200Wで送信しています。また地元CBCラジオとZIP-FMが、共同して運営している点にも大きな特色があります。


(追記) 「愛・地球博」の総入場者数は、2204万9544人と目標の1500万人を大きく上回りました。


 我が家で飼っているミシシッピ アカミミガメの「かめクン」。冬眠明け後も大変元気ですが、首筋の奥のところに3ミリ程度の小さな おでき が出来ているのを発見しました。

 調べてみると皮膚病の可能性があります。冬眠明けの今の時期はアカミミガメに限らず、カメの皮膚病が出やすい時期なのです。

 原因としては ちょうど首筋なので、甲羅のふちに当り傷がついてしまったのか? あるいは、冬眠中の水質に何らかの問題が あったのかも知れません。水の汚れなどは見た目で解りますが、アカミミガメの皮膚病の原因となる細菌類については気がつかない事も多いのです。

 とにかく おでき に薬を塗って治療する事にしました。足掛け14年目になる かめクン の飼育歴で初の治療です。

 毎日のエサタイムの後、おでき に綿棒で治療薬(消毒用イソジン)を塗ってあげます。目に入ると いけない薬ですが、なんと かめクンは綿棒を近付けても まったく首を動かさず、塗る時に目をつぶってくれます。

 いやがらず治療に協力的で、なにやら気持ち良さそうに薬を塗ってもらっているのです(笑)。どうも かめクン には治療を受けている事が判っている感じさえします。

 塗った後は治療薬を患部へ浸透させるため「乾燥飼育」として約半日 水無しのケースで過ごし、夕方また水入りのケースに戻ります。かめクン は段取りも覚え食欲は落ちず、順調に治療生活を送っています。


 我が家で春を知らせてくれる「白梅」の盆栽が満開となりました。約30近くの淡い花が大変綺麗です。

 この冬は雪も多く寒かったので やはり開花が遅く、満開も この時期になりました。我が家の盆栽は台風などの場合を除き、日当たりの良い屋外のベランダでフルシーズン過ごします。

 葉を散らす晩秋から厳冬を超えて、まだ雪降る2月に もう芽吹き始め、今週 見事満開となった白梅は やはり たいしたものです。

 隣の秋を知らせる「山紅葉」も既に若葉が出始めています。この春夏は水やりを欠かさず、栄養も きちんと与えたいと思っています。

 なお我が家の盆栽は全て「ウッドブロック」を敷いて照り返しからの保温・放熱の対策をしています。集合住宅のベランダに盆栽を置く場合は ぜひお勧めします。

第122回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    柴田淳「おかえりなさい。」
    ABN テレ朝・木曜ミステリー「おみやさん」主題歌

  2. 第 2 位 ( △ )
    ABN テレ朝・ドラマ「はぐれ刑事純情派 ファイナル」テーマ音楽 [甲斐正人]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    柴田淳「幻」
    NBS 東海テレビ・ドラマ「危険な関係」主題歌

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    奥田美和子「雨と夢のあとに」
    ABN テレ朝・金曜ナイトドラマ「雨と夢のあとに」主題歌

  5. 第 5 位 ( ★ )
    UA“The color of empty sky”
    メナード化粧品 テレビCMソング
    ♪驚くほど精密なエレクトロニカ・サウンド。


 長野県内も「平成の大合併」が進んでいます。20世紀末には 120市町村(17市36町67村)あった長野県も、現在 81市町村(19市25町37村)にまとまりました。

 昨年 4月 1日に 小県郡 東部町と北佐久郡 北御牧村は合併し、新市「東御市」が誕生。そして先月 1日 佐久町と八千穂村との合併により、南佐久郡 佐久穂町が誕生。さらに臼田町・浅科村・望月町は、佐久市と合併しています。

 1988年10月の開局当時、FM長野の中継局は 4ヶ所(松本・岡谷諏訪・飯田・善光寺平)だけでした。

 その時 多く存在していたFM長野 難聴地域での受信状態改善のため 開局後 最初に置局したのが、美ヶ原 本局送信所の電波が届きにくい、佐久市から秩父に至る埼玉県境までの東信・南佐久地区を対象とする『FM長野・小海 中継局』です。1990年 7月27日に開局しました。

