2018年2月 全リスト保存 - チャート★ドランカー BLOG

FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第773回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「西郷どん」テーマ音楽 [富貴晴美]

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    Maika Loubté“THE CHOYA 2017”
    CHOYA 成熟篇 テレビCM音楽

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NBS 東海テレビ・オトナの土ドラ「オーファン・ブラック ~ 七つの遺伝子」劇中効果音楽 [fox capture plan]
    ♪1位 4週、登場 5週。

  4. 第 4 位 ( ★ )
    TSB YTV・プラチナイト 木曜ドラマF「リピート ~ 運命を変える10か月」劇中効果音楽 [松本晃彦]
    ♪効果音に隣接したトラックが多い中で、洗練された劇伴がある。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    The Lumineers“Scotland”
    NHK BSプレミアム・海外ドラマ「クイーン・メアリー ~ 愛と欲望の迷宮」テーマ曲


 2006年の週間選曲リストで、とあるドキュメンタリー番組のテーマ曲をリストインさせた事がありました。そのドキュメンタリーは、北朝鮮つまり朝鮮民主主義人民共和国の内情をリポートした番組でした。そのテーマ曲に繊細なテイストを感じ、美しい放送音楽としてリストインさせたのです。

 ところがその直後から、このブログの簡易なアクセス解析に不可思議な記録が残り始めました。このテーマ音楽を制作した音楽グループの名前を検索して、このブログへ何度も訪問してくるのです。

 このドキュメンタリー番組でクレジットされた制作スタッフを、漏らす事なく検索している様でした。このブログに直接の連絡メール等は一切ありませんでしたが、なにか不気味なものを感じました。

 北朝鮮のラジオ放送は、軍関係の特務活動を除き3系統に分かれています。国内向けの朝鮮中央放送、在日同胞を含む対外向けの平壌放送、そして「平壌FM放送」です。平壌FM放送は1989年に開局し、平壌を始め主要都市から音楽を主体にした放送を続けています。

 定時の時報や局名のアナウンス以外は、極力アナウンスが抑えられ音楽だけを放送しています。ちょうど旧ソ連の全連邦第2放送「Mayak(マヤーク)」を彷彿とさせる編成です。

 朝鮮中央放送や平壌放送がトークを中心にプロパガンダ一色で染め上げられ、その昔ラジオマニアの間でも有名だった、午前0時の時報直後に遊撃隊行進曲という軍歌マーチがオンエアーされると、それが合図となり突如始まる数字の読み上げ。対外諜報工作員向けの乱数暗号放送の底知れぬ威圧感に比べれば、平壌FM放送には、ある程度の明るさがあります。

 オンエアーされる曲はもちろん革命歌、朝鮮歌謡が主体でやはりプロパガンダ色を感じさせますが、YouTubeで平壌FM放送を聴いてみて、日本の歌謡曲も流れていたのには驚きました。その曲は森昌子の「おかあさん」という曲で、もちろん北朝鮮の女性歌手が歌っていましたが、1番の歌詞は紛れもなく日本語でした。

 それと平壌FM放送の選曲や放送順には、和声感を気付かせるほどのセンスがあり、選曲者は 楽譜を読めるレベルの音楽的素養があると思わずにはいられません。その選曲センスは、真逆な(笑)在日米軍放送AFNの24/7フォーマットに似た印象さえ受けています。

 北朝鮮の公民の多くは、ラジオをチューニングする余地がない有線放送で聴いているそうです。もちろん無線伝搬によるラジオ受信機も国内で販売されていますが、購入時に選局ダイヤルは、ハンダで溶接固定され、公安警察から固定済の証明書が発行されるとの話も伝わっています。

 平壌を訪れた外国人旅行客によると、ホテル内で持参したFMラジオを使いチューニングしたところ、13波近く同一の平壌放送が受信され、残り1波105・2MHzだけ別の放送。つまり平壌FM放送が受信できたそうです。

 平壌市とソウル市は 200キロしか離れていません。平壌FM放送は、ソウル市内でも屋外アンテナ設備があれば受信可能です。そして今度の五輪開催都市との直線距離は 300キロで、SLBM最低射程距離の範囲です。

 平昌冬季五輪が開催される今、何事も無いかの様に放送を続ける平壌FM放送に、深いプロパガンダの意図と、意外にも日本のFM放送より削ぎ落とされた音楽放送局としての均整さを感じます。

第774回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「西郷どん」テーマ音楽 [富貴晴美]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    Maika Loubté“THE CHOYA 2017”
    CHOYA 成熟篇 テレビCM音楽

