FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第755回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    BS Dlife・海外テレビドラマ「NCIS ~ ネイビー犯罪捜査班」テーマ音楽 [Maurice Jackson]

  2. 第 2 位 ( △ )
    Liam Gallagher“Wall Of Glass”

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「おんな城主直虎」第32回における歌唱観音経[柴咲コウ]
    ♪1位 1週、登場 3週。

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    abn テレ朝・木曜ミステリー「遺留捜査」テーマ音楽[吉川清之]

  5. 第 5 位 ( ★ )
    JUJU「いいわけ」
    NHK総合・ドラマ10「この声をきみに」主題歌
    ♪ヴォーカルの高音部とベース・ホーンが和声になっている佳曲。


 国際天文学連合は 7日に、ニューホライズンズの探査で判明した冥王星にある大陸地形を、サンプル回収に成功した日本の小惑星探査機「はやぶさ」にちなんで「はやぶさ大地」(Hayabusa Terra)と命名すると発表しました。

 ニューホライズンズが撮影して判明した、冥王星にある 14の代表的な山地・谷・クレーターを、今回正式に命名した内のひとつが、はやぶさ大地です。あの特徴的なハート形の大氷原は、旧ソ連が打ち上げ成功した人類初の人工衛星「スプートニク1号」にちなんで「スプートニク平原」と命名されました。

 どうも新聞報道での写真と矢印の位置関係が判りにくいので、国際天文学連合発表の地形図を確認したのですが、はやぶさ大地は、やはり大地の名にふさわしい面積を有していました。

 はやぶさ大地は、ハート形をしたスプートニク平原の向かって右側の心房(笑)上近くにある広大な土地で、左側の心房の上は、ボイジャー大地と今回命名されています。

 はやぶさ大地の命名は、日本の宇宙開発にとって、さらに日本の国家にとって大変名誉な事だと思います。一番大きなスプートニク平原命名の源になった、ロシアの喜びは いかばかりかと推察します。

 11年前のこのブログで 冥王星を惑星から除外と題し、冥王星が惑星から準惑星に降格(笑)した顛末を書いた事がありました。また2年前には、冥王星に最接近したニューホライズンズについて書いています。

 2015年 7月の冥王星最接近時の撮影と観測結果は、少しずつ少しずつ地球へ送信されました。そして約15ヶ月経過した昨年10月、送られた何百項目もの全調査データは、1ビットも残さず(笑)地球で受信に成功しました。全調査データは約50GB程度ですから、ちょっとした動画ファイル数枚程度です(笑)。それを約15ヶ月かけて送受信したのです。

 役目を終えたニューホライズンズは、現在太陽系を離脱する旅に向かっていますが、その通り道の海王星軌道外側の天体密集地帯 エッジワース・カイパーベルト内に位置する、2014MU69という星へ最接近して観測を行う予定もあります。2019年の1月だそうです。

 やはり はやぶさ にしろ、ニューホライズンズにしろ、時間をかけた宇宙無人探査は得るものが大きいです。

 「はやぶさ大地」と命名された地形を持つ冥王星。第9でも第10でも構いませんので(笑)やはり太陽系の惑星に復帰させるべきだと思ってしまいます。ブログで何度も言っていますが(笑)冥王星が太陽系の惑星であっても、地球上の生命体には不都合はないのです。

 冥王星の地形に「はやぶさ大地」と命名して頂き感謝していますが、どうか冥王星を、新たな学術的見地から惑星に復活させる粋な計らい(笑)を、 国際天文学連合には、さらに期待しています。

第754回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「おんな城主直虎」第32回における歌唱観音経[柴咲コウ]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    BS Dlife・海外テレビドラマ「NCIS ~ ネイビー犯罪捜査班」テーマ音楽 [Maurice Jackson]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    abn テレ朝・木曜ミステリー「遺留捜査」テーマ音楽[吉川清之]

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    Choco「曲目不詳 劇伴トラック」
    abn テレ朝・ドラマ「刑事7人」挿入歌
    ♪最終話では対象トラックがオンエアーされている。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    Liam Gallagher“Wall Of Glass”