 送信周波数は 80・3 MHz 。実効輻射電力が 195Wという強い無指向性送信をしています。

 昔から県内主要国道沿いにSBCラジオの周波数看板が設置されていました。それに対抗してかどうか解りませんが(笑)中継所設置当時、小海町内の国道141号線沿いに大きなFM長野・小海 中継所を紹介する看板がありました。それだけ当時 局の意気込みが感じられたのです。

 南佐久郡 小海町 大字小海 字小海原の小海高原ゴルフコースから望む向山(1303m)頂上にFM長野・小海 中継局があります。

 NHK-FMのサテライトも併設されていますので「小海 FM中継放送所」とも呼称されており近くには「南牧 テレビ中継放送所」もあります。

 ちなみに この小海 中継局がある向山は松茸が取れるとかで、シーズンによって権利関係から立入禁止になる地元では ちょっと有名な山だそうです(笑)。しばらく小海にも行ってませんが、FM長野・小海 中継所 紹介の看板は まだあるでしょうか?

 送信出力 100Wで送信している小海 中継所は、開局後 最初に整備した東信 難聴地域 約6000世帯のための長野エフエム放送中継所です。まず東信地域からFM長野中継所の新規整備を開始した事には、大きな意義があると思います。

第123回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    柴田淳「おかえりなさい。」
    ABN テレ朝・木曜ミステリー「おみやさん」主題歌

  2. 第 2 位 ( △ )
    柴田淳「幻」
    NBS 東海テレビ・ドラマ「危険な関係」主題歌

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    ABN テレ朝・ドラマ「はぐれ刑事純情派 ファイナル」テーマ音楽 [甲斐正人]

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    奥田美和子「雨と夢のあとに」
    ABN テレ朝・金曜ナイトドラマ「雨と夢のあとに」主題歌
    ♪ドラマを凝縮したスタイルのタイトルバックにフィットする美しき佳曲。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    UA“The color of empty sky”
    メナード化粧品 テレビCMソング


 私が所有している約300本のテレビ番組録画テープ。だいたい整理がつきまして約70本を処分。約230本を取りあえず保管していく事で落着しました。

 今週は整理済の録画テープからテレビジョン草創期の超人気コメディ番組「お笑い三人組」(NHK総合・1956年11月 ~ 1966年 3月 生放送)を視ました。

 全く本放送を視た記憶がありません。ラジオ番組からテレビ番組へ移行し、私が生まれる前から放送しています(笑)。

 例えば 1958年(昭和33年)秋のNHKテレビ(まだ教育テレビは未開局で1波体制)火曜日 夜の主な番組は、7時のニュースの後、7時15分から連続劇「バス通り裏」7時30分「ジェスチャー」8時は音楽番組「黄金の椅子」と続きます。

 そして8時30分「お笑い三人組(われらの仲間)」が生放送されていました。多様なジャンルの人気番組が総て生放送されていた凄い時代でした。

 声帯模写の江戸家猫八(八太郎)講談師の一竜斎貞鳳(正二)落語家の三遊亭小金馬(竜助)ら三人の繰り広げる人情喜劇は、なんと全ての劇伴音楽をビックバンドが同時生演奏する形態で、東京・内幸町にあった 旧NHKホールから毎週 公開生放送していました。

 期待と拍手の中、カメラは演奏を開始したバンド(音楽指揮・土橋啓二)と観客席を映し、ファンファーレから あの有名なテーマ曲 生演奏でタイトルバックに入っていくオープニングは、今 視ても斬新で素晴らしいものがあります。

 また途中の効果音楽もタイムキーパー的役割を果たしており、出演しているゲスト歌手やレギュラー陣が別セットで 1曲唄うコーナーは、シーン転換のインターバルとなっています。