  3. 第 3 位 ( △ )
    TSB YTV・プラチナイト 木曜ドラマF「リピート ~ 運命を変える10か月」劇中効果音楽 [松本晃彦]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    SBC TBS・金曜ドラマ「アンナチュラル」劇中効果音楽 [得田真裕]
    ♪横山克の弦楽和音構成に類似点があるが調性が整った劇伴群。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    テレビ東京・金曜8時のドラマ「特命刑事 カクホの女」劇中効果音楽 [羽岡佳]
    ♪顕著な打ち込み和音構成だが、やはり調性が整った劇伴群。


 9日に「平昌冬季オリンピック」が開会しました。

 大韓民国では、初の冬季五輪。夏冬 通じては、1988年のソウル以来 2回目となります。平昌は、PyeongChangと読みますが、どうしてもヒラマサと読みそうになります。もちろんPyongyangとは読みません(笑)。

 開会式前から既に競技が始まっており、ジャンプ 男子ノーマルヒル予選では、日本選手全員が本戦進出。フィギュアスケートの男子団体ショートプログラム(SP)では、日本が 3位につけています。

 従軍慰安婦に関する国家間の公式合意を、いとも簡単に反故にされ、安倍 首相は開会式への出席見合わせを示唆しましたが、結局 出席しています。サッカーは冬季競技ではありませんが(笑)ゴールポストを動かす国民性と、国際世論から言われ続けています。

 そう言えば、長野冬季五輪以前に、お家芸だったノルディック複合競技のルール変更をされてしまい、日本はメダルから遠退いてしまった事がありました。ルール改正をした国際スキー連盟は、まさしくゴールポストを平然と動かした訳です。

 今回の平昌冬季五輪に関してNHKの放送中継は、総合テレビ・BS1・ラジオ第1放送を中心に前回のソチ冬季五輪より時間枠を増やしています。特に今回は民放の共同公式動画サイト「gorin.jp」が開設され、競技の生中継を約600時間配信します。いよいよ五輪中継もネット配信の時代に突入した様です。

 開会式は、9日 午後8時00分から開始しましたが、NHK総合の中継は30分前から始まっており、その最中の 7時41分に「安倍 首相 五輪レセプションで 北朝鮮の最高人民会議常任委員長と言葉を交わす」と、チャイム入りニュース速報が流れました。

 日本の首相が、金正恩体制以降で北朝鮮最高幹部と接触したのは初めてです。7時53分には中継が中断され、臨時ニュースも放送されています。

 金永南 最高人民会議常任委員長は、御年90才で朝鮮労働党の序列は 2位。全体国家の朝鮮民主主義人民共和国で、全く粛清されることなく最高幹部であり続けている、北朝鮮のミハイル・カリーニンと噂されている人物です。

 日本は 62番目に入場行進しました。その時に映ったロイヤルボックスの安倍 首相の顔が、引き締まっていたのは印象的でした。今回の平昌冬季五輪では、ロシア連邦共和国の参加がドーピング制裁で認めらず、個人資格での参加を認められたロシア選手達が、五輪旗を掲げて入場行進しています。そして南北朝鮮は、開催国の合同チームとして、最後に入場行進しました。

 五輪旗と開催国の国旗は、旗ポールから圧縮空気を吹き出させ、はためかせる仕組みを採用していました。そのはためきの中でゴールポストが垣間見える(笑)文在寅 大統領の開会宣言は、9時41分に全世界へ中継されています。

 聖火点火は、2006年トリノ冬季五輪開会式からの「導火線有り」(笑)聖火点火を踏襲したようなシステムでした。10時09分に聖火台へ灯っています。長野冬季五輪の時、まるで神功皇后に扮したかの様な伊藤みどり さんが、直接聖火台に点火したオーソドックスな方式は、もう視られないのでしょうか?

 NHKの開会式実況は、冨坂和男 アナと桑子真帆 アナ。ふたりとも長野放送局(JONK)勤務経験があり、特に冨坂 アナは 長野冬季五輪の時に勤務していました。毎回開会式実況アナウンスにはミスがあり、即時訂正するのが恒例(笑)ですが、今回はモロッコは雪が降らないのではなく、一部の地域には雪が降るというミスと訂正が、ある意味傑作でした。

 日本と平昌の時差は 0時間、基準子午線は東経135度。韓国標準時は日本標準時間と同じです。「長野超え」のメダル獲得はなかなか難しいかも知れませんが、日本選手の活躍に期待しています。平昌冬季五輪 開会式は 無事終了。この週間放送視聴日記は、9日 午後11時17分に公開しました。