 1990年代にとある地方紙に、新聞の未来と題して、20年後には購読者の家庭にあるファックスの様な端末に、毎朝新聞が送信される電子新聞となっていく予測イメージが掲載されていました。

 それを読んだ私は、この様な電子新聞になると、宅配は無くなるのだから、全国に散らばる専売所や新聞店は不要になると宣言しているものではないか? よくこんな未来予測を載せたなと、思ったものでした(笑)。

 その20年後は、既に到来していますが、国内いや全世界を見回しても、その様なファックス形式の電子新聞なんぞはどこにも出現しません(笑)。ただ新聞の紙面は、ネットのディスプレイに簡単に表示される時代になりました。紙にプリントするのではなく、ディスプレイでの表示を読む事で完結しています。

 10年ほど前から、これからは電子書籍の時代が到来し、紙で出来た本は消滅すると、声高に叫ばれてきました。しかし、この数年で電子書籍に頭打ちの傾向が、国内そして世界で出てきてるそうです。

 最近私は、紙の書籍(笑)を購入しました。鎌倉幕府の公式日記である吾妻鏡の口語版「現代語訳 吾妻鏡」です。また大河ドラマ「草燃える」をオンデマンドで視聴してしまい 興味止みがたく、遂に吾妻鏡を購入してしまったのです。

 もちろん吾妻鏡の現代語訳は、ネットにも流通していますが、躊躇なく紙の書籍を購入しました。それにはコレクション的意図も含まれています。

 このブログも書籍化を検討した事があります。書籍化と言っても1冊だけ(笑)記念に書籍にしてみようかな? といった程度です。ブログのテキストデータから比較的簡単に書籍に出来ますが、検討した結果 見送りました。このブログのリンクが書籍で表現出来ないし、各リストで(追記)が発生した場合、書籍に反映出来ないと言った理由からです。

 前述したファックス形式の電子新聞は、紙での送信に拘り、記事のプリントアウトを前提にしていました。そして電子書籍は、ページ送りとか栞機能とか、紙の書籍をどうにかスムーズに再現しようと躍起になっています。

 しかし、新聞の記事にしても、書籍の内容にしても、ネットから得ようとするならば、ディスプレイの表示を、読み終えれば事足ります。記事や内容を必要とする受け手に、伝達手法の拘りはありません。

 新聞や書籍の内容をコンテンツとしてバラバラにする事が、既にインターネットの世界で可能になってしまいました。そんな簡便な世界となった今、電子書籍が普及度を加速し続けるのは限界があります。

 これだけネット社会が浸透しても、まだ紙の新聞や紙の書籍は、衰退傾向を見せても、まだ完全に姿を消しません。紙の書籍にコレクション的意味を与えたり、紙の新聞を丁寧に切り取って、スクラップブックを作る事に面白みを感じる人々は まだ多く残っています。それは最終の受け手がデジタル媒体でなく、複雑な感情を有する生身の人間だからなのです。

第753回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    abn テレ朝・木曜ミステリー「遺留捜査」テーマ音楽[吉川清之]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    BS Dlife・海外テレビドラマ「NCIS ~ ネイビー犯罪捜査班」テーマ音楽 [Maurice Jackson]

  3. 第 3 位 ( ★ )
    NHK総合・大河ドラマ「おんな城主直虎」第32回で演技した観音経[柴咲コウ]
    ♪音楽としての和声・調性が整っている絶品の観音経。

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    Choco「曲目不詳 劇伴トラック」
    abn テレ朝・ドラマ「刑事7人」挿入歌

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    Liam Gallagher“Wall Of Glass”


 2018FIFAワールドカップ・アジア地区 最終予選が 8月31日行われ、オーストラリアに2-0で勝ち、6大会連続となるW杯出場を決めました。しかし、5日 アウェイで行われた対サウジアラビア戦は0-1と惜敗しています。