 最後にはラストシーンから駆け付けた三人が、テーマ曲を唄って放送終了時間までの尺を調節する なかなか緻密な音楽構成です。

 東京夏季五輪の開催が迫った 1964年 3月 3日 第405回 放送「東おとこ に 京おんな の巻」は、楠トシエ・桜京美・音羽美子そして「デン助おじさん」こと在京の名喜劇人・大宮敏光のレギュラー陣に、上方から若き日の かしまし娘がゲストで登場。三人組と 3対3の抱腹喜劇を展開しています。

 「お笑い三人組」は2本しか録画が現存しておらず、最も活気がある この東京夏季五輪の年に放送されたエピソードを録画保存しています。


(追記) この録画はデジタル化し、MPEGファイルで保存を続けています。

第124回ランキング

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  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    柴田淳「おかえりなさい。」
    ABN テレ朝・木曜ミステリー「おみやさん」主題歌

  2. 第 2 位 ( △ )
    ABN テレ朝・ドラマ「はぐれ刑事純情派 ファイナル」テーマ音楽 [甲斐正人]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    柴田淳「幻」
    NBS 東海テレビ・ドラマ「危険な関係」主題歌

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    奥田美和子「雨と夢のあとに」
    ABN テレ朝・金曜ナイト ドラマ「雨と夢のあとに」主題歌

  5. 第 5 位 ( ★ )
    Crystal Kay「恋におちたら」
    NBS フジ・ドラマ「恋におちたら ~ 僕の成功の秘密」主題歌
    ♪フラット過ぎるアレンジは気に掛かるが無駄のないグルーヴ感。


 長年「NHKのど自慢」の司会をされてきたNHK宮川泰夫 アナが定年となりました。この春から「ラジオ深夜便」のアンカーを担当しています。

 その宮川泰夫 アンカーが担当する午前2時台の音楽特集が、なんとブリティシュ・ロックやウッドストックなどのロック音楽一色となり、毎週ロック・スピリッツを熱く語り始めたのには驚きました。そして記憶が蘇ってきたのです。

 私の葉書を最初にラジオで採用してくれた番組「NHK-FM 福島リクエストアワー」は、確か宮川泰夫 アナが担当していた事を思い出しました。

 調べてみると確かに宮川泰夫 アナは、当時NHK福島放送局勤務で この番組を担当されていました。

 福島放送局で 土曜日の午後ロックのレコードを嬉々としてかけていた、そして私の葉書を最初にラジオで読んでくれた あのアナウンサーは、宮川泰夫 アナだとラジオ深夜便のロック特集を聴いて さらに思い出したのです。

 私は 1976年から1982年頃まで、FMリクエストアワーを熱心に聴いていました。

 1970 ~ 80年代のNHK-FMは、平日 午後6時台の1時間と土曜日の午後3時間に渡り、全国のNHK放送局が各局ごとにリクエスト番組を中心とした独自編成をしており、個性あふれる素晴らしい時代でした。

 例えば当時のNHK水戸放送局に県域のテレビ放送はありませんでしたが、このFM枠で県域ラジオ放送を実施していました。横浜・前橋・宇都宮なども同様です。

 私の住んでいた茨城県 北茨城市では、NHK-FM水戸の北茨城 中継局があり、また その20キロ程度隣りにはNHK-FM福島の勿来 中継局もありました。

 土曜 午後には 水戸・福島2局のFMリクエストアワーをクリアに聴く事が出来たのです。3時間の生放送は、各局のNHKアナウンサーが民放ラジオより自由闊達に担当し それが許されていました。

 リスナーがリクエストし、かつスタジオに遊びに行けるスタジオ公開の局も多くあり、当時ベストテンなどの音楽チャートを発表するNHKのラジオ番組も このリクエストアワーでした。NHK長野放送局のリクエストアワーでも毎週チャート(ベスト11)を発表していました。

 NHK-FMリクエストアワーが、信州そして全国のFMラジオ放送をリードしていた時代は、FM長野が まだ開局前で周波数割り当ても なかった頃でした。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

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 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

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 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで ゆるやかに紡いでいく事が出来れば 嬉しい限りです。