第775回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「西郷どん」テーマ音楽 [富貴晴美]

  2. 第 2 位 ( △ )
    SBC TBS・金曜ドラマ「アンナチュラル」劇中効果音楽 [得田真裕]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    TSB YTV・プラチナイト 木曜ドラマF「リピート ~ 運命を変える10か月」劇中効果音楽 [松本晃彦]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    米津玄師“Lemon”
    SBC TBS・金曜ドラマ「アンナチュラル」主題歌
    ♪旋律の類例を感じさせない精密な佳曲。ドラマ内で主題歌が流れるタイミングが絶妙。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    Maika Loubté“THE CHOYA 2017”
    CHOYA 成熟篇 テレビCM音楽
    ♪1位 3週、登場12週。


 このブログのカウンター(ページビュー)が、14日に 40万 を突破しました。ご愛読頂き ありがとう ございます。

 ブログ開始時から動いているカウンターは、最初の10万 が 6年10ヵ月。次の10万から20万が 2年7ヵ月。20万から30万は 2年、そして 30万から40万は 1年8ヵ月で通過しています。


 平昌冬季オリンピックは、前半戦が終了しました。日本選手団の活躍が続いており、16日現在銀 4個、銅 3個を獲得しています。但しまだ金メダルは ありません。

 以前にもブログに書きましたが、各マスメディアは、獲得メダル数の国別序列を(1)金メダル獲得数(2)金メダル獲得数が同じ場合は銀メダル獲得数(3)金・銀メダル獲得数も全く同じ場合は銅メダル獲得数。そして(4)金 銀 銅メダル獲得数全て同じ場合はIOC国名コード(3文字の略称 – 日本は“JPN”)によるアルファベット順、としています。

 金・銀・銅にそれぞれ配点して、総合得点で序列するのではなく、スポーツの最高勝者は常に「1」である原理から、金メダルがゼロの場合、銀・銅メダルを獲得した数がどんなに多くても、金を1個だけ獲得した国のほうを上位とするシステムです。

 この総合得点方式でなく 1位獲得数の絶対性を重視する考え方は、週間選曲リスト・ルールの年間(全期間)ランキング要項でも採用しています。

 オリンピックは全ての競技種目において、1位から 3位までの順位に対して表彰式でメダルを授与します。しかし 4位以下にはメダルは授与しません。3位と 4位以下には絶対差があるのです。

 さらに 1位・2位・3位間にもメダルの色という絶対差があり、1位と 2位の間には、表彰式での国歌演奏の有無という絶対差まであります。これらの絶対差の存在にオリンピック競技大会の権威の源が存在するのです。

 今回の五輪放送を視ていると競技終了直後に表彰式ではなく、フラワーセレモニーと称する仮の(笑)表彰式を行っています。その理由の冴えたるものは、やはりドーピング検査の存在があるのかも知れません。絶対差の最終確定は、競技直後のドーピング検査に かかっているのです。

 大会第7日現在の日本の総メダル獲得数は、7個で 6位てすが、このメダル獲得数の序列になると、11位まで落ちてしまいます。

 日本選手は、ワールドカップで好成績を挙げてから、代表選手・強化選手として五輪の頂点を目指す過程が普通です。その単純な過程からメディアは、金メダル確実・有力と安請け合いをしてしまうのです(笑)。しかし海外選手は ピークを最初から五輪だけに合わせている様で、メンタル面も含めて、五輪の舞台の一発勝負に強い態勢で臨んでいます。

 ワールド チャンピオンとオリンピック チャンピオン。五輪競技には、チャンピオンが2種類あり、4年に1度のオリンピック チャンピオンの合間を埋める技量測定の結実が、ワールド チャンピオンと言うのが実態です。ワールド チャンピオンが、必ずしもオリンピック チャンピオンと連動しない仕組みを、日本も選手強化で理解したほうが良いと思うのです。

 松本市内は、比較的寒が深くならない日が続いており、この時期に積雪量は0センチです。連日のオリンピック放送、視聴お疲れ様です。


(追記) 平昌冬季オリンピックは、17日と18日に 日本選手が金メダルを獲得しました。

 【平昌冬季五輪 優勝記録:男子フィギュア スケート・羽生結弦 選手「金メダル」女子スピード スケート 500m・小平奈緒 選手「金メダル」】

 男子フィギュア スケートでは、羽生結弦 選手が 66年ぶりの2連覇達成。そして日本選手が金・銀メダルを独占しています。小平奈緒 選手は、女子スピード スケートで日本初の金メダル。しかも松本市の企業(医療法人)所属で、市内が沸き立っています。日本は金メダル 2個を獲得し、前述の国別メダル獲得数序列が急伸してきました。