 日本は、FIFAランキング アジア地区2位(組合せ抽選当時 世界 50位)でシード国となり、昨年 6月の第2次予選から出場。7勝1分0敗・勝点 22で第2次予選を 1位通過。昨年9月からスタートした最終予選では、6勝2分2敗・勝点 20と、1位でW杯出場を決めた事になります。

 この最終予選の後に、実は第4次予選も組まれています(笑)。第4次予選では勝ち抜いても本大会出場にはならず、アジア・オセアニア・米大陸・南米の4大陸プレーオフに出場となり、この予選の世界大会(笑)での上位2チームが、本大会出場の最終切符を得られます。

 日本 vs オーストラリア戦の視聴率は 24・2%(関東地区)。瞬間最高は35・0%と、4年前の出場決定時より約 10%ほど低くなっています。テレビ離れが進行してると解釈出来るかも知れませんが、真裏でバラエテイ番組が 12・4%もとっており、もしかするとサッカー離れの徴候なのかも知れません。

 FIFAは、2026年のワールドカップから、出場枠を48ヶ国に拡大すると発表しました。次の次からです(笑)。出場枠は、ヨーロッパ・南米が少し増加する程度ですが、北米・アフリカ・アジアになると ほぼ倍増、いつも他大陸とのプレーオフを要していたオセアニアは、悲願の1出場枠を獲得しています。

 本大会は、従来通り1次リーグ(グループステージ)と決勝トーナメントで構成されますが、勝ち上がりは 48 → 32。1次リーグは1グループ僅か3チーム・2試合で組まれ、最下位のみ1次リーグ敗退となります。

 どう考えても1次リーグは、勝ち点や勝利数ではなく、得失点差や得点数など微細な試合データで順位が決まる可能性が高くなります。また戦略上の引き分けに、重要な意味を与えてしまう恐れもあります。

 どうも最近のJリーグは、ワールドカップのナショナルチーム育成に、大きく寄与している感じを受けません。

 昨年の2シーズン制から単純な1シーズン制となり、Jリーグは 本当のリーグ戦になってしまいましたが(笑)ワールドカップ本大会は、グループリーグと決勝トーナメントで構成されており、日本プロサッカーの最高水準の試合形態を、通年でノックダウン方式に慣らせたほうが良いと思うのです。

 ナビスコ → YBCルヴァンがスポンサーであるJリーグカップ戦のシステムこそ、実はワールドカップに見合った試合システムだと、私には思えてきます。

 さらに天皇杯サッカーとJリーグを統合して、Jリーグの年間優勝チームに天皇杯を授与するのが、表彰形態としても本筋だと考えます。ノックダウン方式を加味したシステムに刷新し、J1の本シーズンへ総てを集中してこそ、試合過多やJリーグ規約で定められているベストメンバー規定の問題も解決するはずです。

 地方振興や実力が伴わないスター選手を作るだけでなく、Jリーグは、ワールドカップに出場する日本代表チームの育成こそ最大の目的と認識して、システムを根本から改めるべきだと考えます。

 世界四強を狙うぐらいの勢いは必要で、まずその尖兵となる事を、今のナショナルチームに期待しています。ハリルホジッチ ジャパン、W杯 ロシア本大会出場おめでとう ございます。

第752回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    abn テレ朝・木曜ミステリー「遺留捜査」テーマ音楽[吉川清之]

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    BS Dlife・海外テレビドラマ「NCIS ~ ネイビー犯罪捜査班」テーマ音楽 [Maurice Jackson]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    Choco「曲目不詳 劇伴トラック」
    abn テレ朝・ドラマ「刑事7人」挿入歌
    ♪第7話・8話と対象トラックがオンエアーされていない。

  4. 第 4 位 ( ★ )
    Liam Gallagher“Wall Of Glass”
    ♪Oasisサウンドから抜け出ていないが、その内側で洗練されている佳曲。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    PAELLAS“Shooting Star”


 8月29日に 北朝鮮は、中距離弾道ミサイルを太平洋に向けて発射。ミサイルは 日本領空を通過しました。

 ミサイルは、午前5時58分に北朝鮮ピョンヤン市郊外から発射。午前6時02分 全国瞬時警報システム(J―ALERT)が作動し、北海道から長野県までの東日本広域を対象に「国民保護に関する情報」が速報されました。

 ここ松本市でも、防災行政無線の屋外拡声子局から、一斉に国民保護サイレンが鳴り渡りました。私は、その国民保護サイレンと、ガラホからの緊急速報メールで目が覚め、テレビ・ラジオの視聴を開始しています。

 国民保護情報が出た時間帯は、ちょうど朝のニュースショーの時間帯でした。NHKを始め民放テレビは、テレビ東京を含めて全局が、6時02分から03分に緊急ニュースを伝え始めています。

 ただNHKとフジに問題点がありました。J―ALERTの国民保護情報の画面をそのまま放送しましたが、対象地域が12道県にも及び、全情報が 1画面に収まりませんでした。そのためNHKは、スクロールを手動でチョコチョコ(笑)動かし大変見にくく、フジは 対象地域の 2県をカットして放送してしまいました。

 他の地上波民放は、ちゃんと国民保護情報をリサイズして 1画面に収めていました。どうもNHKは、対象地域の拡大を想定せず、J―ALERT画面を ただ放送するだけの準備で済ませていた様です。これは明らかに不手際です。

 6時14分には ミサイル通過と国民保護情報が更新。また松本市内にもサイレンが鳴り渡り、ミサイル通過が速報されました。実際の国民保護情報のスピードは、ミサイル発射が 4分後、ミサイル通過が 7分後でした。

 ラジオではFM長野が6時04分に、JFNネット「クロノス」でニュースとして、国民保護情報を迅速に放送していました。但し第1報と2報では、対象地域を伝えませんでした。

 またNHK―FMは、国民保護情報が速報されても、全局ノルマルにならず通常番組を放送。6時15分頃の段階で、やっとラジオ第2放送も含めて、ラジオ第1と同時放送で国民保護情報を伝えました。予告なしで発射されたミサイルによる緊急報道は、意外にもNHKのラジオ・テレビで不手際が目立っていました。

 6時23分の段階で安倍 首相は、官邸入りする際に記者へメッセージを伝えるなど、極めて迅速に行動しました。午前7時過ぎには、 国家安全保障会議(NSC)を開催。午前9時24分からトランプ大統領と、約 40分間に渡り日米首脳電話会談。翌30日にも 2日連続で異例の電話会談を行っています。

 なお日本国内で着弾等の被害はなく、武力攻撃事態または武力攻撃予測事態による国民保護法で規定された「警報放送」や、国内に配置されたミサイル防衛(MD)システムからの迎撃弾発射はありませんでした。

 日本領空を超えた北朝鮮のミサイル発射可能性は、予想された事とは言え、今回の中距離弾道ミサイル発射は 全くの不意打ちでした。ここ長野県も対象地域となり、私の人生でも初めての国民保護サイレンを、近所の防災行政無線から聴く羽目になりました。今回の北朝鮮の蛮行は、厳しく国際法を解釈すれば、宣戦布告と受け取れなくもありません。

 また国民保護情報の伝達スピードと確実性は、やはりモバイル端末が最も優れていて、従来のラジオ・テレビ放送では、不手際が目立ちました。国民保護法 36条により指定公共機関・指定地方公共機関として、全国のラジオ・テレビ局に作成・公表が義務付けられている、国民保護業務計画に定められた自主的な訓練が 必要になってきてる様です。


(追記) 9月15日にも 北朝鮮は、弾道ミサイルを太平洋に向けて発射。ミサイルは 日本領空を通過し、長野県を含む東日本広域を対象に「国民保護に関する情報」が速報されました。

 前述のNHK・フジの表示に関する問題点は、今回改善されています。なおFM長野の第1報は、国民保護情報が出た4分後で、全国ネット番組にも係わらず、また対象地域をアナウンスしませんでした。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

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 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

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 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで ゆるやかに紡いでいく事が出来れば 嬉しい限りです。