第776回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「西郷どん」テーマ音楽 [富貴晴美]

  2. 第 2 位 ( △ )
    米津玄師“Lemon”
    SBC TBS・金曜ドラマ「アンナチュラル」主題歌

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    SBC TBS・金曜ドラマ「アンナチュラル」劇中効果音楽 [得田真裕]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    人間椅子「命売ります」
    BS JAPAN・連続ドラマJ「三島由紀夫 命売ります」主題歌
    ♪猟奇を演じている様に映るが、ブリティシュロックに裏付けされた独自の和声感があり美しい。平成元年のイカ天バンド。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    TSB YTV・プラチナイト 木曜ドラマF「リピート ~ 運命を変える10か月」劇中効果音楽 [松本晃彦]


 『第23回 オリンピック冬季競技大会』が、25日 閉幕しました。

 どうしても20年前の長野と比較してしまい(笑)準備と手際の遅れを懸念していた この冬季五輪でしたが、無事 17日間に渡る競技は終了しました。21日と25日にスピード スケート競技で、日本は2個の金メダルを獲得しています。

 【平昌冬季五輪 優勝記録:女子スピード スケート団体追い抜き・日本チーム「金メダル」 女子スピード スケート マススタート・高木菜那 選手「金メダル」】

 活躍が期待されていた日本選手は、目標とする「長野超え」を果たし、冬季五輪では 最多の獲得総メダル数となりました。

 【獲得総メダル数:金 4 銀 5 銅 4】

 但しこのブログで注目している国別メダル獲得数の序列に関しては、金メダルの数から 11位に留まりました。

 この国別ランキングで 冬季五輪における日本の順位を見てみると、1998年の長野が 過去最も順位が高い7位でした(1位はドイツ)。2010年のバンクーバは 20位(1位はカナダ)。2014年のソチが 17位(1位はロシア)。そして今回の平昌が現在 11位(1位はノルウェー)となっています。

 史上最多のメダル獲得数にもかかわらず、長野の時の順位に達しなかった要因として、実は競技種目の増加が挙げられます。長野は 68種目でしたが、平昌は 102種目とメダルの総数も増加しています。マスコミは最多獲得メダル数にのみ注目していますが、この点からも今後の五輪選手強化で たゆまない努力が求められています。

 4年前のソチ、そして2年前のリオデジャネイロ夏季五輪でのオリンピック放送でも気になりましたが、新聞のラテ欄には、今回もスペースにメダル確実の様な煽る文言を散りばめていました。一部の日本選手のインタビューでも、芸能人になったかの様な対応をする選手が見受けられています。五輪運動全体が何か芸能化している様で、危惧の漂いさえ覚えます。

 時差0時間の平昌冬季五輪は 無事終わりました。2年後はいよいよ東京夏季五輪、当然時差は0時間(笑)。そして2022年は北京で冬季五輪が開催されます。時差は1時間です。

 日本は、東京で 2回の夏季五輪、札幌・長野で 2回の冬季五輪、計 4回のオリンピックを開催することになります。どうも隣国の中国と韓国は、この回数をメダル獲得数の様に見立てて(笑)日本に追い付き追い越そうと五輪開催招致に夢中でした。中国は、北京で史上初の夏冬開催となり計 2回。そして韓国は、ソウルと今回の平昌冬季五輪で計 2回です。

 そして 4回とリードしている日本は、北京冬季五輪の後の 2026年。札幌市が 2度目の冬季五輪招致運動を本格化させています。

 ちょっと東アジアに冬季五輪開催地が集中し過ぎるとの指摘がありますが(笑)最近の五輪開催経費の肥大化からか、立候補都市がどんどん減少しており、開催都市決定のプロセスが、今までのIOC総会での投票による「当選」から、開催基準を満たした都市が「合格」する仕組みに変質しつつあります。

 どうも未来のオリンピックは、1都市集中開催から、同時の大会期間に世界の各都市で分散開催という筋も見えてきます。まあ長野でフルの冬季五輪を もう一度と言うのは難題かも知れませんが、将来冬季五輪が分散開催になった時に、1競技程度の開催は可能性があるかも? と希望的な予想を立てています(笑)。

 この週間放送視聴日記は、23日 午後6時45分に公開。閉会式終了後の 25日 午後10時11分まで加筆修正しました。連日のオリンピック放送視聴 本当にお疲れさまでした。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

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 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

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 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで ゆるやかに紡いでいく事が出来れば 嬉しい限りです。